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スクール・オブ・ロック(2003)

THE SCHOOL OF ROCK

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2004/04/29
ジャンルコメディ/音楽
スクール・オブ・ロック [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,836
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スクール・オブ・ロック

【解説】
 バンドをクビになった男がひょんなことからエリート小学校の教員となり、管理教育に漬かりきった生徒たちに“ロックの精神”をたたき込む痛快ロックンロール・コメディ。主演はいま全米でもっとも注目されるコメディアンの一人、「ハイ・フィデリティ」「愛しのローズマリー」のジャック・ブラック。監督は「恋人までの距離(ディスタンス)」の異才リチャード・リンクレイター。
 ロックの心を全身で体現するギタリスト、デューイ・フィン。しかし、そのあまりの破天荒ぶりがアダとなり、ついにバンドをクビになってしまう。一方私生活でも、家賃の滞納が原因で居候していた親友ネッドのアパートを追い出されようとしていた。そんな時、ネッドのもとに名門私立小学校から代用教員の話が舞い込む。たまたま電話に出たデューイはお金欲しさから自分がネッドになりすまし、臨時教師の職に就いてしまうのだった。ところが、いざ小学校へ行ってみると、そこは厳しい管理教育がなされ、従順な生徒たちにはまるで覇気も個性も感じられなかった。まともに授業をする気もないデューイにとってそれはどうでもいいことだったが、そんな生徒たちが音楽の才能にあふれていると知ったとき、彼の頭にはあるよこしまなアイデアが浮かぶのだった。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aキル・ビル (2003)
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[003]A21グラム (2003)
[004]Aロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
72596 8.28
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 02:53:13
音楽が良いですね。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-08-16 21:12:09
ジャック・ブラックの雰囲気は好きなんだけど、
何がそこまで高評価なのかはわからない。
投稿者:zzz投稿日:2011-12-10 15:04:30
Cool
投稿者:Kircheis投稿日:2010-06-04 09:36:24
感動しちゃった…(ToT)/

ストーリー展開はありきたりな感じではあるが、自分も元バンドマンという事もあり才能の無さに薄々気付きつつもロックから離れることができない主人公には感情移入できた。

ジャック・ブラック以外ではマネージャー役の女の子と生意気なドラムの子がお気に入り♪
投稿者:GRIFFIN投稿日:2009-10-31 23:52:13
まぁ、ファンタジーだからねぇ。
設定にあれこれ文句言う必要はないけど。

笑えるコメディ要素はほとんどないし、変に純粋さの演出が見えてちょっと嫌味だな。
高校生ぐらいの思春期の生徒だったら、ロック魂に近い説得力があったのに、設定が10歳ってのは、ちょっとね。

意外にBGMも妙薬にもなってないし、、、。
歌詞が台詞がわりになったらミュージカルだけど、それもないし。

と、ついつい愚痴っぽくなってしまったけど、痛快ではあった。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-15 01:56:04
いやーこの教師役はジャックでなければ面白くなかったかも。
ただちょっと、個人的に困ったのは、
ツェッペリンを聞くたびに、ジャックのあの鬼気迫る顔が浮かんで
別の意味で怖かったことですね(´・ω・`;)
「顔こえぇよ(´・ω・`;)」と何度も思いましたが、でもやっぱ
面白かった。
子役の子たちも可愛かった。ジョーイ君はすでに音楽関係で
活躍されているようで。すげーなぁ。
続編にはあまり期待してない(元々続編に期待しない)けど
観てみたいなぁ。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-23 19:22:01
演出:9
演技:9
脚本:9
音響:9
投稿者:アリエアー投稿日:2009-05-03 00:22:34
見た目も振る舞いも暑苦しい主人公に、最初はこいつがいるからバンドがうまくいかないのも至極納得、なわけだけど、最後には唯一無二の光り輝く存在になってる。単純なストーリーだけど、そここそに映画的カタルシスが詰まっているのです。もちろん、ただの自己中なナルシストだったら生徒の心をつかめるはずもなく、感心させるほどの教育的スキルを持ち合わせていた。一人一人の個性を見抜いて自信をつけさせることのなんとうまいこと。ダメだしするときも変に気を使うことなくさらっと言うからすんなり受け入れられる。豪快でさっぱりしてて面白くって情熱がある。そしてなにより、容姿や人種で差別しない。ロックに対する偏愛がすぎるようにも思えるけれど、怒りを昇華させてピースフルな方向に行けばなにも問題なく、スクール・オブ・ロックからは素晴らしい人材をたくさん輩出できるんだろうなあ。
投稿者:NYY投稿日:2009-04-15 20:13:45
【ネタバレ注意】

