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ペイチェック 消された記憶(2003)

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メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2004/03/13
ジャンルSF/サスペンス
あなたはこの謎(パズル)を解くことができるか…?

記憶を売った報酬=19個のガラクタ
すべての鍵はここにある――
ペイチェック 消された記憶 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 839
USED価格:¥ 418
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【解説】
 多額の報酬と引き替えに3年間の記憶を消された男が、陰謀に巻き込まれたことを知り、真実と失われた記憶を取り戻すため奔走する近未来SFサスペンス。「マイノリティ・リポート」の原作者フィリップ・K・ディックの短編小説を「M:I-2」「フェイス/オフ」のジョン・ウー監督が映画化。出演は「デアデビル」のベン・アフレックと「キル・ビル」のユマ・サーマン。
 近未来。フリーのコンピュータ・エンジニア、マイケル・ジェニングスはハイテク企業と短期間の契約を結び、極秘プロジェクトに参加することで常に高い報酬を得ていた。ただし、契約により2週間を上限として参加期間の記憶を消されることが条件だった。そんなある日、彼はビッグ・プロジェクトに携わった巨大ハイテク企業のオールコム社から9200万ドルの破格報酬を提示される。その代償は3年間の記憶。しかし、契約終了後に受け取ったものは金ではなく、ガラクタとしか思えない19個のばらばらなアイテムが入った封筒のみ。そして、示された誓約書には“報酬を辞退する代わりにこの紙袋を受け取る”という自分のサインが確かに入っていた…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアイ,ロボット (2004)
[002]Aトロイ (2004)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 21:56:10
劇場公開版とは違うもう一つのラストが存在して、自分はもう一つのラストの方が好きだ。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-10-08 01:16:19
【ネタバレ注意】

フィリップKディック。スティーブン・キングくらい原作が映画化されてる作家。なので、神がかった名作もあれば、B級C級当たり前な作品もある。
「ブレードランナー」がキングで言うところの「シャイニング」なら、この「ペイチェック」は「ペットセメタリー」てなとこかな?もしくは「ブロス」?
バーホーベンの「トータルリコール」の路線は間違いないんだけど、ジョン・ウーはそこまで作家性出しきれなかった感じ。
ちなみに一番好きなディック原作の映画化は「スクリーマーズ」かな。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-23 01:51:54
意外とコメント多いね。
それだけ話題になった映画なんだろうけど、つまらん!
投稿者:scissors投稿日:2012-10-27 19:17:41
TVの子供向けSFみたいなチープ感で、脚本も演出も雑。
アクションもショボいし、ときどきおちゃらけ台詞が入って緊張感が崩れたり、J・J・エイブラムス作品に通ずるものがある。
カメラや編集も手抜きっぽく凡庸。

見てていちばんキツいのは、ベン・アフレックのもっさり感とユマ・サーマンのおばさん感なんだけど。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-03-23 23:40:27
ハイテクを駆使した脳神経分析型アクション映画。見ているほうは謎解きを楽しみたいのに、スラスラ解けるパズルが興醒めだ。答えが先にあったとしか思えないつくりなのだ。計算する楽しさを味わう前に答えを見せられたそんな感じといったらいい。記憶の分子にもう少し手を入れたら違う展開で楽しめたと思う。
投稿者:すぺしゃりすと投稿日:2010-04-12 08:28:12
女で誘惑して仕事をさせ、女の部屋や浴室をモニターで監視し、仕事が済むと注射して記憶を消し、報酬受け取りを自ら辞退したことにする、というすごすぎる企業の物語。フィクションですよね?
投稿者:gapper投稿日:2010-02-13 23:06:51
 突っ込みどころ満載だが、結構面白いSF作品。

 最初に、ICE(インサーキット・エミュレータ)のようなものを突っ込んでのリバースエンジニアリングを行うが、実際は動作が分かるだけであのような解析は行えるはずはない。
 神経ニューロンを破壊しての記憶消去を行うが、人間普通一日5万個ものニューロンが死滅しているのに2ヶ月の記憶を消すとなるとあの破壊時間では2ヶ月以上掛かるだろう。
 などなど、おかしい部分は数限りない。
 それだけでなく、根源的な疑問もあるが見るときはそれらを振り払うようにしよう。
 でないと、楽しめない。

 「コールドケース」のキャスリン・モリスが早くで出ている。
 やはりきれいだ。
 ユマ・サーマンより彼女を主役にすべきだったと思うのだが。

 「ターミネーター2」のジョー・モートンが、中途半端な役で出ている。
 アメリカでは、どの程度のどのような扱いなのか分かりかねる。
投稿者:terramycin投稿日:2009-11-14 23:01:06
記憶を消すのにシナプスを殺すのはひどすぎる!と思った序盤。後遺症は無いのだろうか?ありそうだなと思って見始めた。

序盤の物語の流れは今回の主となる事件の前にも記憶を消して企業の製品の開発に従事して大金を稼いでいたということでいいのかな。

ガラクタと思われていたアイテムが役立つという発想は面白い。

この物語に似ているという点で「世にも奇妙な〜」で小堺一機が演じた「記憶を売る男(だったか?)」思い出された。

中盤以降、アクション満載であった。そのため、安っぽく感じてしまった。
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-09-01 15:38:54
イマイチだった・・・この頃のジョン・ウー作品はつまらんものが多い
投稿者:namurisu投稿日:2009-08-16 10:31:26
「マイノリティ・リポート」+「ゲーム」。ユマ・サーマンはキレイ。
投稿者:uptail投稿日:2009-07-10 21:55:31
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:7
投稿者:hitcinema投稿日:2009-01-16 01:34:11
【ネタバレ注意】

SFの設定、謎解き、アイテムの使用などが自分の好みということもあり、言うほど悪くはなかった。
この類が好きな人はそれなりに見れるのではないか。
ただ、アクションはいただけない。ただの技術者の男女があんなアクションをしては都合主義もいいとこで興ざめしてしまう。
アクションを減らして謎解きやサスペンスを増やせばいいのに。
でもジョン・ウーでは無理か?

投稿者:歌王投稿日:2008-04-16 09:07:52
【ネタバレ注意】

らしいのは銃での対峙くらいで、ほかは比較的ジョン・ウーらしさが抑えられてるなと思ってたら、やっぱり出ましたねハト。しかもいいところで、たいして意味なく(笑)

こういうストーリーは大好きなんだけど、ちょっとゴチャゴチャしてるというか、今ひとつ世界観に入り込むまでは行けません。ベン・アフレックが天才エンジニアという設定は無茶すぎるしね。それでも、十分に楽しめる佳作ではあります。出演者のせいで、ちょっと「T2」ぽかったりとか。

未来のビジョンといっても絶対ではなく、あくまで可能性の一つでしかないってのは、うる星やつらとかドラゴンボールあたりで何度も見た設定でもあります。でもまあ全体的に軽い映画なんで、そうしたこともあまり気になりませんでした。タイムリープものが好きな人なら、観てもそうハズレはないでしょう。

投稿者:spink投稿日:2008-01-08 13:08:42
-
投稿者:黒騎士投稿日:2007-12-19 20:32:59
【ネタバレ注意】

トンデモ研究に関わり、多額の報酬と引き換えに研究に関わる一切の記憶を破棄。
しかし、主人公が手にしたのは大金ではなく、只のガラクタ。
そのガラクタこそが・・・

この展開、どこかで見たことあるんだよね。この映画よりも10年以上前の舞台芝居で。
その芝居もこの映画も、同じ原作から作られたのだろうか?
いずれにしても、その舞台芝居を見てしまっていた私には、ネタバレ的な感覚で楽しめなかった。
アクションなんかは結構良かったと思うだけに、なんだか勿体無い・・・

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-01-20 11:39:06
【ネタバレ注意】

ってユマ・サーマンのセリフから超ド派手なカーチェイスが始まる…
ガラスをぶち破り、爆破にスローモーション…鳩も舞う!(確かに意味不明)
アクション全開のユマは格好良いです。しかもドクター、時に可憐〜填り過ぎ。
〜こういう映画は大好き。

未来のお助けアイテムがキチンと収まる所に収まるのが(そしてラストのベタなお宝が)楽しくも気持ち良し。

ともあれ、見所はFBI及び彼を消しに掛かる会社から如何に逃れるかって、アクションと俳優の魅力が全て。まぁ会社サイドの罠も彼にはお見通し…な訳で。そして言い訳じゃないが、ちゃんと本来、過去に存在しない「予知」という要素が未来を変える(「防御」がより悪い結果を生む…眼病に効くお地蔵様が眼病を広める如く)って、まぁそんな事、忘れてた方が、アクション・ムービーは楽しめるかもだが。(原作は未読だが、ディック的)

軽く現実逃避したい人にお勧めだ。

投稿者:フェニックス投稿日:2006-09-10 21:57:20
発想もラストも面白いと思うが・・・・・。
主人公は記憶を消して企業の秘密を守るのを仕事としてるようだが、何度もやると脳に異常を来たすんじゃないか。単純に考えて、病院で意識不明で寝たきりとかなら判るけど、3年間も普通に生活して、他人とも接触してそれが記憶にないってのも・・・。
関係ないけど、しかし、ベン・アフレック、ユマ・サーマンってよく映画出てるなあ。
個人的印象として、けっこう出ずっぱりの人ってギャラはそんなに高くないような気はするがどうなんだろう。
投稿者:みっき投稿日:2006-09-07 02:04:49
【ネタバレ注意】

どうも設定に無理がありすぎるような気がして,物語に入り込めませんでした。完全に記憶を消せる装置がありながら,何故今回は薬を使用したのか。記憶が戻るリスクを知らなかったとは考えられず,そうすると消す期間が長いから??絶対失敗したくないなら殺せば良かったのに。そうするとレイチェルあたりが騒ぎ出すから?そんなのどうにでもできたじゃん・・・,そんなこんなと疑問が吹き出してくるとちょっと引いてしまいますね。
一番の疑問はレスリックいわく「ただの技術者」である二人が,いくら未来が解ってるとはいえあんなに逃げられるもんかって事です。ユマ・サーマンもザ・ブライドじゃないんだから,さすがに弾丸の飛んでくる方向までは解るまい(笑) カーチェイスもお決まりだしね。
暇つぶしにはオススメです。

投稿者:あっきー投稿日:2006-01-16 12:44:35
ジョン・ウー監督作品だけに期待してました。
もう少し、ハデなアクションも見たかったかな。。

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投稿者:ブルマ大帝投稿日:2005-12-21 21:34:15
ラジーにも出てたし(ベン絡みだが)、どんなにヒドイか見てみたが、期待したほど悪くなかった。なにげない道具が、どんな使い道になるか?なネタは、監督によっちゃ、もうチョイサスペンス仕立てに、面白くできそうな気もするが。お約束の鳩も、今作じゃタダのギャグ。ツッコムのもウザイぐらい、全体的に全てがイマイチだが、まずまずサスペンスしてる感じって感じ。ベンがサエないのは彼の魅力の一つだから置いといて、サーマンが記憶失っても覚えてるほど美人じゃないのが致命的にイタイ。モートンも相変わらずな役だが、彼はちゃんと仕事してて良し。見た後なんにも残らない、ウーの力作。
投稿者:Montoya投稿日:2005-10-22 18:35:41
何となくこんな感じかな〜と思って観たら、予想を裏切ることなく
そんな感じの映画でした。かなり酷評されているようですが、気楽に
観ればそれなりに楽しめるとは思うのですが・・・。

