allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

21グラム(2003)

21 GRAMS

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2004/06/05
ジャンルドラマ/サスペンス
映倫PG-12
誰もがいつか失う重さ。
21グラム Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,430
USED価格:¥ 1,350
amazon.co.jpへ

 Photos
21グラム21グラム

【解説】
 人は死んだ時、21グラムだけ軽くなるという。そんな“魂の重さ”をモチーフに、「アモーレス・ペロス」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、ひとつの心臓を巡って交錯する3人の男女の運命を描いた衝撃の人間ドラマ。「ミスティック・リバー」のショーン・ペン、「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ、「マルホランド・ドライブ」のナオミ・ワッツがリアリティ溢れる迫真の演技を展開。
 余命一ヶ月と宣告され、心臓移植を待ちわびる大学教授のポール。それを知った妻は、彼が死ぬ前に子供が欲しいと申し出てくる。昔はヤクザな生活をしていた前科者のジャック。今は改心し信仰に篤く、クジで当たったトラックも神からの授かり物と信じ、貧しくも懸命に働きながら妻と2人の娘を養っている。かつてドラッグに溺れていたクリスティーナ。今ではその依存も絶ち、優しい夫と2人の娘と共に幸せに暮らしていた。そんな出会うはずのない3人の運命が、ある事故をきっかけに交わり、思いもよらぬ結末へと導かれていくのだった…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aレッド・ドラゴン (2002)
[002]Aグッバイ、レーニン! (2003)
[003]Aスクール・オブ・ロック (2003)
[004]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
[005]Aミスティック・リバー (2003)
[006]A海を飛ぶ夢 (2004)
[007]Aシービスケット (2003)
[008]Aロスト・イン・トランスレーション (2003)
[009]A父、帰る (2003)
[010]Aビッグ・フィッシュ (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
54414 7.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 01:56:00
のに全く覚えてない。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-04 22:19:39
暗い。 重い。
でもまあ、たまにはこういう映画も良い。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-01 21:14:21
十分観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-30 18:58:11
ナオミ・ワッツキレてた。
投稿者:雑種猫投稿日:2011-11-15 12:05:57
デル・トロの汚らしさと善良な人間になろうとする自分の葛藤がうまいなぁと思った。
ショーン・ペンの斜め顔がハンサムだなぁと思い、シワに味があるなぁと思い、目が青いことを初めて知った。なんとなく・・・「ミルク」の演技とかぶって見えてしまうところがあり、ぶるぶるっと頭を振った。
夫婦間の埋まらない溝も好演技だと思った。
ゲンズブールがスーツケースに服を詰め込んでるシーンはヨーロッパっぽいなぁと思った。
最後の方で、デル・トロが2人のモーテルにやってくるまでのことが知りたかった。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-12-22 17:04:14
ベニチオデルトロが起こした不慮の事故で死亡したナオミワッツの夫の心臓がショーンペンに移植されるわけだが、ショーンが病院で医師に今の心臓も長くは持たないというような内容のことを言われる場面が引っかかった。また、ショーンの妻がショーンが死ぬ前に子供を作ろうとして人工授精を試みたり、子供を作ることをホームパーティーの席で友人たちの前でショーンに断りなく発表したりする場面はちょっと引いてしまった。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-23 16:36:22
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

ナオミ・ワッツ
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-19 17:48:12
映像も美しくて無駄がなく、文句のつけようがありません。もっとこの映像に浸っていたいと思わせながらも、不必要に情景描写に時間を割かないこのセンスは天賦の才としか言いようがありません。
http://mototencho.web.fc2.com/2007/babel.html#twentyoneg
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-03-30 09:50:38
14分まで観たが、「バベル」や「アモーレス・ペロス」以上に時系列の並べ替えがゴチャゴチャし過ぎてて、個人的にはダメだった。ナオミ・ワッツの水着姿とベッドシーンで元は取れるけどね。
投稿者:kopi投稿日:2010-01-01 22:04:21
 時系列を不連続にすると何気なくアートっぽくなる。写真を白黒にするのと同じような感じで・・・。
 佳境に入って点と点が線になる楽しみと映画(ストーリー)自体の楽しみは別・・・だな。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-02 09:09:18
ナオミ・ワッツ
投稿者:0793投稿日:2008-11-25 15:29:07
死に化粧を施され
生前よりも生き生きとした祖母の死に顔を見たとき
生と死について考えました