想像した通りの展開に終始してたけど、悪くはない。ていうか、
こーゆーの好きです。
しっかし、ジョーン・キューザックってブスだな。男が女装してる
ようにしか見えなかった。
 
「負けちまったんだよ」「ロックは点取りじゃねーぜ」って、先生
に教えてあげたり、上手いね。
 
コールフィールド症候群というか、過剰に単純化しちゃった権力者
の講義をする、ジャック・ブラックは面白いんだけど・・・
えーと、つまり、ロッカーのメンタリティって、お子様達と同じレ
ベルってことかな?
 
一つ前のバンドが着てた腕と肩だけの革ジャン、いいな。
 

投稿者:花男投稿日:2009-02-12 17:57:47
ジャック・ブラックが怪演を見せた「ハイ・フィディリティ」のキャラクターが、ほぼそのまま主人公として再登場(?)。異様なテンションでロックを語る彼を再び見ることができただけでもうれしいです。

興味を引いたのはスタイル中心のロックの授業内容ですかね。形から入って魂を学ぶ的な日本の剣道とか茶道みたいに見えて、一言でいえば“ロック道”と言っても意いいですかね。

ロックの“ビッグマン”に対する生徒たちの態度を見ると、従順さはそれ以前と変化していないのではないかという気もするんですが・・・。
投稿者:マジャール投稿日:2007-11-10 00:58:16
ご愁傷様、って言われちまっただ・・・・・・

いいじゃないか、ライザ・ミネリが好きだって。
私なんか、<好きなアーティスト>は、ミッチ・ミラー合唱団だぜ!(小6でLP買ってもらった)

やっぱり、こういう“親不孝な”音楽を子供たちに教えてはいけない、と思いました。(いまどきロックに目くじら立てる保護者もいないだろうけど・・・・・)


なかなか面白かったです。
(ロックの歴史に関しては、ちゃんとレクチャーしてほしかった)
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-09-30 12:01:47
ストーリーはどうってことないが
軽いので頭を使う必要もなく単純に面白かった。
主人公がどうにもカッコ良くないというのがいい。
投稿者:william投稿日:2007-04-09 13:42:20
ツェッペリンの「Immigrant Song」を使うのに大変な努力があったってところが面白い(ツェッペリンの曲は映画で殆ど使用されることが無いからね)。基本、ハードロック/ヘヴィ・メタルが中心となっているけど、ロックの歴史の授業の中で、しっかりニューヨーク・パンクなど重要なツボを抑えて教義しているので宜しい。
映画のストーリーそのものの善し悪しは別として、高い評価を得ているのは、選曲の良さと、上辺ロックに呈せずにしっかりとした土台を持っているから、子供から大人まで楽しめるロック映画が出来たのだろう。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-03-24 14:19:10
久しぶりにアメリカのコメディ映画をたのしめました。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-22 18:40:11
テンション上がるねぇ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-01-21 17:06:15
素直に楽しめる映画。主役の過去とか子供(自作曲をこしらえたギタリスト少年とか)と親の葛藤をもう少し丹念に描いて欲しかったけどね。ジャック・ブラックが実に器用で、彼のお陰で成り立っている作品だと言える。
投稿者:fulcrum投稿日:2006-11-10 23:56:23
ロックを冠した映画にはイマイチな作品も多い。「ロックンロールハイスクール」は文句なしにくだらない。「デトロイトロックシティ」もうまくいってるとは言い難い。「トミー」は最悪だし(ケンラッセルの前衛映画だと思えば許せるが)、「さらば青春の光」「シド&ナンシー」は老人ホーム用の映画だ。「ファントムオブパラダイス」は素晴らしい映画だけど、残念ながらロックじゃない。「ロッキーホラーショー」もそう。僕が許せるロックな映画は「ウェインズワールド」だけだった。
だけど、「スクール・オブ・ロック」は文句なしにロックしてると言える。

