allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

オーシャン・オブ・ファイヤー(2004)

HIDALGO

メディア映画
上映時間137分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ・ビスタ)
初公開年月2004/04/17
ジャンルアドベンチャー/アクション
生き残れるか――!?
それは、史上最も過酷なサバイバルレース。
オーシャン・オブ・ファイヤー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,571
USED価格:¥ 10,340
amazon.co.jpへ

 Photos
オーシャン・オブ・ファイヤーオーシャン・オブ・ファイヤーオーシャン・オブ・ファイヤーオーシャン・オブ・ファイヤー

【解説】
 19世紀末の灼熱のアラビア砂漠を舞台に、全長3000マイル(約4800km)にも及ぶ過酷なサバイバル・レースに参加した一人のカウボーイとその愛馬ヒダルゴの壮絶な運命を、実話を基に映画化したスペクタクル・アドベンチャー・ロマン。主演は「ロード・オブ・ザ・リング」のヴィゴ・モーテンセン。共演に「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ。監督は「遠い空の向こうに」「ジュラシック・パーク III」のジョー・ジョンストン。
 1890年、ワイルド・ウェスト・ショーで華麗な乗馬テクニックを披露するカウボーイ、フランクとその愛馬でマスタング(ネイテヴ・アメリカンの小型の雑種)のヒダルゴ。彼らはそこで“世界一早い馬と騎手”と謳われていた。その噂を聞きつけたアラブの族長はフランクとヒダルゴを千年もの歴史を持つ競馬耐久レース“オーシャン・オブ・ファイヤー”に招待した。それは灼熱のアラビア砂漠を3000マイルかけて縦断する文字通りのサバイバル・レース。王の血族と由緒正しいアラビア馬のみが出場できるレースに初めて“例外”で参加したフランクとヒダルゴは、自らの誇りと命をかけて決死の闘いに挑むのだった。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
[002]A大脱走 (1963)
[003]Aシービスケット (2003)
[004]Aロード・オブ・ザ・リング (2001)
[005]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[006]Aインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (1984)
[007]Aエレファント・マン (1980)
[008]Aパッション (2004)
[009]Aフィールド・オブ・ドリームス (1989)
[010]Aアイ,ロボット (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
26197 7.58
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2012-08-18 18:22:47
陳腐なお話のわりに焦点がボケているしテンポも悪い。
美術を含め映像にこだわりはあるようだが、それに魅力を感じられない。
興行的にも大コケしたようだ。
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-22 11:50:10
 強いだけではない本物の男の姿がここには描かれていて素晴らしい。それを体現しているのが「ロード・オブ・ザ・リング」のヴィゴ・モーテンセン。前々から良い役者だとは思っていましたけれど、あの大ヒット作がなければ、この秀作も生まれなかったでしょう。映画好きには実にラッキーな一品http://mototencho.web.fc2.com/2006/neww.html#hidalgo
投稿者:なちら投稿日:2010-02-16 02:49:43
とても健全でファミリーが安心して見られる作品ですな。

馬って良いな〜。繊細なのに力強い所が好きだ。
レース開始時の爆走もテンション上がるが、やっぱ最後の走りは肩に力入っちゃう。
結果は分ってるんだけどさ。

ライバルといえど見捨てたりせず、英国女性の誘惑にも揺るがず…。カッコ良すぎだろ!
帰国後もまた泣かす。
こんな素敵でアドベンチャーな生き方をした人がいるんだね〜。羨ましいね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-10-13 01:13:39
【ネタバレ注意】

メインとなるストーリーは、荒木飛呂彦の「スティール・ボール・ラン」じゃないが、全長3000マイルの砂漠を馬で走破する「オーシャンオブファイヤー」なるサバイバルレース。感動の文藝大作じゃありません。

