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ブルドッグ(2003)

A MAN APART

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス=松竹)
初公開年月2003/11/15
ジャンルアクション/サスペンス
噛みついたら、離さない
ブルドッグ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 9,980
USED価格:¥ 683
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【解説】
 復讐に燃える麻薬捜査官が麻薬組織と壮絶な抗争を繰り広げるサスペンス・アクション。主演は「ワイルド・スピード」「トリプルX」のヴィン・ディーゼル。監督は「交渉人」「ミニミニ大作戦」のF・ゲイリー・グレイ。愛する妻を殺され、復讐の鬼と化した主人公が単身、麻薬組織を追い詰めていく姿を派手なアクションとトリッキーな展開で描く。
 ショーンはロサンジェルスの麻薬取締局“DEA”の凄腕捜査官。ある日、相棒のデミトリアスとともにメキシコ国境の町へと出向いた彼は、7年間追い続けてきた麻薬組織のボス、ルセロの逮捕に成功する。長年の苦労が報われ、麻薬組織の解体が進むと期待したのも束の間、闇社会では<ディアブロ>と呼ばれる男が勢力を拡げていた。そしてある夜、ショーンの家に何者かが押し入り、彼の妻ステイシーが殺される事件が起きる。怒りに狂ったショーンは、やがて事件の黒幕がディアブロであることを突き止めると、血で血を洗う抗争へとその身を投じていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1046 4.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2010-11-25 01:51:29
ヴィン・ディーゼルの出てる作品は派手だけどどうも心に残らない。
妻が殺される復讐劇という設定は悪くないんだけど。
投稿者:たびびと投稿日:2010-03-24 12:54:39
役名ショーンの妻の役名ステイシーが1974年に生まれて2003年に死んだ、という設定が印象に残った。
投稿者:オメガ投稿日:2006-09-03 17:34:57
まあ最後まで普通に見れる作品。アクションはもう少し多めの方が
良かった。バッジまで返上したディーゼルがやりたい放題で、確か
そのバッジを外した後に、囚人を移送申請。細かい所の粗さが非常に
目立つ作り。テンポは悪くない。
投稿者:mituumi投稿日:2004-10-13 00:01:31
DVDで観ましたがちょっと期待はずれでした。ストーリーは単純でわかりやすいのですが、満足度が感じられない作品でした。もう一つ二つひねりがあればもっとおもしろい作品になったと思います。
投稿者:エアマリン投稿日:2004-09-28 20:50:31
【ネタバレ注意】

予告編を見て期待して観たのですが、まさに期待外れ。
復讐劇なのだから、警察を辞めてたった一人で戦いに身を投じていく話かと
思いきや、主人公ショーンは妻の死亡後、いつまでたっても警官をやめる気
なし。ただ欲求不満をぶつけているという感じで、悲しみと憎悪の気持ち
があまり伝わってこなかったです。
さらに復讐のために自分の仲間を連れて行くというのがどうしても納得がいかない。
「お前のことなんだから、自分でやれよ!」と突っ込みたくなりました。
レンタルで観たのがせめてもの救いでした。 [1点]

投稿者:DOGMAN投稿日:2004-07-31 17:57:19
よくありそうな話で誰が主演を張ったって凡作は変わらないと思う作品。
「トリプルX」みたいにヴィン・ディーゼルにはもっと大暴れして欲しかった。
印象に残ったことは麻薬犬のチワワの可愛いかったことぐらい。。。あと、相棒の黒人の俳優もまぁまぁ良かったと思います。。。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-12-03 16:16:04
この邦題はどっから来たのか。。。
「噛みついたら離さない」ってキャッチコピーだけどそこまでしつこくなかったし。
話しは結構面白い。
男らしいドラマってカンジで。
男同士の友情みたいのも少なからず感じたし。

アクションシーンは爆破こそハデなものの、数はかなり少ないし、ラストの銃撃戦なんてあっけなさすぎ。
アクションかサスペンスか、どっちかに絞ったほうが良かったんじゃん?

主人公、「妻はオレの全て」と言ってるわりにあまり悲しんでる風に見えないし。
ちゃんと悲しむシーンも怒りを爆発させるシーンもあるんだけど、他のシーンではもう立ち直ったカンジ。
まぁあんまし悲しんでばっかいても情けないしテンポも悪くなるからなのかもしれないけど。これはどのハリウッド映画にも言えることだけど。

ラストのオチも「?」なカンジ。
ルセロが愛してたはずの妻も息子も自分の為に殺してしまう心情、実際あーいう麻薬抗争ではそこまでやってしまうもんなのか、オレにはわからないから違和感しか感じなかった。

特に印象に残るシーンも無かったし、ビデオで十分のデキだった。
あんま面白くない。
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-11-24 20:16:18
【ネタバレ注意】

ディアブロはルセロ(麻薬王)が復帰する為に創り上げた虚像だったってことですか。ショーン(ヴィン・ディーゼル)はそのために利用しただけだと。自分の妻子まで殺しちゃって、ルセロはずいぶんと手の込んだことをする方ですね。しかしどうしてショーンにそれを見抜くことが出来たのか、ちっとも手掛かりが提示されていないので、これはご都合主義ですね。バッジは返上したはずなのに、メキシコの?警察を動員しているのも変だしね。あと現職である友人(”D”)を自分の逸脱行動に巻き込もうとする理屈も、私の価値観からするとショーンの自分勝手な気が。5

投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-11-17 23:39:22
【ネタバレ注意】

主演はヴィン・ディーゼル。監督は「ミニミニ大作戦」のF・ゲイリー・グレイ。愛する妻を殺され、復讐の鬼と化した主人公が単身、麻薬組織を追い詰めていく姿を派手なアクションとトリッキーな展開で描く。ということで「トリプルX」のようなアクション・ムービーと期待した。物語は単純明快。銃撃戦や派手な爆破シ−ンはあるものインパクトがない。妻は一命は取り止めたように見えたのに亡くなったところは描かれず。麻薬組織の対立背景も描かれず。麻薬組織のボスも護送途中に脱走するくだりも描かれず。等々。ラストはあんな小さな町だとよそ者は簡単に分かってしまうのにどうして大勢の警察が、用心棒に囲まれている麻薬組織のボスに近づけたのか。あのトリッキーな逮捕劇はあっけに取られるようなラストで全体的にうわべだけのストーリー展開で印象がかなり薄い。まさに正月映画の橋渡しに短期間上映される忘れ去られてしまいそうな作品であった。

20031117_Cinema鑑賞_60点

投稿者:spike投稿日:2003-11-15 11:33:06
【ネタバレ注意】

公開前から評判の良くない本作。確かに「トリプルX」とかに比べるとアクションシーンも暴力的で血なまぐさい。ヴィンのキャラも独善的でイマイチ感情移入しかねる。まぁ見せ場も多くテンポが良いので退屈せずに観ていたらラストで「おいおいそりゃないだろ・・」とズッコケ。例えて言うならアウトロー刑事の筈だったヴィンがまるで我が国が誇る(?)人気刑事ドラマの主人公青島君のように「そこそこ要領が良いが憎めない良い人」に変貌してしまうのである。「ダブル・ボーダー」を彷彿させるアクション好きならグッと来る対決シーンがラストで用意されていただけに残念。しかし2003年に突然現れた「なつかしの80年代暴走刑事アクション」として観ればそれなりに楽しめると思う。

【ソフト】
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