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ジャンプ(2003)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
公開情報劇場公開(シネカノン)
初公開年月2004/05/08
ジャンルミステリー/ロマンス/ドラマ
ジャンプ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,660
USED価格:¥ 1,280
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ジャンプジャンプ

【クレジット】
監督:竹下昌男
製作:安田匡裕
川城和実
高野力
根岸吉太郎
企画:藤本俊介
河野聡
加藤悦弘
秋枝正幸
プロデューサー:田辺順子
原作:佐藤正午
『ジャンプ』(光文社文庫刊)
脚本:井上由美子
撮影:丸池納
美術:丸池納
林千奈
編集:奥原好幸
音楽:大友良英
音楽プロデューサ
ー:
佐々木次彦
照明:山川英明
制作プロダクショ
ン:
エンジンネットワーク
録音:白取貢
助監督:谷口正晃
出演:原田泰造三谷純之輔
牧瀬里穂鈴乃木早苗
笛木優子南雲みはる
光石研松永
鈴木砂羽天笠みゆき
金久美子
唯野未歩子
菅原大吉
秋山菜津子
寺島進
佐藤恒治
榊原めぐみ
佐藤隆太
平泉成
上田耕一
中井貴一
(友情出演)
伊武雅刀江ノ旗耕一
【解説】
 『本の雑誌』で2000年度の年間第一位となった佐藤正午の同名小説を映画化した感動のミステリー・ロマンス。一人の男が、何の前触れもなく姿を消した恋人の消息を追う過程でやがて恋人の真実の心に直面すると同時に、ほんの些細なことに思われた出来事が人生の大きな分岐点であることを知り深い悔恨と諦念を抱く姿を丁寧な筆致で描く。主演はお笑いグループ・ネプチューンの原田泰造。原作者とは20年来の友人であり、これまでフリーの助監督として活躍してきた竹下昌男の監督デビュー作。
 優柔不断な男、三谷純之輔は、福岡への出張前夜、羽田に近いとの理由で恋人、南雲みはるのアパートに泊まることに。その夜、たまたま奇妙な名前のカクテルを飲みひどく酩酊した三谷は、みはるに介抱され、彼女のアパートへと辿り着く。みはるは三谷が明日の朝に食べるリンゴを用意するためコンビニへ出かけた。三谷を自分のアパートに残し、“5分で戻ってくるわ”と言っていた彼女だったが、そのまま戻ってくることはなかった。翌朝、みはるのことを気に掛けながらもそのまま出張へ向かった三谷は、何日経ってもみはると連絡が取れないことで、ようやくことの重大さに気づき、みはるの行方を探し始める。やがていくつもの謎が浮かび上がり、次第に思いもよらぬ真相が明らかとなっていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ocho投稿日:2006-01-22 11:58:31
こういう映画は好き嫌い別れると思うけど個人的には好きです。
原作を読んでから観たのですが余計な演出やドラマ性、台詞がなく(それが物足りないと感じる人もいると思うが)平凡な日常の中で何気なく起こっているという感じが上手く出てて良かった。
こういう映画に大きなオチなんて必要ない。
投稿者:きも投稿日:2005-10-16 23:36:15
原作も知らず、内容も知らずCSで始まったので
そのまま“なんとなく”見てしまいました。
原作を読んでいられる方には、物足りなかったと見受けられますが
何も知らずに観てしまった私には、痛恨の一撃ともいえる衝撃です。
なんて哀しくて、悔しくて、寂しいのでしょう!
「優しいだけがとりえのような平凡なサラリーマン男と、自分探しを始めた
平凡と非凡の間に迷う女の隙間を付いて来た、天使か悪魔か解らない策略家の
情け深い女」がそれぞれ絶妙に思えました。 同じ様な経験を持つ人間には
涙なくして観れないのでは?と思いましたがどうなんでしょ??
特に、原田氏のヘタさがかえってリアルで切なくなりました。
映画のラスト、家族に電話をして、林檎をかじる主人公は列車に乗るのでしょうか?
自分を愛するが故といいつつも策略を計る人間と、この先“家族”して
行けるのでしょうか? 
原作は知りませんが、この映画の主人公男性の一途さからすると、とてもじゃない
けど難しいのでは?と思ってしまいましたー


投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-01-22 21:28:48
【ネタバレ注意】

どうももやもやして映画を観たあとに原作を読んでみたのですが、原作では「どうしてあの時に探さなかったのか」とやたら責められたり、自分を責めたりを映画以上にしているのですよ。でも、どう考えてもあのケースで会社の用事をほったらかしにするなんて普通の会社員ならしやしませんよ。原作者は宮仕えの苦労を知ってるんでしょうか? 結果的に主人公とくっつく(そのためにいろいろ汚い工作もして)女も、映画では優秀なのに彼との結婚のため職を辞めるというエクスキューズが作られていますが、原作ではただの略奪女です。いずれにしても、小生の感じたところは脚本の方も感じているようで、微妙に改変を加えているようでした。

投稿者:taka99投稿日:2004-12-14 07:34:32
【ネタバレ注意】

この映画の情報は、原田泰造主演で人が失踪するストーリーというくらいしか知らずに見ました。

とても好きな映画のひとつになりそうです。
もともと、原田泰造目当てで見たせいか、原田泰造のナチュラルさに好印象、
と思いきや、メイキングを見ると、それは竹下昌男監督の力だったようで・・・。
次回監督作品も期待してます。

でもこれ、サスペンス物を見たい人には不向きですね。
オチも、鈴乃木登場後しばらくすれば、その挙動により読めてしまいます。
ジャンル分けするなら、ヒューマンドラマ、でしょうか?
原作は読んでませんが、雰囲気は全く違うんだろうか?
これは、演出過多の映画に飽きた人にはオススメかな。

ただ、「連絡はしたけど行き違いばかりで・・・」の言い訳にはツッコミを入れずにいられない。

投稿者:NYY投稿日:2004-10-31 03:43:44
佐藤正午の原作は凄く面白かったんだけどなあ〜。
何だか平凡な映画になってて、残念。
もう少し盛り上がる映画にできなかったのかなあ〜。
盛り上がりに欠けたままでオチを見せられてもな〜、サプライズ
には至りませんよ。
笛木が「何で失踪したのか解らない、謎だー、謎だー」ってのを
ちゃんと盛り上げた上でオチに持っていって欲しかった。 
笛木に魅力が無いから盛り上がらないのかもね・・・
台詞棒読みだし・・・。
牧瀬もいまいち魅力に欠けるんだよねえ〜。
ま、邦画ってこんなもんかな〜。
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