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ステップフォード・ワイフ(2004)

THE STEPFORD WIVES

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2005/02/05
ジャンルコメディ/サスペンス/ドラマ
ステップフォードの妻たちには、秘密がある。
ステップフォード・ワイフ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 880
USED価格:¥ 399
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ステップフォード・ワイフステップフォード・ワイフ

【解説】
 『ローズマリーの赤ちゃん』などで知られる作家アイラ・レヴィンのスリラー『ステップフォードの妻たち』を、75年に続いて再映画化したサスペンス・コメディ。美しく整備された郊外住宅地を舞台に、この町に引っ越してきた夫婦が、完璧な暮らしの裏に潜むある秘密に巻き込まれていくさまをミステリアスかつコミカルに描く。主演は「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン。監督は「リトルショップ・オブ・ホラーズ」「スコア」のフランク・オズ。
 ニューヨークで敏腕女性TVプロデューサーとして輝かしいキャリアを築いてきたジョアンナ・エバハート。しかし、彼女はある事件の責任をとってTV局を辞職する事態に陥る。失意のジョアンナを気遣い、夫のウォルターは新たな土地で再起を図ろうと提案、一家はステップフォードというコネティカット州の美しい町へとやって来る。さっそくウォルターは町の中心的組織である紳士クラブから大歓迎を受けご満悦。一方、町のご婦人たちの集会に顔を出したジョアンナは、彼女たちが一様に明るく貞淑な女性ばかりなことに、かえって居心地の悪さを感じてしまう…。
<allcinema>
【関連作品】
ステップフォード・ワイフ(1975)オリジナル
ステップフォード・タウンの謎(1980)オリジナル版続編
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20113 5.65
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2016-06-08 23:44:54
  ジャケットのキッドマンと錚々たる出演者の名前で手が伸びたのだけど、原作は面白いのかもしれないと思わせながらも映画としてはSFとしてもコメディーとしても半端にとっ散らかってしまっている。   視聴率を上げるためには品性も何もなりふり構わぬTVディレクターという下卑た役どころからそういう人格に見えるようにしたのか、始まって直ぐの贅肉をつけた顔のキッドマンに、あれれ、この10年後の作品でも美人を続けているし、心がけと金のかけ方次第でいくらでも変われるってことかな?って余計なことを考えていたのだけど、作品中でもだんだんと本来の姿になって行くし、始めは役柄に合わせて醜く見えるように作っていたって事かもしれない。 ということは逆に ・・・と、ま、深く考えることでもないが、スタイルの良い女は得だってことか。   

  そして見かけはキッドマンに少し・・・ ではなくてかなり及ばないが存在感の強さでは誰にも負けないベッド・ミドラーは、『殺したい女』 を観たときに、あれだけ実力のある歌手がこんな道化役をやっていると驚いたのが、その後十数年経ても似たようなキャラクターを演じているところをみるとそういった需要が多いってことなんだろうけど、白人にしては声量がある上手い歌手でそっちの方だけでも十分にやって行けるだろうに、嬉々として楽しそうに演じているところをみると俳優業が好きってことみたい。 人材の豊かな国だこと。     なのに、なんで大統領候補は不作なんだろ?。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-10 13:45:28
ぜんぜん笑えない。
投稿者:さとせ投稿日:2012-06-03 19:02:08
NYで人気爆発していたN・キッドマン。ある番組の責任を取ってクビになってしまう。夫の勧めによりステップフォードへ引越して来るが、ここの夫人たちは何かがおかしい。友人になったボビーとおかしな点を指摘するがそのボビーまでがおかしくなってしまい・・・。

C・ロスが出演した同作のリメイク。前作はオカルト調だったが本作はF・オズらしくコメディを基調に撮られている。好みは分かれるが現代らしくて良いしこれはこれで良く出来ている。DVDの5.1chは所々が弾む程度のサラウンド。

原作「ステップフォードの妻たち」(アイラ・レヴィン・ハヤカワ文庫・評価2・5)をそのまま映画化していて原作ファンは納得するだろう。
投稿者:scissors投稿日:2011-05-18 09:41:01
この話のポイントって、男権主義がどうの女性解放がどうのなんてそんなところじゃないと思うんだがな。
そんなところでキーキー言ってられる人は幸せ・・・なのか?

