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ヴィレッジ(2004)

THE VILLAGE

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2004/09/11
ジャンルミステリー/サスペンス/ロマンス
その《地上の楽園》は、
奇妙な《掟》に縛られていた…。
――何故?
ヴィレッジ [DVD]
参考価格:¥ 1,890
USED価格:¥ 2,078
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【解説】
 「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が、周囲から隔絶された小さな村を舞台に描く禁断のミステリー・スリラー。楽園のような共同体を守っていた奇妙な掟が破られたとき、村を戦慄の恐怖が襲う。出演は「サイン」のホアキン・フェニックスと名匠ロン・ハワード監督の娘でもあるハリウッド注目の新星ブライス・ダラス・ハワード。
 1897年、ペンシルヴェニア州。深い森に囲まれ、外の世界から完全に孤立したひとつの小さな村があった。村人は大きな家族のように強い絆で結ばれ、ユートピアのような理想の共同体を築いている。この村には昔から奇妙な3つの掟が存在し、人々はそれを忠実に守ってきた。しかし、掟を破るとどうなるかは、誰も知らなかった。そんなある日、盲目の少女アイヴィーの恋人ルシアスが友人ノアに刺され、大ケガを負ってしまう。アイヴィーはルシアスの命を救うため、薬を手に入れようと村の外に出ることを決意。そして、彼女が掟を破って森に足を踏み入れることを許した父エドワードから、恐ろしい真実が語られるのだった。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
加瀬康之ホアキン・フェニックスルシアス・ハント
桐本琢也エイドリアン・ブロディノア・パーシー
土井美加シガーニー・ウィーヴァーアリス・ハント
原康義ウィリアム・ハートエドワード・ウォーカー
小林さやかブライス・ダラス・ハワードアイヴィー・ウォーカー
放送2008/05/30 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aバットマン ビギンズ (2005)
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[003]Aバイオハザード II アポカリプス (2004)
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
66405 6.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2016-11-19 00:05:06
という典型的映画。それまでの真実味あふれた展開があほらしくなる。Youtube の「ナイトシャマランの映画がだんだんひどくなる」の例に本作のラストのバカバカしさがあげられていたが、全く同感だ。観客をだませばいいというものではない。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 20:32:40
アイデアや発想も含めて、そんなに悪くないです。
投稿者:nununu投稿日:2015-01-04 15:24:59
【ネタバレ注意】

質素と純潔を貫くために孤立を選択し、境界線があるふりをして運営されている村。
共同体を成立させるためには秘密を守らざるを得ず、その秘密に近づかせないための境界線として怪物を配置し、恐怖による錯覚と誤解を巧みに利用しながら運営していく。
この村だけの架空の話とは思えない。
境界線の扱い方次第で、人間の反応や態度はどうにでも変えられる。
境界線の向こうの異世界との交差と反転をこんなふうに描けるのはさすがシャマラン。
錯覚と誤解の産物が恋愛という見方をすれば確かにこれはラブストーリー。
その仕組みがあぶり出され、世界が反転したとき、自分自身を含めたその滑稽さを発見する。
そのときの感覚を面白いと思うならこの映画を好きになるだろうけど、馬鹿にされたように感じたら嫌いになって評価しないと思われる。
怖がらせるサービス精神は発揮されているし充分怖がらせてもらったし、ホラー的要素を使った錯覚から世界の反転が起こる感覚も楽しめた。
この作品のマーケティングと観る側の間に生じた誤解は、この映画のテーマと照応しているのかもしれない。http://www.jupicurie.jpn.org/cn18/pg164.html

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-11-10 22:18:50
「トゥルーマン・ショー」を思い出す。大ヒットしてたのが意外。
投稿者:miyaG投稿日:2011-10-05 14:54:54
雰囲気や情景を鑑賞する映画。
思考は不要。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-03-11 04:47:31
 
DVDにて久しぶりに鑑賞。

シャマランとその作品群はあちこちでクソミソ言われてるけど、こういうオチ一発のネタで映画1本作っちゃう姿勢は大好きなんだよな。他人には勧めらんないけど、この映画も好き。
オチの衝撃を高めるために映画を作っていくテクニックも流石で、特に前半のミステリアスなムードの盛り上げ方は大したもん。
今後ともこういう路線でぜひ行っていただきたい。
投稿者:こじか投稿日:2011-02-11 20:43:45
皆さまには悪いんですが、わたし「サイン」が10点満点大好きなんですよねぇ。あれはめちゃくちゃ愉快作でした。シャマラン作品への接触はそれが初めてなのですが、それ以来シャマランはご贔屓目です。しかし特段にして監督作品を観てなかったので当作品を鑑賞してみました。
結果、「サイン」に次いで好き。しかもこの作品を観て改めて思うのは、この監督さんって演出面においては超一流にうまいなと。(好き/嫌いや支持/不支持は存分にあるんでしょうけど)語り部は単純に素晴らしい。しかもユーモアセンスやユーモア演出もお上手!。冒頭、主人公の姉が告白するシーンとか最高…(笑)。シャマラン作では、SFホラーすれすれの怪物コメディ「サイン」ぶりに笑わせていただきました。だから"つい"、作品から台詞を引用。「愛は天の賜物よ! 感謝しなくては! 大きな声で感謝を表すのよ。“ありがとう!”って! ありがとう! ありがとう!!」。いやぁぁ、シャマランに「ありがとう!!」。実力者が好き好んでやっちゃうこのヘンテコな作品群、シャマラン素敵です。ちなみに人気作な「シックス〜」は何故か全く心を掴まれませんでした…、残念。

ぁ、でも決してコメディじゃありませんのであしからず。なかなか寓話性のあるミステリーホラーです。
投稿者:scissors投稿日:2010-12-07 07:58:44
見てて退屈。眠くなる。

シャマランて、他作品からよくパクってるように思うんですけど、これは『ジェヴォーダンの獣』から多くをパクってますかね。
映像までソックリなシーンがいくつかありました。
『ジェヴォーダンの獣』はB級っぽいながらも面白く観れたのになぁ・・・。
投稿者:akides_116投稿日:2010-02-01 17:40:25
【ネタバレ注意】

確かにシャマラン監督作品のラストのおちは良いが、かなりビミョ〜な作品だったかな; ちょっと無理があると思う!

最初は中世の話かと思ったが、まさか現代劇とは思わなかった(笑)

投稿者:マルク・ポーロ投稿日:2009-10-10 14:38:07
私はホラーが苦手なのですが「ホラーじゃない!」とコメントされている方がたくさんおられたので、見てみました。確かに平気でした…。
私は退屈せずに最後まで観賞できましたね。
アイヴィーのあの目の見えない表情、確かに大変だと思いました。それにノア役のエイドリアン・ブロディも、私は障害者の友達がいるのでさすがだなぁと思いながらみていました。
投稿者:uptail投稿日:2009-09-23 23:05:39
ブライス・ダラス・ハワード
投稿者:あくび★投稿日:2009-07-06 14:03:16
映画を観ていて初めて眠くなって結果爆睡した作品。
面白くないのなんのって。
「呪い村436」の方がまだマシ。
ざっくり分ければ同じカテゴリに入るだろーし。

後日改めて観たけど、やっぱり面白くない。
瞼を楊枝で突き刺しながら観ないと自然に閉じようとするので
疲れた。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-03 19:38:18
独特な雰囲気の映像と、最後の『仕掛け』に定評があるシャマラン作品だが、本作は映像は良かったけど、オチは中盤に予想できたし衝撃度は少なかったかな。
そもそも村人の考えに感情移入できん(>_<)
投稿者:流氷一滴投稿日:2008-10-25 12:03:29
【ネタバレ注意】

あの「シックス・センス」のシャマラン監督が作った映画だから、単なるホラー映画であるわけはないと、観る前から思っていました。予想通りでしたね。派手なホラー映画を期待していた人は、きっと落胆すると思います。

「おち」と「伏線の張り方」ははっきりいってシックス・センスの方が上手です。あっちは寝ぼけ眼で見ると、本当に「おちがわからない」。
こっちも確かに伏線はあります。どうも登場人物と違う雰囲気のものが画面に出てくる。

