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モンスター(2003)

MONSTER

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ/ドイツ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2004/09/25
ジャンルドラマ/犯罪/サスペンス
映倫R-15
なぜ、愛を知ってしまったんだろう。
モンスター [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 6,980
USED価格:¥ 5,000
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モンスターモンスターモンスターモンスター

【解説】
 アメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯として人々を震撼させたアイリーン・ウォーノスの真実の姿に迫る衝撃の実録サスペンス・ドラマ。ハリウッドを代表する美人女優シャーリーズ・セロンが13キロもの体重増加を敢行するなど体当たりでアイリーンを熱演、みごとアカデミー主演女優賞に輝いた。共演は「スリーピー・ホロウ」のクリスティナ・リッチ。監督は本作が長編デビューとなる女性監督パティ・ジェンキンス。
 1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス。有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビーと運命的な出会いを果たす。同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビーもまた自分と同じように社会からの疎外感を抱いて生きていた。初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、“一緒に暮らそう”と提案する。しかしそのためにお金が必要になった彼女は、再び客を取るため道路脇に立つのだったが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aソウ (2004)
[002]Aネバーランド (2004)
[003]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
47339 7.21
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2015-04-11 13:02:20
【ネタバレ注意】

  面白かったと言うにちょっと憚れる、見かけも行動も粗野で粗暴な娼婦でレズの連続殺人鬼の猥雑で陰惨で救いようのない物語なんだけど、はじめのうちはボニー&クライドにテルマ&ルイーズを思い浮かべたくらいに、宿命のように破滅の道をたどる女の哀れさに同情心は生じるものの嫌悪感はなく、生まれて初めて心を許すことができ愛した少女のために、生い立ちやスキルのなさを考えもせずに健気に足を洗ってまともな職業に就こうとするあたりでは応援したくなる気持ちにさえなります。  

  でもそれが、金と車を欲しがり享楽的な望みを持つ少女のために、最初は正当防衛といえそうな仕方なしの殺人がいつか目的を達するための見境のない殺人になって行き、最後はその少女にも見放され裏切られてしまう哀れなモンスター、これをまさに体当たりで、醜い体形にして醜い顔で演じるシャーリーズ・セロンには、これがあの美人女優かと驚かされますが、かの国ではこれくらいの役者魂がないと俳優として生き残れないってことなんでしょうか。  

  パティ・ジェンキンスって監督はこの後劇場用映画としての作品がないところからこの作品は評価されなかったということなんだろうけど、脚本が良いのかなかなか作りが上手で、殺される被害者を最初は変態男にして次いではスケベオヤジどもと主人公に感情移入できるようにしておくが、最後の被害者は下心なく善意で車に乗せてくれた人物で、それを神の許しを請いながら悲痛な表情で射殺をさせて罪業の深さを現します。  

  死刑判決を宣告され法廷から引き出されるところで狄仰は山をも動かす・・・愛に困難はない・・・すべての出来事には道理が・・・命ある限り希望の光が・・・瓩箸力読が流れ狆ー蠅砲曚兇韻茘瓩慮斥佞妊┘鵐妊ングとなりますが 、この映画もそうだしミリオンダラー・ベビーをも思い出すのだけど、苦悩する人間を救済しなければならない宗教が肝心な時にはまったく無力で救済どころか慰めにもならなく璢採錣文斥姚瓩陵緡鵑魘しいと思わせることにもなります。

投稿者:neso投稿日:2015-01-19 10:06:29
衝撃的な内容にしただけ。賞をとるとは。こういう役柄は賞をとりやすい気がする。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-12 00:49:45
皆さん おっしゃってるけど、
シャーリーズはもちろん、クリスティナもかなり良いよね。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-29 19:09:51
十分観れる。
投稿者:namurisu投稿日:2013-09-02 15:40:54
太って眉剃ってゲイリー・ビジーになった元売春婦の殺人犯。酒と銃と遊女とガキ。2002年、死刑。
投稿者:jb投稿日:2012-08-02 19:02:24
だれかわからなかった。
投稿者:william投稿日:2011-05-21 09:08:17
マイケル・ウィンターボトムの「バタフライ・キス」にも似た感じのストーリー。
クリスティナ・リッチのあのイケてない感が、この映画を一層引き立ててる気がする。
投稿者:gapper投稿日:2010-03-09 23:01:07
 別人としか思えない、セロンの容姿が話題となったの作品。