お約束の銃を互いに向け合って対峙するシーンには思わず笑ってしまいました。
今ここで必要か?って感じで。こうなるともうJ・ウーの「意地」みたいなものが
見て取れて脱帽です。
投稿者:bond投稿日:2005-09-12 12:39:11
酷評が多いけど、アイディア、脚本共に良かったと思う、過去の映画のパクリ的感はあるが。
投稿者:オメガ投稿日:2005-09-01 11:06:37
なんか規模のでっかい話なんだろうけど、全く伝わってこない。
封筒のアイテムの使い道や意味も薄い。どこかで見た事のある内容
だけに、もう少し頑張って欲しかった。
しかし、ベン・アフレックにはこういった役がよく似合う。
投稿者:無威賦投稿日:2005-08-30 17:55:35
ひさしぶりにクソつまらん映画だった。面白い場面が一つもない。
どうした、ジョン・ウー!なぜ出た、ジアマッティ!
コレを観て以来、ベン公の下手クソさがムカついてしょうがない。
口直しに『チェイシング・エイミー』を観て怒りを静めよう。
投稿者:irony投稿日:2005-05-21 11:18:37
 記憶消しちゃってその後は出たとこ勝負だからなぁ〜。
たった一つでも踏み外したらまっ逆さま、墜落って感じですし......
見どころはなんと言っても両雄のケツあご対決。どっちのワレメが凄いのか?
投稿者:趣味の瞬間投稿日:2005-05-19 10:13:04
【ネタバレ注意】

良い意味でも悪い意味でも"ディック"原作です。
記憶というものの使い方で、話を展開させていく感じはどの作品も似ている。「トータル・リコール」に似た感じを受けました。
面白く観られる作品ではありますが、どうもユマ・サーマンがヒロイン役をやっているのが合っていない気がしてならない…。

投稿者:wicked投稿日:2005-04-21 23:14:11
ボーン・アイデンティティは最初ベンアフのところに話しがいったのだけど、
すでにこの映画が内定していて、似たような内容だからと、マット・デイモンに
話してみたらどうかと回した、という話をどこかで読みました。

ところがどっこい、ボーンみたいな映画を期待してしまったら大間違いです。
スリル系なのかもしれないけど、コメディみたいな思えてしまったの私だけでしょうか?
少なくとも真面目じゃないですよね。

でもボーンはマットデイモンで良かったです。

ところで、もし自分が主人公だったら、封筒の中身の意味など何も理解できず、
小道具を一回も使うことなく即死だな、と思いました。
あんなに脳みそ回転しないので。
投稿者:フリクリ投稿日:2005-03-08 01:00:02
観る価値のない映画とは、こういう物のことを言うのだな・・・。
投稿者:nehane215投稿日:2004-12-02 06:49:12
「チョー気持ちいい」のは制作サイドの内輪だけ?
なんでジョン・ウーが監督したの?「サプライズ」
「オレ流」で鳩が飛んでも、この映画のおいしいところのツボは
完全に外してる「って言うじゃない」
ジョン・う〜「残念!!」 主演のベンアフも「義理!」

ウー監督にはハリウッドの「負け犬」にならないで、
もっと「ハッスル!ハッスル!」してもらいたいものです。
投稿者:FAT★MAN投稿日:2004-11-23 11:29:03
大好きです、こういうの。
大物監督・豪華キャスト・予算たっぷりで、手の込んだテーマやプロットを引っ掻き回した挙句、お手軽娯楽作品に仕上がってる映画が大好きです。
皮肉ではなく本気です。あの悪評高き「アルマゲドン」などはその典型で私の好む作品のひとつ、といえば、ご理解いただけるでしょうか。

おそらく若いころは部屋に閉じこもって勉強や研究に明け暮れてたであろう天才エンジニアが、バイクの曲乗りで、自動車数台をあっという間におシャカにしたり、同様に女博士がカンフーの使い手だったり、、、etc、etc面白すぎる。、、、脳ミソが溶けるほどに・・・もう最高。ハトも出てくるしね(意味不明)。
そんな訳で、観て怒り出す人もいる当作品ですが、気に入る人もいるかもよ。
投稿者:ひでぼう投稿日:2004-11-18 03:40:47
記憶の喪失を前提とした小道具の準備という発想は面白い。

