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モナリザ・スマイル(2003)

MONA LISA SMILE

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2004/08/07
ジャンルドラマ/コメディ/ロマンス
ジュリア・ロバーツが全ての女性に贈る“愛”の物語

誰もがみんな愛に迷っていたあの頃――
輝きをくれたのはあなたでした。
モナリザ・スマイル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,400
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モナリザ・スマイルモナリザ・スマイル

【解説】
 保守的な名門女子大学にやってきた進歩的な女性教師が、伝統を重んじる生徒や学校関係者との摩擦を繰り返しながらも女性の自立と自由な精神を説き続け、少しずつ学園に変化をもたらしていく姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「フォー・ウェディング」のマイク・ニューウェル。主演は「エリン・ブロコビッチ」のジュリア・ロバーツ。共演の生徒役にもキルステン・ダンスト、ジュリア・スタイルズ、マギー・ギレンホールと豪華な顔ぶれが並ぶ。
 1953年、ニューイングランド地方。名門女子大、ウェルズリー大学に女性教師キャサリンがカリフォルニアから赴任してくる。彼女は美術史の助教授として就任し、優秀だが米国一保守的といわれるこの大学に自立心を育てるなどの教育方法で新しい風を吹き込もうと意気込んでいた。しかし先輩教師は、学生にとって重要で価値あるものは教育よりもエリートの恋人からもらう婚約指輪、とキャサリンの考えを一蹴する。それでも彼女は期待を込めて初日の授業に臨むが、早速したたかな優等生ベティら女生徒たちの反発に翻弄されてしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21137 6.52
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-08-20 14:10:13
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:イドの怪物投稿日:2009-11-08 21:31:18
ジュリアってこんな素晴らしい女優だったんだ。
ストーリもドラマ性も時代背景もテーマもこれっといって興味はわかなかったが、ジュリア・ロバーツの演技は最高だった。
この女優のこの演技に会えただけで得した気分になった。
ついでに監督もよかったも知れないが。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2007-07-26 11:01:43
現代の価値観で観るとジュリアの価値観がとても筋が通ってるかのように錯覚を起こしてしまうが(でもないか)、この時代だったら「あばずれ」で「すれっからし」で魔女狩りにされても不思議ではない。ラストが臭い。
投稿者:南青山の住人投稿日:2006-09-19 10:47:45
 WOWWOWでまた観ましたが,秀作ですね。

 表面的にみれば,退屈な学園ドラマでしょう。それに,ある考え方に基づいていますから,それを本能的に嫌う人たちには受け入れられないでしょう。

 アメリカの1950年代がよくわかりますし,女子大の1年の行事を組み入れながら,一人一人の個性を表現し,どうにもならぬ壁との戦いを描いています。細かいところにまで,目が行き届いていて,一つ一つのシーンに意味のある映画です。そして「教育」というものの見えない力を感じさせます。

 ジュリア・ロバーツでなくともよかったでしょうが,キィステン・ダンスト,ジュリア・スタイルズ,マギー・ギレンホールは,この配役で似合っています。
投稿者:yu-yu投稿日:2006-01-26 22:25:00
あの時代に教師をやっていたオールドミスだったら、もっと頑固な性格が必要だと思う。この映画のように自由に生きているならば、一本信念が通ったもっと強烈な人物像が必要だったのでは?絵画に対する情熱もいまいち感じられなかったし。
一番美人はジュリアだったけど、女生徒たちの方が魅力的だった。
投稿者:フランソワーズ投稿日:2005-12-06 13:47:00
自分で決めなさいと教えててくれる先生が居て、
生徒はそれぞれ自分の生き方を自分で決める。
駄作でもないし、腐臭もしない。観て損だとも思わない。
いい映画かどうかは観た人が決めればいい。
投稿者:bond投稿日:2005-11-06 18:10:33
がちんこ勝負ってところか、奥深さが無く、感動は伝わらない。
投稿者:大阪モズ投稿日:2005-10-16 12:34:00
本当に腐臭が匂ってきそうなゴミのよな作品です。内容はないし、主人公の教師の魅力のなさ。ジュリア・ロバーツのひどい演技。無駄な二時間を返して欲しい気持です。観てない方は決して御覧にならにように!
投稿者:irony投稿日:2005-09-25 11:34:31
 食材はいいのに、料理の腕前が最悪、そんな感じがする作品。
かなりセルフィッシュなジュリアにちとムカツク。恋人が訪ねて来てかなり努力をしてるのに、あっさりポイ捨て、イタリア男とネンゴロに...その時点で果たして彼は評価すべき人物だろうか?おまけにウソを付かれる始末(笑)薄っぺらな人物にはそれ相応の人物だろうね。
ラストもなんでこうなるの?的な終わり方、そうなるような交流が彼女等にあっただろうか?心理描写がお座なりで物語の構成力が問われるだろう。
投稿者:eigakankaku投稿日:2005-03-14 17:41:12
 静かながら、美術を通して人生の「真実の価値」と「人間の自由」を語りかけるジュリア・ロバーツの存在感が光る。1950年代のアメリカの風物や、美術作品を上手にテーマと組み合わせており、地味ながら味わい深い作品であると思う。(が、派手さはない)キルスティン・ダンスト他若手女優陣の演技も素晴らしい。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:大地下投稿日:2005-02-21 10:15:40
生徒の心を掴んでいくプロセスの描写が甘いのでラストシーンがピンとこない。
投稿者:naobeast投稿日:2005-01-05 02:22:00
その当時のアメリカ社会のこととか理解できていれば、なかなか面白い作品だと思いました。号泣するほどの感動はないものの、観終わってウルっときました。
当たり前だと思っている慣習とか、教えられてきたこととか、案外気付いていないだけで、実のところは、生きて行く上で足かせになっていることって多いと思うので(これは男女問わず言えることだとなのかも・・・)。
この作品のウマい所は、そういうことをずばり形ある絵画(芸術)を通して言おうとしている所。
もし、こういう先生と出会って、本当の自分に気付くことができたらいいだろうな、と思います。
投稿者:エバ投稿日:2004-09-11 23:22:32
こんな映画に出ちゃったんでしょう。
スターの考えてることはよくわかりません…
脇役陣も、今が旬の若手女優ばかり。
キルスティンも今さらこんなステレオタイプのイヤミ女役、
引き受けなきゃいけなかった理由でもあったんでしょうか。

