allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

エイプリルの七面鳥(2003)

PIECES OF APRIL

メディア映画
上映時間80分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2004/10/30
ジャンルドラマ/コメディ
初めての料理は
ママのために作る
最後のディナー
エイプリルの七面鳥 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,200
USED価格:¥ 950
amazon.co.jpへ

 Photos
エイプリルの七面鳥エイプリルの七面鳥

【解説】
 娘と母の和解を軸に家族の再生を描いた心暖まる感動ドラマ。監督はこれまで「ギルバート・グレイプ」などの脚本を手掛け本作で劇場映画監督デビューのピーター・ヘッジズ。家族と疎遠になっていた娘が余命幾ばくもない母のため、感謝祭の日に家族を招待、娘のもとにへ向かう家族と、七面鳥に悪戦苦闘する娘の姿をユーモアを織り交ぜハートフルに綴る。主演は「鬼教師ミセス・ティングル」「ギフト」のケイティ・ホームズ。また母役のパトリシア・クラークソンは本作の演技が絶賛され、アカデミー助演女優賞にノミネートされたほか、様々な映画賞で演技賞を受賞した。
 サンクス・ギビングのニューヨーク。アパートで恋人ボビーと暮らすエイプリルは、いつもの感謝祭とは違う特別な日を迎えようとしている。自由奔放な彼女は、典型的な中流家庭である家族を嫌い、中でも母ジョーイとは何かと衝突、やがて家を飛び出し現在に至っていた。だがある日、ジョーイが癌で余命わずかと知ったエイプリル。そこで彼女は、郊外に住み、もう何年も会ってない家族全員をディナーに招待して、母の好物である七面鳥のローストを振る舞おうと決意する。こうしてさっそく料理に取り掛かるエイプリルだったが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aネバーランド (2004)
[002]Aミリオンダラー・ベイビー (2004)
[003]Aボン・ヴォヤージュ (2003)
[004]Aベルリン、僕らの革命 (2004)
[005]Aドア・イン・ザ・フロア (2004)
[006]A歓びを歌にのせて (2004)
[007]ADear フランキー (2004)
[008]Aウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005)
[009]Aサイドウェイ (2004)
[010]Aブロークン・フラワーズ (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20164 8.20
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2012-01-02 13:06:36
ケイティ・ホームズ
投稿者:ローランド投稿日:2009-10-21 00:03:40
 抗癌剤の副作用かトイレで屈みこみゲーゲーやって、汚れたカツラ
を洗って付け直すところなんか凄惨な感じさえ受けるのに、あくまで
も穏やかで上品な佇まいを貫き通すパトリシア・クラークソン演じる
ジョーイ・バーンズの印象の強さは、こっちを主役にしても良かった
のではないかと思わせるほどです。  

 でもこのお母さん、上品な佇まいでも、もう世の中に怖いものはな
いということか言動は仮借なく、穏やかな表情のままでそれをやるの
が面白いのだけれど、そこのところからの物語の展開がなくていま
ひとつ盛り上がりに欠けてしまいます。 アウトロー風な男に声を掛け、
ヘルメットを被ってオートバイに乗せてもらってエイプリルのところ
へ行くところなんか、もっとその男を利用して面白おかしく話を展開
できそうな気がします。  

 念入りに計画して気合を入れて料理を作ろうというのに、大事なとこ
ろでオーブンが故障してしまう。 普段はなにごともないのに、ここぞ
というところで普段とはちがうことが起きてしまうという、誰もが一度は
経験していそうなことですが、森鴎外「雁」の鯖の味噌煮みたいなもの、
運命の神様は基本的にイジワルのようです。  

 ま、この映画では、そのイジワルが好結果につながるのだから、
なにごとも考えよう、万事塞翁が馬ってことでしょうか?。   

 23日追記。  返却までに日にちがあるしと、もう一度鑑賞したら、
爛ーブン探し瓩覆桧豌麑椶亡僂燭箸には粗く感じたところもそう悪い
ものではないし、母娘の確執が解けるエンディングも良いし、☆の数を
訂正しなくちゃいけないです。 劇場まで足を運びたくなるほどの作品が
公開されなく、ここのところレンタルDVD続きなんで、心の隅っこに
欲求不満が潜在していて鑑賞眼が歪んでいるのかもしれない。 この週末は
映画館へ・・・・ と思ったけれど、うーむ、どれもあんまりねぇ・・・・。   
投稿者:kath投稿日:2009-10-16 19:07:27
最後は号泣。撮りかたの工夫といい、音楽といい、役者といい、全てが本当によかった!大好きな映画になりそうです。
投稿者:bond投稿日:2006-07-16 00:57:17
親子で葛藤はあったが、後悔しないために最後は歩み寄った。料理って大変。日々、作ってくれる人に感謝。
投稿者:miki投稿日:2006-05-09 09:36:59
最近1年間の中で一番の映画
投稿者:irony投稿日:2006-04-05 23:21:44
 この監督の脚本はいいね、キャストやキャラの設定もグッド、余韻の残るラスト〜役者の演技と表情で観客それぞれに思いを抱かせるラストの締めくくり方が個人的にナイス。
投稿者:wind socks投稿日:2005-09-21 13:03:34
家出娘のエイプリルが初めて七面鳥料理を作り家族を招待する。母と娘の相克が軸となって、血を分けた家族の様子が印象的に語られる。スーパースター級俳優たちではないが、確かな力量が見える。http://museiti.exblog.jp/d2005-09-18
投稿者:NYY投稿日:2005-03-26 21:00:30
なかなか。

予想通りの話だったけど、見終わったらウルウルしてました。
投稿者:おやっさん投稿日:2005-02-18 18:15:48
本当にいい映画を見たって気持ちにさせる。ただハート・ウォーミングってだけじゃなく、小ネタに笑いながら気付いたらホロリとしてるって感じ。ファッションや料理のシーンも飽きずに見入ってしまった。やっぱりピーター・ヘッジズは天才。
手元に置いておきたい作品。
投稿者:エバ投稿日:2004-12-23 11:58:40
映画は90分以内でなくちゃ。
長い映画にするなら、それくらいの力量を見せてほしい。

で、本作は80分という短時間のわりにうまくまとまっていて、
予想以上によかった。
エイプリル側のオーブン探しにまつわる近所の人との
ハートウォーミングなストーリーと、
彼女の家へ向かう家族のロードムービー。

ラストの荒っぽさも、カメラが伏線となって、
単なるお涙ちょうだい系にならないで済んだ。
誕生日でもなく、クリスマスでもなく、
感謝祭ってところもミソ。そして初めて作るのが七面鳥ってとこも(笑)。

期待してなかったぶん、けっこう掘り出し物。悪くない。
投稿者:敦煌投稿日:2004-10-12 23:50:15
 各登場人物のキャラクター造型がうますぎて脱帽だ。映画の企画を立てる時点
では、どんなお婆ちゃんにもなり得たし、どんなお兄ちゃんにもなり得たはずだ。
だが完成作を見た今となっては、あのお婆ちゃん以外のお婆ちゃん、あの妹以外
の妹、あの父親以外の父親(以下、続く)・・・は考えられない。
 オーブンを探してアパート中を駆け回るパンクのケイティ・ホームズ。一癖も
ふた癖もある住人たちとの交流は、「車に乗らないロードムービー」の趣も。
http://homepage3.nifty.com/atsuo-m
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】エイプリルの七面鳥2005/04/21\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】エイプリルの七面鳥レンタル有り
 【VIDEO】エイプリルの七面鳥レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION