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悪霊喰(2003)

THE ORDER
THE SIN EATER

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ/ドイツ
公開情報劇場公開(FOX=アートポート)
初公開年月2004/01/24
ジャンルホラー/ミステリー
人に罪のある限り、それを喰らう者あり。
悪霊喰 [DVD]
USED価格:¥ 50
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悪霊喰悪霊喰

【解説】
 「ROCK YOU! [ロック・ユー!]」のブライアン・ヘルゲランド監督が、同作のヒース・レッジャーを再び主演に迎えて贈るオカルト・ホラー。恩師の謎の死の解明に乗り出した若き司祭が、“罪食い”なる異端の存在に行き着き、やがてその“罪食い”の魔の手に追い詰められていくさまを描く。共演は同じく「ROCK YOU! [ロック・ユー!]」のシャニン・ソサモン。
 若き司祭アレックスは、教会内で秘密裏に組織されたグループのメンバーであった。ある時、そのグループのリーダーが謎の死を遂げる。アレックスは、事件の真相を究明するためローマへと向かう。彼は教会の反対を押し切り独自に調査を続け、事件の鍵を握る男イーデンに遭遇する。そして、彼が教会から異端とされている“罪食い”であることを知る。“罪食い”とは、破門された人々の罪を食べ、彼らを天国へと導く不老不死の存在という。しかし、多くの謎を秘めていた。そして、さらに調べを進めていくアレックスに、ついに“罪食い”の魔の手が伸びる…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
854 6.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2013-02-02 10:05:18
暗くて何が何だかわからないことが多い。罪という、目には見えないものを映像化しているが、余計なことをしてるなという感じ。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:namurisu投稿日:2012-09-15 10:30:05
喰うのは罪。上か下か。儀式が秒速カットのごまかし。向日葵娘の敵、ソードで刺殺。新SinEater誕生。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-12-22 13:02:07
マーラがアレックスのことを「死よりもよくないことが起こるわ。」というような内容の予言をする場面になるほどと思った。
投稿者:terramycin投稿日:2010-12-16 22:02:33
序盤はダウィンチ・コードをおもい出させるような印象であった。

カトリックについてあまり詳しくないとちょっとむづかしいと感じたり、話の流れについていけないと感じた。

自分も、この話のキーとなる部分がわからないまま、淡々と見終わってしまったという感じ。
投稿者:william投稿日:2010-11-25 01:57:00
設定に拘り過ぎてホラーじゃなくなって、空中分解した様な作品。
見てて「?」しか出てこなかった。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-03-23 14:37:26
【ネタバレ注意】

ホラーというよりは、純粋にオカルトジャンル。   
教会では少数派のカロリング会に属するアレックスの恩師が『自殺』と判断された謎の死を遂げる。   トーマスとマーラの3人でその謎を解き明かす。  そこで手がかりとなった『シンイーター(罪喰い)』。  教会に見放された者の罪を喰い、安らかな地へ送る代わり、その罪はシンイーターの心に刻まれ眠れぬ夜を過ごすという。   シンイーターは元々カロリング会から生まれた者という事で、追い詰めていく。   不死身と言われるシンイーターも罪喰いによりダメージを受け、世代交代を企んでいた。    巧みな手でアレックスを次のシンイーターにしようとするため、マーラは犠牲に・・・    ホラーとしては見れないが、オカルトとしてはなかなか分かりやすく作られている。   でも特に何か残るものがあるわけでもなく、淡白に感じる。

投稿者:花男投稿日:2008-09-17 17:50:09
ホラーというよりは「ディアボロス」のようなオカルト色の強いスリラーって感じですね。

観終わって振り返ればおきまりの展開だったんですが、序盤の、あまり馴染みのないキリスト教会の中でのキャラクターの関係の把握に手間取ってしまい、それが逆にストーリーが進むにつれて少しずつその関係が理解できたことで、結構ハラハラしてしまいました。またツボを抑えた手堅い演出で観て楽しめる映画となっています。

