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炎の戦線 エル・アラメイン(2002)

EL ALAMEIN
EL ALAMEIN: THE LINE OF FIRE

メディア映画
上映時間113分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2004/01/17
ジャンルドラマ/戦争
炎の戦線 エル・アラメイン [DVD]
USED価格:¥ 1,244
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【解説】
 第二次大戦における北アフリカ戦線エル・アラメインの戦いを、ドイツ軍とともに戦ったイタリア軍の側から描いた戦争ドラマ。イギリス軍の断続的な攻撃と補給の不足で前線に孤立したイタリア歩兵陣地の惨状を、一人の学生志願兵の目を通して冷徹に描く。監督は「エーゲ海の天使」「愛よりも非情」などの脚本で知られるエンツォ・モンテレオーネ。
 第二次世界大戦下、エジプトの砂漠地帯エル・アラメイン。ドイツ軍とイギリス軍の地雷原を挟んでの睨み合いが続くが、この戦いにイタリア軍もドイツの同盟国として参戦していた。1942年10月、一人の学生志願兵セッラがやって来る。祖国への忠誠を誓い、国を守るため高い志を胸にやって来たセッラだったが、着任早々、イタリア歩兵陣地の置かれた悲惨な状況を痛感する。彼らは満足いく装備を持たないばかりか、補給すらも滞り、食料も水も不足し、赤痢に苦しむ兵士が続出していた。そんな状況で、彼らはイギリス軍の容赦ない攻撃を堪え忍ぶのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-08-20 21:43:30
戦場での空虚なモチベーションと虚しさが伝わる。
投稿者:Hoppy!投稿日:2010-09-17 23:04:15
イタリア的な色合いのフィルムでしたねー。ゾンビ映画もこんな色合いだったような。
けっこう好き。

砂漠戦の話なのだけど、戦禍を描くというより、戦う者達のヒューマン・ドラマという感じ。
イタリアは第二次世界大戦時には同盟国だったから、まぁ、あちらも大変だったんだなぁという事が良く分かり、身近に感じる話ですね。
ただ戦地が違うのは、各国ともそれにより戦い方も変わるというのと、

日本、ドイツ、イタリア

てやっぱり物資が少ない!
と感じた。自国との葛藤があったりで、なんか淡々とストーリーは展開されるのだけど、一人一人と段々仲間が減少。

途中、海に行くシーンが唯一幸いなシーン。

ラストもどうなるんだ?ってとこで終わりましたが、誰も助からなそうな予感濃厚。

せっかく草刈まさお似の役者が区別がつき始めたところでエンディング。

思ったよりイイ作品でした。しみじみ観れるという。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:william投稿日:2010-05-06 21:20:11
戦争の激しさは何も戦闘だけじゃなく、戦闘を待つという裏側にも様々な脅威が待ち構えている事を教えてくれる。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-04-25 12:42:21
大戦末期の北アフリカ戦線の最前線をイタリア軍兵士の視点から描く。プラトーンのような派手さはないが、それなりに考えさせられるようなシーンがあった。戦争末期の最前線ってこんな感じなのかもしれない。
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-04-19 15:30:14
戦争の空しさを見事に描いた作品だと思います。また、主人公の心の変化を通じて、戦争の空しさをを良く描いていると思います。
投稿者:PECO投稿日:2006-06-07 22:17:04
第一線での戦いではなく、見放された隊の飢餓や病気の辛さについての映画だった。砂漠ということもあり、同じ風景で少しだらだら感ありでした。2時間が長く感じられました。
投稿者:乱気流投稿日:2004-05-22 05:28:12
第二次大戦における北アフリカ戦線エル・アラメインの戦いを、ドイツ軍とともに戦ったイタリア軍(主人公/一人の学生志願兵セッラ)の側から描いた戦争ドラマ。(他の戦争映画と比較して)「砂漠での戦闘」という地味な作風ながらも
新米学生志願兵セッラの心の描写が忠実に描かれた秀作だと感じる。(監督&脚本が「エーゲ海の天使 (1991)」で見事な脚本を手掛けたヴィンセンツォ・モンテレオーネと知り後で納得。)「バンド・オブ・ブラザース (2001)」の演出と同じく、(現在の)無名の兵士等の墓石をストーリー巻末にもってくる手法は、我々鑑賞者に何かの課題を訴えかけているようで、インパクトが強い。http://www7.ocn.ne.jp/~ybqp95/
投稿者:クロード投稿日:2004-04-20 09:00:28
 あっちをうろうろ、こっちをうろうろ、その無気力さは見ている側に睡魔を誘う。「戦争の無意味さ」という言葉がよく使われるが、現在のイラク戦争の混迷状態を見ると、戦っている米英兵士、反米を掲げて抵抗する武装勢力双方に対して、こんな無気力映画を作っては失礼のような気がする。
 「無意味」という表現は間違いと私は思うのだが。
【ソフト】
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