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アイデン&ティティ(2003)

IDEN & TITY

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月2003/12/20
ジャンル青春/音楽/ロマンス
やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ。

愛しかない、それが世界を動かしている。
アイデン&ティティ [DVD]
参考価格:¥ 2,625
価格:¥ 2,100
USED価格:¥ 1,049
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アイデン&ティティアイデン&ティティアイデン&ティティアイデン&ティティ

【クレジット】
監督:田口トモロヲ
製作:瀬崎巖
甲斐真樹
村山創太郎
プロデューサー:小西啓介
代情明彦
原作:みうらじゅん
『アイデン&ティティ』(角川文庫刊『アイデン&ティティ 24歳/27歳』収蔵)
脚本:宮藤官九郎
撮影:高間賢治
美術:丸尾知行
編集:上野聡一
音楽:白井良明
大友良英
遠藤賢司
照明:上保正道
録音:岩倉雅之
助監督:崎田憲一
出演:峯田和伸中島
麻生久美子彼女
中村獅童ジョニー
大森南朋トシ
マギー豆蔵
コタニキンヤ岩本
岸部四郎事務所社長
平岩紙しおり
野村祐人タカハシ
夏木ゆたか司会者
大杉漣編集者
小林麻子ミサ
村上連サトウ
三上寛居酒屋『なまず』の店長
ポカスカジャンストリートミュージシャン
大久保乃武夫
(ポカスカジャン)
玉井伸也
(ポカスカジャン)
中山省吾
(ポカスカジャン)
アケミ
あき竹城中島の母
塩見三省中島の父
【解説】
 突如巻き起こったアマチュアバンド・ブームの渦中に放り込まれたロック青年が、周囲の思惑に翻弄されながらもやがて自分たちの音楽を見出していく姿を青臭いほどストレートに描いた本格青春ロック・ムービー。自身80年代後半の一大ブームを間近に体験したみうらじゅんが92年に刊行した同名コミックを、同氏のユニット“ブロンソンズ”の盟友でもある田口トモロヲが初監督で映画化。脚本は「GO」「ピンポン」の宮藤官九郎。
 ギターの中島、ボーカルのジョニー、ベースのトシ、ドラムの豆蔵の4人組ロックバンド“SPEED WAY”は、一大バンド・ブームに乗ってメジャーデビューを果たし、ファーストシングルもヒットして順調な滑り出しを切っていた。だが同時に、彼らは“売れる歌”と“ほんとうに歌いたい歌”の狭間で悩み続けていた。そんなある日の夜、創作活動の行き詰まりに苦しむ中島の前に、ボブ・ディランに似た風貌の“ロックの神様”が現われる。以来自分の前にだけ頻繁に現われるその姿を見て、中島はロックから遠ざかっていく自分を否応なく自覚してしまうのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:pumpkin投稿日:2018-11-11 21:35:11
面白そうなストーリーで、俳優も結構がんばっているのに、どうもはずみません。田口トモロヲの演出がイマイチのせいじゃないのかな。あと、麻生久美子の演技が全くいけません。新人でもないのに、台詞の棒読みはどうしたことか。

しかし、冷たいことを言うようですが、バンドブームはバブルのあだ花だと思うので、思い入れはありません(バブル自体は好きなんだけれど)。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-16 05:10:13
わからなかったとこもあったけどでもそれなりに楽しめましたけどwww.seisakuiinkai.com
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-30 23:57:56
【ネタバレ注意】

ロック野郎の僕とすればみうらじゅんも嫌いじゃないし、結構観る前楽しみにしてたんだけど「ちょっと違うんじゃない!?」て印象だった。

共感できる部分もあれば、できない部分もあるって感じ。

麻生久美子の彼女はどうも受け付けないなぁ…腹の立つ不思議ちゃんだ。

それよか平岩紙の演じてたグルーピーは正統派の不思議ちゃんだけどすごくリアリティがあったし、あれだけで登場シーンが無かったのは残念だった。

ストーリーは良かったと思うし、生放送ライブでつまみ出されるシーンなんかは好みなんだけど観たあとジーンと来ないのはなんでかと考えてたんだけどエンドロールで分かった。

ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」が流れてきた瞬間すごく感動したのだ!!

そっか…今までこの映画にはまれなかった理由はスピードウェイの曲がイケてなかったからだったんだね(^_^;)

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-06 22:48:30
25分で観るの止めた。マルチタレントにありがちな、素人に毛が生えた程度の小説の映像化にしか思えなかった。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-08-25 19:46:29
迷いや悩みがある時にディランの言葉が頭に浮かぶことがある。
映像にするとこんな感じかと笑えた。
ディランじゃなくとも人それぞれに
ディランに代わる指針のようなものがあったりするじゃないかと。
ま、ディラン好きやみうらじゅん好きの方が見易いのかな。
“ライク・ア・ローリング・ストーン”がエンディングとは、
みうらじゅん氏は貴重な人だ。
投稿者:北極星投稿日:2006-08-05 16:55:55
何故、彼女(麻生久美子)は、ロックバンドの中島(峯田和伸)に「ボブ・ディラン」のレコードを渡して励ましたのだろう?
何故、本作のエンド・ロールにボブ・ディランの曲が流れるのだろう?

中山康樹氏(「五感の採譜録」)によれば、米国音楽史におけるディランは「フォークとロックを融合させることに成功した」存在として評価されている由。それが、理由だろうか?
何れにしろ、原作者のみうらじゅん氏がディランを信奉していることは確かですね。
「みんなの心の中にも、きっとロックは棲んでいる」
「ロックの価値って、何だ?・・・自分らしくあること」
「ロックはここ(頭)でなくて、こっち(ハート)で歌うんだよ」
「やらなければならないことを、やるだけさ」・・・等の台詞からも、伝わります。
でも、本作の題名(アイデン&ティティ)が、「中島と彼女」を意味しているらしいのですが、これは映画を観ても理解出来ませんでした。
http://popup16.tok2.com/home2/souki0307dousoukai
投稿者:かっこう投稿日:2006-01-11 02:27:49
ある時代にロックにはまった人にとっては、すごく面白い物語なんだろうけど、自分にはちょっとな・・、
くらいの感覚で見ており、ロックのなんたるかがわかってない僕にはどうにも退屈だった。
最初は。
だけど、見てると段々と味わいがでてくる。
ヒロインがよかった。
ロックがちょっとわかった気がする。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 16:46:31
【ネタバレ注意】

ボブ・ディランにそれほど思い入れはないが、エンドロールに曲が流れたときにはホロリ。

投稿者:johnny B goode投稿日:2005-03-15 23:11:30
イカ天なんて世代的に全く知らない。
バンドブームも知らない。
なのになぜだろう。伝わってくる。

やっぱりこれは峯田だからこその説得力があると思う。演技も良かったと思うし。峯田にしては抑え気味だったけどそこも演技ということで(笑

あと中村獅童も大森南朋もほんとにイイ演技をしてた。
アイデン&ティティの世界観をつくりあげる上で必要不可欠!

ただ、麻生久美子の役柄がどうしても不自然。
人のこと下に見すぎ。

でもやっぱりディランに尽きるかな(笑
ディランと出会ったことから始まり、ディランと別れることで終わった旅。
この旅は少年を大人にしたのかな。
ディランは誰の胸にも住んでるんだな。

ライクアローリングストーン。
転がる石のように生きていこう。
ありがとうディラン。
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-02-28 11:53:52
若いうちは、心のうちからあふれ出るものだけでひとの共感を得られても、そのうちそうじゃなくなるんだね。30、40になっても10代の感受性に訴えるものなんてできる(できたら何十年に一人の天才だ!)はずがなく、ある時期アーティストとしての自分と職業歌手(「歌屋」といってしまおうか)としての自分の間で揺れ動くことになってしまう。自分の音楽に誠実であれば、この主人公のように職業としての歌手を捨てなきゃ嘘なんだ。昔はいい歌うたってたかもしれないけど、悲しき自己模倣に陥り、それでも俺は大物って面で威張っている不愉快な奴って何人も思い浮かぶでしょ。もう何年も前から歌屋なのに。
実際は主人公のように純粋に生きることはできない、という意味で本作は音楽を志したことのある者に捧げられたファンタジーだろう。麻生久美子扮するこころから男を支えてくれる女性なんて現実にいるわけのない、観音菩薩みたいな存在だもの。
投稿者:エバ投稿日:2004-11-19 14:19:34
という触れ込み、とのこと。
田口トモロヲに対して、思い入れも何もないわりに、
ビタースイートな感じでなかなか楽しめた。

ディラン?がところどころ中島にしか見えない形で出てくるところなど、
ちょっと「トゥルーロマンス」のプレスリーを彷彿とさせられましたが。

ただし、最後はまとめすぎ。
曖昧に残しておいてもよかったと思うんだけど。

でも、エンドクレジットで流れるディランで、
ま、それもアリかな〜と思えてしまった。
憎い演出!!
人生はLike a rolling stoneだしね。
投稿者:azusa投稿日:2004-11-07 16:44:18
ヤバイくらい演技が下手ですねぇ〜
「刑務所の中」の次にこの映画を見たんですが、イイとは言えない映画です。
素晴らしい映画の次に見たせいもあるんですがとにかく脚本と監督の相性の悪さがシミジミ伝わってきました。

宮藤官九郎の悪い癖が出てます。「木更津〜」でも「スタンド〜」でもそうでしたが、ラストの方でクサく書きすぎてます。
監督も撮りずらかったと思います。
監督初作品なので、この監督本来の才能を出して欲しかったのに、、、残念です。
宮藤官九郎はもっと考えて脚本を作りなさい。
「GO」は最高だったのに・・・。
投稿者:チューイ投稿日:2004-09-07 00:09:50
本当のロックをするのは大変だぁ
音楽にしても生き方にしても
主人公が悩んでた事って売れた人達には
結構あるんだろうなぁhttp://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:シリウス投稿日:2004-08-08 12:26:13
原作、大昔に月刊カドカワで連載していたぶんですかね?DVDでたら見ます。
投稿者:くんばか投稿日:2004-01-29 03:32:41
ストーリーも、演出も、峯田和伸がこの役をやっていなければ全然心が入って
ない映画になったと思う。峯田、ずるいなあ、あのギョロ目とタラコ唇とアフロと
メガネ。黙々としてるだけでも目が、表情が、演技してるもの。
大げさな演技よりも黙ってる演技が多かったのが良い結果になったんでは。
宮藤官久郎の脚本は変な台詞回しや時間軸いじりがなくて、ストレートで良かった。

ただ、ただ、最初のバンドブームの当事者のインタビューって、、、
なくても良かった。。なんていうと怒られるかなあ。
だって知らないし、それ無しにもちゃんとした話になってたし。
80年代の記号的なものもあまり本編になかったし。
投稿者:紙音投稿日:2004-01-05 02:17:42
僕はイカ天もリアルタイムで知らないし、バンドもやってないし、
本当に作りたい物と売れる物の狭間で悩むことも無い23歳の社会人ですが、2003年の最後にして、一番良い作品でした。
見てから1週間立ちましたが、まだ引きずっています。

「やらなきゃならないことをやるだけさ。だからうまくいくんだよ」
これから、この言葉に勇気付けられることが何度もありそうです。



投稿者:ピープル江川投稿日:2003-12-25 04:28:50
直球の映画だな・・・
俺も昔イカ天出た。
でも、評価まったくされず・・・
でも、なんか良かったと思った。
でも、ちょっとくやしかった。
それが俺のロック。
ミックjyガーがいいな。http://mlcity.gaiax.com/home/egawa/main
【サウンド】
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