だが、くどくなれば逆効果。サスペンスは加速的に薄れ、それを補填するためにお決まりのアクションシーンに頼らざるを得なくなる。

通常のB級映画ならばそれもよしとしよう。しかし、一応これはジョン・ウーの演出映画である。ウーのアクションがサスペンスの添え物、それこそ小道具に成り下がっているのがこの映画の最大の問題点。

それにしても、キアヌとたけしが競演したあの作品といい、ディックもあの世でうかばれまい。(その点スピルバーグは流石にかたい。マイノリティーリポートは上手に換骨奪胎していた。)
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-09-29 19:57:03
【ネタバレ注意】

全然期待しないで観ましたが、なかなかおもしろかったです。

主人公が観たのは、
未来で戦争が起こるのを観れば、その戦争を防ぐための戦争をし、
伝染病が起こるのを観れば、その病人達を集め、菌を広めさすなど、
未来に見たことをそのままやってしまう人間の姿でした。

そこだけがすごくはっとさせられました。
ヒロインはユマ・サーマンじゃなくても良かったかな、
という気はしましたが、まぁ良かったと思います。

投稿者:紅竜投稿日:2004-08-27 20:38:17
SFサスペンスというふれこみですがジョン・ウー監督は肝心の
サスペンスもSF風設定も十分に生かしてるとは思えません。
作品の重要な要素となる19のアイテムもかなり早い段階でネタバレ
してあるのでさほど効果的な小道具とも言えません。
むしろ、ベン・アフレックとユマ・サーマンの出会いと二人が夫婦の
絆を取り戻していく過程にもっと力をいれたかったのでは。
マシンによって記憶は消しても心の奥底にある愛情の記憶は消せない
というテーマはいかにもロマンチストであるジョン・ウーの資質に
合っています。自分のやりたくないジャンルを職人的にこなしつつ
前述の恋愛映画の要素とか自分のトレードマーク(スロー、銃向けあい、鳩)
を強引に盛り込んだため、かなりバランスの悪い作品になってしまいましたが、
決して駄作ではありません。ジョン・ウー監督のファンなら間違いなく
楽しめます。
投稿者:エバ投稿日:2004-05-13 14:15:00
ばかり気になってしまいました…
キル・ビルんときはそんなに目だってなかったのに…
離婚など、いろいろあったせいでしょうか。
と、結局彼女のシワに目がいってしまうくらい、特にありがたみのない映画だった。
ビデオでもおすすめできない。
主役ふたりのなんだか鈍いアクションも興ザメだし、
ジョン・ウーらしさもクレジットがなければわからなかったくらいかすんでる。
ハトの登場は…「エッ?今の?」ってかんじ。
私は海外で見たので(150円くらいで)まぁ、損はしなかったけど。
暇つぶしにもならんわなー
投稿者:hira投稿日:2004-04-15 12:03:55
拳銃の向け合いや鳩以外はジョン・ウーらしさは無いと思いますが、普通に面白い作品です。
アクション少な目のサスペンスだと思っていたので、後半のアクションの連続には目を見張るものがありました。特にバイクチェイスシーンは『M:I−2』を超えているんじゃないですかね。カメラワークは今までにないくらい良かったです。ベン・アフレックがノーヘルだったら最高でしたが・・・。ユーモラスなクライマックスの戦いも面白かったです。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-04-03 21:01:30
そんなに悪くない。題材も悪くないし、一応サスペンスもある。しかしアクションが長くだれる。サスペンスを前面に出した内容にすれば、もっと面白くなったと思うのが個人的な感想です。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-03-24 01:34:09
予告編から近未来の007張りのスパイ・アクションと期待した。確かに007のように死と隣り合わせたアクションが繰り広げられるがスクリーン上だけで観客側に伝わってこない。未来を見通せるコンピュータやその開発に携わった組織にもかかわらずイマイチ。これが007なら「タイム・トンネル」張りの装置とその為の巨大な組織に。そして観客にも伝わってくるような緊迫感せまるアクションが繰り広げられたであろう。ユマ・サーマンも現在、「キル・ビル」でのキャラが強く、逃げ惑う恋人役を演じるのはギャップがありすぎてミス・キャスト。キャッチ・コピーの「あなたはこの謎(パズル)を解くことができるか…?」とあるが主人公がいとも簡単に思うがままに解いていってしまう。素材的には面白かったが映像的にはそれほど面白いと感じさせるものが伝わってこなかった。原作本で想像力をたくみにして読んだ方が面白いのかも知れない。USJの「ウォーター・ワールド」のアトラクションを見て面白そうだと思って映画を観たのと同じような印象を持った。