この映画の見所は、ホラー的な部分より、登場人物の演技の巧さでしょう。特に、盲目の少女アイヴィーを演じたブライス・ダラス・ハワードの演技はすばらしい。インタビューを見ると普通の若い女性なのに、映画の中では恋人を救うためにはいかなる困難をものともしない強い女性を見事に演じています。本当に盲目ならあれほど速く走れるかという疑問もありますが、顔の表情からは「眼が見えてない」ことが誰にでもわかります。この表情をずっと維持することだけでもたいへんなことだと思います。
その他、演技派のキャストをよくこれほど集められたものだと感心します。

「おち」は賛否両論あるでしょうね。
私はこれでよかったと思います。狭い日本だと無理ですが、アメリカだと不可能とは言い切れないでしょう。
ただ、自分の意志でこういう生き方を選んだ「年長者」はいいですが、それを押しつけられた「若者や子供」は、ある意味、年長者たちのエゴの犠牲者ですね。
そこの判断は観客にゆだねられているのでしょう。

投稿者:花男投稿日:2008-08-21 13:54:48
無邪気な(子供っぽいと言ってもいいか…)発想・設定と、それとは対照的な計算しつくされた絶妙のストーリー運びが同居する、まるで童話のようなシャマラン監督の作品。特に今回は時代設定が近代以前ということでその魅力が際立っているように感じます。

観る前は「今回はどんなトリックがあるんだろう」っていう映画全体の謎を期待して見始めるんですが、気がつくとキャラクター達のドラマに感情移入しています。細かいエピソードの積み重ね、画面隅々まで張り巡らされる謎と複線、「え、そりゃないだろ」という強引さや幼稚さでの落胆ももちろんありますが…目が離せません。

良作とか駄作という以前に、映画の最初から最後まで観る側をスクリーンに釘付けにするという点でこの監督(兼脚本家)の右に出る人はいないですね。
結果として落胆することも多いですが、カプセルを開けるまでが楽しいガチャポンのような楽しみがあります
投稿者:FFF投稿日:2008-07-09 21:27:50
【ネタバレ注意】

シャラマンは理想郷を夢見ているのか?
純粋な人間に色はついていないと言う事だろう。
しかし最もイノセントなノアは死んだ。
聖書のノアは新世界を作り得たのだが・・・
シャラマンの真意は如何に?
答えはハプニングですか?

投稿者:my00投稿日:2008-06-01 23:54:06
【ネタバレ注意】

先日のTVで始めて観ました。

個人的には興味のある題材では在るものの、一度観ただけでは解り辛い設定が在ると感じました。

まず、盲目のアイヴィーの走りっぷり。
幾ら何でも軽快に走り過ぎな気が……
終盤の森での逃走劇も、見事に木を避けてて、普通盲目なら木にぶつかってると思う。

あと、人それぞれに色があり、彼女はそれが見えると言っていたけど、ではなぜ、ノアの色は解らなかったのか?
かくれんぼの時やクローゼットに隠れていた時も、終盤のノアの正体も、何故気付かなかったのか?
色が見えていたのなら、ノアの色も見えていたのでは……?

そして、見張り中のルシアスの前に現れた怪物は誰が演じたのか? 家畜を全て殺したのも、誰が演じた?
怪物に襲撃された夜、アイヴィーがルシアスが来るのをギリギリまで待っていた時、怪物は誰が演じてた?
ノアは騒動前から森に入っていたのに、何故彼は問題なかったのか?

怪物は一体何だったの? アイヴィーの父は「村の誰かが演じた」と言っていたけど、最後の怪物の正体以外、明快な答えが出されていない様な……


ラストの終わりはそこ!?
結局ルシアスは助かるのでしょうが、そのシーンが無い。
ノアの事に関しても、ノアの処置の事を全員起立で同意を表しているのでしょうが、結局そのあと閉鎖生活を続けると言う描写も無い。

色々重要な部分が抜けていて、続くのか続かないのか不明な終わり方に釈然としない気分が……

いっそ、その後の設定でもう一度観てみたい。

ストーリー自体は好きだけど、矛盾する所や不明な所があって、突っ込み所は満載ですね。

投稿者:BMG投稿日:2008-06-01 01:57:57
毎回予想外の展開を、作り出すのはこの監督の十八番ですな。
最後のおちや、ちょこッと監督自身が出演していたのも、この監督らしくてよかったと思います。
前作の「サイン」と比べてまったく逆といっていいストーリーを生み出した監督は、凄いと思いました。
投稿者:ショーンファン投稿日:2008-05-31 06:41:01
【ネタバレ注意】


シャマラン監督の「奥に潜む真実」的な描写が好きだ。
そしてメッセージも含まれている。
今回のメッセージはこれ。「一番大切なのは愛だ」
ノアのは果たして愛だったのか。
ノアは彼女が危険な時助けようとしなかった。
つまりノアのはただの「不器用な依存」。
ただその不器用さも変に感動を呼ぶ。
殺人鬼と化したにも関わらずノアの死に村人は涙を流す。
これが観客に「思考」をもたらす。

そう、私にはノアが残って仕方ないのだ。
ノア役の演技良い。
ホラーみたいで感動作。
ナイトシャマランが好きだ。

投稿者:sflover投稿日:2008-05-16 22:33:00
【ネタバレ注意】

コメント題がネタバレですが(笑)。

全く期待しないで見るとアイデア的に見応えのある脚本ですね。
森を抜けた後に観客が真実を知るという、こういったどんでん返しもまあいいんじゃないかと。
そのちょっと前のカラー写真を見つめるシーンで分かった人も多いかも。
それに村の家の外のランタンがロウソクのようにゆらめかず、電気のように煌々と点いてるので、
「時代設定おかしくないか?」と思っていたら・・・やっぱり〜(笑)。

ハワード監督の娘さん、19世紀末のような雰囲気の顔立ちで演技も良かったが、
盲目のアイヴィーがあれだけ走れたり勘が冴えてるといってもちょっと盲目を超えすぎて
見えてるかのような動き方ばかりなので、感情移入がそこまでできず。

ただ全体的には満足いく作品だったので僕は好きですが、ひとつだけ。
シーンカットが逆だったので、最初アイヴィーは警官から薬を受け取らずに
森へ帰っていると勘違いしました。何か警官もボーっとしてたし待ちぼうけくらったんかと。
ということはルーシャスは助かったってことか。確かにラブストーリーだ。

投稿者:焼け石投稿日:2008-03-04 07:58:41
【ネタバレ注意】

個人的にはこの映画は気に入りました。最初、小さな村に障害者が2人も出てきたので、近親交配絡みの話になるのかと予想しましたが、違ったようですね。ホッとしました。

下のコメントで何人かの方がご指摘のとおり、原始共同社会に住むことの矛盾が背景として描かれているので、話に深みがあって、そこがとても気に入っています。ただ、一部、ちょっとポイントが違うのではと思った点が見受けられましたので、自分が考えたことを述べたいと思います。

生活物資の量が多いので、周囲から完全に独立していないのではないかと読めるコメントがありますが、実際にあの程度の土地、人口、設備で可能かどうかは別として、シャマランは、後述の理由から、移住時に持ち込んだものと、自給自足とで、あれ位は揃うと思っていると思います。あと、DVDを見返しても、墓の場面で現代の建物は確認できませんでした。あっても撮影時のミスではないかと思われます。

矛盾は、むしろ薬(恐らく抗生物質でしょう)に端的に現れていると思います。薬くらい用意しとけば、とコメントされた方がいらっしゃいますが、薬は話の都合上、たまたま無い訳ではありません。薬の有効期限は、せいぜい2〜3年位ですが、最初の移住者(W・ハートら)が来てから少なくとも十数年はたっているわけですから、台詞のように村に移住してから、街には行っていないとすると、村で取れる薬草などを除けば、薬は無いことになります(薬には製造年月日が記載されているので、そもそも最初から持ち込んでいないでしょう。しかも、ペニシリンは19世紀にはないわけですし)。

