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シークレット ウインドウ(2004)

SECRET WINDOW

メディア映画
上映時間96分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2004/10/23
ジャンルサスペンス/ホラー
なぜ追われる、
なぜ終われない。
シークレット ウインドウ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 1,000
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【クレジット】
監督:デヴィッド・コープ
製作:ギャヴィン・ポローン
製作総指揮:エズラ・スワードロウ
原作:スティーヴン・キング
『秘密の窓、秘密の庭』(文春文庫刊『ランゴリアーズ』所収)
脚本:デヴィッド・コープ
撮影:フレッド・マーフィ
音楽:フィリップ・グラス
ジェフ・ザネリ
出演:ジョニー・デップモート・レイニー
ジョン・タートゥーロジョン・シューター
マリア・ベロエイミー
ティモシー・ハットンテッド
チャールズ・ダットンケン・カーシュ
レン・キャリオー
【解説】
 不気味な謎の男に盗作疑惑をかけられ、次第に追いつめられていく人気ミステリー作家が味わう不条理な恐怖を描いたサスペンス・スリラー。スティーヴン・キングの中篇集『ランゴリアーズ』に収められた『秘密の窓、秘密の庭』を映画化。主演は「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のジョニー・デップ。
 湖畔に建つ別荘で新作小説を創作中のベストセラー作家モート・レイニー。だが彼は、妻エイミーとの離婚調停に身を削られて執筆活動も行き詰まり、スランプに陥っていた。そんなある日、モートのもとにジョン・シューターと名乗る正体不明の男が訪ねてくる。そしてシューターは唐突に、モートが自分の小説を盗作した、と言い放つのだった。最初は全く取り合わないモート。しかし、シューターが置いていった彼の原稿の内容は、モートの著書“秘密の窓”と瓜二つだった。以来、モートはシューターから執拗に付きまとわれ始めるのだが…。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
平田広明ジョニー・デップモート・レイニー
大塚芳忠ジョン・タートゥーロジョン・シューター
山像かおりマリア・ベロエイミー
寺杣昌紀ティモシー・ハットンテッド
入江崇史チャールズ・ダットンケン・カーシュ
放送2009/11/27 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aネバーランド (2004)
[002]Aパイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003)
[003]Aナショナル・トレジャー (2004)
[004]A華氏911 (2004)
[005]Aアイ,ロボット (2004)
[006]Aソウ (2004)
[007]Aチャーリーとチョコレート工場 (2005)
[008]Aナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 (2005)
[009]Aインサイド・マン (2006)
[010]Aキングダム・オブ・ヘブン (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
55334 6.07
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 02:42:04
ジョン・タトゥーロがいい。
投稿者:neso投稿日:2015-01-27 10:36:01
映画会社って怖いことがよくわかった。自分の身の回りで嫌がらせを受けていた。映画のために、暴力をふるわれていたのだ。孤立させられたのも。事故にあったり、独りだけ排除されたのも。

周辺の人間も知っていたのかもね。ソニーがやっていたみたいで。株主もかんけいしているのかもしれない。

シャーリーズセロンの映画も。

最低だね。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-26 00:36:01
この役のジョニーの服装が好き過ぎる!
ただ、このテのどんでん返しな展開があまり好きでない。
投稿者:さとせ投稿日:2013-12-18 20:15:10
小説家のJ・デップはシューターと名乗る男から自分の作品を盗作したと難癖を付けられる。シューターは認めなければ別居している妻や友人の命を狙うと言う。デップは自分の作品であるという証拠を提示しようとバックナンバーを入手しようとするが・・・。

S・キングの中篇の映画化。キングの作品では似通った物語が多いのが特徴で本作も途中から結末が見えてくるのが残念。DVDの5.1chの効果は所々が響く程度。

原作「秘密の窓、秘密の庭」(スティーヴン・キング・文春文庫・評価3)は中篇ながら長編に近い作品で映画同様にサスペンスフルに書かれている。
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-07 16:19:21
ジョニー・デップの顔と演技を見る映画かと思います。
普段の本人を感じさせる雰囲気が楽しめます。
誠実で気持ちの良い若者だったティモシー・ハットンは、
晩年のアンソニー・パーキンスみたいになっていましたが
なかなか嫌な奴を感じ悪く演じていて適役かと思いました。
もうひとつのラストはDVD特典を見越してつくったのでしょうか。
一般の劇場公開でも問題ないと思いましたが、
なぜ採用されなかったのかよく分かりません。
投稿者:namurisu投稿日:2013-01-06 15:43:07
妻の浮気が許せない、眼鏡の似合う作家 対 結末を改稿しろと迫るSHOOT HER。どっちの勝ち?
投稿者:MAKO投稿日:2012-12-30 20:17:41
【ネタバレ注意】

キングものだからどうせアッと驚く仕掛けはないだろうと、俳優の演技
に注目して見れた。キングものは安っぽい展開が多いがそれが味だと思う。
それにしてもタートゥーロはイタリア系アメリカ人だけど、生粋の南部人
の演技が様になっていた。
ハットンは同じくキング原作で作家もののダークハーフの主演だったが
今回はイヤな間男の演技で見せてくれた。ぶん殴りたくなるね!
結構楽しめたけど、尺を伸ばして原作通りもう少し掘り下げられれば、
大化けしていたかも?

投稿者:scissors投稿日:2011-07-02 14:29:33
始まって20分ほど、湖畔でジョン・タートゥーロと再会したあたりで読めてしまったのでそこで停止。
もうこんなの多すぎ。
この手のをやれば簡単に演技派だの快演だの言ってもらえるから、俳優としては美味しい題材なんだろうけど。

ジョニー・デップは金髪似合わんな。
投稿者:流氷一滴投稿日:2010-11-13 22:33:17
【ネタバレ注意】

ずいぶん前にけっこう有名になった「ハイド・アンド・シーク」を見ましたが、こちらの方が先に作られていたのですね。

スティーブ・キングの原作は読んでいません。
様々なレビューをみると、この映画、原作ファンにはあまり評判がよくないような気がします。
「オチ」は途中でわかると思います。ヒントは主人公につきまとうシューターのあまりに怪しげな姿。大恐慌時代からやってきたのか。こんな人、今はいません。

ラストは「ここまでやるか!」という話になっています。
DVDの特典映像に収められた「もう一つのラスト」ははっきり言って「やりすぎ」です。
こちらを公開しなくてよかった。

「謎解き」を期待すると落胆します。
主人公(ジョニー・デップ)の「怪演」をはじめとして、役者の演技を楽しむ映画です。

投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-06-24 11:10:56
【ネタバレ注意】

やっぱり、二重人格のオチだったか・・・
でも、「サイコ」のような交代型の二重人格というより、自分で勝手に作り出す「ファイト・クラブ」のような二重人格だった。

よれよれの服を着こなし、ラストでは黒い帽子を被るジョニー・デップは容姿もかっこよかったし演技もよかったし、途中までは話もおもしろかった。なのに、なぜこんなオチなのか・・・
原作を読んでいないがこれがキングの小説に忠実なら、責任はすべてキングにある。キングファンとしてはすごく残念だった。
途中までは設定もよくできてておもしろかったのにな〜

しかし、オープニングのカメラワークがよかった。
鏡をうまく使って、鏡にズームインする手法。
何回か鏡がキーワードになっていた。

まあジョニー・デップが出てなかったら、TSUTAYAにも置いていないだろう。


投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-06-09 08:25:39
1994年にジョニーデップが書いて1995年(6月)のある雑誌に掲載された小説に対して、その結末を変更するようにある男が執拗に迫ってくるようになると、ジョニーに関係のある人たちが次々と死んでいく、という設定が印象に残った。
投稿者:Virginia投稿日:2010-05-09 00:17:34
キングファンですが、この作品の原作はあまり好きでなかったし…
ジョニデもあまり得意ではないので、期待薄の気持ちで見ました。
が、結構面白かったです。

やはりジョニーの存在感によるところが大きいですね。
最初はぼさぼさでもっさりした感じで、何だかなーと思っていましたが、
終盤とても格好良くなって、このギャップはさすが、といったところ。
鏡を見ながら帽子をかぶってポーズ決めるシーンが一番面白かったです。
あと、ティモシー・ハットンの間男ぶりが、はまり役。

ストーリーは、凡庸なサイコ・サスペンスで、前半はかなりだるい作り。
その分後半はスピード感が合って、わくわくしました。
でも原題『秘密の窓、秘密の庭』の方が、格好いいタイトルですよね。
投稿者:terramycin投稿日:2010-01-17 23:22:04
【ネタバレ注意】

なんか、ずーっとスッキリしない展開がつづく作品であった。
盗作したのか、しないのか、意図的なのか無意識なのかが不明のまま進んでいく。

良く寝る主人公だなあと思った中盤。そのときには終盤のネタに関連しているとは思わなかった。

最後に種明かしがある展開であったが、元の作品の結末はどうだったかなんて、その頃には忘れてしまっていた。

投稿者:ビリジョ投稿日:2010-01-03 02:04:47
【ネタバレ注意】

 原作読んでオチを知っているのでアレだったが、個々の俳優陣が非常によかった。特にジョン・タトゥーロは、彼がイタリア系ではなくミシシッピの南部人ってのが新鮮な設定。不気味感がよく出ていたし、チャールズ・S・ダットンの存在感もなかなかだったので、この二人の演技をもっと見たかった。それと、せっかくなのでアメリカの田舎町の雰囲気をもっと描き出せばよかったのに。

