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ラブ・アクチュアリー(2003)

LOVE ACTUALLY

メディア映画
上映時間135分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2004/02/07
ジャンルロマンス/コメディ
映倫PG-12
19人が織り成すそれぞれの愛のカタチ――それはあなたの物語(ストーリー)。
ラブ・アクチュアリー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,606
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 Photos
ラブ・アクチュアリーラブ・アクチュアリー

【クレジット】
監督:リチャード・カーティス
製作:ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ダンカン・ケンワーシー
製作総指揮:モハメド・アル=ファイド
リチャード・カーティス
脚本:リチャード・カーティス
撮影:マイケル・コールター
編集:ニック・ムーア
音楽:クレイグ・アームストロング
出演:ヒュー・グラント英国首相デヴィッド
リーアム・ニーソンダニエル
エマ・トンプソンカレン
アラン・リックマンハリー
コリン・ファースジェイミー
ローラ・リニーサラ
キーラ・ナイトレイジュリエット
ローワン・アトキンソン宝石店員ルーファス
ビリー・ボブ・ソーントン米国大統領
ビル・ナイビリー
アンドリュー・リンカーンマーク
マルティン・マカッチョンナタリー
ジョアンナ・ペイジジュディ
クリス・マーシャルコリン
ルシア・モニスオレーリア
マーティン・フリーマンジョン
トーマス・サングスターサム
ロドリゴ・サントロカール
ハイケ・マカッシュミア
キウェテル・イジョフォーピーター
アブダル・サリストニー
グレゴール・フィッシャージョー
オリヴィア・オルソンジョアンナ
シエンナ・ギロリージェイミーの恋人
エリシャ・カスバート
デニース・リチャーズ
リチャード・ホーレイ
デクラン・ドネリー
アント・マクパートリン
ニーナ・ソサーニャ
【解説】
 「ノッティングヒルの恋人」「ブリジット・ジョーンズの日記」の製作スタッフが、クリスマスを目前にしたロンドンを舞台に、男女19人が織りなすさまざまな恋愛模様を同時進行で描く心暖まる群像ラブ・コメディ。「ノッティング〜」「ブリジット〜」などの脚本を手掛けたリチャード・カーティスが本作では脚本のみならず監督デビューも果たす。ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソンをはじめ、新旧の人気英国人スターを中心に豪華共演。
 12月のロンドン。クリスマスを目前に控え、誰もが愛を求め、愛をカタチにしようと浮き足立つ季節。新たに英国の首相となったデヴィッドは、国民の熱い期待とは裏腹に、ひと目惚れした秘書のナタリーのことで頭がいっぱい。一方街では、最愛の妻を亡くした男が、初恋が原因とも知らず元気をなくした義理の息子に気を揉み、恋人に裏切られ傷心の作家は言葉の通じないポルトガル人家政婦に恋をしてしまい、夫の不審な行動に妻の疑惑が芽生え、内気なOLの2年7ヵ月の片想いは新たな展開を迎えようとしていた…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aノッティングヒルの恋人 (1999)
[002]Aデイ・アフター・トゥモロー (2004)
[003]Aインファナル・アフェア (2002)
[004]B下妻物語 (2004)
[005]Bスウィングガールズ (2004)
[006]Bロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
[007]Bビッグ・フィッシュ (2003)
[008]Bキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002)
[009]Bボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
[010]Bハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
93783 8.42
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-03-10 11:48:00
みんな好きなんだね。こういうハートウォーミング。いやいやいいシーンも多いね。これは是非DVD借りてください。おまけで未公開になったとっておき動画も見れちゃうから。僕は実のところイマイチ。こういう気分を求めるときもなくはないけど気持動いたのは2人だけ。一番好きなのは片思い男アンドリュー・リンカーン。ツレナイ振りしながら動画を撮りためてた彼がトップ、主演賞。聖歌隊ならぬ恋の告白、カンぺで示した最高の場面。ヒュー・グラント、憎めぬこの男には助演賞。軽いステップ首相は乾杯もの。エマ・トンプソン、嫌だなぁ。インテリぽくってコメディの楽しさが引いてしまう。あとはまぁパートナーや家族でワイワイ見るにはいいんでしょう。
投稿者:ローランド投稿日:2015-05-22 10:29:57
  そうでなくても気忙しい年の暮れだっていうのにクリスマスってことで皆がみな落ち着かなくソワソワしているのを滑稽なことと苦笑しながらも、それが今一歩踏み出せないでいる男と女の背中を押してくれて、結果、早まってしまったとの後悔もあろうがめでたいことになるカップルも多いはずで悪いことではないなって思っているのだけど、キリスト教徒の多い国になると日本の騒ぎなんか比べ物にならないくらいにソワソワ感が充満するみたいです。  

  いまさらながらビートルズは凄いなって思わせるその曲を使った始まって間もなくの盛り上げ方に、ポルノ俳優の男女の職業に似つかわしくないウブな会話や夫の裏切りを包容力で収めてしまう熟年夫婦など展開されるいくつもの恋物語はわるくないのに、ちびっ子が女にもてたいがために急遽楽器の練習を始めるあたりが、短時間で楽器をマスターするのは映画なんだからってことで気にはならないものの、旅立つ女を追っての空港での騒ぎがあまりにもありきたりでクサく、それに、リュックサックに一杯避妊具をいれてガールハントに出かける男の話が単純すぎて、これらが作品の価値をかなり下げることになってます。  

   ということで星の数は6個以上7個未満です。
投稿者:nightwing投稿日:2015-03-29 12:46:40
個人的には「たまにはこういう映画も観よう」的な作品第一位の
ある意味究極ラブコメでありました。
各登場人物のエピソードが絡まっていく過程と、思わずプっと噴出す様な
コミカル描写が心地よい作品ですな。
思い切り臭いし思い切り都合いいけど、ラブコメなんてこれでいいでしょう。
ビル・ナイのエピソードが一番好きだった。
投稿者:ノブ投稿日:2014-12-28 13:41:09
【ネタバレ注意】