祖母も死の瞬間
21グラムを失ったのでしょうか

大切な人をうしなったとき
この映画を思い出します
投稿者:シューマッハ投稿日:2008-11-21 18:56:31
【ネタバレ注意】

時間交差の映画は現在では珍しくないものだけどもよかった。ナオミが長女が生まれ立ち直ったのがよかった。ショーンが自分を最後に撃ったのはナオミを殺人者にしたくなかった元旦那の気持ちが乗り移ったのではと思います。

投稿者:Jean-Claude Marais投稿日:2007-12-05 23:18:10
根源的なテーマとして、人間の魂の救済はどこにあるのか?神はいるのか?許しは得られるのか?許しの先に、何があるのか。生きていくと言うことの理不尽さは、生と死を隔てたとき、たった21グラムの差でしかないという、空虚な現実を人はあらゆる場面で目の当たりにする。事実、それが自身にも起こりうる今日的なことである事を知った以上、私自身には回避できない問題を孕んでも居るのだ。
私的な問題ではあるが、かつて、劇中のショーン・ペンさながら、大学教授であった伯父は自身が在職していた大学病院にて、癌でこの世を去った。そして、その傍らで看病を続けた伯母は、大学から「検体」の申し出を受けたのだ。理学部に在籍していた伯母にとっても、当然ながら、我が身の事でなければそれも致し方ないことと受け止められたであろうが、最終的に彼女はそれを拒否した。
肝心なのは、死者となる者の本来の意志を尊重すべきか、それとも遺族の感情を重視すべきか、というナイーヴな問題が横たわっている。
しかし、その判断に待ったはない。即決が求められる。これは厳しい現実である。遺族にとってのみならず、その先に「居る者」にも関わってくる問題であるからだ。
なぜなら、伯父の死後数年し、従兄が交通事故で不慮の死を遂げた。わずか30歳を過ぎた頃である。劇中で、ナオミ・ワッツが夫と子供を失い「手足が麻痺したような感覚だ」と、ペンに復讐を煽るシーンがあるが、これも理解できる。従兄を失った伯母や従姉や従兄の妻は、生ける屍のような日々を過ごしていた時期があったからである。
現在の日本では臓器移植法が改正されても尚、心臓移植は遅々として進まないのが現状である。人工心臓をつけている患者の4割は1年間で感染症のために、移植を受ける前に亡くなってしまう。心臓移植を求め、渡米に希望を託す人々も多いが、年々そのリスクは高くなっている。日本の医療現場が崩壊している上、移植に対して消極的な体制が起因するのだが、アメリカでの受け入れも飽和状態にあり、日本人が移植を受ける割合は極めて高く、臓器移植市場を独占しかねない危惧から、これは諸外国からの非難の的にもなっている哀しい現実があるのだ。そして移植を受けるための費用も、年々増額しており、寄付では賄いきれない危機的状況下にある。勿論、臓器移植先進国のアメリカにおいても、それは大差ない。必要とする人間が必ず居るのだ。
さて、映画の本題に戻れば、時系列を無視し、3人の男女とその家族の存在証明が「不在」であるということを、イニャリトゥは荒らしいパズルを散らして、観客に投げかけて来るのだ。それは作為的なものではなく、むしろ、表現しようのない人間の未曾有の生命という器・感情というものは、この様にランダムな表現技法において見せる事で、感情の流れ、意識の流れを途切れさせることなく、観る者をひきつける役割を持っている。殺伐とした画面の中から、彼らの抱えた大いなる矛盾がじわじわと炙り出されていく。しかし演技者は別とし、映画単体としてとらえた場合は「未成熟」である。イニャリトゥの小手先はまだ甘い。しかし、臓器移植問題を考察する題材としては悪くはない。同情的ではない。ただ感傷的なだけだ。
結局のところ、罪人であるのは、誰か?そんな単純なものでは割り切れないものが、転がっている故に、遣る瀬無さを覚えつつ、ふとテーブルを挟んで、母親に声をかけたのだ。「4年前に書いた臓器提供意志表示カードのこと、忘れていないよね?」と。

投稿者:さち投稿日:2007-11-11 10:30:54
面白い
投稿者:痛い迷走投稿日:2007-06-30 14:09:24
時間軸を観客が考える必要が有るようには思えないけれど、ザラザラした感じがすごくいい。それにしても彼女に21グラムって、心臓の重さらしいと説明していた私が悲しい。映画を見ながら汗が出てくるぐらい恥ずかしかった。軽すぎるやろうと自分に突っ込んでも、もう遅い。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-05-23 17:03:33
【ネタバレ注意】

前半は全く読めなかったストーリーが中盤で何となく分かってきて後半で納得。
話の整理がつくまで時間かかるけど観ていて飽きない。
だって3人の演技がすご過ぎ!!ぐいぐい引き込まれた。
ベッドの上で泣きながら留守番の伝言を繰り返し聞くナオミ…一緒に号泣した。
それにしても美乳でしたね。