 分裂、苦悩、欲望といった人間の基本的情感を中心とした娯楽作なので、入り込みやすい。地味といえば地味かもしらんが、水準の高い娯楽映画だと思う。

投稿者:william投稿日:2009-12-01 16:15:04
この時代にしては、異常なほど凡庸。
主演がジョニー・デップでなかったら、ラジー賞スレスレ。
投稿者:gapper投稿日:2009-11-30 22:26:04
【ネタバレ注意】

 一見古臭い感じだが、結末は新しかった作品。

 ジョニー・デップ(モート・レイニー役)が「Lost」のソーヤに似ているのが気になったが、結果として結構いい感じだった。
ただ、元奥さんのエイミー(マリア・ベロ)がどうも美人と言う感じがせず、レイニーが入れ込んでいると言うことに実感がわかない。
 まあ、自尊心を傷つけられたのがもっとも深い傷と言うことなのだろうが、それほど重要な役でもなく可憐なお飾り女優にしてほしかったところ。
それでは、結末の予想が付いてしまうと考えたのかもしれないが。

 シューター役のジョン・タートゥーロはなかなか良くて、不気味な存在として結構いけている。

 もっとも、一番の興味はレイニーの生活で、ぜひともあんな湖畔の家に住んで見たいことなのだが。

投稿者:歌王投稿日:2008-05-23 05:32:06
【ネタバレ注意】

良くも悪くもジョニー・デップの映画。まずまず面白いんですが、彼でなければもっと悲惨な出来になってたような。そういう点でギリギリの一本です。
デップとティモシー・ハットンという名優同士の応酬は見応えあります。こっちがメインだったらというか、むしろティモシー・ハットンがシューターでも面白かったような。

しかしアメリカ映画で離婚が絡むと、どうも女性の方が身勝手で、同情できない状況が多い気がするのはなぜなんでしょうか。本作にしても、そもそも奥さんがもう少し大人で優しさがあれば、こんな結果には…とか思っちゃうし。序盤から、デップを変な方向に挑発してるように見えるもんね奥さん。

だもんで、つい異常なデップを応援したくなるという、意味不明な見方になってしまう作品です(デップ作品ってそうなりがちですけどね)。
悲惨なラストも、ある意味スカッとできます(笑)

投稿者:のど飴投稿日:2008-01-19 13:07:09
【ネタバレ注意】

原作を読んでから観ましたが、モートが分裂しているというヒントを示しすぎだと思いました。あの帽子の男も幽霊のようにどこからともなく現れるし・・・。
また自己分裂の原因ですが、原作では過去に大学のクラスメートの作品を盗用したことの罪悪感が妻の不倫によって爆発して分裂したということになっていました。
しかし、この映画では、一応過去に一度盗作をしたということはセリフで少しだけ語られるのですが、妻の不倫が主な分裂の原因になってます。
原作の過去の罪悪感が急に爆発するというのが好きだったので残念です。

またラストシーンは原作を読んだ人からすると「アレがラストかよ!」と言いたくなるような結末です。原作を読んだ人にももうちょっとサプライズを用意して欲しかったです。

ただジョニー・デップの演技をこれでもかというぐらい満喫できるのでジョニデファンにはオススメです。

投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-05-01 01:03:00
普通だった。
けっこうよくあるパターンですよね。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-22 22:30:32
前半はかなり緊張感があるが、後半はあんまり。。。
ちょっとガッカリした。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-01-28 21:07:53
普通でした。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2006-04-16 22:50:12
【ネタバレ注意】

ジョン・タートューローよ、判ってやれよ。あんただって「バートン・フィンク」で、新作シナリオが書き進まなくて随分苦しんだ経験があったじゃないか。ティモシー・ハットンよ、判ってやれよ。あんたも「ダークハーフ」で、具現化した狂気の自分自身に追われた過去があったじゃないか。だから二人ともジョニー・デップをあまり苛めるな。でも、デップもいくら作家が自由業だからといって、昼間からソファでゴロゴロ昼寝ばかりしているから、ろくでもない妄想にとりつかれたじゃないの。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-02-28 00:44:18
実は私です。っていうのもう嫌よ!
投稿者:オメガ投稿日:2006-02-27 21:43:40
【ネタバレ注意】

S・キング風味を熟知している人なら展開がすぐ読めた作品では?
デップが主役という事だからか、デップを中心に位置しすぎている
のもなんかくどい。急速に盛り上がるラストは良かった。

投稿者:bond投稿日:2006-02-26 00:43:19
途中からオチは読めた。キングにしては凡庸なネタ、ただ、アンハッピーエンドがやや意外か。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-01-28 19:16:40
【ネタバレ注意】

なんとなく最初の方からシューターが幻覚だと予想していたので、個人的には少しずつ矛盾してくるジョニーを見ているのがおもしろかったです。
 でも確かにジョニーファンでなければおもしろくないのかもしれないですね。

投稿者:はるゆう投稿日:2006-01-18 15:54:06
【ネタバレ注意】

ホラーでは無いと思う。何でもキングの原作を映画にしてしまうのは安易な発想ですね。マリア・ベロが好きなので観ましたが、彼女も生かされてなかった。デップファンにはお奨めですね。彼が一人で出演しているような映画でしたから。

投稿者:あっきー投稿日:2006-01-16 12:41:34
ほー!そういう展開ですか・・・
「なるほどね〜」ってな感じですかね。。
 
 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://0721cinema-spirits.com/
投稿者:vale投稿日:2005-12-29 18:41:28
小ギャグ・小アクション・小ホラー・・・本線以外に妙に神経を使った演出と本当に必要?の凝った編集がなんともチグハグに感じました。その結果、映画のトーン・アンド・マナーが定まらないので観るほうも何を期待していいのやら、笑い?、ショッキングシーン?それとも大爆破?・・。結局やっぱりサイコものと分かった時にはエンディングなので落ち着きませんでした。
それでもジョニー・デップはキチンと仕事しているの感です。
なんだか勿体無い映画ですね。
投稿者:glamfreak投稿日:2005-10-20 16:47:56
【ネタバレ注意】

世の中って理不尽だ。

深刻な被害を訴えたいのに、誰も交番の場所を的確に教えてくれない。やっと辿りついた交番で、やっとパトロールから戻ってきた巡査に言っても被害届ひとつ書こうとしないし。家族には尽くしているつもりで、すれ違いがあれば冷静に説明しているのだが、なぜだか、間の抜けた答えしか返ってこない。だいたい、なんで、あんな奴がウケるんだ。自分の方が優秀なのに。

そんなふうに日頃考えている私としては、ふと、「あれ? 頭がおかしいのは、自分の方かも」と考えてみると、すべて辻褄が合ってきたりして。

という気分になった逸品でした。カメラワークと、90分という程よい長さが好き。髪をわざわざ染めたのは、カート・コベインを彷彿させるため??

投稿者:ぷるぴ投稿日:2005-10-13 02:08:40
評価がいまいちなので期待半分で見ていたが、終盤一気にたたみかける意外な展開にめちゃ興奮した。

監督が仕掛けた数々のワナに素直に騙されました。
投稿者:st投稿日:2005-09-20 00:34:32
火曜サスペンス劇場でした。
投稿者:SoH投稿日:2005-09-19 07:16:22
【ネタバレ注意】

 強烈にネタバレ。映画「“アイデンティティー”」もちょっとネタバレ。

 これは辛い…。↓にも「二番煎じ」とかいろいろ書いてありましたが、俺もその口ですわ。一番のオチは簡単に予想が付いちゃう。だったら何か「新しいこと」「面白いこと」を盛り込まなければならないのに、これはそれが希薄。例えば近年作られた「精神もの」だったら「“アイデンティティー”」の展開法は新しいと思ったもの。ああいう斬新さがほしかったよ。もしくは人物描写に凝るとかね。とにかく!この映画はカメラが窓から地中へ移動して、トウモロコシをガブッ!ってラストは好きなんだが、それくらいしか好きな個所がない!

 あと、この「秘密の窓」ってタイトルもどうかなと。俺は心理学に詳しくないけど、「なんちゃらほにゃららの窓」って、人間の心理を四分割した窓に例えた話をどっかで聞いたことがある。一つは「自分しか知らない自分」、一つは「他人しか知らない自分」、一つは「自分も他人も知ってる自分」、で、最後の一つが「自分も他人も知らない自分」。この話知ってる人だったら、タイトルと合わせて考えると、設定聞いただけでオチが読めちゃうかもね。

 しかも、この映画、演出がダルい。今、調べてみたら監督さん、本業は脚本家のご様子。だからか、所々で丁寧に演出しすぎ。観ててダレてくる。途中、ジョニデが死体からドライバーを引き抜いて、車を湖に落とす場面があるけど、あのくだりなんて全部いらないよ。「あそこでジョニー・デップの臆病さを強調させておくことで、オチがより印象的に…」とか言われそうだけど、ジョニデ演じる主人公がビビりだってのは、前半でもう充分わかってること。それなのにダラダラダラダラ演出して、しかも車を湖に投げ落とす際には無意味なサスペンスシーンまで挿入してる。あの場面でドキドキした人っているのかね?素直に「凶器と車隠さないとあんたが捕まるよ」ってジョン・タトゥーロのセリフ→少し戸惑い、強張った顔するジョニデのアップ→車を運び、湖に落とすジョニデの姿…詳細は省くけど、これでも充分だと思う。クライマックスもダラダラと長かった。あ、でもクライマックスの殺人シーンで所々映る湖の青さ、あの演出はいいね。綺麗で良かったよ。

