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CASSHERN(2004)

CASSHERN

メディア映画
上映時間141分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2004/04/24
ジャンルSF/アクション
この地に生まれた、愛する人々に捧ぐ。
あの頃映画 松竹DVDコレクション CASSHERN
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 1,982
USED価格:¥ 1,116
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CASSHERNCASSHERNCASSHERNCASSHERN

【クレジット】
監督:紀里谷和明
アクション監督:諸鍛冶裕太
企画:紀里谷和明
若林利明
プロデューサー:宮島秀司
小澤俊晴
若林利明
ラインプロデュー
サー:
椋樹弘尚
原作:竜の子プロダクション
「新造人間キャシャーン」
脚本:紀里谷和明
菅正太郎
佐藤大
CGスーパーバイ
ザー:
庄野晴彦
CGディレクター:野崎宏二
撮影:森下彰三
美術:林田裕至
撮影監督:紀里谷和明
衣装:北村道子
編集:紀里谷和明
主題歌:宇多田ヒカル
『誰かの願いが叶うころ』
VFXスーパーバ
イザー:
木村俊幸
照明:渡部嘉
制作プロダクショ
ン:
プログレッシブ ピクチャーズ
録音:矢野正人
助監督:野間詳令
セットデコレータ
ー:
赤塚佳仁
ナレーション:納谷悟朗
バトルシーンコン
テ:
樋口真嗣
ヘア&メイクアッ
プデザイン:
稲垣亮弐
出演:伊勢谷友介東鉄也/キャシャーン
麻生久美子上月ルナ
寺尾聰東博士
樋口可南子東ミドリ
小日向文世上月博士
宮迫博之アクボーン
佐田真由美サグレー
要潤バラシン
西島秀俊上条中佐
及川光博内藤薫
寺島進坂本
大滝秀治上条将軍
三橋達也老医師
唐沢寿明ブライ
【解説】
 70年代前半に人気を博したTVアニメ「新造人間キャシャーン」を、VFXやCGを駆使した最新のヴィジュアル表現で実写映画化したSFアクション。監督は宇多田ヒカルのミュージック・ビデオなどで高い評価を受け、これが劇映画デビューとなる映像クリエイター紀里谷和明。主演は「カクト」の伊勢谷友介。
 そこは現代の世界とは全く異なる歴史を歩んできた世界。大戦は50年も続き、世界は大亜細亜連邦共和国とヨーロッパ連合という、2つの陣営に分断されていた。戦いは大亜細亜連邦共和国の勝利に終わるが、人心は荒廃し、様々な後遺症と荒れ果てた大地だけが残った。そんな中、東博士は重い病に苦しむ妻を助けたい一心で、人間のあらゆる部位を自在に造り出す“新造細胞”理論を構築する。やがて、それを私欲のために利用しようとする軍関係者の援助で始められた実験は、博士の思惑を超え、“新造人間”なる新生命体を生み出してしまうのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
キャシャーン(1993)
新造人間キャシャーン(1974)
新造人間キャシャーン(1973〜1974)
CASSHERN(2004)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A壬生義士伝 (2002)
[002]Bビッグ・フィッシュ (2003)
[003]B赤い月 (2003)
[004]Bときめきに死す (1984)
[005]BQuartet カルテット (2000)
[006]B感染 (2004)
[007]B予言 (2004)
[008]Bスピード・レーサー (2008)
[009]B空中庭園 (2005)
[010]Bセーラー服と機関銃 (1981)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
62282 4.55
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-02-04 01:17:41
27分ごろから早送り観賞。それでも「なげ〜え」と感じた。
投稿者:さとせ投稿日:2014-12-26 16:23:09
大戦により博士である寺尾聡は大病に罹っている妻樋口可南子を助ける為に新造細胞理論を作る。それを違った目的で支援する軍により新造人間を作る実験が成功するが、それは世界を破滅させる危険な事だった。同じ新造人間キャシャーンは人類を救助する為に軍と戦うが・・・。

あの新造人間キャシャーンの実写映像化作品。
兎に角公開時は酷評され続け良いと言う人が皆無な程・・・DVDでの鑑賞だがこれをあの名作アニメ新造人間キャシャーンとして見なければそれ程悪くないと思えるしDTS-ES収録されている為臨場感も抜群だし佐田真由美が美しいのがポイント。
投稿者:BLADE投稿日:2009-09-01 20:47:10
決して良い映画、面白い映画ではないことは皆さんのコメントどおり。
やっぱね、キャシャーンのはずなのに、何かこうオリジナルさが感じられない。どこかで見たことある演出とストーリー。ましてや監督も他の映画のオマージュとか言ってるし。別に他の映画の参考にするのは結構だけど、それが映画としてできてるかというとそうではない。
出演人について言うと、やっぱ主役がダメすぎて他の出演人に完全に負けている。ちゃんとオーディションしたのか!と聞きたくなるくらい、邦画でのキャスティングに疑問を感じることが多く、僕としては理由を「事務所の力か」と思うようにしているw

そしてこの上映時間の長さ。だるい。だるい。だるい。
もっとストーリーを洗練し、無駄なシーンを省略すれば100分くらいでいい映画だろwそれをただただストーリーが進む。進む。進む。
アクションシーンも、細かいカット割り、アップの映像中心で何をしているのか分からない、とダメなアクション映画の典型的な演出。

唯一いいところ言えば、やっぱ映像。ブレードランナーと比べるつもりはないが、退廃した世界を描いた映像は評価してもいい。
だがこれを140分も延々とやって面白いと思うか?是非とも監督が客の立場で本作を見てほしい。さすがの監督も途中でリタイアするんじゃないか。http://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:kuro1972投稿日:2009-05-06 13:50:59
【ネタバレ注意】

前回大失敗!
したくせに、GOEMONが観たくなりました。
長い長いPVのような「CASSHERN」監督は大満足だったろうが、出ていた大御所役者様らはえっらい迷惑だったろうに思いました。

今回もそっかね?江口と大沢大好きを(´・ω・`)ガッカリさすなよ!
まだ観てないけど>評価は4にさせて下さい。http://eccentrics.exblog.jp/

投稿者:マイコン刑事投稿日:2007-04-10 17:25:53
【ネタバレ注意】

原作の設定や登場人物の原作での役割を最低限守っている場合ならどんなにアレンジしても観客は怒らずに別物として観れるが、この映画は「キャシャーン」という題名でなくとも良い。私は原作を知らない世代だが、これを原作者が観たら、監督に殺意を抱くだろうなと思う。
背景が全て何だかゲームみたいでリアリティがなく、登場人物すら作り物に見える。人間の血が全く通っていない。こんなだから薄っぺらい台詞が更に薄っぺらく聞こえる。
テーマは反戦ですか?くどいくらいにやっていたからどんな馬鹿でも分かる。その反戦思想も安っぽくて薄っぺら。「プライベート・ライアン」や「はだしのゲン」の方がよっぽどマシだ。
鷺巣詩郎の音楽と主演以外の役者陣の演技は良かったが、脚本や演出、映像がこんなに駄目なのでかすんでしまっている。
誰かが「長くでダレるPVだ」だど酷評していたがその通りだ。この監督にはゲームっぽい映像へのセンスがあっても脚本や映画監督の才能は全く無いみたいだ。
「デビルマン」と「キャシャーン」、どちらがZ級邦画だろうか?どっちもどっちだ。あっ「蒼き狼 地果て海尽きるまで」が一番のZ級邦画か。
こんな映画にもなっていない駄作が遺作になってしまった三橋達也が気の毒です。彼は渋くて深い演技をしていたのに…。
「第二のブレードランナーに」という声は「ブレードランナー」に対しての冒涜だ!

投稿者:坂本投稿日:2007-03-27 22:45:53
あのさ、いくら言ってる内容が崇高だろうが映像に凝ろうが
「面白くなきゃ意味ない」ですって。
別にアクションが少なくたって面白いものは面白い。
にもかかわらずこの作品の持つ圧倒的「退屈パワー」はなんなの。
とにかくクソ、クソ、クソ。
投稿者:KAORU投稿日:2007-02-24 11:39:25
前にテレビ放映を録画して、その時見ようとしたけどあまりに眠くて10分ほどで見るのを挫折しました。最近になって片付けるためにまた見ようとしましたが、やはり途中で眠くなって見るのをやめました。
今になってようやく見終わりました。こんなに眠かった作品は初めてです。

正直言って、「これって映画?」という感じですね。セリフがすごく少ない。「映画」と思えばものめずらしさがあります。例えば、富士山の情景を1時間半映せば、映画としてはめずらしいけど「これって映画?」となる。そんな感じ。

パクリが多いのも気になりました。ちょっとあからさまなんですよね。見てるのがキャシャーンなのか、エヴァンゲリオンかガンダムかわからなくなりました。

CGの作成担当者は評価されると思います。でも、ストーリーとか設定が矛盾だらけなんで、作品としての評価は悪いです。出演した役者はこれが自分の代表作とはいわないでしょうね。
ウタダファンだけ賛美しそう。ウタダ夫だから注目集めたわけですしね。

とにかく、映画好きな人の作る作品じゃない。
投稿者:ベァ投稿日:2007-02-04 21:57:03
紀里谷さんはプロモを作ることに関しては天才だと思います。
宇多田ヒカルのプロモ集を見たんですが、鳥肌が立つくらいすばらしかったです。本当に。
ぜひこの「CASSHERN」だけではなくPVも見てあげて下さいナ。
映画は確かにもう作るなというよりは、もう少し勉強してくださいって感じでしたね。
あの映像美は本当にすばらしかったので、宇多田ヒカルの夫としてではなく
“映画監督紀里谷”としてもう一度がんばってほしいです。
あと宇多田の『誰かの願いが叶うころ』は最高でした。あのラストにこの主題歌ということで感動しました。
〜みんなの願いは同時には叶わない〜
確かにそうですね。あまり売れませんでしたがこの曲大好きです!!
宇多田お幸せに!!!!!!