ロックしてる作品と、ロックじゃない作品の違いはどこにあるのだろうか。後者は、ロックの周辺をマーチャンダイズしてるにすぎない、関連グッズのような作品なんじゃないか。前者になるにはどうすれば?? 正直よくわからない。

しても、テーマ曲「スクール・オブ・ロック」は最高に素晴らしい曲でしたね。WHO\'s Nextのようなキーボードのイントロが良い。ジャック・ブラックの熱演がすごいけど、正直見ていて気持ちいいもんじゃない。見目良いのは子どもたちの生き生きした演技。子どもと動物に勝てる俳優はいない。とくにクラス委員の子とベースの子はとても可愛くて、将来が楽しみですね。

そうだ!真にロックしてる映画は、ロックの情けないところを隠さないんだな。
投稿者:hamapei投稿日:2006-09-17 02:16:50
アメリカのコメディは、評判の割には日本人が見ても楽しめないものが多いですが、これは掛け値なしに面白いです。

その核をなすのが、テンション上がりっ放しのジャック・ブラックの芸達者ぶりであるのはもちろんなのですが、それだけがこの映画の良さではありません。

私が気に入った部分は、陳腐すぎる表現ですが映画の中に「夢」があること。
「こんな先生いたらいいな〜」「こんな学校があったらいいな〜」「こんな友達がいたらいいな〜」と、小学校を卒業してウン10年が経った私でも思ってしまうくらいの楽しい学校生活が描かれていて、人生の忘れ物をここで見つけたような気がしました。
DVD特典の、出演子役たちによる解説も見ましたが、現場の雰囲気の良さがこちらにも伝わってくるようでとても良かったです。

とにかく、何回見ても笑ってしまうコメディ。これは文句なしにオススメです。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-23 18:52:20
Stevie Nicks がいいだの
ライブがいいだの
誰が好きなんやろ。脚本家?監督?
結局ライブ行かんかったし
なんやったんや。
サウスパークでもヤギみて米軍のアホ連中が
「スティービーニックスさん!サイン下さい!
 一緒に写真撮ってもいいですか!」って
確かにヤギみたいな声やし見た目も毛皮っぽいけど。
サウスパークもスクールオブロックも
知ってる知り合いは多いが
Stevie Nicks知ってる友人は0。

観るもんなくてなんとなく観に行ったけど
ひろいもんでした。
それにしても
ジョン・キューザックのお姉さんが
ジョーン・キューザックて!
投稿者:punx投稿日:2006-05-04 16:10:58
最高に楽しめた!!ストーリーどうこうより、登場人物のキャラクターが引き立っているし、Mr.Sのエネルギー溢れるRock魂と子供たちの抜群の演奏力にK.Oです。
俺もあんなおっちゃんになりたいッス!デブはイヤだけど…w
投稿者:BLADE投稿日:2006-04-12 00:13:54
これはなかなか面白い。そんなにロックバンドのことは知らないけど、
ロックの面白さは知ってるつもりだからノリノリで見てた。ジャック・
ブラックの演技は本当に良い。こんな先生がいてもいいなと思う。
確かにクレージーだけど、はじけたいという欲求は誰にでもあることだ
から、はじけることの楽しさを教えてくれるのはいい。主人公は
あんな性格でも元々人に教える力と、子供を愛する気持ちがある人なんだ
ね。校長役のジョーン・キューザックにもとても共感する。「昔は
こんなに固い女じゃなかったのに、仕事だからそうせざるを得なかった」