 まあ、ジョニデのスター映画として観れば、これも見応えがあるのかも。ビビりなジョニデ、困ってるジョニデ、狂気に駆られたジョニデ、一つの画面で二人のジョニデ…と、彼のファンの方なら楽しめるかも。個人的には、どんな神経質な演技しても、ジョニデはジョニデにしか見えないから、そこまで好きな役者じゃないんだけどさ(同じ様な印象を持つ役者にトミー・リー・ジョーンズがいますね。どんな役演じてても、トミーにしか見えない(笑))。

 ジョン・タトゥーロは怪演を披露してくれてますが、ジョニデが「ファン向け」、もしくは「軽め」な演技をしてるので、妙に噛み合わせ悪いっすな。あ、それも狙いか?この噛み合わせの悪い2人が実は…っていう。んな訳ねーか。

 やっぱりこういう題材は映画には向かないと思う。文字で読んでこそ。この映画も俺の中のベスト・オブ・キングズ映画「デッド・ゾーン」は超えられず。無念。

…あとで知ったけど、あの婚約者、ティモシー・ハットンだったの!?すげー!久々に観た…。

投稿者:まっどぼんば投稿日:2005-09-07 17:13:47
デップの演技はいちいち細かいのでそれを見るだけでも退屈しなくて良いのだが、
早い段階で話の予想がついてしまうのが残念。この手の話を見慣れてない人
にはいいんではないかと思うけど。
ラストはある意味意外で良かった。結末自体は同じだけどもう一つの
ラストシーンの方が、トウモロコシにかじりつく場面が引き立つので
どうせならそっちの方が良かったね。
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-08-19 23:18:06
【ネタバレ注意】

スティーブンソンのジキルとハイドのエッセンスが入っていました。いわゆる二重人格の代名詞的役柄をJデップが演じたということですね。シネマをもっと奥深くみるならば、人間には誰しも良い面悪い面というの部分が表裏一体となっていまして、環境によって善悪が極端に表面化する深層心があること自体がサスペンスであることなのかもしれません。
Jデップの表情行動が後半になってくるといよいよ狂人と化していきます。
その変貌振りを凝視していくとスティーブンキングが一体何を書きたかったのか、監督が何を表現したかったのかということがわかってくるようです。
Jデップは最近いろいろな作品に出ています。それぞれが個性溢れる役柄で楽しめます。
http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2005-07-05 15:40:57
言いませんよねあんまり・・・屋台のあの甘辛いのが好き
投稿者:コハク投稿日:2005-06-27 00:18:11
焼いたほうが美味しいのに・・・
投稿者:irony投稿日:2005-06-07 14:59:00
【ネタバレ注意】

 わざわざジョニ−主演でやらなくても.......

投稿者:タカユキ投稿日:2005-05-29 13:47:56
【ネタバレ注意】

DVD収録の未公開、もうひとつのラスト・シーン。これは、スゴイです。
それまで、すこし退屈だったのですが、一気に目がさめました。

投稿者:ふじこ投稿日:2005-05-24 12:15:19
【ネタバレ注意】

キング+デップとなれば、私は当然期待せずにはいられなかったのです。
驚愕の展開ではなかったけれど、謎が明かされていくあたりからの鏡を使った演出、小道具の使い方、デップの表情など割と凝っていて、私は思ったより楽しめたのですが・・。
もちろんデップのたとえどんなに汚らし〜くしてても何でも似合う姿があったからかもしれない。

キング作品、爐福舛鵑澄ΑΝ爐辰道廚Δ海箸發茲あるけれど、爐匹Δ覆鵑世蹇Αλ榲にそうなのかな・・爐辰銅分の中で考えあぐねてる時間が私にはたまらない。たとえ観終わって、爐△舛磴 繊ΑΝ爐隼廚辰燭箸靴討發笋辰僂蟯僂討靴泙Α
今回も思いっきりキングの世界だったので、かえってうれしかったりしたんですがね・・。

妻を寝取られたデップ(かわいそうねと同情)→デップに限ってそんなことは、、(不安になる)→やっぱりそうだったのね
ってな感じで製作者の思うままに乗せられたのかも。
独特の不気味さを醸し出すジョン・タトゥーロはピッタリはまっててお見事。