投稿者:まくらK投稿日:2006-07-31 10:46:00
【ネタバレ注意】

偶然たどりついた村が昔兵隊として進駐してた
ところで、その時もってかえった死体が
偶然うまれかわった不死身の体で
偶然たどりついたお城にはロボットの生産ラインがあって
何もされてないアンドロ軍団様にかってにケンカうって
(予告やCMで流れまくってた)
アニメ畑の人のチカラをかりた絵コンテで
戦うシーンはたったの数分で
実はおとうちゃんが悪者で
へーよかったね
金もうかったんかな〜カントク〜
頼むからハジというものがカケラでもあったら
海外に出したりしないで。
あったらこんな脚本本気で考えへんか。

投稿者:黒美君彦投稿日:2006-05-10 13:46:13
新たな表現方法を果敢に模索した作品としては評価できる。
が、その上で表現された「世界」がどうか(それは「映画」としてどうであるかということと限りなく近いと思うが)というと、残念ながら高いレベルにあるとはいえない。
めくるめくCGのヴィジュアル世界に淫した結果、精緻なアニメを観た印象しかそこに残らないのだ。
何せ映像がうるさい。BGMがうるさい。
登場人物が何かを語ろうとしても、映像や音楽にかき消され、結局私には何も届かなかったし、作りこんだはずのどのシーンも記憶に留まらない。
ラストのミュージッククリップのための壮大なイントロダクションに過ぎない、という指摘はごもっとも。ミュージッククリップは短いから先鋭的な映像表現が許されるが、長篇映画となるとその手法は必ずしも有効ではない、ということを図らずも証明してしまった感がある。
投稿者:terramycin投稿日:2006-03-13 21:12:29
CGなどを使いすぎて(CG技術がおとっているのかもしれないが)アニメっぽい迫力となってしまっていた。

カットをつなぐ非常に多く、おそらくCGの貧弱さを補うためだと思うが、ちょっと観ていてつらかった。

物語の終盤はよかった。人間同士の憎しみや自分の私利私欲といった人間本質によって、とめどない争いをしてしまっている、現実世界でも常にその様な危険性をはらんでいると感じ、とても共感した。

それぞれの登場人物が以前は幸せだった部分をきちんと写していた最後の場面は感動した。
投稿者:すかたん投稿日:2006-03-12 12:46:01
どこかで見たようなシーンの切り貼りばかりでした。
2001年とかブレードとかマトリックスとかエヴァとか。。。

本業では高名な方のようですが、こういうことする人って、
本業でもオリジナリティは無いんだろうなぁと思ってしまいます。

投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-03-09 01:16:20
この監督は映画の撮り方を一から勉強し直したほうがいいですね。
映像美も大事だけど、脚本はもっと大事だということを学ぶべき。
まぁ、勉強したところで、もう撮らせてもらえないと思うけど。
せっかくいい役者使ってもこれじゃねぇ・・・
演者は疑問を感じなかったんでしょうか?
三橋達也なんかこれが遺作になっちゃったんじゃないの?
いいの?ホントに・・・ だってすごい役者さんだよ。
キリヤ監督のところに化けて出てんじゃないのかな。
投稿者:轟天投稿日:2006-02-17 15:01:17
 もう散々いろんな所で指摘、解説がされてるので、詳細は省きます。

 こんな作品を堂々と公開できる、はたまた、DVDとして販売できるその勇気は戦場にでも通用しそうです。監督は二度とその名前を日本で出すことなく、戦場で散っていただきたい。

 まだ観ていない人へ
こう書きましたが、観てください。自虐的な人は十分楽しめますw。
投稿者:stereotype投稿日:2006-02-16 05:11:12
伝えたい事、やりたい事がたくさんあるのか、ごっちゃごちゃでまとまりがない。
クーデターとか余計なもんばっさり切って、単純なストーリーにしてキャラをしっかり作って欲しかった。
エヴァの最終回みたいな訳わかんないのいらないから、新造人間誕生の理由とか、急に強くなった理由とか、ブライがロボット手に入れた理由とか、必要なことをちゃんと説明して欲しい。

みんながみんな何を憎み合ってるのかもさっぱり分からない。全く愛がない人が作ったような作品。
投稿者:fairlane999投稿日:2006-02-13 20:52:21
実は好きな映画だった。
2年前のGW、久しぶりに満員の邦画上映館で観て以来、冒頭からの音感や
妙な空間の広がり、唐沢のブライキングなど、個人的に抗えない部分が多々
あって、ひそかに愛でていた作品だった。

だがしか〜し!

DVDの仲良し音声解説を聞いて、たちどころに夢が醒めた。
ブライキングのマントの「赤」はシャアの「赤」だと?
「接触篇」「発動篇」だと? 画面のシンメトリーはキューブリックだと?
たいがいにしてくれ。なんのことはない。
『ガンダム』と『イデオン』と『2001年』にかぶれた浅いオタクの
所詮はせんずり映画に過ぎなかった。あ〜アホらし。
猛烈に己の不明を恥じる。

「やっぱり、理屈とかすっ飛ばしてやっちゃうのって素晴らしいよね」
馬鹿か紀里谷。手段と目的を入れ違えてどーすんだよ。
「何かこう、細かく説明しちゃうんじゃなくてさ、全部象徴的にしたかったんだよね」
アホか紀里谷。朝から晩までリヒャルト・シュトラウスでも聴いてろ。

『ブレードランナー』くらいしか観てなくて、それで『ブレードランナー』が
生涯一番の映画で、でもそれでは実写映画界にはいられなくて、それで
アニメーターをやってるような奴と基本的に何ら変わらないのであった。

なんてこったいオリーブ!
投稿者:正直じいさん投稿日:2006-02-12 23:30:08
えぇんでないかい。
SW3でダース・ベイダー誕生を見てカネと時間を捨てるくらいなら、こっちでキャシャーン誕生を見る方を勧める。
まだ1作目。作り続けることで精錬されることを望む。
ガッチャマンなんか、やっちゃってくれ〜。
投稿者:やは!投稿日:2006-02-12 23:13:05
愛がこもっているのは理解出来ます。
気合いも入っているんでしょう。
初めての監督作品だそうなので、ある程度の事は暖かく見るつもりでした。

ですが脚本の作りが悪すぎる。
脚本はプロに任せた方がいいのでは…。
監督が必ずホンも書かなきゃいけないなんて事はないだから。
初心者がやらかしがちな、シナリオの書き方のタブーがてんこもり。
シナリオライターを目指している人がいるのなら、反面教師として教材に使えます。

これだけではなんなんで…。
佐田さんと要さんのアクションがとても良かったです。
あと、唐沢さんと及川さんの演技は素晴らしかったと思います。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-02-04 18:16:30
【ネタバレ注意】

リアルタイムで放送していたアニメを観た事がある筈だが、いや記憶力が悪いので全く覚えてません…
まず言いたいのが、楽しめる、楽しめないは別としてゴミではない。
っつーか泣ける。ストーリーはかなり破綻している気はするが、まぁ気にしない。そして映像/CGがどうたらというより、この監督の美意識と世界観を溢れんばかりにぶちこみ過ぎて(それは素晴らしいよ)、それが殆ど解決される事なく、ただ情報は与えるからフィーリングで何が許せる、許せないを判断してくれ、俺のように、と放り投げられたような映画。で、そういう性格の人間は共感(?)出来るかも知れない。
残虐にしてメルヘン、テーマは人間の欲望…ってか結局、何処までを望むのか?って話なような。あの老人の不老不死の為に人間を虐殺しバラバラにして研究する、っていう価値観に賛同する人は書き込みもしないだろうってのも残念。愛する妻を再生する為に息子の恋人を射殺する、ってのは賛同の書き込みを期待して良いのだろうか?(結構ドロドロだぞ)
まぁ細かい事を気にしない、ただ与えられたもので、それが世間に認められるものであろうが、無かろうが、とりあえず受けとって判断してやろう、っていう寛大な人、もしくは細かい事は気付かない、ただそれは世間に存在する与えられたもので、ドラマの感情に飲み込まれて一緒に戦ってしまう、とかいう人にお勧め(かも)。
まぁ僕的には、それ程ひどい破綻ではなく(解釈のやりようは幾らでもある)、ロボットは若干、気になるが、まぁかなりアートな魂のドラマとして監督の才能は受け取りました。
が、映画はあくまでも商業芸術なので、次作に金を出すスポンサーは無いような気もするのが残念…ってか名前も知られず映画も取れない才能あるビュジュアリストは、まだまだ沢山いるだろうが。
蛇足だが複数存在する事自体が普通に傷つける(または傷つけあう)ものなのでは?為に…って言ってたのなら、それは生存本能のようなものを指すのか?(それは言い過ぎかも)

