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メイキング・オブ・ドッグヴィル 〜告白〜(2003)

DOGVILLE CONFESSIONS

ドッグヴィルの告白(ビデオ題)

メディア映画
上映時間52分
製作国デンマーク
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2004/02/21
ジャンルドキュメンタリー
伝説と化したラースの現場が遂に明らかに!!
ドッグヴィル コンプリートBOX [DVD]
参考価格:¥ 7,344
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【解説】
 あまりにも斬新なスタイルのため、初公開されたカンヌ国際映画祭で大きな物議を醸した問題作「ドッグヴィル」の舞台裏を追ったドキュメンタリー。主演のニコール・キッドマンはじめ出演者全員が、かつてない撮影方法に戸惑い、混乱し、精神的に追い詰められていくさまが生々しく映し出されていく。
 映画「ドッグヴィル」は、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の鬼才ラース・フォン・トリアー監督による“アメリカ三部作”の第1弾として企画され、主演のニコール・キッドマンのほか、ポール・ベタニー、ステラン・スカルスガルド、ベン・ギャザラら豪華な俳優陣が顔を揃え撮影がスタートした。しかし、彼らが放り込まれたのは、セットとは名ばかりの、床に家や道などを表わす白線を引き、必要最小限の家具などを置いただけのあまりにも殺風景な空間だった。前代未聞の事態に不安を隠せない出演者たち。やがて彼らは、スタジオの片隅に設けられた“告白室”でその心情を吐露していく…。
<allcinema>
【関連作品】
ドッグヴィル(2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-12-30 17:00:24
映画ドッグヴィルの撮影が開始されるが、そのセットや監督のやり方に躊躇する出演者たちが告白室にてそれぞれの思いを告白していくが・・・。

あの問題作「ドッグヴィル」のドキュメンタリーを何と映画として劇場公開している。撮影環境は過酷だったらしく皆が本音を漏らしているのが面白く1時間弱のランタイムの為飽きずに見る事が出来た。DVDでの鑑賞だがこれを劇場で見た人はどう思ったのだろうか?感想を聞いてみたい。(H26/12/25)
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-01-08 18:32:16
他の映画より、何で消耗するかね?(スェーデンが肌に合わないから以外で)
泣き言は言ってみせているのでしょう〜それが得なようには思わないが。
不安、については、まぁ今までの自分を振り返って出来るとは思う。が、確実に出来るかどうかは神のみぞ知る。…けどやり遂げたから現在、作品が存在しているわけで。
ただ告白させるってのは自虐に過ぎる。それともベタ褒めでもして欲しいわけか?
その辺りの性格はやはり異常(ってか極端)ではある。狂った、とまでは言わないが、どこか他人と感性の有り方が違う監督だな、と思わせるだけのドキュメンタリー。
映像、構成も、ちゃんと公開作品らしく処理されてはいるが。
投稿者:anemoneruby投稿日:2005-08-14 18:21:00
【ネタバレ注意】

ニコールの新作「ザ・インタープリター」についてのインタビュー記事に偶然にも「(中略)監督の中には自分のビジョンをはっきり持ってない人もいて、撮影中にゴチャゴチャになることもあるけど(後略)」というのを読んだんだけど、これってまさにラース・フォン・トリアーのことなんじゃないか、と思わせるものがあった。ラースはいつも不安そうで、俳優たちのために設けられた''何を言ってもいい部屋''で話す俳優たちは映画についての不満をもらしている。もちろんその言葉は撮影されているからある程度はやんわりとしているんだろうけど、ポール・ベタニーは不満たらたらで早く帰りたい、を繰り返していた。

映画のテーマがテーマだし、舞台のようなセットだし、みんな最初は初めての経験に期待と不安が入り混じっていたんだろうけど、撮影が進むにつれて監督も含めたみんなが消耗していく姿が分かった。でも、どうせならもうちょっとぶっちゃけてほしかったなあという気がするな。http://www.geocities.jp/anemoneruby/

投稿者:bond投稿日:2005-03-06 16:11:16
【ネタバレ注意】

ラース自身も戸惑いながら撮影してるのがわかった。ドキュメントにしても
いまひとつ編集が悪い。

投稿者:さとだら投稿日:2005-03-04 22:26:37
人相悪いな、何かいやらしく悪い事考えてそうで素敵過ぎ
あとやっぱりキッドマンの顔は何度見ても怖いと再認識
投稿者:J.T.投稿日:2005-02-06 01:58:20
このドキュメンタリーを見るとこのトリアーという監督が人間として器の狭い、嫌な男だということがよくわかる。役者の心理をまったく理解せず、理解したようなふりだけして役者の不安を広げていく。役者に向き合って自分が何をどう描きたいかを、自分の言葉で伝えることもせず、ただ自分の作品が失敗したらどうしようということにだけ関心を持つ男。しかもそうした心配りのなさを自覚していない。自主映画の監督に近い青二才。「役者が大勢いるので公平に接することが難しい」などというが、役者は公平に扱われたいのではなく、意図を理解して作品づくりに参加したいだけなのに。周りの人々の感情を理解できない男が巨匠などといわれる資格があるのだろうか。ドッグヴィルのコメントでこの監督のことを「お前が一番鼻持ちならない男」と記したが、まさにそれがよくわかる。メイキングものでは有名監督が(たとえばルーカスやコッポラ)「作品が失敗したら」と不安におののく姿を記録しているが、彼らはいつでも納得いかなければ徹底的に話し合うか、最終的には、いつでもすべて自分の責任と腹をくくっている。この監督は根っからの偽善者なのか、いつでも役者に対して逃げ腰。私は絶対、この監督の作品を認めない。この監督が私は心底、大嫌いだ。
投稿者:くんばか投稿日:2004-03-02 17:59:30
ベン・ギャザラをはじめ、キャストスタッフがラース・フォン・トリアーの
悪口言ってるのを見たい。
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