 最近の多くがそうだが、事実を事実のまま映像にしようという系列。
 格差の問題や社会的な保護プログラムを積極的に利用しない人という問題があるにもかかわらず、そのことには触れない。

 セロンばかりが評価されがちで在るがクリスティナ・リッチもレズシーンなどをこなしていて、キャラから考えると評価すべきだろう。
 とはいっても、セロン自身父親の暴力を受けた経験があるようで入魂の作品には違いない。

 見た後の感想として、どうしても美容として知られる二人がそれを感じさせないベッドシーンが残ってしまった。
投稿者:wastedatclown投稿日:2009-11-08 19:36:45
またsci****sとか言っちゃってる評論家かぶれのトンでもがトロいこと言ってるな 笑 生い立ち云々もスクリプトで出来きてるが日本語字幕ではでてこなかったボク?笑。
投稿者:uptail投稿日:2009-11-07 09:01:55
シャーリーズ・セロン
投稿者:scissors投稿日:2009-08-22 01:50:29
多くの人がコメントしてるように薄っぺらく感じた。特に「8歳から性的虐待を受け続け、親にも信じてもらえないどころか暴力を受けていた」てのを20秒程度の台詞で済ましてしまうのは…。
内容の多くが事実と違うのも困ったもんだ。

題材自体が既にだけれど、現実の死刑執行翌年に合わせて公開したりで話題を撒きつつS・セロンをできる限り醜く撮り、結局は多くの人に彼女を演技派女優的と印象付けられればそれでよく、事実やアイリーンの生い立ちなど邪魔だったんだろうな。
投稿者:あくび★投稿日:2009-06-22 13:27:17
シリアルキラーについての文献はかなり見てきたが、概ね事実に忠実に作られているところも個人的には高評価です。
何よりもシャーリーズの役者魂には脱帽。
実際のアイリーンは小太りで美人でもない。
世の中を憎み人間を憎んでいる人間だ。それを見事に演じきっている。
※眉毛も抜いちゃったっていうんだから恐れ入る(´・ω・`;)
両親から棄てられ、祖父母からも虐待をうけ幼い時点で一片の「愛」を知らずに成長したアイリーンが、シリアルキラーになったとしても特に不思議には思わない。
そういう意味では、哀れな女性だったのだ。
だからといって殺人をする理由にはもちろんならないけれど、
なんとなく「(私のような人間は)殺してしまった方が良い。また(殺人を)やるだろうから」と言ったアイリーンには同情してしまう。
僅かにあった「愛」にも「裏切られ」、もう本当に「どーでもいい」気持ちになって言った言葉だろうが、悲しくなる。

実際に処刑される瞬間、彼女は何を思って死んだのだろう。
前述の通り、殺人自体はゆるされることではない。
勝手な理由で何人も殺したのであるから死刑は妥当である。
でもやはり何か切ないものが残る。
たぶんテッド・バンディやジェフリー・ダーマーを映画化してもグロいだけだろうけど。(ジャフリー・ダーマーはそのまんま「ジェフリー・ダーマーって作品化されてるけど)
投稿者:inres9投稿日:2009-06-14 18:13:53
何の知識もなしにケーブルテレビで観た。観終わった後、しばらく放心状態になった。ウォーノスとセロンとジェンキンスの毒にあたったんだろう。深夜じゃなくてよかった。
シャーリーズ・セロンの受賞は当然として、クリスティナ・リッチもよかった。日本人に選考させればリッチも助演女優賞(少なくともノミネート)。アメリカ人はこういう役柄の演技を評価しないね。「17歳のカルテ」のウィノナ・ライダーも評価されなかったみたいだし。
投稿者:reubsand投稿日:2009-04-11 21:34:59
【ネタバレ注意】

何の知識もなく見たが久々に面白い映画を見た。
見終わった後、ネットでいろいろ調べて
あの「サイダーハウスルール」に出ていた女優だと知って驚き、
顔と体をチェックしようと思い二回見た。
実話なだけに二回見ると気持ち悪くなってしまった。
気持ち悪さを増長させるほどセロンの醜い顔・格好がよくできている映画だと思う。
未見の方にはお勧め。

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-09 08:47:31
なかなかすごい映画でした
投稿者:ひめ投稿日:2008-10-17 12:56:59
結構衝撃が大きかったですね。
まずあの超美しいセロン様がこの役をやるなんて。
しかもノンフィクション?

