allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

シルミド/SILMIDO(2003)

SILMIDO
実尾島

メディア映画
上映時間135分
製作国韓国
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2004/06/05
ジャンルサスペンス/アクション
シルミド/SILMIDO [DVD]
参考価格:¥ 1,620
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:カン・ウソク
プロデューサー:イ・ミンホ
原作:ペク・ドンホ
脚本:キム・ヒジェ
撮影:キム・ソンボク
音楽:チョ・ヨンソク
ハン・ジェグオン
出演:アン・ソンギチェ・ジェヒョン(韓国空軍准尉)
ソル・ギョングカン・インチャン(684部隊第3班長)
ホ・ジュノチョ(韓国空軍兵)
チョン・ジェヨンハン・サンピル(684部隊第1班長)
イム・ウォニ
カン・ソンジン
カン・シニル
イ・ジョンホン
オム・テウン
【解説】
 長年に渡って隠蔽されてきた韓国政府による金日成暗殺計画とそれを巡る工作部隊の反乱事件を描いたアクション・サスペンス。1971年に勃発した“シルミド事件”をその発端となった事件から辿り、3年間に及ぶ南北朝鮮の緊張状態の過程を克明に描く。出演は「オアシス」のソル・ギョング、「黒水仙」のアン・ソンギ。自国の暗部に光を当てた衝撃的なテーマと壮絶なアクションが話題となり、母国韓国では記録的な大ヒットとなった。
 1968年1月、北朝鮮特殊工作部隊による青瓦台(韓国大統領府)襲撃未遂事件が発生。同年4月、韓国政府はその報復として仁川沖のシルミド(実尾島)に死刑囚ら31人の男たちを集め、極秘に金日成暗殺指令を下した。こうして31人は、その時の年月から名付けられた684部隊の特殊工作員としてジェヒョン隊長の下、過酷な訓練を開始する。3年後、優秀な工作員に仕立て上げられた彼らに、いよいよ実行命令が下される。しかし、政府の対北政策は決行目前になって大きく転換、北潜入へ向け行動を開始した部隊に急遽命令の撤回が告げられるのだったが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aブラザーフッド (2004)
[002]Aトロイ (2004)
[003]A下妻物語 (2004)
[004]A半落ち (2003)
[005]Aソウ (2004)
[006]Aロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
[007]Aおばあちゃんの家 (2002)
[008]Aドーン・オブ・ザ・デッド (2004)
[009]Aビッグ・フィッシュ (2003)
[010]A殺人の追憶 (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
28193 6.89
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-08-27 02:10:47
死刑囚たちが地獄の特訓に耐えて精鋭部隊となる前半部。その後彼らが共産ゲリラと見做され抹殺される血なまぐさい後半部。史実の脚色は大いにあるようだが、しかしまぁ嘘みたいなこんな部隊が実際にあったことが驚きだ。女性はほとんど出てこない。母と民家の主婦、人質の親子くらい。アジョシたちにそんなことがあったと思い起こさせる時代設定はいいけど。一番残念なのは、北鮮との対立その緊迫感がいまいち感じられないこと。特殊部隊の後半はちょっとメリハリつけ過ぎた任侠一路線で好きになれない。アン・ソンギは印象深い。
投稿者:こじか投稿日:2010-09-27 02:18:53