「カウボーイ」ヴィゴが莫大な賞金が掛かるこのレースをアラブ最高のサラブレッド達を向うに回して競います。
その中で優勝を巡っての妨害工作あり、抗争あり、誘惑あり、あわや○△切りのピンチあり…
スパスパ切れそうな刀が入り乱れる襲撃シーンやら攫われた娘を取り戻す大立ち回りあり…大自然(灼熱地獄〜砂嵐〜イナゴの大群〜底なし沼?)の前に脱落してゆくライバル達、ヴィゴも幻覚の中に倒れる寸前まで追い込まれます。で、まぁ彼の生い立ちというか、経験というか…その辺りもちゃんと描かれているので(正に悪夢でもあるのだが)、ラストの「解放」〜苦楽を共にした「友」との別れは結構な感動シーンになってます。あの何かと助けてくれようとするベドウィンの娘(王女っていうには庶民的かつ魅力的)とは、さすがに怖くて(かね?)何もしないのだけど…顔を見たものは殺すのが掟?〜ヒダルゴ(彼の愛馬)もだけど、うっかり「女」に手を出したら恐ろしい「掟」が待ち構えてます…

投稿者:とろりん投稿日:2006-09-21 00:52:38
なかなかいい映画ですね。映画館で見たけど結構いい余韻が残ったのを覚えています。あんまり期待しなかったのがよかったのか、けっこう感動しました。
ヴィゴモーテンセンは「ロードオブザリング」に引き続き、カッコいい役でした。この邦題は原題よりスケールの大きさを感じるのでいいと思います。見に行きたくなるのは明らかに邦題の方。でも主題はやっぱり原題にある。フランクホプキンズとヒダルゴの話なので。ノンフィクションなのでストーリーの派手さはあんまりないけど、地味なスケールの大きさがあってよかった。いい映画でした!
投稿者:oohlala投稿日:2005-09-21 20:13:42
オマー・シャリフってやはりエジプトものだと。。。でるのね。
投稿者:bond投稿日:2005-09-14 12:20:19
小細工せず、ストレートに作られている、ヴィゴ・モーテンセンはどこがいいのか良くわからない男優だが、合っていたでしょう。観た後は清々しい気分だ。
投稿者:irony投稿日:2005-08-31 02:12:01
【ネタバレ注意】

 あまり期待していなかったので、拾い物的な感動。実話ですかぁ マジで優勝しちゃうのも?レースの賞金でマスタングを解放する話ですが、途中、活劇があり中だるみなく見れました。レースでリタイアするかどうかでヒダルゴがスタート地点にいるのは、ちょっとやり過ぎの感がありますが、ちょっぴり感動を味わえました。ゴール後の海のシーンとかラストのマスタングの解放シーンはいいですね。

投稿者:Yohji投稿日:2005-01-31 01:10:16
「本来の己に、なりなさい」

そのメッセージが、美しい形で表現されています。
風景も、人間も、動物も、全てが美しい。
スタッフ達の崇高な姿勢が、画面から滲み出しています。

イイ映画ですから、もっと沢山の人に観ていただきたいと思います。
(褒め過ぎに聞こえるでしょうけど、とりあえず観てみてね♪)
投稿者:みら投稿日:2004-10-20 06:32:00
『オーシャン・オブ・ファイヤー』は日本だけで使われているタイトルではありませ〜ん。
(スペルや読み方はその国によって違いますが)『オーシャン・オブ・ファイヤー/ヒダルゴ』(スペイン)、『ヒダルゴ/オーシャン・オブ・ファイヤー』(イタリア)など、他の国でも公開時に(「ヒダルゴ」も入っていますが)このタイトルが使われていました。
ミラノのお店でDVDのタイトルを見たら、一番上に大きく『オーシャン・オブ・ファイヤー』、その下に『ヒダルゴ』と書いてありました。
( 『オーシャン・・・』のタイトルを邦題だと思っているみたいで、原題のままがいいとか、なぜこのような邦題にしたのか理解に苦しむとかって書いている人がけっこういたので )

この映画でショーのオーナー・司会者の役の人は『スパイダーマン』にピーターの上司の役で、ショーの女拳銃使いの人は『アマデウス』にモーツァルトの奥さん(コンスタンツェ)の役で出ていた人ですね。

映画はちょっと長かったけど、思っていたよりぜんぜん良かったです。
まさにヴィゴにピッタリの映画ですね。
投稿者:なまこっち投稿日:2004-09-08 00:10:37
馬がおりこうさんで妙に愛しく思えました。
砂漠の太陽がとても綺麗です。
恥ずかしながら前半アラブの人達の顔の区別がつかなくて戸惑っちゃいました。
それにしても馬もヴィゴも瀕死なのにあんなに走れるもんなんですねぇ。

投稿者:イドの怪物投稿日:2004-08-22 17:11:44
見終わって、この邦題よりは原題の方が映画のテーマを強く打ち出したんでは無いかと思う。 途中の活劇はおまけということで許しましょう。面白い映画でした。
投稿者:minefujiko投稿日:2004-05-27 21:32:22
邦題はなんなんでしょうねえ。
そのままの題名の方がずっといいのに。
馬と景色は大変綺麗でした。
俳優さんもよかったです。
でも あまりにも現実離れしていて いまひとつ説得力にかけるように思います。 インディージョーンズは最初から これはおとぎばなしですよ〜という前置きがあるからいいんだけど、 実話とことわっていてるだけにねえ。 でも砂嵐のシーンは楽しめました。
投稿者:keroco投稿日:2004-05-25 00:50:07
ストーリーにはあまり期待していなかったのですが、予想してたよりは面白かったです。
ただ、ヴィゴが出てなかったら観ないだろうなぁ・・・
投稿者:hira投稿日:2004-05-23 05:11:03
 最終週に観てきました。平日の朝一ということもあって劇場には自分も含め、たったの3人でした・・・。
 本作が『ハムナプトラ〜』のようなアドベンチャー作ではなく、渋めのアクションであることは、色んな人の感想を読んで、分かっていたので心構えて観る事が出来ました。冒頭の雰囲気が『ラスト・サムライ』に似てます。主人公が酒びたりで嫌々ショーに出演したり、インディアンの虐殺に心を痛めてる点なんかがです。恐らく偶然であると思いますが・・・。
 レースには様々な難関が待ち受けているという日本の予告は嘘偽りなしですが、見せ場であろうはずの砂嵐やイナゴの大群、底なし砂漠(?)などは意外にあっさり過ぎ去ってしまうので少し肩透かしを喰らってしまいます。監督はジョー・ジョンストンですが、彼は特殊効果で魅せる監督だったので、こういったドラマに重点を置く演出は珍しいです。一応、実話ということで懸念したんでしょうが・・・。レースを中断してのヒロインの救出劇は手に汗握る名シーンですが、作品の流れを完全に切ってしまってます。でも、単体ではいいシーンです。
 ヴィゴがついに大作でのピンの主役ですが、アメリカでも日本でも世間の反応はイマイチだったようですね。もっと売れてほしかったです。
投稿者:dolphin投稿日:2004-05-07 14:51:15
【ネタバレ注意】

タイトル、予告編、HP等で「アクション物だろう」と予想し、ほとんど期待はせず、ただヴィゴ目的で見に行きました。 
冒頭の、ヴィゴ扮するフランクが酒場で紳士風カウボーイ(?)を殴り倒すシーンを見た時点で、「ああ やっぱりカウボーイアクションか」と正直思ったのですが、話が進むにつれ、とくにウーンデッドニーの大虐殺のシーンなどで「ただアクションだけの映画じゃない」と感じました。
夥しい数のスー族の死体を目にしたときのフランクの心理描写の描き方など、いままでのアクション映画では目にしたことのない表現でした。
レースの最中は適度な緊張感をもてましたし、ゴール直前のデットヒート(?)では、結果は予想できたものの思わず拳を握ってしまいました。
なにより心に残ったのはラストの何千頭というマスタングが走り去っていくシーン。本当に本当に美しいです。アクションとジャンルづけられているもので涙ぐんだのは初めてでした。 あのシーンだけでも1800円だす価値はあるのではないかと思わせます。
おそらくアカデミー賞を騒がす!というような映画にはならないのでしょうが、ヴィゴファンでなくても一見の価値はあるのではないでしょうか。
それにしてもヒダルゴ役のTJ君、速いです。

