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延安の娘(2002)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(蓮ユニバース=パンドラ)
初公開年月2003/11/11
ジャンルドキュメンタリー
“聖地”に置き去りにされた娘は
それでも一目 実の親に逢いたかった
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延安の娘延安の娘

【クレジット】
監督:池谷薫
エグゼクティブプ
ロデューサー:
北川恵
中西利夫
プロデューサー:権洋子
撮影:福居正治
編集:吉岡雅春
録音:鈴木正実
【解説】
 これまで中国を中心に多くのドキュメンタリーを手掛けてきたテレビ・ディレクター池谷薫が初めて挑んだ長編ドキュメンタリー映画。生まれてすぐ棄てられたという女性の親を捜す過程に密着、青春の真っ只中で文革に遭遇し、時代に翻弄された彼女の両親と同世代の人々が自らの忌まわしき過去と向き合う姿を真摯に見つめる。
 中国・延安。“中国革命の聖地”と呼ばれるこの場所で、貧しい農村の娘・海霞(ハイシア)は、実の親を捜していた。彼女は生まれてすぐに両親に棄てられた。彼女の両親は文化大革命時代に毛沢東により組織された紅衛兵の一員だった。共産党内部の壮絶な権力闘争に利用され、振り回される結果となった紅衛兵たち。海霞の“自分が生まれ、棄てられた理由が知りたい”という強い思いは、かつての紅衛兵たちの忌まわしい記憶を甦らせてしまう。そして、海霞の親探しを手伝う黄玉嶺にも、そんな拭い去ることのできない紅衛兵時代の痛ましき過去があった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-08-30 17:22:19
『事件の真相』も悪くはないが、『父娘の再会』に絞った方が良かった
投稿者:アカシア投稿日:2007-05-01 17:13:08
文革、下放、紅衛兵、などは歴史上の言葉として知ってはいたが、実情はこんな事もあったのかと、涙して歴史の重さを実感した。
それにしても、ドキュメンタリーとはいえ、よくここまで撮影できたのか、不思議な感じがする。海霞さんの痛々しさ、常に冷静であった黄玉嶺も最後には泣いた。実に歴史とは重い。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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