史実ではないらしいが、近いことがあったとは恐るべし。
作品自体はどうも印象が薄く、繰り返し観たいようなものではない。
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-04-21 08:23:25
この映画で描かれている国家の体制批判ではないが、極秘に訓練された特殊部隊の「今度生まれてくるときは金持ちの家に生まれろよ。」「俺たちは最初から誰にも知られずに利用されて消される計画だったのか?」というセリフが印象に残った。
投稿者:TNO投稿日:2010-01-25 02:01:02
韓国の知られざる歴史を描いて、興味深い。歴史といっても、1960年代後半から1970年代前半のことなので、非常に近い過去だ。1968年に北朝鮮の特殊部隊がソウルの大統領府を襲撃する事件があって、"お返し"をするために韓国が作った特殊部隊の話だ。ただ、この特殊部隊に関しては、公開情報が少なく、映画的に創作されている部分が多いようだ。もし、金日成が本当に暗殺されていたら、現状の朝鮮半島の状況は、かなり違っていただろう。物語の中心は、寄集め部隊(ソル・ギョング、チョン・ジェヨン、カン・シニル、イム・ウォニ、カン・ソンジン等)の成長や結束力が増してくる過程と、教官となる空軍兵士達との信頼感と反発心の中で揺れ動く微妙な関係だ。水中訓練の成果を水中で戯れたり喧嘩したりする様子を描写して示していたのは、面白かった。主役は、カン・インチャン(ソル・ギョング)だが、どちらかというと、個人よりも集団を描くことに主眼を置いている。ただ、インチャンの境遇についてはしっかり説明されていて、彼は北に寝返った父への怒りと、母親に対する思い入れを強く持っている。母親の写真を隠し持っているのがばれ、チョ軍曹(ホ・ジュノ)に破り捨てられるのだが、最後に同僚のハン・サンビル(チョン・ジェヨン)が、回収して張り合わせていた写真がインチャンの元に戻ってくる。教官の中で本当に信頼できるのは、事あるごとにチョ軍曹に反発していたパク二曹(イ・ジョンホン)のようで、実は最も厳しかったチョ軍曹であったという、ちょっとしたドンデン返しもスパイスになっている。ちょっと、訓練場面が長すぎてだれ気味だと思った。チェ・ジェヒョン空軍隊長(アン・ソンギ)は、上層部の命令に背いて部隊を抹殺せず、逆に部隊を逃して自害するという、儲け役。カン・シニルは、部隊の長老格のグンジェ役で、空軍の若い担当教官との絡みが良かった。ウォニ(イム・ウォニ)はコメディ・リリーフの役割だが、脱走を試みて捕まって悲惨な殺され方をする。訓練中に墜落して大怪我を負うが、幸い炊事夫として残ることができたチャン・ソクには、カン・ソンジンが扮している。大作映画で、韓国男優のオール・スター・キャスト。劇場に12百万人動員したというから韓国人の4人に一人ぐらいが見ている勘定になる。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-04 03:25:58
鬼教官が実はいい奴だった!!
韓流ドラマとかは全く好きじゃないけど韓国産映画には感動させられてばっかりだ。
これも心に響く物があったよ。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-05-05 11:19:57
ここまで有名詞が出ると実話のようにも思えました。実際、こんなことがあっても不思議ではないのではないでしょうか。厳しい環境の中で移り行くそれぞれの人の気持ちの移り変わりが丁寧に描かれていているので、一見ばかげた内容も感動作にしあげられているのだと思いました。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-09-20 10:17:00
 
