デイ・アフター・トゥモロー(2004)THE DAY AFTER TOMORROW
【クレジット】
【解説】 「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が、様々な研究成果を基に、地球温暖化により近い将来引き起こされるといわれる地球崩壊への道のりを描いたパニック超大作。異常気象がもたらす様々な大規模自然災害を壮大なスケールで映像化。出演は「エデンより彼方に」のデニス・クエイドと「遠い空の向こうに」のジェイク・ギレンホール。 二酸化炭素の大量排出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちと高校生学力競技大会に来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで立ち往生したサムを救い出すため奔走するのだったが…。 【ウェブリンク】 オフィシャル・サイト http://www.foxjapan.com/movies/dayaftertomorrow/ オフィシャル・サイト http://www.thedayaftertomorrowmovie.com (英語) 【おすすめ作品】
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ってか、人類愛、家族愛、恋愛、どれをとっても中途半端だったのが残念だ。
ただ、気候の変化が急激すぎるのはリアルさに欠けましたかね。
まぁ・・・ゆっくり氷河期に突入していたらパニックムービーにはならないので仕方が無いのかもしれませんが、それにしても一瞬でフローズンっていうのはね(笑)
ストーリーに関しても、父親と息子のドラマや極寒の状況でのサバイバル、友情や恋愛に焦点を当てていたので感情移入しやすかったです。
序盤から迫力の映像を盛り込み、スリルを持続させてくれるので視覚的な見応えも十分ありました。
地球の危機というわりに、一部のみで展開しているのでストーリー的にはスケールの大きさを感じ取れなかったのが残念。
もう少し世界的な目線で展開できると良かったかもしれませんね。
デニス・クエイドは気象学者のくせに、相変わらず身体を張ったヒーローっぷりを見せつけてます(笑)
ジェイクは顔のつくりがかっこいい訳ではないのに何故か気になる表情で惹きつける俳優さんで、この作品でも包容力のあるたくましい青年を演じています♪
この人から出る悲哀感みたいなオーラが個人的に気に入っています(笑)
エミー・ロッサムは紅一点のヒロインにしては、やや地味でしたね。
派手さがない分ジェイクとのツーショットは、居そうなカップルって感じでしたが(爆)
とにかくパニック映画が好きだという方やジェイクが気になってしょうがないという方なら展開も速いので満足できるのでは??
ローランド・エメリッヒ監督の作品らしくシンプルでパターンに沿った内容に仕上がっていますので、誰でも無難に鑑賞できる娯楽映画になっていると思いますよ。
細かい事や結末をツッコんではいけません。
・・・だってエメリッヒ監督なんですから(笑)
印象に残ってるのはNYが高波にのまれるシーンくらいか。
もうちょっといい顔のイメージあったんだけどな。
それはさておき、ストーリー展開はなんとも陳腐。
CGも、数年前の作品てのを差し引いても、さほど良い出来とは思えない。
日本のシーンは何だったの?
あれって必要?
あれが東京千代田区???
それになんだかねぇ、スケールでかいんだか小さいんだか。
結局、アメリカってのは自分とこのことしか考えられないのよね、と、再認識できる映画でもありました。
難しい話になるが、極付近ではさらに寒冷化し赤道付近ではさらに温暖化するという説があるらしいが、それを基に作られたようだ。
まず、「ディープインパクト」を思い出した。元凶は異なるが、物話の展開、作品の雰囲気はかなり似ていると思った。
この作品の印象があるので、今作では慣れてしまって異常気象の凄さにあまり感動できなかった。序盤は「ツイスター」かな。
物語の中の日本、なんか台湾や香港などの中華っぽさがあり、ちょっとイメージが違うなと思った。
で結局、あの異常気象の発生の直接の原因はなんだったのか?なぜ、一時的なものだったのだろうか?普通の展開からすると、あの極寒北アメリカはあと1000年は続きそうな感じに見えたのだが・・。
世界一の石油消費・生産国アメリカの人々には心に刻んで観て欲しいものだと思った。そして明日からでもすぐに行動に移してほしいと思った。
だが、ある産業構造で大成功・発展を経験するとなかなかその恩恵から抜け出すことが出来ず、産業転換させることが難しい。日本も公共事業頼りの体質をやめる事が出来ない(環境とは関係がないが)。
これは一度経験した快楽や欲望を忘れることが難しい、人間という生き物の欠点であると思う(この場合は長期的に観た幸せより、目先の快楽を重視してしまっている)。
でも映像は迫力あって良かった。生き残った人、多いな。
でも、あんな大学生にもなってる息子を助ける為とはいえお父ちゃん無謀過ぎるよう!仲間も自分から言い出したとは言え、一人お亡くなりになっちゃうし(まあ、亡くなり方も派手でエンターテイメントしてるんだけど)。日本人ならその仲間に対してもっと済まながるよね。涙の一つも出ないのは…冷たくないかー! そんなに出来の良い息子が大事なんか?約束したからって小学生じゃやあるまいし。
大体息子はあなたの事待ってないし。可憐な彼女の事で頭一杯です。
地球規模の話なのに、日本も含めアジアは殆ど視野に入ってないのがよーく分かりました。京都議定書ってアメリカ人ってどれだけ認識あるんだろう?
アメリカ人がメキシコに違法入国する。発展途上国がアメリカに善意を差し伸べる。
日頃から謙虚になってよね、アメリカさん。弱いアメリカが斬新だったね。
一刻を争う強烈な寒波との戦いは、なかなか見せました。
まあ、大きな感動もなく、時間つぶし程度ということは判っていたので
それなりには楽しめるね。
なにはともあれこれは必見です。
特に頭の悪い中学生、並びに小賢しい小学生は必ず見て下さい。
そして、絶賛の嵐を撒き散らして下さい。
そんだけ。
今の技術ではまだ全くリアリティがない。まあこの映画はファンタジー
みたいなものだが、それでも狼の登場シーンは浮いている。
なんでもCG使えばいいっていう風潮はどうにかならないのか。
しかし、ストーリーはいただけない。
【以下ネタバレ注意】
ジャックの妻は避難できない患者の少年を見捨てることがてきないという自己犠牲の姿が描かれているのに対して、ジャックはNYまで息子を助けに行くという無茶な行動をする。子供を想う親の気持ちは何物にも勝ることを表現しているのだろうが、これでは地球規模の災害という超緊急事態に私事に走る身勝手な人物ともとれる。
そして結局ジャックは間に合わないというのも気になる。おそらく、ラストの山場としてサムの生死を不明にしておきたいということだと思われるが、これだと無理を承知で助けに行くという強い親心が結実しない結果となり、親子の愛情をメインに据えている意味が薄れている。
理想としては、ジャックは政府にも進言できるのだから、政府・軍と協力して人命救助の陣頭指揮をとるストーリーの方がよかったのではないか。
皮肉を込めて言えば、「地球規模の災害の場合、人間は他人よりも自分や家族を優先する」という「極限状態での人間の弱さ」を描いているということか。」
・本編で被害が一番大きいのはアジアだといっていたのに、本編では全くと言っていいほど触れていない。中国人が見たら激怒しそう。
さすが自称世界の警察。
・日本の光景が一瞬でてきたが、すごい下町。コントで使われるハリボテのよう。アメリカにとっての日本のイメージってこうなのか。
・アメリカでのパニックシーンに、黄色人種がほぼ登場していない。一人くらい助かった黄色人種いるの?
・主人公が息子を助けに行く時、彼を信頼している仲間二人とともに出発するのだが、途中で一人犠牲になる。父は犠牲のおかげもあって無事に息子のところにたどり着く。。現象は短期間でおさまる事がわかっていながらなぜニューヨークへ出発したのか。現象がおさまってからヘリで行けば仲間は死なずにすんだ。
アメリカはこんな映画を作ってスタンディングオベーション。自国には愚かな人間が多いということを証明したいのでしょうか。そういった意味で、映画「インディペンデンスデイ」に並ぶ大作でした。
SF的には、急に氷河期到来の理論付けが甘すぎるので×、子供を助けるためには、友人の死(犠牲)にも動じない一直線な父親すごすぎ。
思考停止映画としては、結構おもしろい。
TV画面が全部FOXだったのは笑える。
近年のCGを使ったSFX技術の進化のおかげで、よりリアルで迫力のある映像に興奮させられます。
特に、襲い来る巨大な竜巻や大津波の映像には息を呑みます。
さらにこの映画には、現実に迫りつつある脅威を描いているという意味で非常に説得力が感じられます。
地球温暖化が進めば近い将来にこうなるかもしれないという警告のメッセージが盛り込まれているようです。
そういう大きなテーマの中に、家族の絆もしっかりと描かれているのがまた良いですね。
父親を信じて待つ息子と、息子を信じて救出にむかう父親の想いが伝わってきました。
どこか東南アジア風の東京の街角にゴルフボール大の雹が降るというシーンがあったけど、これはハリウッド映画によくある笑って済ませられる程度?のご愛嬌ということで大目に見ましょう。
を十分に味わえない。ちょっとしたロマンス部分も取り入れ、完全に
万人向けに作られたのがミエミエ。ストーリーも薄い。
サバイバル物は「生きてこそ」がお勧めの作品。「生きてこそ」を観た
人なら、この作品なんてショボイと思っているはず。
その後どうやって息子を救うつもりだったんだろう…。
東京ウォーカーの映画サイトの評価などはどう見ても配給会社関連の方々の投票で映画票があがっているのを感じるが本サイトは比較的、実際の評価を読み取れると思っていたのに残念だ。こういう宣伝に協力するコメントが多数あると映画を平等な位置から見た人々の意見を聞けなくなってしまうことをコメント記入者は考えもしないのだろうか・・・。
まあお金もらっておもしろくない映画を宣伝するお○ぎのような映画評論家を名乗る人もいるのだからしかたのないことかな(−_−;
しかし、デニスのおっさんどうやって助けるつもりなの?避難する人達も何ら交通手段も無いのにどうやって避難するつもりなんだろう?それに、あれだけの大洪水がいつの間に消えて、雪景色に早変わり、おかしいんとちゃうか?ついさっきまでタンカーが通り過ぎて行ったような気がするのに....
メキシコの国境付近で入国拒否されているのには、アメリカに批判的な人達には溜飲が下がる思いでしょうね。映画館で見たアメリカ人はどういう気持ちになったかは分からないが、少なからず、反アメリカ的でいいね。しかしながら、ニュー大統領、助けてもらって途上国と宣うとは、まだまだオゴリが見えますよ(笑)
「覚悟」して観始めた。ま、しかし現代映画ではCGはもはや必要悪と
なっているし、それ自体は構わない。しかもかなりリアルに出来て
いて感心。インデペンデンス・デイ(失礼!投稿タイトルに「インデペンス」などと書いちまった 笑)での当時は「いかにも」な映像だったから。
映画としても、こっちのほうがずっと面白い、怖い。
ただ、突っ込みどころは色々ある。
【ネタバレ注意】
○図書館に着の身着のまま避難したはずの人たちがいつの間にか
防寒着や毛布などをふんだんに持っていたのがダウト。
○ロシア船籍の砕氷船?がNYに「都合よく」流れ着いたのがダウト。
しかも乗組員の遺体がどこにもないのは何故?
○オオカミが登場するに至っては荒唐無稽すぎ。
○マンモスでも秒殺されたという氷河期なみの寒気なら、あの
オオカミも飢える前に凍死していたのでは?というダウト。
○飢えたオオカミ5、6匹に襲われた人間3人が軽症で済んだのが
ダウト。
○大統領の扱いが軽すぎ(原作ではもっと重要な役だったそうですね)。
○地球規模の巨大暴風寒気団にしては、簡単に晴れすぎ。
○低気圧の「目」の部分で気温の急激低下が起こるってのが、理論上
ダウト(よく知らんけど)。
○「目」の前後では物凄いアラシになるはずなのに意外と静かすぎ
だった。
○米国があんな事態になっているのに、隣接するメキシコへ一歩国境を
越えたら殆ど無傷で温暖(米国よりはずっと)って、差がありすぎ。
○全地球規模の環境激変を社会的に扱いたい映画なのかと思いきや、
父子愛物語が優先のようにも見えて中途半端。
まぁ、全てを大げさに描くことで、地球の未来への警鐘には十分なって
いる点は大いに評価できる。自分自身、この映画を見て「何かせねば」と
思った(結局何もしないんだが 笑)。
末筆ながら、エミー・ロッサムって新人女優はいいね〜。惚れました!
誰かも言ってるが、若い頃の早見優そっくり。あと彼女と恋をする
若手男優、こいつにスパイダーマンやらせてみたいなと、脈略もなく
思った。
…で本編だが、これは面白いと思う。
ストーリー的にはOKだ(助けにゆく気持ちが大事なのだ)〜が、若干まぁ色々とあざとい部分もあるね…ショッピング・モールとか…見せ場ではあろうが。…まぁ格好良いのだが。…洪水、台風の目、ブルックリンで凍りつく?人のいないハンバーガー屋は男のロマンか?京都議定書は関係なし。
〜哲学書etc.を燃やす所が素敵だ。純情サムのクイズ大会etc.も良い。あと10年もののスコッチとか…まぁ深いものを期待して観る映画ではない〜が、楽しめる映画には違いないと思う。
後で南極がCGである事を知ったら、崩れ行く南極の大地は綺麗過ぎるとは思ったが、狼には驚愕(技術的に)するね。…伏線でちゃんと見せているし。(しかし、むりやり見せ場を作ってないか?)
とにかく全編で最新のCG技術が堪能できる冒険(?)サバイバル・ムービー…が、竜巻は「オズの魔法使い」から、余り進歩はしていないかもだ。
ラストがあっけない
物足りない
温暖化の後に氷河期が来るという説明も 説得力がある。 しかし あまりに急変して あまりに急に復旧するので いまひとつ 納得できにくいし、父が約束を守って息子の救出に決死の冒険をするというのも あまりにも 俗っぽい。
最後のハッピーエンドも やっぱりハリウッドだったねという感じ。
NYが急速冷凍するという発想も面白いし、温暖化が問題になっている今 身近に感じられて まずまず たのしめるが、劇場にゆくほどでもない?
CGに関しては素晴らしいと思いますが、人間的な描写は他の優れた作品と比較するといまいちだった感があります。
飽きるシーンは少ないので駄作とは呼びませんが、見終わった後に残るものも
特に感じられませんでしたので、娯楽映画としてみればそれなりに楽しめるかと思います。
でも、いつかあんなことがあるかもしれないな〜って思うと怖い!
昨年の台風被害や新潟地震に極めつけは暮れのインド洋大地震・大津波・・・「これはフィクション」では済まないかもしれない、と思える映画だけにもっともっと丁寧に作ってほしかったな。
あと部屋は暖かくして見るべし。
この作品にしても、犠牲を顧みず息子を助けに行く父に共感できません。父=アメリカ、子=イラクとすれば、無意味な犠牲者=日本じゃないの?ってね。
ただ、本をこよなく愛する書痴としては、本を焼くシーンてのが、印象に残るのだなぁ。「薔薇の名前」みたいな。
良くて楽しめたが、これは典型すぎて今ひとつ。
CGの出来ばかりが目立っているようですが、なによりも人間の描き方が素晴らしいです!!
父と息子の愛情と信頼、病気の子供と運命を共にしようとした母親、友との友情、そして絶対絶命の状況でも愛する人のために諦めずに希望に向かって進む人間の素晴らしさ!!もう涙が止まりませんでした。
また科学の急激な発達による人類への警告も忘れていません。
CGの迫力は過去のどの映画よりも素晴らしく、人間も深く描かれており、地球温暖化という社会的なテーマなど、これほどまでに考えさせられ、感動した映画は初めてです。私がこれまでに見た最高の映画は「アルマゲドン」でしたが全ての面でこの作品の方が上回っています。
エメリッヒ監督は「スターゲイト」、「ゴジラ」など次々と傑作をものにしており、もはや映画作家として最高の到達点に達したといって良いでしょう。
これほどの監督はノミネートすらされないアカデミー賞というものはいったいなんなんでしょうね。(怒)
エメリッヒ監督そしてスタッフ、キャストの皆さん本当に感動をありがとう!!
○環境っつー社会的なメッセージは放送しがいがある。
○CGがよくできているから。
○サムとローラはほのぼのして見れるから。
○家族愛がなんとなく。
◎この映画124分、だいたい30分はカットしないと放送できないから。
今思いつくだけでも、日本、金持ち息子の家、オオカミなどいらないシーン満載!!
とにかくフツーに、深くゴチャゴチャ考えずに観るべき作品(もちろん製作者の意図を汲み取る事は大切ですが)だと思う。映像のクオリティはさすがだし、親子愛の描写も(特にデニス・クエイドが)なかなかいい。地球環境を取り上げたというのにも共感できる。僕は好きですね。
映画なんかは個々の感性の問題ですし、昨今のハリウッド嫌いの方でなければ観る価値はアリですよ!
予告編以上のスペクタクルシーンが皆無なのは致し方ないとしても、みなが共有するであろう逃れられない破滅に対する共感、哀感というものを予告編のほうがよっぽど上手に表現していた。
CGの進化も行き過ぎると観客の刺激に対する鈍化という問題に加え、かえって作り手が表現を狭める危険性を強く孕ませる、ということがよーくワカル作品である。
観ようかどうか迷っているアナタ、私的にはNHKの地球大紀行の方が百倍オススメです。(似たような映画ならディープインパクトが遥かに出来がよい)
副大統領の言った「先進国が途上国に助けられる」というもをもっとテーマにしてみたら良かったかも。
まあ普通に楽しむ映画です。
映像はやはりすごい。災害CGなんて、いかにもハリウッドの得意そうな分野だ。
下のほうの絶賛コメント集はギャグですか?それともウケ狙い?
どちらにしろ笑った♪
「温暖化が寒冷化を招く」という説は興味深いし、CGも迫力あってよかったけど、主人公とその息子をめぐるストーリー、いわゆる「人間ドラマ」はいただけません。アメリカ映画の得意技でしょうか、多数のために自ら犠牲になって死んでいく人がまたまた登場するし、そのわりにラストは「なんや、みんな生きてるやん」という感じ。全編、純粋な科学推理モノにした方がよかったと思うな。
何か、組織的なものを感じるのは私だけでしょうか?
個人的には前半は良かったけど、狼が出てきたあたりから引いちゃいました。
特に印象に残るというものはない。
「ふーん、こんな現象も発生することがあるのか」
ぐらいしか思わなかった。
父が命がけで息子のところに行くが
行ったところでもうブリザードは終わってる。
命がけの行為は全くの無駄だったような
気がするのは俺だけだろうか。
「大自然の前に、人類に成す術無し」ってのは、古来からの王道だが、この映画の設定が最も説得力があったように思える。
的も「いち父子」に絞ったことも、映画全体をスッキリまとめる手段として正解かも。
どうして本物の日本人を出さないのか!
腹が立ちます。
この映画に出てきた東京も、明らかに東京じゃないし、
日本語もどこか片言だし・・。
別に映画の重要な部分を占めている場面ではないので
力を抜いているのでしょうが、中途半端な日本の描写は
いい加減にしてほしいです。
妙な気になって、日時を見てみたら6月5日〜10日くらいの間に、
大量の工作員の方々が褒め称えていることが判明いたしました。
それにしても、サムを救いに氷漬けのNYに向かうジャックの姿は、一見感動的だけれども、NYに着いてからどうするつもりだったのかね〜。この辺の詰が甘甘なのがエメリッヒ監督らしいといえるのだが・・・
(私以外にそんな人がいれば・・・)、久しぶりに楽しめる映画です!!
日本の国策映画バリに、自己犠牲精神にあふれた人々が登場し、
嫌な奴なんか一人もいない(副大統領も過ちを認めるし)。
周りが誰も信じられないとか、ちょっと心が疲れた時に見るといいかもしれませんね。
基本的にはコテコテのディザスタームービーですが。usedpeople_since_1979@hotmail.com
だってコレ親父が連れの二人を犠牲にして自分の息子助けるだけでしょ
最近で言ったらファインディングニモとおなじじゃん
まぁCGの部分はすごいんだけど肝心のストーリーがねぇ
200400626_Cinema鑑賞_70点
ちゃんとドキドキもする。
サムがパパ大好きなのがよい。
サバイバルは決断力求められるよなあ。
イアン・ホルムはやはりこういう脇が光る。
印象は寒い作品ですが、熱い、熱すぎます。
まずは冒頭にデニス・クエイド親父が氷の裂け目をジャンプ(しかも往復・笑)!そして、寒波を越えて息子の為に仲間の命も顧みず、ひたすらに大洪水もとい大雪原を歩く。デニス・クエイドは『オーロラの彼方へ』では時空を超えて息子を助けに行きましたが、今度は遭遇したら一瞬で死んでしまう寒波ですからね。もう、怖いものなしです、彼には。
そして、何故か狼!動物園から抜け出てしまう伏線も笑えますが、なぜ出そうと思ったんでしょうね。エメリッヒ監督の音声解説に期待です。
流石、ローランド・エメリッヒですよね。彼の作品は個人的には外れ無しです。妙に気取ってないところもいいし、何にせよバカバカしいのが最高です。映像的迫力は今回も凄かったですしね。一気にネタを使いすぎた気もしますが・・・。
難病の子供は要らなかっったです。明らかにカット対象でしょう。あと、エメリッヒ監督の相棒ディーン・デブリンが脚本ないし製作で関わってないのも何だかスッキリしません。この2人は漫才コンビですから、揃わなきゃダメです。
つまり、人類はリオ・サミットで、「持続可能な開発」という言葉を基にして、これまで人類が築き上げてきた様々なシステムを損なうことなく、それなりの成長を続ける道を選択したのでした。民主的手続きを経て、それなりに納得しながら、人類は成長の道を選択したのであり、そして、その道を選択するしかなく、その道を進むしかないと言えるのです。リオ・サミットの採択は、人類にとって非常に大きな選択なのでした。その後の様々な会議は、「人類は成長を続ける」ことを基にして、どうしたら出来るだけ長く人類の生存が保てるか、その方法を議論しているに過ぎません。
その結果、先進諸国は温暖化の影響で甚大な被害を被ります。それがこの『デイ・アフター・トゥモロウ』の描くところです。「北半球への被害集中」が描かれている理由はここにあります。つまり、北半球の集中する先進諸国に住む私たち(当然日本も含まれています)は、地球環境に悪影響を及ぼす害ある生き物として、自然の理によって自然淘汰されるのです。
期待していたのは単に映像の迫力。
でも、楽しめませんでした……
炎や爆発ってのは簡単だけど、
雪とか氷は表現が難しいんだなー、と。
超寒気がパキパキパキと迫ってきても、
どーもハラハラしません。
迫力がないです。
これが爆風だった、少なからず「おおー」となると思うのですが。
そして、雪もやはり見ていて、
「あ、口の中に入ったらうっとうしそう」
という感覚になってしまって……
(贋物にしか見えないので)
「冷たそう」「寒そう」という感覚になりませんでした。
前半の異常気象・現象はまだ面白いんですが、
最後は雪と氷、そればっかり。
イメージだけが先行していたような映画でした。
作品中京都議定書に対しての米国副大統領の傲慢な発言が正に米国の本音?
この作品ってかなりの米国批判してるよね、メキシコが難民阻止の為に国境封鎖、そんでもって米国が南米各国の債務放棄するところなんかマジ笑えました。
しかしこの監督、米国都市部を破壊する作品を作らせたら上手いね。
これはミレニアム前あたりならよかったんだろうけど。
世界滅亡の危機(ストーリーは知らないんだけれど)みたいなのはそろそろ・・・。
でも環境問題に焦点が当たってるとか聞いたので、そういう路線なのかな。
でもアメリカ街角のパロディーで、ン年前は車がなかったのに氷河期は来た、とか言っていて、至極最も。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
細かい所はつっこまず、もっと考えねばならない事を考えましょうって感じかな。
でも、TVCMで「やっぱ最後は愛だと思った」ってコメントには納得できない。
細かいところで気になるところは多々あるけど、まあいいでしょ。
しかし素手で金属触るのだけは止めましょう。それとも冷えすぎるとくっつかないとか?
映像の見せ方に何か新しい所があるかと期待してたけど、
いままでのパニック映画を綺麗にしただけの予想してる範囲の映像。
なによりストーリー最悪です。
あの親父は何しにいったんだ?助ける?届ける?
あれって仲間危険にさらして会いに行っただけだろ?
到着したら晴れ渡って終わってるし。権力あるやつに頼んでヘリでいけ!!!
唯一の違いは、環境保護の大切さを啓蒙することくらいか。
でも、安っぽいラブシーンに、伏線のオオカミくんたちで、それも台無しでは?
http://face.ruru.ne.jp/harekura/
は「ほぅ。。」と思わせる場面が随所に。
ツイスターの竜巻より、ディープインパクトの津波よりそれはリアルっぽくて
迫力があった。
ただ、日本の描き方は相変わらずでしたね、ブレードランナーを彷彿させる様な空気漂う日本です(笑)
ぐいぐいと迫力の映像に引き込まれて、あっという間の2時間でした。
日本語吹替版のエンディング曲は日本のアーティスト、
「デイ・アフター・トゥモロー」のmore than a million miles。
アルマゲドンのエンディングにも似て意外とよい曲ですね。
人類最後の時、誰の言葉を信じて、誰と一緒に過ごすのか。。。
考えてしまいました。地球環境を大切にしようと思いました。
ストーリーは予想通りに進んで目新しいものはないが、主人公親子の愛情はいかにもハリウッド好みで余計。淡々とサバイバルを描いて欲しかった。
人類の未来を考えると寒すぎる・・・・
CG効果満点です。
人間の自然に対する態度を考えさせられる作品だった。
迫力がすごいので、大きなスクリーンで観た方がよい。
自然をテーマにした映画はたくさんあるし、竜巻、津波も映画の素材としては珍しくなかったけれど、やっぱり家族の信頼という絆をテーマにしたストーリー展開は観る人に感動を与えるかな
是非映画館で見たい作品です。
この作品を通し、もっと地球温暖化のことを考えていかないといけないと感じました。
ローラ役の子が、すごくかわいい。
これはぜひ映画館へ足を運んでみて欲しいです。
内容は、もう少し捻って欲しかったですね。
パニック映画といいつつ、あまりそういうシーンはなかったし、
ジャックとサムの親子にしても、もっと心理描写がほしかったです。
それにしても温暖化で南極の氷が溶けた後は氷河期なんて!
信じられないことがやがては起こるかもの恐怖で一杯でした。
地球規模の大災害が近未来に起こりうるかもしれないと思うと考えさせられました。怖かった〜。
それは気持ちが良くて好きです。また映像も気持ち良いぐらいスケールが大きくて好きです。
本当の危機が訪れたとき、人間はみんな優しくなれると良いですね。素敵な映画でした。
大迫力だけどゲロゲロ映像もなし。
安心して楽しめます。
思った。TVのコマーシャルは、ほんの一部だよ。
自然が一瞬にして奪っていくものは、言葉では言い表せない恐怖があります。
どうしたら、地球の温暖化を防ぐことが出来るのか、考えたくなりました。
「お父さんはいつも君の事、考えてるのよ」って。
特撮がものすごくて、ほんとにN.Y.が水浸しになったり、
凍り付いちゃったのかと思いました。狼も怖かったよー。
たどり着いた感じがします。ストーリーも親子愛入り混じって感動的です。
終わり方も良かったので。あとはVFXに満足です。パニック映画のパニック
部分の要素がほとんど詰まっているので、これを見ればどんなのがパニック
映画なのかと知る事ができますね。洪水と氷河期のシーンは妙にリアルです。
ツッコミどころ満載をあえて残して、
ボケに徹したのね。
お父さんってなにをしにいったの?
付いていった二人の目的ってなに?
途中休憩場所で仲間の一人が「明日出発にしよう」というのに
「息子に明日はない」というお父さん、自分たちさえよければいいの?
会議の席、だーってアバウトに線を引いておいて
「この線から南の人を避難させようって」そんな適当でいいの?
あんな状況で電話線って繋がってるの?
電話機もあれだけ水浸しで使えるの?
水に頭までつかって電話しておいて親を余計心配させるだけじゃ?
図書館で「ありたっけの衣類を集めよう」ってどこから?
天気図で台風が真横に3つ水平に並んでるけど、ずれとかないの?
冷気がおりてくるのを走って逃げてるけどそういう問題?
津波ってあんな至近距離から走って逃げて扉閉めたら逃げられるの?
野外で素手でぺたぺた金属に触ってるけど大丈夫なの?
お金持ちの子供の弟は結局どうなったの?
ラストわらわら人間出てくるけど、屋上への出入り口が見えないの。
どこからでてきたの?
大統領って普通最初に脱出させるものじゃないの?
「我々が最後です」ってそんなことありえないでしょ?
100年後か1000年後かっていってたのに翌日なの?
あそこまでいって2,3日で回復する天気なの?
そこは予測できなかったの?
友達とお菓子でも食べながら突っ込みつつ見るって言うのが
監督の目指したところかしら。そういう意味なら大成功だけど。http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm
VFXだけの映画かと思ってましたが、ラストもホロリとくるし、ま、悪くは無かった。
「メキシコ政府国境閉鎖」と、「ホモ・セクシャルの本を燃やそう」の部分で、会場で拍手沸いてました。
監督はある程度のメッセージを込めたのかもしれませんが
ストーリー上邪魔になる程では無いので
何も考えずに「スゲエ」と思いながら見るには最適の映画でした。
自分的には「タワーリング・インフェルノ」以来の快作かも。
VFXはスゴいが、それだけのこと。氷河期が来たら生き残るのは大変だ、ということはわかるが、いかにも彼の国好みのディザスター映画。地震やら竜巻やら異星人やら、余程自らの安泰な現状を確認したいらしい。まあ、いわゆるジェットコースターパニック映画、ですね。
地球温暖化に関してはペンタゴンもかなりの脅威と感じているとか。
今後10年以内に全世界で劇的な気象変化が起こるというのは
まったく現実味のないストーリーというわけでもないようです。