「ラブ・アクチュアリー」(監督:リチャード・カーティス 135分)
話の内容はクリスマスを舞台にした色とりどりの恋模様♪
ヒースロー空港の再会を喜んで抱き合う人達のショットが良かった。
元ロックスター歌手の何度もやり直しのレコーディングのオープニング曲がコミカルで洒落ていた。
結婚式の、出席者が立ち上がって楽器を演奏する、サプライズ演出がお洒落だった。
「ピンク映画」のマジメな撮影現場というのがコミカルで洒落ていた。
「メソメソしている男なんて女が寝てくれないわよ」という、妻を亡くし義理の息子も落ち込んでいると嘆いている父親に対する女友達のアドヴァイスがボク的にとっても良かった。
女の配膳係の事でアメリカ大統領と険悪になり、政治の場面でも対アメリカとの関係を弱腰姿勢から強硬姿勢へ変えるイギリス首相というのがクールだった。
小説家とポルトガルのお手伝いさんの言語ギャップ演出も良かった。
風に舞う小説の原稿(シーン的に面白い)と、池に落ちた原稿をとる為に服を脱ぎ下着姿になるポルトガルのお手伝いさんがとても良かった(その後ポルトガルのお手伝いさんも小説家も池に入って原稿をとり、二人でしっぽり濡れるのも良かった)。
撮影した結婚式のビデオで、旦那の親友が奥さんの事ばかり撮影していた事で、旦那の親友が奥さんの事を好きだと分かる演出が良かった(結婚式で出席者に「旦那が好きなゲイなの?」と旦那の親友が尋ねられるギャグがこれによってさらに効いてくる)。
オールドミスが折角好きなイケメン同僚と結ばれる時に、前フリの「お邪魔携帯」が鳴るのが最高だった。
ローワン・アトキンソンの過剰包装ギャグが最高だった(空港でのローワン・アトキンソンもとってもナイス)。
イギリスのバカ青年の「アメリカでモテモテ」が現実になる。ワロタ。
クリスマス・イヴ
アダルト男優・女優カップル。結ばれて良かったね(軽いジャブ)
オールドミスとイケメン同僚の恋。職場で挨拶だけ。寂しいね(当たり損ねも入れる)。
元ロック・スター歌手とチビデブのマネージャーとの友情(なかなか泣かせる、じわじわくるボディブロー)
浮気しようとしている夫とその妻の関係。(謝って済んだら警察は要らねんだよ。でも元の鞘に収まって良かったね。軽いジャブ)
旦那の親友と妻の恋。親友が自分の気持ちを素直に伝えたら妻はキスをしてくれた。最後の親友の「イナフ(キスで充分)」のセリフもとっても良かった(矢吹ジョーのクロスカウンター)。
首相と配膳係との恋。戸別訪問ワロタ。車の中にタコさんも一緒ワロタ。最後に隠れてキスしていたら舞台の中央でスポットライトがあてられ、皆にバレバレ無茶苦茶コミカルで洒落ていた。最後の皆の温かい祝福の拍手もとても良かった。(金竜飛のチョムチョム)
息子とアメリカに行ってしまう女の子との恋。息子のドラム演奏で女の子が歌うクール。空港での警備員をかいくぐっての告白とってもナイス。最後の女の子からのキスと父親との抱き合い微笑ましい。(力石徹のアッパーカット)
小説家とポルトガルのお手伝いさんとの恋。小説家の家族の温かいクリスマスの迎え入れを蹴ってポルトガルへ飛び立つイケてる。空港に着いて急いでいてもおばあちゃんにタクシーを譲ってあげるメチャイケ。結婚したいと行ったら前フリのデブ姉が出てくるコミカルで洒落ていた。街中の人達を引き連れ、店中の皆からも注目を集める中、小説家が駅前留学で勉強したポルトガル語でポルトガルのお手伝いさんに公開プロポーズメチャメチャイケてる!!プロポーズOKでポルトガルのお手伝いさんからキスされるだけでなく、デブ姉からもそしてナント父親からも小説家が口にキスされるコミカルで洒落ていた(ホセ・メンドーサのコークスクリューパンチ)
最初のヒースロー空港のショットと繋げて、最後に空港での今までの登場人物達のハッピーエンドを持ってくる演出も最高で、観た後味もとても良かった。
全般的に
演出にもセリフにもイギリスの粋とユーモアがたっぷり詰まっていて無茶苦茶面白い。
色々な人が出てきて複雑になる話を、スッキリ分かりやすく上手く相互関連させているストーリー展開(脚本の良さ)も見事だった
キャストは、無茶苦茶ベッピンさんなのはキーラ・ナイトレイだけだったけれど、女優さん達が皆味があって良かった。男性陣もとても良かった。
「クリスマスぐらい自分の気持ちを素直に伝えよう」というメッセージ性も最高に良かった。
笑って感動できるイギリスの懐の深さを改めて思い知らされた痛快ラブコメディーの傑作!!http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-15 13:29:56
コレなんでこんなに高評価なんだろ? ぜんぜん楽しめなかった。
ショートストーリーの良いところだけをつまんでつなぎ合わせただけの映画。
投稿者:genocide投稿日:2013-01-14 22:59:40
でも事があまりにも明白すぎる時には、
それを裏付ける証拠なんていらない。

いつか使ってみたい!



投稿者:weathercock投稿日:2012-08-30 21:56:38
DVDで見ました。テーマがラブコメ(コメか?)だとして軽視する向きもあるかもしれませんが、映画としては良くできており、出演陣も(実力派ばかりなので当然とはいえ)楽しめる芝居をしています。シーンのつなぎがスムーズで、群像劇の展開が巧み。役者ですが、事前にアラン・リックマンとエマ・トンプソン(夫婦役)への評価を多く聞いていたので……すが、量的な露出はそんなに多くないです。個人的には、しょっぱなから度肝を抜く登場を見せてくれた老ロックシンガー、彼こそが主役と思いました。演者はビル・ナイ。エピソード的には、キーラ・ナイトレイ(帯に名前が出てますが彼女目当てだとがっかりするほどの時間しか露出がありません)が結婚する青年の親友の話が良かった。ほかにも良いエピソードがあってきりがない。夢のようなストーリーでも、背景に人生を感じさせる俳優たちが演じると趣味のよい芸術になる、という英国映画の一作というところでしょうか。
投稿者:scissors投稿日:2012-05-30 04:16:43
キーラ・ナイトレイって偽ウィノナ・ライダーだと思ってたけど、それより偽葉月里緒奈って感じかなあ、とかそんなどーでもいいことばっかり思いながら見てた。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2012-01-28 19:23:11
モテナイ君のエピソードが不要という意見が多いですが
あれはポルノ男女優の場面と同じ趣向だと思います。
全裸で性交場面を撮影されながら節度のある会話を楽しむ2人。
観客の誰もが悲惨な結末を予想しているのにありえないモテぶりを発揮するモテナイ君。
この2つは観客のイメージしやすい設定をナンセンスにひねって笑わせるという
モンティ・パイソンを髣髴とさせる英国的な伝統のシニカルな笑いの方向性でしょう。
でもそれにしてはポルノ男女優は裸の場面だけで登場させた方が面白かったし
モテナイ君のエピソードは本編とはあまりに浮き過ぎ。
ここらへんの水と油が同居する映画世界もまた英国的な味なのかも。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:30:03
期待しないで観たから、すっごく良かった
多くの物語がうまくまとまってるからすごい
キーラの話が一番好き
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-03 12:15:53
【ネタバレ注意】

これコメントするのすっかり忘れてた。

ほんと大好きな映画!