投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-05-24 04:53:54
【ネタバレ注意】

(便乗酷評しつつ、一部ほめてます)

う〜ん、出だしがよかっただけに、後半はありゃりゃでした。
見事に裏切ってくれますね。悪い意味で(笑)。Sキング原作の
Jデップ主演。何やら意味ありげな題名・・そりゃ思わず借り
ますわな、誰でも。ツタヤに新作代払って損したや(爆)。
あ、ツタヤさんには何も責任ないですからね!(笑)。

ていうかこれ、小説なら読めるかも知れないけど、映画化する
には無理があったと思う。キングの短編なら何でもOKって
もんじゃないやろ。
ま、デップのいつもながらの怪演はよかった。いい俳優です。
冒頭、タイトルバックのカメラワークなんか秀逸。それだけで
ワクワクさせます。
それよりも、あのタシュモア湖(だっけ)の風光明媚さがいい!
モート(デップ)の仕事場の湖畔の家も素敵! あのロケ地に
住んでみたい! 映画の内容よりそっちが気になった僕です(笑)。

PS:本作品は僕が勝手に認定する「後半ズッコケ型」映画の
ベストワンに堂々ランクされました orz
1位 これ
2位 フロム・ダスク・ティル・ドーン
3位 リクルート

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-05-04 19:12:14
【ネタバレ注意】

そのまま終わったから酷評?…理解不能。
僕はどう裏切られるか、どう裏切られるか、と思ってたので、逆に裏切られた!
それを“楽しんだ”って言うのじゃないのか?
勿論、「サイコ」も「ファイトクラブ」も観ての話だ…(「シックス・センス」は違うと思うが…本作はある意味「ファイトクラブ」のオリジナリティーが理解できる作品でもあるかも…主張するのも疲れるし…)
“作家”って設定が良いね。精神のラビリンスで生きてるタイプ。ジョニーも好演。
期待を抱かせる謎めいたオープニング。
“シークレット・ウインドウ”というタイトル〜小説という設定もなかなか。
シューター役の役者さんも味があって宜しい。
元妻の彼氏は、あっけなかったが…
ストーリー的には彼の動機の有り具合が、ミスディレクションのポイントでもあった。オスカー俳優らしいが…下のコメントのように“もっと超ナイスガイ”を持ってきたら、「ジョニーは自分で自分を傷つけながら湖に沈み、ジョニーと格闘し傷つけられた二人は抱き合って“ハリウッド”エンド」になったかも。…実は小説の中の話で妻とは今も仲良く暮らしている…とか。もしくはジョニーは分裂気味だが、それを利用して妻が策謀している…あるいは、シューターはやはり実在していた!とか…
〜本作の“結末”が解ったって?…そう考えたら解るわけがない。考えられる幾つかの“結末”のひとつだった、なら解るが。製作者(原作?)も、恐らく最後まで観ても解らない映画にしようと思ってないと思うので、解ったからつまらん、というのは…何が言いたいのやら(多分、解るのは自分だけでなく小学生でも解るじゃないか〜って事なのかな〜「シックスセンス」(黄泉がえり?)を解ったからつまらん、という奴よりは嫌味ではないが)。
バーナビー・ロス(エラリー・クイーン)の「Yの悲劇」は、犯人が解った時、鳥肌が立った…残念ながら「シックスセンス」はウィリスが気づいても違う事(可能性)を考えていた(指輪が落ちるのを流して見てしまった)…種明かしで、なるほど、と。
本格推理小説ファンが新しいトリックがないからつまらん、というのは解るが…サスペンス・ムービーに本格推理を求める映画ファンが間違っているのではないかと。
それと、一度観たら全ての謎がわかった?(プレイバックのサービスは付いてるけど)…例えばシューターという名前が何故テッドの出身地にちなんでいるのか?とか、煙草とか…考える気も(必要も)ないけど…EQMMに掲載された実際の小説の結末(良ければOK)って覚えてる?〜頭の良い人が多いね。
蛇足だが、上記文章で“世紀の大傑作”と勘違いしないように。(面白かった(違ってたらごめん)癖に、なんやかやと理由を付けて酷評する奴が悪い〜逆に絶賛されてたら辛口になっちゃうのは…いたしかたなし)
…僕は面白かった。

※↑の人の意見は正しい。過剰な期待を抱かせるツタヤ(じゃないか…)に問題ありかも知れないね。…映画としては楽しめる筈。(引っ張られて〜がっかりしたかも知れないが…ラストのカメラ※も嫌いじゃない)
※あいたっ、DVD特典の未公開映像だった…記憶が本編に組み込まれてしまってた…
※うちら(大阪)でもトウモロコシは“なんば”と言う。ネットで調べると南蛮から派生した言葉で結構広く使用されている方言らしい…縁日が恋しくなるのは“甘辛”かもだが、塩ゆでも美味いと思うが…