とてもせつなかったです。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2008-10-07 04:21:16
私はセロンよりも、リッチのが凄い演技力だと思った。
同性愛でピーターパン、見事に演じきっていた
それにしても、辛すぎる
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-11-25 16:34:24
【ネタバレ注意】

デブって髪振り乱し、おばさん化したシャーリーズ・セロンが泥沼の中で愛を捧げる。
2人の「天才」アクトレスが素晴らしいパフォーマンスをみせます。

あの最後に殺したおじさんと13歳の時に出逢っていれば…が、正体がバレて、彼女の客になるつもりでもなく、ましてや殺人鬼でもレイプ魔でもない善良な男を神に恥じながら撃ち殺す…
〜彼女は車を持って帰らないといけないのだ。唯1人の好きな人間の為に(厳密には飲み屋の親爺と2人)…
逆に誰もが嫌う自分に対して好意を持ってくれる(気持ちの一部を理解してくれる)のが、この2人だったのかもだが。

いやシャーリーズは、なり切る為にあの顔を化粧で作った(でデブった?)訳で、演技自体は彼女のものであり…それは凄いです。つまりが観てくれる人に「あれがアイリーン?何かなぁ」って思わせない為のサービスですよ〜勿論、美味しい役(エキセントリック?)だとは思うが…ニコルソンじゃないけど「怪演」です。
愛嬌のある笑顔はシャーリーズのものだけど、あれはアイリーンでもあるんだろうね。
人は愛する何かの為に何かを犠牲にする事がある〜両方手に入れられる人は幸いである。

Nothing, some change 金は頂きかよ……セルビー、この野郎!

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-31 20:34:37
シャーリーズ・セロンが見事アカデミー賞に輝いたということで鑑賞した作品です。
いやぁ〜マジで見るのが辛かったです。もうあまりにもセロンが演じたアイリーンが可哀想で・・・もうあんな目に遭ったら気が少しおかしくなるのも仕方ないのでは。彼女の生き方があまりにも切なすぎて、何が何でも殺人者とだけ言われてしまうことのないよう願っています。どうして悲劇の道を進まざる負えなかったのかを、本作を見て感じてほしいです。
とりあえず、セロンの変貌ブリには驚いたし、クリスティナ・リッチもさすがだと思います。とにかく見ていて胸が締めつけられる作品。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 14:54:53
観ていてつらい。でも面白い。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-02-23 11:10:05
タイトルから想像してたのとは違い、本作は主人公のウォーノスの悲劇的な一面に焦点を絞っていて、間違っていたのは彼女の存在でなくて行為だった。親友の「裏切り」もやむを得ないと思うが、もっとウォーノスの破壊的な側面を見せれば更に説得力が増したと思う。手堅くまとまってたが、それ以上の映画では無い。
投稿者:J.J.投稿日:2007-01-26 12:59:10
シャーリーズ・セロンすごい頑張ってますよね。けっこう面影なしだしね。
まあそりゃ賞ももらうだろうなって気はしますね。正直、あんなふうにやりゃーだれでも賞はもらえるだろうとひねくれた考えもあるけど、ハリウッドの美人女優であそこまでやる人が他にいないということを考えると、やっぱその勇気を誉めてあげたいですね。クリスティーナ・リッチはあいかわらずな感じでいい味だしてると思います。映画としても、個人的にはすごく好きなタイプの映画だし、けっこうのめりこんで観てしまいました。
投稿者:グリーン投稿日:2006-11-11 20:21:07
袋小路でノーチョイスな彼女の人生、、 
殺人を犯さず、自らの命を絶つ事が最良の選択だったのか、そんな問いかけから始まる壮絶な物語。

