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Mr.インクレディブル(2004)

THE INCREDIBLES

メディア映画 Anime
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2004/12/04
ジャンルコメディ/アドベンチャー/ファミリー
ディズニー/ピクサー 20タイトル コレクション(Blu-ray)
参考価格:¥ 43,200
価格:¥ 32,962
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Mr.インクレディブルMr.インクレディブルMr.インクレディブルMr.インクレディブル

【解説】
 「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「ファイディング・ニモ」など数々のメガ・ヒット作を世に送り出してきたピクサー&ディズニー共同による長編フルCGアニメの第6弾。ピクサー初の人間キャラクターを主人公に据え、引退したスーパー・ヒーローとその愛する家族が世界の命運をかけて立ち上がる姿をユーモラスかつハートフルに描く。監督は「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード。
 かつては世界の危機をいくつも救ってきたスーパー・ヒーローたちだったが、15年前にその桁外れの破壊力が問題視されて以来、スーパー・ヒーローとして活動することを禁じられていた。いまでは正体を隠し一般市民として暮らし、その大きな身体を持て余し気味のMr.インクレディブルもそんな元スーパー・ヒーローの一人。そして彼の愛する妻と3人の子どももスーパー・パワーの持ち主。彼らは普通の生活を送りながらも、それぞれに不満や悩みを抱えていた。一方その頃、巷では元ヒーローたちが次々と行方不明になる不穏な事件が続発していた。そんな中、インクレディブル一家にも陰謀の影が迫っていた…。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
三浦友和クレイグ・T・ネルソンMr.インクレディブル
黒木瞳ホリー・ハンターインクレディブル夫人
綾瀬はるかサラ・ヴォーウェルヴァイオレット
海鋒拓也スペンサー・フォックスダッシュ
宮迫博之ジェイソン・リーシンドローム
斎藤志郎サミュエル・L・ジャクソンフロゾン
後藤哲夫ブラッド・バードエドナ・モード
小倉智昭ウォーレス・ショーンハフ
渡辺美佐エリザベス・ペーニャミラージュ
放送2008/12/12 日本テレビ 金曜ロードショー
【関連作品】
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Mr.インクレディブル(2004)第1作
インクレディブル・ファミリー(2018)第2作
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A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aネバーランド (2004)
[002]Aスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 (2005)
[003]Aラブ・アクチュアリー (2003)
[004]Aターミナル (2004)
[005]Aスウィングガールズ (2004)
[006]Aビッグ・フィッシュ (2003)
[007]Aスパイダーマン2 (2004)
[008]Bカンフーハッスル (2004)
[009]Bデイ・アフター・トゥモロー (2004)
[010]Bバタフライ・エフェクト (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
54434 8.04
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-20 22:39:04
太ってしまったMr.インクレディブルが、
ヒーロースーツをなんとか着ようと七転八倒するショートショートが
何気に本編より面白かったりして。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-26 16:30:02
割と好きな作品。
投稿者:jb投稿日:2012-10-01 10:11:20
十分楽しめた。
投稿者:kuro投稿日:2012-07-25 23:24:18
これを実写でやった日にはボロクソでしょうが、アニメだからこそ生きた映画でした。
アメリカの映画に新鮮味を求めることは無理でも、映画製作のノウハウを極めたプロがフルCGアニメという新手法を使って、新たな境地の映画を作ることはできることを証明した走りのような映画でした。
アメリカ映画界の層の厚さを感じました。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-29 03:01:03
とても独創的でしっかりとした設定による超エンターテイメントです。大人も子どももとはまさにこれですね。
気心の知れた身近な友人に作品を薦められた場合、つい知らずの内に期待のハードルが高まってしまうのですが、この作品はそのハードルさえ優に飛び越えてわたしの大のお気に入りです。事前情報を極端に嫌うわたしへその友人が先入観にはならない抜け道的なフレーズで添えてくれたので紹介したいのですが、それは「自分の存在価値」や「(父)親としてきっと勇気付けられる」みたいなコメントでした。彼は(わたしを含む)自虐的な意味でそう言ってくれたのだけど、この言葉は作品を観終えたいまとても的を射たコメントだと感じています。観終えたわたしがさらにプラスして添えるならば「個性」や「家族」というキーワードでしょうか。なぜこんなレビューを書いたのかと言うと、当時この作品が新作だった頃、あまりに”アメリカナイズなキャラクターデザイン”を見てピクサー作品だと判っていながらどうも鑑賞への抵抗感があったからです。わたしの周辺に聞く限りも多くの場合同じ見解が聞こえてきたのですが、もしかするとこの印象や先入観は多くの日本人が抱いてしまったのではないでしょうか。その意味で言えば外国目線の場合少々手の伸びにくさがある点で損をしているのかもしれません。しかし個人的には、ピクサー作品中トイストーリー(1)以来の大傑作だと感じています。まだご覧になられてない方には是非お勧めしたい一本です。より多くの人々の目に触れ、この感動を伝えることができればと思います。
ちなみに日本語吹替えはタレント起用ですが、完璧な仕上がりでこの吹替えはピクサー作品で一番のクオリティだと思います。
投稿者:namurisu投稿日:2010-10-25 15:52:44
「ミッション・インポッシブル4」
投稿者:ノブ投稿日:2010-08-18 23:30:27
【ネタバレ注意】

「Mr.インクレディブル」(監督:ブラッド・バード 115分)
話の内容はスーパーヒーロー一家の大活躍。
スーパーヒーロー活動が出来なくて、保険会社でデスクワークをしているインクレディブルが面白かった(狭いオフィスも小型車もシャツにネクタイもインクレディブルのガタイのいい身体にはいかにも窮屈な感じが良かった。又小柄のイヤミな上司に説教されたりしているのもコミカルだった)。
コスチュームをデザインしたデザイナーのおばちゃんがいいキャラクターだった。
最初のインクレディブルとロボットの対決が面白かった(戦闘シーンがとてもスピーディーで迫力がある)。
奥さんのイラスティガールが敵のアジトに乗り込む所が面白かった(ジェット機を操縦する「追跡ミサイルとのチェイスシーンがとても良かった」。手足・身体が伸縮自在なのを活かして敵基地に乗り込む「特に閉められた自動ドアにひっかかりながらも手足を伸ばして敵を倒すシーン・演出が面白いと思った」。など)
息子のダッシュが円盤型の飛行機に追われて走って逃げながら敵を倒していくシーンはスピィーディーで迫力もあり面白かった(あまりに速いので水の上も走れる)。
娘のヴァイオレットの最初はオドオドしていて能力が活かせないが、途中からはバリヤーを張ったり能力を活かしてムチャクチャ活躍するというヒーローとしての成長が面白かった(外見も最初は暗く幽霊みたいな感じ「実際に姿を消す能力もあるのでホントに幽霊っぽい」だったのが、活躍すると髪形を変え、髪に覆われていた耳を出して明るく積極的な感じの女の子になるのも良かった)。
金融街に現れたロボットを倒しに行く為に途中からインクレディブルが車を運転するシーンが良かった(最後は横転しながら到着するなどとても荒い運転)。
金融街に現れたロボットを、インクレディブルの家族みんなとインクレディブルの親友のヒーロー「フロゾン」(色々な物を凍らせる。自分で凍らせた物の上をアイススケートのように滑るとても「クール」なヒーロー。しかし奥さんの尻にはしかれている。)が力を合わせて倒すシーン・演出もスピード感・迫力がありとても面白かった。
敵のボス天才メカニックのシンドローム(機械を使ってスーパーヒーローのような格好をしてスーパーヒーローにも負けない力を手に入れている)が最後インクレディブル夫婦の赤ちゃんジャック=ジャックをさらおうとするが、ジャック=ジャックの能力(全身を高熱の炎に包む、体を金属に変える、怒ると怪物の様な姿に変身するとムチャクチャ)により失敗し、最後はシンドロームがデザイナーのおばさんが要らないと言っていたマントをしていた為に、飛行機のエンジンのスクリューにマントを吸いこまれて自爆するという演出も良かった。
ラストは地底からデッカイドリルの付いた戦車が出てきて、そこに乗っていた地底人が宣戦布告すると、インクレディブルがスーパーマンのようにシャツを脱いで胸のマークを見せ、スーパーヒーローになるという演出で面白かった。
全般的に
ヒーローとしての能力を抑えて生活しなければならない所を描いているので、その後のロボットを倒すスーパーヒーローとしての活躍がなおさらスカッとする演出になっているとボクは思った。
戦闘シーンがとてもスピィーディーで迫力があり面白い。スーパーヒーロー全員に能力を活かす見せ場がきちんと用意されている所も面白かった。
夫婦愛や家族愛や友情なんかも良く描かれているとボクは思った。
コミカルな演出・スピーディーで迫力のあるアクション・微笑ましい家族愛・夫婦の絆・友情などとても面白い娯楽アクションアニメの傑作。

「このブラッド・バードという監督。ボクの好きなアニメ「アイアン・ジャイアント」の監督でもあるみたい。「アイアン・ジャイアント」も巨大ロボットと少年の友情・巨大ロボットを利用しようとする政府関係者達・最後に恐ろしいほど暴れる巨大ロボットなどを上手く描いていて面白かった。「レミーのおいしいレストラン」もこの監督なので是非観てみたい」http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:terramycin投稿日:2009-12-31 17:22:05
なめらかなCGアニメというのが第一印象。

スーパマン(ヒーロー)がたくさんいる世の中だが、それぞれに異なる能力を持っているのは、物語の広がりも期待できて良い。

家族愛も描かれ万人に楽しめる映画と思った。

自分もあの万能スーツがほしいなと思った。

赤ちゃんも参戦したり、長女の恋愛も膨らませたり、新たな能力を持った敵や見方の登場などで物語を作ることが出来、続編作成も期待できる。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-11-08 13:41:37
いやー、なかなかエグいものを見たって気がする。絶対大人向けに作られてるに違いない。あの暗いお姉ちゃんとかリアルでカワユス。確かにドラマの部分以外では下手なヒーローもののパロディでしかないのは残念ではあるが。しっかし悪役の気色悪さといい主人公の胡散臭さといい、大人の為の風刺コミックみたいだった。久々にマジウケしたアニメ映画。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-07 20:50:31
ディズニー映画なのでストーリーは鉄板だし、映像の質もいい…ってか、これは普通に面白いよ!!
主役のキャラの不細工さにちょっと敬遠してたけども見てみたらこれが他のディズニー作品以上に良かった気がする♪
投稿者:藤本周平。投稿日:2009-01-06 17:30:39
ストーリーはまぁありきたりなんだけどテンポがいいのでかなり楽しめます。ディズニーのCGアニメは最近あんまり観てなかったんだけど、この映画を観てディズニーのCGアニメの凄さを再確認できました。いやぁホント素晴らしかった。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-12-13 18:50:14
CGが素晴らしいのはもとより、ストーリーも登場人物一人ひとりも魅力的で本当に楽しめました。子供から大人まで十分楽しめる作品です。
投稿者:花男投稿日:2008-12-04 16:27:03
【ネタバレ注意】

監督にブラッド・バードを起用したにもかかわらずピクサー作品の手堅い感じではずしませんね。しかも今までのピクサーの作品と比べてかなりダイナミックな展開を見せます。テイストは70年代あたりのヒーローもの+スパイものを意識した痛快娯楽作で、とはいえ、スーパーヒーローが登場する映画では主役でない限り女性キャラは守られる役というのが定番ですが、一見これもそうなのかなと思わせておいて、いざとなるとジェット機を自ら操縦して敵地に乗り込み、ピンチに陥っても冷静かつ的確に対処するインクレディブル夫人に象徴されるように、家族愛をテーマとしながらも家族の中で守る人と守られる人という構図を作らず、家族の皆がそれぞれが持ち味で家族を守るという新鮮味もあります。

そして映像には、毎回驚かされるんですが、また格段の進歩を見せています。
今回の目玉は人間の筋肉の動きですね。顔の筋肉の動きによる豊かな表情、またキャラクター達はデフォルメされているにも関わらず、体の筋肉の動きは、日常動作に「お人形が歩いているのではなく確かに人間が動いている」感が味わえるものでした。顔のアップの時にはシワまで表現されていましたし、髪の毛もすごい自然。それに加え「ファインディング・ニモ」で目を見張った遠近感の表現は今回さらに磨きをかけ、実写なみの奥行き感を出す事に成功しています。「ジェダイの復讐」を彷彿とさせる密林での追いかけっこはすごい迫力。それを実写映画では不可能なカメラワークで魅せてくれています。