投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 13:32:53
ジグソーパズルを拾い集ていく新感覚映画。最初わかんないバラバラの話が途中から完成形が想像できるようになり、最後の方は確認作業で、確実にはめていき完成する。
そんなストーリー構成は見事で新しく面白かった。
役者陣も素晴らしく、特にナオミ・ワッツよかった。
投稿者:ノリス投稿日:2007-05-01 17:50:20
 共通するもの同士が、互いに惹かれあったり離れたりするナオミ・ワッツとショーン・ペン演じる男女そして、ベネチオ・デル・トロ。
 人間は、一人では生きてはいけないという普遍的なテーマがひしひしと伝わる作品であり終始、同じ空気が流れているが、三人の迫真の演技が話のテンポをよくしている。人が生きていくにおいて本当に必要なものは何なのか?・・・・監督独自の時間軸の交差、独特の編集、静と動を変幻自在に操る映像美といいある意味、映画の新しい風が舞い降りたと思う。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 20:26:00
三人が絡み合う展開は面白いが、盛り上がりに欠けた。
なんか、いまいち、自分は共感できなかった。
投稿者:ズンタ投稿日:2007-02-20 19:10:49
時間軸がまばらでパズルピースを集めていく手法もうまかったし、手持ちカメラのブレがより親近感をだしてた。
荒いタッチも手伝いその辺で起きてるような現実感を与えているがストーリーが現実離れしているので妙な感じが残った作品。
人物描写はとてもいいのに絡み合う構成に無理があった。
ただベニチオ・デル・トロがよかった。
あのゴツゴツとした手が役柄をより重くしていた。カッコよかったです。
投稿者:一之瀬投稿日:2007-01-07 11:51:26
 ナオミワッツ、ショーンペンの二人はさすが!
お金払ってみる価値あり。
特にセックスシーンは本当にやってるような感。
ナオミの乳首長いのは意外。
泣き叫ぶシーンは鳥肌がたつ。リングのほうが嘘っぽい。
ショーンペンはマドンナと付き合ってるころこんなだったのかなって思った。
心臓移植の件以外は無理が無い映画である。
投稿者:kachu投稿日:2006-11-16 03:46:47
だらしない人たちと、生活上の理由もあって縁を切れない人たちが、対処に困って疲れている話、って感じ?。

でも、世の中ってやっぱりだらしない人が多いから引き込まれる・・・。

『もし、あのような突然の悲劇に巻き込まれたら』人間がどういう反応を見せるかというところは一個一個、とても丁寧に描かれていたように思います。

デルトロははまりすぎ。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-07-11 00:32:47
題名とキャストで麻薬の話なのかと勘違いしてしまった。3人よりゲンズブールが演じた奥さんが可哀想だった。それにしても数字が題名の映画が多すぎる。
投稿者:25016投稿日:2006-05-07 00:59:59
【ネタバレ注意】


なんか映像が全面的に貧乏臭い。

目に映るなにもかもがその背中に貧による荒れや汚れを貼り付けている。

この作品のショーン・ペン・ ナオミ・ワッツも貧乏臭いが、特筆はベニチオ・デル・トロ。もろ貧乏人。彼のカミさんも。

このあたりからこのエイガを読み解くと、どういうことになるのだろうかということばかりにアタマが行ってしまった。

 



投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2006-01-26 13:41:14
時間軸がシャッフルされて並べられるっていう構成が流行りだしたのはタランティーノあたりだったかなあ? 最近はサスペンスモノのお決まりというか、よくあるパターンです。そのよくあるパターンを2003年にもなってご大層にやってるところにすでにこの監督のアホさがにじみ出ている。