ニコール・キッドマンの顔がおかしなことになりはじめたのはこの映画からかな。
投稿者:nicky投稿日:2010-11-21 13:30:34
ニコール・キッドマンはキレイだけど、お人形のようで好きになれない。

しかし、今回は夫役がマシュー・ブロデリックで、夫妻のアンバランスさが良かったように思う。不釣合いな夫婦が“強い愛”で支えあっているというのは、ある意味素晴らしい。

それにしても男性は、美しく従順でロボットのような妻がいいのだろうか?!

http://ameblo.jp/nicky/entry-10713654070.html
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-08-12 21:53:36
【ネタバレ注意】

このリメイクでも怒ってる女性がいますね…オリジナルは絶対に観ないように。(っーか、ぶち切れ覚悟でご鑑賞下さい)

↓(×13)の勧めに従って続けてリメイクを観ました〜これは笑える!
確かに矛盾だらけなのは如何なものかと思うが、まぁアイデアは結構なもの。(つまりは若干、腰砕けって事かも?〜ギャグの要素を矛盾に優先したか?)
だって、彼女達が戻って来なかったら嫌じゃない?〜で、クライシス・オブ・アメリカ(おっ同年作品か〜)したんだと思うけど、心から愛を囁ける(訳ない…コンセプト的に)のか、って出てくる人型のモノは何なのさ?〜まぁ全自動らしいチップ埋め込みは…ニコールだけ演技だったって事になるのは痛快だけど(1人、男になるウォルター)。

そして、ショッピングカート!〜いや、ある意味オリジナルのパロディー的なこの作品は、オリジナル→リメイクと観るのが、より楽しめるかもです。

投稿者:bond投稿日:2006-06-26 09:46:01
ツッコミ所はあるが、出演者の助けもあってまあまあか、オリジナルをみてみたい。
投稿者:あっきー投稿日:2006-02-12 23:51:25
なんだか複雑な心境です。
うらやましいという思いもあるな・・・
最後の方はコメディーではなかったですね!

 ↓ みんなの「映画レビュー」始めました!!http://www.0721cinema-spirits.com/index.html
投稿者:irony投稿日:2005-11-28 02:21:46
 アメリカ人男性(白人)の?金髪巨乳(ニコールは貧乳なのね(笑))
これってリメイクなのね、知らなかったよ。女性が見たら憤慨ものですよね、只のダッチワイフ的な扱われ方ですもんね。オリジナルも黒幕は女性なのでしょうか?しかし出演者はクセ者ぞろいだ。
投稿者:南セントレア市投稿日:2005-06-12 20:33:53
俺はこちらのリメイク版のほうがすきだな。ホラー色を廃し、コメディ色を強調。
投稿者:エバ投稿日:2005-04-16 23:28:37
「遥かなる大地へ」では単なるトムの添え物だったのに、
(「アイズワイドシャット」でも気づかなかったよ)
本当にいい女優さんになりましたね、ニコールキッドマン。
下↓でもありましたけど、冒頭のエレベーターに乗り込むまでの
顔面七変化、ロボットになりすました時の気品さ、
さすがここ最近ハリウッド女優からのリスペクトを一身に
集めるだけあります。
トムと別れて正解!マジでサゲ○ンだったんだね。
オスカー獲得後もこんな(ちょい)くだらないB級に
嬉々として出演(「バースディガール」にも似た、「そんなはずは!」映画)。
ま、でもこの映画、90分ちょいの軽〜〜いノリなので許す。
茶髪のウォーケンもなかなかステキです。

投稿者:メンタイ投稿日:2005-02-17 01:55:55
最初に予告を観たのが2004年春だった気がする。
ティザー予告だったので
「な、な、なんか、もの凄い超大作が来そうだぁ〜〜」
って思ってた。
主演だって凄い。ニコール・キッドマン、マシュー・ブロデリック
ベット・ミドラー、クリストファー・ウォーケン
そしてグレン・クローズ。
そしてさらにSFの匂いプンプン♪
そりゃ期待しますよ!!!!
で!!!???監督は!?・・・・え?フランク・オズ?・・・あそう。
さー何にしても楽しみだぁ!!!!・・・しかし、巷の評判はもー凄いボロクソ。

では自分の目ではどうだったのか。

まーーーーこりゃみんな怒るわ。
ネタバレばっかになっちゃうから書くのが難しいけど、
裏付けもないし、矛盾ばっかだし、マシューはいつのまにかデブだし、
ダンスは寒いし・・・・・。

正直、お話は面白い。上手い脚本つければね。
この原作、ティム・バートンで撮ってくれないかな。面白そうなんだが。 http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:K+投稿日:2005-02-14 01:40:11
ニコール・キッドマン、いい!!
ベット・ミドラー、いい!!
グレン・クローズ、いい!!
ロジャー・バート、いい!!
クリストファー・ウォーケン、さいこー!!
投稿者:ジロー投稿日:2005-02-06 21:45:51
上映時間といい、テンポといい気軽に楽しむにはお勧めの映画でした。
出演者が非常にいい雰囲気をかもし出しよくはまっているし、配役のうまさが映画を面白くしているのだと思います。
先日オーシャンズ12を観に行ったときに予告編を見ていたら、面白そうだったので観た映画でしたが、オーシャンズ12自体が外れだったので、支払った1800円が浮ばれました。
投稿者:みら投稿日:2004-10-17 21:36:14
【ネタバレ注意】