各登場人物が良い味出してる。びっくりするような話はないし、結構日常的にありそうな事が淡々と綴られていく構成だけどその分観てるこっちはほっこりできる。

特に好きなのはビル・ナイ。エルトン・ジョンにパーティに誘われたのにマネージャーと2人で過ごすために戻ってきたエピソードは一番心温まる話だ。

ローワン・アトキンソン登場シーンはあんまり意味無いと思うけど、それ以外はどこを取っても好き。

投稿者:TNO投稿日:2011-01-15 19:39:42
登場人物が多く、複数の物語が同時並行で進んでゆくが、脚本がよく練られていて、一つ一つのエピソードが散漫とならず、うまくまとまっていると感心した。ただ、見終わって心地よいのだが、何か心に後々まで残るインパクトはない。年齢差の大きいカップルだらけなのも違和感あり。キャストが豪華なので、評価は甘めになってしまします。登場人物の中で個人的に誰を選ぶかと言われたら、主要キャストではないけど、圧倒的にジョアンナ・ペイジですね。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-11-20 20:47:46
この映画を見ると英語の勉強になる。
上流階級の英語、ダウンタウンの英語、アメリカの英語が聞けるから。

オムニバス形式なのに全部の話が満点級。
1番好きなのはキーラの話。ビルの男同士の友情の話もいい。

タコ、オーレリアの姉、首相のダンス、とコメディの要素は抜群。
ローワン・アトキンソンもチョイ役で出演しているし。

ハリポタシリーズに出ている俳優が多いことからも分かるが、英国オール・スターの映画でした。

投稿者:uptail投稿日:2010-07-01 12:06:35
エマ・トンプソン
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-31 20:35:13
ハリウッド作品ではいっつも脇役にされてしまう英国実力派俳優が大量出演。彼らの魅力が十分堪能できるということでも映画好きにはたまらない作品です。http://mototencho.web.fc2.com/2009/pirerock.html#loveact
投稿者:ジェームス投稿日:2010-02-09 22:42:21
登場人物が多く、知らない俳優さんがいたりして、多少、ストーリーがこんがらがるが、楽しいエピソードが多く、ラブストーリーの秀作と認める。ストーリーを把握するため、また観なおしてみることにする。
投稿者:グリセリン投稿日:2010-01-14 22:25:03
何回観ても泣いてしまう。。(キーラナイトレイの話で)
初めはレイトショーの映画館で観て、毎年クリスマスの時期になると観たくなります。
最初の空港のシーンでなぜかもう泣ける。初回が精神的に疲れていた時に見たからか、もう癒されまくりでした。

投稿者:くろぶた投稿日:2009-05-20 20:46:01
もうね、緑のタコが最高!
しかし何でこの時期にみたんだろ??
年末にもう一回みよ〜かなぁ
投稿者:映画元気投稿日:2009-01-30 09:21:31
<元気コメント>
 恋には色々あっていい、それが人生だから。
 そして恋物語の余韻に浸りながらわが身に・・・
http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2008/11/post-2a61.html
投稿者:花男投稿日:2008-08-29 15:37:57
恋愛モノは得意じゃないんですが、WORKING TITLEだから見とくかって感じで見始めました。

この映画の魅力は、併走する複数のエピソードそれぞれを描き込まないぶん見る側が自分の経験に基づく想像力(笑)で補うことじゃないでしょうか。映画ではいろんな人がいろいろな恋愛の形を見せてくれていますが、見ている側も、そこそこの大人であれば、それぞれに見知った人の顔や出来事を思い浮かべながら映画を観ているのではないかと。
そういう意味で観客を大人扱いしてくれている映画と言えます。

俳優陣も豪華ですね。リチャード・カーティスの初監督作品を盛り上げようとイギリスの名優たちが集合したような印象を受けます。
投稿者:kath投稿日:2008-03-24 00:41:56
ビルナイの体当たりの歌やヒューグラントの踊りがよかった。もっと魅せてほしかった。
投稿者:グレープジュース投稿日:2008-02-16 17:44:02
【ネタバレ注意】

まず、感想なんて十人十色ですよね。

私はこの作品が好きです。
Story展開には予想出来る点が幾つかありましたが、それも楽しむ一つだと思えばへっちゃらでした。


サムとジョアンナ達のライヴ。
まず唄い始めたときに周りの大人が息を呑む場面が嬉しくなっちゃいます。
ジョアンナが“All I Want For Christmas Is You”を歌って『YOU』と初めに指差す所、自分が指されて喜ぶサムですが、次の『YOU』で他の場所へ移ってしまう。そこで不貞腐れてドラムを乱暴に扱ってしまう所がとてもくすぐったくて可愛いです。

あと、サムがジョアンナを追いかける未公開シーン。無理ありすぎな所が笑えました。カットして正解だったのではないかと(笑)

サムの子役くんはトリスタンとイゾルデにも出演していますね。トリスタンの幼少時代です(話し逸れました)

弟が病気で、弟のせいで自分が幸せになれない事に気付かない姉も好きです。両思いになれたのに、着信のせいで想いが削がれてしまのは切ないです。

ヒューの首相と配膳係のナタリーの恋も可愛いです。
というか、物語とか役とかの前に、ヒューがカッコイイからそれでいいんです。

セックスマシーンくんの話は要らない、かな。
ありえなくは無いけど、夢見すぎのチェリーボーイは最後まで痛々しかったです。

AV男女優の恋は、描くのは良いと思いますがあれはどう見てもサービスショットですよ。このカップルのせいでクリスマスに友達・家族と見ようとしてもそういうシーンが嫌いな人が居れば見れなくなっちゃいます。
でも、男性には嬉しいのかな。

アランとエマの夫婦はもうそのまんまで夫婦でした。本当に居そうなナチュラルな演技で逆にかわいそうでした。両役者素敵です。

キーラの笑顔がかわいかったです。あのカードでの告白は悲しみと笑いが入り混じっていて素敵でした。あんな告白されたら堪らないです。
口ではなく、言葉で刻まれているから焼き付きやすく感動的です。