これは村の親達に深刻なジレンマをもたらします。村の外に出れば、病院や薬局などで病気を治癒し、命を救えると知っていながら、外部と没交渉な生活を貫くことで、救える命を見殺しにすることになります。冒頭の葬式の後、W・ハートが「我々はこのような時に常に自問する。この地に来てよかったのかと」と述べていることから、B・グリーソンの子供の死因も、現代医療があれば防げるものだったと思われます。元々身内を殺人で失ったことが、現代資本主義社会に幻滅してこの地に来るきっかけとなったことを思えば、これはかなり皮肉な状況です。

私は、ここ何百年かで人類社会に生じた出来事で、最も特筆すべき出来事は人口急増ではないかと思っているのですが、これは出生率の上昇ではなく、主に医学の進歩などによる死亡率の低下によるものです。「昔は良かった」式の議論をする人は、常にいるものですが、現代社会のネガティブな側面とこれだけ多くの人々の生存を支えている科学技術などの恩恵とは不可分な訳で、この映画で理想的な社会や古き善き時代に生きる困難さを物質的な側面から描いていることにとても感心しました。

最後で村の長老?達が、村の存続を選択してしまう場面は、ある意味傲慢ともいえますが、客観的に見て良い判断かどうかは別にして、彼らの心情は理解できるので(子供達が外の社会に出ても、うまく順応するのは難しいでしょう。全く異なる社会を受け入れることができたとしても、貧困に陥ったり、カモられるのが関の山という気がします。それに彼らは概ね村に満足しているようですので)、見ていてとても切なくなりました。

投稿者:spink投稿日:2008-01-08 13:14:53
-
投稿者:ララルー投稿日:2007-11-22 21:42:46
これはタイムスリップの話ですか?森を行き来することで
現代と19世紀を往来するんですか?
あれ?どうしてわからないんだろう。これはいつの時代の話なんだ?
あの森が時間のトンネルなんだよね、違うのか!
あー、狂いそうだ。まったく内容がわからない。
投稿者:duke投稿日:2007-11-03 02:07:33
ストーリーが多少つじつまがあわなくても、つっ込みたくなる要素があっても非日常的で夢があって、テーマがあって、愛がある。それが映画というものだと僕は思ってます。ガキの頃スクリーンの前でドキドキしたあのときめきを大切にしている監督じゃないでしょうか。ありえないけどこの村は実在していてこれからどうなるんだろう・・・そんな子供じみた考えを一瞬でも味わえた。それで満足だし、いい作品だと思います。ブライス・ダラス・ハワードが素晴しい。音楽もいい。切ないけど優しい物語だと思います。

投稿者:よしだ投稿日:2007-08-25 14:18:58
映画前半の、村の掟にまつわる怪物との心理戦は、最高に面白い。
村人は怪物を創造しただけではなかったのか。
ドアの隙間から見えた、現実にそこに歩いているあの赤い二足歩行の獣はなんだ?
恐怖映画の緊張感と、ファンタジー映画のケレン味が、えも言われぬ融合を見せている。
なまはげファンには堪らないものがある。
よくぞ、あの空気を映画で描いてくれたと思う。http://okepi.jp/movie/2007/08/post_34.html
投稿者:なちら投稿日:2007-05-15 02:18:57
前半の怪しい雰囲気に集中していたら、予想外の展開で驚いた!
と同時に若干興ざめした。。。
投稿者:リザード夫婦投稿日:2007-05-06 06:10:32
素直に騙されちゃいました(笑)。この監督の作品はほんと楽しいでしわ。
投稿者:くろひょう投稿日:2006-10-24 13:56:40
これが、今までのシャマランを読み解くキーワードだった。

・・初めにアイディアありき。

だが、人間の思いつくことには限界がある。
全くの無の状態から、完全なるオリジナリティを生み出すことは甚だしく困難だ。
学ぶとは「まねぶ」こと。映画の世界に限ったことではないが、革新的と思われるアイディアも、過去の人類の膨大なる知的データベースからなんのインスパイアも受けていないことなどほぼありえない。だからこそ、似たような映画が飽きもせず繰り返し作り続けられている。

ではシャマランは、その「手垢の付いたアイディア」をどのように処理してきたのか?

凡庸な作家は、ある「アイディア」を「説明」するための映像描写しかできないのに対し、シャマランは「アイディア」=「映像」の実現を極力図ろうとする。つまり、映像の組み合わせ、描写の組み合わせでアイディアを表現するのではなく、全てのシーンに細心の注意を払ってバックボーンとなるアイディアの精神を沁みこませようとするのだ。

それこそ、金太郎飴の如くにだ。どこを切ってしゃぶってもシャマラン節の味がする。実に真面目で誠実だ。偏執的なほどに。凡庸たるアイディアの真摯なる映像化こそシャマランの本質。

だが逆に、シャマランが「はったり」名人と見なされかねない要因もそこには潜んでいた。それはひとえに、採用してきた「アイディア」が、幽霊・漫画のヒーロー・宇宙人といった、人口に膾炙し毀誉褒貶を受けやすいある意味「低俗」なものだったからだ。

そのアイディアの低俗さと真摯さを図る映像表現とのギャップにこそ、現在のハリウッドにおけるシャマランのオリジナリティとポジションがあったといえる。

そういう意味では、この「ヴィレッジ」は、はったり屋の要素を残しつつも、アイディアと映像表現との乖離が少ない。毒が薄まったとも言えるのかも知れない。

だが、結局これでよかったのだ。シャマランがこの作品を先に出していたら現在の地位はなかっただろう。毀誉褒貶を受けやすい低俗なテーマの方が、それだけ世間の注目を浴びやすいのだから。

アイディアと映像の融合のさせ方にこそ、シャマランの資質はある。

だが、「低俗さ」を捨て去った時にこそ、シャマランが真の映像作家としての資質が問われ、あらわになっていくのかもしれない。そして、そこには「並み」の作家に成り下がる危険性もある。

いずれにしても、これからのシャマラン。目を離せない。
投稿者:たのきゅう投稿日:2006-09-29 13:32:18
【ネタバレ注意】

アイディアとしては面白い映画だと思った。思い込みを利用してストーリーを展開させ最後に得意の種あかし。多分、この人はプラモデルを作らせたら細部にまで色を塗りジオラマにして楽しむタイプだと思う(笑)。

投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2006-08-20 00:36:47
【ネタバレ注意】

‥って別に映画に騙されたわけじゃないですよ。
世間の風評とここの書き込みにです。もっと中途半端で腰砕けな話かと思っていたら‥前半で状況設定が判ってしまった(笑
でもそれは海外SF短編とかではそれこそこういう設定が山ほどあるので「あーあの手だな」とすぐ見当が付いたからであって
逆に気づいてからは「やってくれたか」と嬉しくなりました。
普通は小説でも映画でも長編でなかなかここまで引っ張れるものではありません。
今回は出たがりシャラマン氏の力技があってこそ。
さらにファースト・シーンで参列者の帽子で時代設定にすんなり引き込み、ピュアなラブ・ストーリーと、
あえて現代的なスコアでなくロマンティックで古風な音楽で統一した点などが強引な力技をサポートした材料でもありましょう。
とにかく観客を騙そうという姿勢に徹する職人技がシャラマンの魅力だと再認識しました。
途中で判ってもニヤニヤしながら楽しませてくれる作り手は今は本当にいなくなっちゃったし。

…でも最低限、医薬品くらいは「魔法の粉」とか言って常備しておこうよ(笑

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-04 10:48:20
ストーリーの根幹がズッコケなのに
それ以外は一流の出来なので
いつも見終わったあと
なんとも言えない疲労ってか
しずんだ感覚におちいりますな。
どう捕らえたらいいのか。
創りはすばらしいので、
予告だけ観たら面白そうなんだよね。
それはアンブレイカブルの時からの伝統で、
サインで確証をえてからは
どんなコシクダケのラストかな〜って
観ることにしました

