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ゴッド・ディーバ(2004)

IMMORTEL AD VITAM

メディア映画
上映時間104分
製作国フランス
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月2004/05/01
ジャンルSF/アクション
映倫PG-12
神が憧れたのは、月よりも青い彼女の涙。
ゴッド・ディーバBlu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 1,994
USED価格:¥ 1,544
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ゴッド・ディーバゴッド・ディーバ

【解説】
 世界的なグラフィック・アーティスト、エンキ・ビラルが自らの原作を基に監督・脚本も兼任して手掛けた近未来SF。青い涙を流す謎の女を巡って神と人間が繰り広げる複雑な愛の行方を独特の世界観で描く。3人の俳優陣以外のキャラクターをすべてCGで創造するなど、VFXを駆使した独創的なヴィジュアルイメージが展開する。
 2095年、人間、ミュータント、エイリアンが暮らす混沌としたニューヨーク。セントラルパークには雪と氷で覆われた謎の空間“侵入口”が存在し、ハドソン川上空にはいつしか巨大なピラミッドが出現、浮遊していた。神々が宿るそのピラミッドの中。鷹の頭とヒトの体を持つ古代エジプトの神ホルスは、他の神々から反逆罪による死刑宣告を受けた。だが、7日間の猶予を与えられたホルスは“ある目的”のため下界に降り、政治犯ニコポルの体に乗り移って青い髪をした謎の美女ジル・ビオスコップを探し始める…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1598 6.53
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2018-10-28 15:21:05
【ネタバレ注意】

相性の問題なんだろうけど、なんかとっつきにく、ストーリーが頭に入ってこない。アニメの比重が多いのも影響しているのかな。同時期の作品『CODE46』を観た時と同様の不思議な感覚を覚えた。『ファイナルファンタジー』を観た時もこんな感じだったかも。

投稿者:BMG投稿日:2010-08-04 19:57:56
観ていて、完全CGの登場人物が出てきたのには驚いた。
ここまで、CGキャラが多いと、実写の人間が出てきたときにスッごい安堵できるから不思議・・・・・
そしてこの映画、色々分からないまま話進んでいくから、すっごくすっきりしない!!みていて、「ああ、これで終わりだなぁ」って言うのはなんとなく分かるけど。ホント色々分からないまんま終わった感がある。
未来の姿は、美しく描けてたのに、なかなか残念です。とりあえず何度も言うけど、チープなCGで人間は描かないで欲しかったです。
投稿者:さとせ投稿日:2008-02-16 23:11:46
2095年のニューヨークは、エイリアンやミュータントが犇く世界であった。犯罪者として冷凍保存されていたニコポルは、謎の女ジルを探索。女神を奪うための壮絶な戦いが始まる。
DVDで鑑賞、「ブレード・ランナー」、「未来世紀ブラジル」を髣髴させる未来型ムービー。CGとアニメーションを上手く使用し独特の世界観を描いている。dtsはなかなかの響きでこの映画にマッチしている。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-01-26 11:41:16
【ネタバレ注意】

なかなか見ごたえのある作品。
人工臓器や人口皮膚移植が進むと、人間の外見がどんどんデフォルメされていく様をCGで見事に表現している。
筋書きは一見わかりにくいようだが、まあ米映画に比してという程度であり、単純ですらある。SFとしては、高評価をつけることができる。

投稿者:フェニックス投稿日:2006-06-26 00:41:54
正直、ストーリーは理解できませんでした。主な登場人物意外CGで、エジプトの古代神みたいなキャラが登場して、個人的なイメージとしては押井守みたいな映画。
どなたかのコメントにもありましたが、映画を見るというより、美術館に行く感覚が近いでしょう。
投稿者:ロールシャッハ投稿日:2005-10-30 15:13:58
原作ファンなら、楽しめるというか、「やりたかった事は分かります」という感じだが、お世辞にも出来の良い映画とは言えない。
映画以外が専門の「アーティスト」がSF映画を作ると、必ず「支離滅裂な『ブレードランナー』」になってしまうのだなぁ。『キャシャーン』にそっくりだ。まぁ、ホントは『ブレラン』がビラルをパクったわけだが。残念ながら、ブレラン症候群のひとつにしか見えなかった。
ストーリーは意味不明のご都合主義。「愛」で全部解決しちゃうのは、フレンチでアートだからだ!
実写の俳優とCGキャラの使い分けの基準が明確でないので、意図が良く分からない。
プレステ初期のムービーみたいなCGだし。でも、その作り物っぽい顔の造形が、ビラルのマンガ的ではある。
投稿者:翠の弐号投稿日:2005-10-20 19:13:52
話に具体性がなさすぎた。盛り上がりも皆無。
雰囲気だけが勝負の映画です。
しかし一番ひどかったのが・・・・
これ、主要人物以外はすべてCG人間なんです。
生身の人間とCGの人間のギャップがひどすぎる。
正視にたえません。
服やメイクもダサかった。
体力気力時間に余裕があって
かつ眠れないときにはどうぞ。
一発で眠れます。
投稿者:ゆうじ投稿日:2004-05-26 20:42:35
主要な3人(ジル、ニコポル、エルマ)以外の登場人物は、すべてCGで表現。
そして背景等もほとんどCG(のはず・・・)。その映像はヨーロッパ的な
ものとアメリカ的なものが混合していて、ちょっと目新しさは感じるが
「凄い!」と唸らせるものはない。何だか「フィフスエレメント」の世界をモノクロで
表現した珍妙さが目に付く。キャラクターの造形は平凡だし、動きはギクシャク
していて、とても最近の作品とは思えない。たぶん静止画像にすれば、
1カット1カットはそれなりの物だったのかもしれないが、それでは映画化した
意味がない。
ストーリーは難解と言うよりも、説明不足が過ぎる。舞台である未来のニューヨークの
状況説明、人間、ユータント、神などの多岐に渡る登場人物や人間関係の説明など、
すべて中途半端で強引にストーリーを展開するので、観客は途中でほったらかしになって
しまう。もちろん、何度か見ればそれなりに世界は把握できるが、メッセージも無い
独りよがりの世界に付き合わされるのはしんどい。その上、ストーリーの流れる
テンポは最悪で盛り上がりに欠ける。上映中眠気を抑えるのが大変だった。
確かにカルト的な人気は出そうな作品だが、少なくともメジャー公開するような代物ではない。
久々に「お金損した〜!」という気分にさせられた。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-05-02 16:58:02
予告編で観る限り、ドイツで1926年に製作された「メトロポリス」をイメージさせる作品のようで映画の内容は良く分からなかった。作品の基本はオールCG映画に生身の俳優が演技していること。それが違和感なくCGに溶け込んでいることである。映画もフランス映画らしく絵画を鑑賞しているような芸術性がある。内容は哲学的な要素があり1回観ただけでは把握は出来なかった。これは地味ながら何回も観て、その良さが理解できるカルト・ムービー的要素を持っている映画で、カルト・ムービー・ファンには高い評価は得られる作品であろう。この映画をこれから観られる方は仕事帰りの疲れた状態で鑑賞すると睡魔に襲われる可能性もあるので、頭がすっきりしている状態で、そして映画館へ行くというより美術館へ絵画を鑑賞に行くという感覚で行ってください。

20040501_Cinema鑑賞_75点
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術賞Jean-Pierre Fouillet 
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