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シャレード<未>(2002)

THE TRUTH ABOUT CHARLIE

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルサスペンス/ロマンス

【解説】
 夫の殺害と大金の行方を巡る騒動に巻き込まれていく女を描いた、63年の同名作品をリメイクしたラブ・サスペンス。監督は『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ。出演は『ブギーナイツ』のマーク・ウォールバーグと『M:I-2』のタンディ・ニュートン。
 バカンスからパリの自宅へ戻ってきた夫人レジーナ。彼女は、かねてから夫婦間で持ち上がっていた離婚問題にケリをつけようとしていた。だが、家の中は何者かによって滅茶苦茶に荒らされていた上、夫チャーリーが殺されたことを知らされ、途方に暮れてしまう。そんな彼女に、バカンス先で知り合ったジョシュアが救いの手を差し伸べる。しかし、一方では、謎の3人組がレジーナを執拗につけ狙い始めていた。また、彼女は別の人物から、チャーリーが米政府の公金600万ドルを横領していたことを告げられる…。
<allcinema>
【関連作品】
シャレード(1963)オリジナル
シャレード(2002)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
850 6.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-12-11 15:03:16
レジーナという役名の英国籍の女性が旅行から帰宅するとチャーリーという役名の夫が殺害されていた。犯人が1998年に死にそうになったときチャーリーが金を持ち逃げして、数年ぶりに会いに行ったがウソをついて金を返そうとしなかったため、というお話だったような気がするが、犯人役を演じているのが、「ショーシャンクの空に」(1995年6月3日公開)でたしか刑務所から19年かけて穴を掘って脱出したティムロビンス、レジーナを演じているのが「ミッション:インポッシブル2」(2000年7月8日公開)のヒロイン役のタンディーニュートン、というあたりが印象に残った。
投稿者:william投稿日:2009-11-12 01:21:02
つまらん。ジョナサン・デミは何でこんな焼き直ししたの?
投稿者:イヨネスコ投稿日:2009-11-11 01:32:25
初めて見たときは、途中までS・ドーネン版のリメイクだとは気が付きませんでした。それくらいオリジナル版(=ヒッチコック風のロマンティックサスペンスの傑作)とは雰囲気が違っています。
冒頭からのアラブ音楽(ライかな?)が、映画全体の印象を強く決定付けていますね。なるほど、現在のパリは、まさに多国籍文化と人種の坩堝なのだなと思わされます。
その迷路のようなパリの街が、次々と登場する意味ありげな人物たちの思惑を乗せて、妖しく旋回していきます。その中に迷い込んだ主演のタンディ・ニュートンも、なかなか魅力的だと思いました。
サスペンスにしてはやや冗長だし、盛り上がりに欠ける恨みはありますが、まぁこれはこれでなかなか良いのでは? 個人的には結構楽しめました。
投稿者:aotearoa投稿日:2007-08-11 21:01:24
私も昔のは観てないので、比較にはなりませんが、退屈しちゃいました。
たぶん、当時はきっとスリリングなストーリーだったのかな?
投稿者:なちら投稿日:2007-06-29 02:11:01
オリジナルを見た事がないからこそ楽しめると思ったのに、ボンヤリした展開でスグ飽きた。
ダンディの可愛げのある女っぽさも苦手。
しかし、この作品でこのキャストはもったいないなぁ。
投稿者:terramycin投稿日:2007-05-06 00:01:44
【ネタバレ注意】

色々な作品を見ていると、登場人物が他の作品でも見たなと第一印象を受ける。これもまた映画鑑賞の面白いところだと思う。

マーク・ウォールバーグは「ミニミニ大作戦」で最近見たが、作品の名前が思い出せなかった。
タンディ・ニュートンは「MI2」を思い出した。

序盤の展開はマーク・ウォールバーグが相手方の仲間という推理を立ててみていたが、終盤の展開によって予想が外れたのは良かった。

しかし、ちょっとした疑問も残った。
マーク・ウォールバーグは実在しないザイルの弟を名乗り、仲間を信用させていたが、仲間は良く調べもせずになぜ信用したのかが分からないし、作中の説明もない。

投稿者:bond投稿日:2005-03-03 16:51:03
【ネタバレ注意】

ミスキャストだよなー。作品に華がない。なんで今更リメイクしたんだ。

投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-16 08:10:52
名作のリメイクということで、大変期待していましたが、全然おもしろくなかったです。
はじめはサスペンスぽかったですが、後半からなんとも言えない緊迫感ゼロの展開で、劇場未公開が納得できます。
投稿者:紅竜投稿日:2004-02-20 10:32:37
今回デミ監督が本作で目指したのは名作「シャレード」を下敷きにした「なんちゃってフランス映画」。よってオリジナルにあった活劇風見せ場はこれが粋だとばかりに全部カットだしクライマックスも黒幕が真相を全部せりふで説明するていたらくぶり。でも良い選曲とカラフルな色使いの撮影、ヒロインの可愛さで見終わった後、ほのぼのした気分が残る作品です。
ベッソンブランドの最近のフランス映画よりも(アチラはなんちゃってアメリカ映画?)こちらの方がフランス映画っぽいのが可笑しい。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-02-08 00:37:24
ニュートン×ウォルバーグ×ロビンス主演、アズナヴールのゲスト出演、ほんでデミ監督、一級の映画のはずが劇場未公開?オリジナルは大昔に観て忘れたけど、別映画として観たら全然問題なし。まずまずや!
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