どこかで見たようなStoryですが、楽しく鑑賞するならもってこいの作品。
私はホロリ感動はありませんでした。
とにかく、スムーズに楽しめました。



投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 17:38:56
たくさんの人とたくさんの愛がそれぞれの形でクリスマスに向けて話が展開していきます。心あたたまる面白い作品です。ヒュー・グラントの軽いけど存在感がある持ち味はなんともいい感じです。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-17 19:44:26
期待して見たのに思っていた以上につまらなかった。キャストは凄く豪華なんだけど群像劇としてもラヴ・ストーリーとしても何か物足りなさが残りました。それはメリハリがないからなのか、単に私には合わなかっただけなのか分らないけど。なので一度見れば十分な映画かな。ただコリン・ファースだけは良かったけどね。
投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 13:15:56
最高!!
イギリス映画グレート!!
オープニングからヤラレタ。
書ききれない!!!!
投稿者:シェフ中西投稿日:2007-03-31 01:00:39
love is all around のなかにactually がはいって「愛は実際のところ・・・」。ヒースロー空港の素晴らしいオープニングではヒュー・グラントのナレーションが9・11の事件に触れ、登場人物の一人にヒュー様の首相を置き、対照的なキャラにアメリカ女に幻想を抱く馬鹿男を据え、共にアンチアメリカの態度を表明しながら、互いの性格の質の違いによって見事にイギリスの立場が相対化されている(その効果は国籍の違う世界中の視聴者の心情をニュートラルな状態に置くことにある)。この映画は多くの登場人物を配しながら、個々のエピソード相互の緊張関係を失うことなく、場面転換の度に揺らぎそうになるストーリー展開の綱渡りの上で見事にバランスを取りながら、政治的な正しさや、まして単なるオリエンタリズム的な偏見に陥ることなく、ラブストーリーの登場人物としては非常にきわどい人物を連発しつつも、際物の典型にはまり込むことなく気持ちのこもったハッピーエンドを可能にしている、奇跡のような作品である。コリン・ファースの小説家は『ブリジット』同様の間抜け男を演じながらも芯の強さを見せる愛すべき白痴であり、精神障害者の弟を持つローラ・リニー演じるOLは愛さねばならない(そして本当に愛している)対象から離れることができない絆の強さのために、これから造り上げることができたであろう新たな関係と愛とを犠牲にすることになる。落ちぶれたロックスターは最後にデブのマネージャーとの友情こそ自身の愛であることを認識し、彼にあこがれて好きな女の子のバックでドラムを叩くことをきめた男の子は空港で祝福のキスを受けることになる。彼らの愛や恋や家族の絆は、常にハッピーな方向に向かうわけではなく、どこか監督リチャード・カーティスのリアリストとしての面目躍如たる苦味が含まれている。笑顔の数と悲しみに流される涙の数の総計がイコールとなるこの映画は、途中で流れるジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」も素晴らしいが、ラストシーンでビーチボーイズの「神のみぞ知る」のイントロが鳴り出した瞬間に、あまりの幸福の充溢ぶりに単調さ(嫉妬)を感じていた人たちにも十分に世界の狂気を感じ取らせることができるし、またそれに立ち向かうに「love is all around」という歌詞に「actually」という単語をしのばせる言葉遊びをもって現実を見据えたユーモアのセンスを見せてくれる監督は、観客を突き放したシークエンスの構成やアンチ・ハリウッドな態度(劇中での『タイタニック』の使われ方!)をちらつかせながらもこれだけのオールスター・キャストでもって商業主義のうえで勝負する度胸とバランス感覚によって信頼するに足ることを十二分に証明してくれている。
 必見であるといえよう。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 00:18:59
素敵な愛の話がいっぱい。ただ、ヒュー様は躍らせちゃダメ。
面白すぎて、ストーリーどころじゃなくなっちゃう。
投稿者:マーサ19投稿日:2007-01-05 20:23:26
【ネタバレ注意】

始まりからして、期待させすぎてます。
いい役者はいっぱい出ている割に、普通でした。
とても残念。
役者が多くてもいいです。でも一つ一つが雑多な気がしました。
大統領のも?だし、小説家に恋した家政婦も寒いのに湖で脱いじゃったり、
う〜ん、きりがないですけど・・
感動して泣けるところもありましたが、何か勿体無い。
いかにも「感動させる」が見えすぎてるのが、一番だめでした。

投稿者:楽楽投稿日:2006-11-26 16:40:18
【ネタバレ注意】

正直言って、期待はずれでした。大統領と小説家の話は(この二人の俳優目当てだっただけに)恋が始まる過程に説得力がなく、お手軽恋愛の集大成という感じでした。相手の女性にとっては、ある意味シンデレラストーリーですけど。登場人物が多いのでひとつひとつの話を煮詰めるのが難しいのはわかるけど、だったら人物は減らした方がよかったのでは。特に四六時中セックスのことばかり考えている男の話は無用だと思いました。でも社長の奥さんと、病気の弟を持つお姉さんはよかったです。

投稿者:yutaka1620投稿日:2006-11-15 08:14:30
最近のクリスマス絡み映画では一番面白いと思います。
ある意味ファンタジーです(笑)

でも英語がわからないとちょっと雰囲気が伝わらない場面も多々あるので、辛いかもしれないです。

とはいえ冬に家で彼氏・彼女と見るにはぴったりの映画だとおもいます。
投稿者:トウショウファルコ投稿日:2006-10-29 06:42:00
目新しさを感じない映画です。
使い古しというか、回しというか・・・実はこういうのも多いのかも知れませんね。その物語自体ではなく、過去の作風を取り入れているように感じました。

日本映画には甘く、洋画には厳しいです。

気に入られている方には悪いですが、いろんな意見があっていいですよね。
御免です。
投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 11:20:51
何はともあれおもしろいのでは。個人的には、エピソードがたくさんあるとすぐにごっちゃになってしまって大変なのですが、その中でもきっと一番注目されないであろうポルノ俳優二人が気になりました。演じてることと実際のずれがかわいらしかったです。あとキーラ・ナイトレー演じるジュリエットが、マークの家で自分ばかり映っているビデオを見るところが印象的です。ただ、それでマークに肩入れしてしまったのでジュリエットがスキになれませんでしたが。
そんなにそんなにありがちーとかおとぎ話ーってわけではないので、幸せになれる映画だと思うんですけどねぇ。人によりけりなんですねぇ。
投稿者:いっちーこ投稿日:2006-06-10 04:15:01
【ネタバレ注意】

うーん、なんかこう見終わった後に、もったいないわ〜と思ってしまったわ。
あとこう、なんかもうちょっとどうにかしたら、かなりいい作品になっていたと思うんだけど。

人数がとにかく多いので、脚本もシュチュエーションに頼っている感があって
シーンで魅せる、みたいな方向に行っちゃってるのよね。
だから物語としてはいらないシーンも、シーン単品で切り取れば面白いから
組み込んじゃいました、みたいな。

だから、前半部分はかなり引き込まれてみるんだけど
シュチエーションだけで撮ってるからその後が続かないのよね。
面白いシーンと面白いシーンがつながっているだけ。

人物的な横のつながりもかなりこだわっているんだけれど
それは作品には活かせてないし。
観客に「そうだったのね」と思わせることだけ、気づきを与えて
テンションを保つことだけの役割しかないの。

かといってつまらないわけじゃないから、これが本当にもったいない!
1本の映画として、もうちょっといらないシーンを省いて
必要なシーンを書き足していれば、かなり傑作になったかも。

で、あのもてない君の話は意味不明だし
アトキンソンの出演シーンは必要ないし
どちらもまるごとカット必須よ!!