相変わらず美しいニコール・キッドマン。(そして相変わらず大きいなァ・・・180cm以上あるんだから仕方ないか)
最初からニコールの演技に引き込まれ、講演会場から戻って会話を交わすシーンの表情とエレベーターに乗り込むまでの表情に大笑い。

そしてグレン・クローズ、クリストファー・ウォーケン、べット・ミドラーなど、ちょっとフツーでない役がピッタリの名優たちが、フツーでない世界で本領を発揮。とくにG・クローズがいいです。ニコールといっしょの場面では、グレンのほうが目立っていたかも。
C・ウォーケンには、まさに彼らしい最期が待っています。
音楽も良かったです。
(一瞬ですが)ヴィゴ・モーテンセンの顔写真入りのシャツも登場。(オーランド・ブルームの額入り写真も)

フツーでない世界(昔はこれがフツーだったかもしれない世界)を描いているんだけれど、これは永遠に消えない男性の願望を揶揄しているのかしら? それとも女性を皮肉っているのかしら??
そして男性はこのような妻を本当に望んでいるのかしら???
原作を読んでみたいですね。

投稿者:fulcrum投稿日:2004-10-04 00:51:56
【ネタバレ注意】

アメリカ的な男権中心思想とアメリカ的なフェミニズムはともにアメリカ固有の文化であり世界の他のどの地域にもそんなものはなかったしこれからも不要だ、と誰かが書いていたのですが、そんな感じの映画でした。つまり日本人男子のぼくには少し意味がわからない。

というか、結婚した後の妻にいつまでも若く魅力的であってほしい、なんて馬鹿なことを考えてるんでしょうかアメリカの男子は。そっちの方が驚きでしたね。無理に決まってんじゃん。だから遣り手TVプロデューサーのニコル・キッドマン(すごいブスに撮れてるのが良い)の悩みも、その亭主の劣等感も、ぼくには理解できない。アメリカには「髪結いの亭主」って言葉はないのかな? ベット・ミドラーがものすごく格好良い役で出てて、ピーコみたいなゲイの建築家とともにとても良かったですね。ベット姐さんが登場したときの、そのダメ亭主との会話はとても良いです。ぼくはこのダメ亭主みたいな人になりたいなあ。
よくわからない作品でしたが、いっしょに見た私の連れは大変気に入っていたようです。貴女に服従しますサインとしてデートで見るのが吉なのでしょうか。

投稿者:あいちゃん投稿日:2004-06-28 12:30:47
う〜ん。ロス版は結構ホラーっぽかったらしいですが、今回のは
気の抜けたブラック・コメディという感じ。
といってもウォーケン・ファンである私には、数々のファッション
を見せてくれて珍しく格好良かった彼にぞっこん!
ベット・ミドラーの変身ぶりと、オカマ役のロジャー・バートが
いい。
投稿者:ASH投稿日:2004-06-15 21:40:52
【ネタバレ注意】

 オリジナル版はどちらかといえばホラー映画としての要素が強かったが、このリメイク版はコメディの要素が強い。そういう意味で、オリジナル版との違いを比較しながら観るとリメイクは色々な発見があって楽しい。主人公のジョアンナは前作では写真家志望の専業主婦、今作ではTVプロデューサーとして大成功している女性とキャラクターに相違があるのだ。

 さて、前作は映画としては怖いエンディングだったが、リメイクも前作と同じようににこやかにスーパーで買い物をするステップフォードの妻たちというオチを持ってくるかと思ったら、そう来ましたか。ハッピーエンドに帰結しなければいけないのは仕方がないとはいえ、結局は夫婦の絆が2人を救うという結末はなんだかあまりにも紋切り型でちょっとガッカリ。目覚めた妻たちの反乱に、夫たちは何も出来ずにただうろたえてマイクに頼るばかり。一斉にみんながリモコンを操作する様は、情けないねぇ。

 ただ、説明がつかないのは、妻たちはロボットに差し替えられたのではなく、脳内に埋められたチップのため思考と行動を制御させられた状態だということ。となると、胸が膨らんだり、炎の熱を感じないのはおかしいんじゃあ…。

 それにしても、男性クラブの会員たちが皆一様に冴えない風貌なのは面白いよね。ルックスや年齢に不釣合いな若くて綺麗な妻を娶っているなんて。金はあるけど女性の扱いには不慣れという男性がアメリカのIT業界には多いらしいから、あながちこういうことはよくあるのかも。

 にしても、二コールは綺麗だ…。

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