※そうか〜いつもおまけ付きを買おうとする性格なのだが、最近は2ndディスクとか特典とか観るのが面倒くさくて。DVDの仲良し音声解説は聴いていないので何だが、アーティストとは、自分が(格好)良いと思ったものを再現しようとするものだ。まぁキューブリックは感じなかった(=失敗?)が、折角種明かしして呉れているのだから、がっかりするのもいかがなものかと。
特典で言っているのかどうかは知らないが、作中にベートーベンの「月光」ソナタと、ドビュッシーの「月の光」が使用されている。そしてヒロインの名は…

投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-22 10:37:22
時間長すぎ。
投稿者:tomovsky投稿日:2005-12-13 22:09:04
まったく、何が言いたいんだかスッキリしない。正義も悪もないって感じだな。最後二人どっかに飛んでいったけど、ありゃ何の意味があるのかね?謎だ。まあ映像だけをみれば、確かにPVともいえるな・・・。しかし、実写にはしない方がよかったと思う。
投稿者:パクリ投稿日:2005-08-15 22:32:41
普段、洋画アクションを観る機会が多いので、この作品はとてもそれらに見劣りします。
CGやアクションシーンが特に・・・。クリエイターの技術力は感じれますが、どうしても安っぽさが拭い切れません。
善の超人と悪の超人、そして彼らを迫害する人間が三つ巴になって戦うのを描いた映画。
これに似たものは洋画にもありました。その「X-MEN」に比べるとかなり劣っています。
「X-MEN」に出てくる超人(ミュータント)たちは、個性や特殊能力などがしっかり描かれ、皆とても魅力的です。
主役はもちろん、子供などの脇役ですら火を出して車を吹っ飛ばしたり、アクションは迫力満点です。
「キャシャーン」に出てくる新造人間は結局どんな能力の持ち主なのか、
また新造人間誕生の基盤である「オリジナル・ヒューマン」とやらもハッキリ描かれてませんでした。
これは反戦か、突然変異の人間の悲劇か、どっちつかずのテーマが原因です。
アクションも迫力は全然ありません。安っぽいCGは観づらい。
あとマトモなスタントも出来ない役者ばかり。デカレンジャーの方が迫力あるアクションをする。
唐沢は演技では最高にかっこいいが、悪役ならそれに伴う戦闘力、技術が無いと説得力がありません。
結局は洋画と邦画に大きな差を感じる映画となってしまいました。
「邦画の中では観れる方。」、「邦画の中ではマシな方。」なんて言葉は何の慰めにもなりません。
結局は何かに劣っていると言われているのですから・・・。
出演する俳優やタレントにしか目が行かない観客だけの日本では、監督やクリエイターは出世できないでしょう。
映画産業衰退国の日本をさっさと見限り、個人の実力が認められつつあるハリウッドへ旅立つべきかと思います。
監督は若いし、むしろ今の世代の人間だから、ハリウッドみたいな大作を作りたいと思ってるはずです。
今回初監督だからなおさら苦労したはずです。次回作はぜひハリウッドでメガホンを握って欲しいですね。
実際この「キャシャーン」はアメリカでも一部上映されたそうですね。
名が知られたのだろうから、オファーが来てもおかしくない訳だ。
ぜひアメリカ版「キャシャーン」を作って、名を上げてください。
投稿者:しげまる投稿日:2005-08-15 09:13:53
【ネタバレ注意】

 あまりにも重苦しい始まり。バイクに乗っている姿は格好ええけど、マスクが甘すぎる伊勢谷友介。ルナとしてはあまりに凡庸な麻生久美子。おお、これはやばいばバイバイ。

 キャシャーン誕生。佐田真由美が魅力的。あまりにかっちょ悪いロボットの群れに苦笑しながら、ふと「あれ、でも、アンドロ軍団ってこんなもんやったなぁ」。ロボット軍団と戦い始めたキャシャーン。凄い凄い凄過ぎでんがな!これや、これ、これ、鋼鉄の敵に対して力で戦う、これがキャシャーンや!そのスピード感には昔のアニメの数倍も興奮させられまんがな。もう、このシークエンスを観れただけで大満足。ロボット軍団&ブライとの戦いを観た後はほぼ放心状態。

 フレンダーやヘルメットは原作へのリスペクトとしては出てくるだけ。原作通りに使われても、この作品の世界観にはあわへんな。特にヘルメットをしていない姿はそれなりに格好よろしいんですわ。

 自分の正体に気づいたブライの悲しみに涙し、父親を背負って石段を上る上条中佐の姿に胸が熱くなりました。これは父親の罪を贖う上条中佐と東鉄也の話やったんかなぁ。社会から見れば「鷹が鳶を生んだ」ことになるのかもしれんけど、人としてみれば「鳶が鷹を生んだ」のではないやろか。

 激しく、冗長で、優しい作品どした。
http://sigemaru.mydns.jp/

投稿者:へー投稿日:2005-06-22 15:05:18
つっまらねー!!!びっくりした。なんか最初から最後までPV?みたいな感じだったし、監督の映像技術自慢映画?って感じでした。なんか映像もきれいはきれいだったけど、戦闘シーンとか早すぎて目が疲れたし、何とか効果みたいに気分が悪くなりかけたのでほとんど早送りで見た。無駄に長くて意味もわかんないしただ疲れた。
投稿者:キノコ投稿日:2005-06-12 18:02:59
【ネタバレ注意】

伊勢谷祐介&麻生久美子ファンだったので二人がでてただけで満足でした。でもやっぱり内容はわかりにくいと思います。しかも長い・・。稲妻の意味などはDVDの解説を聞かなければ一生わからなかったと思うし、奥が深すぎです!でも、争いを終わらせるには許しあうことが必要だというセリフは心に響きました。何度も何度も見て、やっとわかるタイプの映画ですねぇ。でもキャストは豪華!!

投稿者:karma投稿日:2005-06-10 02:20:51
【ネタバレ注意】

映像やキャラクターデザインは好みですが、メッセージが幼稚です。フレンダー、楽しみにしていたのに活躍しませんでしたね。

投稿者:Carol Sakeski投稿日:2005-05-31 15:13:59
私は宇多田さんのことが好きじゃないけど、宇多田さんが
お金ガッポガッポで手のひらの上で自由になれる夫。
髪結いのだんなの道楽でしたね、この作品は。
1970年代リアルタイム世代をなめるな!って感じですし。
たま〜に下記レビューの中で、酷評する人を酷評する
好評派の方々がいますが、両論あっての映画です。
別に多数決で映画の良し悪しが決まるわけじゃないから。
日本人の、同じ考えを持とう精神はよくないっすよ。
だからこそ簡単に酷評させてもらうと、5万回眠くなった
映画でした。この回数は奇跡的。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:irony投稿日:2005-05-28 17:10:23
 まだ見ていないんだが、「デビルマン」これより酷いらしい。
見るべきか、恐い物見たさで見るだろうな、多分。
しかしロボットのCGは酷かった。鉄人28号かと思った(笑)。
5/31デビルマン観ました。 酷い。 キャシャ−ンの方がよっぽどいい。
 
投稿者:hide0921投稿日:2005-05-10 03:38:52
ミュージックビデオならいいんじゃないの?長すぎるけど・・・
投稿者:bond投稿日:2005-05-04 16:15:27
【ネタバレ注意】

