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ディボース・ショウ(2003)

INTOLERABLE CRUELTY

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2004/04/10
ジャンルコメディ/ロマンス
結婚――この世で最も危険な約束。
ディボース・ショウ 【ベスト・ライブラリー 1500円:ラブ・ストリー&青春映画特集】 [DVD]
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ディボース・ショウディボース・ショウ

【解説】
 私利私欲に走る男女が熾烈な駆け引きを繰り広げるロマンティック・コメディ。離婚専門の凄腕弁護士と富豪との離婚で巨額の財産を手に入れようと目論む美女が、野心もあらわに激突、互いを出し抜こうとあの手この手で騙し合う姿をブラック・ユーモア満載で描く。監督・製作は「ファーゴ」「オー・ブラザー!」のコーエン兄弟。主演は「オーシャンズ11」のジョージ・クルーニーと「シカゴ」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
 マイルズ・マッシーは、ロサンゼルスで活躍する離婚訴訟専門の弁護士。いかなる不利な状況に立たされても必ず逆転勝訴を獲得する敏腕ぶりを見せつけている。そんな彼のもとにある日、妻マリリンから離婚訴訟を起こされた不動産王レックスロスが訪ねてくる。浮気現場を撮られているにもかかわらず、1セントも払わずに済ませたいと要求。この無理難題を受けて立ったマイルズは、さっそく行動に出る。まずはマリリンをディナーに誘い出し、そのスキに探偵を彼女の家に忍び込ませてまんまとの住所録の写しを入手。やがて、それを元にマリリンを敗訴に追い込むマイルズだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20136 6.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-28 03:47:36
共同で脚本を書いてるせいか、コーエン兄弟らしくない作品。
投稿者:uptail投稿日:2013-12-14 13:43:34
演出:6
演技:6
脚本:5
音楽:6
投稿者:nabeさん投稿日:2013-10-26 22:15:47
洒落た大人のラブコメディである。
G.クルーニーとC.ゼタ=ジョーンズという、まさに美男美女の見本のような二人が、あの手この手のかけ合いを演じるのだが、本当にその立ち居振る舞いが洒落ていて美しく、ストーリーそっちのけで魅入ってしまう。
離婚訴訟が多いアメリカでは、このテのストーリーは日常茶飯事な風景なのだろうから、そういった金持ちたちをからかう痛快さが全編を通じてブレないのも、この作品を質の高いコメディにしている要因だろう。
コーエン兄弟のニンマリする顔が目に浮かぶようだ。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-24 22:39:54
相変わらずのコーエン兄弟のテイストで、クスクス笑いが絶えません。いまやかなり渋いイイ男になっているジョージ・クルーニーが小ネタギャグを連発し、笑えるけれども可哀そうになってくるぐらいhttp://mototencho.web.fc2.com/2007/noresav.html#devoces
投稿者:GRIFFIN投稿日:2010-01-05 22:56:28
離婚大国アメリカだからこそ?
皮肉を喜劇にして描いてるんだろうけど、私にはさっぱり面白くなかった。
1作ごとに作風を変えるコーエン兄弟だから、弁護士をつかった
男女の騙し合いっていう70年代ノリを目指したのかなぁ。

初期のドタバタっぽい要素もあるけど、見終わったときに
記憶に残るシーンがないんだよなぁ、台詞も。

最近映画見てないからか、飽きてきてしまった。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-08 03:05:38
コメディ映画としては面白い部類に入るんだろうけど、コーエン兄弟にしては微妙な感じ。やっぱり赤ちゃん泥棒とかオー!ブラザーみたいなのを期待しちゃうよ。脚本もひねくれているっちゃいるんだけど、コーエンさん、あなたの実力はそんなモンじゃありませんよ。メジャーで撮ったから気楽に作ったのかなぁ、、、
キャストは好演、ジョージ・クルーニーは真面目なのよりこういうコミカルな方がすき、ゼタ・ジョーンズも綺麗ですな。
観た後、あまり印象に残らない。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-07-31 15:24:32
さすがにマリリン役にF・マクドーマンドを起用しなかったので安心して観れた。キャサリンはちょっとお顔をいじったっぽい気もしたがそれでもやっぱり綺麗だった。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 14:05:20
いまいちだった。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-24 19:05:25
神父は「お前が歌うんかい!」状態やし
死にかけ上司の登場は
まるでマッドサイエンティストかその作った怪物が
出現するシーンみたいやし
そのあと異常に憔悴するクルーニーとか
細かい!
ゼンソクもちの殺し屋、どうみても
ストロング金剛(コバヤシ)に見えてしゃあない。

ゼタ・ジョーンズは年齢詐称してたんやっけ
半分マジ。役にぴったり。
あの歯のアップって誰か写真家の得意の
パターンやねえ。誰か忘れた。
それにしてもコーエン兄弟は
あたりはずれが激しいなあ。
投稿者:bond投稿日:2005-09-11 16:34:22
は引き込まれたが、後半はダレた。最後も肩すかしっぽい。軽く楽しめはしたか。ゼタ=ジョーンズは撮りようによっては妖艶だな。
投稿者:irony投稿日:2005-08-01 12:25:57
 あのラスト理解不能。
投稿者:SoH投稿日:2005-07-03 16:45:12
吹き替え版で拝見。ジョージ・クルーニーの声はやっぱ小山力也さん。この人の声すごく好き。男前な声ですよねぇ。クルーニーにぴったりですよ。

で、内容。相変わらず「映画オタ」が映画から垣間見れるコーエン兄弟作ですが、やっぱりそのセンスは嫌いじゃない。独創的なエピソードやセリフ回し、キャラの使い方にユーモア、音楽センスも好きなんだよ。本作でいえば、なんか仰々しいテーマ曲も好きだし、オープニング・クレジットに流れるエルビス・プレスリーの歌もいい。シックな色彩でまとめた撮影もマル。衣装もパリッとしてた(キャサリン・ゼタ=ジョーンズは特典でも語られてたけど、着せ替え人形状態!)。

ただなあ、お話がいまいちピンとこない。「独特な恋愛劇」であることには違いないが、あそこまで「法律」などが恋愛に介入すると、なんかしっくりこない。「離婚による財産ふんだくり」が日本より多発するアメリカならではのコメディなんだろうな(メイキングで製作者が「これはアメリカの縮図だ」ともいってたし)。大体、キャサリン演じるヒロインに主人公があそこまで入れ込む理由もちょっとわからず。彼女はどこをどう切り取っても「金に恋する女性」に見える。俺だったら、いくら綺麗で趣味(ワインとかの)が合っても、ああいう人には惚れないですよ。絶対、騙されそうだし。まあ、いつもよりドタバタしてて可愛げあるクルーニーが見れたから、それで良しとしようか。あの水を吹き出す場面や、同僚と「あーっ!」と叫び合う所、それに終盤で殺し屋に狙われるとことか大好き。他ではぜーぜージョーのバカらしい末路(コーエン兄弟映画ならではのバカらしさ!)やジェフリー・ラッシュが再登場するラストシーンが個人的にお気に入り。
投稿者:トコ投稿日:2005-03-24 16:33:13
おもしろいのだけど、いまいちのれなかったです。なぜだろう、コーエン兄弟。キャサリン・ゼタ・ジョーンズは最高にきれいでした。
投稿者:william投稿日:2005-03-23 22:59:23
正直なところ作品自体は大した面白くない、けどサントラが良いですね。サイモン&ガーファンクルの「Boxer」や、プレスリーの「Suspicious Minds」なんかは戦う男の応援歌といった感じなんだけど、この映画に使われるとちょっとシニカルな感じ。でも逆に雰囲気に合っていて良い。
投稿者:敦煌投稿日:2004-05-10 19:29:01
 メジャーに進出したコーエン兄弟が、いつものダークな味を封印し、至極まっ
とうな笑いを追求しているのだが、これが意外や、大当たり。コメディとしても
さることながら、ロマンスとしても、コンゲーム映画としても高い水準の作品に
仕上がっている。次作の「レディ・キラーズ」より上出来ですね。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:caboss投稿日:2004-05-07 21:32:23
コーエン兄弟の豊富な引出しを堪能。
古き良きハリウッド映画のオマージュを感じさせる、
わざとらしいぐらいの演出が、返って楽しませてくれた。
ゼタジョーンズは、「シカゴ」の時のボテボテ体型(まぁ、妊娠中だった事もあるが)がウソのようにスッキリしていて、ドキドキ。
コーエン兄弟作品では「ミラーズ・クロッシング」が一番好きだけど、こーいうのもなかなか良きかな。楽しめました♪
投稿者:huckleberry投稿日:2004-04-29 18:46:48
コーエン兄弟とジョージ・クルーニーのコンビが炸裂しちゃった。
さすがに前作「オー・ブラザー」よりもセンスは落ちるが、仕方がない。アノ手の映画はとっても物語的なので、やりたい放題できちゃうから、たしかに勝てるわけがない・・・それでも現代の、よりリアルな生活の空間でジョージ・クルーニーの魅力を引き出し、コーエンお得意の「まぬけ犯罪」も使いこんだ。 ストーリーがタンタンと進んでいくなか、途中のターニングポイントを過ぎてから一気に、コーエン映画になっていったのはとても楽しかった。
 やはりキャラクター描写が1番よくできていたので、ストーリもついてきたし、納得!納得!!
 ハック指数☆☆☆☆
 
http://www.geocities.jp/jc_coffe/
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-04-11 10:06:19
【ネタバレ注意】

大抵の場合面白い。
この映画もその例に漏れずに大変楽しめた。
クルーニはコーエン兄弟の映画に好きで出演している様な雰囲気さ漂うし、キャサリン・ゼタ・ジョーンズがまた一段と艶やかで、それらしく演じているし、ほぼ満足。
最後は古典的ハリウッド映画的エンディング、これも肩が凝らずに良い。

投稿者:PEKO投稿日:2004-04-07 00:59:41
【ネタバレ注意】

なんかおかしかったです。絶対に騙されてるとわかってたけど、楽しめました。ゼーゼーのジョーの処理はあれでよかったのでしょうか?
2004.4.6観賞 6点

投稿者:lanceee投稿日:2004-03-04 08:47:34
正直、退屈でした。というか途中で寝てしまった!ラストどうなったのでしょうか・・・。
キャサゼタはキャサゼタらしく、ジョージクルーニーはジョージクルーニーらしい
持ち味が出ている映画だと思います。
それにしても、最近ビリボブはちょっとしたところにチョコチョコ出てて面白いですね。
出稼ぎみたい・・・。
それにしても、結婚って何なんでしょうね・・・。
投稿者:ちゃき投稿日:2003-10-18 12:21:41
うーん。みたいような、見たくないような・・・。
ジョージ・クルーニーの落ちぶりもいいと思うし、ゼタジョーンズの悪女っぷりも本腰入ってていいと思う。こういうわるーい役はもうこの人のものかしらね。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
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