罪を責める事は誰にでもできる  でも・・
もしも時間を戻せるとしたなら、いったい何時に戻れば良いのだろう。

ミリオンダラーベイビーにも通じる重いテーマを残酷に描いています。 
大嫌いな映画ですが、若い世代の人は見て損はないと思います。

関係ないですけど、クリスティーナ・リッチはホビット役が似合いそう(笑
投稿者:nicky投稿日:2006-08-14 01:26:12
【ネタバレ注意】

自分たちが生きるために、命ごいをする男性を撃ち殺すアイリーン。
その身勝手さは“モンスター”と呼ばれて当然だと思いますが、
映画を観た感想は、不幸な生い立ちなど描かれていないにもかかわらず、
このアイリーンに同情できます。これこそ演技力なのかと。
セルビーを守るところにしか自分の居場所がなかったアイリーンの愚かさが、
胸を打ちます。
死刑執行が、このアイリーンに与えられた罰なのではなく、
そのただ一つ守りたかったセルビーに裏切られたことこそが、
アイリーンに与えられた罰なんだと思うなぁ・・・

投稿者:ショーンファン投稿日:2006-08-12 21:32:07
自分にとって、これはホラーです。
なんだかすごく怖かった。こんな人がいたなんて。素美人が演じたせいもあり、よけいに重かった。もし、素ブスが演じていたら、これほど怖くなかっただろうに。

題材がちょっとおかしい。セルビーなんてどうでもいいんだよ。
肝心なのは、アイリーンが幼少時代にひどい虐待を受けていたという事。これをとりいれなきゃ!バカだなぁ。
何故彼女がああなったのか。幼い頃に性的虐待をうけてなければ、彼女はおそらくああならなかったでしょう?それが肝心なんです!!

一夜明けた後も思い出すたび震えてきそうなくらい、心に残った。自分らがどんなに幸せか分かるでしょう?
こんなに大人達を不幸にするなら、性的快楽なんてなかったほうがいいんじゃないかなんて思ってしまう。こんなに人間をダメにするなら。

あえて重い事実は避けるべきか、あえて重い事実を進んで知りに行くか、どちらが善行か私には分かりません。でも、観ない方が良かった気もするし、あえて観た方が良かった気もします。でも、劇場で見なくて良かった、というのが正直な胸のうちです。

シャーリーズは頑張っていましたが、作品賞は受けるべきじゃないと思います。
2002年に処刑された人物の映画が翌年に公開されるなんて、驚きでした。
投稿者:ぴっぴ投稿日:2006-08-07 15:35:49
 私はこのアイリーンについて、昔マーダーケースブックって週間(?)雑誌の中で知っていた。あの鬼のような形相でテレビに訴えるアイリーンを、セロンが演じる?とはじめは期待していなかったが、瓜二つで驚いた。髪を頭を激しく振ってかきあげる仕草や表情、似ていたなぁ。
 犯罪者をよく言うつもりはないけど、愛に裏切られつづけ、求めてやまなかった人間の心理としては、全く否定することも出来ない。だって自分は幸運にもそうでないから・・・。何よりもセルビーの勘違い度や気まぐれ、わがままが頭にきてしまう。今まで自分の体を売ることに抵抗なくいたのが、セルビーを本当に求めるあまり、自分の体を本当に汚したくない思いが、殺人へと走らせていったのかと。でもあの憎たらしさを、あの童顔なリッチのおかげで表現できていたように感じる。実物のセルビーはもっと男っぽい。
投稿者:ビリジョ投稿日:2006-08-04 15:32:35
DVDで見ました。こういう優れた映画を自宅で見てしまうと、映画館で見たかったなあ! と思ってしまいます。
「自分はなぜ犯罪者でないのか」「人は、なぜ一様でないのか」。こうした想像力を持ち合わせていない人には、この映画の魅力は分からないでしょう。

久々に良い映画と出会いました。とてもいい気分です。
投稿者:サメ投稿日:2006-07-23 10:06:10
映画を観終わった時の事だった。
前を歩いていた女の人が、今度上映する彼女の新作映画「トリコロール
に燃えて」のポスターを観ながらつぶやいていた。
「今の映画の女優と同じ人なんだよねぇ・・・」
 
確かに信じろと言っても、信じられないくらいの変身。
モンスターでの役を洗い流すかのように、「トリコロールに燃えて」の役は
上流階級のイギリス女性。
セロンは「モンスター」の撮影後半から徐々にダイエットをはじめ、今度は
13キロの減量。女優も太ったり、やせたりと大変だ。
 