原題はsin eater=「罪食い」、邦題をつけるのに苦心した様子が伺えます。日本の配給、宣伝会社が、映画が少しでも当たれば・・と思って原題とはかけ離れた邦題をつけることに私はあまり抵抗がないのですが、これに限っていえばセンスなさすぎですね(笑)、ヤケになってたとしか思えません。
投稿者:さとせ投稿日:2007-08-31 15:58:05
司祭であるヒースは、ローマに赴き罪喰いを実施しようとするがそこには数々の悪霊と罠が待っていた・・・。
dtsの効果も凄まじいが、霊喰いの特殊効果もかなりのもの。
美しいローマの風景に悪魔的な映画は良く合っている。
また、悪役のP・ウェラーの存在も良い。
投稿者:irony投稿日:2006-04-08 09:13:52
何でこんなん出たん?
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-07 23:03:25
ホラー映画で怖くないのが1番困ってしまう。ストーリーよりも怖さを最優先しないとね。アクション映画だって誰も戦わなかったらつまらないじゃない。それと一緒。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-10-24 18:48:24
普通。
投稿者:chacha投稿日:2005-06-25 19:56:43
ふーん。へー。ほー。はー。って感じ。

話をちゃんと理解するのが結構大変だった。何回も巻き戻して観終わってからも一緒にみてたおねえちゃんと「ここおかしくない?」「それはー、たぶん○○が××だったからじゃん?」「あー・・・じゃあ、ここはなんでこうなっちゃったの?」ってずっとやってました。

ジーパーズクリーパーズよりはましw
投稿者:オメガ投稿日:2005-06-06 09:52:19
ちょっと癖があるというか、マイナーというか・・ 何とも言えない
内容。もっとハラハラ感でもあればと思ったが、いつの間にか終わって
たという感じ。邦題もちょっとねえ。
投稿者:マユリン投稿日:2005-05-27 15:58:33
ホラーコーナーにあったのでホラーだと思ってビデオを借りたのですが
違ってました。盛り上がりにも欠けててがっかりでした・・・
投稿者:D,K-W投稿日:2005-05-23 21:51:21
ホラーカテゴリーにありますがホラーではないですね。
そうでもしないとだれも見ないと思ったのでしょうか。
私から見ると割と真面目なキリスト教系の映画だったと思います。

下の方が書いているように確かにこの映画についての解説はひどいですね。主人公は秘密結社でもなんでもなく「異端」「少数」とされている修道会の一派ですよね。死んだのもリーダーではないですし。
とにかくだからちくりちくりと映画の中で嫌味も言われるし、死因を調べにローマまで飛んでくるんですよね。

これは冒頭15分ぐらいの段階ですぐわかることなのになあとちょっと寂しくなりました。
ホラーではなく神秘主義者たちの正統オカルトだと思うと結構楽しめました。
投稿者:SoH投稿日:2005-05-23 03:16:06
俺がホラー嫌いだから、あんまり観たくなかったけれど…敬愛するブライアン・ヘルゲランドは元々ホラー映画の脚本家だった訳で、いつまでも避けてはファンとはいえないので、ようやく拝見。え〜、「教会」「信仰心」を題材にしているので、信仰心ほとんど皆無、あったとしても仏教徒なワタクシには良くも悪くも「根源的な」怖さや狙いは伝わりません。それでも見応えあります。「ペイバック」が70年代B級アクションなら、これは70年代オカルト映画。その上、伏線を張り、オカルト映画に必要不可欠な「悪魔」なるものが実は神父…引いては人の罪の意識だったという展開を見せ、衝撃的な事実が待ち受けているのですから、やっぱりヘルゲランドさんはナイスな脚本家です。それから全編を覆う不気味なムードは、独創性も感じられて、それだけでも観てられました。ただ、照明は「やりすぎだろ!」ってなぐらいに凝ってて、観てて疲れましたし、CGの使い方は俺ァそんなには評価しません。派手すぎて作品から浮いてる感があるんですよ、CG。特に「罪食い」のシーンなんて、ホントそう感じました。あそこまで大々的にCG使わない方が、「オカルトさ」が出たんじゃないかしら。「罪」をああやって、深海に住む生物のように具体的に描かれると、逆にしらけちゃうんです。それと、トーマスさんが舞台退場した中盤は妙に疲労感を覚えました。しんねりむっつりしたキャラしか出てこないし、演出は過剰で一本調子ですからね。あと、あの不気味な二人の子役は一体何だったのか、よくわかりません。よくわからないからこそ、オカルト映画なんでしょうか?まあ、それでも脚本は地味ながらに巧いということは事実。この邦題は「人間=罪=悪霊」ということを分かり易く提示してますが、センスはあまりありませんね。あ、そういえば役者連中はなかなか適役揃い。まず個人的には「明るいアメリカン役」が多いと思ってるヒース・レジャー。この映画では眉間に皺よせっぱなしの役でしたが、いい男ってのはそれだけで画になる訳で、上下黒の服着て銃ぶっ放す時と、ラストカットのかっこよさには惚れました。ショートカット時のウィノナ・ライダーをちょっとブサイクにした感じ(というとファンの方に怒られるか?)のシャニン・ソサモンもけっこう好きですし、この映画で唯一感情移入できるトーマス演じるマーク・アディさんの演技は心温まります。あとベンノ・フユルマンさんの立ち振る舞いもかっこよかったです。さらにピーター・ウェラーさん!久々に観たな、この人!最初、老けててわかんなかったぞ!って感じですか。脚本という点ではなかなか健闘していますが、演出の一本調子さはいただけない、残念な仕上がりでした。…好きなんだけどさ。わはは。
投稿者:bond投稿日:2005-05-22 23:50:41
【ネタバレ注意】

アイディアはいいのだが、作り方があっさりと淡白な感じ。邦題から想像する、恐怖感はない。失敗か。

投稿者:ルー投稿日:2004-10-05 08:34:35
この解説を書いた方、本当に映画を観たのかしら・・?
主人公は秘密組織ではないし、あちこち解釈がおかしくありませんか?
ホラーでもないですし。
教会が見捨てた哀れな死者を安心して天国に送ってやる、自分は悪夢で
眠れなくとも。シン・イーターは、少なくとも初めはそうだったのです。
罪と贖罪、教会と信仰について、かなり真剣に勝負したきちんとした作品だと
思います。
投稿者:Virginia投稿日:2004-09-27 03:01:04
割合ハンサムな主人公アレックス(ヒース・レジャー)と罪食いの男、割合興味深いオカルティズム、割合美しいヒロイン、割合趣のある宗教建築。
面白くなる要素には事欠かないのに、鑑賞後はがっかりというかぐったりというか…。
いつか面白くなるかもと思って見ていましたが、結局最後まで盛り上がらず…。
碌に説明もないまま話が進み場面が切り替わる…このつぎはぎの編集には閉口しました。
ブライアン・ヘルゲランド監督、良質の映画に携わってきただけに残念です…。
「フル・モンティ」のマーク・アディが出てきたときは嬉しかったんですけれど。

邦題「悪霊喰」…誰も悪霊なんて喰っていません、よね?
投稿者:ホラー姫投稿日:2004-05-26 20:42:42
オカルトのよう、まさにそのとうり!! ホラー好きには物足りない作品でした。。。
投稿者:nanapapa投稿日:2004-05-21 17:41:47
【ネタバレ注意】

これ、あまりにもホラーとしてプロモーションしすぎですよね。いわくつき、と言う事もあり覚悟して見たのですが、そうゆう方面としては期待はずれです。ただ、作品自体は面白い。ドラマもあり、恋愛もあり。ヒースレジャーがカッコ良かったし、オチもすっきりして良かったので、ホラーだと思って見なければ十分楽しめます。

投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2004-04-09 23:12:45
【ネタバレ注意】

なんですかねえ、あれって…?
確かに「魔の手」だけど思ってたのとは方向性が違うぞ。
DVD化記念試写会というのに当たって観てきました。
こちらの解説ではホラーと区分され、
「魔の手に追い詰められる」だの
「魔の手が伸びる…。」だのと書かれていたので
超怖がりの私は恐る恐る観に行ったんですが。
映画を観ながら「首が飛んだり手が飛んだりするに違いない。」とか
「この人が見るも無残に殺されるんだ。」と勝手な妄想モードに突入。
心臓バクバクで「ラストにあるだろう壮絶な対決」(妄想)を待っていましたが、
いつのまにか映画は終了。マジっすかあ状態です。
あの心臓バクバクはすべて私の思い込み?
そう思うとある意味すごい映画です。(すごいのは私の妄想か?)
ま、怖がりの人も大丈夫なホラー(この作品をホラーと分類するならですが。)です。ホラー好きには我慢ならんかもしれませんが。
しかしあの「罪食い」にこの映画に「悪霊喰」などという邦題をつけた人の罪を食べてもらわないと…。(^_^;)

投稿者:CHANGDONG投稿日:2004-02-01 14:57:49
テーマはしっかり練られていたように感じた。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-31 18:55:38
70年代オカルト映画を現代に蘇らせた、そんな感じ。
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