映像はやたらスタイリッシュだが、中身が薄い、プロモーションTVの延長か

投稿者:S&H投稿日:2005-04-14 22:33:40
無理矢理新造人間にされるというオリジナルとは違う設定にしてしまったことで、キャシャーンと名乗る意味を全く失ってしまっている。本人もキャシャーンと名乗ることに使命感などないし、誰もそう呼ばない。キャシャーンがやらねば誰がやるというヒーロー(英雄)でもなんでもなく、最後までテツヤという私人である。キャシャーンという名作を、いたずらに実写化しても、失笑をかうだけでしょう。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 17:43:19
ひたすら眠い。
投稿者:shuuhei投稿日:2005-04-01 20:17:26
まだ見れるほうだが、やはりあの脚本はどうにかして欲しいね。監督の世界観が全てぶち壊しになってしまう。アニメの実写ではキューティーハニーもあるが断然そっちをお勧めをします。
投稿者:イドの怪物投稿日:2005-03-07 17:04:27
だから悪いってことは無いけれど、映像に独自性が全然感じられない。まるでどこかで見た様なカットばっかし。どうせマニアのいることだろうからパート1,2に分けてストーリを展開させればあんな無理なまとめ方しないでもよかったでしょうに。でもそこそこ面白かったし邦画としてはましな方なので良しとしましょう。
投稿者:ちゃま投稿日:2005-03-06 02:06:19
えーー!!おもしろかったよ??
私は観て本当に良かったと心から思っています。ずっと泣いてました。
確かに完璧な映画ではないと思いますが、(完璧な映画なんてないだろうけど。)演技は良かったし、
宇多田ヒカルさんの歌はこの映画に凄く合ってる!!
THE BACK HORNの『レクイエム』。このバンド、
映画のための曲作るのが凄くうまいらしいです。
レクイエム試しに聴いてみた、、、ぐっときましたーー
映画を観るときは作った監督の気持ちになって観るといいなんていいますが、
それじゃつまらないのでは?と最近思います。
現実を忘れて素直に観ちゃいけないの?って思います。
私は映画素人同然なんで、この映画のいいところ、うまく言い表せないけど、
とにかく!理屈抜きでおもしろかったです。
とにかくアツイ映画です。次回作期待します!!
投稿者:投稿日:2005-02-28 17:22:16
【ネタバレ注意】

ひどいひどいと言われているのは知っていたけど、オリジナルを本放送で見ていた世代としては予告編にも登場していた「鉄の悪魔を叩いて砕く」シーン見たさにレンタルしてしまいました。

・・・・・やめときゃよかった・・・・・

とりあえず、脚本くらいまともな人を雇ってください。それだけで何億もかかるって訳じゃないんだから。シーンごとの状況説明に関しては全く言葉が足りてない一方で、監督のメッセージっぽいくだりになるとやけに台詞が説明くさくて長くなる。これだったらいっそ状況説明もやけに説明くさい橋田壽賀子の方がまだマシだって。

ひょっとしたら、説明が足りない、というよりはメッセージ優先になってしまって、監督の頭の中でも、ちゃんと世界やストーリーが構築できてなくて最初っから説明なんて無理なのかもしれない。それくらい細部を詰めるという作業がおこなわれた形跡が感じられない。

だいたいオリジナル・ヒューマンって唐突すぎ。どんな種族なのか結局よくわからんし(説明してる台詞は出てくるんだけど全然説明できてない)。ヒューマン・アンデッド(仮面ライダーブレイド)みたいなもん?違うか。

「映像美」にしたって見にくくて美しくないものを「美」と呼んじゃいかんだろ。おっと思わせる画もあるが、そういう画は大抵、むか〜しやった「ファイナルファンタジーVII」の神羅編の美術を思い出すんだけど気のせい?漢字がやけに並んでる屋内とか。

デビルマンは未見なんだけど、役者が(比較的)まともなCASSHERNの2時間がこれだけ苦痛だと、あっちはやっぱりやめとこうかな。

投稿者:シネシネ団投稿日:2005-02-17 15:58:03
世間的に酷評する人の意見が目立つので、今ごろですがささやかにリベンジします。
映画館で2回観て、DVDは購入しました。観た事がない日本映画というのが最初の率直な感想でした。日本でのいわゆるヒーローモノやSFXモノの概念も変えてくれました。なによりもキャスティングが見事です。
原作アニメを知っていますが、非常に大事にしているのがよーくわかります。アニメをそのまま実写化するならアニメのままでいいので、実写映画化というならこういう作り方に賛成です。キャシャーンを借りて言いたいメッセージを伝える、何も悪い事ではないと思います。監督や製作者の自己満足という評価も多いですが、それが映画ではないかとも思っています。
戦争はいけない、なぜ無くならないのか、「なぜ人は戦い続けるのか?」 そういうテーマの映画は数え切れないほど作られてきました。ほとんどの人間が考えてる事ですが、なにかキレイゴト・美辞麗句になってしまい口にすると変な奴扱いされる風潮さえ無いとは言えない社会で、どこか遠い世界の事という中であえてこの映画に出てくる人物達に言わせているのはなぜか   と考えてみてもいいでのではないかと思いました。
たしかに全編PVのようだし、映像美が強調されがちですが、でも実写の日本映画でこのような映像は観た事はありません。
映画とはこうだ という持論の強い方には受け入れがたいのかもしれませんが
投稿者:殺し屋2投稿日:2005-02-07 12:20:34
映像がきれい?
ただ観にくいCG処理画像だろうが!戦闘シーンなんて何やってんのか全然わかんねー。この監督エンターテイメント分かってねー。説教じみたことも盛り込みたいならこのてのジャンルはアクションもきっちーり魅せんと!ただでさえ主役が下手くそなんだから!周りの豪華キャストこいつのせいで台無しになってるんだから!
戦争反対?
結局最後は己の無力さからか問題から逃げてんじゃねーか!何が希望?二時間半のクソ映画より5分のジョンレノンの『イマジン』の方がよっぽど説得力あるぜ!監督サンよーあんたバージョンのこの曲のPV撮ったほうがあなたの映像作家人生の寿命もいくらか延びたろうに。
もう、あんたカン違っちゃてるビッチ妻と別れたら終わりだね。おぼっちゃまらしけど。
投稿者:J.T.投稿日:2004-12-11 03:18:35
悲しい映画でした。一枚一枚の画面の完成度の高さを見れば、CG制作スタッフが徹夜で過酷な労働をしたのが想像できるし、そうしたスタッフのために「最高傑作をつくりたい」とハイテンションでがんばる新人監督の姿も目に浮かぶ。しかし脚本と演出と編集のせいで、自主映画並みの映画になってしまった悲しさ・・・・世界最大の戦艦大和が何もできず沈没するのを目撃するような悲しさです。おそらく監督はなんとしても「最高傑作」をつくりたかったのでしょう、あんなに特殊な世界の、複数の主人公の誕生から死までをすべて、たったの2時間に盛り込もうという気迫はわかります。しかし、あまりに無謀。特殊な世界での主人公たちの物語を描くという点では、「マトリックス」と同じタイプだけど、やっぱりあの異様な世界をネタにまずは丁寧に物語を作って、観客が感情移入できたところで、ヒーローとアンチヒーローの初めての戦いをクライマックスにして、「続く」といったくらいではないだろうか。丁寧に描けば、せっかくおもしろそうなのに、しっかり「いいところだけ抜き出しました」っていう「名場面集」になっているもんな。手慣れたプロデューサーがひとりいれば、こんなことはさせなかっただろうにねえ。マスターベーション映画と酷評されていますが、映画のねっこはみんなマスターベーション。ただし観客を物語にうまく感情移入させていく「腕」があるかないかで、ブーイングが起きます。こういう失敗をしてしまうと、もうこの監督さんの次回作はないのだろうな。ハリウッドはもちろん日本の映画界も甘くないだろうし・・・・
この監督の心の傷を想像して泣けてきます・・・・合掌。
投稿者:suisn投稿日:2004-12-10 13:40:30
数々の名作アニメ・コミックの映画化作品が失敗に終わってる昨今。

期待にもれずやってくれました、キリヤさん。

ただのオナニー映画。ビジュアルも騒がれる程の物でも無いですし…

まぁ、責任の8割は編集者にあるとは思うのだけれど…誰だっけ?

