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トスカーナの休日(2003)

UNDER THE TUSCAN SUN

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ/イタリア
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2004/06/12
ジャンルコメディ/ドラマ/ロマンス
新しい生活、
新しい出会い、
新しい“私”…。
10日間の休日はいま、
永遠になる――。
トスカーナの休日 [Blu-ray]
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トスカーナの休日トスカーナの休日

【解説】
 予期せぬ離婚で深く傷ついた女性が新天地で身も心も癒やされていくコメディ・ドラマ。世界的ベストセラー『イタリア・トスカーナの休日』を映画化。旅先のトスカーナに魅了された女流作家の心の再生を豊かな情景と共に描く。監督は「写真家の女たち」のオードリー・ウェルズ。主演は「運命の女」のダイアン・レイン。
 サンフランシスコの女性作家フランシス。夫と幸せに暮らしていたはずが、ある日突然夫の浮気が発覚、離婚へと至ってしまう。ショックを引きずる彼女に、友だちはイタリア・トスカーナ地方への旅行を勧める。こうしてひとときの休息のつもりで現地へとやって来たフランシスだったが、間もなくトスカーナのゆったりとした雰囲気に惹き込まれていく。そして、彼女はその道中で見つけたある一軒家に運命の出会いを感じ、衝動買いしてしまうのだった。彼女は、地元の人たちの助けも借りながら、その倒壊しそうなほど古い家屋の修復に夢中になっていく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22154 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2015-10-16 11:24:47
  『トスカーナの休日』 とのタイトルから受けるイメージが良く、そのイメージ通りに絵画などでお馴染みの糸杉のあるトスカーナの風景も良いし街中の賑わいも楽しいのだけど、イタリア人といえば・・・というところが強調された観念的な作風になっているようだなって思ったら脚本も兼ねた監督はアメリカ人でした。 日本人みたいなひとだ・・・。   で、それもあってか途中まではセリフなしで音楽だけ流した環境ビデオふうにしたほうが楽しめるかもしれないだなんて思いまでしたのであります。  

  でもエンディングへのもって行き方が良く、傷心の女が異国の風に吹かれてその傷を深めることもあるが、他人への思いやりが我が身に幸福もたらすことになり予期せぬ形で家族を得た明るく安らかな雰囲気の中で、ボロ家の錆びていた水道が手入れされて蛇口から綺麗な水が勢い良く流れ出るこの締めくくりは上手いもので、希望に満ちたその後を暗示してます。   ダイアン・レーンはこの19年前の「ストリート・オブ・ファイヤー」ばかりが印象に強く残っているのだけど、そのときよりも魅力が増したような気がする。 良い歳のとり方をしてますね。

投稿者:uptail投稿日:2015-02-09 14:08:23
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:ピースケ投稿日:2014-04-11 22:17:54
旅先で家を買っちゃうほど魅力的な町、
という雰囲気は伝わってきた。
投稿者:rain_bird投稿日:2013-10-10 15:11:39
観てて何となく「赤ちゃんはトップレディがお好き」を思い出した。

のんびり観られて疲れなくていい。ただ、サソリと同居はゴメンだ。
投稿者:er3535投稿日:2013-04-12 13:11:40
中年女性が抱く夢のお話しという感じ。
色々とツッコミたい点は多いけど、風景と雰囲気を楽しむ映画と割り切った。

リフォームしてくれる人達のキャラは好きです。
投稿者:scissors投稿日:2012-07-05 01:58:05
どーでもいい凡作。
ダイアン・レインに魅力が無いのが致命的。
投稿者:クロッカスローズ投稿日:2011-10-04 22:02:04
ケイト・ウォシュとサンドラ・オーがレズビアンカップルだなんて・・・。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-08-24 21:51:29
【ネタバレ注意】

傷心?の中年女性がイタリアへ…というと、キャサリン・ヘプバーン主演の往年のメロドラマ『旅情』(55年英・デヴィッド・リーン監督)を想起してしまう。あちらはベネツィア、こちらはトスカーナ、と場所は勿論、テイストも随分異なる。旅先で終焉してしまわずに棲みついてしまうあたりが現代風か。とはいえ、口先のイタリア男に口説かれたり、フェフェ(フェデリコ・フェリーニ)にかつて口説かれた?奔放なキャサリン(リンゼイ・ダンカン)に、「今を生きろ」(言葉を換えれば「刹那的に生きろ」)と励まされたり。生き馬の目を抜く経済的先進国に疲れた主人公にとって、自然と歴史に彩られた豊かなトスカーナがいわゆる“癒し”となるのは理解できる。

登場人物はポーランドからの移民も含めていい人ばかりで、根っからの悪人は存在しない。お金がないといいながらも家を根本的にリフォームする資金はどこにあったんだ?とか、いろいろ突っ込みどころはあるが、ダイアン・レインは疲れた中年女を好演。退屈せずに観られた。トスカーナ地方ってどこをどう切り取っても画になるよね〜、ホント。