投稿者:イドの怪物投稿日:2005-04-23 15:50:03
二番煎じとはこのこと。
この映画は残念なことまったくみるべき点が無い。
開始してから1時間くらいは我慢ができるけど。
投稿者:敦煌投稿日:2005-02-07 23:16:35
 随所に面白い鏡の使い方がされていた。
 とりわけタイトルバックで、カメラが鏡の中に入っていったのには、
思わず見過ごしかけたけど、一瞬後にビックリしました。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2004-12-11 07:27:55
デップのプロモーション映画。デップファンにはたまりません!でも映画としては内容がうすいです。見ていて「えっ、こんなんでいいの?」って思っちゃいました。カメラが鏡を通り抜けるシーンが印象的。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:クロード投稿日:2004-11-22 21:57:07
 いや、もう何本映画化されているのでしょう。宣伝のチラシには、まず、原作「スティーブン・キング」
 その割には下にあるように皆さんの酷評であります。『スタンドバイミー』いや私全部そうだと思います。そういいながら、また見に行く。それがスティーブン・キングだ。映画化する方も、何かの力に引きずられるように、ついつい、下らんと思いつつ。
投稿者:hira投稿日:2004-11-19 01:43:27
 公開終了直前に駆け込みました。お客は10人ほど。さすがに悪評がたたりましたかね・・・。

 久々にとことん酷評されてる作品ですね。いい噂を一つも聞かないです。自分としては久しぶりにティモシー・ハットンを大スクリーンで観れたから、良しとします。時間も短かったですしね。あと、チャールズ・S・ダットン!この人も簡単にサイコ・スリラーに出ちゃいますね。『D−TOX』、『ゴシカ』に続いて本作ですか・・・次も期待してます。
投稿者:さゆぽん投稿日:2004-11-11 13:00:49
私はジョニー・デップファンですが、
この作品はほんとにつまらなかったです。
ジョニー・デップは最高でした。しかし内容がつまらなすぎました。
ジョニーファンでなければ観る価値はないと思います。
投稿者:nightwing投稿日:2004-11-08 19:52:51
ジョニデ演ずる主役のキャラが中途半端。テンポが早いわりには眠い演出。
見応えという娯楽映画に必須の大事な部分が欠如してる。
キングの作品はもう観ない。わたしゃ苦手だ・・。

・・・・ソファから大海原に落ちる夢のシーンは良かったけども・・・・。
投稿者:たのきゅう投稿日:2004-11-02 12:18:46
【ネタバレ注意】

キング原作だったので結構期待していたんですが、犯人が誰か早い段階でわかってしまい残念。「シックス・センス」以前に映像化されていれば多少の驚きはあったと思うけど。それでも「サイコ」という名作があるからね。

投稿者:kuss投稿日:2004-10-31 14:48:19
多少なりとも映画見慣れている人、サスペンス小説好きな人であれば、30分もせずともオチが見える映画。しかも意外性も全然なし。おぉ、本当にこのまま終わってしまうのかと思ったら、終わった。良くも悪くもスティーブン・キング。ジョニデ好きのための映画。つまらん。4点。
投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2004-10-31 00:38:03
 ジョニー・デップが出ずっぱりで、「彼さえ観られればそれで満足」みたいなファンにとってはいいんじゃないかな。それにしても、ジョニー・デップって、良い意味でも悪い意味でも出演する作品を選ばない役者だね。今回は、今までにない新境地を開拓するといった意図でもあったかは分からないが、彼の個性が埋没してしまっている。

 私は原作がスティーヴン・キングという点にも興味があったのだが、蓋を開けてみればサスペンスでも何でもない中途半端なお話。「つまらない」とは思わないが、作品全体が平板に仕上がっているのは否めない気がする。http://tapioka.main.jp
投稿者:bakky投稿日:2004-10-28 00:01:54
【ネタバレ注意】

このパターン、どっかで見たな〜、、ファイトクラブ?ビューティフル・マインド?ネタとしては使い古された感が。。
スティーブン・キング原作は脚本家や監督にもよるけど3:2の割合で肩透かしを食う物が多いな〜と思う今日この頃。

投稿者:座間投稿日:2004-10-27 13:30:57
前提知識なしに観ても,90%の方が,20分もすればどういう作品かわかってしま
うでしょう.ヒネリ0%…
プログラムにはさも謎めいて書いてあることが,全く謎になっていません.
総じていえることは,ミステリーとしては分かり易すぎですね.
ですから,結末をどちらにするか以外の興味がなくなります.
エンディングはまずまずですが,やや説明不足.
どうしたら,周囲がそんな風に考え始めたかに飛躍がありますね.
ギリギリで及第点に届かなかったというのが正直な感想です.

こなれた監督なら45分番組1話で,もっと面白く描くことが可能でしょう.

スティーブン・キング作品は時々こういう風に成り勝ちですが,今回もその
パターンにはまりましたね.
ジョニー・デップは好演してたと思うんですが….
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-10-25 02:55:38
原作がスティーヴン・キングと知って超自然現象的ホラー・サスペンスと思って観てみた。映画は非現実的ではなく現実的な心理サスペンスをヴィジュアルで見せたミステリー映画とでも言ったほうが良いだろう。最近ありがちな何もないのに大音響のサウンドで驚かされたりしている映画ではなく、正当な心理的怖さを観客に投げかけているので驚かさせるところもあるが全体的にそれほど怖くなく観られる。最近の毎回入れ替え制のシネコンのような映画館なら良いが途中から入れる昔ながらのスタイルの映画館では席取の為に終演間際に入ってしまうと結末が分かってしまい興味が半減してしまう。最近のハリウッド映画はCGをふんだんに使用した作品が多い中、CGをほとんど使用せず、昔ながらの俳優の演技力を重視した作品で登場人物も少なく、ジョニー・ディップもほとんど出ずっぱりなので、ファンにはたまらない作品だろう。

20041023_Cinema鑑賞_85点
投稿者:みーのおねーちゃん投稿日:2004-10-24 00:46:02
【ネタバレ注意】

オチ(というか終わり方)でしたね。
またまたそう来たかみたいな。
こういうラストが昨今の流行りなんでしょうか?
奥さんの恋人役でティモシー・八ットンが出てますが、「どう見てもジョニデの方がいいやろ。」と思ってしまうところがきつかった。見た目だけでなくあんまりいい人と思えませんでした。
「ジョニデ以外なら誰でもいいんかい、この奥さん。」と思ってしまうとラストがわかってしまいます。たぶんそういう設定ではないと思いますが(苦笑)
もっと超ナイスガイを持ってきて「これなら奥さん、こっちに走ってもしょうがないよな。」と思わせてくれたらちょっと違ったかも??

投稿者:黒美君彦投稿日:2004-09-09 22:12:01
ストーリーが読める心理ホラーは正直つらい。
いかにもキングらしいプロットで、意外性も感じられない。
スティーブン・キング原作なら何でも映画にすればいい、というものではないだろ
う。
前半はメリハリに乏しくやたら眠たかった。周辺でも同様の声を聞いたから、例外的な反応というわけではないようだ。
後半10分のジョニー・デップの演技を観たらそれで十分・・・。短編小説を無理やり水増ししたという印象は拭えなかった。
投稿者:nick投稿日:2004-08-14 20:59:28
超期待大の映画でしたが、結論としてはええええ!?こんなんでいいの!?というある意味衝撃作。前半のサスペンスの盛り上がり、不条理な恐怖は素晴らしかったのですが。ジョニー・デップは悪くないですけど、そんな彼を喰ってしまったのがジョン・タートゥーロ。全くいい役者です。
投稿者:PEKO投稿日:2004-08-09 22:43:34
ジョニー・デップがほぼ出ずっぱりだったので、ファンにはたまらない作品でした。ジョン・タトゥーロの演技もよかったです。
謎はまあ読める感じで、全体的にまあまあでした。
2004.8.9観賞 6点
投稿者:さんぴん茶投稿日:2004-06-06 21:08:33
キングの最新作でジョニーデップ主演というので期待したけど・・・・。
キングらしさもないし、サスペンスっぽくもないし・・・・。
だから結末はどうなんだよ!!っていう不完全燃焼の映画でした。

終始デップの一人映画なのでデップファンにはいいかもしれませんね。
投稿者:kattachi投稿日:2004-05-11 20:38:50
【ネタバレ注意】

ジョニー・デップがミッキー・ロークになった?デップの独り芝居の映画ですが、やっぱり演技がクドイ。スティーブン・キングの原作は読んでないのですが、劇中小説の「SECRET WINDOW」のストーリーと、小説家の居る現実をもうちょっとウマく絡めて欲しかったな。

投稿者:ちゃき投稿日:2004-03-13 10:13:47
ジョニー・ディップの最新作。
かつ、パイレーツ、デスペラードとはまったく違ったインテリな役柄。
髪の毛も伸び、黒ぶちめがねでサスペンスに挑んでいます。
アメリカでは大盛り上がりしていて、今週封切り。
でも私はサスペンスがだめなので、観れなくて残念ですが
新たなディップファンも増えるのでは?http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
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