唐沢に助けられてたのと、宮追がオイシかったと思うだけの作品かと…

原作ファンだけに☆は3つ。
投稿者:追筆者投稿日:2004-11-18 15:10:09
とにかく久しぶり興奮しました!鉄男みたいな躍動的な戦闘シーンは鳥肌立ちました。是非次はGACCHAMANを。(冗談)最近、日本のアニメ、ゲームがハリウッドで映像化されるのが当たり前なこの時代であえて、この日本でCGを駆使し
ある意味洋物と戦いを挑んだ監督は偉いよ。ハリウッドに右に習えばかりじゃ、日本の映画に未来もないし、進歩もない。多いなる挑戦に価値あり。監督、次々!!
投稿者:投稿日:2004-11-16 22:27:24
この作品のタイトルがCIRIYARNで主題歌が宇多田ヒカルじゃなければ、
興行収入16億円の何パーセント確保できたか。
ひとことでいうとアニメ・ゲームオタクが信奉するカルト映画の類です。
「たったひとつの原作捨てて生まれ変わった不死身の映画。原作ファンの希望を叩いて砕く。キリヤーンがやらねば誰がやる。誰もせん。」

投稿者:たこ投稿日:2004-11-14 23:57:37
【ネタバレ注意】

反戦、「人類みな兄弟」的な壮大なテーマに挑んだ作品。キャシャーンというアニメ作品のタイトルがついているが、中味は別もの。コマーシャル上、どうしてもCGや戦闘シーンが前面に出てきてしまうが、それを期待して見に行くと肩透かし。絵はきれいだが、派手な戦闘を楽しむようなエンターテイメント作品ではない。先入観を捨てて見れば、監督キリヤさんの想いが少しは分かるような気がする(本当のところは本人しか分からないので)。「お互いが存在していることを許しあうべき」という言葉は、まさに理想であるし監督の想いがこもってる。でも、現実にはそんなこと無理かな・・・。
ウタダの旦那という肩書き、キャシャーンという悲劇のヒーローアニメの実写化などなど、周囲から妙な期待が集まりすぎてしまったのがちょっと可哀想。

投稿者:ぷり丸投稿日:2004-10-26 19:37:48
リアルタイムにキャシャーンを見てた世代です。
最近の流行なのかもしれないが(アニメなんかもそうだけど)
なんでこむずかしく作ろうとするんでしょう・・・
原作に近い形で見たかったなぁ。
それから、これだけCGを駆使するんだったら
やっぱりフレンダーを変身させて欲しかった。

投稿者:vampire投稿日:2004-10-25 01:12:58
批判もあれば賛成論もある。それが賛否両論でしょう。
面白くないものに正直に「面白くない。」と言うのは当たり前です。
しかもタダではなく、金を支払ってまで観たのだから期待が外れると酷評も出るでしょう。
金を払い、時間を掛けて、真剣に見たのだから、深くその映画を分析・評論したくなる人も多いはず。
私もやはり否定派です。面白くなかったです。
やはり日本映画にはこのようなヒーローアクションはまだ早い、てゆーか無理でしょう。
アメリカの「スパイダーマン」みたいに売れようと思ったら、
やっぱり巨額の予算に、優秀なスタッフ・俳優、セット、その他様々なものが必要です。
日本の映画には欠けているものが多すぎます。
土台からしっかりしていないと、特にアクション映画としては成り立ちません。
こんな特撮・戦隊番組に毛の生えたような映画では、残念ながら満足はできません。
アクション・シーンやCGの酷さ、その他のことは皆さんが語っておられるので、あえて自分が言うことはありません。
ですが、この作品といい、「デビルマン」といい、日本映画はいつになったら前に進むのか?
私も別に映画の悪いとこ探しばかりしたいわけじゃない。
面白くない映画の、数少ない良い部分をほじくり出すこともせずに、
非の打ち所のないと言える映画を観たいですよ。
でもそれは一体いつのことになるのやら・・・
投稿者:白玉子投稿日:2004-10-24 20:35:30
皆さんの酷評を見てからの鑑賞でしたので、どんなものかとても不安でした。しかし、私にとっては最高の映画でした!!映像は綺麗でしたし、ストーリーも今までの映画では見れなかったような、哲学的な(!?)もので、涙が溢れてくるすばらしい物でした。HIKKIのテーマソングの意味もようやくわかり、この曲を作っHIKKIの気持ちもよくわかりました。
こんなに、考えさせられたのは久し振りです。皆さんもこの映画で、いろんな事を感じ取ってください!!
投稿者:Tear Drop投稿日:2004-10-23 17:00:02
DVD早速観ました。
かなりの酷評されておりましたが、つい先日「デ○ルマン」を
観た僕にとっては、かなり許せる映画でした。
得したのでしょうか・・・。
投稿者:t.ro投稿日:2004-10-21 19:50:42
何が凄いかって、皆様の酷評ぶり!自分はまだ見てませんがDVDの発売を目前にして世間と共に盛り上がろうかな?と。一般娯楽大作としては全くその機能を果たしていない様子ですが、やはり観るものの立場と創るものの立場(観念)というものはこれほどまでに違うものかを痛感。これは皆様の批評を読めば理解できます。今のご時世、映像美だけでは客の心を掴めない、あの「マトリックス」さえ賛否両論があったのだし。観る側のレベル・価値観はもはや創る側のそれを追い越そうとしているのではないか?「何が言いたいのか」「何を表現したいのか」という2点の調和、そこに斬新且つ奇抜なアレンジが加わる必要がある。だからこの手の「子供だまし」「趣味の押し付け(好きだから撮りました)」的な作品は、即刻周囲の酷評を受ける。まだ観てませんが、具合悪くなりそうなので観ないでおこうと思います。
投稿者:SIREN投稿日:2004-10-20 20:03:50
CAASHERN,イイですね。(新たな映像表現が、日本映画から生まれた!)と言う感じですね。私は大いに楽しませて頂きました。
オリジナルアニメとの相違、キャスティング、演出、脚本、監督、当、製作側の意図(もしくは、観覧者の都合)がいかなる物であったにせよ・・。
<ソレニシテモ?>
私は、映画投稿サイト初心者ですが、各映画、各サイトを回ってみて感じる事は、酷評を投稿される人達・・・。映画評論家の方???
<観た>映画の解釈の仕方変えてみませんか?
投稿者:gajin投稿日:2004-10-19 01:48:02
新妻の新曲というクライマックスに向けて疾走する映画。
http://gajin.ameblo.jp/entry-a0b6dcd31fc06c908b954f15668dab84.html
投稿者:りえもん投稿日:2004-09-28 20:36:18
【ネタバレ注意】

正直...う〜ん...。です。
まず私は、リアルタイムアニメの新造人間キャシャーンを知りません。
ストーリーも全然知らない。
だから、先入観なく観れるかな〜とおもいました。
テレビCFがかっこよかったからすごく興味あって..。
あの「キャシャーンがやらねば誰がやる」ってやつです。
観てみると、やっぱり映像は綺麗でした。さすがアーティストですね。
ビジュアルもキャストも美しいです。
でもストーリーは正直さっぱり..。??って感じです。
2時間でやるのは不可能なんでしょうか。
後半近くでやっと出てきた、キャシャーンて名前もとって付けたみたいだし。映像が綺麗以外は印象に残らない映画でした...。
しかも「キャシャーンがやらねば誰がやる!」ってセリフがない!!
最後の最後まで待ってたのに〜。あれはCF用だったのですね。
ちょっと残念です。次回作に期待します。

投稿者:日本社会事業組合投稿日:2004-09-18 21:30:11
【ネタバレ注意】

単なるプロモビデオ作家で終わりたくないという監督の意志があればこそ、不慣れな映画に手を染めたのだと思うが、
結果的にプロモビデオ的な作品しか作れない作家であることをPRする結果になっている。
脚本の練り込み不足や、メインキャストの演技力のなさも痛かったが、もっとも悲惨だったのはアクションシーン。
CGの出来が良くても、肝心の俳優の動きに説得力がない。
いくら背景を上手く合成しても、俳優がそこで足踏みをしていたのでは走っているようには見えないのと同じで、
ロボットを殴って壊しているのではなく、勝手に壊れるロボットの前で踊っているようにしか見えなかった。
メッセージの幼稚さや安易さが批判されることが多いが、
この幼稚さが結果的に、日本人がいかに戦争や平和の問題に無関心であるかを逆説的に示したという点で、価値はあったと思う。

投稿者:ピッピ投稿日:2004-08-22 20:11:49
こんな映画を2時間以上見せられるのは、苦痛以外の何物でもない。表面だけ飾り立てただけの内容のない映画。娯楽映画にもなっていないし、しらけた反戦コメントがあったり、全くどっちつかずで、退屈なセリフが延々と続くだけ、この監督は何をしたかったのでしょうか?自分の趣味で作ってみただけ?はっきりいってど素人の映画ですね。「キューティハニー」のおもしろさをみならえ!
投稿者:塚口郵便局投稿日:2004-08-13 22:08:58
肝心のテーマである反戦の主張そのものも、所詮は借り物といった感じ。
あの幼稚そうな監督が自分のメッセージの意味を、自分自身で理解しているのか疑問に思った。
心から感動することは、映画を真剣に観ていても全くなかった。
投稿者:特機隊投稿日:2004-06-23 13:00:00
【ネタバレ注意】

物語の中盤でキャシャーンがブライと初めて戦うシーン。
キャシャーンはルナを抱きかかえながらツメロボの攻撃をかわすため
あり得ないくらい速く、大きなジャンプをしてますが
あれではキャシャーンは無事でも生身の人間であるルナは
急激なGで頭部の血液が移動してしまい、猛烈な目まいがします。
黒視症といいます。5Gを超えると発症します。
あのシーンを見る限り、間違いなく5G以上出ていますね・・・
その上、壁を垂直に走ったりしてるくらいだから・・・
たぶん、目まいどころでは済まないはず・・・