ハリポタの監督するってウワサがあるけど
原作付きなんかやめて
我が道を突き進めシャマラン!
投稿者:ただの映画好きおやじ投稿日:2006-08-01 22:51:36
冒頭にいろいろ伏線があって、観客にはそれの意義がまだ理解できないために少しだけ退屈するけど、中盤からゴシックホラー的な描写が多くなってくると同時に、さらにそれにロマンスが絡んじゃったりして、徐々にぐいぐいと引き込まれてくる。
全員が善人であるのに不思議と違和感のないストーリー運びや、情景叙情描写の美しさ、エンディングの満足度、どれをとっても、俺的アカデミー賞をあげたいくらいの好作品だと思う!
投稿者:むっく投稿日:2006-07-09 10:54:55
怖かったです。仕掛けがわかっても最後の森の中怖かったです。
ブライス・ダラス・ハワードもお姉さん役のコもかわいくてすきです。色が大事な役割になってますが、見終わってから鮮やかな色が浮かんできて、きれいな映像だったなと思います。いい終わり方です。
投稿者:hit投稿日:2006-06-09 03:12:02
「サイン」を見て思った、シャマランよ何処へ行く。
本作を見て思った、お帰りシャマラン。
現時点のシャマラン作品の中ではベストです。
ところで、他のコメントを読むと1897年に気付いていない方が居るみたいですが、という事はあれをオチとして認識できていないと言う事なのでしょうか。
だとしたら可哀相です。(分かってもらえないシャマランも)
投稿者:フェニックス投稿日:2006-05-13 22:47:19
【ネタバレ注意】

開拓時代のアメリカの設定。住んでいる人はみんな素朴で善人。「この村の秘密」というのが売りだけど、確かにラスト驚いたけど、本当にそんなこと可能なの?と思ってしまった。まあ、日本じゃ不可能じゃないかな。さすがアメリカという感じ。
でも村の秘密を守るため(もちろん愛する人を助けたいというアイヴィーの熱意にほだされたからというのも大きな理由だが)目の不自由な若い娘を森を抜けさせて外に出す、という父親も恐ろしい。娘が外で出会ったのが気が優しそうな若者1人だけだったからよかったけど。

投稿者:セイユウ投稿日:2006-04-19 21:03:38
【ネタバレ注意】

ヴィレッジという抽象的なタイトルからして、最初から「閉鎖空間」を象徴したものだと思った。1897年のアメリカといえば、他と交流の閉ざされた人間社会なんて、あろうはずもないし。実際そのとおりで、原始共産社会を実践していた世捨て人たちの集まりだった。

しかし、CMは映画のそういう思想的な部分をぶち壊す最悪なものやねぇ。見る前はヨーロッパの悪魔崇拝の村かなんかだと思った。

投稿者:vv投稿日:2006-04-14 04:20:14
【ネタバレ注意】

この監督の映画は、いつも不思議で話に強く引き込まれる。
でもいつもたいてい何も起こらない。^ ^ ;
(この辺がこの映画の評価の低い原因かも)
でもいつも何かを考えさせられる。

いつまでもこのまま創り続けて欲しいが
そのうちオスカー欲しさに普通の映画を作り始めてしまうのかな?

投稿者:BLADE投稿日:2006-03-22 15:59:37
「シックスセンス」はすごく面白いが、「アンブレイカブル」以降、彼の監督
作品がだんだんつまらなくなっていると思う。ラストなんか「シックスセンス」
のような衝撃もないし、「アンブレイカブル」のように「だからどうしたの?」
としか思わない。個人的に出演人にあまり魅力を感じなかった。
投稿者:カンスケ投稿日:2006-02-13 13:42:46
【ネタバレ注意】

ラスト新米警備員は上司にウソをつきましたが、もし正直に話したとしたら、どうなっていたのでしょう?この映画で解からないのは、警備員がヴィレッジの存在をどこまで理解していたのか。という所と、もし、その理解していない警備員に接触するだろう事を予測出来たにもかかわらず何も対処法を教え込まなかった父親に疑問を感じます。

投稿者:ブルマ大帝投稿日:2006-01-24 22:09:37
「刑事ジョン・ブック」だの「大富豪大貧民」だの観たことありゃ、スグにオチなんぞ読める(元々“〇〇〇ッ〇ュ”知ってりゃ別)。そもそもコレ、出好きの“インド人”が出演するには特殊メイクしないとムリだし(笑)、ソレでなきゃあ必然的にオチも限られてくる。知ってて見てもオチの効果は「アン〜」のが全然面白い。まあ“コイバナ”ってのが皆の共感得やすいんだろーけど。でもこのコイバナも、どんなに贔屓目で汲み取ったとしてもソコまでのデキじゃないし、やはり所詮“オチ命”映画。…や、それで全然OKよ!この映画は“娯楽”なんだから!!

が、相変わらずな監督の空気は好き。だから最後まで引っ張られちゃう。澄んでてキレイで。
投稿者:bond投稿日:2006-01-24 12:13:36
何が出てくるかとワクワク観てたけど、そっち系かい!まあ悪くはないががっかりだ。
投稿者:oohlala投稿日:2005-12-09 18:49:23
全然悪くない。サインとかアンブレイカブルより数段上。特筆すべき所は特に無いけど、充分楽しめた。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-11-27 14:48:19
【ネタバレ注意】

オチでは無いような。○△×なものがXXのものだったら…オチはXXだった。XXのものでなかったらオチはXXでなかった。オチって一体なんなのだろう?
まぁ、シックスセンスのオチ(?)は、XXなのだが。
アンブレイカブルのオチ(?)はウィリスではなくジャクソンなような。
サインのオチ(?)はXXではなく偶然のラッキーなような。
で、本作は…というと、親達が気づかなかった“犯人”って事になるのかな。それか森の向こうは…□○だった、とか…

リーダーが有能であるうちは社会主義も理想の桃源郷かも知れないが、人間って結局、思想統制の出来ないものであるような…何かに気づいてしまった限りは。
ルシアスの結末がせめてもの救い。俺は先を考えず今しか見ないから…本当に今しか(それもおもちゃを壊された子供の感情さながら)見えていないのは彼では無かったような。
無知に理想は通用しない。故に(お前達の為だと)様々な事象を騙す事によって成り立たせようとする。そして何れは崩壊する運命の社会がまた、少し生きながらえる。
さっき観ただけなので、こんな感想だが、色々と細かい仕掛けが有りそうだ…

投稿者:さとせ投稿日:2005-11-05 21:07:52
予告を見るとホラーっぽいが実際はラヴ・ドラマである。この監督作では一番の出来であり、しかも映像が最高に美しい。
後は、特有のオチであるがそれを許せるか許せないかで評価割れするだろう。
投稿者:袋小路投稿日:2005-10-18 00:28:03
シックスセンスが立場のドンデン返しとすれば、これは空間のドンデン返しを狙ったもの。落ちから逆算して村を作っているからこの共同体のリアリティがない。色の使いかたや、盲人、狂人の出し方など趣向は凝らしてあるが、宮崎駿のような民俗学的な彩りを添えればもっと重層的な映画になったと思う。
投稿者:よっち投稿日:2005-09-25 19:16:15
【ネタバレ注意】

森の怪物が赤のコートを着て
村の中をさまよってるシーンを見た瞬間、
これはサインみたく騙された?!と思った。
全体的にダラダラだったので途中何度も飽きた。
でもサインよりだいぶマシなのでホッとした。

投稿者:うしし投稿日:2005-08-22 20:57:52
【ネタバレ注意】

面白かったと思うが、ストーリーのどんでん返しは無かった。
衣装とか映像の綺麗さとか面白い点はあった。
もっと怖い映画と思っていたが、音とかで
2度も本気でびびってしまった。

投稿者:ソラミロ投稿日:2005-08-21 16:54:25
この作品は、気負わず平常心をもって撮ったにちがいない。
なにせ「サイン」では導入部の期待に反して、大いにズッコケ
たし、「アンブレイカブル」では途中半端だし。
やっと、まともな映画を作ったなと思う。
しかし、村人は日常品はどうして、手にいれているのだろう?
あのアーミッシュでさえ、町に下りて必需品は購入しているのに。
この監督の作品は、疑問をはさむことはナンセンスかな?
投稿者:まりっぺ投稿日:2005-08-18 10:49:56
期待しないで見たせいか楽しめました。
村とは?森の怪物とは?町とは?
それぞれの謎が解った時、とても驚き、奥深い内容でした。
恐怖を感じる“赤”の演出はとても良かったです。
ラブストーリーを中心として見ていたのであのラストの終わり方は??でした。
もう少しその後を見たかったです。
投稿者:irony投稿日:2005-08-07 01:05:20
【ネタバレ注意】

 長老達のエゴイズムが目立つ作品。結果ノア死亡。う〜ん皮肉な結末ですね。オチは予想通りで驚きも無く、無難な印象。 
 怪物の正体をばらす父、知らされた盲目娘、現状を維持しようとする長老達、いずれ秘密は破綻するだろう、そう遠くない未来に。
1897年って、ほら冒頭のシーンでのお墓「ダニエル・ニコルソン 1890〜1897」最後のオチの為の伏線(実際、村の人達はその時代だと思ってるし、観客の為のヒントと考えれば、反則でもないと思う)。それと盲目アイヴィーは怪物がノアだとは接触した時点では気付いてはいないでしょう。彼女が色を認識出来るのは父親とかホアキンとか特別な感情を抱いている人だけだと思う、事実ロッカーに隠れたノアを認識出来なかったし、後から気付くんじゃないのだろうか?化け物は作り物で長老達しか知らないし、後で長老の数を数えて、戻ってきたら、ノアいないだろうから、それでも長老達はノアは化け物に殺されたって理由で押し切ろうとしてたけどね。

投稿者:jyonji投稿日:2005-07-09 23:38:35
【ネタバレ注意】

観てみるとCM等で感じた印象とは随分と異なる作品だったなと思います。
特にオチを楽しみにして観た作品では無いので期待外れと言う程悪くもなかったですし、オチを楽しみにして観ていたらこの作品は全く楽しめなかったのではないかと思います。
家畜の死体が見つかったり、怪物の姿が早々に画面に映った時にはチュパカプラ版『サイン』の様な展開になるのではないのかと危惧していました。
見終われば無用な不安にすぎなかったのですが、この様な不安を抱かせた事もシャマラン監督のテクニックだったのではないかと思えてきます。
そうなると『サイン』は随分と金の掛かった前振ですね。
初登場からラスト迄アイヴィーの事がどうしても盲目には見えません。
監督の狙いなのでしょうか。
あまりにも盲目感が伝わってこないので意図的にその様にしているではないかと思えてきますがどうなんでしょう。
『目は見えないが人の色は見える』の様な事を本人が言っています。
この様な前振りが作中に度々出てくるものですから、怪物の正体に気が付くのに絡んでくるとも思えますが、その様な気配は全くありませんでした。
もしかしたら彼女は怪物の正体には気付いていたのでしょうか?
私はこの映画の本当のオチに気が付いていないだけなのでしょうか?http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/

投稿者:NOG投稿日:2005-07-05 18:20:21
【ネタバレ注意】

M・ナイト・シャマラン監督はアイロニーを描かせたら最高の監督だと思います。
最初のお墓のシーンにすでに現代の建築物が写っていて、結末を予感させていますが、それ以上にところどころで出てくる生活物資の量の多さに、社会と隔絶したはずなのに、けっして縁を切ることができない現代人の悲しさを見ました。
アーミッシュの生活と比較すると良く分かると思うのですが、アーミッシュは現代に溶け込みながら、自分たちの信条に合う生活を努力して勝ち取っています。それにくらべてヴィレッジの人々の生活の軽薄なこと、この上ないですね。

長老たちは子供たちに自分たちと同じ悲しみを味わってほしくないと、このような生活を選ぶわけですが、本人たちは愛だと思っていたことが、実は視点を変えると容易にエゴイズムに変わってしまう。これが二番目のアイロニーだと思います。

そして、クリーチャーが出てきますけど、これはもしかして自分の前作へのアイロニーなのかな?

投稿者:Tack投稿日:2005-07-03 01:19:43
【ネタバレ注意】

賛否両論なシャマラン監督ですが、私にとってはハズレはありません。
この『ヴィレッジ』も、大きな驚きのある作品ではありませんが、
無理なくストーリーに引き込んでくれますし、キャラクターもいいです。
時代設定がミソですね。
シャマラン監督は、最後に出てきますね。顔のほとんどでない、
上役の人です。
こういう、ちょっと捻ったアイディア自体が売り物の映画も、
いいもんだと思います。今後にますます期待です。

投稿者:ふじこ投稿日:2005-06-19 08:43:46
途中まですごい眠かった。大ドンデンが起こる作品なのかなと期待してたが、そういう衝撃は少なかったものの 爐悄舛修ΔいΔ海箸・・爐噺紂拘兇犬討たのと皆さんの感想読んで、爐覆襪曚鼻銑爐隼廚辰燭靴世い任后

A・ブロディがやっぱり上手いですね。シャマラン監督は、毎度いろんな発想が出てきて感心させられます。
ところで、監督さんは今回どの辺で出てたのでしょうか?見逃しましたが。
投稿者:kisuke投稿日:2005-06-18 15:15:06
【ネタバレ注意】

盲目のアイヴィーはルシアスや他の人たちを「色」で見分けることができても、ノアのことを見分けることはできないのです(見分けられるのなら、かくれんぼだってすぐ見つけられるはずだし、クローゼットの中の彼をアイヴィーは見つけることができませんでした)。

森の中の怪物をノアだと知ることができなかったのは、このことが伏線になっているのですね。

考えれば考えるほど味の出る映画を撮る人ですね、シャマラン監督は。

投稿者:南セントレア市投稿日:2005-06-12 21:05:32
ラストのネタ明かしまでの長い道のり。でも、面白かったぜ!
投稿者:映画観覚投稿日:2005-06-11 09:39:38
 「サイン」で犯した決定的なミス―恐怖が所詮「作り物」であることを観客に見せてしまったこと―から数年、シャマランは失敗から学び、咀嚼し、それを逆手にとってみせたのが、この作品である。
 シャマラン・トリック節も冴えていて、主人公(の婚約者と言うべきか?)アイビーが「目が見えない」という設定からもわかるように、「見えること」「見えないこと」と恐怖の関係、また、それと「真実」の関係を非常にうまく、映画と観客、恐怖と村人、を重ね合わせながら進めていく。
 「ブレアウィッチ」風の森での恐怖シーンの撮り方も、必見である。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:D.投稿日:2005-06-09 12:12:58
面白かったです。ずっと続く張りつめた雰囲気に、次はどうなるのかという緊張でちょっと疲れましたが。

本作に限ったことではありませんが、シャマラン監督作品は内容について「期待してたのと違う」というのはあっても、「つまらない」ということはないと思います(個人的には『シックス・センス』、『アンブレイカブル』、『サイン』の3作品ともそれぞれ違う意味で楽しめました)。これは配給元の宣伝にも問題がありますが、ジャンル(少なくてもホラーではない)に捉われたり『シックス・センス』的な大どんでん返し(ちゃんと最後にはタネ明かしあり)を過度に期待すると肩透かしを食らいます。

脚本が練りに練られていることは間違いなく、またキャストは演技派が揃っていますので、先入観なしで観ることをお薦めします。http://at-the-movies.ameblo.jp/
投稿者:TAKE投稿日:2005-05-16 10:58:28
【ネタバレ注意】

その人の色がわかるのであれば、怪物の色も見えたのでは?
怪物が正面に立ってるんだから、正体わかれよ!と思ってしまった。
怪物の「ガオー」って人の声じゃないし。
まあ、なにを言っても、シャマランだから許されるけど。
突っ込みどころは多いけど、結構楽しめました。

投稿者:ひでと投稿日:2005-05-09 11:30:57
【ネタバレ注意】

ネタバレ内容です。
他の方も触れてましたが、1897年ペンシルヴェニア州が舞台であるというのは冒頭で解説がありました。そして最後の結末。どういうことなのでしょうか?移住したのが1897年で現代(その20年後位?)に至る話なのか、とも考えましたが、いやそれでもその時代には自然保護区域や飛行機など存在するはずもなく、ていうか21世紀の現代だったということで話は成り立っているのだから・・・と気になってしょうがない
誰かわかる人がいたら教えて!

投稿者:ASH投稿日:2005-05-01 01:58:35
【ネタバレ注意】

 シャマラン監督作品の楽しみ方は、ラストで明かされる「大ドンデン返し」を素直に楽しめばいいわけであって、そこに至るまでに騙されるか・騙されないかの問題。僕はいい意味で騙されたクチなので、この映画をそこそこ楽しむことが出来ましたよ。なるほど、あの閉ざされた村の実態はそういうことだったのか、とね。

 この閉ざされた村の秘密を守るため、森に入ってはいけないようにする長老たちの創意工夫もお見事だ。「語ってはならない者」が時折村を闊歩するなんて、何も疑わずにあの村に住んでいる人にとってそれは恐ろしいことだ。あの怪物が「赤頭巾ちゃん」に出てくる狼みたいなのも面白いね。やぐらの下を怪物が一瞬横切るシーンはマジでびっくりした。相変わらず独得のシャマラン監督の映像センスも映画の不気味な雰囲気に貢献していて素晴らしい効果を上げていた。

 そんな村から出なければならないことが起る。ことの発端はアイビー(B・D・ハワード)を巡るルシアス(J・フェニックス)とノア(A・ブロディ)三角関係なんだね。結婚を決めたアイビーに思いを寄せていた精白な青年ノアが起こした事件のせいで理想郷だったはずの「村」の機能が狂いだす。エイドリアン・ブロディの怪演は素晴らしく、この作品は彼のお陰でもっていたようなものだ。物静かな男を演じたホアキン・フェニックスは、今回は負け(優劣ではないが)。

 盲目という設定ながら、あまりそんな風には見えなかったアイビー(かけっこもする!)だけど、森で怪物に襲われたときはどうしても彼女にはその姿が見えているような気がしてならなかった。視力を失った人は、他の感覚が冴えるというけどねぇ…。

投稿者:cario投稿日:2005-04-24 18:55:57
ずっとましだけど、基本的で重要な問題が解決されない。
町でひどい目にあった家族を持つ人たちが、孤立した理想郷を持つ、それはいいが、何年もの間、自給できない食料、衣類、燃料をどうやって調達したか、ということ。
そればかり気になって仕方がなかった。
ただ全体にあふれる悲しみのようなものは印象に残った。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-02-03 11:35:41
【ネタバレ注意】

ラブストーリーだとシャマラン監督は語ったそうだが、確かにこれはホラーではない。
隔絶された中でのユートピア(共同体)というのはよくあるアイディアだが、社会としての欲望を絶っても、感情に基づく欲望は結局人間を壊してしまうのか。意外に面白く観た。・・・といいながら、実は冒頭は爆睡していて伏線がどうかとかいう部分は見落としているので、あくまで不真面目な観客としての感想です。

投稿者:HT投稿日:2004-12-28 02:17:58
父親(映画好き)が観たかったのでついていって観た。村の設定には驚かされたけど、それ以外は先が読めまくりだった。色々伏線はられてたけど、面白いとは…言えんなぁ。http://www.livejournal.com/users/haz_tak/
投稿者:ダークリーママ投稿日:2004-12-11 10:21:04
最近ではオチを期待するのではなくて、シャマラン作品がいつこけるか、そっちの方が期待大です。出演者はみんなすごくいいのに、画面もきれいなのに何で内容がああなんでしょう。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:ジジシネマ投稿日:2004-12-08 03:44:13
金返せ!!!(メノ`皿´)ノ
(レンタルでも割に合わんわ。)
投稿者:風穴投稿日:2004-12-02 16:57:47
ブロディの演技がすごい良かった。シガニーも素敵。
監督がどこに出てくるのか探すのが面白い。
ただ謎が途中で解っちゃたのが残念だった。内容はすごい面白いと思う。
次回作にも期待。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-11-12 02:59:57
ナイト・シャマラン監督の最新作。「シックス・センス」で爆発的に知名度を上げたが、それ以後の「アンブレイカブル」そして「サイン」と続くが前評判とは裏腹にずっこけた作品が多い。今回も観客に謎解きをぶつけた作品。前回の「サイン」よりははるかにましで馬鹿馬鹿しさは無いように思えた。最初、終わってみれば何がなんだか分からないくらいで「それで?」と言う疑問が残ってしまった。しかしよく考えて謎が解ければあっけないオチでそこまでに至る内容が映画といえども現実にはありえない馬鹿馬鹿しさに観客が付き合わされた形の作品だ。ナイト・シャマランはヒッチコックのように自らワンカット・カメオ・シーンがあり、かくれんぼを楽しんでいるようだが内容が内容だけにおちょくられているような気がする。これが彼流の映画だと言ってしまえばしまいだが...。しかしながら彼の作品は、次はどんな馬鹿馬鹿しい謎が隠されているのだろうかと観てしまうだろう。

20040930_Cinema鑑賞_60点
投稿者:まるる投稿日:2004-11-03 21:44:57
【ネタバレ注意】

この監督の作品は毎回オチを予想するのが楽しいですが、
今回は予想が当たってしまったので、
後半は監督がどこで出てくるのかを楽しみに観てました。
うしろ姿だけかと思ったら、ガラスに映りこませるなんて…。
やっぱり顔を出さないとダメですか?

投稿者:hira投稿日:2004-10-28 00:50:52
 『2046』なる作品と交代しましたが、まだ歌舞伎町でやってたので観に行きました。

 『ドリームキャッチャー』とそのアホ度を競い合い、見事バカバカさの極みに到達した『サイン』を撮ったシャマラン監督の新作ですが、今回は幾分まともになってますね。まあ、自分で開けた戸で頭をぶつけたり、モンスターの正体が十分笑いを誘いますから前作のファンも安心してください。今回も雰囲気作りは抜群で、すぐに物語にのめり込めます。ラストの仕掛けも、森と村を境界線とイメージさせられていたお陰で結構衝撃的でした。
 監督ちゃんと出てましたね。今回はおとなしかったですが・・・。俳優ではウィリアム・ハートの暖かい演技に癒されました。ブロディの狂人ぶりも見事です。ホアキンは今回は途中降板でしたが・・・。
 まあ、2、3年に一回はシャマランのイタズラに付き合ってあげるのも悪くないかなと。
投稿者:hanya投稿日:2004-10-19 01:07:41
この監督の作品は、どれも嫌いなんだけど、これくらいなら良いな。
いつもの嫌悪感はなかった。むしろ、二人の恋というか、カップルは好みだ。
予想外の展開というものはなかった。

だが今回は設定が萌える。
なによりも、配役の勝利だ。
ホアキンやブロディを筆頭に、ハートやウィーバー。
特に、ルシアスとノアにこの二人を持ってくる時点で質は上がる。
やっぱそれぞれこういう役の方が似合う。

感傷に過ぎるきらいはあるけど、どこか滑稽で、悲哀に満ちてるとこは好き。
だけど、いいかげん、ホラーまたはスリラーとして宣伝すんのはやめろっつの。
投稿者:ギルマン投稿日:2004-10-15 18:22:42
【ネタバレ注意】

この映画で個人的に期待していた事は前作で戦慄の「ホームビデオで撮られたエイリアン」(まあ、色々と言われてるけど僕はあのシーンにかなりビビッタ。世のイカサマ師どもがこぞって作る映像をあえて細かく計算されたカメラワークで撮影するという逆転の発想が何より素晴らしい)を作ったシャマランがどの様に「森に棲むクリーチャー」を描くかだった。んで、見た後の感想はコメント題のとおり。「チュパカブラ・プロジェクト」というのは、まあ察しはつくだろうけど特撮マンが作ったヒドイ映画でね(制作費20万円)、シナリオライターが着てたというヌイグルミの暴れっぷりには失笑を禁じえないような作品だけど、本作の(クリーチャー面での)感想は正にコレ。いや、それはタネはあるんですよ(ネタばれ:お腹とかゴムで出来てるっぽかったけど、あの人たちにはそれを作る技術はあるのか?着ぐるみ作りって大変だよ。それにあのミイラ。あの出来はプロだ。)。でもこのどんでん返しは僕は感心しない。何よりよくある話だし、「尻すぼみ」という印象しか残らなかった。しかしあと一つのどんでん返しには頭ん中でクリーンヒットを打たれたような衝撃が走った。シャマランお得意の「世界観の崩壊」が本作でもやはり冴えを見せたラストだった。しかしあのクリーチャーにゃ納得しないな〜……。

投稿者:もののけ彦投稿日:2004-10-12 02:46:09
【ネタバレ注意】

やはり、村には、お医者さんが必要ですね。

投稿者:ご飯投稿日:2004-10-08 23:49:37
【ネタバレ注意】

シャラマン監督ははったりをかますのはうまいのだから、これはラブ・ストーリーだとか、理想郷を描くことで文明批判をするとか、大仰なテーマをもちこまない方がすがすがしくていいんじゃないのかな。何か重大なテーマがあるような重々しい演出が、この手の作品の性格に合わないのよ。何か真摯なテーマがあったほうが評価が高かったりするのだけれど、ただ人の興味をひきつけハラハラドキドキだけの映画でもいいじゃないの。アルフレッド・ヒッチコックの作品ってこれだけなんだから。常に観客を驚かせるだけに工夫した映画作り。それだけのものでも、何度観ても面白いんだから。だからシャラマン監督はヒッチコックみたいに作ったほうが良いと思う。実力は雲泥の差があっても、そうしたほうが賢明だと思う。テーマを何にするかよりも、人をひきつけて、なるほどというネタを作ることに頭使ってくれ。導入部はこれからの展開に期待持たせるうまさがあるのだから、もうネタばれで腰くだけにならないように工夫することに全力を尽くして欲しい。
それにしても、ユートピアとかラブ・ストーリーを描いているといわれてもこんな酷いオチだと心底がっかり。怪物の正体が実は・・・・というのは低予算映画の話ならかわいいもんだけど、脚本のギャラもハリウッドで上の方なのにこんなものなの。映画会社の重役は誰も文句言わなかったのか。
もう、シャラマン監督には何も期待しないけど、次回からはどんなに酷いものなのかと観に行くことになるだろう。そんななかで、ホアキン・フェニックスの好演だけはこの作品の中で唯一良いところ。内に秘めた感情を表現する繊細さが良い。「グラデュエーター」の悪役ぷりとはすっかり変わってしまって、こういう個性があるとは思わなかった。でもそんなふうだから、シャラマン監督の包装紙だけ立派で中身は安物という映画に2本も付き合ってしまったのか。


投稿者:shinyou投稿日:2004-10-07 22:27:47
【ネタバレ注意】

ラブストーリーなら初めからそう宣伝してくれ。
恋愛は控えてミステリーをもっと主張し欲しかった。

照明が凄く丁寧で、綺麗。

エイドリアン・ブロディが輝いていた。格別。
主役より目立ってしまって、脚本に響いていた。
見終わって一番の印象がエイドリアンの演技ってどうなの。
エイドリアン・ブロディが主役なの?と錯誤するぐらい。
配役ミス・・というか脚本ミス。

盲目のアイディー(ブライス・ダラス・ハワード)。
本当に盲目なのか?と思うぐらいの演技の下手さに冷めた。
見えてるような演技に、現実に引き戻された。

見所は展開の良さ。
けど、ハラハラはあるが、ドキドキはない。

全体的に演出面の光る作品だった。
しかし・・現実に引き戻されるシーンが多く、うんざりする。
微妙な作品。

投稿者:nightwing投稿日:2004-10-07 19:44:16
【ネタバレ注意】

バカ野郎が某掲示板でネタバレをしてやがったもんで
楽しみにしていたのに期待半分で見に行きました。
でも最後にもういっちょオチがあったんで、確かにあの「サイン」よりかは
楽しめましたね。

殺伐で非情な都会の現状から孤立し、自然に囲まれた安全な理想郷を
築き上げたに見えた村人たちですが
やはり、見守られて生きていたという何か物悲しい現実が露になる
結末・・・。
これはシックス・センスに次ぐシャマランの傑作かも・・・。

しかし例の怪物の件は、昔見た「アマゾンの怪物クルクー」でしょ・・。
たしかアレも同じようなオチでしたね。姿形も良く似てたし・・・。

投稿者:glamfreak投稿日:2004-10-06 18:24:30
【ネタバレ注意】

一番ショッキングで怖かったのは、
あそこで終わったということ。
自分作品のダサさを逆手に取っている監督の手法はけっこう面白かった。
アジア人として、共感できる哲学もちりばめられていたし
☆二つ半ってとこかな。
なるほど。だから、現代訛りだったのね。

投稿者:takes投稿日:2004-10-05 16:16:09
【ネタバレ注意】

映画の予告を見てホラー映画だと思っていたのですが、ミステリーですね。でも、こういう映画を映画館で見るのは初めてだったので、ちょっと怖かったです。すばらしいと思ったのは、秘密の明かし方。最後に一気に明かしてしまうのではなく、本当にうまく秘密が語られていくので「わけわかんない」なんてことはありませんでした。あと、主役(?)を盲目の女性にしたのもいい。薄気味悪い上に化け物がいるなんて言われる森を、迫りくる恐怖を感じつつも愛のために抜けていく彼女の勇気に感動しました。単なるミステリーというだけでなく、愛がテーマとして織り交ぜられていることで、とても深い作品になっていると思います。

投稿者:篭瀬山投稿日:2004-10-01 23:17:50
閉じた世界で愛だの連帯だの言ったところで、それなりの犠牲を払っているわけだから、外の世界の住人から見たら「ご自由にどうぞ」って感じだよ。北朝鮮の人が自国を楽園と信じているようなもんだもの。悲しみを箱の中にしまったままにはできない、っつって箱を開けたはずなのに、また仕舞い込んじまったところに作為を感じるけれど。論理的に考えれば、焼却して忘却したほうがいいって言ってるのかも。4
投稿者:ruri投稿日:2004-09-29 23:05:36
ストーリー、展開ともに完璧な作品。見た直後は良く分からず、???という感じだったのが、友達に丁寧にいろいろな意味を説明してもらい、鳥肌がたった。ひとつひとつのセリフにはもちろん、「木」一本とっても大きな意味がある。まだまだ謎も多く、気にかかってる場面、セリフもたくさんあるので、DVDを買ってぜひ何度も見たい。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-09-29 10:20:31
【ネタバレ注意】

決して面白くないわけじゃない。
むしろラストは少し感動した。でも全く怖くなかった。
ホラーじゃないなら正直にホラーじゃないと宣伝して欲しかった。
ホラーを観るつもりだったのにホラーじゃなかったらやっぱ困る。
やはり半分は退屈だったし、途中少し寝たのも事実・・・
観終えた後、満足感も得られなかった。
これだけ何度も期待から外れると「ああ、またか。」とだんだん信用できなくなる。
たぶんこの監督の次回作はコケると思う。

エイドリアン・ブロディーの怪演が観れたのが救いかな・・・
でもあの役は彼でなくてもよかったような・・・
アイヴィー役の女の子も可愛くて良かった。

投稿者:kg381i投稿日:2004-09-28 02:37:13
【ネタバレ注意】

エイドリアン・ブロディ
去年のオスカー俳優!!!
彼が出ていることで、絶対に単なる知恵遅れの青年役で終わるはずないと思っていたけど、やはり・・・・
でも、個人的には恋愛映画の傑作だと思います。
あえて「愛してる」と言葉にしないことで却って強い思いが伝わり、ひさびさにジーンとくるシーンを見ることができて満足です。
この出たがり監督さんの次回作も楽しみですね。

投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2004-09-20 00:18:25
【ネタバレ注意】

あのラストには。
思っていた方向とは思い切り違ったんですが。
私が観に行った映画館ではこの作品は「ホラー」に分類されてたんで
「ホラーなのかあ…。」と恐る恐る観ました。
このサイトではミステリー/サスペンス/ロマンスですね。
前半はいつ怖くなるのかとビクビクして観てましたが、
そう怖い映画ではありません。
ホラーじゃないぞ絶対。
予備知識なして観たのがよかったのか、それなりに楽しめました。
ただひねくれ者の私は「そうだよなあ。
やっぱり好きなように生きるにはお金の力が必要不可欠。
世の中はお金じゃん。」などと考えてしまったのでした(笑)

投稿者:NYY投稿日:2004-09-19 22:55:58
サインよりは数段上ですね。 
秘密は、途中であっけなく明かされちゃって(それ以前に予想で
きたけど・・・)、その後はベタな展開でした。
が、そのベタさ加減には好感が持てました。
やはり、ラブストーリーは良いですね。
 
 
追記 2008 5 30
 
さっき、日テレでやってるの見た。
怪しい雰囲気のラブストーリーとして見ると、かなり良いデキだ
と感じた。
 
この村って、大人たちが引き籠ってる訳ですよね〜w。
自分達の思い込みを、子供の世代にも押し付けちゃってるのは問
題がある。
年長者が考える「正しさ」の多くは恣意的なんだけど、それに気
付かないで普遍的に正しいと思い込んで若者に押し付けちゃうっ
てのはよくある話で・・・
 
年長者がウジウジ引き籠ってる中で、愛する者のために勇気を振
り絞って、外へ出て行くブライス・ダラス・ハワードは良いと思
った。
 
この村、手術に失敗してトラウマを抱えた医者とかも仲間に引き
込めば良かったのにねw。
投稿者:チューイ投稿日:2004-09-17 23:38:32
いいですよ!
ラブストーリーがメインと考えれば。
内容についてはネタバレになるので書けませんが
ボクは今回「ヴィレッジ」にかんしては
オチをまったく気にせずに観に行きました。
「シックスセンス」のようなドンデン返しも
無いと思ってた。。。

っで、あのダブルオチ。。。
一つ目で「はは〜ん」
二つ目で「そうくるか!」でニヤリ!
ラストシーンの終わり方は
大好きな終わり方!

なので
いいじゃないかぁ〜ってなりました。

個人的には
「アンブレイカブル」
「サイン」
この二つも好きなんですけどね。。。http://blog.livedoor.jp/chewie23/
投稿者:akikko投稿日:2004-09-17 11:37:07

これは、秋田で古くから今に伝わる“なまはげ”と同じなんです。「町へ行こうとする悪い子はいねがー」て時々脅さねばいけないわけです。
「村長さんのいうこと聞げよー」「納屋さ覗くでねぞー」ってね。
火サス的ですな。。
投稿者:bakky投稿日:2004-09-14 22:58:37
ブレアウィッチもそうでしたが森の中の薄気味悪さに加え、盲目の少女が更に孤立感を生みますね。所々、予測が付く展開もありましたがそれはそれ、
普通に楽しめる映画です、。。下の方も書いてましたがホアキンフェニックスってこういう演技もするんですね。女の子もよかった、。
投稿者:コロ助投稿日:2004-09-13 17:29:30
期待していたサインががっかりで、期待薄で観たヴィレッジがなかなかでした。「イドの怪物」さんの「トワイライトゾーン」には賛成です。
良くも悪くも、昔のTVムービー感のある結末は、どんでん返しを期待するより、ストーリーを楽しむ気持ちで見た方が納得できるのではないでしょうか。「kuro-toppo」さんの「最初のお墓」、私も同じでした。
投稿者:ピカード艦長の隠し子投稿日:2004-09-13 14:24:04
 確かに何をコメントしてもネタばれになるので、内容に関しては特に触れませんが、みなさんのコメント通り「賛否両論」でしょうね。私個人はすごく楽しめましたが、ちょっと気の早い話、DVDが発売されたとしても何度も観る類いの作品ではないことは確かかな。オチが分かっていても何度も観てしまう魅力を持っていないものの、彼の作品中ではなかなか良いのでは(視聴者って気楽なもんですよね、観て好きなコメントしてもいーんですから(笑))。作ってる側は前回の空振りもあって相当気にしてるはずなんでしょーけど。ちょいちょい突っ込みたくなる部分があるのと、一部説明的なセルフ回しがあって「残念っ」って感じですが、最近あまりどんでん返し的な作品はご無沙汰だったので、それはそれで楽しめた作品。「サイン」観て「なんじゃこりゃ!」って思った人はとりあえず観ても大丈夫かと。余談ですがホアキン・フェニックス、彼のこの作品での演技はなかなかい−ですよ。多くを語らない男気溢れる、古き良き日本人みたいな役なのに、表情が語ってていーかんじ。
投稿者:蔵ら投稿日:2004-09-13 14:06:35
という理由で作品に「シックス・センス」と同様なものを求めてもいけないのでしょうが、少なからず求めてしまいますね。
見終わってみて、色んなことに納得がいきました。さらにそれもアリかなと・・・。
「サイン」と比べたらストーリーのちゃんとある映画で、とても良い作品だなと感じさせました。
投稿者:kuro-toppo投稿日:2004-09-13 11:22:51
 これは「シックス・センス」に次ぐ良さでした。最後もほほう!と思ったし、盲目の少女を行かせた理由も分かったし。途中の盛り上げ方もなかなか飽きさせないように考えてるし。
 だけど、最初のお墓はちょっと卑怯だと思いません?
投稿者:やすたけ投稿日:2004-09-11 22:34:31
(コメント題に深い意味はありません。いつもどっちだったっけ?と迷うので)

前作『サイン』よりは最後のオチ(謎解きというか、パズルのピースのようにちらばっていた伏線たちがピタッとはまる作業)が、「ぷよぷよ」の連鎖のように決まって心地良かったです。

「愛」がテーマだったらしいのですが、ついついこの監督作品を観る時は、全編がオチへの助走という感じで観てしまっているので、テーマが二の次になってしまいます(監督すいません)。

まぁ映画なんて娯楽なのだから、そういう見方でもいいかなと思いますが。

勝手に評価を付けると、

シックスセンス  ★★★★★
アンブレーカブル ★★★★☆
サイン      ★☆☆☆☆
ヴィレッジ    ★★★☆☆
(ちなみにシックセンスとあの映画ってどっちが先に公開されていたのでしょうか?あまりに似ているので、どちらかがどちらを真似ているとしか思えないのですが・・・)

次回作に期待!http://www2.odn.ne.jp/~chs45160
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-09-11 18:41:47
【ネタバレ注意】

町へ行くのが何故に盲目の女性なのか、ユートピアとは何なのか、納得のゆく内容で、面白い映画でした。
J・フェニックスにはもの足りなさを感じたもののウイリアム・ハートの起用は大当たりで、この作風は明らかに「トワイライトゾーン」の影響を受けていると思われます。

投稿者:Miyabi投稿日:2004-09-11 16:34:28
この監督の映画はこれが初めてでした。毎回どんでん返しがあると噂で聞いていたので期待して見てました。
ま〜、どんでん返しとも言える結末でしたが私的には、もっと凄いどんでん返しというのを期待してましたので、物足りませんでした。。。
良く意味も分かりづらく、終わるタイミングも微妙でした。
でも、賛否両論の映画ではないでしょうか?
投稿者:PEKO投稿日:2004-09-10 01:01:57
【ネタバレ注意】

何を言ってもネタバレになりそうなのであまり書けませんが、私は結構好きでした。特にエイドリアン・ブロディの演技が光ってました。ノアがナイフでアレする所がすごくよかったです。
大オチは途中で想像がついたのですが、だったらアレが飛んだりとかしてばれる事もあるなぁ、と上映中考えてたら親切にもラストでちゃんと説明があって納得。全体に説明が多くてわかりやすいと思います。
シャマラン監督を探すクイズキャンペーンがあるみたいですけど、私は結構わかりやすいと思いました。
2004.09.09観賞 7点

投稿者:kattachi投稿日:2004-08-16 15:04:31
伏線をちりばめるだけでなく、時間性を組み込んだことでストーリーに奥行きがでた。「サイン」よりもずっと深みがあった。怪物の正体がわかるところで驚かせ、さらに最後に待っている大きなどんでん返しは見事。アイビス役のハワードが熱演。脇のハートとウィーバーも手堅い演技で画面を支えた。
投稿者:右心室投稿日:2004-08-01 14:05:55
いやー、相変わらずこの人の映画は狂ってますねー。
ラスト数分で「そうきたか!!」って意表は突かれますが、基本的にハチャメチャで、会場からは失笑もチラホラ。

つーか中盤ちょっと寝た。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作曲賞ジェームズ・ニュートン・ハワード 
□ ブレイクスルー演技賞(女優)ブライス・ダラス・ハワード 
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