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カーサ・エスペランサ 〜赤ちゃんたちの家〜(2003)

CASA DE LOS BABYS

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ/メキシコ
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2004/07/31
ジャンルドラマ
6人の女、1つの夢
カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 1,300
USED価格:¥ 244
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【解説】
 6人の女性たちが共通の希望を求めて新たな人生を見出していくヒューマン・ドラマ。養子縁組を目的に南米へやって来た年齢や境遇が全く異なる女性たちの交流と、一方で心に傷を抱えた彼女たちの一面を切り取っていく。監督は「フィオナの海」「パッション・フィッシュ」のジョン・セイルズ。
 南米のとある国。黙々と運動に励むスキッパー、出版関係の仕事をしているレスリー、ホテルへの苦情が多いナンシー、穏やかな物腰のゲール、お金に余裕のないアイリーン、そして唯一の20代ジェニファー。彼女たちは、“赤ちゃんたちの家”と呼ばれる孤児院の聖マルタ園から“養子”をもらうという共通の目的でホテルを訪れていた。未来への希望を抱き、新しい我が子を待ちわびる6人。だが、のんびりした行政のおかげで養子縁組の手続きが一向に進まない。そんな中、6人は毎日顔を合わせるうち、互いの人生を垣間見ていくのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
527 5.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:kath投稿日:2007-01-14 01:45:42
取り上げているテーマはアメリカとメキシコの非平等な関係や現在のメキシコの社会情勢に対する厳しい視点など、興味深いものだったし、俳優も粒ぞろいなのだけど、取り上げてるテーマや、登場人物が多すぎるのかどれも中途半端に感じた。よく言えばもっと知りたいと思う点が多かった。
投稿者:籐四郎投稿日:2004-07-17 17:45:40
 普段はあまり取り上げられない女性ならでわの悩みなどを、いろいろと伝えたい意欲は伝わってくるのですが、それが空回りしてなんとも中途半端な作品になってしまった印象を受けました。
 スティーヴン・ソダーバーグ監督なみの才能があれば「トラフィック」のように優れた人間模様のアラベスクを織り成せたと思うのですが、これではそもそも作品として成立さえしてない気がしました。
 「死ぬまでにしたい10のこと」のように作品の出来はイマイチでも、若い女性の共感を呼んで小ヒットした例もあるので、この作品も女性の視点では全然違った感想を持つのかもしれませんが、野郎の私には全くダメでした。
 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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