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トプシー・ターヴィー<未>(1999)

TOPSY-TURVY

メディア映画
上映時間161分
製作国イギリス
公開情報NHK衛星第2で放映
ジャンルドラマ/音楽/コメディ

【解説】
 俳優の即興的演技を軸とした独特の演出法で知られる「ネイキッド」「秘密と嘘」のマイク・リー監督が、それらの作品群とは趣を異にするスタイルで挑んだ音楽ドラマ。19世紀末のイギリスで人気を誇った喜歌劇の作家・作曲家コンビ、ギルバートとサリヴァンが、紆余曲折の末、喜歌劇『ミカド』を成功させるまでの舞台裏で起こる様々な人間模様を描く。タイトルの“トプシー・ターヴィー(Topsy-Turvy)”とは、“めちゃくちゃ、混乱”の意で、本作では舞台ができあがるまでの様子を表している。アカデミー賞で脚本賞をはじめ4部門にノミネートされたほか、各映画賞で高い評価を受けた作品ながら、日本では残念ながら劇場未公開のまま、2004年2月にNHK-BSにて初紹介となった。
 1884年、ロンドン。それまで数々の人気喜歌劇を手掛けてきたギルバートとサリヴァンだったが、期待の最新作は“マンネリ”と厳しい評価を受けてしまう。サリヴァンはもう喜歌劇の作曲に情熱を失い、芸術性の高い正歌劇へ志向し、コンビは解散の危機に陥る。サリヴァンを何とか引き留めたいギルバートではあったが、彼もまた自らの創作活動に行き詰まりを感じていた。そんなある日、ギルバートは妻の執拗な誘いに負け、当時万博で大評判を呼んでいた日本展に足を運ぶ。彼はそこでこれまでに見たこともない異質な文化に触れ、『ミカド』の着想を得るのだった。
<allcinema>
【関連作品】
ギルバートとサリバン(1953)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞マイク・リー 
 □ 美術賞イヴ・スチュワート 
  John Bush 
 ■ 衣装デザイン賞リンディ・ヘミング 
 ■ メイクアップ賞Trefor Proud 
  Christine Blundell 
■ 男優賞ジム・ブロードベント 
■ 作品賞 監督:マイク・リー
 ■ 監督賞マイク・リー 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞マイク・リー 
□ 主演男優賞ジム・ブロードベント 
 □ 助演男優賞ティモシー・スポール 
 □ オリジナル脚本賞マイク・リー 
 ■ メイクアップ&ヘアー賞 
 □ 英国作品賞(アレキサンダー・コルダ賞) 
□ 外国映画賞 監督:マイク・リー(イギリス)
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