投稿者:なちら投稿日:2007-04-17 13:17:22
きれいな映画。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2007-04-15 23:23:17
「パーフェクト・ストーム」以来復調したダイアン・レインの紛れもない個性の確立作がこれ。
僕は若い頃の彼女に興味は無かったが復調して以来年を重ねた彼女に目が離せなくなった。
本国公開の予告を見てからこの作品に只ならぬ興味を持っていたのがやっと今日観れた。
陽光あふれるイタリアに本能的に憧れる人なら観て損はなし。
ヒロインの状況は特殊と思われるでしょうが単純にイタリアへの憧れを具現化した存在と思えばよし。
僕は特に前半の何気ない場面で何度も不覚にも目が潤んだものでした。
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-15 01:00:44
この先どうやって生活していくの?なんてことを一緒になって考えてしまった。ダイアン・レインが主演だからかなり違う方向に期待した方もいらっしゃるかもしれません。実在する作家の離婚経験が映画化になってるので、どうしてもドラマというより日記のように展開してしまうのでしょうね。ダイアンはきれいだけど、おでこのしわが深すぎてちょっとがっかり。
投稿者:irony投稿日:2005-10-01 22:35:36
まあ 浅薄といえば浅薄だよね。二国間を結ぶレールの話しがバックボーンにあるから余計そう思えてしまうけど、この作品の雰囲気は嫌いじゃないし、トスカーナの自然や町並みを見るだけでも良いと思う。
 現実のせちがらい世の中を一瞬でも忘れて、この世界に浸りましょう。
投稿者:大阪モズ投稿日:2005-09-23 16:52:58
久しぶりに見る時間を無駄にしたと思える、つまらない作品でした。ダイアン・レインも全く魅力無しでした。脚本がとにかく最低ですね。まだ見てない人はやめておいた方がいい映画です。
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-06-22 03:32:23
他の人も書いているようだが、Dレーンのファンじゃない人
には確かにつまらない映画かも知れない。実は私自身もその
レーンのファンなので借りてみただけ。ストーリー的には、ま、
こんなもんでしょう。唯一、レーンがちょっと惚れっぽすぎな
ところが気になったかな(笑)。いずれにしろアクションや
サスペンス系じゃないんだから退屈さも想定内。なので、
いきおい映画評というより、Dレーン評になるのだが・・。

ダイアンレーンの近年の映画(グラスハウスや運命の女、本作)
の一般評を読むと、決まって出るのが「年取ったな」みたいな
感想。でもちょっと待ってよ。いつまでも20代の張りを保てる
わけないでしょ。それは「正しいダイアンレーンの見方」では
ない。彼女は10代、20代、30代と年を重ねるごとに、その
年代なりの美しさ、違った味を醸している稀有な女優だと思う。
シワなど増えたって構わない。てか、増えないと嘘。
この映画の時点で40才目前だったのかな。あのスリムな体型を
維持しているのも感心するが、何より特筆すべきは、その服装
センスの良さ。これにはどの映画を観ても惚れ惚れする。本作
などその好例で、どのシーンを切り取ってもセレブ・ミセス向け
ファッション誌から飛び出てきたかのような、感じの良さ!
まぁ何を着ても似合う顔つきと体型っちゃぁそれまでだが。

他の俳優に言及すれば、不動産屋に扮したビンセント・リオッタ
(セガールの沈黙シリーズにも出ていたね)。この映画では彼が
ある意味一番オイシイ役どころだった。イタリアとスイスを結ぶ
鉄道のたとえ話をするシーンなんかカッコよかったな〜(あの話、
個人的にイタダキます 笑)。
投稿者:レインバード投稿日:2005-06-21 21:12:41
基本的には、北海道でのんびり暮らしたがる人や沖縄の人口増加率を上げちゃうような人のように「ああ、こんなにゆったりと暮らせたらいいなぁ…。」とため息をつかなければいけないのでしょうが、やっぱり「そんなにウマいこといくかい!」とつっこんでしまいますねぇ。
投稿者:からあげ投稿日:2005-03-25 14:00:51
ダイアン・レインのファン以外の方には何も見るべきモノがない映画だと思います。
ツタヤの半額セールでレンタルしたので「まあしょうがないか」と諦めました。
投稿者:映画観覚投稿日:2005-03-20 12:50:39
 気負わず、くつろいでのんびりと見られる映画である。ダイアン・レイン演じるフランシスはあくまでもアメリカ人らしく、登場する男性たちも、女性もあくまでもイタリア人で、われわれのイメージどおりに(そしてアメリカ人のイメージどおりに・イタリア映画への重みの無いオマージュがまた、単純でいい)描かれる。だからこそ、家の改築を通して描かれるレイン演じるフランシスの再生の物語は決して重くならず、さわやかに見ることが出来るのだ。  
 軽妙に「アメリカ女性」を演じてみせるレインのコメディエンヌぶりは、「わかりやすい演技」で好感が持て、イタリアの景色も美しい。気負わず見れる娯楽映画として、女性にお勧めの一品。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:keith11投稿日:2004-11-28 00:06:21
ダイアン・レインのデビュ−時から数年ファンだった私にとっては良い映画に出られて良かったとほっとしました。何年か前にたまたま試写会で見た「グラスハウス」に彼女の姿を見たときは正直がっかりしましたが、これを機に復活してほしいものです。
投稿者:敦煌投稿日:2004-08-19 00:28:08
 一時はル・シネマで連日満員だった(私も1度、定員オーバーのため見そこな
った)この作品ですが、皆さん、本当にこの作品が気に入って見に行っていたの
でしょうか?? 映画ファンというより、文化村でお茶して映画を観るのがオシ
ャレだと思っている有閑マダムが詰めかけていただけなのでは?
 というのも、それほど面白くありませんでしたよね。ストーリーにそれなりの
起伏はあるものの、その起伏自体が予想の範囲内。妊娠した女友達に付きっきり
で、男に会いに行けないというのも非現実的。行動面でも心理面でも、総じてテ
レビドラマのレベルでした。
 ダイアン・レインの「普通のおばさん」ぶりは良かったのか、悪かったのか、
判断に迷うところです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ダイアン・レイン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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