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みんなのうた(2003)

A MIGHTY WIND

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2004/01/31
ジャンルコメディ/音楽
ハモッて 笑って。
参考価格:¥ 710
価格:¥ 1,980
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【クレジット】
監督:クリストファー・ゲスト
製作:カレン・マーフィ
脚本:クリストファー・ゲスト
ユージン・レヴィ
撮影:アーレン・ドネリー・ネルソン
編集:ロバート・レイトン
出演:ボブ・バラバンジョナサン・スタインブルーム
キャサリン・オハラミッキー(ミッチ&ミッキー)
ユージン・レヴィミッチ(ミッチ&ミッキー)
クリストファー・ゲストアラン(ザ・フォークスメン)
マイケル・マッキーンジェリー(ザ・フォークスメン)
ハリー・シェアラーマーク(ザ・フォークスメン)
ジェーン・リンチローリー(ザ・ニュー・メイン・ストリート・シンガーズ)
ジョン・マイケル・ヒギンズテリー(ザ・ニュー・メイン・ストリート・シンガーズ)
パーカー・ポージーシシー(ザ・ニュー・メイン・ストリート・シンガーズ)
フレッド・ウィラードマイク
ジェニファー・クーリッジアンバー
マイケル・ヒッチコックローレンス
ラリー・ミラーウォーリー
ジム・オルトリーブ
ポール・ドゥーリイ
エド・ベグリー・Jr
ライアン・ラダッツ
クリストファー・モイニハン
フロイド・ヴァン・バスカーク
【解説】
 疑似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)の名手、「ドッグ・ショウ!」のクリストファー・ゲスト監督が、かつて一世を風靡したフォーク・グループの再結成を追ったハートウォーミング・パロディ・コメディ。大物マネージャーの追悼公演のため、ブームから30数年の時を経て再びステージに立つ面々の可笑しくも切ない人生模様を暖かく見つめる。
 ある日、1960年代にフォーク・ソングの一大ブームを巻き起こした伝説のマネージャー、アービング・スタインブルームがこの世を去る。彼の息子ジョナサンは、父の追悼コンサートを企画、父ゆかりのフォーク・グループに再結成とコンサートへの出演を呼びかける。出演することになったのは、恋愛のもつれからとうの昔に解散した男女フォーク・デュオ“ミッチ&ミッキー”、男性トリオ“ザ・フォークスメン”、そして唯一現役を続けていた大所帯グループ“ザ・ニュー・メイン・ストリート・シンガーズ”といった面々。彼らはそれぞれの思いを胸にコンサートへ向け準備を始めるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:irony投稿日:2005-10-29 23:55:17
 ジョナサンに執拗にチェックをされる支配人の顔色が徐々に変わっていき、遂に支配人はジョナサンのおでこをはたく所はおかしかったね、ホント(笑)たまにはこんな作品もいいかもね。
投稿者:SYCO投稿日:2004-01-07 19:17:16
本当のドキメンタリーと間違う人がいたとしても全く不思議じゃないこの映画。 『これが事実だったらおかしいんだけど、結局、作り物でしょ、』って言わせないぐらい本物に近くって、そして本当のドキュメンタリーではなかなか難しいボケのタイミングをうまく操作して、完璧な偽ドキュメンタリーを作れるのがクリストファー・ゲスト。このスタイルはすでに彼のトレード・マークとなりつつある。
しかし彼の最高傑作、『Waiting for Gufman』が日本で公開されるのはいつになるやら。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2568/index.html
投稿者:ASH投稿日:2004-01-01 21:55:03
 NHKの某番組みたいな邦題だが、コレは久々に登場した音楽コメディの傑作!乱暴な言い方をしちゃえばフォーク版「スパイナル・タップ」だ。監督は「スパイナル〜」のクリエイターのひとりであるクリストファー・ゲストだから納得。フォーク界の伝説的マネージャーであった父の追悼コンサートを企画した息子のジョナサンの奔走と、そのコンサートに出場する3組のフォーク・グループの顛末をドキュメンタリー・タッチで描く。その手法は「スパイナル〜」と同じ。実際にいそうなフォーク・グループの描写も楽しく、音楽ファンなら元ネタ探しも楽しめるはず。

 ジョナサン(B・バラバン)はウッディ・アレンのごとく異様なまでの心配性なのがおかしい。特に傑作なのがコンサート会場となる劇場の支配人とのやりとりだ。ステージ・セットは言うに及ばず、ロビーに飾ってある植物にまでケチをつける。あんまりウルさいんで、支配人は思わずジョナサンのおデコをペチッとひっぱたく。これには笑ったわ!

 やはり男女デュオのミッキー&ミッチが出色だ。解散後、ミッキー(E・レビー)はどうも精神状態が少しおかしくなってしまったようでなんだかいつも焦点が合っていない感じ。コンサート出演直前に、楽屋から彼がいなくなってしまうシーンは観ているこちらも結構ハラハラさせられる。このデュオの歌は本当に名曲。この映画のためのオリジナルだというのだから、たいしたもんです。

 スパイナル・タップのメンバー3人が今回はフォーク・トリオとして登場。ここでもなかなか楽しい歌を披露してくれる。大所帯のメインストリート・シンガーズの元ネタは実在のニュー・クリスティ・ミンストレルズでしょうかね。ところで、この映画で演奏されるフォークはボブ・ディランやジョーン・バエズといったプロテスト・ソング系ではなくてキングストン・トリオのようなモダン・フォークの系列になるので、どのグループもちょっとダサい(歌の内容も、レコード・ジャケットも)。だから解散しているか、現役でもドサ周りというのは何だか妙にリアル。
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