投稿者:ホリデー投稿日:2006-05-14 08:38:56
たまんないねぇ、いい映画ですよ。
前から評価の高い映画だってことは知っていたけど
ここ数年、話題になった恋愛映画って
どうも苦手な映画ばかりだったから、この映画に対しても
ちょっと敬遠する感じで、今日まで見てきませんでした。
ものすごい後悔。映画館でちゃんと見れば良かった。
いいな、本当にいいな。
投稿者:にゃあ(>_<)投稿日:2006-05-13 21:18:37
いいんです。映画の好き嫌いは人それぞれ。私は、大好きですこの映画。
みんなHAPPYなんて素敵じゃないですか?
カールもきっと、解かってくれるでしょ?
帰り際に挨拶をかわした時の顔が、色んな気持ちが頭の中駆け巡っているのを感じ、自分のいいように解釈しました 笑
何回でも観ます。他人の意見は関係ありませんね(~-~)
投稿者:ちびっこ23投稿日:2006-05-11 22:33:00
凄い名作、登場人物がみんながみんな都合よく幸せになれる素晴らしいストーリー
コレを見た人はリモコンをブン投げてぶっ壊すほど面白い!!
間違いなくDVDを叩き割る作品ナンバーワン
ゴールデン・ラズベリー賞を取れなかった事が不思議でしょうがない!!
投稿者:cossa*投稿日:2006-04-14 22:48:14
【ネタバレ注意】

何回か見ましたが、シーンに合った音楽がそれぞれ素晴らしいと思います。ビル・ナイの曲がキーになってたりする部分もあるせいか、こだわりが感じられます。また、登場人物が多いので良くも悪くも自分のお気に入りのエピソードがみつかるかな。彼氏や彼女がいたら是非鑑賞後に語り合ってほしい映画。わたしの好きな話はポルトガル人お手伝いさんと小説家のものと、サラとカールの切ない恋。あとは浮気されそうになる奥さんの役も、役者さんの演技が胸に迫って良かったです。

映画自体を酷評するならともかく、自分が気に入らなかったというだけの理由でその映画を好きな人までけなす人がいるので驚きました。幼稚園なみのデリカシーのなさですね。あまりにもダサい書き込みにひたすらびっくり。そんな目汚しも気にならないほど、私にとっては大切な映画の一本です。

投稿者:ジョンパン投稿日:2006-03-26 16:12:22
【ネタバレ注意】

良いと思えたのは再び観た時でした。以前は、なんだか下ネタが多いし、
ゲラゲラ笑えるわけでもないし、群像劇って観てて疲れてくるし・・・。
だけどその時はこの映画のテーマをちゃんと意識して観てなかったからなんですよね。

印象に残ったのは実ることの無い恋をしている男の話でした。
友人の結婚式をあんなに素敵に演出したのに、
あの結婚式のビデオや、声を出さないボードを見せながらのメリークリスマス。
こんなに間接的に、悲しい愛を表現できるなんて、感動ものです。

それと、亡くした奥さんの連れ子とステップファーザーの話。
部屋に篭る子を本気で心配してたのに、全く理由が違ったというシーン。
それが分かって、とても張り切る微妙な義父の心情が痛く伝わってきました。

首相が長い通りで家を一軒一軒探すシーンなんてのもコミカルでカーティスっぽい。

コリンファースも、もちろんヒューグラントもメロメロにさせるくらい
カッコいいんですが、やっぱりこういう群像劇って、
錚々たる俳優がいてこそなんでしょうね。子役も凄かった。

しかしリチャードカーティスって人は女優を脱がすのが好きなんですね(笑)


投稿者:とも1224投稿日:2005-12-26 05:16:45
【ネタバレ注意】

群集ドラマは見ていて気楽だし、
数あるエピソードの中から気に入ったものを見つけられるので、
そういう点で非常に楽しいですね。
この作品もそういう特徴をもちろん持っていると思いました。
ただし、ヒュー・グラントのメイン・エピソードや
小さな子供のお話はちょっと甘すぎてゲンナリかも(笑
特に、ヒュー・グラントのものは公表されないまま、
後日になっても隠しているようなエンディングがよかったです。
ポルトガルの話も甘いかもしれませんが、
あれはシンプルで好きになれました。
彼女がもっとも可愛らしかったです。

でも、全体的にとってもよいクリスマス映画だと思います。
クリスマスならばオススメかな(笑

投稿者:kuss投稿日:2005-12-17 13:21:31
ステキな映画です。
そしてムッチリした女性が好きな人必見です(笑
単純に幸せになりましょう。       9点
投稿者:witness投稿日:2005-08-19 20:33:51
ほとんど内容を知らないで見た。
良かった。
ちょっと臭いけど、このテンポなら見易い。
何度も見れる。
ジ〜ンとくるものがある。

彼女がいたら、この映画について語り合ってみたい(苦笑)
投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 18:16:33
【ネタバレ注意】

本当に良かった。どのエピソードもじんとくるものがあったけど、特に首相が恋のためにアメリカに宣戦布告するところや、小さな男の子の生涯の恋、そして友人の新妻に恋をしてしまったアーティストの切なさ、小説家がほとんど何も知らない女性に結婚を申し込むシーンにものすごく泣いてしまった。泣いてしまうのに、とても幸せになれる映画だった。でも1つだけ、ローラ・リニーが演じたサラは異色だったかな。兄弟への愛といえばそうなんだけど、彼女だけ未来に明るさがないような気がしたから。

もともと群像劇が大好きだけど、中でもこれはベスト3には入ると思う。全てが微妙に絡み合っていて、最後にはクリスマスの劇に集まり、そしてオープニングと同じシーンで終わる。そういうのは基本的といえば基本的だけど、なんかほれぼれしちゃった。

「クリスマスだから・・・」というセリフがたくさんある。クリスマスだから素直になったり、許したり、隠していたことを思い切って言ったり、気づいたり、そういうのってとてもステキだなあと思った。日本にはそういう風に言える日ってないような気がするから。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:やんこら投稿日:2005-08-14 09:48:51
まったく文句がないわけじゃありませんが、良かったと思います。
それぞれのエピソードが素敵で、キャラクターたちに感情移入することができました。
同じ意見の方が多いようですが、私も男の子のエピソードが好きです。ロックスターの話も笑えました。
とにかく、観たあとに幸せな気分になれる映画でした。
投稿者:ASH投稿日:2005-08-14 08:54:18
コレは傑作。映画の見方云々の問題じゃないでしょう。

自分の感性と他人の感性が必ずしも一致しないことを勉強しましょうね。
「こんな映画を褒めるやつは…」「この映画の良さが分らないやつは…」だから何?
投稿者:ukacho投稿日:2005-06-23 06:38:31
【ネタバレ注意】

友達からDVDを何本か一度に借りてそのうちの一本でした。メインは2001年宇宙の旅だったんでこの映画には全然期待してなかったんで、それが逆に幸いしてとても楽しめました。映画は見る前の過度の期待は禁物ですね。

