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ディープ・ブルー(2003)

DEEP BLUE

メディア映画
上映時間91分
製作国イギリス/ドイツ
公開情報劇場公開(東北新社)
初公開年月2004/07/17
ジャンルドキュメンタリー
誰も見たことのない世界を見せてあげよう
ディープ・ブルー -ブルーレイ・エディション- [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,093
価格:¥ 1,956
USED価格:¥ 676
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【解説】
 自然・動物ドキュメンタリー製作において、長年に渡り世界的に高い評価を受けるイギリスBBCが、かつてないスケールのプロジェクトとして取り組んだ驚異の海洋ドキュメンタリー。撮影に4年半もの歳月を費やし、200ヶ所ものロケ地をめぐって撮り上げた合計7000時間に及ぶフィルムを基に、深海5000メートの未知の世界から、お馴染みの生き物たちの知られざる生態まで、“海の神秘と美しさ”を余すところなくカメラに収めた感動作。日本でも2002年にNHKで全8回のミニ・シリーズとして放映され大反響を呼んだドキュメンタリー番組「海・青き大自然」で使われた素材から、スペクタクルなシーンを中心に厳選、劇場版として再構成。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1683 5.19
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kircheis投稿日:2010-01-24 22:16:00
海洋フェチの自分としては期待通りの美しい映像にスペクタクルなシーンと見ごたえある作品だったと思う。

映画館のスクリーンで観ればもっと満足できただろう。

しかし90分では海の神秘を描ききれないのは当然ではあるが、ちょっと言葉足らずな印象のまま終わってしまったのは残念。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2007-01-17 21:35:51
本当は劇場で見たかった作品だった。
やはり行くべきだった。すばらしい。スクリーンならばどれほどの圧倒感があったことだろう。

しかし、劇映画とドキュメンタリーの区別が付いていない人がいるとは驚きだ。
投稿者:uru投稿日:2005-10-31 16:34:25
【ネタバレ注意】

食物連鎖はこう出来てるというメッセージか?とにかく魚や海に住む全ての生き物は何らかの栄養や食料を採って生きているのだ。
“ハンティング”のシーンもバンバン出てくる。かわいい動物も食物連鎖の一部にしか過ぎないのだ。本来なら人類も。

この映画は映画と言うべきではないのかもしれない。完全なドキュメンタリーだ。一切の嘘がない。
製作に7年、ロケ地200ヵ所、撮影フィルム7000時間の、気の遠くなるような時間を費やした素晴らしい映像美だ。
映画として批評すべきではない。
是非かなりの大画面で見てもらいたい。http://plaza.rakuten.co.jp/changoo/diary/200510310001/

投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-08-20 00:31:59
【ネタバレ注意】

もともと海から始まった生命体は人間社会を創造しました。
人は誰しも海を見ると胎内回帰という生理現象に
癒され、安心し、次第に安堵の思いで包みこまれていきます。

弱肉強食の世界が描かれている中で
このような気分になれるのは、

風や雲のしわざで巨大な海草は狂ったように身体を動かし、
色彩豊かな珊瑚はどっしりと海底を支配し、
一匹のイルカが回遊すれば、気泡が湧き立ち
青い宇宙をプカプカ舞い上がる。

太陽のランプでプランクトンは輝き、
気弱い小魚は大群で黒い竜巻となって身を守り、
サメは番人のように夜の海底を巡回する。

クジラは数千キロにも及ぶ旅にわが子と今、旅立つ。
エイはその手足を優雅になびかせ気の向くままに散歩する。

こうした人間社会とも似たそれぞれの営みが
人を海へと誘い、胎内回帰を起こすのでしょう。

危険を察知し、身を隠し、
時には勇敢にも立ち向かい、
生きるために食らう。
しかし、いつ死を迎えるかはわからない。

でもそれは今日に始まったことではないことを
このブルーに燃える海はしっかりと
教えてくれるような気がしました。http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:アルルカン投稿日:2005-06-09 23:29:40
退屈でした…。
投稿者:ライオンちゃん投稿日:2005-05-30 17:24:53
【ネタバレ注意】

ん〜、そうですね。ちょっと期待しすぎちゃったかも。
アシカの子がシャチに放り投げられる映像とかは「おぉ」って思うけど、みなさんおっしゃるように構成がいまいちで、もっとうまい見せ方あるだろーって思いはぬぐえない。
動物奇想天外!の方がおもしろい場合もあったり・・。

投稿者:maldoror投稿日:2005-05-30 06:02:27
余計なナレーションもよく聞くといかがわしいニュアンスが見え隠れする内容。
BBCはNHKに並んで素晴らしい映像を使った優れたドキュメンタリー番組を制作することが出来るのに、「映画」制作のセンスはまるで無し。