20040323_Cinema鑑賞_50点
投稿者:Naka.d投稿日:2004-03-22 23:37:39
こりゃなんとも言えねぇなぁ。全く下らねぇって感じでもないんだが。

ストーリーは所々で微妙なおもしろさを感じさせ、“記憶を消す仕事”なんてものがありながらイマイチ印象に残らない出来。19(実は20)個のアイテムにしても、そういう風に使うのか!っていう些細な驚きはあっても、ちょっと無理がある。
セリフにしても、ちょっと決めてみたつもりでも、正直「はぁ」って感じ。

ウー監督・・・好きだったのに(別に嫌いになったわけじゃないが)。確かに今回はアクションを売りにした作品ではないが、結局は自分のトレードマークいっぱい出してんじゃん!二丁拳銃こそ出ないもののアクションシーンにスローモーションはしっかり使ってる。でもいつもほどの効果はない!アクションに関しては消化不良。ハトも絶妙ともいえるタイミングで出てくるが、ちょっとなぁ・・・。
CGを使わない人なだけに未来世界の描写も中途半端。すごい金かけてそうには見えるんだが・・・。

ディック原作映像化作品の中ではちょっとイマイチか・・・。でもまあ大体こんなもんだって予想ついてたし。観る前に(心の)準備を整えて観よう。

くだらないとはいいたくないが、お薦めにするものでもない。「トゥームレイダー」シリーズと似たような感が残る。
投稿者:映画で元気投稿日:2004-03-15 19:32:37
【ネタバレ注意】

主人 公を殺したければ記憶を消す前に殺せばよいのに。そうしたらこんなに苦労はしなかっただろう。街中で派手なドンパチをやって、カーチェイスまでやって、警察は全然犯人を逮捕できない。あまりいうとネタバレになるから言わないけれど、登場人物のあまりの無能さ同士の戦にしらけてしまう。記憶を辿る話としてトータルリコールには遠く及ばないどころのものでもない。愚作である。

投稿者:PEKO投稿日:2004-03-09 13:30:12
得に際立った作品でなく、いたって普通のB級サスペンスでした。ジョン・ウーらしさが出てたのは終盤の扉から鳩が出て来る所ぐらいかしらん?あとバイクのアクションシーンなど。
マシンを壊しに行ったはずが、直してしまうのは何でだよ!?と思いました。
2004.3.8観賞 6点
投稿者:memory投稿日:2004-01-14 00:24:02
見ても見なくても、あってもなくても、どちらでもいい映画。
こんなストーリーの映画、ハリウッドに今までいくつあったことか・・・、
というくらい陳腐で差し障りなく、新鮮味に欠け、
そういった意味では始めから終りまで期待を裏切らない展開です。
ベン・アフレックも起死回生に必死なのかもしれませんが、
ウマ・サーマン共々、二人のキャリアにとってこの映画は特に意味を為さない気がします・・・。
と言いつつも、特に期待していたわけではないので、見たら見たで酷評する程でもなく、
まぁそれはそれでいいんじゃないの、という感じでした。

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-11-07 20:29:18
「アクション映画監督」としての地位を確固たるものにしたジョン・ウー監督が、
ここにきて「SFサスペンス」というジャンルに挑戦。
原作者はフィリップ・K・ディック、主演にベン・アフレックとユマ・サーマン
という異色な組合せ。
果たしてジョン・ウー監督は、アクション以外の新境地を開拓するのか、
それとも原作無視のハト出現&二挺拳銃ドンパチ娯楽映画にしてしまうのか。
どちらにしろ、監督自身が製作も担当しているところ、
平凡なSF作品になるとは思えないです。期待します。
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