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N.Y.式ハッピー・セラピー(2003)

ANGER MANAGEMENT

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2004/03/20
ジャンルコメディ/ロマンス
キレる門には福来たる
N.Y.式ハッピー・セラピー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 514
USED価格:¥ 320
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N.Y.式ハッピー・セラピーN.Y.式ハッピー・セラピー

【解説】
 アダム・サンドラーとジャック・ニコルソンの豪華共演で全米大ヒットを記録したドタバタ・コメディ。気の弱い優柔不断な青年が、ひょんなことから怒り抑制のためのプログラムを受けるハメになり、エキセントリックで型破りなセラピストの治療と称した理不尽な行動に振り回される姿をコミカルに描く。原題の“アンガー・マネージメント”とは“怒りを管理する、コントロールする”といった意味で、本作ではそのためのセラピーを指す。スポーツ選手や著名人などの豪華なカメオ出演にも注目。
 ニューヨーク。幼い頃からいじめられ、気弱のまま成長してしまったデイヴは、今では恋人リンダと幸せな時を過ごしながらも相変わらず優柔不断で本音が言えない人生を送っていた。そんな彼はある日、飛行機の中で隣の男の迷惑な行動が発端となり、乗務員からあらぬ疑いをかけられ逮捕されてしまうのだった。後日、裁判へ出廷させられたデイヴは誤解を解くことも出来ず、判事から怒り抑制セラピー=“アンガー・マネージメント”の受診を命じられる。そして、彼は仕方なくセラピストの診療所を訪れるが、何とそこにいた医師は、あの迷惑男バディだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1176 6.91
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【ユーザーコメント】
投稿者:has42120投稿日:2011-09-16 09:40:19
アダム・サンドラー
投稿者:ジェームス投稿日:2009-07-15 01:11:18
ジヤック・ニコルソンとアダム・サンドラーのコンビが、なかなか笑える。またコンビで映画を撮ってほしい。ごひいきの、へザー・グレアムの場面が少ししかなかったのは、少々、残念。
投稿者:幸村和投稿日:2009-01-31 15:38:57
所々笑えてしまうのがタチの悪い作品ですね。
米国で大ヒットですか。「目的のためには手段を選ばない」ってえげつないことだと思うんだけどな。それを米国人らしいなんて思うのは偏見だとはわかるけど、こういう作品を作って大ヒットって聞くとイカンと思いながらもやっぱり米国人は…なんて苦々しく感じてしまう。もっと大人になりなさい!

この映画が日本でも絶賛だったらちょっと怖いな、と思っていたら結構批判が多くて安心しました。まだ日本人は大丈夫(!?)とか思ったりして。まあここにコメントを寄せる方は、目が肥えていらっしゃる人が多いというのもあるかもしれませんね。

ラストのヤンキースタジアム、未だにああいうのを素敵という大人がいるんだと映画を観ながら呆れ半分感心半分。ゴクローサンなことです。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-06-01 09:50:13
ハチャメチャなコメディですが、たくさんの感動や友情、愛情が盛り込まれててなかなかの作品だと思いました。それにしても、ジャック・ニコルソン、何をやってもはまる素晴らしい役者ですね。 
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-16 14:45:53
ミニシアターだったけど映画館で見ました。本当に面白かったです。アダム・サンドラーはやはり期待を裏切りませんね!!私は十分笑えたし少し感動もしました。ラストのどんでん返しにムカついちゃった人はセラピー失敗だったのかも!?アダムにとってもお得意な役だから生き生きしてるし、二コルソンのキレた演技も素敵!!アダムのお相手のマリサ・トメイも可愛い!他にもジョン・タトゥーロやジョン・C・ライリー、へザー・グラハム、ハリー・ディーン・スタントン、ウディ・ハレルソンなど皆個性豊かな役を楽しそうに演じているのも素敵!!映画『ウエスト・サイド物語』でナタリー・ウッドが歌っていた名曲♪『アイ・フィール・プリティ』を歌うアダムとニコルソンの姿は爆笑モノ!!後ミートボール(亡くなってしまったけれどアダムの愛犬だったブルドッグも名前がミートボール)というデブ猫も可愛い!!
 サントラが出なかったのはなぜ?
投稿者:vale投稿日:2006-01-30 00:18:03
【ネタバレ注意】

後半のストーリーは恋人役へのイライラばかりが募り、有名人ドッサリのYKスタジアムの子供っぽい演出も呆れるばかり。よくある駄作コメディーです。このところのジャック・ニコルソンには騙されっぱなし。

投稿者:南セントレア市投稿日:2005-10-15 01:02:43
中高生ならともかく、表面的にしか映画を見ない連中が多いなぁ。
お前ら1年に何十本も映画見て、お勉強で過去の名作も見てるんだろ?
「オズの魔法使い」「ウエストサイド物語」「カッコーの巣の上で」の影響を読み取れよ。
そこから意味なりなんなりを見出すのが、映画ファンじゃねぇか?
専業主婦が暇つぶしで見るのと違うだろ?ま、それが悪いとは思わんが。
投稿者:とろりんクリーム投稿日:2005-08-29 13:57:30
最近、当たり作品が続いていたので、久々にショックでした。
終始、気分が悪かった。イライラとまでいかない中途半端な気分の悪さ。
作品のせいでジャックニコルソンの事も嫌いになっちゃった。役柄なだけなのにごめんねって感じです。
投稿者:フーロン投稿日:2005-08-10 00:27:20
こんなクソ映画を作って頂いてほんとありがとう!!

