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イン・ザ・カット(2003)

IN THE CUT

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月2004/04/03
ジャンルサスペンス/ミステリー
映倫R-15
触れて。そして壊して。
イン・ザ・カット [DVD]
USED価格:¥ 2,289
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イン・ザ・カットイン・ザ・カットイン・ザ・カットイン・ザ・カット

【解説】
 一人の女性を通して秘められていた女の性(さが)が剥き出しになっていくサスペンス・スリラー。本作で脚本も担当したスザンナ・ムーアの同名小説を「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン監督が映画化。大学講師の女性が、事件の捜査を通じて出会った刑事と危険な愛欲の世界に落ちていく姿を生々しく官能的に描く。主演は「ユー・ガット・メール」「ニューヨークの恋人」のメグ・ライアン。
 ニューヨークの大学で文学を教える女性講師フラニー。彼女は、いつしか人間関係や恋愛に失望し、他人には心を許さず一定の距離を置いて生きるようになっていた。彼女は、詩やスラングなど“言葉”を集めることでそうした心の隙間を埋めるのだった。そんなある日、フラニーの家の近くで猟奇的な殺人事件が発生。彼女が犯人らしき人物を偶然目撃していたことから、刑事マロイが彼女のもとを訪れる。しかし、フラニーの記憶に残っていたのは犯人の顔ではなく、その手首に彫られたスペードのタトゥーだけ。しかし、これをキッカケに彼女の静かだった生活は一変していく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
24121 5.04
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-02-27 13:35:15
NYで文学を教えるフラニーは誰にも心を許さない人生を送っていた。ある日、殺人事件が発生し目撃者としてマロイ刑事が訪ねて来るが、そこから生活が荒んで行く事になり・・・。

M・ライアンとJ・J・リーが出演しているサスペンス。DVD販促のライナーで手を繋いで歩いているカットがあったのでてっきり2人の絡みがあるのかと期待してしまった。
DVDでの鑑賞だがはっきり言ってスリルがあるわけでなく退屈。

原作「イン・ザ・カット」(スザンナ・ムーア・評価2・ハヤカワ文庫)は二人の直木賞作家が絶賛しているが普通のサスペンスで映画では分かりずらかった部分が良く分かる。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-03 20:40:54
きついな。
投稿者:jb投稿日:2012-08-04 14:16:36
メグ・ライアン.....
投稿者:nomopage投稿日:2011-12-21 15:00:07
現代のアメリカがやんでいることを象徴する映画。メグ・ライアンといえばニューヨークだが、どの映画もアメリカがやんでいることを示している。
投稿者:scissors投稿日:2010-01-24 04:20:23
これ、低予算リメイクかなんかですか?、って聞きたくなるような酷い出来。
メグ・ライアンがいろんな意味で気持ち悪い。
投稿者:inres9投稿日:2009-03-14 17:16:31
サスペンスも、エロもB級。メグ・ライアン好きだったのに。
投稿者:hayate9投稿日:2008-07-19 19:42:26
皆さん、ボロクソなんですね。
冒頭の庭の花が散るシーンがかなり綺麗でした。
犯人もすぐわかったし、それでもなんとなく眠らずに最後まで観てしまったのは、メグ・ライアン・マジック?
J・J・リー、ケビン・ベーコン(彼の役は必要あったのか??)とか役者は好みの人がでていたせいもあるのでしょうが・・・。
メグの顔が変わったなぁと思っていましたが、笑顔がないせいだったようです。(冷蔵庫の前で思い出し笑いするシーンでは、想像の中のメグと一致しました)
ちなみに吹き替え版を夜中の地上波で観ましたが、ヌードシーンはなかったです。
投稿者:frescobaldi投稿日:2008-03-03 19:20:09
【ネタバレ注意】

久しぶりにメグ・ライアンを見て、ものすごくおばさんになっていたので
衝撃を受けました。乳もたれていて、何も脱がなくても…と思いましたが、セックスシーンは意外にいいと思いました。随所で出てくるメグ・ライアンの表情の透明感もいいです。
しかしこの映画、刑事Aの怪しさを盛り上げる描写が不足しているし、刑事Bが犯人だとわかる、その唐突さも全く無意味でサスペンスとして形になっていないです。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-05-02 21:50:56
もっと若いうちに脱いでおけばいいのに。映画はあんな感じでよろしいのでは?
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-14 19:08:53
脚本はてんでダメ。ぜんぜんサスペンスになってない。そして肝心のメグのヌードだけど、監督がちゃんと撮ってやってないからボヤケテテよく見えんし汚いだけ。ここまでのメグのキャリアを崩壊させたといってもいいだろう。ベーコンの存在理由が分からん。時間の無駄だった
投稿者:ふじこ投稿日:2005-11-17 18:16:59
メグさんの裸体をみても全く何にも感じなかった自分におどろいた。“あぁ脱いだのね〜”みたいな。
雰囲気は悪くないんだけどな・・。でも犯人の正体がわかっても、“この人誰だったっけ?”と数秒考えたくらい衝撃がなかった。
毎度の事裸体を披露したベーコンは一体何だったんだろう?で、 何処行ったんだ?
投稿者:nnsa投稿日:2005-11-10 15:43:33
やっぱハーレクイン系なの?
退屈な映画が好きな私には雰囲気がある映画に感じましたよ。
サスペンス+エロチックで言うことなし!
ま、見終わって「マロイ警部みたいな男に抱かれた〜い」とは思ったね。
投稿者:bond投稿日:2005-10-30 15:31:16
ダラダラと続いて終わった感じ、つまらん。
投稿者:irony投稿日:2005-10-14 12:56:19
【ネタバレ注意】

 イ3、イ離織肇ァ櫃辰道でマロイはどうしてロドリゲスを疑問に思わないのか不思議だ。フェミニズムって言われてもねぇ〜退屈な作品ですよ、ホント。メグの稀上位の腰使いは、やはり長瀬愛には及ばない。あれは真似出来ん(笑)

投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-05-24 01:41:20
メグが脱ぐというので、それだけが目当てで見ました。
筋なんか全然追ってません(笑)。実際、追うほどの映画
でもなかったみたい。
感想は次の通り。
メグの父は垂れてるなー。
ケビン・ベーコンも落ちぶれたもんだなー。
投稿者:映画観覚投稿日:2005-03-18 00:57:22
 天地がひっくり返っても、これは、「エロチックサスペンス作品」ではない。これは、純然たるフェミニズム映画だ。
 フェミニズムを念頭においてはじめから映画を見ていれば、おのずから犯人であるもののとない者は、知れてしまうのである。
 街中を走る車の前を走りぬける女性たちのショット、妹と姉(主人公)の対比など、サスペンスの体裁を借りた、フェミニズム作品であると割り切って眼にすることを、おすすめする。
 つけくわえていえば、残念ながらカンピオンは、街の描写は上手ではないのが残念である。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:nori投稿日:2005-01-04 16:50:12
メグライアンのファンが
見終わった後
自慰行為をする為だけの
映画です。。
投稿者:エバ投稿日:2004-12-06 14:33:08
いっそのこと、ジェニファー・ジェイソン・リーが
メグ演じるフラニー役をやればよかったのに…
彼女なら、壊れかけたインテリ女の深層心理、
見事に体現してくれたと思うんだけどね。
(でも日本だったらお蔵入りDVDになって終わりか?)
投稿者:民生1973投稿日:2004-11-19 21:56:02
女優としての「新境地」を切り拓かんとするメグライアンの気概は高く買う。が、作品自体は褒めるぺきポイントを見つけるのが困難な三流映画。物語がボロボロに破綻してしまっているような作品で脱ぐ必要はなかったのでは?^^;
投稿者:filmer 2004投稿日:2004-11-14 23:35:39
【ネタバレ注意】

 評価が高くないのはなんとなく分かりますが、この映画の雰囲気は好きです。あまりヒットしないヨーロッパのサスペンスみたいな感じで。メグ・ライアンも、地味な押さえた色気といった風情で、映像とあいまってリアルな肌感が悪くないって思いました。サスペンスとしてはかなりひどいし、雰囲気だけで深みがないんですが。ファイティング・ガールだったか、ボクサーを育てる実在の女性に扮した映画とは正反対のメグ・ライアン。結構頑張ってるじゃない、とは思うのですが、40代で大スターでいられた女優って、アメリカではわずかでしょう・・・メリル・ストリープとか、ケイト・ハドソンのママとか。あそこまで芸達者な女優ではないだけに、これからが厳しいな、と感じてしまいますよね。

投稿者:J.T.投稿日:2004-11-03 03:28:34
レディースコミックかハーレクインロマンスといった趣の映画。私は男ですが、こうした女性のために書かれたご都合主義物語も好きなのである程度楽しめました。楽しめたのですが、それにしても中途半端な映画です。サスペンスとしてもぬるく、エロ映画としてもぬるく、恋愛映画としてもぬるく、もちろん女性映画としてもぬるい! そういう意味でもハーレクインロマンスに近いものがあります。一点だけ評価するとしたら、女流監督の切り取った映像がいかにも女性的な感性を感じさせていたというところかな。ちょっとした視線の絡み合いとか手と手の触れあいとか。でもそれって物語と何の関係もないのだよね。メグさんの裸は好きだけど、もうハリウッド女優としての輝きはこれでなくなった感じ。メグさんも中途半端。
そういった点でこの映画をもっとも象徴しているのは、意味ありげにうろうろしてどこかに消えちゃったケビンさんですな。
投稿者:まりっぺ投稿日:2004-10-18 10:58:09
笑顔のないメグは魅力を感じない。
やっぱりラブコメのメグが一番と思わせた作品。
メグのヌードという話題性だけで
サスペンスとして面白くない軽いタッチの内容、
序盤でなんとなく犯人わかってしまうし・・・。
それにケビンベーコンの役も中途半端・・・誰でも良かったような。
もったいないよ、あの役に彼を使うのは。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-10-12 00:29:17
メグの映画はあまりおもろいのんあらへんけど、やっぱりおもろないな。ようジュリア・ロバーツと比較されよるがやっぱり負けとる。あっちの出てる映画の方がおもろいもんな。体当たり演技は認めるけど、もっとおもろしてほしいのう。出演作品選ばなあかんで。
投稿者:きも投稿日:2004-05-15 18:28:34
タイトルと、劇中の回想シーンに使われているセピア色の
映像は“かわいいけど残酷”で印象的でした。
しかし、全編くだらなすぎです。
いまさら!?リアルな役を演じようとしているメグ・ライアンが痛々しい・・・
投稿者:caboss投稿日:2004-05-07 20:59:07
上映開始後、数分で睡魔が・・・。
こんなしょーもない映画に出るなんて、メグ・ライアン何を血迷ったか。
投稿者:幻巌堂投稿日:2004-04-13 01:01:30
とにかく辛い1時間59分だった。記念式典でよく聞かれる杓子定規な社長挨拶に等しい内容のなさとつまらなさに欠伸がとまらないのだ。独りよがりの解釈の押し付け、わけのわからない飛躍と観念論とフェミニズムがない交ぜになって、優雅に流れる音楽さえ跳ね飛ばしてしまう。まさに空念仏の世界だ。
もはや、ミステリーじゃないとか、メグ・ライアンがもうひとつなどといったレベルじゃないだろう。「ピアノ・レッスン」を観た時にも感じたことだが、J・カンピオンって、自らの才能に意識過剰になりすぎ、オリジナリティという混迷の中であえいでいるだけであり、できあがった作品自体は、語るに足らない凡庸なものに成り果ててしまっているんじゃないか。
投稿者:kuss投稿日:2004-04-12 03:39:39
【ネタバレ注意】

サスペンスとしてのストーリーは陳腐極まりなし。
冒頭で彼女が、スラング“ブロッコリ”についての薀蓄を言う点、英語(国語)教師であり、街の言葉を拾い集めている点などから、スタイリッシュな言葉遊びでうまくまとめてくれるのかと思いきや、全然。疲れた中年女性の超安物ポルノのようでした。欲望の解放、的な面でも全然表現できてない。
メグライアンは、あれこれイメージ変更の脱皮を図っているみたいですが
あまり効果は感じられましぇん。

投稿者:KOU投稿日:2004-04-11 22:37:55
やっぱり映像は綺麗で、印象に残るシーンも多い。
ラストシーンなんか「さすが!」と思わせるものがあるんだけど、
そこに至るまでのストーリーがストーリーだから、
つい噴き出してしまいそうな迷場面に…。http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-04-11 01:58:44
ソフト・ポルノ映画と言ってよいぐらいの作品。ストーリーはミステリー・サスペンスとなっているが、犯人を簡単に見破られるようなひねりのない内容はポルノ映画にありがちで、メインは堅物の中年女性教師がある事件をきっかけに性に目覚めおぼれていく姿を描いている。純愛映画のヒロイン初の脱皮作品と言うけれど40歳を越えた若くないヌードは夢から現実に戻され、若ければまだしも見たくもないものを見てしまった印象である。映像もメグ・ライアンの中心にクローズ・アップ撮影が多くどこで何が起こっているのか分かりにくいし、カメラ自身がストーカーのような感覚さえする。彼女がこの作品を機に衰退していくのか更なる発展で大女優になっていくのか、今後の作品を観た時この作品は将来、彼女の汚点作になるだろう。

20040408_Cinema鑑賞_40点
投稿者:篭瀬山投稿日:2004-04-04 00:29:29
メグ・ライアンが顎職させられんのかと思って、いや〜なもん見せられそうだなあと危惧してたけど、それはなかったからホッとした。基本的に欲望の中心に彼女がいて、すべての出来事や登場人物は彼女を導き充足を与えるためのもの、という構成なので、彼女が男の欲望を満たしてやるようなことをするわけないのでした。性に関する女の妄想に2時間付き合わされた感じ。世の中、女性が男の妄想に付き合わされるケースの方が圧倒的に多いだろうから、たまにはこんなことも止むを得んのかなと。少しだけ欲求不満な女性が見るための映画ですね。大変欲求不満な方はこれじゃ間に合わんだろう。4
投稿者:WOMBAT投稿日:2004-03-21 11:31:58
見たことない、というフレコミだったので期待してたのですが、正直期待はずれでした。
確かに、今までのメグのイメージとは違ってましたが...
ストーリー的にもイマイチ煮え切らない映画でしたね。
投稿者:映画狂投稿日:2004-02-28 01:26:44
【ネタバレ注意】

この映画はミステリーと思って観ると失望すると思います。連続殺人事件が縦糸になっていますが、描かれているのはちょっと人生に疲れたような中年の女性が、ミステリアスな性の世界に迷い込んでゆく様子です。メグ・ライアンのヌードもさることながら、露骨なフェラチオシーン、それに台詞にもきわどい言葉がいっぱい出てきます。吹き替えではどう訳されるのでしょうね。心理的にかなりドロドロした暗い映画ですが、「ピアノ・レッスン」につながるところはあると思います。ただ、どこか吹っ切れない感じがして、もう少しうまく作れたのではないかと残念です。

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