というものをつくづく感じさせられる一編。

感動作みたいな扱いですし、じっさい主人公たちが悲劇的な状況に陥るのもわかるんですが、だからといって

「俺たちはものすごくかわいそうだぁ!!」

「俺たちはかわいそうな被害者だから何をしてもいいんだぁぁぁぁ!!」

と大仰に騒がれては、泣くに泣けませんわ。
逆に自己憐憫の大全開っぷりに正直うんざりしました。

「実際の事件に基づく」というのなら、淡々と悲劇的な事実だけを積み上げていった方が観る側も感情移入できたと思うんですが、これだけ感情的な映画にしちゃうのは、やっぱり国民性の違いなんでしょうね。
 
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-03-18 19:05:03
フィクションでも良いと思う。
権力ある所に感情を逆撫でする実話があるのは当たり前のこと。
またそれが世間に知られないのもよくあること。
そういう所からヒントを得て、人間の感情、欲…そういったものを映画(エンターティンメント)として描いてみせた…ってことなような。
バックの音楽、役者達の個性的で秀逸な演技…まぁキャンディーとか、多少あざと過ぎる部分は、まぁやりすぎなんだろうが。名前を叫びながら血文字ぐらいは僕的には全然OKで、感情を飲み込まれる…事実なんて良いじゃないか…皆でバカになろうよ(少々このフレーズも飽きてきた…まっ良いか)、ムービーは極端過ぎるくらいが丁度良い(面白い)。
まぁ実話に基づいて囚人なのだろうが、ラストで民間人を巻き添えにしても良いから撃て、とか言っているように、結果バレなければ民間人であろうが抹殺OKなのが権力者のある姿。だけど権力者も、教官も、兵士も、元囚人も、バスの運転手も、かけがえのない命を生きている事に変わりはない。その辺りが伝われば…まぁ楽しめるムービーだと思うけどな〜結構、熱いぞ。(生粋の大阪(河内)人だが、情緒は近いのか?)
平和ボケな我々は、韓国だ、北朝鮮だ、と騒ぐが、小林多喜二(ムービーはDBに無いが)を知っているのか?…そう、単に「韓国の問題」でも「アメリカの問題」でもないのではと思うが?「CASSHERN」頑張れ。
投稿者:さとせ投稿日:2005-11-20 18:27:37
韓国で大ヒットを記録した感動巨編、らしい。
映画は面白くて、最後まで見せてくれる。今回、関連本(5冊)を全て読破したわけだが・・・原作は「シルミド」白東虎(ペク・トンホ・幻冬舎)だが、これは著者が刑務所に入っている時に、シルミドで訓練兵として生き残った者から聞いた話を自身の体験話の中の1つとして描いている。
次にこれが原作かと勘違いした「シルミド裏切りの実尾島」イ・スグァン(ハヤカワ文庫)は著者の取材した素材を映画風に小説化している。
キム・ヒジェのノヴェライズ(角川文庫)はお勧め。
次に「シルミド「実尾島事件」の真実」城内康伸(宝島社)は渾身の取材ルポで読み応えアリ!
最後に一番期待した「実尾島−生存者キム・バンイル元小隊長の証言−」ファン・サンギュ(ソフトバンク)は、確かに証言もあるが今までの中で一番
内容が薄く期待はずれであった。
面白さの順番でいくと、幻冬舎、ハヤカワ、宝島、角川、ソフトバンク。
シルミドのみの内容だと、ハヤカワ、角川、宝島・・・か?
いずれも、映画と実際は異なっており(各書籍も含む)映画は感動を求めて作成されている。だが、これはこれで成功している。
投稿者:J.M投稿日:2005-07-30 14:56:20
【ネタバレ注意】

実話ベースだけどかなり大胆に脚色してるんですよね? 実際に分かってる部分はどこなんだろう…
実話云々抜きにして、演技やストーリーは良かった。特にチェ2曹!鬼教官が実は一番いい人だったってありきたりのパターンだけど、素直にここは感動しておきましょう☆1970年代に「大韓民国マンセー」言ってるのは呆れてしまったけど…

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-07-25 17:02:54
韓国の暗部の映画化ということで随分話題になった作品。勿論実話に基づくといいながら、多分に脚色され、娯楽作品化してしまっているだろうことは想像に難くない。
だが、南北の緊張の中で軍政が続いた韓国で、このような特殊工作部隊が存在し、なおかつ彼らが反乱を起こした事実は、単に「韓国の問題」と突き放すには、あまりに根源的な(普遍的な)国家が内包する問題を提示しているといえる。
「国家」とは「誰」なのか。危険な爆弾を育ててしまった国家は、爆弾を自爆させるしかないのか。
この構図は、かつてアフガン紛争で対ソで協調したタリバンやビンラディンを支援したアメリカとも共通する。都合の良いように利用しつつ、目的を果たせばあっさり掌を返す。所詮兵士はコマに過ぎない。冷徹な国家の論理なんて、いかに非人間的かということを考えさせられる作品だった。
投稿者:william投稿日:2005-06-28 13:46:53
結局、死刑囚は死刑囚でしかなかったということなのだろう。しかしまるで奴隷のようにやりたい放題扱って、用が済んだらはいそれまでよ。まったく韓国とは残酷な国だ。
しかし、彼らが最期に見せた反抗は決して間違いでは無かったと思う。何故なら、「国家」という残虐性を後世に伝えることが出来たのだから。
投稿者:terramycin投稿日:2005-06-18 12:39:23
実話を基にしていることを考えると感動しました。
北朝鮮への出撃命令が出てそれが取り消された時をターニングポイントとして物語が変わっていくのもとても興味を惹かれました。
あの日を基準として隊員たちのモチベーションが著しく落ちるのも「激しく同意」しました。この場面は人間心理もよく描かれていると思いました。(実話だから当たり前といえばそうだが。)死刑を宣告された人間たち、金日成暗殺という決死の作戦・訓練、それの根本を崩すような展開・・・。
おそらく、どの道、彼らは助からなかったのだろうと思うと、少し悲しいです。しかし、死刑に値するような罪も犯しているわけで。難しいです。
投稿者:オスカー投稿日:2005-06-06 22:08:40
まさに漢のドラマ。自分の中ではJSAを越えた作品でした。史実と違うような内容もあったらしいですが出来としてはなかなかのものです。最近の邦画も少しはこれを見習って欲しい。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-06-06 18:35:07
そうですね〜昔のヤクザ映画もののような、だけど独特の雰囲気は漂ってました。数年間一緒に過ごせば情もそれなりに移ってくるので、つらいですね。何ともやりきれない出来事です。