臓器移植と復讐、つまりまあ罪と罰という古典的かつ原理的な重いテーマを、こういう好奇心丸出しの構成で語ってしまっていいのだろうか? もちろん、話法は監督の自由だが、軽薄な編集がせっかくの題材をぶち壊しているような気がする。「犯人は誰だ?」的な見方を観客に強いているのだ。そんなの、普通の犯罪映画でやりなって。「ユージュアル・サスペクス」じゃねえんだから。
策士策に溺れるというか、気取るのもほどほどにという見本。
役者の演技は細部にいたるまで見事だし、カメラにも美術も音楽も凝りに凝っているだけに、惜しいですね。
投稿者:はるゆう投稿日:2006-01-21 13:03:50
登場人物、家族が全て不幸になる過程を見せられるのは非常につらい。時間軸を操作してることで何とか観ることはできたが、そうでなければ絶対に見たくない内容。
投稿者:あっきー投稿日:2005-11-16 09:11:37
今流行の「時間軸の交差」が見物!
とにかく「いったりきたり」って感じです。
でもすべてがつながった時には感動ですね!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/mlog/
投稿者:ゆきまん投稿日:2005-11-07 12:45:31
過去と現在のストーリーの交差が慣れた頃に やっと理解できた。
最初は見づらかったがこの交差が良かったのでは。見終わった後なんんだか重たい空気が張りつめたので 笑えるコメディーが見たくなった。
ナオミ・ワッツの泣き叫ぶシーンを見るたび、リングと重なるのは私だけ・・・?
投稿者:独多日投稿日:2005-10-07 01:19:09
もともとショーンペン見たさに借りてみたけど
すっかりデルトロに持っていかれたってかんじ・・・
時間が交錯していく展開がマルホランドドライブに似ていた気がする。
少し見ていてストーリーの交錯していく展開に疲れる感があるが
不思議と見ていて飽きはこなかった。
三者三様のそれぞれの生き様が人間味があり気持ちがはいる
是非一度見てほしい作品です。
投稿者:きも投稿日:2005-09-15 03:17:34
導入部での時間が前後するシーンの連続で、もう耐えられない?と
なったところで「もしかして?」となり、総てが繋がって行きます。
登場人物が皆、それぞれのレベルで不幸なのに生き続けなければ
ならないという苦しみが、観ていてとても哀しかったです。
この映画、家族を持った人じゃないとなかなか伝わり難い
かとも思うので、もし観て理解出来なかった人も、年を重ねてから
もう一度観て欲しいと思う。 
哀しい話だけれど、最後に光が見えるのがまた観たくなる処でしょうか?

とはいえ、ナオミ・ワッツの演ずる未亡人が豚みたいなおばさん
とかだったら話はすぐに終わってしまうところですな。

投稿者:天網恢恢投稿日:2005-09-04 12:45:03
前半は部分的倒置を多用した編集で、頭の中で整理するのにやや苦労する。映画芸術ならではの手法は良しとしても、大衆向きではなさそう。
さらに、ショーン・ペンさんはこの作には向いていない。
 
投稿者:P.O.D投稿日:2005-08-07 15:35:39
皆さんの言うとおり、分かりにくさはありますが、非常に映像がきれいやな〜という印象です。個々の演技はすごいですし。
投稿者:さとさと投稿日:2005-07-29 19:51:43
こういう時系列をシャッフルするネタはもう飽きた。そろそろ法律で禁止してほしい。
投稿者:たあくん投稿日:2005-07-16 15:53:26
やはりストーリーを順を追ってみたかったです。最初どうなっているんだか
分かりづらかったのです。その後、話の展開が進んでいくと納得していく
のですが。あまりこういう手の込んだ事は、観客が疲れるだけと思うのですが。
でも、役者陣の頑張りには、感服です。
投稿者:J平投稿日:2005-06-19 04:57:54
素晴らしい俳優達の圧倒的な存在感に支えられた映画でした。特にデルトロのあの表情! 良いです、とても。
映像と音の絡みも良く、クレジットはグスターボ・サンタオラヤとの名前で、?と思いましたが「アモーレス・ペロス」「モーター・サイクル・ダイヤリーズ」の音楽も彼と知り納得。気になる音楽家の名前がひとり増えました。
投稿者:jyonji投稿日:2005-06-12 20:10:46
【ネタバレ注意】

前知識が全く無い状態で見た為、物語の進め方が時間軸を無視したシャッフル展開についていけず序盤は混乱。
時間軸無視に気が付くも時既に遅しでチンプンカンプンの状態で中盤まで見ていました(悲)。
心臓移植の話が出てきた辺りから、ようやく展開が見えてきてスッキリしますが、レンタルした時にパッケージの解説程度は読んでおけばと思います。
序盤は上記の理由より難解な映画と思えますが、中盤迄のシーンを組み合わせればラストまで見ている側の思うがままに話が進んでいってしまいます。
つまり、自分が予想した話の答え合わせをしているような感覚で映画を見る事になります。
妊娠を望むポールの奥さんが思っていた程、物語に深く絡んでこないのが勿体無いような気がします。
この物語を普通の時間軸で見て楽しめたかは疑問ですが、映画自体は楽しむ事ができました。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:bond投稿日:2005-06-07 23:26:30
一見重厚だがそれほどでもない、時間が飛びすぎるので集中できない、素直に時間の流れどおりに作ったほうが良かったのでは、ナオミがんばっとったビーチク見せずともいいのでは、、、、ショーンペンもいい役者にはなったが、最近はタイプキャストではないか。子を持つ親としては観ていてブルーになった。
投稿者:ミャミ投稿日:2005-05-30 16:29:43
【ネタバレ注意】

なんだろ〜。予告にだまされて期待して見ちゃったけど、
別に予想もつかない驚きの結末じゃなかった。。。
ショーンペン役はせっかく貰った命を何故あんな簡単に終わらせたのか...
あの作り方(先に結果を見せつつ..)余計わけがわからなくなっていくから好きじゃない。。。

投稿者:ぴょこぴょこ投稿日:2005-04-17 09:54:45
【ネタバレ注意】

とても期待して観ました。
21gを題名にしていたわりには・・・という感じです。
命の重さは描かれていますが、
死んだ後に21g軽くなっているという事・・・
つまり「魂の存在」を連想させるのに
この映画に魂というものはほとんど描かれていないと思います。

映画的には冒頭の映像にその後どのように繋がっていくのか・・・
というような少々サスペンスのようなものを感じました。
パズルのような映画方式は面白いとは思いますが、
果たして21gという題名は如何なものか・・・。
人物描写も都合のよいように描かれている様な感じで残念です。
深そうで深くない。そんな映画でした。

投稿者:ふじこ投稿日:2005-02-05 16:47:56
「アモーレス・ペロス」の監督らしさ。バラバラに散らばった点と点が最後一本に繋がってくる構成は悪くないし、最後は頭がすっきりするんだけど何だか物足りなかった。もっと出逢いがさりげない方が良かった気がするんだけど・・。
ナオミも家族を失って失意のどん底なのはわかるけど、軽い気がして嫌だったな。

デル・トロは存在感大でした。どなたか書いてたけど、一瞬ブラピに見えるときがあります。じーっと見てると古谷一行とかにも見えてきます。味わい深い男です。
投稿者:taka99投稿日:2004-11-29 08:51:19
【ネタバレ注意】

演技力?演出?雰囲気?なんかそんなので最後まで観れたかな。
ストーリー展開は、え?、って思う部分が多かったけど。
女性がみんな単純な生き物みたいな、けっこう都合良く扱われてたような・・・。
特にクリスティーナがあんな急にポールに寄り添ってしまうとは・・・。
各映画賞でそれほど評価された作品というのもちょっと不思議。

ポールが自身を撃ったのは、自分も、は?、と思いましたが、
医者から「最期は窒息してもがき苦しみます」とか言われてたから、
ちょうどそれが来てしまって、一撃で死のうとしたのかなあ、と。
違うんでしょうか・・・?

まあしかし、見終わったあとには心の中がほの温かくなっていた映画でした。
嫌いじゃないです。

投稿者:民生1973投稿日:2004-11-19 21:51:22
時系列をシャッフルした編集の意図が理解出来ない。単にストーリーが見えづらくなっただけではなかろうか。
ショーン・ペンを筆頭に役者陣はそれぞれが良い仕事をしているだけに、監督の「独り善がり」に反感を抱いた。
投稿者:sundance投稿日:2004-11-17 02:44:13
交通事故によって人を殺めてしまった加害者。
そしてとり残された被害者の遺族。
彼らはともに深い心の闇をいだき、その闇は決して払拭されることはない。全篇を絶望が支配し、救いなどどこにもありはしない。
しかし、ひとつの「21グラム」が失われ、
そして新たな「21グラム」の誕生を示唆することで、
監督は絶望の中にかすかな希望を描いてみせる。いい映画だ。

改めて書くこともないが、S・ペン、デル・トロ、N・ワッツの
演技がすばらしい。俳優としてのオーラを封印し、
僕らの隣にいてもおかしくない、
ごくありふれた一般人をリアルに演じきっている。
今年のアカデミー賞だが、ペンは「ミスティック〜」と
本作のWノミネートでもよかったのではないか。
http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
投稿者:デジゴン投稿日:2004-11-16 20:59:20
見終わって、「いい…いける。うん悪くない」というのが感想です。
「21グラム」という専門的な題名が、絶望と希望という単純な生死感や、運命と人生に、相対的に重さを与えている。
受け止めてあげるやさしさと希望というメッセージが隠されているように思う。
投稿者:varo投稿日:2004-11-09 23:19:21
【ネタバレ注意】

↑ちょっとブラピっぽく見えるときがありませんか?

・・・・・・
個人的な意見ですが、ポールの行動が理解できません。
クリスティーナも、元夫の心臓を持つ男性と
ああも早く、くっつけるもんなのかな〜・・・と。
(クリスティーナの元旦那を気の毒に思ってしまいました)

ポールをいままで世話していた女性(妻)に対して
ポールは感謝の気持ちがなかったのかなー・・・とか
色々疑問に思ってしまいました。

投稿者:490tetu投稿日:2004-08-21 20:41:46
・「21グラム軽くなる…」は数学者の発言としては如何なのか。
・デル・トロはくたびれた古谷一行にしか見えない。

などの欠点はあるが、特にオチもないお話を構成だけで最後まで見せきってしまう、この監督の編集は本当に素晴らしい。
投稿者:敦煌投稿日:2004-07-23 01:21:24
【ネタバレ注意】

 なぜにショーンは自分を撃ったのか? 全然わからん。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-07-16 00:07:39
この作品は、ストーリー自身はそれほど難解ではないが前知識を持って観なければかなり難解な結果となってしまう。二家族の物語の展開が過去、現在と行ったり来たりでばらばらに展開していき、まさにジグソー・パズルを完成させていく形をとっている。この映画はデーマが哲学的でシリアスで重みを持っているので興行的にヒットするのは難しいと思うが、3人の大物俳優を中心にCGをあまり使わず、演技力でそれぞれの苦悩する人間像を見事に演じきっている。アクションやCGを駆使したハリウッド映画で、こういう地味な作品も考えさせられる作品として稀に見る秀作である。こういう重いテーマの作品だからストーリー展開もジグソー・パズルのようでなく過去から現在へ普通に展開した方が良かったのではないかと思う。

200400629_Cinema鑑賞_75点
投稿者:黒美君彦投稿日:2004-07-07 23:07:43
寄木細工のような編集とざらりとした画面。
夫の不在、愛の不在、家族の不在、神も不在・・・寒々しい喪失感ばかりが画面から溢れてくる。この手の、どうだ、不条理だろ?みたいな作品はどうも苦手だ。
良かったのはデル・トロのヌボーっとした表情と、女の怖さを演じきったナオミ・ワッツのふたりか。ショーン・ペンはあの程度の役ならいつでもできる。
キリスト教圏の国ではもっと違った意識で迎えられるのかもしれないが、どうも寒々しかった。
投稿者:jyunn投稿日:2004-07-02 23:07:14
ストーリー自体はなんてことはないかなと思いますが、時間軸を交差させて切り張りした映像が多少面白いと思いました。ラストは結構重いですが、三人それぞれの進む道がはっきりとしていて、これが現実、という感じでした。作品を通してデルトロの存在感はすごい。当然、ペン、ナオミも良かった。全体的に暗い雰囲気でしたが、それが役者それぞれの雰囲気にはよく合っていたと思います。
投稿者:いっちーこ投稿日:2004-07-02 13:47:21
【ネタバレ注意】

デルトロとショーンペンという、ある意味見ただけで
普通の人であるはずがない二人が主演してしまった時点で
何かあるのね,何かあるに違いないわ、と思わせてしまったのはいいのかしら?
切り貼りの映像も推理する材料がないから、ただ見るしかできないし、
ショーンペンが、何を勘違いしているのか人の癒えかけた痛みをえぐりだした上に
「わかる、その痛みわかるよぉ!」とか「俺たちはもう離れられないんだよぉ!」とか気持ち悪い言動連発で、
それを素直に受け入れてしまうナオミワッツにどうにも感情移入ができず、途中までは映画として普通な出来だったんだけど、後半一気に崩れ落ちるわね。
単純なストーリーを、切り貼りの映像でなんとか面白くしようとしているけれど
2時間の映画なのに「まだ終わらないのね,まだなのね・・」と思った以上に長く感じさせられてしまったわ。
ショーンペンとナオミワッツのセックスシーンもエグイし、
寂しさに負けて、っていうんだったらまだしも以外にナオミワッツ側も乗り気でげんなり。
音楽もかったるい映画をさらにだるくしていて、相乗効果でダレダレね。

良かったのではデルトロ。私、彼のこと今までかっこいいと思ったことなかったんだけれど
この映画に関していえば、とてもかっこよく見えたわ。
演技もほかの登場人物と比べ物にならないほど良くて、そういう彼を見れたという点においては、とても良かったわ。http://www2.tky.3web.ne.jp/~bruce/newpage2.htm

投稿者:クロード投稿日:2004-07-02 13:06:52
 キネマ旬報の評者の方々の点数が意外に辛いのですが、私は今年のアカデミー賞での話題作そのままに受け止めました。作り手の意欲がぎっしり詰った感じで充実度満点と見ました。同じくショーン・ペン主演の「ミステック・リバー」よりこっちが上、「ミステック・・」は作りが雑と思いますね。
 ショーン・ペンは作るも出るも十字架が匂う作品ばかりでちょっと嫌味になっていましたが今回は適度の役どころを得ました。しかし、この作品は「トラフィック」の役者が全てをさらって行った、と思います。
投稿者:nehane215投稿日:2004-06-24 08:43:27
「それでも人生は続いていく」
…この一語に尽きるかなぁー。

寝転んで21を胸の上に置いてみた。
けっこう重かった(ズシン〜)。
(あれっ、生きてるから42となるのか?)

交差する時間軸構成は○
ナオミ・ワッツも◎
全体的にも○
でもラストのワッツが〜するのはどうかな△?○?
投稿者:ブル510投稿日:2004-06-20 12:17:02
3人とも最善の方向へ帰結したのかもしれない。
こういうストーリー展開もアリなんだなぁ。
投稿者:ねおねお投稿日:2004-06-16 23:18:06
【ネタバレ注意】

アクションと特殊効果で、中身のまったくない、爽快な映画が好きなのですが、
見終わった後から、じわっ、とくる。深味のある映画は、もっと好きだったりします。
で、この作品は後者です。じわっときます。重みがあります。
それぞれに、深刻な悩みをもつ三人のドラマがここにはあります。
ショーン・ペン、ベネチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツの三人が、
実に説得力のある演技で、ストーリーを裏づけします。
特にデル・トロの演技は、最高。彼の顔が画面に出ただけで、人物の心境の変化がわかります。いや、すごい。
ショーン・ペンも負けてません。心臓病を患っている時、手術により健康を取り戻した時、再び健康を失った時。これらを見事に演じきってます。
しかし、何よりもこの映画を評価したいのは、ストーリーの結末です。
死に逝く人は、死に。生きる人は、生きる。
すばらしい。
どんなに、薄幸で重い苦悩(罪)を持っていても、人は生き続ける。
当たり前のようですが、これが、光る。
一見の価値あり。

惜しくらむは、演出。
時間軸を切り張りしているので、映画慣れしていない人には、困難かも。
そうゆう人は、映画好きな誰かと一緒に見るか、もう一回見ることをお薦めします。

きっと面白いです。
っていうか、見終わったあとが、いいんです。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-06-14 22:01:27
【ネタバレ注意】

良かったです。
確かに絡んだストーリーでしたが、後味は良かった。
ポールは死んでしまったが
クリスティーナは妊娠し、ジャックは家に帰る。
「人生は続く」という言葉が理解できた。
こういう映画を傑作と言うのかな。
日本でも作れないのかねえ・・・無理か。

投稿者:kuss投稿日:2004-06-13 12:05:04
ショーン・ペンとベニチオ・デル・トロ。クセだらけの2大俳優なのに
最後の最後までからみがない点がちょっともったいなし。複雑にからんだ話がほどけていくという話は最近よくあるが、本作ではすこしくどい気がしました。私的にはナオミワッツの美乳が見所でした。
投稿者:skull & rose投稿日:2004-06-11 03:34:59
『アモーレス・ペロス』の時は確かに興奮した。しかし、手持ちカメラや荒い画調、いくつかの分断されたエピソードの収斂など、それ以降、流行している手法は、もはや常套句になっているようで私は飽きてしまう。グラスや玄関といったキーワードでことなる時制を僅かにつなげているようだが、それは作り手の事後的な理由づけに過ぎないのではないか。3人の役者は確かに素晴らしいし、ショーン・ペンを大贔屓している私ではあるが、細切れにされた流れの中ではこちらの物語への昂揚感もまた分断されかねない。本当に彼らは物語を信頼していたのだろうか?もはや目新しいものでもない心臓移植をめぐるサスペンスという展開を、なんとか説話として最後まで持続させようとして、細切れに編集したのかもしれない、などと邪推してしまう。
もちろんサスペンスからより内面的な、生の本質への移行が主軸となっているとしても、これは『メメント』のような編集の新しさであって、それがそのまま映画の新しさにはならないのではないだろうか。
 それでも何か新しいものを見せてくれるかもしれないと、私はこの監督の次回作に期待するのだが…。
『HEAT』(1998)の方が脚本自体はよく出来ているのでは。私の好みとしてはこちら。
投稿者:Longisland投稿日:2004-06-06 18:12:43
「アモーレス・ペロス」のイニャリトゥ監督の作風(無関係な人物の交錯を縦軸、結末から遡る時間を横軸に)に磨きがかかった秀作、確かに「アモーレス〜」のパワフルさに比べるむきも解りますが、私には本作は洗練されてきたと感じましたね。
燻んだ荒い映像、デルトロ・ナオミの生々しい演技は流石も、ペンがね〜 良いのだが、2人の演技に対してなんか上品?違和感を覚えました。 その分余裕の演技と見れなくも無いが・・・

デルトロはとにかく凄い! なんとなく最近メジャー作品で手抜き演技が気になっておりましたが、本作のデルトロはいい!
デルトロは、インディ作品の方がいい演技すると気がついた今日この頃。
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-06-06 00:07:39
見事な映画、この一言に尽きる。特に3人の役者の演技を見るだけでもお金を払う価値があり。分けてもデルトロの存在感が実に良い。派手なアクションやCGのを駆使した映画を「娯楽映画」といいうのであれば、この映画は明らかにそれでは無い。が、たまにこういう映画に出会うのもりっぱな娯楽かな。 
投稿者:hanya投稿日:2004-05-18 23:40:52
ベニーちゃんはやはりかっこいいなあ。
ショーンは、病気の時と回復した後の表情や動き、目の力強さの差がさすが。
ナオミも、きれいな人だし美乳もさらしてるんだけど、薬と酒で正体忘れて
口あけて寝てる顔の不細工さが素敵。
だけど素晴らしいのはベニーちゃん。役が生きている存在として感じられる。
確かな血肉をもって、人生をもって、目の前にいるかんじ。

だけどね。つくりかたはどうなの。
役者も素材もいいんだけど、演出ミス。
時間軸も人物も場面も、ころっころ入れ替わって、
逆に単調な上、分かりにく過ぎる。
手法として有効なのはわかる。
だけどそれにしたって、切り貼りしすぎだよ。
把握することできるのはできるけど、無意味な場面・時間転換が多すぎる。

タイトル=生命の重さってことなんだろうけど、女性陣に関しては不満。
子供さえできりゃそれでいいのかよ。
せっかく、考えさせられる題材だし、役者も頑張ったんだけど。
なんか、ずれちゃった。スペイン系のいい色出てたのに。
投稿者:ilovesunshine投稿日:2004-03-04 13:01:10
アモーレス・ぺロスの方がずっと編集がスムーズのような気がしました。とは言ってもとてもパワフルでインテンス。見た後何日も頭を離れない映画でした。ベニシオ・デル・トロが素晴らしかった!
投稿者:lanceee投稿日:2004-03-04 08:35:17
期待していたほどではなく、ちょっとがっかり。
なんとなく、良い映画にしようとして小賢しくなっている、という感じです。
ショーンペンもナオミワッツも、なんとなくわざとらしかった。
そんな中、ベニチオデルトロは良かった!
彼の演技も、彼の役柄&それにまつわる話も、しっくりきました。
キーになっている「神から与えられた車」のナゾ?が明かされるところとか。
ショーン・ペンはミスティック・・・がなければ、
こちらでアカデミー獲ってたんだろうな、と思います。
私自身いいとは思わないけど、そういうための映画(又は演技)という感じが
ひしひしと伝わってきました。
投稿者:ikumi投稿日:2004-02-12 08:19:48
見せ方が斬新で、冒頭から一気に引き込まれてしまいました。ショーン・ペンもナオミ・ワッツも素晴らしかったです。が、もう少しメッセージを前面にだしてもよかったのでは?と思います。それから、後半、ショーン・ペンがどうしてもサム(I am Samの)に見えてしょうがなかった。
投稿者:引き金さん投稿日:2004-01-24 22:46:52
「アモーレス・ペロス」のイリャニトゥ監督に
ショーン・ペンとベニチオ・デル・トロでしょ?
期待しないわけにはいかないじゃない!
投稿者:Yoshi投稿日:2004-01-21 14:34:06
クリスティン、ボール、ジャック、3人の人生が一つの出来事をきっかけに
複雑にからまりあう。彼らにとって生きるとは?

宣伝調に要約してみました。
基本的には悪くないけどなにかが物足りないなぁ。
演出に懲りすぎてラストが重みにかけるのかな?
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】21グラム2012/09/05\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】21グラム2014/03/28\1,143amazon.co.jpへ
 【DVD】21グラム2006/05/25\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】21グラム <通常価格版>2005/03/25\3,800amazon.co.jpへ
 【DVD】21グラム <初回限定価格>2004/11/05\2,000amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】21グラムレンタル有り
 【VIDEO】21グラムレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION