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チャーリーと14人のキッズ(2003)

DADDY DAY CARE

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/12/20
ジャンルコメディ/ファミリー
たったひとつだけの宝物を見つけた…
チャーリーと14人のキッズ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 6,829
USED価格:¥ 3,204
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チャーリーと14人のキッズチャーリーと14人のキッズチャーリーと14人のキッズチャーリーと14人のキッズ

【解説】
 大の男がやんちゃな子供たちに振り回されるエディ・マーフィ主演のファミリー・コメディ。会社をクビになった元エリート・サラリーマンが仲間と共に自宅に保育園を開園、元気いっぱいの14人の園児とライバル保育園の妨害に悪戦苦闘する姿をコミカルに描く。監督は「ドクター・ドリトル2」のスティーヴ・カー。
 広告会社に務めるやり手社員チャーリー・ヒントン。彼は、同僚で親友のフィルと共に子供向けの野菜シリアルの販売促進キャンペーンを展開する。ところが結果は大失敗。2人は揃って会社をクビになってしまう。仕事はすぐ見つかるとタカを括っていたチャーリーだったが不況の世の中、コトはそう簡単には行かない。家計も逼迫し、仕方なく高額のエリート保育園から息子を退園させることに。しかし代わりの保育園はどれも怪しげなところばかり。そんなある日、チャーリーは近所の主婦のなにげないひと言から自宅で保育園を開くことを思いつくが…。
<allcinema>
【関連作品】
チャーリーと14人のキッズ(2003)
チャーリーと18人のキッズ in ブートキャンプ(2007)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
751 7.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kircheis投稿日:2011-07-25 17:48:04
誰が見ても楽しめる作りにはなっているが、感動を呼ぶほどのエピソードは無くアンジェリカ・ヒューストンの悪役ぶりもキャラはいいのに中途半端になっているのが残念。
エディとその息子の心の交流ももっと深く描けたんじゃないかと思う。

だけどスティーヴ・ザーンの『スタートレック』ネタが個人的にツボなんでそこは大好き。
やっぱりスポックの人気はアメリカでは凄いんだね〜。

『ドクター・ドリトル』、『ホーンテッド・マンション』などエディ・マーフィのパパぶりはどれも板についてて良い感じだ。
投稿者:黒美君彦投稿日:2011-07-16 23:07:56
【ネタバレ注意】

展開としては子どもたちをめぐるドタバタ劇が予想通り繰り広げられ、予想通り収束していく。エディ・マーフィにジェフ・ガーリン、スティーヴ・ザーンといった芸達者がそれなりに見せてくれるが、それもアンジェリカ・ヒューストンの不気味さがあればこそ。
母と子、父と子、といった切り口がもう少しあるかと思ったが、意外なほどあっさりした展開で、その意味では物足りない。息子が喜んでいると思った「ロケット」ごっこも、実は本人は好きではない、というくだりは悪くないのだが…。

投稿者:bond投稿日:2005-09-08 12:14:58
と嫌味もなくよかった。子育ては家族でするもんだぬーん。
投稿者:chacha投稿日:2005-06-25 19:21:21
ほのぼのとしたアイディアとほのぼのギャグがよかった。
自分はちっちゃい子ニガテだけど、この映画の子供達はいろんなのがいて笑えたしかわいかったw
パパの頑張りようも応援したくなるww
投稿者:うさぎとかめ投稿日:2005-03-26 03:07:15
絶対に見て!ってほどではないけど、
のんびりしながら見るにはいい映画かな?!


投稿者:TRUST_NO1投稿日:2005-01-09 17:42:53
スター・トレックのネタが出てきたときは笑った。
みな演技もうまく、おもしろい作品だった。
投稿者:DOGMAN投稿日:2004-08-07 12:47:00
めっちゃ楽しめた!ファミリーで一緒に見ても楽しめる映画。
日本では子供の演技が下手でシラケテしまうが、アメリカの子供達の演技が良く、可愛かった。
このエディ・マーフィの好感度が上がったと思うぐらい、子煩悩の役に成りきり、はまっていた。
スティーブ・ザーンはマニアックな役で、出番が控えめだったが、良さが出ていた。ヤッパリ、彼はコメディ向きだと思う。
今回はフィル役のジェフ・ガーリンで、ありがちな動作だが、いっぱい笑わせてもらった。最初、「フリントストーン」の主演の人かと思ったが、別人だったので驚いた!
敵対役を演じるアンジェリカ・ヒューストンは、他の方もおっしゃる通りに、もっと意地悪な役で、もっと痛い目にあうオチがあっても良かったと思う。
投稿者:n_n投稿日:2004-01-21 19:57:07
ほのぼのコメディーですね。好きです、こういうの。顔にペイントして、そのまま玄関行くのなんか読めるのに、思わず爆笑。腹いたかった・・でも、この邦題どうなんでしょう?原題のままのほうが、見たくなりません??
投稿者:ちゃき投稿日:2004-01-07 10:40:35
エディー・マーフィー、スティーブ・ザーンが出ているファミリーコメディー。思ったよりほのぼの家族向けで意外でした。日本のお父さんからは程遠い発想・世界・考え方なんだろうなぁと思いつつも、アメリカで第一とされる家族の大事さとかそういうのが汲み取れます。こっちでは父と息子の関係は特に重要なので。今回はスティーブが徹底して脇役・汚れに徹していたのでそれが興味深かった。吉本的などこかにぶつかる体当たりギャグなんかが連発で面白かったです。見習って、というのは無理があるので、あくまで参考にアメリカのお父さん像を見てください。でもこういう考えがあるのに、離婚率は高いから嫌んなっちゃうよ、この国は。それにしてもまた意味分からぬ邦題がついて・・・。お父さんが保父さんをやるというところがポイントなタイトルが要ると思うんだけどなぁ。(12/26/03)http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:ゆうじ投稿日:2004-01-05 20:17:07
チルドレンパワーの前にアタフタするパパを、エディー・マーフィーが
好演。彼得意のマシンガントークは無くても、それなりに魅力ある役を
演じている。しかし、大人が子供たちに振り回されるなんて、シュワちゃん
の「キンダーガードン・コップ」と一緒やん!とにかく、ストーリーにも
俳優の演技にも意外性がない。まとまるべきところにまとまった感じの
コメディーだ。アンジェリカ・ヒューストンなど、もっと露骨に鬼婆
みたいな園長をえんじさせればよかったのに・・・。
それでも、短時間でスキッリまとめあげたコメディー。特にお下品だったり
残酷なシーンは無いので、ファミリーでのんびり楽しむには丁度よい
作品だろう。
投稿者:映子投稿日:2003-12-13 13:35:25
子供達が出ているだけで作品としては普通に面白い。
でも、何故パパの保育園がウケているのかという描写がちょっと物足りなかった。
結局ドタバタしてるだけって感じですね。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-11 12:21:21
最近はホームコメディのほうがいい感じだしてる。
投稿者:ASH投稿日:2003-11-14 22:39:19
さて、子供たちと共演しているエディを良しと見るか、あざといと見るか。それはこの映画を観た人に判断を委ねるとして、僕はエディとしては久々の会心作だったというのが正直な感想。
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