ところで、オレにとっては推薦作の「モンスター」も、観る人によってはこん
な酷評になる。(Yahoo!ムービーレビュー:グレン・ケニー)
 ・映画の出来はというと、感動よりもあくびを誘う。
 ・セロンもジェンキンスも才能あるフィルムメイカーだろうが、セロンが
  どんなに熱演しても「スターが醜く肉体改造した映画」としか観客は見
  ないということを2人は全然わかっていない。
 ・ウォーノスの行いが極悪非道だった点ははっきり描いたつもりだと繰り
  返し語っているが、映画はやはりウォーノスの罪を弁護している。

一つ、一つ反論しようと思ったら、書けてしまうけど、それはやめておこう。
映画に対して感じる事は個人の自由なのだから。
でも、思う事は、映画評はあてにならないという事。
見る前にいろいろな映画評を読んで参考にしてしまうと、自分に感動をもた
らす映画を見逃す事にもなりかねない。

最後にこの映画では、連続殺人犯アィリーン・ウオーノスを演じたセロン
ばかり注目をあびてしまった。
でも、その恋人役(女性)のセルビーを演じたクリスティーナ・リッチも、
かわいらしくて良かった。
目がくりくりしていて、ちっちゃくて、表情がシャイでとても気になる存在
です。
http://same.finito-web.com/
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-06-27 22:36:26
セロンが主演ではなく、元の外見があのまんまの女優が演じてたら同情も少ないはず。
投稿者:vv投稿日:2006-06-20 05:28:14
ただのお色気バカだと思っていたセロンがもの凄い熱演。
映画を見出してからも、
セロンはどこに出ているのか?と一時停止して、Webで確認しちゃいましたよ。
投稿者:ara_masa投稿日:2006-06-15 23:27:55
【ネタバレ注意】

シャーリーズ・セロンの役作りが凄まじい。あの美貌が跡形もない上に、体型までダダ崩れ。一つの映画のためにここまでやって、終わったら元に戻すんだから、役者って大変だなあ・・・一歩引いて考えると、なんでそこまでして主役にこの人をキャスティングしなきゃならんのか、という疑問もあったりするわけですが。
セルビーの方は、最初見てる時は、一緒に暮らしはじめたら自分じゃ何もしないくせに「私を養ってくれるって言ったのに!毎日パーティーしてくれるって言ったのに!」とかブーたれてやがるんで、バカかお前、としか思えなかったんだけど、よく考えたらこの人ちょっと変型のピーターパン・シンドロームなんだよね。同性愛であることを両親からも社会からも否定されて、逃げることしかできなくて大人になりきれなかったというか。だからアイリーンの犯罪を知ってもそれを現実として向き合うことができない、責任を取ろうと立ち向かうことができない。そういう役どころと思うとクリスティーナ・リッチも結構がんばってます。
途中、セルビーが厄介になってる家のオバハンが、したり顔で「娼婦ってのは生まれながらに堕落してる、向上しようと努力しない、まるでニガーと同じ」みたいな説教を垂れるシーンがあるんだけど、こういう「良識派の皮を被った差別主義」みたいなのが、どれだけ世の中を住みにくくしてるんだろう、とか思うと暗澹とした気持ちになる。アメリカに限らずどこの社会でも、自分達の身の回りにもあるんだよな・・・
「この5ドルを使わなかったら、ただでやらせたことになるから」という理由で最後の5ドルを使おうとし、愛するセルビーと暮らすための金を得るために客を殺すことを「他に手段がないから仕方ない」としか思えない。そんな人間になるしかなかったアイリーンのバックボーンがほとんど描かれてないのが残念なんだけど、そこまで徹底的に描いたら逆に重たすぎて見てられない映画になっただろうな。
http://ara-masa.cocolog-nifty.com/blog/

投稿者:にゃあ(>_<)投稿日:2006-04-30 20:25:52
【ネタバレ注意】

あの内容で、テーマ曲にジャーニー?
何てセンスのある選曲だろう。と思ったのはわたしだけでしょうか。
女は、計算高い生き物。その典型的な役を憎らしく切なく演じたクリスティーナ・リッチ。あんな演技の出来る女優さんだとは・・。
シャーリーズ・セロンは、自分も辛い人生を歩んできただけに、危機迫るものがありました。最初から最後まで泣いてしまった。
何度かアイリーン本人に取材をし、出来るだけ事実に忠実に描いていると聞きました。
あんな切ない愛・・絶対にいけない、と解ってはいるけど、あの数々の殺人を全否定出来ない自分もいます。
自分もあんな状況に陥ったら?考えてしまいます。


