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ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション(2003)

LOONEY TUNES: BACK IN ACTION

メディア映画 Anime
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2004/03/27
ジャンルコメディ/アクション/ファミリー
ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション 特別版 [DVD]
参考価格:¥ 980
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ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクションルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション

【解説】
 バッグス・バニーやダフィ・ダックといったワーナーが誇る“ルーニー・テューンズ”の人気キャラクターたちが多数出演したファミリー・コメディ。アニメと実写を組み合わせ、バッグス・バニーとその仲間たちが繰り広げる一大騒動をギャグとパロディ満載で描く。共演は「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」のブレンダン・フレイザー。監督は「グレムリン」「スモール・ソルジャーズ」のジョー・ダンテ。
 近頃バッグス・バニーばかりがもてはやされ、相棒のダフィ・ダックはすっかり影の薄い存在に。ついにはある日、ワーナーの女性副社長ケイトからクビを告げられてしまう。スタントマン志望の警備員DJは抵抗するダフィを取り押さえようとしてヘマをしでかし、一緒にお払い箱に。自宅に戻ったDJはそこで父親が危機にあることを知る。彼の父親は有名なスパイ映画のスターだったが、実は本当の秘密諜報員だったのだ。父を救出するためラスベガスへ向かうDJとそのお供をするダフィ。一方その頃、ダフィがいかに重要な存在だったかを知ったケイトとバッグス・バニーは、彼を連れ戻そうとするが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
641 6.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:QUNIO投稿日:2009-06-23 13:46:40
実写とアニメの合成技術もここまでやれるかと感心した。『ロジャー・ラビット』も凄かったがこっちはさらにスピーディーかつドタバタな喜劇。でも、まあ『ロジャー・ラビット』は所詮ディズニーだし、チャック・ジョーンズの世界っていうのはミッキー・マウスよりも毒気があってアナーキーなとこがいいんですな。キャラクターもどこかシュールで大人向き。だからボクはミッキー・マウスよりも好きかもしんない。好みは人それぞれなんで文句はナシよ。

しかしあのスティーブ・マーティンは狂気染みた演技だったね。お馬鹿な内容とよく合うなぁ。この人は毎回安定した仕事振りである。そういやブレンダン・フレイザーもこの手の映画にチラホラ出る人だね。鑑賞中、何故かランディ・クエイドに顔が似てるなーと思った。あとはジェナ・エルフマンが可愛かったですね。

って役者の話ばっかになっちゃった。すみません。とにかくマニアが喜ぶパロディが満載で素晴らしい作品ですよ。敢えて言えばマニアには良くてもドタバタが嫌いな人には受け入れられない作品かも。
投稿者:POCHI投稿日:2006-04-06 18:28:34
この手の映画は、小難しいことや屁理屈こねずに楽しんだ者が勝ちでしょ。
SF映画ファンが「イヒヒッ」っと笑うための映画ですね。久しぶりに何も考えずに楽しめましたよ。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-04-18 12:04:59
会社の宴会で部長のモノマネをします!って感じかな。
ワーナーの関係者の方は楽しいんでしょうけど、部外者にとってはどうでもいい映画。
こんなもの公開上映するなよ。
投稿者:hira投稿日:2004-04-16 01:59:38
字幕版を観ようと思い、吹替え表示のなかった新宿に行ったのですが、残念ながら、ここも吹替えでした。最初はガックリしたのですが、作品の面白さで、そんな事はどうでも良くなりました。字幕版はDVD発売までのお楽しみということで。
流石、ジョー・ダンテここにありきという作品で、彼の趣味やセルフパロディに終始しています。まさにダンテ版『キル・ビル』といった所でしょうか。日本では吹替え版で公開し、子供向けにしてしまってますが、今の小学生とかに『グレムリン』や『007』のパロディを理解しろというのが無理な話です。
ブレンダン・フレイザーとティモシー・ダルトン(よくぞ出た!)が親子という設定も爆笑ものですが、フレイザーの役柄が『ハムナプトラ』でのフレイザーのスタントマンだったというのも凄いです。また、人気プロレスラーのビル・ゴールドバーグがスティーブ・マーティンと悪役を二分しているのもたまげます。彼はザ・ロックと違って、プロレスラーとして誇りを持って出演しているのが良く分かります。ロックはちょい無理しすぎかと・・・。
とにかく、ルーニー・テューンズを飛び越えて凄いことになってる傑作です。映画好きは是非観るべきです。逆にアニメ専門の人とかが観ちゃうと痛い目に遭うかもしれないです。
投稿者:タカユキ投稿日:2004-04-15 00:56:17
禁断の惑星、宇宙水爆戦、盗まれた街、人類SOS、サイコ、、、とパロディ満載の楽しい映画です。ロジャー・コーマンが映画監督の役で出てました。
投稿者:ASH投稿日:2003-11-02 21:17:32
【ネタバレ注意】

 「ロジャー・ラビット」の監督に就任できなかったジョー・ダンテからの、かの映画に対する復讐みたいな作品。まあ、ダンテ監督らしい遊び心満載の、おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかな映画に仕上がっているわな。ホント、SF映画が大好きなのね、あのオッサンは。

 ということで、狂騒的なルーニー・チューンズの連中が文字通り大騒ぎをする映画なのよ。で、お約束のギャグはキッチリと踏まえているので、ルーニー好きのためだけに存在する映画と、少々乱暴だが言い切ってしまおうか。お行儀のいいディズニーなんかとはワケが違うのよ。ダフィ・ダックはいつも痛い目に遭うし、バックスバニーは相変わらず要領がいい。コヨーテはロードランナーを捕まえることはできない。ってな具合。

 そこへ、ダンテ監督からの50年代B級SF映画への愛に満ちたオマージュがそこかしこ。エリア52には往年の名宇宙人たちがわんさかいるわけ。そう考えると、火星人マービンも立派な宇宙人だわな。だから、ヤツらと一緒に瓶の中に閉じ込められている。

 確かに、幼稚で子供っぽい映画かもしれないが、分かる人には堪らない映画でもあるんだよ。漫画っぽい映画に出ると妙にハマるブレンダン・フレイザー、ハスキーな声が色っぽいジェナ・エルフマンも、映画に合わせて楽しい演技を披露しているし、久しぶりにぶっ飛んだスティーブ・マーティンが見れて大満足なのであります。007のセルフ・パロディを嬉々と演じているティモシー・ダルトンもナイス。意外な佳作ですよ〜、コレ。

 アクメの会議室にいる重役たちはB級映画界の怪優たちが勢揃い! データには載ってないけどロン・パールマン、ヴァーノン・ウェルズ、ロバート・ピカード、ビル・マッキニー、メアリー・ウォロノフといった具合。ダンテ監督らしい、マニアックなキャスティングだよなぁ。強面のオッサンたちが妙に間抜けな役を演じていて、なんか可愛かったりして。ダンテ監督のお師匠さんであるロジャー・コーマンが「バットマン」の監督をしてる! 有り得ない!

 映画の冒頭、定番のギャグ「Duck Season!」「Rabbit Season!」が再現されている!!

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