生徒と音楽を通じていくという話は「ミュージック・オブ・ハート」が
あったけど、あれとは違って硬さがないから、本作は数ある音楽映画の
中でも一番好きだ。
投稿者:call_me_snake投稿日:2006-03-28 05:12:04
【ネタバレ注意】

ラストにAC/DCの”IT'S A LONG WAY TO THE TOP(IF YOU WANNA ROCK'N ROLL)”を選曲した事で、この映画は全てにおいて実に正しく美しい映画になったのでした。

投稿者:sistermoon投稿日:2006-03-21 00:23:40
最高!!
ロック好きには堪らない作品です!
これぞrock!!ときっと思われることでしょう。
見ながら思わず、手拍子、ヘドバン、拍手喝采!
音楽を扱った映画「Duet」「headwig & angryinch」などに歓声を上げてしまった方に是非ともお勧め。
こういう先生がいたらなぁと感じてしまうこと請け合いです。
ありえないなぁ・・・と思いつつも、このノリと名盤rockの洪水に溜飲が下がります。
ライブハウスで踊り狂った経験のある人にはかなり楽しんで頂けるんじゃないかなぁと思います。
リンクレイターが撮ってるって感じはあまりしませんが、センスも良くて、ロックのノリとスピード感は絶妙です。
Rockは不滅!
見終わってから、Kids wanna rock!!とステンディングオベーションしてしまいました。
サントラ買いに行こう。
投稿者:marx投稿日:2006-01-17 06:07:07
テンポも良く、十分楽しめた。脚本はありえないものの連続でも、音楽のよさと笑いの部分でチャラ。最後の曲はチャートの上位も狙えそうなくらい良かった。
投稿者:chacha投稿日:2005-11-28 15:02:53
子供が生まれたらウンコアーティストに目を奪われないうちにさっさと見せてロックオタクにしあげたいです。
お父さん&キッズが一緒に見るのにおすすめ。
投稿者:bond投稿日:2005-09-19 10:37:44
作られた良作。熱さが画面越しに伝わってきた、熱血〜。
投稿者:yaek投稿日:2005-09-18 23:56:52
ストーリーとしてはわかり易いと言うか、ありえねェ〜と言うか、なんと言うか。。。って感じでしたが、子を持つ親として見ているとラストの方なんてポロポロ泣きながら見ちゃいましたっ!子供達もジャック・ブラックも、ジョン・キューザックもCute!!とくにザック役のジョーイ・ゲイドス・Jr君!育ちが良くて生意気な感じがよく出ててかわいかったァ〜っ! 
投稿者:irony投稿日:2005-09-18 02:20:57
 子供と大人の絡む作品は基本的に好きなので○。
投稿者:よっち投稿日:2005-08-28 21:18:51
最後までテンポ良く、素直に楽しめた。
子供たちもかわいいし、音楽も新鮮で
見終わった後もすがすがしい気分に!
投稿者:セルヴィー投稿日:2005-05-09 15:47:30
理屈ぬきに楽しい映画。
こどもの使い方もうまい。
暇だな〜みるもんないな〜って時にうってつけかな。
後味もさわやかです。
投稿者:ファルド投稿日:2005-03-05 16:51:15
J・ブラックが弾けていましたね。何か微笑んでしまう。70年代辺りのロック・ネタが多くあって個人的には楽しめました。ただ、小学生のロック・バンドって幼すぎてあんまり似合わないなーと思った。
投稿者:vegirama投稿日:2004-10-12 01:28:15
ただ、どこかで見たようなストーリー展開だったり、正論すぎる話に、素直に首を立てに振れない天邪鬼な感想を持ったのもある。
投稿者:まりっぺ投稿日:2004-10-04 15:38:16
とにかく生徒を演じた子役たちが、実際に演奏している事に驚いた。
その中で、コーラスの黒人の女の子の歌唱力にはビックリ!

ジャックの(一人芝居?)の面白さ、ロック音楽で楽しめ
生徒達の演奏に驚き、ジョーンキューザック演じる校長がまた面白いキャラだし
そしてラストに、バンドバトルのステージで感動が待っています♪♪♪
投稿者:msn投稿日:2004-10-01 02:57:32
映画というものがそもそもどういうものなのか考え直した時に、この映画の素晴らしさがわかるだろう。 
映画の条件に必ず挙げられるべきエンタテイメント性というものについて考えた時に、この映画の素晴らしさがわかるだろう。
予定調和がどうのこうのとか、そんな頭でっかちになって見る映画だろうか。現実的かどうかなんて考えながら見る映画だろうか。違う。
バカになって、涎たらして、アホ面になって見る映画だろう。ああ、本当に素晴らしい。
投稿者:JJ投稿日:2004-06-15 17:00:48
ジャック・ブラックってあまり得意ではないので、
彼が主演というだけで避けていたけれど食わず嫌いをおおいに反省。
本当に思わぬダークホースって感じ。
とにかく楽しくて、カワイイのです。
見ているうちに、ひたすら顔がほころんできて、
気がつけば常に声を出して笑っている自分がいるのです。
疲れていたはずなのに、疲れがふっとんで、明るく楽しい気分になる。
そんな映画でした。
私はロックミュージシャンにはとても疎いのだけれど、
それでも十分楽しめました。
音楽に詳しい人なら、もっともっと楽しめることでしょう。
出演者達もとってもチャーミング。
子供達もさることながら、私はジョーン・キューザック(姉ちゃんの方です)が
チャーミングでカワイイ〜と思いました。スタイルも細くて抜群に綺麗。
それにしてもジャック・ブラックってすごいね。
顔の百面相といい、歌声といい。素直に尊敬。
投稿者:アーサー王投稿日:2004-06-04 02:58:55
こんな教師が実際にいても良いと思う。
投稿者:hira投稿日:2004-06-04 02:11:29
 一ヶ月以上経っても公開してます。意外と人気があるのでしょうか。

 自分の持ち味で生徒を開拓していく様は、まさに『野獣教師』のトム・べレンジャーに通ずる所があります。一方はサバイバル術、一方はロックですが・・・。ロック・ファンなら文句なしに楽しい作品です。でも、意外に自分の好きなバンドが登場しなかったです。ポップよりは論外なのかな・・・。ハード・ロックに限らず、”イエス”や”ブロンディ”なんかもリスペクトされてたのが好感が持てました。
 生徒達がとても可愛いですね。でも、警備や照明担当にさせられた彼らは可哀想でしたね。警備なんて、必要ないですよね(笑)。
 ジャック・ブラックの持ち味が今までで一番生かされた作品でしょう。

投稿者:Bu--yan投稿日:2004-05-30 14:10:07
【ネタバレ注意】

この映画は反体制についての映画なわけだから、気に入らない人ってのは体制側の人間なんだろーなーと思う。つまりは、The Man 自身か、The Man に忠実で疑いを持ってない人。

音楽としてのロックを知ってるかどうかなんて、どーでもいい。
重要なのは、ロックそのものの精神を持っているかどうかだ。

あと、この映画はコメディということを忘れてる人が多いような。
コメディだからこそ、都合いい展開が許される。「先生に逆らいません」と宣誓させられてるシーンなんかは、「洗脳されてるよ(笑)」と笑いながら観るべき。

最後に、この映画を観て「ロックと愛は似てる気がする」と思いました。

以上。

投稿者:ゆういち投稿日:2004-05-28 22:12:06
【ネタバレ注意】

各種批評でもここのコメントでも予想以上の好評価ですが
70年代ロックになんの思い入れもない人間としては
そんなにほめるほどの物かな?というのが正直なところです。
ジャック・ブラックの狂気と紙一重といった感じの大熱演は
やはり目が離せないし、ジョーン・キューザックも顔を
歪ませすぎとは思いつつコミカルで楽しいし、かと思えば
階段の踊り場の隅に顔を埋める場面では急にシリアスになって
ドキッとさせてくれるし、思い入れはないといいつつロックの
演奏場面はやはり興奮するし・・・でも脚本ずさんすぎませんか?
なんの苦労もなく代用教員の職を得、突飛なことをしつつも
子どもたちは凄く従順、友達の名前を語って教員になったことは
かなり後までバレず、バレてもたった一度ステージを見せれば
うるさい保護者もすぐ容認。私はご都合主義絶対ダメという
人間ではないですが、いくらなんでもこんなに都合よく
ポンポン進んでいってはちょっと待てよと言いたくなって
しまいます。「ロックでは反抗精神が大事」みたいなセリフが
出てきますけど一体どこに反抗すべき対象が?も一つ言えば
年間1万5千ドル払って、そのうち3週間授業らしい授業を
受けられないというのは詐欺ではないでしょうか?

投稿者:Johnny投稿日:2004-05-26 23:02:32
ジャック・ブラックのテンションが最初から最後まで
あがりっぱなしで‘お見事’って感じで凄すぎます。
車で上機嫌で“Immigrant Song”を歌うシーン
のハイテンションっぷりも最高でした。

全編が〈Rock'N'Roll〉一色な映画でロックに
対する愛情が感じられます。
この時代のロックを聞いていた人には、たまらないのでしょうね。
ストーリーは、珍しくなく定番ですが安心して観れるし
仲間でワイワイやってる感じなんかは
観ていて楽しくなれまーす!JBのノリが大丈夫で
気軽に楽しい気分になりたいという人にはオススメです。
投稿者:もくもくさん投稿日:2004-05-22 10:57:27
うどんが欲しかったら、うどん屋に入れば良い。
この映画のタイトルを聞いて、想像したものが観たければ間違いありません。望んだものが手に入ります!
J・ブラックの顔芸に身構えることなく、全てを委ねましょう。
ホント、久々に笑った!
投稿者:skull & rose投稿日:2004-05-19 00:24:33
ジャック・ブラックの下世話さはどうも鼻につくが、それでも力業で押し切れるほど、物語への信頼感がある。メジャーとインディーを行ったり来たりするリンクレーター。UIP配給でとってしまっておいて、それでもしっかりとメジャー批判をするあたりにハリウッドの融解を感じとるのは深読みすぎるだろうか。しかし、メジャーだからこそ当然大衆向きであり、お決まりのストーリーに安心して身を任せて笑わせてくれる。実に良く出来た映画だ。何だ、リンクレーターも結構映画人なのね。The Whoのパクリもなかなかだし、ジョーン・キューザックもやはりいい。エンド・クレジット中の“知らない人ばかり“なんて言う痛烈なブラックユーモアに心踊る。これはハリウッドではなくアメリカ映画なのかもしれない。
投稿者:glamfreak投稿日:2004-05-17 09:27:43
70年代にロックを聴いていた人はハンカチのご用意を。
投稿者:敦煌投稿日:2004-05-10 19:06:04
 試写会やりまくってましたねえ。我が家も2会場当たりました。
 ジャック・ブラックのキャラ、本来は押しつけがましくて好きじゃないのです
が、それを差し引いてもお釣りが来るくらい上出来でしたね。出てくる連中がみ
んな善人。ちょっとウソっぽいけど、後味は悪くありません。
 ブラックが、お仕事としてじゃなく、本当に子供たちと馴染んでいる様子が伝
わってきます。むしろ子役の方が「お仕事顔」だったりして。http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
投稿者:Flamingo投稿日:2004-05-04 03:37:02
ジョーン・キューザックはもうちょいハジケテくれると期待してましたが、
ちょっとハジケ度合いがややLow。ジャック・ブラックのハジケかたがかなりだったから ジョーンの度合いがやや低めに感じられたのかも。しかし、懐かしい曲、懐かしいバンド名が次々と、、たまらん!「ミュージック・オブ・ハート」は実話がベースだから子供たちの心境の変化やらがすごく自然だったが、こちらはやはり娯楽性がメインなのでその辺は丁寧には描かれていなが、ジャック・ブラックや子供たちの心境の変化は読み取れるはず。とにかく楽しい映画でした。
投稿者:紅竜投稿日:2004-05-02 18:52:41
「ミュージック・オブ・ハート」のロック版かと思ったら
大間違い。学園ドラマとしては人物描写も類型的、むしろ
この映画のテーマはロックミュージックそのもの。
子供達に純粋培養のロックを1から教えようとする主人公。
ロックに初めて触れてその魅力の虜になる子供達の姿に観客が
自分たちの青春時代を投影できるかどうかがこの映画の肝の部分
だと思います。ロックに興味なくてもコメディとして十分楽しめます
けど。後、ジョーン・キューザックが珍しくお堅い役柄で登場するので
何かやらかしてくれるかなと思って期待してたら、やってくれました。

投稿者:十兵衛投稿日:2004-04-17 14:37:59
平日に一ツ橋ホールという所で観たのですが、あまり話題になってないのか、かなり空席がありました。でも、映画が始まるや、ぐいぐい惹き込まれてしまい、後半の山場と映画の終わったときの二度も、拍手がわき起こりました。
今ではあまり使われない言葉ですが、いわゆる痛快B級コメディだと思います。あまり深く考えず、ぶらりと立ち寄って、スカッとする映画です。
ちなみに、ポスターのコピーにあった「日本の教育をつぶせ!」は、見当外れなような気がします。
投稿者:jadejade投稿日:2004-04-06 17:08:09
年がばれそうだけど、70年代のハードロックに染まっていた人には最高!子供たちははあ〜〜〜っていうだろうけど、ハードロックヘビーメタル派の人にはぜひお勧め!私はしっかり楽しんできました。あんな先生本当にいたら大変だけど、発想がすごくて面白かった!!!
投稿者:SYCO投稿日:2003-12-12 01:07:00
あのわけのわからない「ウェイキング・ライフ」を作ったリンクレイターが、ファミリー映画を作りました。
家族全員で楽しめるけど、やっぱりどこかリンクレイター。 ロックンロールに関する雑学がオンパレード。 それも、ほとんどが70年代ロック。
AC/DCやツェッペリンやジミヘンなんかが好きなお父さんは涙を流して感動するでしょう。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2568/index.html
投稿者:ASH投稿日:2003-12-11 22:19:44
【ネタバレ注意】

リンクレイター監督も言うように、「負け犬の奮闘」ではなくて「居場所を見つけた男」の物語。こういうよくある素人集団の奮闘記みたいな映画は、えてして話が出来すぎていて予定調和になるのが常だが、逆にそこを楽しまなければいけないのだ。しかし、なによりもこの映画の素晴らしいところは、「ロックへの愛」が詰まっているということ。自分の才能に見切りをつけた友人は代理教師の職に就いているが、デューイには諦めなどという気持ちはさらさらない。

さすがにロック映画だけあって、使用されるBGMはロックの名曲ばかり。ギター・リフが印象的な曲をさりげなく使うセンスがイイ。デューイが黒板に書くロック相関図は実に良く出来ていて、ロックの歴史をコンパクトにまとめた優れもの。彼が課題として生徒に渡すCDも、これまたロック史上に残る名盤揃い。散りばめられた台詞にも、ロック・ファンならニヤリと出来るものばかり。ロックにまったく思い入れがない人、ご愁傷様でした。クラシック、オペラ、ジャズ等をテーマにした映画が、そういった音楽に興味のない人にとって退屈なのと同じだってば。

投稿者:ちゃき投稿日:2003-12-11 19:34:49
これは見たかったのに見逃した映画。
ジャック・ブラックがまたまたやってくれた模様。
この作品から有名になったギャグが2003年夏、アメリカで流行りまくりました。

彼のいつもの若者へのメッセージがこもっている映画なのですが、今回はロックを通して歴史上の重要なギタリスト、コンサートなどのミュージックシーンをおさらいし、全米のRock'n Roll魂を揺さぶった映画だと思う。それなりに最近の曲は知っているものの、昔の歴史の話はまったく知らなかった私ですが、登場したCDは聞いてみないとなーと思わせてくれる映画。

いいとこの私立の子供を通して、随所に「何を悩んでいるんだ!大丈夫だよ!がんばれよ!他の人のこと、社会の評価なんて気にするなよ!」というメッセージがちりばめられているところがジャック・ブラック健在。私はWhite Stripes のドラマーの話題が一番おかしかったのですが、

ロックのことを深く知っている人なら、あぁ〜と思わずにはいられないと思います。随所にでてくるサントラ、CD、コンサートのビデオ、偉大なるミュージシャンをチェックして楽しむといいと思います。もちろん知らなくてもコメディーとして面白い。がんばろうという気分になれます。やっぱりこの人は思いっきりメッセージを打ち込んでくるからイイ。それにいつもちょっとマニアックだけれど、つぼをついて面白いから好きです。
(05/21/2003)http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ジャック・ブラック 
□ 歌曲賞マイク・ホワイト “School of Rock”
□ チーム賞ジャック・ブラック ジャック・ブラックとバンド“スクール・オブ・ロック”
 ■ コメディ演技賞ジャック・ブラック 
【ニュース】
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ジャック・ブラック&カイル・ガスのテネイシャスD主演映画、予告編2006/08/04
R・リンクレイター監督最新作、予告編2006/05/18
J・ブラック主演「NACHO LIBRE」、最新予告編2006/02/10
ジャック・ブラック最新コメディ、予告編が登場!2006/02/06
ジャック・ブラック主演作、最新画像が公開に2005/12/06
雑誌“BLENDER”が選ぶロック映画ベスト1002005/10/27
「ショーン・オブ・ザ・デッド」監督、新作で「スクール・オブ・ロック」の脚本家とタッグ2005/09/21
全米興行成績、「アイランド」が波乱のスタート2005/07/25
ジャック・ブラック、次回作で実在の異色マスクマンに2005/04/21
「がんばれ!ベアーズ」リメイク、予告編が登場!2005/03/04
キアヌ主演「A Scanner Darkly」、予告編!2005/02/21
R・リンクレイター監督スリラー、最新画像が公開に2005/01/27
ジャック・ブラック、来年3月にテネイシャスD映画の撮影開始へ2004/11/19
「がんばれ!ベアーズ」リメイク、監督はR・リンクレイターに!2004/09/09
N・ポートマンとO・ウィルソンがラブコメで共演か2004/06/21
MTVムービー・アワード、受賞結果!2004/06/07
J・ブラック、今度はハチャメチャSFに主演2004/05/27
全米興行成績、D・ワシントン主演作が首位2004/04/26
MTVムービー・アワード、ノミネーション発表!2004/04/22
キアヌ、リンクレイター監督作に主演か2004/03/30
ジャック・ブラック、「キング・コング」に出演へ2004/03/30
リンクレイター監督、P・K・ディック作品を映画化?2004/02/10
ゴールデン・グローブ賞発表!2004/01/26
J・ブラック、テネイシャスD主演映画について語る2004/01/09
ゴールデン・グローブ賞ノミネーション発表!2003/12/19
BFCA賞、他ノミネーション発表2003/12/17
全米興行成績、J・ブラック主演作が首位2003/10/06
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