投稿者:あっきー投稿日:2006-01-15 22:24:15
なんだか切ない気分になる作品でした。
描いていたことすべてが真実かどうかは分かりませんが、
なんだか切ないです・・・
それにしても、セロンの変身ぶりには驚愕です!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:bond投稿日:2005-11-25 12:24:01
ストーリーはそんなに凄くないが、セロンは心技体いずれも凄かった。
投稿者:jyunn投稿日:2005-07-02 19:00:39
【ネタバレ注意】

とても、シャーリーズ・セロンには見えませんでした。

投稿者:D.投稿日:2005-06-09 12:15:08
C・セロンが13キロも体重を増加して体型まで変えて挑んだなりきりぶりは、アカデミー主演女優賞を受賞したというだけあってスゴイの一言。C・リッチを始めとして全体的に演技力は光っていましたが、ただ作品自体は最後まで救いがなくイマイチと言わざるをえません。

作品を通して主人公アイリーンが堕ちていく様子が描かれますが、いくつか短いシーンがあるだけで踏み込んだ心理描写がないため、観終わってso what?と思ってしまいました。悲惨な人生を送り連続殺人に走った彼女を哀れに感じるものの、その自分勝手な思考に次第に嫌悪すら感じました。しかも最後はその彼女に捨て台詞を言われ、とても後味が悪かったです。

因みに、宣伝文句のアイリーン・ウォーノスがアメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯であるというのは誤りで、女性は男性と同じぐらい昔から連続殺人を犯しています。ただ女性の殺人は親族や知人が対象であることが多いという点で無差別に銃で殺人を犯すアイリーンは特殊です。また、彼女が全米初の女性死刑囚というのも正しくなく、全米で10人目、フロリダ州では2人目に死刑が執行された女性です。http://at-the-movies.ameblo.jp/
投稿者:きも投稿日:2005-06-07 23:38:01
シャーリーズ・セロンは本当に凄かった。本人そっくり。
音楽も最高です。
ローラーディスコでのシーンはとても切なくて泣けてしまいました。
アイリーンの事件と生い立ちは既に知っていたので
冒頭の少女のシーンなども見ていて苦しくなりました。
神様、彼女の魂を救ってあげて下さい!てな感じですね。
美しいだけじゃないシャーリーズ・セロンがますます好きになりました。
投稿者:irony投稿日:2005-06-07 13:26:11
 連続殺人を犯してしまうのだが、アイリ−ンにはまだ人間的な心が残っている所に悲哀を感じてしまう。社会的に選択の余地が無い人間がこんな風になってしまうとは思いたく無いが、悲しい作品である。人が人を人として見なくなった所に悲劇があるのでは無いだろうか。
投稿者:正直じいさん投稿日:2005-03-29 21:45:45
全体的に。
シャーリーズ・セロンはもちろん、クリスティーナ・リッチも負けず劣らず良い演技だった。
重いといえば重い映画だが、それを正面から受け止め作品を作るスタッフ、役者の意気込みがすばらしい。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:08:24
アイリーン・ウォーノスにシャリーズは恐ろしく似てましたね〜
Rayのジェイミーにしろ、アカデミー賞はそっくり賞をあげてるんでしょうか
投稿者:きもこ投稿日:2005-02-08 19:56:39
下高井戸シネマでモンスターを観ました。私はあの女優さんを見たのが初めてだったので、あの醜さに驚いてしまいました。観ているうちに娼婦の馬鹿さ加減に腹が立ってしょうがなかったのですが、もう一人の女の身勝手さにも腹が立って・・・。だけど本当の無邪気さって、なんて残酷なんでろうとそれは痛いほどに伝わって来ました。最後まで必死に観たつもりなのに意味が解らなかったんです!あの無邪気な女は、嫌な事は全部忘れてしまうんですか?でも赤い車の事故の事は憶えていたし・・・。どなたか教えて下さい。
投稿者:かずっち投稿日:2005-02-02 15:48:44
上映中、観客のうち何人かが席を立っていたのが印象的でした。
確かにちょっと観ていて気分がいい内容ではないですよね。
ただ、個人的に一番きつかったのはアイリーンの愚かしいまでの純粋さでした。
こうなるべくしてなってしまったのだろうか…と。ラストの台詞
「勝手にほざけよ」(英語ではThey gotta tell you something)は、
アイリーン本人が言ったのかどうかは知りませんが、胸に突き刺さる一言ですね。
投稿者:エバ投稿日:2004-12-17 01:04:53
セルビーのアイリーンに対する、それ。
この映画の真の「モンスター」って、実はセルビーなんじゃ…?
「あたしを養ってくれるのにパーティも開いてくれない」ってアンタ…
なにをそこまでアイリーンに期待するかね!
12年間のうちに1回くらい面会行ったれよ!