投稿者:ひめ投稿日:2008-03-13 13:48:18
絵がかわいい。家族愛最高!
何度でも観たくなる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-09-20 23:10:05
007、サンダーバード、スパイダーマン、スーパーマン、など元ネタは色々と見えるが、それらを上手く消化してるとは到底言い難い。超人とはいえ糸のように身体を伸ばせるお母さんには引くし、悪役がかなりムカつく奴なのでチャプター飛ばしてケリつける所だけ観ようと何度思った事か。ニモとは時間の掛け方の違いがCGを見るだけでも解るが、ストーリーのオリジナリティーでは更に差がついていた。サービスだけで成立している作品だった。
投稿者:霧人投稿日:2007-09-06 07:19:42
アイアン・ジャイアントが気に入ったのでこれも見てみることにした。
よくできてますねぇ。
でも、大人じゃないと楽しめない部分がけっこうあるかな?前半は特に。
愛だの団結だのをクドクド押し付けてこないのが、スカッと楽しめて良いです。
8点を付けたいところですが、吹き替えがいまひとつで減点1。

こんなアニメでも一本調子な三浦友和って人はある意味スゴイ?
投稿者:bond投稿日:2007-03-30 16:09:47
スピーディで迫力のあるCG、親子で十分楽しめる。
投稿者:ASH投稿日:2007-03-19 21:07:01
【ネタバレ注意】

 ブラッド・バード監督作品は、やたらと評判のいい「アイアン・ジャイアント」はあまり好きではなく、断然こちらなんですね。現在のところ、僕のピクサー作品のベストがコレです。家族の結束が世界を救う、なんてディズニーに迎合した結果かもしんないが、どうも全体的に過去のピクサー作品と比べると異質な感じがします。もしかして、動物が主人公のアニメじゃないから?

 例えば、ボブがヘレンのお尻をペチッと叩き(直接描写はなく、そうほのめかしている)、ヘレンがやり返すとか、歳をとってタレ下がった自分のお尻を見てヘレンがため息をついたりと、妙にインクレディブル夫人ことヘレン・パーが色っぺーんですね。グニャりんとしたあの動きも起因しているんでしょうか。こんなアニメ、ディズニー系列でありました?

 バード監督のセンスなんでしょうか、建物や調度品がレトロなんです。60年代初頭のアメリカン・ファにチュアーとでもいえばいいんでしょうか。時代設定も、もしかして60年代? サブテキストの類は読んでいないので、知らんです。

 シンドロームが操る球体型ロボットがカッコいいです。強すぎるんですね。シンドロームの哀れな最期も、異質ぅ〜。

投稿者:Albali投稿日:2006-11-18 22:14:09
 ここまでCGで出来ちゃうのは、さすがにすごいですね。CGだから出来たというか…。画像が細かなところまで丁寧につくられていると思います。
 原題は「The Inredibles」ですね。日本語版でのタイトルが「Mr.インクレディブル」になっているのはなぜなのでしょう? 原題から考えると主役は、Mrではなくて、この家族なのだと思うけれど。
投稿者:あっきー投稿日:2006-06-26 12:03:06
いや〜流石ですね!
これまたすばらしい出来栄えです!
のっけから最後まで暇せず楽しませてくれました。
ストーリー良し、画像良し、演出良しと文句なしのおもしろさです!!

 ↓ 「映画レビュー」始めました! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-04-23 17:34:25
「スパイキッズ」テイストな今までのピクサーとは毛色の違うファミリーアクションだが、かなりバードの趣味が出たであろういろいろな意味でマニアックな作品である。
前半が要素の詰め込み過ぎで消化不良だし、家族以外のキャラが立ってないのは問題だろう。もうちょっとシンプルにするべきだった。
CGは相変わらず素晴らしい出来だ。
投稿者:vv投稿日:2006-02-25 11:50:44
フルCGだから出来た、超リアルなSFアクション映画。
実写ではいつも不自然だと感じていた、衝撃で飛ばされる人の軌道とか、空中での動きなど、非現実的な表現に違和感がない。
まぁ当たり前といえば当たり前ですが、でもこれはフルCGだから出来たこと。
JACK JACKも活躍するであろう続編が見たい。^^
(キャラクターデザインでマイナス1)
投稿者:デジゴン投稿日:2005-10-18 00:40:34
これ日本のオタク映画ファンのために作ったようなできばえ。
ハリウッドで話題になったSF/アクションや青春映画のエッセンスを
凝縮したような内容で、人物の表情やキャラクターもイキイキとしていて最高にいい。

声優も楽しんでやっているのか、アニメなのに血がかよっている。ハートがある。
ちょっとブラックユーモアもあり監督自らやるエドナがこれまた最高(イギリス系?)。
アニメだから多少薄れるが、アメリカンビューティー同様日本人にはちょっときついジョーク。
笑える映画はストレス発散にはいい。ありがとうブラッド・バード監督。

投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 17:50:45
【ネタバレ注意】

2回目の鑑賞です。1度目は映画館で、今回はDVDで見ました。

脚本もいいし、音楽も良かった。いつものごとく家族ものに弱い私ですが、やっぱり随所で泣いてしまいました。子供向けとしても楽しいと思うけれど、大人でも楽しめたアニメだったと思う。それにアニメ(実写でない)の良さがすごく感じられた。60年代とか70年代みたいな空気も合っていたし。

キャラクターがひとつひとつ丁寧に描かれていたのにも好感を持った。イラスティ・ガールが特に好きだけど、ヴァイオレットの成長もじんとしてしまう。それぞれ個性的なのに家族としてのまとまりも感じられて、スーパーパワーは持っていてもやっぱり''家族''なんだなって。エドナとフロゾンも脇キャラクターとして最高。エドナのマントの話とからむオチもいいよね。

