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ブライダル・ウォーズ<未>(2009)

BRIDE WARS

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルコメディ
アン・ハサウェイ ブルーレイ・トリプル・コレクション<3枚組> [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,094
価格:¥ 4,011
USED価格:¥ 3,600
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【解説】
 幼馴染みで親友の女性2人が、それぞれに決めていた結婚式の日取りが重なってしまったことを機に険悪となり、壮絶な争いを繰り広げていくロマンティック・コメディ。
 幼少の頃から理想の結婚を夢見てきた、幼馴染みで親友同士のリヴとエマ。そんな彼女たちも運命の相手を見つけ、いよいよ結婚することに。そして、同じホテルで別の日に結婚式を挙げようと計画し、憧れだったニューヨークの名門プラザ・ホテルを式場に選ぶ。ところが、ホテル側の手違いで同じ日時にダブル・ブッキングとなってしまい、どちらか一方が相手に譲らなくてはいけないハメになる。しかし、リヴもエマも頑として譲らず、ついに式の日取りを巡る争奪戦が勃発。互いに式の準備を妨害する争いは日に日に激しくなり、やがて2人の親友関係も絶縁状態になってしまうのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:トム・ルーズ投稿日:2011-09-11 07:24:16
【ネタバレ注意】

ケイト・ハドソンにアン・ハサウェイ。
ハリウッドの若手2大女優を起用しているにも拘わらず、本作は日本劇場未公開でDVDスルー作品となってしまいましたf^_^;
何故DVDスルーなのかと考えれば、男目線で見れば目の保養には願っても無い美女2人が主役なのですが、結婚式に纏わるラブコメ(ラブはほとんど無かったですが)と言うことで、あまり男が興味を引く題材では無かったのかなと・・・。
女性目線で見れば、女性が興味を引く題材ではあるけれど、有名な男優陣はほとんど出演しておらず、しかも男が活躍する場は皆無だしラブコメと言いながらもラブはほとんど無いと言う事もあって、よほどケイトかアンのファンじゃない限りは、なかなか劇場には足を運び難い映画だったのかなと思いました。
そうなると劇場未公開なのは妥当かなと・・・。
ただ、つまらない映画ではないので、家でDVD鑑賞する分には全く問題ないレベルだと思うし、私自身は十分2大女優のバトルを堪能させてもらいましたよ(o^-\')b

本作は、とにかくケイト・ハドソン演じるリヴと、アン・ハサウェイ演じるエマのいがみ合いを楽しむ映画でした。
リヴとアンは、幼馴染で今でも親友同士。
性格は正反対。
気が強いリヴに、控えめなエマと言う構図ですね!
美女と美女の組み合わせともなれば、こう言った性格の構図にでもならない限りは、親友と言う関係は成り立たないだろうと言うことで、この設定には妙に納得です(・ω・)/

しかし、そんな幼馴染で親友の関係が、ある日突然崩れてしまいました・・・。
きっかけは結婚式でした。
2人とも対照的なプロポーズをされた末に、同じ6月に結婚することに。
お互いプラザホテルで6月に結婚式をするのが夢だったと言うことで、夢が叶った2人・・・だったはずなのですが、プランナーの手違いで同じ日にブッキングしてしまってさあ大変と言う訳。
このプランナーが、誰もが憧れを抱く有名な敏腕プランナーだったのに、まさかの手違い・・・普通に考えたら訴えられてもおかしくないはずですが、そこはラブコメです(\'-^*)/
リヴなんか職業が敏腕弁護士ですから、なんとかなりそうなはずですが・・・ここは最大の突っ込みどころだったかな(・_・;)
このウェディングプランナーを演じたのがキャンディス・バーゲンでした。
貫禄たっぷりで、文句を言えないような雰囲気を醸し出してましたね・・・。
ただ、この役でラジー賞にノミネートされてしまったのはご愛嬌・・・と言うか可愛そう・・・設定に無理がありましたのでお気の毒です(´□`。)

本来なら控えめなエマが譲ると言う形で解決なのでしょうけど、夢だった6月にプラザホテルで結婚式を挙げることだけは譲れないようで、いがみ合いがスタートします!
男からしたら、別に何月だろうがどこで結婚式を挙げようが、愛する人と一緒にいれるだけで良いんじゃない?ぐらいにしか思えませんが、一生に一度(じゃない場合もありますが)の晴れ舞台・・・女性は結婚式に対する思い入れが強いんでしょうかね(;^_^A
題材は全く興味無かったのですが、とにかくケイト・ハドソンVSアン・ハサウェイの泥仕合がどうなるのか、それだけを楽しみに鑑賞しました。
姑息な嫌がらせがどんどんエスカレートして、まあ予想を上回るほどでは無かったですが、なかなか面白い対決を見させてもらいましたよ(*^ー^)ノ
大好きが大嫌いになっていく様子・・・何か分かりますね・・・。
ただ嫌いなだけなら相手に対して無関心になるだけなのでしょうけど、心のどこかで相手を思う心があるからこそ、ドロドロになるのかなと。
そんな微妙な心境が、痛いほど伝わりました。

やはりコメディエンヌとしては、ケイト・ハドソンの方が一枚上だったかな?
コメディとなると、お母さんの血が騒ぐのでしょうね(\'-^*)/
ただし、純粋な演技力・・・特に良い人から嫌な人になっていく変貌振りなんかは、アン・ハサウェイの方が勝っていた気がしました。
まあ欲を言えば、お互いの良い面はそれなりに出てはいましたが、もう少し脚本が良ければ更に良い面を引き出せた気はするんですよね・・・。
まだまだ引き出しがある2人だけに。
泥仕合も、過去の名作コメディに比べれば生温いし、ラブコメなのにお互いのフィアンセとのやり取りがあまりにあっさりしすぎて、何か中途半端だった気も・・・。

まあそれでも、まずまず楽しめる作品ではありましたし、ラブコメらしいハッピーエンドに落ち着くのは心地良いですね(^〜^)
喧嘩するほど仲が良いと言ったところでしょうか・・・それにしては陰湿な喧嘩でしたが( ´艸`)

女同士の争いって、本当に陰湿なんでしょうねo(TωT )

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2011-06-12 16:07:23
アンがセクシーでした
男性陣にもっと華があればもうちっと楽しく観られたかな
投稿者:ひろちゃん2001投稿日:2010-11-14 01:03:22
やはり、韓流のラブコメに押されているのか、この映画も日本未公開である。
まあ、観てみると、未公開も当然と思われる、ありがちなどたばたで
スチュエーションもありきたりで盛り上がりに欠ける。
まあ、どの国でも、女性の結婚式にかける意識は男性には
理解しがたいほどに一生懸命ですね。

元祖ラブコメの女王=ゴールディ・ホーンの娘のケイト・ハドソンは
残念ながら、母の持っていた愛くるしさが不足しているので、
ラブコメ女優として魅力が薄い気がします。
アン・ハサウェイは、「レイチェルの結婚」などで見せた演技派ぶりが
この映画では生かしようがなかったみたいですね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-11-12 11:28:50
オレンジ色のアン・ハサウェイが見れる唯一の映画?。親友同士なら最初から合同結婚式にしないかとは思うし、婚約者からのお菓子の差し入れを罠とは思わないかなとも思った。あと彼がDVDを花かごに捨てたのは裏があると思ったからか?。まあ綺麗に纏まって良かったんじゃない?。星二つ半。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-10-06 02:08:35
恋愛要素はかなり少なめなのでロマンチック度は低いですが、女性の憧れ結婚式をシニカルに描いた作品なので女子ならクスッと出来ると思います。
まぁ・・・理想の結婚式を題材にしながら、ロマンチック度が低いと言うのがそもそも皮肉たっぷりですが(笑)
男性が鑑賞する場合、トゲトゲした女のいがみ合いを見る事になるので気分は良くないと思いますよ。

女子が観ると楽しい事も辛い事も二人で乗り越えてきた幼なじみのリヴとエマの友情が壊れていく様子が意外とリアルです。
アメリカ人と日本人の違いは大きいですが、女特有の優越感やプライドなど空気感は理解できると思います。
結婚の時期がかぶるだけでも‘やっちまった感’があるのに結婚式場がかぶるという最悪の事態にも同情できました。
ほんの少しの焦りや怒りや誤解から大きな溝が出来てしまう女友達の微妙な関係も女子なら分かると思います。
本音で付き合えているようで本音を隠しているのが女の世界ですからね(笑)
「幸せになってね」なんて思うかボケ〜破局しちまえ!!!ってなぐらいに自分の結婚式のためなら相手の不幸を望む恐ろしい女の姿にゾクゾクしましたよ(爆)

ただ・・・ダブルブッキングという事態に当人同士が対処するというのは疑問。
ホテル側やウェディングプランナーが一切我関せずなのはリアリティが無さ過ぎるので、上手く脚本に生かして欲しかったです。

気品もあって可愛らしい女性というイメージだったケイト・ハドソンは、派手好きなオバチャンにしか見えませんでした(爆)
コミカルな演技はお手の物で安定感抜群でしたが、スレンダーだった体は丸くなり顔もパンパンでなんだかガッカリでしたね。
とりあえず、鍛え上げられた体でウェディングドレスを着るのは考えものです(笑)
ケイト・ハドソンに比べると演技に器用さが無いですが、アン・ハサウェイはいつもと変わらず華があって美しい女性でした。
ポールダンスも披露しているのでファンなら要チェックでしょう。
男性陣はビックリするほど魅力に欠けますね。
それぐらい結婚式は女の自己満足だって事を言いたかったのかもしれませんが、もう少しキャスティング面でも頑張って欲しかったですしキャラクター性に深みが必要でしたね。
キャラクター性で言えば、大親友の二人以外の女友達になんの面白みがないのも残念でした。

結婚式に並々ならぬ想いがある方は理想の結婚式のために熱くなる様子を楽しく鑑賞できるでしょうし、結婚式の準備あたりでは心が弾んでしまうでしょう。
それほど興味が無い方でも軽快なテンポやシンプルな構成など可もなく不可もなく鑑賞できるガーズルコメディに仕上がっているので飽きる事はないと思います。
投稿者:ASH投稿日:2010-08-18 21:49:24
【ネタバレ注意】

 WOWOWでもまだ放映されていない未公開作品にこれだけのコメントがすでに集まっているとは、たいしたもんだ。主役を演じた2人のネームバリューゆえか。まあ、他愛のないお話だし、展開も読める映画だけど、何の気なしに観る分にはいいんじゃないの。お金を払って観るとなるとビミョーだけどさ。

 どちらかが譲れば簡単に問題は解決するのに、お互いがどうしても譲れないもんだから事態がややこしくなる。NYのプラザホテルで6月に結婚式を挙げるという、幼い頃からの憧れとはいえ、だだそれだけのことで親友だったリヴとエマはタイトル通りの「戦争」を繰り広げる。結婚式までの準備を着々と進める2人は、お互いをかなり意地の悪いやり方で妨害しあう。

 実にくだらないことに端を発する2人の意地の張り合いを、醒めた眼で見ちゃうと「何もそこまですることも…」てなもんだが、それぞれの妨害工作がいちいち手が込んでいてこれが可笑しいの。やられたらやりかえすという子供じみたものなんだが、そのやり方ってのが女性らしくって、ある意味では怖い。

 結婚生活よりも結婚式が大事という心理は、分かる気がする。人生の晴れ舞台をゴージャスにしたいという、ある種の見栄ってのは女性なら(男性にも?)誰しもあることなんだと思う。この日だけは主役でありたいという虚栄心。そのことにこだわっていたお陰で、本当に大切なものを失いかけてしまうのだが…。その後の展開は、推して知るべし! あんな取っ組み合いの喧嘩をするんなら、ねぇ。

 親友同士がくだらない意地を張り合うという展開で、僕もなんとなく「永遠に美しく」を思い出した。ゴールディ・ホーンの娘であるケイト・ハドソンが主役を張っているという偶然の一致がそう思わせたのか。あの映画でもそうだったが、コチラの男どもも蚊帳の外。結婚は男女の合意があって成立するものなのに、式に関しては男性の意見は殆ど取り入れられていない。というか、いないも同然!!

 ともかく、2大女優ありきの映画なんで、こういうお話に深みなり毒なりを求めるような連中はあっちへ行ってもらいたいのだが、シリアスものよりはコメディの方が映えるケイト・ハドソンとアン・ハサウェイがお互いに本領を発揮させているんで、僕はそれだけでOKだったりする。しかし、リヴとエマのカレシはどちらも優しいねぇ。全身がオレンジ色だったり、髪の毛が青かったり、それでも好きでいてくれるんだから。

 アン・ハサウェイのストリッパーまがいのダンスとか、相変わらずお嬢様イメージの払拭に勤しんでいるんじゃないかとの印象も受けるが、割りと本人は好きでやってるのかな。それにしても、ケイト・ハドソンは食ってばかり。そういう役柄だからだけど、何かしら食べ物をツマんでんだよね。

 ウェディング・プランナーのマリオン、このオバちゃんがキャンディス・バーゲンだとはびっくり! このマリオンが狂言回しとなってお話は進むのだが、秘書の手違いとはいえ、随分といい加減なプランナーのような気が…。

 アン・ハサウェイ演じるエマのお相手、フレッチ役のクリス・プラット。どっかで見た顔だなぁ、と思ったら「ウォンテッド」でウェスリーの彼女を寝盗ったアイツだ!(PCのキーボードで殴られた人)。アンナ・ファリスの旦那さんなんだね。

投稿者:hayate9投稿日:2010-04-15 21:04:41
脚本に合わせたのか、脚本を合わせたのか、元太っちょという設定がぴったりくる体型のケイト・ハドソンが可愛い。
そこまで仲良しなら合同で式挙げればいいのに〜。
友達なんて共通の人が多いんだし。
投稿者:uptail投稿日:2010-03-09 00:01:26
ケイト・ハドソン
投稿者:maaaaan投稿日:2009-11-21 21:12:30
オタマの大好きなアンちゃんが出てますよぉ〜!

お話は親友同士の結婚式までの
間のひと悶着なんですが、
ケイト・ハドソンとアン・ハサウェイが出てるんだから
もうちょっと面白くなってもいいでしょうがぁぁぁ〜!
使い方がもったいないのか、
それとも、あまり二人とも力が入っていなかったのか・・・。

ちょっと残念な気もしますが、全体的には
結構面白く出来上がってます〜

時間も89分と、短めなので割と見やすく
サッパリした友コメでしたっ♪
投稿者:とんこつ投稿日:2009-05-27 19:46:55
親友同士の喧嘩が始まってだんだんエスカレートしていくのを見てると、ストーリーは違うけど女性の友情が徐々に破綻して嫌がらせがエスカレートしていく様子が「永遠に美しく」みたいで「お!母親(ゴールディー)をイメージしてるの?!」と思いました。(そういえばアン・ハサウェイは同じく「永遠に美しく」に出てたメリル・ストリープと「プラダを着た悪魔」で共演してましたね。)


ケイト・ハドソンは隙の無い雰囲気が弁護士役を似合っていましたが、アン・ハサウェイは相変わらずキレイに見えるときとブサイクに見えるときの差がが激しくよく分かりませんでした。

ps 最後の取っ組み合いの喧嘩を終えた後のケイト・ハドソンのウェディングドレスが微妙にずれて下着(コルセット?)が見えてる姿が好き。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト助演女優賞キャンディス・バーゲン 
□ 女優賞アン・ハサウェイ 
 □ 格闘シーン賞アン・ハサウェイ アン・ハサウェイ vs ケイト・ハドソン
  ケイト・ハドソン 
【レンタル】
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