  《士郎正宗 作 漫画:『アップルシード』コミック第1巻参照》

投稿者:的木真矢投稿日:2004-06-13 02:08:50
【ネタバレ注意】

なぜ、この監督は、原作に「キャシャーン」を選んだのだ?
過去に見たことがあって、感銘を受けたからだとは、どうも思えないのだが。
原作のポイントは、父親の研究の結果、予想もしない事態を引き起こした責任を、その息子が自らの意思で、すべてを投げ打って、新造人間キャシャーンとなり、償うということではないのか。ここで重要なのは、『自らの意思』ということで、この作品のように父親の身勝手ではないということだ。
原作を知るものが、このような改変を平気でなすことが理解できん。
いったいこの作品のどこに、「キャシャーン」という原作が必要な部分があるのか?
無理矢理に劇中で、『キャシャーン」という名前を出してくることもないし、付け足しのように、「フレンダー」という名前を出してくるのは、一体どういう了見なのか。
原作におけるキャシャーンにとってのフレンダーとは、唯一同じように生まれ変わってしまった存在同士として、心をゆるしあえることができる存在であるだろうが。そういう存在を全く出さないのらともかく、申し訳程度に名前だけ出すことへのセンスが信じられない。
ひとまず、ここまでは、かつて原作のアニメをそれなりに楽しく見、できうれば、実写として作りあげたかった者からの苦言じゃ。

さて次に、この作品自体についてじゃが、
まず、冒頭バイクのシーンの疾走感のなさと、台詞の陳腐さに、どうしようもなく打ちのめされたことを告白しておきたい。
なぜ、あんな台詞をわざわざ言わすためだけに、くだらないシーンが必要なのか。二人が恋人同士であることが表現したいなら、ほかの方法があるだろうが。

全体的に、この作品、映画というより紙芝居のようであった。
なぜあれほどに動かないのか。画面の広がりを感じさせないのか。フレームの外へ広がっていく世界が全く感じられないぞ。無意味なモノトーンカラーが、余計にそう感じさせる。
戦争の、人間同士が争うことの無意味さ、悲惨さを感じさせたいなら、リアルに見せてみろ。作りすぎた映像が現実との違いを強調することになり、観客が作り物として余裕を持ってそこで起こっていることを見ていられる状況で、戦うことの悲惨さなどと、いくら言葉でいってもしかたなかろう。これは映画だったはずだ。なぜ、言葉で語る。
CGのロボットも、その重量感が感じられない。ディティールの描写が甘いからだ。

さて、最後に。
争うことがむなしいなどといいつつ、別の星に逃げているだけではないか。ただ、悩んでいるだけではないか。何もしなければ、誰とも争うことがないということかい。でも、何一つ、解決しねーよ。

投稿者:スナフキン投稿日:2004-06-09 00:28:53
 150分に収めるために省いたせいか、具体的
に物語の背景に深みを持たせることが出来ず、
登場人物の意味付けも若干あいまいでしたが、  
それを補って余りある色鮮やかな映像表現はさ
すが“プロモ職人”。 個人的には悪役である
唐沢敏明が、終盤に悲しい事実を知らされる
シーンが好きです。切ないというか悲しいとい
うか、うまく言葉が見つ<かりませんが、今ま
でにも割とあった「人間の本質」をテーマと
する作品の中でも、この映像で、アニメを素材
として表現したという点でとても斬新だし、評
価できると思います。多少ある不可解なシーン
も「まぁ、元がアニメだし」と割り切れれば全
く問題ありません。ただ、アニメのキャシャー
ンが強く印象に残る世代の人にとっては先入観
が伴って邪魔になるかも。とにかく監督初作品
では上出来です。
投稿者:spruce2投稿日:2004-06-04 03:37:55
大抵の映画は最後までとりあえずオープンマインドで鑑賞する私もさすがに今回ばかりは、オープニングで空中に素っ頓狂に現れる例のオブジェ(?)を観た瞬間、「あ、オレはこれから2時間生き地獄を味わうのだな」、と直感した。

頭の中がキラキラしたお花畑の監督を責めるつもりは勿論無い、それどころか、世界中の映画人が日夜、頭が禿げ上がるほどに苦労しながら作り上げる、脚本の整合性などといった重要な物をハナから無視して製作できるのだから、さぞかし楽しかっただろう。うらやましい限りである。

ただ、この監督の暴走を止められず、一般向けに興行を敢行した関係者は万死に値する!とここで声を大にして言いたい。
投稿者:モンスーン投稿日:2004-06-02 23:48:37
もう5回みました。見るたびに夢中になります。

とにかく面白い!
映像キレイ!
セリフかっこいい!
監督のソウルが熱い!

今週で公開が終了なんてもったいない。ずっとやっててほしいです。
今年のベストオブムービーです間違いなく。
投稿者:puima投稿日:2004-06-02 02:06:21
唐沢、寺尾、及川ミッチーの三方の演技が良かったす。特にミッチーが中盤にやる笑いをこらえてまた笑い出すシーンは魅力全開でした。エンデイングが良かったからいろんな問題点があったにもかかわらず後味よかったです。確かにつっこめるところは盛り沢山やったけど初めてとしては監督かなりがんばってました。賛否両論ですが新しい風を吹き込んだという意味では素晴らしい作品だと思います!監督の次回作にはかなり期待してる今日この頃。
投稿者:mactower投稿日:2004-06-02 01:49:10
劇場で見てきました。
もっと気楽な感じで、わかりやすいストーリーだと良かったんだけど...。
もっと説明的なセリフとかがあってもよかったんじゃないかなぁ。
あと、格闘シーンの見せ方は、ダメダメですね。

結局、プロモーション・ビデオ的な感じの映像だけの映画ってのが、正直な感想。

紀里谷監督の次回作に期待します。
投稿者:kuro11投稿日:2004-05-30 21:47:07
せめてマスク(?)つけてキャシャーンと名乗って欲しかった。角くらいないとね…。最初のほうでいきなり燃えてますもんね。
主人公の棒読みだとか、まったく何やってるかわからない戦闘シーンとか、最低限きちんとしてほしい部分が出来てなくて、反戦的メッセージとかにはやけに力を入れすぎている。『キャシャーン』っていうタイトルで観に来てる人には、違和感があったのでは。
説明しないといけないところは観る人の想像に任せて、「戦争はいけない」とくどくどと説明される…。全部逆な気がする。
まあ、主人公と唐沢が逆だと成り立たないだろうけど。
いい部分もいろいろあっただけに、残念。
投稿者:midoro投稿日:2004-05-29 02:53:01
【ネタバレ注意】

つ、辛かった・・。久々に退屈で辛い映画を観てしまいました。
一言でいうと、紀里谷の趣味、大爆発!
映像は前評判どおり、CGが確かにすごかったです。
特に、あの猥雑というかレトロな古臭さというか、昔の上海みたいな怪しげな雰囲気を
作り上げてるところなんて、外国人が観たら、たまらんと思います。
逆に幻想的な部分は非常に美しくて、コントラストが効いていました。
でも、アクションに関しては、動きが早過ぎて全然見えないんですけど・・。
ゲームとかで慣れてる若者には、コレ、見えるのでしょうか?
CG使って、すごいアクションシーンを作れるようになったのは良いけれど、
人間の動体視力の限界を超えたらいかんと思うのですが。

役者は基本的にヘタクソで棒読み率高し。寺尾は良かったです。
ミッチーも作り過ぎ感はありましたが、彼の存在自体が面白いからいいとして。
一番良かったのは唐沢です!!彼はほんとにカッコイイ!!雰囲気があります。
悲しい悪役の彼の台詞は、ズーンと胸に入って来ました。おかげで救われたー。
伊勢谷と比べるのも悪いのですが、断然こっちが主役!って感じです。
あと、母親役の樋口がキャラ立ち過ぎてて、ヒロインの麻生は
ちっとも目立ってなかったのが可哀想でした。
完全に食われちゃってましたね。最初からヒロインはお母さん?

そして、脚本がとにかくひどい。長過ぎる!ちょっとアクションやってみては語りが入り、
またアクションしては語って、その繰り返しで全然盛り上がりというものがありません。
実際の上映時間より、えらい長く感じました。山場に向けて、
ぐいぐいと引っ張って行って欲しかったです。

説明不足も多くて、アニメを知ってればわかることなのかもしれないけど、
未見の者には、え、何でそうなるの?って箇所も多かったです。
新造人間が迫害されて逃げ込む城の存在も謎。何、あの兵力は??
一番疑問なのは、新造人間の中で何であんなに能力差があるのかということ。
一般の新造人間はバタバタ殺されてるのに、唐沢とかメチャ強いし。
強い者が生き残ったのかと思いきや、宮迫弱すぎ・・。
じゃあ、顔の良い者だけ強いってことか!?と思ってしまいました。

あと嫌だったのが、作品の主張。戦争論とか幸福論とか、多過ぎです。
真正面から、ストレートにこういうものを語られると引いてしまう。
最後の方、うざくてとてもまともに聞いてられなかった。
今までに誰かが散々言って来たことの繰り返しで、目新しい部分が全くない。
こういう思想、「戦争嫌だ」「許し合え」みたいなのは、
台詞で全て語るべきことではないと思います。映像とストーリーで表現し、
観客がそれぞれ読み取って、自分の中で噛み締めるべきものではないのでしょうか。
こんなこと、いちいち説明して聞かされなきゃ、現代の日本人は理解できないとでも
思ってるのか?とすごく不満です。

とにかく、監督が自分のやりたいこと、作りたい映像を
全て詰め込んだ感じで、実際、観客がこれを観て楽しめるかどうかって
全然考えてくれてないんじゃ、っていう独り善がりな映画でした。
いや、きっと、これを観たら皆楽しんでくれる、と固く信じて作ったんだろーな。
うー怖い。まあ、これだけダメさを色々あげつらって、ネタにして楽しめる映画、
という意味では良かったです。

投稿者:ふら・りっぽ・りっぴ投稿日:2004-05-27 15:33:14
麻生久美子さんは、こんな映画に出されて、しかも役名を「上月ツナ」とか書かれて踏んだり蹴ったりだ。
上月ツナ・・・なんかうまそう。
投稿者:hira投稿日:2004-05-25 01:43:39
 平日の朝一で鑑賞しました。客入りはまずまず。なかなか人気あるようですね、この作品。
 まずは作品の重いテーマに比べると、脚本の幼稚さが、かなり際立ってます。特にラストのキャシャーンとルナの対話は中学生レベルです。独自の戦争論を開拓したつもりでしょうが、全く古臭いんですよね。
 演出も、もちろん酷いものです。訳の分からないCGアクションに、抑制できなかった上映時間。俳優使いすぎてカットするシーンが無かったんでしょうが・・・。
 『バットマン』のようなダークでカッコいい作品を目指したんでしょうが、もっと娯楽に徹するべきでした。『新造人間キャシャーン』という素晴らしい素材があるのだから、最初の映画化はやはり正攻法で撮るべきでした。こういうプライベートで自分勝手な作品はリメイクとして10年後以降に撮ってくれって感じです。
 ここまでいっといて、何ですが、唐沢寿明はかなりいいです。台詞回しも快調そのもの。キャシャーン役でも良かったのでは・・・。お気に入りの寺尾聰は『半落ち』と変わらない演技を本作でするのだから凄いです!この一本調子演技は永遠に続けてほしいです。
投稿者:miyaaan投稿日:2004-05-24 23:00:53
【ネタバレ注意】

最初はさすがに「ああ、ダメかな?」と思ったけど
雑だろうが、アニメみたいだろうが、キャラに深みがなかろうが
あそこまで作り込めば立派かなと。
前半あきらめかけてただけに、最後には感動したよ。
なんか分かんないけど。(笑)
いや、面白かった。
次回作、絶対観るとは言い切れないけど
無難にまとまんないで欲しいね。
このまま行って欲しい。
批判するのは簡単だけど、少しでも気持ちが動いたんなら
「面白かった!」って言ってもいいんじゃないかな〜

投稿者:ゆんず投稿日:2004-05-24 01:49:40
皮膚が破れてしまうほど異常に筋肉が発達してしまったら、超人ハルク級のムキムキマッチョになるはずなんだが、その筋肉を押さえつけてるはずのボディスーツも少しダブつくほどの針金体形。
http://www.hi-net.ne.jp/~shoyu/
投稿者:巨人の星投稿日:2004-05-24 00:17:12
【ネタバレ注意】

CG、アクション・シーン、世界観…何から何まで中途半端。
おまけに主人公は大根。台詞が全て棒読み…
金もかけてなければ、時間もかけてなさそう。
制作費たった6億では作る方もヤル気なしでしょう。
宣伝のほうが金かかってるんじゃない?
メジャーな日本映画ではハリウッドに習って、小説や漫画の実写化を繰り返してますが
金が無いから、何やっても中途半端で終わり…
これからも日本映画(SF・アクション)には期待できないですね…
今までどおりミニシアター系だけに期待しておきます。

ところで、サグレーはいつの間にやられたの?
クルクル回って気が付いたらお腹に何か刺さってる。
役者は何もせず、カメラだけ頑張ってましたね・・・
唐沢ブライの「私と共に戦え!」だけはGOOD!!

投稿者:bird投稿日:2004-05-22 03:26:25
【ネタバレ注意】

大変素晴らしい映画だと思いました。
とても見ていて楽しかったです。
ただ一つ思うのは日本人が見るものではなく
海外の日本人フリークが見て面白いものになってるなと思います。
泥を塗った新造人間は明らかに土方巽に始まる日本の舞踏文化を思わせるし、結局の所最後の主張もアジア人の思考をたくさん盛り込んだものになってると思います。映像も日本を感じさせるものが非常に多かった。
海外の人にjapan,hentai,sabukaru,kyasha-nと言わせるのには十分だと思います。しかもどれをとってもキリヤさんの理解してるレベルは決して低くなかったと思います。
日本オタク文化、もっと言えば諸外国に非常に高く評価される日本変態文化ファンにはたまらないと思います。
ただ日本のオタクはまったく納得しないでしょうが。。。。。

投稿者:ブル510投稿日:2004-05-17 16:02:37
ガックリ。
元がアニメで、しかも娯楽なんだから、あえて徹底的に娯楽に徹しなさいよ。
「テーマ付け」なんか後からでいいのだから。
楽しんで観よう、肩の力を抜いて観ようと思って観たけど、テーマも画面も暗いから楽しめないし、気楽に観られなかった。
暗く、重た〜いヒーローもの。
私は良しとしない。

投稿者:トレーサー投稿日:2004-05-16 01:18:42
想像していたより重い内容で結構驚きました。
最近のアクション物は中身の軽いお手軽映画が多い中、中身はしっかりして見ごたえがありました。
ただアクションシーンのほとんどがCGでむやみやたらに画面を振り回しているのが多く、何をやっているのかわからない部分がありました。
アクションもわずかしか無く、ほとんど会話などで埋め尽くされている部分は、人によっては嫌がるかもしれません。
僕は結構そういうシーンが好きなので楽しんで見れましたけど。
主人公の伊勢谷さんの演技が微妙で、セリフがどこと無く棒読み口調なのはまいりましたけど。
あえて言うならば唐沢さんの演説シーンはしびれます。
この部分を見るだけでも十分価値あり!?
投稿者:かっこう投稿日:2004-05-16 00:40:51
キャシャーンの最初の戦闘シーンだけ、ちょっと興奮したけど、ほとんどは退屈してしまった。
こんなに重いテーマと思ってなかったものだから・・(これは明らかに僕が悪いんだけど)。
説明不足な分、見終わったあとに友達と議論するのは楽しかったです。
んで、その議論でわかったのは、僕がほとんど理解してなかったってこと。
もっと理解力が強かったら、面白かったのかな?
投稿者:ん??投稿日:2004-05-15 00:19:54
【ネタバレ注意】

 どこかでGLAYのTAKUROとHISASHIが出てたの、気づきました??
出てるんですよ、実は。いらない所でキャスト凝ってるし。
別にその辺うろついてる男で良いじゃん。

投稿者:ミルクマン投稿日:2004-05-10 18:40:34
自分はアニメ版のキャシャーンなんて知らないので何の先入観も無くこの最低な映画を観る羽目になった。この作品に思い入れがある方には申しわけないが、はっきりいってこういう映画を作っちまうから邦画はますます衰退していくしいい俳優も生まれてこない。伊勢谷くん、モデルだけに専念なさい。いくら外国で映画を勉強したからといってその演技(?)は無いでしょう。はっきりいって見るに耐える。せっかくの寺尾さん、唐沢さん、西島さんもこの子が主役のおかげで全然活きてこない。監督の責任も大だろうが酷すぎる出来。いったい何伝えたいのかが分からない。反戦?だったらキャシャ−ンでなくほかの題材もあっただろうに。こんなんハリウッドでリメイクされても困るなあ。先代が築いた素晴らしい邦画の歴史が大音量で崩れていくそんな気がした。あとエセ・ブレードランナー的な映像も吐き気がした。はっきりいって不愉快。 この映画に好意的な方、悪しからず。
投稿者:filmaker投稿日:2004-05-09 19:13:53
大スクリーンで観る映画というより、DVDやビデオで自宅のTV画面で観るべきものかもしれませんね。
確かに、絵は素晴らしいのですが、単位時間内に詰め込まれた情報量が多すぎるような気がします。
それで、全体が2時間を遥かに越える長さだけに、大スクリーンでは目眩がしてしまいます。

テーマは誰しも人生で一度は考える人間の存在理由にかかわる重いものです。
もっと穏やかな絵づくりだったなら、観客にテーマがよりよく伝わったのではないかと思います。
ただ、上記のようにTV画面で見ると意外と観やすいかもしれませんので、DVD発売が待たれるところです。

皆さん言われるように、主演の方の存在感よりもむしろ、及川さんや麻生さんの魅力満載といった映画ですね。
投稿者:caboss投稿日:2004-05-07 21:16:17
とにかく長過ぎるぅううううううう・・・。
こんな映画に何時間かけてるんじゃい!
せっかく作ったCGだし〜、もったいないから作った分だけ全部盛り込んじゃえぇえええ・・・みたいな。
見た目はCG盛りだくさんではあるけど、コテコテの悪しき邦画の域を出てない。
どうも、年に数本しか観ない邦画なのに、これじゃますます敬遠傾向。
好きな女優さんだけど、麻生久美子出演作品と相性悪い気がする。
「RED SHADOW/赤影」もひどかったけど、今回もねぇ。
投稿者:MM投稿日:2004-05-07 18:08:57
予想通りのお寒い内容、売りの映像も大したことはない。
子供っぽい世界観が笑えると言えば笑える。
主要な役者がまじめに演技しているのが逆に悲しい。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-05-07 14:08:06
CGがすごいなどと言われてるが、所詮は低予算で作ったもの・・・
うわさではスタッフが自宅のパソコンを現場に持ち込んだとか・・・
決して悪いものではなかったが、よく見ると細かい部分がテキトーだったりして
ハリウッドのCGや押井監督の『イノセンス』の映像には足元にも及びませんでした。
聞けば制作費10億もかかってないとか?
ハリウッドのように金のバカ注ぎ込みも考え物ですが
削りに削ってしまうのは、やっぱSFとしてカッコ悪いです。
アニメの『イノセンス』ですら30億なのに・・・
まあ『イノセンス』のように海外配給が決まって予算が大幅に上げられたのとは例が違うからなぁ・・・
監督がもっと有名な人にしていれば海外配給させてくれたかもしれません・・・

役者にしても、せっかく演技派、美人、カッコいいのが揃ってるのだから
もっと本格的に特訓して迫力あるアクションシーンを見せてほしかった。
あんな、ごまかしアクションは見てて辛い・・・

とはいえ、この『CASSHERN』で日本実写映画も少しは前進できたような気がします。
音楽とかよかったし・・・あとキャラクターの描き方も。
次は演出などもっとしっかりして、海外のクリエイターを雇ったりするのもいいかも・・・
・・・・高いかな?
投稿者:ムーラン投稿日:2004-05-06 10:18:39
納谷悟郎氏のナレーターを聞けただけで本作は見る価値はありました。
投稿者:ねおねお投稿日:2004-05-05 11:44:13
【ネタバレ注意】

かつてのタツノコキャシャーンを期待してみると、大きく裏切られます。

量産型ロボットの行進は、見事に再現されていて、圧巻ですが、
キャシャーンの格闘シーンには、特筆する点はありません。
で、フレンダーも変形しません。

CGの技術は見事です。これだけのスキルがあるなら、日本はCG映画でハリウッドに負けないだろうと確信しました。
しかし、いかんせん演出、脚本、テーマが咬み合っていないので、実に退屈な作品になっております。

役者の演技も評価に値するのに、実にもったいない映画です。

投稿者:kuss投稿日:2004-05-04 01:00:44
【ネタバレ注意】

映像は非常に面白い。日本でもこんなん作れるようになったのは嬉しいね。デジタル万歳って感じ。でもね〜、ストーリーがなぁ。キャシャーン自身が何やったよ?なんもしてない、誰も救えない、爆弾も止められない。なんで「オレはキャシャーンだ!」だ?お前救世主でもなんでもねーじゃん。最後は『希望』だって?その落ちはないだろうよぉ。がんばろうよ、お客集めるだけの見た目あるんだから。ガンバレ日本映画。ミッチーと寺尾明はよかったね。5点。

投稿者:画助投稿日:2004-05-04 00:15:02
【ネタバレ注意】

まずCMのような映像を期待して見に行くのは、オススメ出来ません。
前半こそVFXやCGに驚かされますが、映画が進むにつれ慣れて行きますし、CMで流れているVFXシーン以降、素朴で地味な映像が鼻につきはじめます。
また画像処理の負荷を軽くする為か、セピア/モノクロ等色数の少ないシーンが非常に多いのも気になってきます。

また、爽快&ハッピーエンドの娯楽作品を期待してる方にもオススメ出来ません。
肝心のテーマは、「憎悪からの解放:許し合うこと」と非常に重い物です。
しかも、殆どの登場人物が殺戮を繰り返した挙句、上の様な結論に行き着きます。
贖罪(罪の重みを背負って生きる事など)をせず「許しあう」事を強調する終盤に至っては、戯言にしか聞こえず全く持って説得力がありません。

演出/編集/撮影技術に関しては、評判通りです。
特に目に付いたのは、手前と奥で二人が会話しているのに、カメラのピントが一切変わらない/BGMに合わせた頻繁なカット割/フラッシュの用に映像を差し込む等、「観客の意識の誘導」に欠けている点です。
見せたい映像手法や演出があるのは判るのですが、やりたい事を押し付けるだけでは観ていて苦痛すら感じます。
「自分が伝えたい映像やテーマは、コレなんだ」という意気込みは、十分伝わってきます。
しかし、監督が自分の主張よりも「観る人の事を考えた映画作り」をしたとは思えません。

最後は、先のテーマをもって〆させて頂きます。
『私は、この映画を(観る事によって消費された時間/諸費)許す事は出来ない』

投稿者:モモりん投稿日:2004-04-30 20:02:44
【ネタバレ注意】


アクボーン役の宮迫の演技に心うたれました。
口のきけない、できそこない(?)の新造人間の
ルナを慕う行動は人間らしさをも感じました。

ストーリーを理解するには、まだまだ時間が
かかりそうですが、観て良かった一作でした。

投稿者:km投稿日:2004-04-29 07:54:19
テレビCMがアクション映画的だけど、映像がすばらしいのは別の部分で、またこのストーリーで表現したいことは更に別の部分にあるというような感じで、惜しいというかもったいない感じがします。出演者ががんばってるのに映像美などの他の部分に目を向かせてしまっているような面もあって…でも映像に対するこだわりをなくして欲しくない、今後きっとハマるもの出てくる、そう信じています。
投稿者:投稿日:2004-04-26 10:58:42
映画として
だめだこりゃ
投稿者:TELK投稿日:2004-04-25 04:02:46
【ネタバレ注意】

単純な娯楽作品ではないので見に行かれる方はご注意を。
伏線もあまり丁寧には種明かしをしてくれない部分もある。
でも私は好きか嫌いかでいえば、好きです。
実はフレンダー、友情出演程度にでます。(原作通りの登場だと「スクービードゥー」になっちゃうか)
ガンダムのザクの大先輩の量産型やられメカは、ほぼ原作通り!のデザインで登場いたします。感激!!
原作のキャシャーンが好きなので、その暗い部分も落とさず実写化してくれたことがうれしかった。

投稿者:のうずい投稿日:2004-04-24 20:37:01
【ネタバレ注意】

やっぱまだ日本ではこういうの早かったかな、、というのが正直な感想。

というより、演出力のある監督に技術スタッフが加勢すれば日本でも現時点
でかなりのものは撮れるんだろうなとは思う。ところがこれがデビュ−とな
る監督に技術スタッフがくっついただけでは、こんな物になってしまった。
という映画でした。
やっぱ演出力だよ映画は。統一感。それをみる眼がまだ備わってない感じ。

褒められるべき画面に関して、というよりそこしかおそらく自慢できる部分
のない映画なのに、その画面の統一感も一見あるようで実は無い。
最初のアンドロ軍団との戦いの場面において、キャシャ−ンが凄いスピ−ド
で走った後を、砂埃があがる描写のある一方で、もの凄い勢いでストップを
かけた足下には何もわき上がらないという描写が、最後の巨大ロボットとの
戦いのシ−ンであったりする。やっぱ演出力だよ映画は。統一感。

全体的には一時期流行った連続モノのCMを見てる感じ。
それを1本にまとめてみました、、みたいな。

同じPV出身でも岩井俊二やフィンチャーが凄いのは、1本の映画として
ト−ンに統一感があるところ。
これはバラバラの5分モノを1本に繋げただけの感が強い。

ま、デビューだから応援もしたいのだけど、、複雑で残念な1本。

投稿者:sakiぐりん投稿日:2004-04-12 19:00:38
邦画で、しかもCGなんて・・と思っていましたが・・
なかなかいいですね、予告。「美しい」です。

ストーリーは一新されているようですが、要所に原作の臭いが残ってますし、
登場人物もどこかタツノコチック。
「監督は(実写化ブーム抜きに)本当に好きなんだな・・」
と感じました。好印象。
欲を言えば、フレンダーが見当たらないんですが・・(笑
投稿者:J D投稿日:2004-03-26 17:49:46
TRAILER観た感想は、好印象ですね。
1ヵ月後が楽しみです。
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