ちなみにこのウェルズリー女子大は、クリントン元大統領の賢妻
ヒラリーさんの出身校だそうです。
納得デス。
投稿者:purple-purple投稿日:2004-08-23 23:48:34
主役のジュリア・ロバーツ以外の女優は美人ではない人ばかり…というのをこの映画の感想でよく聞きますが、ある映画撮影でロバーツが、エキストラについて綺麗な人よりもっと普通の人に代えて欲しいと要求したらしいという話を聞いて、そういうのがこの映画でも分かりやすくよく出ているという気がしました。演技力はあるけど正統派美形美女ではない人を起用…という感じが。ただ、素人一般意見で何も考えずに言えば美女ではない等という感想も簡単に出るでしょうが、勿論皆さん演技力はあるし綺麗ですよ。
投稿者:ゆうじ投稿日:2004-08-19 20:25:58
出演女優の面子はなかなか魅力的だし、ストーリーの粗筋自体も悪くない。誰が監督してもそれなりのレベルの作品になりそうなのだが・・・どうにも絞まりのない作品が出来上がってしまった。「今を生きる」の女子大版焼き直しのような雰囲気なのはまあ許すとしても、エピソードの羅列だけでまとまりのないストーリー展開に、登場人物の心情描写が皆無ときては、2時間見続けているのが少々苦痛。この監督は起承転結ということを知っているのでしょうか?もう少し工夫すればもっとよくなりそうな要素があるだけに、余計にそう思う。まったく、おすぎが褒めていたという噂を真に受けて見に行った自分が腹立たしい。
まあ、ファッションや音楽はうまく時代を表現しているので、50年代の雰囲気を味わう為だけならば見る価値があるかも。
投稿者:akikoワイルダー投稿日:2004-08-12 13:52:22
ああ、困っちゃった映画、作っちゃって!ほんと、これが事実だったんでしょう。だから、今の女?男もかな?多種多様な可能性と選択と困惑の中で
生きてる。本当にこうやって歴史は変わってきたのでしょう。でも、映画と
してはつまらなかったわね。あの先、輝く希望が見えたわけでもない。勇気がわくわけでもない。、、、、、、、ん、っていう困った映画でした。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-08-02 02:51:34
試写会で観ましたが、久々にこんなつまらない映画観ました。
とりあえずストーリーはいろいろ詰め込みすぎて中途半端。
女生徒が全員かわいくない。
主人公達の心の動きや、関係性がわかりずらい。
お金払って見なくてよかったです。
投稿者:JJ投稿日:2004-07-13 10:03:58
ジャンルとしては嫌いではないし、物語自体は悪くないんだけれど、
いかんせん、ストーリーの流れが悪いというか、
あれもこれもと欲張ったせいで、一貫性に欠けるというか・・・。
それぞれの人物を時間内に描ききれなくて、無茶をした感じ。
それぞれの心境の変化がうまく描かれていないがために、
次の行動が唐突だったり、無駄なシーンのせいで、メリハリに欠けてしまって、
感動を呼ぶべきシーンがとってつけたようだったり。
惜しいなって感じでした。
投稿者:jadejade投稿日:2004-04-07 03:36:41
好みの問題かもしれないけど、つまらない映画でした。出ている女優さんもあんまり美形とはいえないし。ジュリアロバーツは素敵でしたが。
投稿者:ちゃき投稿日:2004-01-07 10:37:46
ジュリア・ロバーツを中心に人気上昇中の女優たちが多数出ている。
でもアメリカでのメディアの評価はあまりよくないみたい。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 歌曲賞エルトン・ジョン “The Heart Of Every Girl”作曲
  Bernie Taupin “The Heart Of Every Girl”作詞
□ 歌曲賞エルトン・ジョン “The Heart of Every Girl”
  Bernie Taupin 
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