だけど邦題は不満だな。あれはそのまま''ジ・インクレディブル''の方が良かった。その方が内容をちゃんと凝縮して表しているのにな。

ところで、いろいろなパワーの持ち主が出てきたけれど、イラスティ・ガールの体が自由に伸び縮みするっていう発想はすごいと思った。力持ちとか透明になれるとか足が速いとかは何か普通に思いつきそうだけど、伸び縮みか〜って。あの赤ちゃんのパワーも一体どういうものなのか気になる。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:Johnny投稿日:2005-07-31 22:09:21
王道のようなストーリーでテンポも良く
アニメならではの味があります。
後半の主役以上に妙にノリノリなサミュエル・L・ジャクソンの
フロゾンがとてもキュートで最高です。
『シュレック』やピクサーのアニメは、遊び心満載で
メッセージもしっかり込められていて観た後に優しくなれる。
投稿者:SoH投稿日:2005-07-30 19:13:06
本作は最早「子供より大人向けアニメ」だね。スーパーヒーローが人々に「訴えられたり」、家族問題・会社問題で変にリアルにゴタゴタするオープニングなんて、さすがに子供は見たくないだろ(笑)。しかも、そのあたりをかなり時間をかけて描いてるから、お子様は前半30分でもう「ZZZ…」になっちゃいそう。監督・脚本がいい年こいた私が観る度にウルウルしてしまう「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バードさんだから、ああいう掟破りなドラマ(今まで家族持ちのヒーローの苦悩を描いた作品って他にあったか?)にスポットをあてた物語になったのかも。もう前半にあるユーモアの底辺には「悲しさ」が潜んでいて、なんか笑うに笑えないデスよ。

物語そのものはスケール感がイマイチなく(これは「アイアン・ジャイアント」にもいえることですが…)、なんか暗さや重さを感じさせてしまう。もっと「明るくユーモラスな場面」があった方が個人的には気に入ったかな。せめて終盤、インクレディブル一家が絶体絶命の街を救う時に、住民が「インクレディブルだぁ!」とか叫んでくれる、そういう場面が欲しかった…(闘いが終わった後に拍手喝采を浴びても、イマイチ盛り上がらず)。悪役がまるで目立ってないというのもヒーロー映画にしては大きな欠点かな。

ピクサー社にはやっぱり「大人向けアニメ」というより、「トイ・ストーリー」から「バグズ・ライフ」あたりまでの「大人も童心に戻って楽しめるアニメ」を作っていって欲しいけど、そこらの映画に比べれば、これも観る価値充分。

まず映像がやっぱすごい。地味な所ではバイオレットの髪質、派手な所ではアクションシーンでの映像の面白さ(これは監督の演出の巧さもあるが)なんかはすごく好き。ダッシュくんの特殊能力とか(トコトコトコッっていう効果音がまた可愛らしいじゃないか!)、バイオレットちゃんのバリアー、フロゾンの氷とかよかったよ!アクションシーンはどれも面白かった!ストーリーはやっぱり「家庭」を持ってる人には感情移入必至なんだろうし、ヒーロー映画のツボも押さえているといえば押さえてる(裏切る敵キャラとか、開発者エレナ絡みの描写とかね)。そしてあのラスト!う〜ん、やっぱりヒーロー映画はああいう終わり方してくれると、それだけで点数上がるよ!観てて震えちゃったもの!ダッシュくんを始めとする「よぉ〜し!やっちゃうか!?」っていう皆の顔、もう最高!あとエンドクレジットの昔のアニメを髣髴とさせるキッチュな映像もすげーいい!

キャラでは奥さんがちょっと色っぽく、バイオレットちゃん、ダッシュくんは可愛くてマル。題材の割に「真面目で重く地味に」なっちゃってる作品だけど、まあ、それなりに楽しめた一本。もし続編が作られるなら、その時はもっと明るく作ってよ!…後で気付いたんだけど、ブラッド・バードさんが声あててたキャラってエレナだったのか…。かなり意外!
投稿者:のうずい投稿日:2005-06-14 15:21:52
う〜ん、何故かイマイチだった。面白くなくはないんだけど(笑)

ピクサ−というと、‘人間じゃないモノをCGで動かす感動’みたいな
ところがあったと思うんだけど、今回は人間。しかもヒ−ロ−。
今どきス−パ−ヒ−ロ−が俊敏な動きをする時にCG化するのは当り前な
時代になっちゃってるからか、単純に技術に対する感動がなかった。

技術に詳しくなくても‘CGって凄い!’‘CGアニメってなんかイイ!’
と思わせる部分があったからこそのピクサ−アニメだったはず。

そこが決定的に今までのピクサ−ものとは違ってて、残念な部分。
でもそこがピクサ−ものでは大部分を占めているはず。

正直、ちょっと失敗かなこりゃ、、、。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-06-12 20:30:19
奥さん、エロいわぁ〜。あの動きはマズかろうよ。でも、傑作!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 21:12:40
ピクサーでは今のところ一番好きです。
投稿者:ゆうじ投稿日:2005-02-24 10:03:19
世の中の旦那様や主婦たちの悩みや、スーパーヒーローの行動の矛盾を描いた物語は、明らかに今までのピクサー&ディズニーアニメと異なる。大人も楽しめる作品を目指したのだろう。それなりに面白い話ではあるが、子供が見るにはやや話が難しい(特に前半)し、大人を感動させるには人物描写が不十分というように、中途半端さが目立つ。面白さの面でもギャグのキレが悪くて、他のピクサー社作成のアニメより劣る出来。また、個人的には作り手に過去のスパーヒーロー漫画・アニメに対する思い入れが感じられないことが気になった。

肝心のCGの方は、相変わらず素晴らしい出来。長女バイオレットの髪の流れるような表現や、インクレディブル夫人や長男ダッシュの動きの描写など、日本アニメが逆立ちしてもかなわない映像の連続には恐れ入った。

それなりにまとまっているし楽しい作品だが、家族みんなで楽しむには「?」がつく。定番だったNG集がエンドロールに流れないのは、少々残念。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2005-02-12 19:30:21
「スーパーヒーロー家族」をここまで面白く描いてしまうとは…、
マーヴルの老舗ヒーロー家族、「ファンタスティックフォー」が不憫でならない。

夫:Mrファンタスティック(リード)……“体が伸びる”
妻:インビジブルウーマン(スー)……“透明化&透明のフィールドを張れる”
息子:フランクリン……“物理法則無視の現実改変能力”
妻の弟:ヒューマントーチ(ジョニー)……“全身に炎をまとい飛行できる”
夫の友人:シング(ベン)……“全身が岩(になってしまった)&超怪力”

いくらインクレディブル夫人に対抗して、急遽22億円かけてリードの見せ場ツケたしたっても、先に劇場で大ヒットされちゃ…、ねえ…。そして、アメコミファンなら誰もが(?)知る映画「キャプテン・ザ・ヒーロー」の“落ちぶれたヒーローの再起”まで盛り込んじゃったら、まるで勝ち目ねえじゃんか……、この、CGアニメながら“ヒーローもの”のツボ、ちゃんとおさえてる傑作にさあ!
投稿者:D.T投稿日:2005-01-28 00:55:23
【ネタバレ注意】

映画は、Mr.インクレディブルを始めとするスーパーヒーローたちへのインタビューで幕開き。

「世を忍ぶ仮の姿ってあるの?」と尋ねられる主人公は、「24時間働き尽くめって訳じゃないさ」「時々、平凡な生活に憧れるよ、子供を育てるとかね」等と答える。
イラスティー・ガールの受け答えも印象深い、ここで彼女は「平凡な生活に憧れない?」とでも尋ねられるや、「まっぴらだわ、男だけに平和を守らせておく訳には行かない」等と口にする。何にせよ、彼らの余裕綽々ぶりが印象的だ。

映画は主人公が街中で悪党を追い始めるシーンに続く。

武装した悪党の車を難無く取り押さえた主人公は、新たな事件の情報を得て愛車に乗り込む、と、そこにはインクレディブル・ボーイと名乗るスーパーヒーロー的コスチュームに身を纏ったバディなる少年が。「僕にも手伝わせてよ」等と煩い彼を主人公は愛車から抛り出すもBomb Voyageなる爆破強盗を取り押さえんとする主人公の前にバディは再び姿を現し「僕は最高の相棒だろ?」と力添えしようとする、そんなバディに主人公は「手を出すんじゃない」等と一喝…。
―その晩、主人公とイラスティ・ガールは教会で結婚式を挙げる…。

さて、主人公は高層ビルから飛び降り自殺を試みた男を救済したことが身の仇となる。
命を取り留めた男が「Mr.インクレディブルの所為で自殺が叶わず、却って怪我の後遺症で苦しんでいる」等と主人公を起訴、その後、スーパーヒーローたちの活躍に伴う甚大な器物破損等に対する訴訟が相次ぎ、主人公等は国家によって所謂ヒーロー活動を禁じられ、政府機関の監察下で一般的な市民生活を送る事を余儀なくされるのだ。

Mr.インクレディブル/ボブ・パーとその妻となったイラスティ・ガール/ヘレン・パーの市井に身を置いてからの姿は対照的だ。保険会社に勤務する主人公は顧客本位のサーヴィスをする余り却って上司に責められるような組織生活に鬱積を募らせて行き家庭でもどこか虚ろだ、一方のヘレンは3人の子を育てる母親としてしっかりと地に足がついている。

夫婦の子供たちも印象深く描かれ、その生まれ持つ超人能力を抑圧されているが故の個々の屈折が映画に厚みを加えて行く。まだ乳飲み子のジャック・ジャックは措くとして…、長女のヴァイオレットは自らの超人能力を負い目に感じるが故に極めて内向的であり、一方、彼女の弟ダッシュはその超人的な運動能力を学校等で発揮することを禁じられ不満が鬱積している。

これら映画序盤ほどまでに描かれた主人公とその家族、延いては、スーパーヒーローたちの云わば負の部分こそが、主人公等がスーパーヒーローとして再起して行く映画後半から終幕に架けて爽快なカタルシスをもたらす縁となる。

本作最大の悪役として描かれるのは“シンドローム”と名乗る件のバディ。あの少年時代の失意から十数年後、火山島に基地を置きスーパー・ヒーロー抹殺を重ねる彼はMr.インクレディブルをも凌ぐ力を纏う事と為る。その魔手は遂にはMr.インクレディブルに伸びる…。

……(中略)……

夫の身を案じたヘレンは、ジェット機を操縦しシンドロームの基地がある火山島に向かう。途中、ヘレンはジェット機に隠れ乗っていたヴァイオレットとダッシュを見つけるも、叱る間もなくジェット機はミサイル攻撃に遭い3人は命からがら火山島に上陸する。

真夜中、ヘレンは子供たちを残し一人夫を救いに向かう。
その翌朝、子供たちは敵陣営に見つかり必死に逃げ生き延びんとする訳だが、まさにこのスピード感漲る本作最大のアクション・シークェンスの最中に於いて、市井にあっては全てを窺い知れなかった超人能力の底力を子供たちが自覚し(―ヴァイオレットは半ば慄きながら、ダッシュは歓喜を以って)受け止めて行く姿こそが、さらに、家族が結束して敵陣に立ち向かってゆく姿こそが、僕にとっては本作最大の映画的醍醐味に通じるものとなる!

特筆すべきは、スクリーン上に生き生きと輝くイラスティ・ガール/ヘレンの存在。吹き替えをしたホリー・ハンターが文字通りヘレンに命を吹き込んでいよう。
ヘレンは嘗ては平凡さを否定していたものの、結婚後には主婦、母親として家庭生活を健気に支えて行く、その快活で可愛らしい彼女のキャラクター性は本作の最大の求心力だと思う。

多くに触れる余裕は無いが、シンドロームは自らが造り上げた戦闘ロボットを大都会に放ち大暴れさせたのちにスーパーヒーローの如く市民を救いに姿を現わす、云わば、偽りの正義たるものとして描かれる。彼は束の間市民から喝采を浴びるものの、主人公家族の結束の前に自滅して行く。劇中、旧態依然たるスーパーヒーローのシンボルとして示されていたマントがバディ/シンドロームにとって身の仇となる辺りは、疲弊したアメリカ的正義への訣別を示してもいるのだろう。


■http://ohwell.exblog.jp/

投稿者:しげまる投稿日:2005-01-27 06:36:41
【ネタバレ注意】

 かなり大人向けの内容で、三歳の息子はダッシュが活躍する前に眠ってしまいました。そういえば、同監督のアイアン・ジャイアントも出だしは子供にとってだらだらしてて退屈なもんやったなぁ。

 で、あてはというと、元気いっぱい手に汗握る映画でめちゃおもろおました。

 CG的にびっくりしたのはヴァイオレットの髪の毛。すんげリアル。そして、海に落ちたときの濡れた髪がこれまたリアル。

 ヴァイオレットが妙に好きどす。それも自信なげな最初の方のヴァイオレット。お母さんのヘレンも好き。とっても色気を感じるんですわ。3Dキャラやのに、なんでこんなに色気を感じるんやろぉと思たら、声は黒木瞳さん(ホリー・ハンターも好きやから聞いてみたいなぁ)。黒木瞳さんがあーんなことしたり、こーんなことになったら色っぽいわなぁと納得してたんやけど、この映画のキャラたちの姿は昔ながらのコミックキャラでコミック的な動きもするんやけど、表情や動きが非常に自然な感じがする。で、3Dキャラを超えた人間的なものを感じてしまうのかもしれまへん。自信なげな最初の方のヴァイオレットは、コミック的な顔が長い髪でかなり隠れてしまっているので、より人間味を感じたのかも…。

 主人公たちがそれぞれ違うシンプルな能力を持っているっていうのはアメコミによくあるパターンで、うまくはまってる。

 マントが原因で…というのはエドナ・モードの会話から予想がついたんやけど…シンドローム、死んじゃったんだよなぁ…ちと後味悪おます。彼自身スーパーヒーローたちを殺したんやから自業自得なんやけど…バラバラが頭に浮かんで…結構気に入ったキャラやったからなぁ。

 ジャックジャックはもっと活躍するのかと思ってたんやけど、最後だけ。あの能力はおもろいんやけど…なんちゅうか…そのう…子泣きじじい?
http://sigemaru.mydns.jp/cgi-bin/index.cgi

投稿者:ポケモン・レッド投稿日:2005-01-24 15:11:41
笑いあり!迫力あり!さらに意外性もあり!!
子供向けかと思いきや、いやいや!すごく面白かったよ。
私も、大きく期待を裏切った「ハウル」よりこっちの方が何倍も好き。
DVDもぜひ買いたい!
今となっては、「スーパーマン一家の物語」という発想が素晴らしいと思えてくる。
投稿者:バフ投稿日:2005-01-21 09:16:43
最高に楽しめました。 単純化されたキャラなのに なんて豊かな表情ができるんだろう! イマジネーションも 奇想天外! 思わずアッと驚き 大笑いさせられる。 宮崎アニメ「ハウル・・」とは 比べ物にならない。 完全ノックアウト!
音楽も 007ばりで傑作だ。 テーマも現代的であきさせないし、大人の鑑賞に堪える。 誰かもコメントしてたけど 最後のクレジットも おしゃれで立ち上がれなかった。 入場料が惜しくない映画であること 保証しま〜す。 
投稿者:yoshi28投稿日:2005-01-16 20:41:30
【ネタバレ注意】

ピクサーアニメを全て観てきたけど、ちょっとこれまでとは異なる傾向を感じます。スピード感があって面白いことは確かだけど、これって子供たちの為に作ったものかな?あれだけのスピード感を出せる技術は認めます。ただ子供が観るにはストーリー性はやや物足りないし、映像だけでは飽きてしまいそうな気がするのです。時間的にも長く感じました。インクレディブルが捕まって、また親子で捕まって、何となく製作者側が考えられる限りのネタを全て盛り込んだために本当に伝えようとしたものがぼやけてしまったような気がします。

投稿者:エバ投稿日:2005-01-07 22:46:47
「ちびまるこちゃん」に出てくる野口さんを彷彿とさせるキャラ。
髪の毛のサラサラ具合、コッてますね〜ピクサーは…
ジェイソン・リーのシンドロームより、
吹き替え?の宮迫のほうが見たかったかも。

ちなみに監督は14歳でディズニーに迎え入れられた早熟な人らしい。
才能ある14歳もすごいけど、14歳の子供の才能をちゃんと認める会社も
すごいよな〜〜
投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-01-06 22:25:21
予告編を見る限り、アメコミ・ヒーローのパロディ映画と思っていたが見事に覆された。
初期の007を連想させるような離れ小島にある悪の秘密組織を母体に「スパイダーマン2」のドック・オクを連想する街を破壊するロボットを阻止する話をアニメの良さは失わずかつ「ファインディング・ニモ」を越える技術で正面から取り組んでいる。今まではお子様向けファミリー・アニメだったが、今回は大人向けファミリー・アニメの要素が強い。現在、本家の「007」は配役に難航しているようだがアニメだとそういう心配もなくあらゆることがコンピュータ上で描き出せる。今回の秘密基地のある小島も「ファインディング・ニモ」で得た経験を生かし美しい海を描き出している。また音響も家庭では出せない映画館ならではのサラウンド効果で映画を盛り立てている。今回は序章的なストーリーだったので「シュレック」のようにシリーズ化されることを望む。

20041213_Cinema鑑賞_90点
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2005-01-05 19:13:05
ピクサーってホントに才能豊かなクリエイターの集団なんだな、と
つくづく感心させられた快作。

ストーリーありき、キャラの魅力ありき。
娯楽映画の真髄を極めている。

「ハウル」の100倍は面白かった。

次回作「CARS」にも期待。
投稿者:クランベリー投稿日:2005-01-01 02:19:00
いやー、笑った、笑った!
子ども(小1)は途中、怖くて体が斜めになっていたけど、私はめちゃくちゃ楽しかったです。
年少の子は、見終わってから走りまくってました。ダッシュに感化されたようです。
久々に、心から満足できました。
投稿者:HT投稿日:2004-12-28 02:14:20
フロゾンがいい味だしすぎです。映画って、流行ってる言い回しを取り入れることが多いけど、特に黒人の英語を聞くとホンモノって雰囲気が…って思うのは俺だけか。もっと出番あってもよかったぞ、フロゾン!!ファミリーのなかではヴァイオレットがよかったかな。なんとなくだけど。http://www.livejournal.com/users/haz_tak/
投稿者:投稿日:2004-12-23 16:05:16
吹き替え版で見たんですけど、キャラと声がぴったり!
ヒーローごとに能力が違うのがよい。
印象としては、ちょっとラストがあっけないように思いました。
でも、アクションあり、涙あり、笑いありでとても面白かったと思います。
音楽もかっちょいいです。
子供向けというより、ちょっと大人向けのような気がします。
「2」がでるんじゃないかと思ったり…
投稿者:vampire投稿日:2004-12-21 11:05:01
面白かった。ハウルより断然楽しめました。
ダッシュ&ヴァイオレットが良かったです。
それにしてもジブリも落ちたな・・・日本アニメがディズニーに負けてどうする!?

ところで、プロローグに出てきた爆弾魔ボム・ヴォヤージュは、
「ボン・ヴォヤージュ」をパロってますね、間違いなく・・・
笑えました。
投稿者:ブル510投稿日:2004-12-20 20:14:26
久々にワクワクしながら観た。吹き替え版の方を観てきたのだが、なかなか良かった。
テンポが良くて、ヒネリのきいたストーリー展開。音楽もなかなか痛快だったし、いや、ホント理屈抜きで楽しめましたよ。
アニメでここまでクオリティが高くて、実写並に楽しめるのはそんなにない。
続編を観てみたいですな(できるのであれば)。
投稿者:モービルムービー投稿日:2004-12-20 01:38:42
【ネタバレ注意】

 「ハウル」よりもこっちの方が見たかった作品ですが、期待以上でした。ホームドラマにスパイ物にアクション物にコメディを味付けしてって感じ。
 それに「エラスティガール」(ミセス・インクレディブル・ヘレン)が最高。ボートになれる、パラシュートになれる、敵基地に侵入する際のあの行動力。ミスターがミラージュと抱き合っている時だって、殴ったのはミラージュの方だけ。誘惑している女が悪いってことかな?
 さらに、ダッシュのあのスピード感(スターウォーズ・ジェダイの復讐の森林シーンみたい)はすごい。年末にこの作品を見れて、本当良かった(もう一回行こうっと)

投稿者:ポリー投稿日:2004-12-19 03:30:45
人に誘われなければ劇場に足を運んで見ない種類の映画。正直言って最近アニメは全く観てなかった。でも大人の間でもあまりにも評判が良いので観た次第。意に反し、とても楽しめました。ストーリーは本当にシンプルというか、ハリウッドにありがちな「悪者」対「善人プラス家族愛」でありきたりだと思ったけれど、それがあまり気にならないくらい映像が秀逸、アイデアも豊富、それに各キャラの描写が丁寧だったし、コミカルで笑いました。
全てが非常に良くできているけれども、一つだけ自分が得意じゃないなと感じたのは、デジタル情報化時代を反映してか、たたみかけるようなテンポの速さに加え、結構長かったので最後は疲れて息切れ気味だったこと。もう少しコンパクトにまとめても良かったのでは?でも皆におすすめできる1級エンターテイメント映画です。
投稿者:nr-akiko投稿日:2004-12-16 00:46:34
今までのピクサーのような、かわいい、ちまちました笑いは薄かったけど、もうCGアニメっていうことは完全に忘れさせられました。
普通のジャンルのアクション映画として見ても、一級の映画ですよ!
続編はできるのかな。ラストでは、それもありかなと思いましたが・・
末っ子ジャック・ジャックの正体が一番笑えました・・
投稿者:みー投稿日:2004-12-12 22:36:34
小学4・5・6年の子供たちと一緒に観たんですが、子供たちは見入ってはいたようだけど、笑いどころが私とは違っていたようで、ニモの時みたいにはいまいち楽しめなかったみたいです(^^ゞ
ストーリーは少々不満があったけど、大人が楽しむアニメなのかなぁ、と思いました。
でも、これって、もうアニメとは言えないような気がする。一番驚いたのは空中から落下する時の皮膚・唇の揺れ具合。喋っている時の口の動き(舌の使い方など)。人の顔がデフォルメされているので、アニメなんだなとわかるけど、そうじゃなかったらリアルすぎて恐いなと思いました。水の透明感とか風景とかは綺麗でしたけど。
吹き替え版を観たので、三浦さん、黒木さん、宮迫さんが私の中のイメージと合っていたので、違和感なく楽しめたのも良かったです。
投稿者:ちょわら投稿日:2004-12-10 20:20:09
いやぁ〜最高でした。怪物も魚もいいけどやっぱりヒーロー物ですよ。
初めに劇場の予告を見た時はインクレディブル(父ちゃん)だけの物語だと思い、
後の予告で実は家族物だということが分かり、ちょっと期待は薄れたのですが、充〜分に面白かったです。
ちょとした仕草や表情なんかが実に上手く、CGもここまで出来るんだなぁと関心。
(まぁキャラがデフォルメされてるので気付きにくいってのはあるでしょうけど)
ただ、ストーリーの規模が案外小さいので、それが不満っちゃあ不満か。
もっと強大な敵が出てきて、それを倒すために以前のヒーロー達が大集合!!
…っつー熱すぎる展開とか見たかったですが、家族物なのでしょうがないか。
変わった見方をすると、日米のヒーロー像の違いが感じられて面白いかも。

以前の作品はいかにも子供向けって感じがしましたが、
これは大人が見ても…いや、大人が見るための作品だ!家族で見るのが一番いいけど!
あと、EDもカッコイイので尻が痛くても最後まで見ましょう!
投稿者:MENTHOL投稿日:2004-12-09 16:40:18
ピクサー作品はほとんど見ていますが親子で楽しめる最高のできだと思います。いつも子供に言われてなんとなく見にいっていました。
いままでの作品も良かったのですが、今回が一番良かったように思います。
ストーリーは単純ですが・・・
純粋に楽しめると思います。
スピード感、映像、音楽、ピアサーの技術には驚かされますね。
投稿者:ちゃき投稿日:2004-12-08 11:37:22
【ネタバレ注意】

ピクサー新作。ピクサーの今までの作品の中でも一番好きですね。今までの映画よりも、対象年齢層をあげた感じがします。子供を連れて行く親も楽しめるように、と作ったっぽい。というのもこの超能力家族、どこにでもいそうな普通のアメリカの家庭という感じ。もちろんそれがウリなのですが超能力がなければどの会話の部分をとってもごくごく普通。それがまた面白いんだと思います。

映画自体は細かいところにこだわってこだわって作っているんだな、っていうのがピクサーの職人魂を感じます。もう一度観たい!と思う映画。DVD今から買う予定です。

それにしてもキャラクターが全員濃い。濃すぎる。それにみんな表情が豊か。それがイイ。あのデザイナーがインパクト強すぎる。おかっぱだし、潔癖だし(笑)。あの人の声を監督がやっているそうで、ああいう声を出せちゃう監督が作っている映画というのが二重に可笑しくて。「マントはだめよ!」

あと黒人のアイスマン(フロゾン)の妙にぴっちりしたゲイっぽい感じが素敵。最後のスケーティングシーンのあの手はなんなのよ?(笑)サミュエル・ジャクソンの声にも笑ってしまった。

本当にピクサー大好き。ディズニーと決裂してトイストーリー3はディズニーが単独でやるそうですが、これで失敗したらディズニーやばいぞ。http://www.geocities.jp/milestones1980/

投稿者:jyunn投稿日:2004-12-07 21:05:17
【ネタバレ注意】

非常に面白かったです。アニメが素晴らしいのは勿論毎度の事ながら、そのストーリーも良かったです。奥さんがとてもフレキシブルで力強く、とても素敵です。子供達も色々な能力を持っていて、そういったそれぞれのキャラの個性が物語を彩っていて、飽きずに見ることが出来ました。個人的にはサミュエル・エル・ジャクソンが声を担当したフロゾンが好きです。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-12-06 13:34:21
ピクサー・アニメで一番面白かったです。
「大人でも誰でも楽しめる。」と思ったピクサー作品は、これが初めてです。
投稿者:チューイ投稿日:2004-12-06 13:27:37
正直、今までのディズニーアニメって「サイコー良かった」
ってならなかったんだけど、コレは良かった。。。

登場人物が人間メインなところが自分には合っていたのかも?
一人一人のキャラクターもカッコよかったりカワイかったりで
良かったです。

安心して観れるところがディズニーの凄いとこですね
この作品にかぎっては、今すぐにでも続編が観たいです。http://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:投稿日:2004-12-05 20:21:19
【ネタバレ注意】

かなりよかったです。
シンドロームがインクレディボーイだとは思いませんでした^^;
あと、シンドロームの死んだのはマントのせいだったのですが、予想できてしまったので、もうちょっと工夫してほしかったかな?

ジャック・ジャックの変身には驚きました。
炎になったり、鉄になったり、鬼みたいなのになったり、大活躍? とまではいきませんが、良かったと思います。
ていうか、ボブの能力よりも、ヘレンの能力の方が絶対便利ですね。
これはかなりいいです。

投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2004-11-27 23:48:18
先行で観てきました。
やっぱすごいわ、ぴくさーは。
特に女性キャラの髪の毛のリアルな質感にびっくり。
サラサラのツヤツヤで「キューティクル!」(死語)って感じです。
お母さんの能力がすごくて(というか便利)主人公より役に立つやんという感じ。
うまくできてます。
吹き替えの方もちょっと観たいかも。
投稿者:yochan投稿日:2004-11-14 10:48:46
アメリカで先週封切られたピクサー映画、『Mr. Incredibles』を今日、観てきた。
日本での封切りは来月だから、具体的なストーリーについてはここでは触れないけど、
いやぁ、良かった。何から何まで最高。すごい楽しかった。
ピクサー映画恒例、始まる前のショート・ムービーも、ミュージカルみたいでかわいかったし、
なんだか二本立て映画みたいで得した気分。

ピクサーのアニメーション技術には毎回驚かされるけど、
今回は、登場人物、特に女性の髪に感心した。すごいリアル。
艶々なの。ただ艶があるってだけじゃなくて、
”髪の”艶という質感が本物そのままに再現されてる。
そしてその動きも。"髪が"動いてるって感じ。

『ファインディング・ニモ』の時は、登場する生き物の動きが、その種、その種の特徴的な動きをリアルに再現しててすごかったけど、今回のそれは、セット。
アニメだからセットとは言わないんだけど、
インクレディブル一家の服のデザイナー(ところで声は監督兼脚本のブラッド・バード)の
自宅のインテリアとか家具が、いかにもファッションデザイナーんちみたいで、
アニメって、だいたいこういうものが手を抜かれるというか、
漫画チックに、ださいものになりがちなんだけど、ちゃんとおしゃれで感心した。
もちろん、悪者くんの基地もすごい。

いろんなエピソードが、ちょっと大人には身につまされたりして、
これは子供は勿論楽しいだろうけど、大人が観て楽しめる映画。
クライマックスでは、爆笑できます。私は声を出して大笑いしてしまった。爽快!

必見です。お勧め!
http://blog.livedoor.jp/abc249/
投稿者:ブルース兄弟投稿日:2004-11-12 06:37:16
これ面白かった!字幕なしで観たから詳しいことよく分からないけど、最高にエンターテイメントしていて、かなりいけてます。一度引退したかつてのスーパーヒーローが、陰謀に巻き込まれて、再び立ち上がる、みたいな感じですが、さすがピクサーだな!と。007とスパイキッズを足してわってアニメにしたくらいのハラハラ感あるし、ひとまずキャラがどれもかわいかった。ヒーローのスーツをデザインするおばちゃんがかなりおもろかったです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ブラッド・バード 
 ■ 音響賞(編集)Michael Silvers 
  ランディ・トム 
 □ 音響賞(調整)Gary Rizzo 
  ランディ・トム 
  Doc Kane 
 ■ 長編アニメ賞 
■ アニメーション賞 
■ 音楽賞マイケル・ジアッキノ 
 ■ アニメーション賞 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
□ 音楽賞マイケル・ジアッキノ 
 ■ 長編アニメ賞 
 □ ポピュラー作品賞 
□ 作品賞 
 □ チーム賞ホリー・ハンター 
  スペンサー・フォックス 
  サラ・ヴォーウェル 
  クレイグ・T・ネルソン 
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