しかし、韓国の役者さんは上手い人が結構いますねぇ。名前はよくわからないけど主役の方、大杉漣さんそっくりでしたが・・。
投稿者:みー投稿日:2005-06-05 23:34:17
一市民が思うことはどの国でも似たりよったりなのかな?と思いました。なんで、いがみあわなきゃならんのだろ?
投稿者:bond投稿日:2005-04-06 12:31:17
【ネタバレ注意】

出だしから中盤までは引っ張るが出撃中止からちょっとダレぎみでラスト少し挽回って感じ。役者も良かった。

投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:23:44
日本人俳優では作れませんね
やはり兵役っていうのはすごいんでしょうね。
韓国ってすごいhttp://blog.livedoor.jp/rmdqt352/
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2005-01-06 15:22:18
見る気になったのは実話ベースだからです。
だって私は全然韓流とやらに乗る気なしだから。
でもまともなほうでしょ。イヤな上官があめちゃん
持っていた姿は感動すると思うけど…。
邦画より丁寧に作っているけど、日本人との差が
わからないので、韓国物全体にはハマらないな〜。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:suisn投稿日:2004-12-13 01:59:27
しかし男クサい映画ですなぁ。  こんなん大好きです。

なんか昔の東映ヤクザ物を観てる感じでした。

結構比較されがちな「ブラザーフッド」より遥かに良いです。

こうゆうのを見せられると日本映画のダメダメ加減に哀しくなってきます…


☆は8コ。
投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-08 22:05:50
韓国映画は、泥臭くテンポが遅いと感じていましたが、この作品から韓国映画の見方が変わりました。良い意味で、アメリカ的な歯切れ良さを感じる映画でした。
投稿者:紅竜投稿日:2004-06-26 22:19:22
 生真面目に作られた特攻大作戦という印象ですね。
歴史に翻弄される人々の悲劇という本作のメッセージが、
再起を賭けるアウトロー集団の奮闘という娯楽映画の
王道パターンに嫌みなくハマっていて、また
役者達も味のある個性派揃いで、歴史的事件を忠実に映像化
するという点では不満が残るものの男だけの集団ドラマとして
とらえれば観終わってそれなりの満足感の得られる作品に仕上がって
いると思います。
投稿者:Q-TIP投稿日:2004-06-21 12:38:35
この映画を見て韓国人は感動したのだから、日本人も感動しなければならない。日本人は韓国人を尊敬しなければならない。

・・・そんな韓国人の心の叫びを聞いた気がする。
投稿者:jumonji投稿日:2004-06-21 11:23:39
昨日観ました。
私は在日韓国人2世です。映画のテーマとなるのは私の両親が日本に来た頃の事件なので、私自身いろいろと興味を持ち調べたことがありますが、少なくともこの映画は肝心の部分がデタラメです。事実はなるべく事実のまま伝えるべきではないのか、といのが率直な感想です。神風特攻隊を美化した物語に違和感を感じるように、シルミドの事件をお涙頂戴の映画にしたのは納得し難いものがあります。この映画を観て、心底惨めな気分になりました。自分の子供たちが成長しても見てほしくない一本です。吹いてもいない韓流熱風を騒ぎ立てて、こんな映画を出して欲しくありませんね。
投稿者:popon-s投稿日:2004-06-21 09:46:35
戦争の悲劇があったのは朝鮮半島だけではない。このメソメソした映画が韓国以外の国ではコケて当たり前。こんな稚拙な映画に感動するなんて、よほどくだらない映画しか観ていないのでしょう。
投稿者:mini投稿日:2004-06-18 20:51:16
あまり期待せずに見に行ったのですが、映画の始まりから最後まで引き込まれっぱなしの映画でした。
途中から涙が止まりませんでした。
後で実話だと知って感動が倍増しました。
私は日本人で戦争も知りませんが戦争(内紛)に翻弄された韓国人の気持ちをうまく描いていると思います。
ほかのコメントを読んでいてこの映画で感動できない日本人の心の狭さにビックリしました。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-06-16 13:53:06
韓国で空前のヒットという話題性から観てみた。しかし、「シュリ」とは対照的に娯楽映画用にかなり脚色してあると思うがノンフィクションで言わば国家の暴露的要素が強く、それほど派手なアクション・シーンはなかった。韓国人にとっては国家機密の暴露映画である為、観客動員出来たのであろう。しかし、第三国から見れば民族分断という直面した危機感もなく第三者的に観てしまうので映像的には一世代前の雰囲気で内容も普通の出来であった。ただ、韓国のこのジャンルは常に北朝鮮を悪役にしており、北朝鮮は何も言ってこないのだろうか。また、国家機密とは言え人質までも犠牲にする。日本と違って徴兵制度もあり、北朝鮮と共に軍隊を持つ隣国として脅威的な国家に写ってしまう。また、戦時中の日本を敵にした映画も輸入されないだけで存在するのではと思うのは私だけだろうか。?

20040614_Cinema鑑賞_70点
投稿者:ilovesunshine投稿日:2004-06-13 00:55:30
初めて韓国映画を劇場で見たのですが、正直言って途中で何度も時計を見てしまいました。映画製作側が熱くなっていて思わず見ているほうは引いてしまい、感情移入も出来なかったです。タイガーランドやランボーを見ているほうがましですね。
投稿者:冒険野郎投稿日:2004-06-06 19:04:59
期待していたぶん、ガッカリ度が大きかった。
俳優たちの演技はそれなりに上手いと思いましたが、
作品自体はかなり古臭い作りに感じました。

こういう映画は韓国人のナショナリズムや民族主義を捉える事は出来ても、
日本人を含む外国人にとっては、ちょっとついていけないものがあります。
投稿者:コワルスキー投稿日:2004-06-06 17:17:15
まったく感動できませんでした。
日本と韓国の情緒の差でしょうか、ストレス溜まりっ放し。同情を集めようとすぐに湿っぽくなるので、中盤からはウンザリしてきました。
投稿者:籐四郎投稿日:2004-05-29 19:50:15
端的に言って、作品自体はつまらないです。
前半の特殊部隊の訓練シーンでは、あのトレーニング方法では体を鍛えるよりも、むしろ体を傷つけてしまうのではと思えましたし、
後半の襲撃シーンでは、あまりに独善的な発想なので特殊部隊の行動に正当性が無いように思えて、感情移入が出来なかったです。
ただ、何故この作品が韓国でウケたのかを考えると、興味深かったです。
この作品は典型だと思うのですが、韓国映画の中には、愛国心を刺激するという、日本では絶対に当たらない分野の作品群があるように思います。
それに日本では若い女性層の評判を気にしない作品作りで大ヒットというのはありえないのですが、韓国ではどうやら中高年の男性層が熱心に映画館に足を運んでいるようで、その人達の意向を反映している印象を受けました。
ひと昔前の東映ヤクザ映画のようなドロ臭い表現が随所に見られ、驚かされました。
それに日本では、プライバシーの問題で実在の人物に対してここまで立ち入った表現は出来ないと思うんですが、韓国はなんとも大胆だなあと思いました。
文化の違いというのを考える上では、いい作品なのかもしれません。私には、一種のカルチャーショックでした。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】シルミド/SILMIDO <期間限定生産>2006/06/23\1,500amazon.co.jpへ
 【DVD】シルミド/SILMIDO2004/10/22\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】シルミド/SILMIDOレンタル有り
 【VIDEO】シルミド/SILMIDOレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION