allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ブルース・オールマイティ(2003)

BRUCE ALMIGHTY

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/12/20
ジャンルコメディ/ファンタジー/ロマンス
もし一週間だけ神様になれるとしたら――
あなたは何をしますか?
ブルース・オールマイティ(買っ得THE1800) [DVD]
USED価格:¥ 1,528
amazon.co.jpへ

 Photos
ブルース・オールマイティブルース・オールマイティ

【解説】
 全米で記録的な大ヒットとなったジム・キャリー主演コメディ。神様に悪態をついていた男が、ある日突然神様から一週間限定で全知全能を授かり、神様の仕事を任されて有頂天になるのだが…。監督は「エース・ベンチュラ」「ライアー ライアー」に続いてキャリーと3度目のコンビとなるトム・シャドヤック。共演はモーガン・フリーマンとジェニファー・アニストン。
 アンカーマンを目指す地方局のひょうきんレポーター、ブルース・ノーラン。ある日、彼に出世の布石となる生レポートの仕事が舞い込んでくる。だが本番直前、ライバルが次期アンカーマンに決定したことを聞いたブルースは、ショックのあまり滅茶苦茶なレポートをしたため局をクビに。さらには恋人グレースの慰めも聞かず、天に向かって文句を吐く始末。そんなある時、彼のポケベルに謎の電話番号から呼び出しが掛かる。指定の場所へ行ってみると、なんと待っていたのは神様本人。神様は“不満があるなら君がやれ”と、ブルースに全能を授けるのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
ブルース・オールマイティ(2003)第1弾
エバン・オールマイティ(2007)第2弾
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aボーン・アイデンティティー (2002)
[002]Aロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
[003]Aファインディング・ニモ (2003)
[004]Aミニミニ大作戦 (2003)
[005]AジョンQ-最後の決断- (2002)
[006]A十二人の怒れる男 (1957)
[007]Aインファナル・アフェア (2002)
[008]Aトゥー・ウィークス・ノーティス (2002)
[009]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[010]Aニューオーリンズ・トライアル (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
42308 7.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:kasutera投稿日:2012-05-13 17:21:07
ジム・キャリーの映画はたぶん初めて...。というか、映画自体そんなに観てないけど、最近は名作といわれるものをかたっぱしから観ててコメディはなんとなく敬遠してた。
だけど、尻からサルには久々に声出して笑った!ハングオーバー〜も観てたけど、笑えなかったんだよなぁ。詰め込みすぎず、テンポよく笑えて、まぁ平凡な終わりにもってきた感じ?
軽〜く観れました。でも、個人的にそのかるさは10本に1本くらいでいい...。今は。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-08-09 19:55:38
【ネタバレ注意】

健気なジェニファー・アニストンの姿が本当にキュートだった。おっぱいを揺らしてランニングするサービスショットもあります(~o~)

最初はこんな性格の悪いブルースをなぜ神様が気にするんだろうと思っていたが、それはグレースが彼の為に毎日祈っていたからだったというオチが感動を呼ぶ。

あとはスティーブン・カレルのコミカル演技だね。短い出演時間なのに存在感あるし、偉そうだけど行動はアホという設定は彼にはぴったしだ!
モーガン・フリーマンはソツの無い神様ぶり。真っ白な衣装が良く似合っていた。
個人的には『ネイビーファイル』のキャサリン・ベルの色っぽいアンカーウーマン役も好きだった。

全体的に楽しめる映画だと思う。
ただブルースが月を引き寄せたせいで災害が起こり、何人か死んでるよね?暴動も起こったし、停電も!
そういうの無視して丸く収めた脚本はちょっと嫌かも。

投稿者:has42120投稿日:2011-06-08 13:38:29
モーガン・フリーマン
投稿者:ノブ投稿日:2010-06-21 23:50:20
【ネタバレ注意】

「ブルース・オールマイティ」(監督:トム・シャドヤック・主演ジム・キャリー 101分)
話の内容は、ニュースレポーターが神の力を授かる話。
全知全能の力を持ったブルースが、彼女とのムードを高める為に、月を近づけて大きくしたり流星を流したりする演出が面白かった。
ニュースのレポートをしている時に隕石が落ちてきてスクープになる演出(名前を売ろうとしてブルースがわざと隕石を落とす)が面白かった。
ソファーにションベンする馬鹿犬が、きちんとトイレに立っておしっこをして、おしっこし終わったら便座を下げる演出が面白かった(次の時には便座に座って新聞を読んでいるという演出も面白かった)。
彼女と仲直りする為に全知全能の力を使う演出が面白かった(通りの木全てに「永遠に愛している」と文字が彫られている演出や雲がブルースと彼女の形でそれがキスをする演出など)。
全知全能の力が無くなって、車がエンストして困っている人の為に車を押してあげたり、犬が外でションベンするようにソファーを外に出してションベンを外でするよう躾けたりする演出が良かった(全能の力が無くても、人間は自分の力で状況を改善できるという感じが良く出ていたから)。
最後、自分の事しか考えていなかったブルースが、神様に彼女の幸せを願う演出がナカナカ良かった。

全般的に
全知全能の神の力を使えるようになるという企画が面白い。最初は自分の為に力を使っていたのに正義感に目覚めて徐々に世の中の為に力を使うようになるという感じかと思っていたが、全知全能の力ではなく普通の人間の力で状況を改善していく事が重要だ(普通の人間でも奇跡は起こせる)というメッセージ性や自分の事ばかり考えるのは止めて相手の事も考えようというメッセージ性があったりと、とてもいい話で、いい意味で裏切られた。
演出も、前半は犬はソファーでションベンする・アンカーになれなず失業する・ギャング達に殴られる・車はメチャメチャにされるといった状況が、全知全能になってから「過剰」な程改善されるという基本的な演出でコミカルだったし、後半は全知全能の力がなくても人間は状況を改善できるという感じの良い演出で楽しめた。
相変わらずジム・キャリーの演技はオーバーだった。モーガン・フリーマンの神様が良かった。彼女役のオネェちゃんも可愛かった。ホームレス役も良かった。
なかなかコミカルだし、なかなか心温まる作品。
「とんでもねぇ。あたしゃ神様だよ。」(ドリフターズの神様コントより)http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-06-02 08:22:15
ジムキャリーが演じるブルースノーランという役名の男の言ったこと、考えたこと、やろうとしたことなどの記録が書類として大量にキャビネットに保存されている場面を見て、ひっくりカエル状態になってしまった。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-24 18:27:31
ジム・キャリー
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-12-24 00:08:18
「神の力」で何をするかと思えばフォース&モーゼの奇跡ですか〜バカだねぇ(ダーティハリーなジムも)。
オールマイティな奇跡が起こせるとしても確かに全ての人間の願いを叶えるってのは論理的に破綻している。
ってか、願えば叶うってのは資本主義の原則から外れている。
ただ頑張った人が報われるって訳ではない事は理解するが、それは何かが劣っている(例えばそれが主義に反する汚い行為であっても)ものがあるからなのさ〜ブルースもそうなのか?と思えば、ミスを演出してアンカーを奪うってシーン…コミカルで面白いが最悪な性格だろ?
まぁそんなバカを想ってくれるアニストンは奇特です。まぁ性格より「芸」って事なのかもだが。
ブルースって神がいたら最悪な結果なのは理解したが、モーガン・フリーマンな神がいても…何も変わりはしないんじゃないか?世の中。(ただ、1000年に1人位のラッキーガール〜アニストンの願いだけは聞き届けた様だけど)
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-02 12:06:03
まぁ予想通りの作品だったというのが正直な感想ですね。面白いことは面白いですが、いつものジム・キャリー映画を見ているという以外には何も感じませんでした。
神様の力を手に入れ、その力で楽しむシーンなどは面白いけど、やることは思ったとおり・・・。後半の神様パワーがすべてじゃない!みたいな展開も普通。なのですべてにおいて、新鮮な所が感じられませんでした。(ストーリー自体はユニークでいいんですけどね!)
とは言え、普通に楽しむことは出来る映画!笑えるシーンもいっぱいあるしね!特に犬が面白かったし、スティーヴン・カレルにはウケる。
モーガン・フリーマンもやっぱり素敵だったし、ジェニファー・アニストンも普通だけど、まあね。
という訳で何だかんだ言っても続編(?)の『エバン・オールマイティ』が楽しみです。主演がスティーヴン・カレルになったというのが、またいいですね!!
投稿者:あぃ●投稿日:2007-01-12 13:48:52
とにかく笑えます!!
ジムキャリーの名演技には何度も笑わされましたっ
そして笑いだけでなくストーリーもちゃんと考えられているトコもよかったです。
神様がいたら・・・なんてコトを想像しながら楽しめる一作デス!!!!!
投稿者:かぁこ投稿日:2007-01-12 13:42:07
なんであんなにも身勝手で自分のこと優先の男の人をあそこまで愛せるんやろうって思いました。
でもそこが彼、ブルースノーランの魅力なんでしょうね。

モーガンフリーマンの神が板についててよかったです。
神業の数々がユーモアとアイデアにあふれていて楽しめました。
投稿者:夏美★投稿日:2006-12-22 14:35:57
めっちゃおもしろかったぁ〜(人´∀`)
ジムキャリーはもぅ、Mr.コメディースター!!(*`◇´*)♪アハハ

神様でも人の気持ちは操れないし、
「奇跡は自分でも起こせる」んだよねー。(゜∇゜*)(。。*)ゥンゥン
投稿者:いそ投稿日:2006-12-22 14:35:36
神様みたいに何でもできるようになりたい!という願いは
誰もが一度は思うことだと思います。
もし、本当に神様の力が授かったとしたら・・・私もブルースのように
何でも好きなことをやりたい放題してしまうかも知れません。

人生は思い通りにいかないことがほとんどだけど、
だからこそ、成功した時は嬉しいんだし、そのために努力する。

なんでも思い通りにいけば良いってもんじゃないんだな、とつくづく思いました。
投稿者:あっこ☆★☆投稿日:2006-12-22 14:35:24
ジム・キャリーの顔芸大好き!!
今回の作品も笑いたっぷりで楽しめました♪
ラストで必ず感動的なシーンがあるのも変わらずに良かったです。
内容としてはすごくイイわけではないけど、
コメディ要素ばっちりのすごく楽しい映画です☆
投稿者:ゆー投稿日:2006-12-22 14:33:23
【ネタバレ注意】

いや〜〜とりあえずおもろかった〜。。
何かめっちゃ笑えた☆
人間には誰にでも欲望がある。まさにその通りだと思う。
神のような力が欲しい。誰しもそう思うだろう。そんな力を得た
ブルース…

まぁ現実は甘くない!!!!!

投稿者:macky-macky投稿日:2006-12-22 14:33:10
ジムキャリー独特の演技が映える作品だと思います。
彼以外に誰があの役に匹敵するのでしょうか??
ジムキャリーを始めとする出演者同士の会話の内容がおもしろくてとても笑えます!!
投稿者:みず投稿日:2006-12-22 14:30:14
ストーリーがとてもユニークで見ていてとても笑えました!!またジム・キャリーのコミカルなキャラクターがこういうコメディー映画にはとても自然に合っていて、良かったと思います。笑いの中にも最後は軽い感動?みたいな感じもあって見終わって満足のできる作品でした。
投稿者:なぁちゃん★投稿日:2006-12-22 14:29:31
あたしもあのクッキー食べてみたい★笑
グレイスはとっても心の広い女性だと思った。
ブルースノーランはとても幸せものだ。
終盤はまじめなストーリーだったけど
やっぱりおもしろい!!!!!

最近お腹を抱えて笑ってない人〜!?
是非一度ご覧あれ!!!!


makingもかなりおもしろい!!
この映画を見て一度も笑わなかった人なんているんでしょうか。。。。
投稿者:ミルクティ投稿日:2006-04-17 23:16:35
【ネタバレ注意】

キャイ〜ンのウド鈴木さんが、結婚報告会見で(記事が見つからないのでうろ覚えですが)、結婚を決意したきっかけは、彼女と二人で電車?に乗っていたとき、見知らぬおばちゃんから「美人な人だね。この人と結婚しなさい」と言われて「そうだ」と思ったと。

今作でブルースは「神様、なぜ(忠告を事前に)教えてくれないんですか?」と文句を言うが、神からのメッセージは目の前にいつもある。あなたがそれに気づいていないだけ<ユーミンの歌みたいですね。

ウドちゃんみたいにメッセージを素直に受け入れて幸せになる人もいるんだなと、この映画の事を思い出しました。

映画の感想は、わたしはジムキャリーさんのシャイゆえの過剰さ?が苦手なので、もーがん神様が出てない部分は、(もっと笑わせたり泣かせたりできそうなもんなのに。もったいない)と思いました。

アクターズ・スタジオで、もーがんさんは神役について(こちらもうろ覚え)「いくつか厳粛?な役が続き、厳粛な役ならもーがんだ、とお決まりになるうちに"きっと(神役が)来るぞ、来るぞ、絶対やらないぞ"と思っていた」そうですが、「コメディだったから」引き受けたとおっしゃってました。

投稿者:シネマ野郎投稿日:2005-09-21 22:50:12
内容はどうって事ないが、スティーブ・カレルの壊れっぷりは最高の演技だった。あのニュース番組で早口で変な言葉を連呼するシーンは、何度観ても爆笑してしまう。
投稿者:omoide_mjaigo投稿日:2005-08-30 20:26:14
【ネタバレ注意】

ハリウッドのシャクレNO1女優と俳優の競演。
ジム・キャリーを見ていると疲れてしまう。
しかし、この映画、結局 神様は大変なんだよ、と言いたかったの?
祈りで人の気持ちは変えられない、って言いたかったの?
自分の適性をみきわめろ、って事?http://blog.livedoor.jp/omohide_maigo/

投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 18:15:48
【ネタバレ注意】

ジム・キャリーのコメディってずいぶん久しぶりな気がする。神様のパワー並みに、彼のパワーも全開って感じですごく楽しかった。いろんなところにアイデアがふりまかれている感じも好感が持てた。

私はキリスト教徒ではないので、たった1人の神様が全てを見守っているということに無理がある気がしてるんだけど、そういう本物の神様のパワーぶりが見られなかったのは残念。やっぱりそれぞれが懸命に祈り、まじめに生活するべきなのかなという風にしか思えなかったのは、教訓にもならないから。だからこの映画はとにかくジム・キャリーの水を得た魚のような派手な表情や演技を楽しむものなんだなあと思う。

でもね、やっぱりアメリカのコメディって大好きだなあと思うのは、爆笑もするけど泣かせるんだ。今回も離れていってしまったグレースを取り戻そうと必死になり、最後には彼女の幸せだけを祈るブルースの姿に感動してしまった。ただばかばかしいだけじゃないっていうのがとてもいい(そういうのもあるけどね)。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:bond投稿日:2005-04-19 16:50:59
【ネタバレ注意】

相変わらず、ジムキャリーは健在だったが、いまひとつノリが中途半端だった気がする。悪くはないがさほど面白くもない。

投稿者:william投稿日:2005-03-29 21:34:58
単純明快な内容の映画だけど、No.1コメディ・スター、ジム・キャリーまだまだ健在、といった感じでなかなか楽しめる。
モーガン・フリーマンの役が神様なのも彼のキャラクターと非常にマッチしていて、いい味出してます。
投稿者:karr投稿日:2004-12-03 15:51:34
自分の事を顧みず、相手の事だけを思いやる、本来の愛の姿を描こうとした映画だと思います。
大爆笑もできるし、涙もいっぱい流せます。
しかし、有り得ない設定でしか、本物の愛に出会えなくなっている自分がさみしくも感じました。
また、モーガン・フリーマンの、声といい語り口といい、あいかわらず魅力にあふれています。神様白人説、黒人説の論争は結局、黒人という事で収まった、なんて事は無いと思いますが、あるいは、モーガンなら許そうということなのか、このへんはどうなんでしょう?ま、どうでもいい事ですが。
とにかく、映画でしか味わう事の出来ない「理想の愛」に、是非一度浸ってみてください。
投稿者:まりっぺ投稿日:2004-10-14 15:11:00
今回もジムキャリーワールド全開ですね♪
気楽に見れる作品かな。
ライバルキャスターを操るシーンは爆笑しました☆
エンドロールのNGシーンも面白かった☆
投稿者:だんだんだん投稿日:2004-09-30 19:06:52
映画自体は面白かった。ただ一つだけ苦々しく思ったのは、神の力でジェニファー・アニストンの胸を大きくした事である。これを観た女性が「やっぱり男は巨乳が好きなのね」なんて思って、シリコン手術なんかしないか非常に心配しているのである。何故なら私はシリコンオッパイが大嫌いなのだ。シリコンを入れるくらいなら、洗濯板のような平坦な胸であってほしい・・・、と切に願う!
投稿者:manekineko投稿日:2004-08-04 11:10:36
キャスティング、設定も悪くないのに
後半にいくにつれて 凡庸な感じ。
なんか物足りない・・・。
国民性の違いって言ってしまえばそれまでですが・・・。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-31 12:31:59
こんなのより「エース・ベンチュラ3」に出てください。
モーガン・フリーマンが良かったっていう意見には賛成。
投稿者:ケーニャン投稿日:2004-07-21 08:14:30
神様の煩悩
投稿者:nehane215投稿日:2004-07-11 05:45:33
「ジムに全能のパワーはちょっと反則じゃないかなー」
「うん、確かに…、う〜ん、鬼に金棒2本、弁慶になぎなた3本って感じかな」
「そうそう、はまり過ぎで地でいける十八番みたいな役だから、
 余裕綽々の楽チンチンでやってるみたいでさー、
 なんか手抜きしてるようにも見えちゃうんだよねー」
「それから、ジムのギャグパターンも少し見飽きてきたぞ」
「うん、そうだね、…、ジム・キャリーもいいけど、
 これからはマジ・キャリーにも期待したいなー」
「ああ、エターナル・サンシャインに期待しよう」

 と、なんだかんだと言いつつも―。

「あの犬がいいよ」
「いや、あのアンカーマンの変なしゃべりがいいよ」

―けっこう楽しんでいる二人であった。
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-06-06 00:12:06
この一言意外に言葉が見つからない。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-05-12 01:23:58
ジム・キャリー扮するブルースのが自己中な男で、
最後までその性格直ってなかった気がする。
だから作品的には、神様は大変なんだぞってことぐらいしか
メッセージ性が無かった気がする。
もう少しジムの性格を直して欲しかった。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-01-20 00:06:14
ジム・キャリーの最新作。彼の演技は面白いが2〜3本観るとあまり変りばえしないギャグに飽きてくる。今回もわざとらしい演技や笑わそうとする演技はかえってあまり面白くない。エンド・ロールの時に撮影時のNGが流れるがNGかどうか区別がつかないのでNGもあまり面白くない。この映画の題材は良いのだがあまりにもいちびりしすぎてテーマが軽くなってしまっている。ラブ・ロマンス・コメディでももう少しシリアスに演じればもっと良い映画になっていたかも知れない。今回の作品もジム・キャリーの為のジム・キャリーの作品でモーガン・フリーマンやジェニファー・アニストンなどベテランを起用しなくても良かったのでは....。

20040119_Cinema鑑賞_60点
投稿者:Booh投稿日:2004-01-14 00:21:28
ジェニファーは本当にかわいいなぁ・・・。
ファンとしてはとっても満足です!!
日本では『フレンズ』以外ではあまり見られないので
スクリーンでのジェニファーを堪能できて本当によかった!!
投稿者:ナツ投稿日:2004-01-08 00:56:45
私はかなり笑いました。映画館で笑い続けました。
お話はまあさておき。
ジム・キャリーはもちろん楽しませてくれるんだけど、
スティーヴン・カレルって何者なんでしょう。
彼もかなり、いい味出してます。
投稿者:ゆうじ投稿日:2004-01-05 20:00:59
ストーリー的には「ライアー・ライアー」の路線に近いが、
大笑いさせて最後にホロリとさせるようなストーリー上のメリハリが
欠けている。ギャグは色々盛り込んであるし、話の進むテンポも
よい作品なので退屈することはなかったが、爆笑!というシーンが、
トイレに座って用を足す犬位のなのが辛いところ。(あ、エンドロール
のNG集は結構面白かった。)まあ、それでもモーガン・フリーマンの
飄々とした神様振りを楽しめるので、よしとするか・・・。

ジム・キャリーお得意の顔面芸は、本作においては、ほんのお披露目程度
しか味わえない。この特技をふるに生かせれば、本作のイメージも変わった
かもしれない。

投稿者:KOU投稿日:2004-01-04 23:14:14
やっぱりジム・キャリーにはコメディがピッタシ。
最後は泣かせに走るけど、もっと笑える場面が多くても良いと思う。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:ぴー投稿日:2004-01-01 23:04:00
面白かった!
ジム・キャリーは苦手な方だったが、好きになれそう。
スプーンが出てくるギャグにハマってしまい、
しばらく笑いが止まらなかった。
投稿者:YY投稿日:2003-12-27 09:19:56
中だるみなく、さくさくっと終わって良かった
クッキーでかすぎで面白い
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-12-27 00:16:11
コメディとしては殆ど笑えなかったけど、ファンタジーとしては大いに素直に感動できた。まずまず。9点。
投稿者:Vege投稿日:2003-12-25 22:50:56
ジェニファーは年をとったねーかわいいことはかわいいけど。
ジムキャリー以外この役は出来ないでしょう!彼の才能でしょうねあの演技力は。今年のしめにふさわしい映画でした。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-12-24 18:13:23
かわいい! キュート!
あんなきれいな恋人、一瞬でも悲しませては
ダメだよね。
映画全体もよかったけど、ジェニアニの
かわいさは必見だわ。
胸が大きくなった、っていうのはイヤミよね。
もともと大きいじゃないかよ!http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:glamfreak投稿日:2003-12-23 00:13:09
ジム・キャリーって、好き嫌いが分かれるようだけど
申し訳ないっ! 私は大好きだ。
なぜ、あんなネタで笑って泣いたかと思うほど
どうでもいいところでウケてしまう。
なんだか、内側からにじみでる人のよさみたいなものを
感じてしまうんだなあ。
しかし、今回の掘り出し物は、
ラテン系でないにもかかわらず
スーザン・オルテガの「オルテガ」を
バリバリのラテン風に発音してくれたキャサリン・ベル。
そして、ジム・キャリー以外にアレをできる人がいたの??
と思わせてくれたスティーヴン・カレル。
地元では山寺“ヤマちゃん”宏一氏の吹き替えヴァージョンを
上映していなかったのは残念だったが
あの2人をナマ原語で見られたのは嬉しかったかも。
投稿者:Longisland投稿日:2003-12-20 19:26:09
【ネタバレ注意】

Jim Carreyの芸風(しつこさ)苦手だったんですが本作は軽い仕上がりでGOOD! 神の力を手に入れたCarreyの夢が、地方都市のローカルTV局のアンカーマン、大量の情報処理にはファイル・ポストイット・パソコン・・・ってのがいかにも米国一般庶民的(笑

投稿者:PEKO投稿日:2003-12-16 19:42:19
なんかイマイチ、パッとしない映画でした。ジム・キャリー好きなら楽しめるのでは?っていう程度でした。
2003.12.15観賞 4点
投稿者:敦煌投稿日:2003-11-20 02:07:16
 これは予告編が悪い。デキのいいギャグはあらかた拾ってしまっているから、本編を観ても楽しさ半分。まあ、予告編制作者は、本編とは独立した作品として面白いものを作るのが仕事だから、彼らを責めるのは間違いだろう。責められるべきは、そんな予告編にOKを出してしまった配給会社の宣伝担当だ。何考えてたんだか。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:smashkash投稿日:2003-11-03 16:25:12
個人的にコメディのジム・キャリーが好きなんで期待してました。
本当に笑えます!!!さすがコメディの帝王って感じです!!

笑わせてくれるだけでなく、「演技派」といわれる部分も出していて、ジムの魅力がうまく引き出されていました。

脇で良かったのはモーガン・フリーマン。初め彼が「神」だと聞いた時はどんなもんか想像つきませんでしたが、いい味出てました。
投稿者:ちゃき投稿日:2003-10-07 10:36:58
【ネタバレ注意】

ジム・キャリーがライヤーライヤーも指揮を執った監督トム・シャドヤックと再び組んだコメディー。ノンストップで繰り広げられるジム・キャリーの笑いにまたまたやられちゃいました。神様にその力をそのまま与えられて、自在に使い、”神様”という仕事を引き受けることになりスーパーパワーを持つ、という内容。これだけ聞くと、簡単に最悪な映画になりうるという難しい設定だとは思うんですが、神様の存在とかそういうものをあまり意識せずに、また信仰深い人をあまり敵に回すことなくうまく作られた映画だと思います。フレンズでおなじみのブラピの彼女、ジェニファー・アニストンや神様役のモーガン・フリーマンもよくはまっていて良かったと思います。そしてやっぱり爆笑なのが自在に変化するジムキャリー。最近の彼は無敵のような気がします。ただ、恋愛の部分でme!me!me!なジムキャリーがどれだけそのことに気付けたのかがよく理解できなくて、ちょっと心残り。でもモーガンフリーマンのコメディーな部分も見れたし、楽しく、そして運命とか願い・欲望について考えられる作品です。(05/26/03)
また映画館で見ちゃったんですけれど、2回目ってまた新しい発見がありますね。YAHOO!パクリのあのメールソフトの名前。あれはギリシャ語で”神”という意味だそうです。その他にも隠された笑いにいろいろ気付けてよかった。音楽も実はなかなかよいのです。(06/10/03)http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:BunnyMax投稿日:2003-09-04 11:55:11
最近ドタバタコメディで私自身こんなに笑ったのも、劇場全体がこんなに
ひとつになって笑ったのもしばらく見ていません。Jim Carreyということで
子供っぽい笑いを想像していましたが、大人から子供までみんな笑えます。
Anistonも普通の恋人役を好演。これはバカになって楽しむしかないですよ!(笑)http://hoppingmax.com/m-frame.html
投稿者:ASH投稿日:2003-08-06 20:08:20
ジム・キャリーは時々こっち側(コメディ)に戻ってくるのが主流になったようだけど、演技派に転身しないだけでもまだマシか。ファンにそろそろ禁断症状が現れはじめると、ジムはコメディでバカやってくれるって感じ。全能の力を持った男のドタバタを描く映画らしいが、監督がジムの魅力(アホ・パワー)を引き出す才能に長けているT・シャドヤック監督だから期待大!初日に観る!I Got A Power!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ キス・シーン賞ジム・キャリー 
  ジェニファー・アニストン 
 □ コメディ演技賞ジム・キャリー 
【レンタル】
 【DVD】ブルース・オールマイティ ミラクル・エディションレンタル有り
 【VIDEO】ブルース・オールマイティレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION