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ゴシカ(2003)

GOTHIKA

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2004/02/28
ジャンルホラー/サスペンス
映倫PG-12
WHY Me?
なぜ、私なの?
ゴシカ [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 714
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【解説】
 記憶を失った女性犯罪心理学者が、夫殺害の容疑で収監されたうえ、自分の心を操ろうとする何者かの存在に苦しめられるスーパーナチュラル・スリラー。ハリー・ベリー、ロバート・ダウニー・Jr、ペネロペ・クルスの豪華共演が実現。監督は俳優としても活躍する「クリムゾン・リバー」のマチュー・カソヴィッツ。監督としては彼のハリウッド・デビュー作となる。製作はジョエル・シルヴァーとロバート・ゼメキスが設立したホラー専門プロダクションのダーク・キャッスル・エンタテインメント。
 優秀な犯罪心理学者のミランダは、夫が監督している女性専用刑務所の精神病棟で働いていた。患者の中には殺人犯クロエのように、事実とも作り話とも判断つかない恐ろしい拷問や暴力を告白し、彼女を混乱させる危険な女性もいた。ある夜、ミランダは帰宅途中に奇妙な少女と遭遇、そのまま記憶をなくしてしまう。やがて、意識を取り戻した彼女は、夫が惨殺され、自分がその容疑者となり、それまで働いていた精神病棟に収容されていることを知る。ミランダは担当のグレアム医師に、自分は正気で、夫を殺してなどいないと懸命に訴えるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
28142 5.07
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 20:06:36
この頃って、こんな類の作品ばかりだったような気がする。
投稿者:namurisu投稿日:2013-08-23 15:26:06
ブラ透けハリー刑務所内を迷走。途中でバレバレの犯人、殺した幽霊少女撃って爆発!で、旦那殺しは?
投稿者:scissors投稿日:2011-06-22 02:26:56
なんだこりゃと思ったらマチュー・カソヴィッツ監督作か。
『クリムゾン・リバー』、『バビロンA.D.』、本作と、まあよくもこんな酷いものばかり作れるものだ。
監督ご本人は制作国がどうの映画会社がどうのと言い訳の多い人らしいが、さすがにこれだけ酷いのが続くと…。

ハル・ベリーは来る役拒まずなのか、企画や脚本を見る目が全く無いのか。
投稿者:すぺしゃりすと投稿日:2010-04-07 08:25:16
夫殺害の疑いをかけられた妻が暴れる度に、妄想だ、注射だ、精神病棟だと拷問される設定に、もういい加減にしろよ!とつぶやいてしまった。
投稿者:BMG投稿日:2009-09-14 13:37:10
【ネタバレ注意】

多少は、ひねってありましたけど、持っていき方が強引すぎると思います。
犯人の豹変ッぷりは、あまりにも非論理的で矛盾していて、「はぁぁぁぁぁ?」ってなりました。あんまり怖くもなかったし、特別過激な描写があるって言うわけでもない。ホラーだと思って見ると痛い目にあいますねこれは・・・

投稿者:gapper投稿日:2009-08-29 14:48:51
【ネタバレ注意】

 ゴシックホラーで「ゴシカ」という題名からすると、かなりの自信作だろう。そんな大胆な題名だが、過去のマチュー・カソヴィッツの”監督”の作品は少なく「クリムゾン・リバー」娯楽作として良いくらいでは。
 ゴシックホラーという形式にはっきりと当てはまるし、結構楽しめるが代表とまではいかないだろう。

 映像的にも統一感があり、ストーリーの変化のために不要で統一感を失わせるシーンもなく好感が持てる。当然ミステリアスな展開で、ホラーものとしてブレもない。
 映像が暗いが、西洋人は日本人より光の感受性が強く、暗くても見えるというのが関係しているかもしれない。ハリウッドスターがよくサングラスをしているが、顔を隠すためだけでなく光に弱いというのがある。だからサングラスは西洋人の必需品で、日本人には合いにくい。

 気になるところはラブラブの夫が変態連続殺人鬼であると分かっても、ちょっとした知り合いのような反応しかないところ。犠牲になった人たちも行われた残忍性からすると、それに見合うほど可哀相に思えない演出も減点。

投稿者:きらきら投稿日:2008-12-31 20:54:20
なんでこんなに年柄年中画面が暗いんだろう。
不気味といえば、「暗い」からか?
それとも登場人物がエコロジストばかりなのか?

ストーリーが多少矛盾するのは、仕方ないとして、力量不足が露骨に出ちゃった作品かな。
肝心なものが暗くて見えないでは、なにかを感じろと言われてもね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-06-09 17:30:02
【ネタバレ注意】

超絶に格好良い!

クリムゾン・リバーに続いて、マチュー・カソヴィッツがメガホンを取った作品。映像は…悪くない。
ストーリーも凝ってる。
でも下のコメント達は…不満たらたら。
多少、解る気もする。

結局、皆、ハリーが電気椅子に座ったら満足だった…って事かね?
彼女は実際に犯罪(少女を○×して▼□した男を切り刻む)を犯したのだが、陪審員が「霊」を信じたんだよ。(ちょっと評価が上がったか?)
監視カメラは見えない死角でもあるんじゃないか?あっちこっちに鍵が置いてあるようだしね…そんな細かい事、気にしてたらハゲるよ。(他に銃撃してても誰も来ないとか…どうでも良い、ってか……話、ややこしくなるし…)

ロバート何たらは兎も角(でも十分怪しかったよ)、ペネロペは脇役でもグッド・ジョブ!…これが無名の女優なら絶賛だよ。

シックスセンスのように、信じて観てる観客を裏切らないが、「霊」にぶち切れるハリーが格好良い、ある種の謎解きミステリー。そして堂々と金を掛けたA級エンターテイメント・ムービーでしょう。

投稿者:リEガン投稿日:2007-04-05 17:21:06
ラストで流れるリンプ・ビズキットの“Behind Blue Eyes”は名曲だと思う。特別版に収録されているミュージック・クリップは、ハル・ベリーの表情が切なくて音楽にピッタリ。このDVDはそれだけで満足したい。映画本編は、ね。
投稿者:フェニックス投稿日:2007-02-28 22:23:37
夫が殺人者だと判っても、殺したことが無実になるのは何故?
劇中描写では、正当防衛という訳でもなさそうだし。
あと、クロエをレイプしていたのが、実在の人物ってわかっても
彼は監視カメラがある監房にどうやって入ったのか?
そういうところの説明がないのが、消化不足でした。
投稿者:さとせ投稿日:2006-07-23 21:01:26
精神科医ミランダが、霊らしき者を見たために降りかかる悪夢・・・。

DVDで鑑賞。
サイコホラーということだが、サスペンス色強いオカルト。
5.1ch効果は結構あり、何と言っても特殊メイクが怖い。
投稿者:あっきー投稿日:2006-01-16 12:48:33
宣伝で見る限り、もっと怖いかと思ってましたが・・・
もっとハラハラ・ドキドキしたかったかな。。

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/
投稿者:フリクリ投稿日:2006-01-15 10:34:09
全く面白くない、全く怖くも無い。
ホントにカソヴィッツの映画?
まあ面白くないのは、アメリカが作ったからだろうけど・・・。
投稿者:mie.投稿日:2006-01-02 09:19:34
【ネタバレ注意】

レイチェルって結局自殺じゃなくて他殺? 憶測だけで全然わかんない。
ロバート・ダウニーJr 久々にみれて、やっぱかっこいいなあと思いつつも、この役は中途半端でいただけなかったな。
最近、俳優陣はすごい人たち使ってる割には脚本いただけないのが多いよね。

投稿者:佐々木投稿日:2005-12-26 11:18:03
【ネタバレ注意】

評価5点
難しく考えず観て楽しめるサイコサスペンスって所でしょうか
普通に面白かったと思います
取り憑かれていたとは言え実際に夫を殺したはずなのに
ラストは普通に釈放されていたのは少しハッピーエンド過ぎ…な気もしますが
ああいうラストにでもしないと救い様の無いストーリーになりますしね…
こういったサジ加減って難しいでしょうね
うーん…やっぱり夫殺しは冤罪にしといた方が後味良かったかな…

投稿者:bond投稿日:2005-08-09 12:37:15
とホワット・ライズ・ビニースを足して2で割ったような感じ。先は読めたが結構面白かったと思う。でも、あえてペネロペの出た意味は?
投稿者:オメガ投稿日:2005-08-05 12:58:50
ストーリーが入り組んでいるようでそうでもなく、恐怖感もあるようで
無い。ハル・ベリーが迫真の演技を魅せている点は良いのだが、どうも
空回り・・ んー 全体的に薄い。
投稿者:irony投稿日:2005-08-02 07:12:41
 貴女は幽霊に取り憑かれていたので無罪。あの役は別にぺネロぺで無くてもいいんじゃない?
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-07-10 14:08:49
全然怖くねーしラストあっけなさ過ぎて拍子抜け。
なんだかなー。
投稿者:SoH投稿日:2005-07-03 17:36:00
俺は怖い映画大嫌いだけど、「大して怖くない映画ばっかだよ」との話を聞いたので、初めてダーク・キャッスル・エンターテイメントの作品を拝見してみました。

オープニング、ペネロペ・クルスちゃんがけっこう不細工に撮られてていきなり興味津々。その後もロバート・ダウニー・JRを久々に観て(「追跡者」ぶりか)、「ちょっと老けたなあ!」と、オヤジ役者好きの俺はなんだか嬉しくなってしまいました。

んで、序盤は心理学者がある夜を堺に旦那殺しの容疑がかかり、かつ患者として精神病院に入っていたという設定が面白かったですね。その後の物語は「幽霊レイチェルの動機」をこちらが推察する楽しみがありました。一応、展開は一捻り二捻り加えていますが、まあ、大したオチはなく、けれども久々にホラー映画で「謎解き」を堪能できた気がします(最近あまり作られてない気がするよ、「謎解きホラー」)。伏線も「質より量!」ってな感じでそこそこ張ってありましたし、マシュー・カソビッツ監督の演出も時に素晴らしい映像を提供してくれてて悪くなかっです。個人的には主人公とレイチェルと初めて出会う雨降りの場面が好きでしたよ。あと、レイチェルの死因を巡ってハル・ベリーとロバート・ダウニー・JRが激昂しあう場面での長回し(というほどのシーンではないが)は、けっこう興奮しました。二人とも一応アカデミー賞に名を残してる役者ですからね。

そういえば最後、ハル・ベリー普通に街に出てたけど、一応殺人犯じゃないのかしら。結局、彼女の措置はどうなったんでしょ。個人的に好きなチャールズ・S・ダットンがあんな役で出演してて、けっこうショック。でも印象的な役で良かった。なお、シャワー室でホームシアターセットの効果大。

ま、酒を片手に気楽に観ればいいんじゃないかなと。全然怖くない映画ですけどねぇ(笑)。
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-06-22 04:25:03
【ネタバレ注意】

「次、どうなるんだろ」と思わせては肩透かし。最後までそれを
やられた感じ。
ハルベリーがあの少女幽霊に取り憑かれなきゃいけない理由が
よく分からない。ラスト、Pクルスが何事もなかったように
急に正常な人間に戻った理由(原因)が分からない。
一種ドンデン返しのつもりだろうが、一番善良そうに見えた2人が
実は極悪な人物だったというのも観客を裏切りすぎというか、伏線が
なさすぎ。あれだったら出演者の誰でもいい、クジ引きで決めても
同じじゃん、みたいな。
とにかく全編に「必然性のなさ」と、それに対する説明のなさが気に
なった。怖がらせりゃいいんだみたいな? その怖さも中途半端だし。

新発見は、ハルベリーが黒人にしては意外とスタイルがよくない
(ややガニマタ気味?)ってこと(笑)。
キャットウーマンといい、近作でのハルベリーちょっと暴れすぎ(笑)。
もっとシットリした役をやって欲しい。おれ的には「エグゼクティブ・
デシジョン」でのスッチ役がいまだにベスト(笑)(もっともあの映画
でも少し暴れてはいたけど)。

投稿者:うさぎとかめ投稿日:2005-02-07 01:24:54
ここ見るまでペネロペ・クルスだと気付かなかった・・・
まだレンタルしてるからもう1度見てみます。
それにしても期待以下の作品でした。
投稿者:mem33投稿日:2004-12-26 10:49:22
レンタルしましたが、ホラーなのに臨場感もなく恐怖感もイマイチでした。
途中で見るのを止めてしまったので、全体としては面白いのかも知れませんが・・・。
精神病なのか現実なのか、はたまた悪魔が存在するのかという狭間でのやりとりなどがもっと迫って、謎の包み込んで作ればよかったのではと思いました。
始まって直ぐに全体の構成が読めてしまうのではガッカリです。
投稿者:映子投稿日:2004-11-30 00:41:31
刑務所内を逃げ回るシーンは面白かったけど、全体的に脚本が全然ダメだと思う。
確かに言えるのは、ハル・ベリーの顔(目)が一番怖い。
投稿者:well投稿日:2004-10-26 17:23:22
【ネタバレ注意】

冗談みたいなストーリィの映画でした。

ハル・ベリーが、まったく優秀な心理学者に見えないところが、そもそも大問題じゃないでしょうか?
それにあの少女はどうして今頃になって、ミランダにとりついて、理由はどうあれ殺人犯にしなきゃいけないんでしょうか? 
夫の変態ぶりを見抜けなっかた罪を償えっていうことでしょうかね?
数々の疑問が、ふつふつと沸いてきて、怖がってる暇もない映画でした。

ペネロペ・クルスだけが、不思議な存在感で、淡々と自分の仕事こなしてたのがおかしかった。

投稿者:イドの怪物投稿日:2004-09-18 17:02:53
これはホラーというよりサスペンス(+霊)。霊の部分を悪夢か何かで処理していれば立派な正統派スリラーになったかも。相対的に面白い映画だったと思うが、霊が介在しようがしまいが悪人であろうがなかろうが殺人は殺人で、ヒロインが無罪放免になる展開は如何なものか。それと、ペネロペは殆どチョイ役で、それだけは”本当にビックリ!!”。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-03-14 14:08:42
ハル・ベリーの最新作。サイコ・サスペンスと言うことで興味深く観た。「リング」同様、日本人の恐怖の感覚が違うのでそれほど恐怖感がなく、恐怖感を抱かせて急にふくろうを飛び立たせたり、何かを予感させる音楽の旋律。しかし何も無かったりというひっかけはある程度予測がついてしまう。映画での驚きより、観客のリアクションの面白さ。あるいは、予期せぬリアクションで座席に振動が伝わってくるので映画よりドキッとさせられる方が多かった.ホラー物は一人で見るほうがより恐怖感が味わえるが、映画館でも別の意味で観客のリアクションでの予期せぬ恐怖感が味わえる。しかし、主人公が夫を殺害している自分を見ていると言う点は霊が主人公に成り代わるというのも分かるがもう少し、科学的医学的に解明して欲しかった。あの映像では霊が殺害し主人公は何も手だしはしていない非現実的にしか写らなかった。

20040228_Cinema鑑賞_60点
投稿者:hira投稿日:2004-03-07 00:28:38
土曜でしたが、大して混んで無かったです。

これまでのビジュアル重視のダーク・キャッスル作品が大好きな自分にとっては物足りない作品となりました。もっと見せる所は見せても良かったと思います。心理描写などの曖昧な映像が多すぎます。何か、ダーク・キャッスルのコンセプトから外れてるような・・・。

ペネロペ・クルスがいい味出してます。おまけに今までの作品で一番魅力的に映りました。あの、妙な髪形のせいでしょうか・・・。いつのまにかダンディなおっさんに変身していたロバート・ダウニー・Jrも良かったです。また、こういうメジャー作品で復活を遂げてほしいです。

ダーク・キャッスルはこれまでの作品が思ったような、収益を出せていないから、一発狙った感じがあります。ハル・ベリーが主演ということでバレバレですけどね。まあ、本国で売れて良かったですよ。次回作は期待します。
投稿者:SYCO投稿日:2004-03-04 20:09:08
【ネタバレ注意】

ホラーなのに怖くない、ミステリーなのに先が読める、名優ロバート・ダウニー・Jrを無駄に使い、ハリベリは走れない。 ペネロペだけが可愛かったワ。
猟奇犯罪なら犯行シーンを見せてくれなきゃだめ。 ただ被害者の幽霊がぽちぽち現れるだけじゃ全然迫力が無い。 その幽霊すら全然怖くない。
ハリベリがどんなに熱演しても、精神異常者には見えないってとこもミスキャストでした。 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2568/index.html

投稿者:ZERO投稿日:2004-03-01 22:25:54
【ネタバレ注意】

つまらん。どこにも目新しさがない…。
最近の映画風に目新しければいいというものでもないけど、
かといって王道ゴシックホラーでもない。
有名女優に流行りの幽霊物に殺人サスペンスを絡めた
いかにもジョエルシルバー製作て感じで、もう辞めろってかんじ。
ワーナー配給映画も最近はマトリックス続編やハリポタ、
金だけかけてた中身のない映画が多すぎだね。
ジョエルシルバーも昔のマリオカサールを見てるようだ。
そのうち誰も見向きもしなくなりそうだね。
私はもう見限ってるが。

投稿者:Johnny投稿日:2004-03-01 21:09:26
冒頭のセラピーシーンから少女に出会うまでの
雰囲気と映像が最高に好きでした。
フラッシュバックのシーンも良かったです。
幽霊をテーマにしているけど、日本のホラーみたいに幽霊で
怖がらせようとしていないので、怖くないです。
そーゆーイメージで観ると残念な気持ちになると思います。

どっちかというと『シックス・センス』
の雰囲気に近い作品でした。
でも、サスペンスで観ても物足りなさを感じる仕上がりです。
ある意味こういう描き方のほうがリアルなのかも
しれないけど、映画向きでないかな。
これまでのダーク・キャッスル作品同様
ダーク・キャッスルらしい映画でした。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-02-29 13:45:44
美しいペネロペが、全然綺麗やなくちょっと驚いた。こういう映画は先が読めるけど、これも例外やあらへん。もう一ひねりほしかったな。でも皆さんが書かれてるようにつまらないとは感じなかった。まずまずやな。
投稿者:aszem投稿日:2004-02-28 17:43:42
【ネタバレ注意】

「アサシンズ」「クリムゾン・リバー」と彼なりの美学、テイストが良く出ていた作品が続いたのに、ハリウッドに行って、御多分に漏れず、彼も骨抜きにされてしまいましたね。

内容は、別に彼が参加しなくても良いような、王道アメリカンサスペンス。

冒頭のつかみは良いとは思うが、結局は、別にしかも身近な所に犯人が居て、罠にはまっいたと言う変化球も無い、つまらんサスペンスへまっしぐら。

幽霊と言うか、怨念の扱いも「フィアー・ドットコム」みたいで新鮮味無し。

旦那が黒幕だった落ちと、もう一人犯人が居たと言う構図も容易に想像できてしまうし、それに対しての背景にも??ばかりが付き纏い、非常に消化不良。

こんな内容では、ダークキャッスルで扱い、撮った作品には相応しくない。

ダークキャッスルの前作「ゴーストシップ」は、良い意味の悪趣味ポップコーンホラーで大いに楽しまさせて頂いたのに、今回は色気を出そうとして失敗しましたね。

投稿者:PEKO投稿日:2004-02-25 02:37:22
サスペンスって感じがしました。しかも先が読める感じの。突然鳥が飛んだりするドッキリ系の怖さよりじわじわ来る怖さを期待したので残念でした。
ハル・ベリーの刑務所からの逃げっぷりはよかったです。
2004.02.24観賞 6点
投稿者:幻巌堂投稿日:2004-02-09 23:52:05
【ネタバレ注意】

巻頭からいきなりのハリーとペネロペのからみにワクワクし、数分後の突然ワープしたようなシーンで、さらに期待は高まった。その後もなかなか緊迫するシーンが続くのだが、ここというところで、ご都合主義がでてしまったのは、苦し紛れの愛嬌かもしれないが、ちと惜しい。それでもまだ、かなりいいぞと思っていたのだが、肝心の謎解きといえる農場地下のシーンで、すべてが読めてしまうのだ。しかもその後は、読み通りというかホラーサスペンスの常道(紋切り型)をなぞっただけのような結末なのだから、いただけない。せめて一転二転奥の手を見せて予想を裏切り驚かせてほしかった。全体としては、B級ホラーサスペンスとしては及第点をあげたい。続編を暗示するラストも、ハルの活躍をもう一度という思いで許せる。ただし、この作品決してゴシック・ホラーではない。
エンディングソングに使われたPete Townshend作の「Behind blue eyes」なのだが、なぜこの詞の訳を字幕スーパーに出さないのか。ストーリーの幕切れにぴったりの歌詞だというのに。でも、やっぱり名曲ですな。

投稿者:もえもえ投稿日:2004-02-04 09:21:41
ハル・ベリー主演でトムクルーズの彼女ペネロペちゃんが脇で精神病囚人役をやってます。2人ともお肌さらして頑張ってました。ハル・ベリーは骨折もしたとか・・。

ストーリー的には、フィアー・ドット・コム(マイナーだな・・)に似た感じか?予告でも分かる通り、女の子のゴーストがハル・ベリーに訴えます。時には摺り足?で。
でいつも思うんだけど、ホラーに出てくるゴーストってみんな言葉足らず。謎の言葉がキーワードってケースが多い。今回は「NOT ALONE(注:サラ金ではない)」。
投稿者:ASH投稿日:2003-11-25 21:28:25
【ネタバレ注意】

 まあ、言うなれば女性版『シックス・センス』であって、幽霊の復讐に精神科医が利用されたっていうお話かな。ショッキングなシーンやフラッシュバックを多用した恐怖演出はなかなか効果的だったが、いかんせんハリー・ベリーひとりに頼りすぎて他の主役級の俳優陣があまり活かされていない。ロバート・ダウニー、ペネロッピー、なぜこの映画に出た?特にペネロッピー、殆どスッピンで彼女である必要性がまったく感じられない役柄なんですけど。胡散臭そうなダウニー、全然まともな役柄でちょっとガッカリ。

夫殺しの容疑で投獄されたミランダの殺人の動機は、愛する夫の隠された性癖を知ったから?なんにせよ、これじゃあ彼女はただの殺人犯。復讐のためとはいえ、彼女にとっちゃあ随分と迷惑なことをしてくれる幽霊だよなぁ。ショッキングな映像に凝るあまりお話の辻褄が合わないような気もするが、そういう映画は他にもたくさんあるんで、まあいいか。

ところで、ミランダ役をハリーでなくジェニファー・ロペスに変えてもなんの遜色もないということに気が付いた。でも、ジェニファーが主演だったらラジー賞候補の記録更新になるだけだろうけどね。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞ハリー・ベリー 
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