何から何まで報われない。
肝心の?ラブシーンも不幸臭が漂っている。
でも矛盾にも、泣かせ映画に仕上げてないのは、いい心意気だと思う。

投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2004-11-01 18:14:39
【ネタバレ注意】

お腹に脂肪がついたS・セロンのヌードには参った。ボーイズ・ドント・クライのヒラリー・スワンクもそうだったけど、あれだけ体をはって賞がもらえなかったら本当に悲惨。逆に言えば体をはって頑張ればオスカー女優?アカデミー賞は美人女優を脱がすための賞?絶対そう思いたくない!

投稿者:チューイ投稿日:2004-10-22 16:47:16
なんとも

シャーリーズ・セロン
クリスティナ・リッチ

この二人の演技は凄いと思った。
セロンの方は特殊メイクとかしてるけど
リッチは、そのまんまで勝負してるからねぇ

なんとも
映画自体は「よかったぁ」というのは得られず
心が痛くなったり、悲しい気持ちになってしまった。
後半に行けばいくほど身体が緊張して
ヘンな汗をかいてしまった。

作品のデキとしては
この手の女性死刑映画
シャロンストーンとドリューバリモアのやつを
見たことがありますが
それにくらべればイイほうだと思います。

とにかくデートにはむかないでしょうhttp://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:Longisland投稿日:2004-10-20 18:03:19
アイリーンが何故あんな生活・性格になったのか背景の描きこみ不足、ゼルビー性格の前半と後半ぶれ・何故アイリーンに惹かれたのかが不明解だが、全体に力強さを感じた作品。 美人系女優が演技派脱皮の為汚れ役を演じる例は洋の東西を問わずよくあるが、本作品のセロンはすごい。 汚れ役といっても時々はこの女優綺麗ってシーンがあるけど、本作品のセロンにはそんな甘えシーン皆無。 正面からの顔アップが辛過ぎる。

ところで、セロンが往年のジョン・ヴォイトに似てたと感じたのは私だけ?
投稿者:ゆきんこ投稿日:2004-10-04 03:34:43
セロンの変貌ぶりにびっくり!かなりの演技派ですね!
もとの体型に戻すのに大変そうだけど・・・
脚本はどうあれセロンの演技力に感動しました!
投稿者:kuss投稿日:2004-10-03 22:45:39
【ネタバレ注意】

話としては救いがなさすぎです。「生まれながらの落伍者」という言葉、ずしりと来ました。でももっとなぜあんなに落ちて行ってしまうのか、バックボーンの悲惨さを書かないと、まだ自分にはただのアホの甘えにも見えます。そこは脚本の甘さかな、と。同情できるレベルになってない。シャーリーズ・セロンの迫真の演技は見る価値ありですが、クリスティナ・リッチの我侭で矛盾した感情表現の方が評価高し。汚れは勢いでできるところもあるので。美しいセロンが好きなら見ないでおきましょう。私は見ないほうがよかったです。6点。

投稿者:nick投稿日:2004-08-14 20:51:50
映画としては非常に平凡です。全くクセのない演出は評価の分かれるところでしょうけど、個人的にはテレビドラマと変わらないような印象で退屈でした。シャーリーズ・セロンは確かに大熱演で、凄いとは思いますが、これ見よがしの汚れ役演技を見ていると、ああ、この女も賞狙いかと醒めた目でついつい見てしまって作品に入り込めませんでした。ただ、クリスティナ・リッチは良かった。繊細で愛に飢えていて、それでいてどこか矛盾したキャラクターを新鮮に演じています。
投稿者:mimica投稿日:2004-03-12 13:30:42
 ゴールデングローブ賞で シャーリーズ・セロンが主演女優賞を受賞した次の日、「モンスター」を観てきました。ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞、ベルリン国際映画祭、全米批評家協会賞の 主演女優賞をぞれぞれ受賞。納得の受賞です。
 セロンだと知らずに観ると 彼女だとはわからないかもしれません。
ただ、笑うと かすかにセロンの目の面影があって やっぱりそうなんだと安心したり でも あの美しい体も ああなっちゃうのかなぁ〜なんて 感心したり・・・
 アメリカで始めての女性連続殺人犯 ”アイリーン・ウォーノス”を演じたセロンは、この映画の為に短期間で約15キロも体重を増やし、歯並びの悪い付け歯(?)を装着し メイクさんは、顔じゅうにある”シミ"を描き 歩き方、喋り方、しぐさ全て あの美しいシャーリーズ・セロンとは かけ離れた別人でした。
 初め 「これはセロンなんだ」という固定観念があって 実際のアイリーンが話していたであろう 全く上品でない喋り方に もの凄く違和感を感じていた反面、その変貌ぶりに圧倒されたような 鳥肌感覚で食い入るように見ていました。
 私たちは、映画やテレビのおかげで 人が殺されるシーンを見ても 目が慣れてしまってますが  実際に起こった事だとわきまえて見ると やはり同じ殺人シーンでも悲惨に見えます。 セロンは、その殺人の様子を 非常に感情を込め、矯(た)めた演技で アイリーンの孤独、堕落、自棄、欲望を それぞれ みごとに演じています。 
  人間、一旦落ちてしまうと 駆け上がる事は非常に困難で 環境が整っていない状況では 単に努力するだけでは出来ない事もあるわけで・・・・、特に生まれ育った環境というのは 自分で選択できないし 選択できない状況で起こったトラウマなどで 人生を左右される事もあります。多くの極悪犯罪の影には そういう背景もあり アイリーンの場合も例外ではないのです。
 タイトルは「モンスター」なのですが、私には セロン演じる”アイリーン”にその言葉のような恐ろしさは感じ取れず ただただ、彼女が物悲しく思われました。 
 この映画は、どんな醜い殺人鬼であっても どこかに”愛”があるという事を描いた どちらかというとラブストーリーだと思います。愛の形にもいろいろとあるのですが・・・・
 自分が一番驚いたのは、見終わって 気が付いたらしゃくりあげるように涙が止まらず しかも 何故涙が出たのかよくわからなかった事です。
私は、映画を観てよく泣きますが、今回だけは、ただ単に涙が出るに留まりませんでした。 セロンの迫真の演技に感動したのか ”アイリーン”に同情したのか・・・・?未だに謎なのであります。
 こういう事も含めて とても印象深い映画だと思いました。

 アイリーンは、ハイウェイ売春婦で 男性の車に売春目的で乗り込み 行為の後、殺害し金を盗むという事を繰り返していたのです。 
 実際の彼女の生い立ちは、映画で描かれている以上に 悲惨なもので 映画を観る前にその事実を知ってしまうと 映画の印象がサッパリし過ぎるので 映画のあらすじ以上の事を勉強しない事をお薦めします。
 これまで ”アイリーン”をモデルにした小説やテレビ映画はすでにあり、オペラ化までされたそうで 劇場映画では ラストシーンが有名な スーザン・サランドン演じたルイーズの 「テルマ&ルイーズ」がそうです。 こちらの映画は、痛快ロードクライムドラマ、”アイリーン”と彼女のクライムがモデルになっているというだけで 「モンスター」とは全くの別物です。 確かに 実際の”アイリーン”はサランドンに似ているようです。http://withu.gaiax.com/home/mimi_tsukko
投稿者:ASH投稿日:2004-03-02 21:29:37
【ネタバレ注意】

 リッチの証言台での指差しに、僕は泣いた。

投稿者:SYCO投稿日:2004-02-07 06:48:20
セロンの変貌ぶりが凄い。
トレイラーを観た時は絶対セロンとは気づきませんでした。 あの美人顔がものすごいブスに! 顔だけじゃなく、歩き方、話し方まで全てブス。 おまけに体型まで醜くなってます。 アカデミーの主演女優賞を取って当然の演技です。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/2568/index.html
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