アメリカ人に感謝!
投稿者:hira投稿日:2005-07-28 13:15:09
 WOWOWで観ました。劇場公開時は全国ロードショーが叶わなかったことが思い出されます。アメリカではヒットしたのにね。

 ハッキリ言って、あまり笑える作品ではないですが、サイコ・サスペンスものとしては興味深い作品かもしれません。自分は『ケーブル・ガイ』なんかを思い出しました。しかし、その理不尽な展開をぶち壊すラストは拍子抜けしてしまいます。それなら、堂々とコメディとして作るべきでした。ジャック・ニコルソンの怪物的演技とサンドラーは良かったのですが・・・残念です。
 カメオ出演にジョン・C・ライリーって明らかに渋すぎますよ(笑)。こんな地味な友情出演初めて見ました。ウディ・ハレルソンが相変わらずの変人ぶりを披露してます。ジョン・タトゥーロも良かったです。この作品、役者はいいのですが、いかんせん脚本が悪すぎました。
投稿者:bond投稿日:2005-06-21 23:32:21
いくらコメディとはいえ、理不尽な展開にイライラした。結局ラストにオチをつけてチャンチャンってな感じかー。気立ての悪い構成だ。
投稿者:大阪モズ投稿日:2005-06-19 22:55:31
最悪の映画。クスリとも笑えなかった。それどころかいい加減なラストに怒りが湧き出すのが我慢できなかった。私が怒りの抑制セラピーを受けたいぐらいです。この映画を見た無駄な時間を返してくれ〜!!
投稿者:irony投稿日:2005-06-14 18:50:38
 ひどいタイトルだ。作品のはじめからトラップですな。
投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2004-12-10 08:45:08
この映画自体に怒りを覚えた!このクソ映画がぁっ〜〜!グースフラバー
投稿者:piglet投稿日:2004-11-08 15:20:47
まあまあ、面白かったと思います。
でもやっぱり邦題がね・・・
もうちょっと何とかならないものなんですかね。
邦題にお怒りの皆さんへ
グースフラバー
投稿者:sundance投稿日:2004-09-26 02:40:47
「アメリカでは大人気だけど、日本ではいまいちパッとしない…」
が枕詞として定着しているA・サンドラー。
その理由として、ご都合主義のストーリー、大味のギャグ、
無責任なハッピー・エンドなどがあげられるけど、
最大の欠点はサンドラーがコメディアンにしては珍しい
「受けの芝居」を得意とする役者だからだろう(ちょうど、
ライバルであるジム・キャリーとは真逆のキャラクターといえる)。
つまり、彼の魅力を引き出すには「受けの芝居」に対抗できる
強烈な個性の持ち主が必要なのだ。
その点、今回は怪優(名優ではなくあえて、こう呼ぼう)
ジャック・ニコルソンと組むことでサンドラーの「受けの芝居」が
十二分に発揮され、彼の主演作の中でベストと
いえる作品に仕上がっている。

また、ニコルソン以外の共演者も見逃せない。
マリサ・トメイ(相変わらずかわいい)、
ジョン・タトゥーロ(相変わらずのカメレオン俳優ぶり。
この人はどんな役を演じさせても巧い)、
そして、ウディ・ハレルソン(『ラリー・フリント』以降、
作品に恵まれてないのが寂しい。頭髪も寂しい)といった豪華な顔ぶれだ。
さらに、ヘザー・グラハムとジョン・C・ライリーが
ノンクレジットで出演。しかもノンクレジットといえ、
カメオ出演ではなく出番も長い。
共演者の充実ぶりは間違いなくサンドラー主演作中、
随一でその点でもお得な一本といえる。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
投稿者:ApplePie投稿日:2004-09-05 18:22:59
アダムサンドラーって、こういう、小心者で怒りを抑圧して突然キレる役、
好きですね〜。
ホットチックの製作総指揮やってたのは知らなかった。
ホットチックは私的にはかなり面白かったです。
アニマルマンとウォーターボーイは次に見ようかと思ってる作品です。

本作は、パンチドランクラブよりは数倍おもしろかった。
ジャックニコルソンがいい味出してました。
キレかたも、なかなかさわやかだったと思います。というか、わざと怒りを
解放するよう仕向けられてたわけだし〜
大事なのは怒らないことではなく、上手に感情を表現することなんですね。
無茶苦茶なセラピーだけど、けっこう納得できちゃいました。
投稿者:fun lover投稿日:2004-07-13 15:48:09
アメリカで友達と見て、笑いすぎて息は出来ないし、涙は出てくるし、大変でした。みなさん、是非見て下さい。面白いですよ。しかも、コメディーには珍しいほど話の構成もよく出来ています。
この映画のおかげで、絶妙な使われ方をした"West Side Story"の"I Feel Pretty"が頭から離れず、その友達と3日ぐらい歌い続けて、その都度笑ってました。コメディーを見て、ここまで愉快になれたことってないかも。This movie WILL make you happy. Adam Sandler & Jack Nicholson, they are the men!
投稿者:n_n投稿日:2004-01-21 19:46:47
この映画は大好きです!笑いあり、笑いあり、笑いあり・・・そして、見終わった後は気分良く帰れたし。半年くらい前に見たんだけど、2回続けてみてしまいました。そして、ビデオも買ったし。ニコルソンはやっぱりいいね!ちょっと疲れたとき、落ち込んだときに見るとスッとするかも。そういう映画です。人によっては、先が読めちゃうのかもしれないけど、私は読めなかった・・(笑)だから、余計にGOODです!
投稿者:ちゃき投稿日:2003-10-07 10:47:56
【ネタバレ注意】

アダム・サンドラー、ジャック・ニコルソンがおくる爆笑、しんみり、感動、納得映画。ひょんなことから、アンガー・マネッジメントセラピー(怒りをコントロールするためのカウンセリング)を受けなくてはいけないはめになってしまった主人公。しかしそのカウンセラー(ジャックニコルソン)がこれまた曲者で、「あなたが怒りの原因をわざと作ってるんじゃないの?」と言わんばかりの言動、行動に出る。それをクールにかわそうとする主人公だが、だんだんを深みにはまって行くのです。とにかくアダムとジャックのコンビが最高。どっちも大好きな俳優です。特にアダム・サンドラーは最近超お気に入りです。考えさせられたのは「人には2種類いて、怒りを外にぶつける人。すぐに怒ったりわめいたりする人たち。もうひとつは内に向かう人。何があっても涼しい顔をして、あるとき突然キレる人たち。あなたは後者です。だからカウンセリングが必要なのです。」というせりふ。ドキッとしますよね。日本は圧倒的に後者のかたまりですね。あとは昔の思い出。意外なことが後々までも引きずって心の後遺症を残すこともあるのです。心理学ですね。自分の怒り、本音をどこでもかしこでもぶつけまくらないこと。でも適度に発散させてためないこと。そのバランスが人間をうまい具合に生かすのです。よい意味でのストレス社会に生きる現代人への警告だと思いますよ。それにしても邦題やばいね。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:BunnyMax投稿日:2003-09-04 12:01:49
Adam SandlerとJack Nicholsonががっちり組んでいるのと、
広告に使われていたスーパーマーケットのシーンが面白かった
ので期待してましたが、全く笑えませんでした。劇場もしらけていて、
笑っていたのは高校生のみ。最後の方のヤンキーススタディアムでの
シーンはもうダサいというかなんというか。。。見てられない感じで
よっぽど途中で帰ろうかと思いました。失敗作です。http://hoppingmax.com/m-frame.html
投稿者:どんたく投稿日:2003-08-11 11:27:02
「パンチ・ドランク」後のアダム・サンドラーと「シュミット」後のニコルソンの共演コメディで、本国でのあのグロス。楽しみにせざる得ない本作だが、ナンだこの邦題は!!! 観客をナメてるのか!!! コメディ映画が日本でヒットしないのは我々のせいではない。永年積上げた、あなた方のこういう姿勢が原因だ!!! 時代は21世紀というのに。
投稿者:ASH投稿日:2003-08-06 19:47:00
【ネタバレ注意】

 これは珍しい。アダム・サンドラーは女優を除けば単独主演作品が殆どなのだが、本作ではジャック・ニコルソンという御大を引っ張り出してきて、この2人が終始掛け合いを繰り広げるという展開だ。ニコルソンもそれに応えてか、強烈な怪演を披露する。

サンドラーは怒りを爆発させるキレやすい青年を演じることが多いが、この映画ではイライラさせられるような状況に陥ってもそれをグッと抑えるという役柄だ。これは、普段のサンドラー主演作の中では異質。デイブ(A・サンドラー)をセラピーする精神科医のバディ(J・ニコルソン)の方が危なっかしい人物となっているのだ。まあ、それには立派なオチがあるんだけれどね。

サンドラーの役はいつも通りの「大人になりきれない30男」なのだが、ニコルソンのはた迷惑なノリノリの怪演ぶりはある意味観客をイライラさせるのかも。でも、それがこの映画の真の狙いだったりなんかして。これがあったからこそ、球場でのくだりが活きてくるのではないかと。

チョコレートで口の周りをベチャベチャにしながらわめくヘザー・グラハム、黄色いふんどしでケツ丸出しでのされるジョン・C・ライリーと、カメオ出演は豪華。ハリー・ディーン・スタントンなんてクレジットされない限り分かる人は少ないんじゃなかろか?。で、「テニスをやらせろ!」と怒鳴っている男がジョン・マッケンロー(悪童マック)だったということに気付いた人、いる?

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