投稿者:iihito投稿日:2004-05-01 23:50:11
この映画のあらすじは、遥かなる馬乗りと言われたヴィゴモーテンセン演じるフランクと混血種のムスタングのヒダルゴとの絆を通して、フランクの苦い過去を払拭するために異国の地で史上最も過酷なレースの話。この作品を見る前は、さほど期待はしてませんでした。なぜなら、見る前は事前にどんな内容かをサイトでざっと見たんですが、この話は砂漠が主な舞台になっていることを知り、砂漠とイメージすると今まで見てきた作品の『ハムナプトラ』みたいなありきたりな冒険アドベンチャー風かなと思ってたからです。しかし、いざみてみると、確かに最新のVFXを駆使した部分もありましたが、軸は人と馬との絆から展開するヒューマンドラマでした。フランクというキャラクターは、アメリカの軍に属していた父とスー族の酋長の娘との間に生まれて、第七騎兵隊の速達の仕事をしていた。ある日、騎兵隊に速達を届けにいったところで事件が起きた。その速達の内容は、騎兵隊が占用している土地に住む原住民の武装を解除せよ、と書かれていて、兵が武器を取り上げる時に民といざこざが起こってしまい、虐殺してしまった。これを自分が加担して起こしてしまったことだと思い込んで、それからは西部劇の善玉役をしていた。ある日、アラビアの客からレースにでてくれという話が持ち込まれる。それがオーシャンオブファイヤー(炎の海)に参加するまでの経緯。ここからがいっぱい見所があります。自分が一番印象に残ったのは、たとえ言葉を交わさずともフランクとヒダルゴとのやりとりを見ると、自分は人と話してもうまく分かり合えることができないのに、話をしなくても深い絆が築けるんだという、ある種の勇気をもらえた気がします。非常に自分にとって充実できた時間を過ごせました。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-04-27 00:48:17
実話に基づくアラビアを舞台に繰り広げられる過酷なサバイバル・レースとあったので、2時間以上は疲れるのではないか思っていたが、要所要所に「インディ・ジョーンズ」張りの手に汗にぎるアクションがあったり、砂嵐などの自然障害や人為的な罠などCGを巧みに利用。これが実話なら命がいくらあっても足りないが、実話を基にして興行的に痛快娯楽作品に仕上げられている。大砂漠に繰り広げられるストーリーなのでやはり映画館の大型スクリーンで観ないと迫力が伝わってこない作品でもある。でも邦題からイメージするものは全くストーリーを連想させないのでいくらレースの名前であってももう少し機の利く名前の方が良かったのでは...。むしろ、余計なイメージを抱かない原題どおり馬の名前で意味の方が良かったのかもしれない。

20040420_Cinema鑑賞_70点
投稿者:nehane215投稿日:2004-04-22 16:34:32
猛威を振るう大自然、大砂漠の迫力を体感するには、
やっぱ劇場の大スクリーンが良いと思います。
作品の評価も変わってくる気がします。
ヴィゴ・モーテンセンって
LOTRでブレイクするまで長かったんですねー。
結構いろんな作品に出演してますね。
投稿者:GULLIVER投稿日:2004-04-19 01:58:44
【ネタバレ注意】

試写会で観ました。確かにヴィゴ・モーテンセンは『ロード〜』に引き続きカッコ良かったんですが、内容的にもうひとひねりあれば…(実話に基づいているんで仕方ないかな)。競馬耐久レースだけあって、とにかく馬馬馬で最初から最後までいろんな馬が出てきます。まさに馬のフルコースです。動物好きの人や馬好きの人には楽しめる作品なのでは。

【レンタル】
 【Blu-ray】オーシャン・オブ・ファイヤーレンタル有り
 【DVD】オーシャン・オブ・ファイヤーレンタル有り
 【VIDEO】オーシャン・オブ・ファイヤーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION