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黒の怨(うらみ)(2003)

DARKNESS FALLS

メディア映画
上映時間85分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2003/12/06
ジャンルホラー
新体感型エフェクト・ホラー

来るよ、来るよ。
光が消えると「あれ」が来る。
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黒の怨(うらみ)黒の怨(うらみ)

【解説】
 抜けた乳歯を枕元に置いて眠ると、夜中に忍び込み歯をコインに変えてくれる、アメリカではお馴染みの妖精“トゥース・フェアリー”をモチーフに描いたサスペンス・ホラー。ある小さな町を舞台に、“トゥース・フェアリー”と呼ばれる恐ろしい怨霊が人々を暗闇の恐怖に陥れる。監督は本作で劇場長編デビューのジョナサン・リーベスマン。
 小さな灯台が建つ港町ダークネス・フォールズ。かつて、心優しい老女マチルダ・ディクソンが無実の罪で町の人々に虐殺され、以来、“トゥース・フェアリー”の別名を持つマチルダの怨念が町をさまよい、暗闇で彼女を見た者は必ず殺されるという伝説が語り継がれてきた。ある晩、カイル少年は偶然にもその姿を見てしまう。果たして彼もマチルダに襲われるが、彼女が光を嫌うことを知り、明るい浴室へ飛び込んで難を逃れる。しかし、カイルの母はマチルダに殺され、カイルは母親殺しの容疑者として施設へ送られてしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
950 5.56
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2011-10-09 15:04:43
まさに、暗中模索。
投稿者:さとせ投稿日:2007-09-02 09:44:28
かつて無実の罪で殺された老女の怨霊が、その姿を見たものを次々と殺していくという噂がたつ。カイルはその姿を見てしまい、母親に告げると母は殺されてしまった。カイルは母親殺しとして収監されてしまう。娑婆に出て働くカイルにケイトリンからマイケルについて相談の連絡がある。マイケルは老女から狙われていてカイルたちは救おうとするが・・・。
5.1chの効果が凄く、老女との追っかけっこに威力を発揮。
ケイトリン役のエマが綺麗なのが良いが子役のマイケルが可愛くないのが惜しい。それとエンドクレジットに11分も費やすのはどうかと・・・。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-07 22:56:35
歯の妖精は知ってたけど、あんな過去とは知らなかった。光が消えるシーンでは緊張した。
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-03-20 22:56:11
洋画のホラーはどう作っても日本のホラーみたいな怖さにならないんだから、アメリカ映画らしい娯楽色を強調したほうがイイと個人的に思う。

で、これはホラー要素と娯楽要素が上手く混ざってると思う。
光と闇を上手く使った展開がイイ感じ(終盤はそのヘン適当になっちゃうのが残念だけど)。

映画通が真剣に観ると欠点ばかり気になってしまうような作品なので、B級映画ファンにオススメ。
投稿者:chacha投稿日:2005-07-21 19:39:06
なんか全体的にのっぺりしててちょっと退屈してしまう。
こう山場というかクライマックスとかがなくて、まあ最後の灯台で電気つけなきゃ!って所がそうなんだろうけど、ハラハラしないですね。
あの警官ファザコンっぽい
投稿者:irony投稿日:2005-06-28 18:12:05
 どこかで見たと思ったらビバヒル白書のブランドンの大学時代の彼女だった大学の新聞部の女編集長。役名は確かキーツだったかな?
投稿者:オメガ投稿日:2005-06-27 11:05:01
B級ホラーとしてはそこそこ楽しめた。光が消える瞬間に襲われる
というシュチュエーションはハラハラする。
そんな状況で、主人公が成人までよく生きていけたなあ・・ などと
ツッコミたくなるが、それもよいでしょう。
投稿者:bond投稿日:2005-06-26 01:17:16
光を嫌うという事で過去のヴァンパイア物からアイディアをパクッた感じは否めないが、まあまあの出来でしょう。
投稿者:オカピ投稿日:2005-06-24 23:57:08
話の流れはまあなんとなく想像ついちゃうんだけど、“彼女”が登場するときの声?がリアルでドキドキしました。暗闇が重要なモチーフになってるから光とのコントラストがくっきり映し出されててシンプルに楽しめました。関係ないですが主人公の少年の12年後の姿はあまりにも老けすぎでは…
投稿者:やすのり投稿日:2005-02-08 20:38:52
ややストーリーに捻りが足りないもののB級ホラーとしては申し分の無い出来だと思います。演出面や魔女の造形もグッド。
しかし冷静になって考えてみると、あそこまで大量の犠牲者が出たのは魔女に狙われる主人公があの町に帰ってきたから。
主人公を殺そうと魔女出現→周りの人が魔女目撃→犠牲者増える・・・の悪循環。
それにあの町以外には魔女は現われないみたいなので最初の時点で主人公が彼女の弟を町から遠くへ連れ出せば死者は1人も出なかったのでは?
まあいいか、ホラー映画にそんなこと言ってもしょうがないし、話としては楽しめたし。観て損のない1本ですよ。
投稿者:hira投稿日:2003-12-09 23:01:37
光を嫌うモンスターとの戦いを描いた作品と聞いて、どっかで観たことあるなと思ったら、『ピッチブラック』でした。
でも、懐中電灯をうまくモチーフとして使ったり、光と闇の対比など、そういった点での工夫は本作の方が上だったと思います。しかし、見せ場というものに欠けてしまい、どうも平坦な印象を受けました。モンスターの造形ははグッドでした。
俳優が本当に有名な人が出てません。だぶん、相当な映画ファンでも知らないような方々を連れてきたのでしょう。その分、作品自体に集中できて良かったです。
劇場は10人くらいでガラガラでした。アメリカで初登場1位を飾ったはずですが・・・。
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