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ハットしてキャット<未>(2003)

THE CAT IN THE HAT

メディア映画
上映時間82分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ/アドベンチャー/ファンタジー
ハットしてキャット スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 864
USED価格:¥ 680
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【解説】
 留守番中の兄妹のもとに、欲しいものが何でも出てくる不思議なシルクハットをかぶった不思議なネコが現われ、愉快な騒動を巻き起こしていくファンタジック・コメディ。監督はこれまで多く美術セットを手掛け、本作で劇場映画監督デビューのボー・ウェルチ。出演は『オースティン・パワーズ』のマイク・マイヤーズと『マイ・ボディガード』のダコタ・ファニング。
 シングルマザーの母親と暮らす優等生の妹サリーといたずら好きの兄コンラッド。そんな彼らはある日、留守番を任されることに。母はさらに、今夜ここでパーティを開くのでくれぐれも部屋を散らかさないように、と念を押して仕事へ出掛けた。するとやがて、兄妹の前に、何でも出てくる不思議なシルクハットをかぶったネコが現われる。兄妹はネコが繰り出す不思議な世界に夢中になって大騒ぎ。しかし、ふと気づくと家の中はすっかり散らかっており、母が帰ってくる時間も迫っていた。彼らは何とか元に戻そうとするのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
39 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-06-25 10:43:28
大好きな映画です。私には予想以上に面白くて、マイク・マイヤーズの素晴らしさを改めて実感した映画です。
とにかく本作の好きなところは色!カラフルで可愛らしい色に囲まれながら、猫に扮したキュートなマイヤーズと子役のダコタ・ファニングとスペンサー・ブレスリンは本当に可愛い!見ていて楽しくて堪らなかった!
それにケリー・プレストンの美しさと、猫アレルギーで怪演を見せてくれたアレック・ボールドウィンというスターの登場もファンには嬉しい限り!
全篇に空想の世界が広がっているのも夢があって良いし、マイヤーズのやるイタズラも、あまりのマイヤーズの可愛らしさに全部許してしまいます!!
後、金魚の声と、少し出演もしてくれたショーン・ヘイズにも嬉しくて堪らなかった!最高!
とにかくラストまで十分楽しめたし、マイヤーズの可愛らしさに、とにかく驚かされっぱなしでした。彼の演技だけでも見所です!
夢いっぱいのファンタスティックな世界が楽しいファミリー・ムーヴィーです☆
投稿者:Longisland投稿日:2005-05-28 01:54:04
パステル・カラーバンバンの美術、マイク・マイヤーズの弾けたテンション、かったるいギャグ・・・・ラジー賞主要部門は惜しくも「ジリー」に根こそぎ持っていかれましたが(?)03年最多ノミネートは伊達じゃないよね。

パリス・ヒルトンも出てるよ
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2004-03-23 18:10:51
本当に笑えませんでした。特に映画の前半が最悪。今時のアメリカの子供は達はこの程度のギャグで満足しているんでしょうか?笑えないので代わりに素晴らしい美術やセットを堪能してきました。
脚本もダメみたいだし、監督に演出力がない、主演がマイク・マイヤーズって言うのが最悪。この人ってたまたま「オースティン・パワーズ」シリーズで当てたような人だから今回のキャット役も単なる「猫の着ぐるみを着たA・パワーズ」ってだけ。そう考えると「グリンチ」を演じたジム・キャリーが偉大にみえてくる。
本編のギャグでもあるけどあの家をユニバーサルスタジオのアトラクションにしてくれないかな。もちろんゴンドラはミセスクワンの型で。
投稿者:mimica投稿日:2004-03-12 09:33:25
 ジム・キャリーの「グリンチ」や 「I AM SAM」の中でショーン・ペンが娘に読み聞かせる絵本「グリーン・エッグス・アンド・ハム」と同じ ドクター・スース原作で 大人世代も 小さい時には必ず読んでいるというほど有名な絵本。私は 日本で育ったので ドクター・スースの事は知らなかったけれど 自分の子供達に読み聞かせているので とても馴染みのあるお話。
 基本的には絵本の原作どおりにストーリーは展開されますが、あらゆる所で現在版にアレンジされています。 アレンジされたストーリーも 新鮮で良いのですが、やはり原作読者としては 話が絵本どおりに展開されるシーンが楽しくて 次はどうなるのかわかっていても ワクワクしました。子供達も同じように楽しんでいました。
 印象に残っているのは 絵本では描かれていなかった 家の周りの風景が とてもカラフルで可愛い街並みだった事です。
アレック・ボールドウィンの変なおじさんも インパクトがあります。
 原作の絵本が好きでないと 単なる子供ドタバタ劇にしか見えないかも知れません。基本的には子供映画です。
 邦題の「ハットしてキャット」はなかなか良いと思います。

http://withu.gaiax.com/home/mimi_tsukko
投稿者:Roxie17投稿日:2004-03-07 17:26:33
え〜〜〜面白くない!
なんかCatの勝手な行動といいマイクマイヤーズの下品な笑いといい。。。
家とかのセットはかわいかったけど。
なんでアメリカであんなにはやったのか謎?
投稿者:ASH投稿日:2003-11-21 09:29:30
【ネタバレ注意】

 Dr.スースの絵本が本国でどれだけ有名か知らんが、「グリンチ」に続いてこれも日本人には理解しがたい作品だよね。さすがに美術監督出身のボー・ウェルチが監督しているだけあってパステル・カラーを基調とした街並みは美しく、どことなくティム・バートン作品を思わせてワクワクさせられるが、いかんせんマイク・マイヤーズのキャットぶりがお寒い限りで辛い。「ウェイン」や「オースティン」でのマイクには妙にハズした間があるのが特徴だが、この映画でもそれは出てくる。で、マイクのことをまったく知らない人が観ると、あまりにもギャグのテンポがトロくってイライラするかも。

 ギャグに関しても大人には幼稚で、子供には下品。結局、どういった世代が対象なのかが分らない。おそらくはマイク・マイヤーズのファン(日本にはあまりいない)向けの作品なんだろうな。彼らしいひつこいギャグが満載で、それを受け付けられない人には鑑賞不向きなのだ。ファミリー映画と謳われているようだが、あまり家族向きとも言えない気がするんだよなぁ。

 しかし、最も驚いたのはアレック・ボールドウィンの捨て身の怪演ぶり。意外と本人は楽しそうに憎まれ役を演じているようだが、でっぷりとした下腹を見せたり、紫色の液体まみれになったりと、「ここまでやって大丈夫?」と心配してしまうほど。どういうわけか、キャットを演じたマイクがラジー賞候補から外されて、助演の2人が候補になっている。アレック・ボールドウィンはともかく、ケリー・プレストンのママぶりはこの映画の中では一番マトモだったような気がするけどなぁ…。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 □ ワースト監督賞ボー・ウェルチ 
 □ ワースト助演男優賞アレック・ボールドウィン 
 □ ワースト助演女優賞ケリー・プレストン 
 □ ワースト脚本賞アレック・バーグ 
  デヴィッド・マンデル 
  ジェフ・シェイファー 
 □ ワースト・スクリーン・カップル賞マイク・マイヤーズ マイク・マイヤーズとThing One、もしくは Thing Two
□ この25年のワースト・コメディ作品賞 
■ コンセプトのみで作られてしまった作品賞 
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