個人的に首相の話と友人の妻が好きな話、そして少年が空港を走りぬけるシーンが好きです。あと映画の最初の友人の妻を好きになる話の結婚式のシーンがかなり好きですね。
あと出演者がみんな好感を持てるような人たちばかりです。特に首相役の俳優が好きになりました。役にもはまってると思うし。この俳優さん有名な方らしいんですけど最近映画を見始めた俺は全然しらず、逆に先入観なく俳優さんと役のマッチをとらえれたので、とてもよかったです。

ただケチをつけるならそれぞれの話の人物が交わっていくんですが、ちょっとその手法にありきたりさを感じました。もうちょっと凝ったというか、今までになかったような交わり方ならよかったです。クリスマスの劇というのはちょっと簡単すぎでは?と思ってしまいます。
けどそれをひっくるめても非常にいい映画でした。

投稿者:gaji投稿日:2005-05-18 00:42:29
おもしろかった〜。ヒュー・グラントとか男の子がくっちゃべってるやつ。
DVD見るべし。こういうメニューうれしいんだよな〜。
投稿者:まー投稿日:2005-04-23 00:42:17
ええ、ありえないほど臭いっちゃー臭いです。

でも、たまにはこんな映画もいいじゃないですか。

人が人を思う、そんな気持ちをハッピーに描いたすばらしい映画だと思います。本当に大好きです。

登場人物のいろんな思いがいろんな形で昇華されるなか、ラストに向かう大団円は幾度見ても泣けてきます。そしてラスト、いっぱいのいっぱいの人たちの「空港で出迎える姿」がモザイクになっていくあたりで、嬉しい涙が流れる映画です。
世知辛い世の中、たまにはこんな映画で、じんわり暖かくなるのもいいんじゃないでしょうか?

本当に大好きな映画です。映画としてもよくまとめていると私は思います。
投稿者:大阪モズ投稿日:2005-04-02 23:35:10
今、スカパーで見終わったところです。あまりのつまらなさに途中で見るのを何度かやめようかと思いました。全編とにかく臭いの一言。こんなゴミ映画に高評価している人ってあんまり映画の見方知らないんでしょうね。特にヒュー・グラントが首相なんて明らかな配役ミスですね。10点満点の1点。弟が病気で好きな人と一緒になれない女性のストーリーだけが唯一の救い。
投稿者:サテン投稿日:2005-01-20 12:14:13
【ネタバレ注意】

結構評価がいいようで、正直驚いています。自分の気分があまりハイじゃ無かった所為なのか、どのカップルもありきたりな気がしてしまって。ひねくれ者ですみません汗。私的に眼鏡の彼とちょっと精神的に不安定な弟をもつお姉さんのカップルが好きだっただけに、彼らの行く末がはっきりしなくてやきもき笑
まぁ、幸せな気持ちで、純粋に受け止めれば十分に楽しめ感動できると思います。

投稿者:スカンク投稿日:2004-12-26 21:50:25
クリスマス映画ということを知らずに観たんですが、丁度クリスマス前に観たので、雰囲気が非常に良かったです。
いくつかのエピソードが微妙に消化不良な感じがしましたが、ハナシが進むにつれて、それぞれが次第にリンクしていく感じが良かったです。
スッキリしていて観ていて疲れませんでした。
良かったです。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-11-11 12:56:11
私はこの映画がクリスマス映画ということを知らなかったので、意外でした。
オープニングからクリスマスソングを歌入れしているミュージシャン。

何しろ登場人物が多いので、最初は付いて行けるか不安でしたが、
それぞれキャラクターがはっきりしていたので、全然大丈夫でした。

たくさんの愛の物語がある中で、一番好きだったのは
親友の新妻への思いを、ひた隠しにする新進画家の話です。
すごく切なくて、かなり感動しました。涙がぼろぼろ。

あとは言葉の通じない家政婦との恋や、
2年7ヵ月の間、職場の同僚を思い続けているOLの恋も感動しました。

ほんとにこの映画に出逢えてよかったと思いました。
最近見た映画の中ではダントツで一位です。
観た後にあったかーくなりました。

BGMも最高です。とにかく出演者全員が素晴らしく、
どんどん引き込まれました。
クリスマスに観ればもっと最高でしょうね。
投稿者:jyunn投稿日:2004-10-09 01:02:44
【ネタバレ注意】

こういう映画もたまには面白いです。テンポがとてもよいので二時間があっという間に過ぎていきます。下ネタが多いです。それでも、それぞれの事情を抱えた人々のストーリーはどれも素敵です。下の方が書いていらっしゃる二つのお話は、私もとても良いと思いました。キーラ・ナイトレイ、きれいです。

投稿者:きのこきのこ投稿日:2004-07-21 00:22:02
たった2時間チョットで
あれだけの数のエピソードを、深く掘り下げるのには無理があったな・・・と真っ先に思いました。
表面つらをサラッと撫でただけで、心の機微や登場人物の性格・特性が全然出し切れてなくて
あれだけの名優陣を集めたのに、勿体無かった様な感があります。
各人の演技力や、キャラの面白さが出る前に、エピソードが終わっちゃったというか・・・。
中途半端で終わらせて、その後のエピソードは
見た人なりの想像でお楽しみ下さい、という製作側の意図でもあるのかな?
「ショートカッツ」などを見た時も、同じことを感じたんですが
群像劇ゆえの、両刃の剣かな。
なかなか面白めのエピソードも、あったことはあったんですが
痒いところに手が届かないまま終わっちゃった・・・。

エマ・トンプソンが、田中真○子さんに似てた!という意見をチョコチョコ耳にするんですが(笑)
投稿者:morning view投稿日:2004-07-21 00:13:31
【ネタバレ注意】

ホントに癒されました。それぞれのストーリーが絡んでくるあたりにも勿論、拍手、喝采モンでしたが、何となく疲れていた心が澄んでいくのが分かりました。映画でこんなにホノボノするのはホント久しぶりじゃないかと思います。友人の妻に告白するストーリーには愛情・友情・切なさ・苦悩・・涙が頬をつたうのに時間はかかりませんでした。

投稿者:民生1973投稿日:2004-07-12 03:20:54
【ネタバレ注意】

この作品を好きな異性と肩を並べて観ていたら、単純に10点満点を付けていたかも。映画を見終わって、どこかでおいしいものを食べながら、「いい映画やったなー!」なんて言い合いながら……。
しかし現実は仕事終わりの夜遅くに独りでDVD観賞した僕(TT)は、停止ボタンを押した後、苦み走ったコーヒーを啜り、あの弟想いの優しいお姉さんのことを考えた。彼女だけはちゃんと幸せになって欲しいな、などという感傷に浸ったりもして……。

最強のデートムービー。嫉妬混じりの8点^^。

投稿者:chicchi投稿日:2004-07-09 18:07:36
【ネタバレ注意】

すごく良かったです。心があったかくなって、恋をしたくなりました。
いちばん良かったのが親友の妻に告白した後の台詞、「充分だ、報われた」
もう泣いちゃいました。
たくさんの登場人物がいて、皆脇役ではなく、それぞれが主人公なんですよね。

投稿者:右心室投稿日:2004-05-14 10:00:24
【ネタバレ注意】

キーラ・ナイトレイ目当てで見に行きましたが、こんなに良い作品だったとは!!

全てのエピソードが高いレベルで、最後の20分くらいで、その全てがフィナーレに向かって動き出していくところは、拍手喝采モノ。

もっとキーラ・ナイトレイを見たかったけど、見た後、幸せな気分でにっこり笑えるとてもよい作品です。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-03-15 23:48:35
大作ではないが男女の色々なタイプの恋物語がオムニバス的に、しかし1本の映画の中ではつながっているという小粋な作品。代表される「モンティ・パイソン」のコメディ番組にあるようなイギリス特有のウィットに溢れたユーモアと政治,時事問題に対しての強烈な風刺が散りばめられハリウッド映画と一味違う雰囲気が楽しめる。また、ローワン・アトキンソンもちょい役だけれど「Mr.ビーン」キャラではなくいい味を出している。映画館にわざわざ足を運んで観る映画ではないが、恋に悩んだ時などにビデオで観ると元気になれる心のこもったハートフルな作品である。

20040301_Cinema鑑賞_80点
投稿者:しいちゃん投稿日:2004-03-09 06:56:53
かなり、つぼでした。ほんまにこーゆー映画が大好きで。
ヒューグラントが大すきやし、『ブリジット』も好みやし。
映画館がすいていて、三人しかいてなかって、一人で行ってたあたしは一番後ろの列のど真ん中で、踊ったり、泣いたり、吹き出したりしながら楽しみました。
あたしの最初の泣きのつぼやったのは、親友の妻に告白するシーンですね。その後はもう、ちょっと山場にくるたびに泣く泣く、、、、
あと、マライア・キャリーのあの歌が大好きなので、歌ってくれて嬉しかった。
かくして大いに楽しんだあたしは、見終わってから、余韻覚めやらぬうちにと、パンフレットとサントラを買ったのでした。
何回見ても楽しめそうやし、音楽がいい位置しめてる映像はBGMとして重宝するので確実にDVD買います。   凝り性なんで。
投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2004-03-06 14:45:02
【ネタバレ注意】

評価高いですね。この作品。
私は一番自分が入れ込んでいたエピソードが不調に終わり、がびーん(死語ですね)といった感じです。
あの人にだけは幸せになってほしかったのに…。あれはないやろ。
他のエピソードはそれなりによかったですが、問題のエピソードがキョーレツすぎて、心が温まったりハッピーになったなんてところまでは行かなかったなあ。
私がひねくれすぎているのか。
あと、クリスマスの映画はやっぱりクリスマスに観たいっす。
バレンタインに持ってきても季節感ってもんがありますからね。
クリスマスに観れば印象がちょっと変わったかも。

投稿者:寿ママ投稿日:2004-03-04 21:08:57
めあてで行った私。あまりにいい人すぎて、平凡で、彼にしては物足りない役柄だったような、、。ブリジョン2に期待します。ビル・ナイの老いぼれロッカーとマネージャーの愛にホロりときちゃいました。
投稿者:ペネロープ投稿日:2004-03-03 01:52:52
愛というテーマでいうと、恋愛だけじゃなくて色んな愛の形があるということも含まれてるのでしょうね。結婚式のシーンは洒落た演出でとても好き。ただ、下ネタはやりすぎかも。
投稿者:徘徊爺投稿日:2004-03-01 05:03:22
いろんな愛があるということを、わざわざ映画で示してもらわなきゃならないほど人々の心は荒んでるのかな?そんなことはないでしょう。
クリスマスという共通点で、まとまりのある雰囲気が出てるだけで、あとはバラバラ。
いくつもの愛の形を観たいなら、何本もその種の映画を観ればいいのであって、1本の映画で何組もあったんじゃ、そのぶん散漫になるだけでしょう。
投稿者:ぶんちゃ投稿日:2004-02-29 16:29:55
【ネタバレ注意】

登場人物が多すぎて、なんとなく収集つかなくなってる感じ。
ポルノ女優とかアメリカにあこがれる青年なんかは要らなかったのでは?
人間関係も繋がってるような、そうでもないような・・・
この映画を見る前に登場人物を予習して、頭に叩き込んでからの方が
楽しめる映画だと思う。

投稿者:deborah投稿日:2004-02-28 01:29:21
楽しかった。
一つ一つのエピソードが程よくさらりと描かれていて、楽しめる。
俳優陣は、言う事なし。個人的好みで言えばエマ・トンプソン。
ビル・ナイは最高。
でも、期待していた英国風チョット辛辣、程良くシニカルなスパイスが、感じられないんだな。
首相の話も、作家の話も、ハッピーエンドのラブコメ大好きな私にしても、いささか唸っちゃいそう。
もう一味、スパイスを効かせて欲しかった。
それにしても何故クリスマスに公開しなかったの?
投稿者:nehane215投稿日:2004-02-19 01:50:11
ラブ・ストーリーの美味しいとこ取り寄せ集めで、
特盛りなんだけど、くどくなく後味さっぱり!
ついつい、つゆ(涙)だくになっちゃいます。
愛っていいですね〜。
投稿者:nori投稿日:2004-02-18 13:58:02
観ていてすごく暖かい気持ちになるいい映画でした。。
出演者全員がいい感じでした。
クリスマスに公開すれば良かったと本当におもう・・
投稿者:クロード投稿日:2004-02-15 20:47:55
【ネタバレ注意】

 この映画には悪い人間、嫌な人間は一人も出てこない。超大国の大統領はちょっとスキモノなだけの話で悪い人間ではあるまい。いや、一人いた。クリスマスプレゼントをおねだりする女、あれは悪い女だ、きっと。それにしったて大事にはならず。
 クソ真面目な男ほど、それで済まないと思うのだが、作り手は本当に幸せな人間なのだろう。そもそもひねくれ者が見に行く映画ではない。何故私が見に行ったのか、日経新聞のコラムで褒めていたから。
 

投稿者:ノラコ投稿日:2004-02-15 00:53:08
ひさびさにホンノリと心がぬくまる映画を見た気がする。
ベテランのイギリス人俳優はもちろん音楽も素晴らしく、セリフも気がきいている。ちょっとアメリカ批判な風刺もあるけど英国流でギャグもクスリと笑える程度。
欲を言うと、なんでクリスマスにあわせて公開しなかったんだ!て所かな。
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-02-14 14:35:10
せめて映画の中でだけでもほっとしたいよ・・・という人にお薦めのハートウォーミングな作品。様々な人生模様がタペストリーのように織り合わされ、何となく「人間はまだまだ捨てたもんじゃないなあ」なんていう幻想?を抱かせてくれる。そう、SFXもVFXもないけれど、ある意味これほどのファンタジー作品はないのかも。ただ、名も無き人もそれぞれにいろいろな悩みやらいろんなものを背負っているんだ、と感じさせる(となると首相はややどうか、という気もするが)という点では、上手くできた映画だ。結構笑えました。
投稿者:samsam投稿日:2004-02-14 07:47:42
【ネタバレ注意】

あらら。
予想してたよりも遥かに良かったです。
難を言うならば、ヒューグラントと秘書のエピソードが余計だったけど。
(他の方が↓でおっしゃっていたように、もっと他の硬そうな俳優を使ってたら
面白かったかも知れないけれど・・・)

確かにちょっと出来すぎ感はありますが、「現実」を織り交ぜつつも、人間の
素晴らしい面に光が当てられていて、見終わった後、本当にほんわか・・・ボーっ
としてしまいました。
しかも、随所にちりばめられたイギリス的?ユーモアが抜群。
イギリス人のアンチアメリカ?的な部分も面白かったし。

登場人物全員が必ずしもハッピーエンドを迎えなかったところも、人生だな・・・
という感じで、寂しくはありますが、なんか納得してしまいます。

はい。
結論。何はともあれ、すごく面白かった。
人生って悪くない、幸せになりたい・・・と思わせてくれる、良い映画でした!

投稿者:シリウス投稿日:2004-02-10 22:10:42
【ネタバレ注意】

いい映画でした。殺伐とした映画が多い中、退屈にならずに、白々しくならずにそして登場人物多いのに難しくならずに、それぞれ絡みを持たせて、どのカップルの姿もないがしろにせず、描ききった手腕には脱帽です。最後はにんまりとじんわりと暖かい気分にしてくれます。
冒頭に出てくる、ヒースロー空港の到着ロビーにあふれる愛。うまい事言うなぁと最後に感心しました。
最後はにっこりほんのり暖かくなる、いい映画です。もう一回見に行こうかな。

投稿者:のうずい投稿日:2004-02-10 19:56:00
英国版ポジティブ「マグノリア」って感じでしょうか。
なかなか良かったです。
投稿者:やまま投稿日:2004-02-10 10:59:56
「リチャード・カーティス、ワーキング・タイトル、秀逸な音楽、そしてイギリス映画 ここにあり」です。

幸せに微笑む者もいれば悲しみを噛みしめる者もいます。
でも笑いと涙が絶妙に同居し、切なくも優しい気持ちになります。
すべての登場人物が主役であり同時に脇役でもある希有な作品です。

ハリウッド作品とはひと味もふた味も違う笑いと涙。
本物の“Sense of Humor”がちりばめられています。

Love actually is all around.
(竹書房文庫のノベライズ。人物の背景が精密に描かれていて、映画の予習にも復習にもなりお薦めです)
投稿者:ねおねお投稿日:2004-02-08 21:03:21
【ネタバレ注意】

良くできた作品です。
ラブ・アクチュアリーのタイトルどおり、愛に溢れた映画に仕上がってます。
真剣に強烈に訴えるものこそありませんが、ほんわかとのびのびとしていて、見終わった後に、「世の中、そんなに悪くないんじゃねーの?」と思わせます。

ストーリーも良く練れていて、複数の登場人物が微妙に絡み合っており、終盤のコンサートに集うあたりは秀逸!!

「Mr.ビーン」ことローワン・アトキントンは出番少ないので(それでもイイ味だしてます!)ファンの方は過剰に期待しないように…。

登場人物が多いので、映画を見慣れていない人は、誰が誰だか最後までわからなかった(>_<)なんてことになりかねませんので、自信のない人は、上映前にパンフレットの相関図を参考にしたほうが良いかと…。

やっぱり「愛だぜ!!」って人と、倦怠期の恋人たちにお薦めかも…。

投稿者:映子投稿日:2004-01-26 21:49:08
試写会で見たのですが、私的には今ひとつでした。というか、首相のエピソードがなんか一番気に入らなかったです。あんなプレイボーイ風の首相ではなくて、もっとコチコチの恋なんかに縁がなさそうなキャラクターの人を首相にして欲しかったです。このスタッフではヒュー・グラントがはずせないのはわかりますが。
ローワン・アトキンソンの登場シーンには笑えます。他のエピソードはなかなかあったかいものが伝わってきて良かったのですが、あのアメリカに行けば女にモテモテっていうのもどうかと。・・・やっぱりアメリカを批判する意味ではずせないエピソードなのかな。最後に登場人物がつながるのもおしゃれですが、ちょっと出来すぎという感じがしてしまいました。
投稿者:inspace投稿日:2004-01-09 09:44:04
思っていたより数倍よかったです。「キュート」と言う言葉がピッタリな映画。
love actually is all around usというテーマ通り、
様々な人々の愛の物語が少しずつ描かれています。
ハッピーエンドもあれば、そうでないのもあり。
こんなことあり得ないでしょう、というエピソードもいくつかありますが、
それもご愛嬌、純粋に恋してみたいなぁ・・・とつくづく思いました。
ビリボブが米国大統領役で出ていてちょっと驚きました。
ヒューとビリボブのツーショットって違和感があるのは私だけでしょうか?
投稿者:ilovesunshine投稿日:2003-12-11 21:35:55
先週アメリカで見ました。クリスマスの時期にうってつけの心がホンワカ温かくなる映画です。決して名作ではありませんが見た人が映画館から出てくる時思わず微笑んでしまう映画です。重くなく−特に今年この時期暗い重い映画が多い中ー清涼剤のような軽い映画。いろいろな形の愛(親子、恋人同士、兄弟、友人、夫婦等)を9組の話しを通して描いています。

余計なことは考えずただジョークに笑ってください。大笑いするのではなくクスリと笑う非常に英国的ジョークですが・・・
個人的にはロック歌手のシーンやリアム・ニーソンと義理の息子とのやり取りやヒュ−・グラントのスピーチがすきです。ヒュ−・グラントの首相としてのスピーチはトニー・ブレアへの痛烈な一発ですよね。あんなユーモアたっぷりのスピーチ出来る政治家が日本に果たして出てくるのか?と思わず思ってしまいました。でもアメリカ人の中にはあのスピーチがアンチ・アメリカだと騒いでる人がいるそうで・・アメリカ人って子供っぽいですね。笑い飛ばす余裕が無いとは本当に呆れます。

お奨めの一本です!日本で公開されたらまた見に行きます!!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞ビル・ナイ 「AKA」&「I Capture the Castle」&「Lawless Heart」に対しても
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 脚本賞リチャード・カーティス 
■ 助演男優賞ビル・ナイ 
 □ 助演女優賞エマ・トンプソン 
 □ 英国作品賞(アレキサンダー・コルダ賞) 
□ アンサンブル演技賞 
【ニュース】
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