兎にも角にも『沈黙の世界』や『アトランティス』を観て勉強してください。
投稿者:トレマー図投稿日:2004-10-04 01:36:40
ディスカバリーチャンネルみたい。
投稿者:スナフキン投稿日:2004-10-03 08:51:39
内容どうこうよりも、映画化する必要があったのか?
それが疑問です。既にテレビ放映された内容を削った
上に、これといって映画でしか観れない新しい映像も
無く、単館上映とはいえ映画化する必要はないんじゃ
ないの?「コレは映画ですか?」と聴かれたら、ちょ
っと…。「ドキュメンタリー映画じゃないか!?」と
言われてもちょっと納得いかない。単調過ぎて「90
分間、人であることを忘れる」どころか、90分間「余
計なことばかり考えてしまう」作品。構成を一からや
り直し、ストーリー仕立てに物語を展開していたなら
まだ観れたかもしれません。悪い意味で予想以上の
出来でした(爆)観終わって確かに“ディープブルー”
になりました。
した。
投稿者:バフ投稿日:2004-09-21 18:21:44
海の残酷さを これでもか と見せ付けられた感じでした。
あまりにも しつこい! 同じような残酷しーんを何度も繰り返してみせるのは イタダケナイ。 ニモの 実写にもまさるCG(くらげなど)を 懐かしく思い出してしまった。 もちろん この映画も すべてが実写でなく CGに頼っている事は明らかだ。 珊瑚が珊瑚を食べるシーンの効果音は まったく 下品!
ベルリンフィルの音楽も やけに大げさで イタダケナイ。 
せっかくの みごとな素材を 惜しいことだ。
投稿者:馬券師投稿日:2004-09-02 05:16:46
TV版も見てますが、本当によく撮りましたよね。凄絶なシャチのハンティングシーンなど鳥肌ものです。
スキューバすれば見れる熱帯の珊瑚礁やら生物たちの綺麗な映像が少なかったのも良かった。
ただ不満点もないこともなく…
○海の「恐怖」を弱肉強食シーンだけで表現している事。海という深遠なる世界の恐怖感をもっと出して欲しかった。
陸に棲む者にとっては海とは図り知れない巨大な恐怖を感じる存在な訳で。その辺りの表現をもっと追求すれば更に奥深さを感じさせる作品になったと思う。
○それと効果音。BGMは良いとしても、海中での効果音は人工的に感じて興醒め。珊瑚が隣の珊瑚を食うシーンなどは素晴らしいのに余計な事してる。
○構成は「映画」として仕上げたい(はずだよね)なら全く稚拙。
○で、一番興醒めしてしまったのは見に来たお客さんの反応。白熊の赤ちゃんにカワイイカワイイ連呼したり(深海のエビはかわいくないのか?)、「クラゲのシーンで寝ちゃった」とか言ってたり…。何を見に来たかったのでしょうか?
すいません、こういう事書き込むの良くないんですよね。でも悔しかったんです。
投稿者:fulcrum投稿日:2004-08-14 18:18:55
【ネタバレ注意】

イギリス人は肉食だなー、というか、番組で動物と動物が出会うと必ずハンティングが始まります。一昨年の夏に放映されたNHK「海・青き大自然」でもそうでしたが、お茶の間で見るには残酷すぎる映像が…。そして劇場映画の本作では、さらにハンティングシーンに磨きがかかり、しょっぱなから流血しまくりです。
鰯の群をイルカやサメやクジラが集合して食うのはまあいいでしょ。夜の海でネズミザメ?の集団がエサに殺到するシーンもいいでしょ。しかし、可愛い×××の子を巨大な×××がなぶりものにしてるシーンとか、世にも美しい×××の子を集団リンチの挙げ句、想像を絶する残虐さで×××がえじきにするシーンとか、ちょっとどうよおいおいって思っちゃいます。
しかしこれが野生の真実。包み隠さず見せるBBCの根性と哲学を感じます。同時に「やったぜキャッチーなシーンが撮れた!」という喜びも感じ。
あと、「かつて30万頭いたシロナガスクジラは現在その十分の一」というナレーションに、「19世紀に米国が灯油用に乱獲したため」という註釈が必要ですね。

私はこの映画好きです。「めったに見れないものを見せてやる」という映画の本道に忠実な、傑作です。それと劇場版は音響がすごいですね。ドルサラ、THXの甲斐があります。四周から聞こえるアホウドリの声とか鰯の群が渦になって立てる音とか、まことにスペクタクルです。

投稿者:hidea投稿日:2004-08-10 23:18:46
ドキュメンタリー映画には必ずしもストーリーは必要ありません。
だからこそ,より構成力が問われます。
このディープ・ブルーのスクリーンに映し出されるBBCスタッフが撮影した映像は,素晴らしい物ばかりです。
だからこそ,一貫性無くただ並べただけで流される低い構成力を哀しく感じます。

もったいない…,これが僕の映画を観た素直な感想です。
素材は素晴らしいのに調理に失敗した料理を食べた気分でした。
http://d.hatena.ne.jp/hidea/
投稿者:ぱちょり投稿日:2004-07-31 17:27:57
雄大な自然と、その中を生き抜く生き物達の映像は見ごたえがありました。
が、NHKの生き物地球紀行的な番組を見慣れてしまっていると、
もうちょっと解説が欲しい…という気もしました。
あのクマさん親子は、あのペンギンたちは、その後どうなったのだろう、という。
90分ではちょっともの足りない気もしました。
でも深海の生物の神秘さに驚き、厳しい環境を生きる生き物達には心打たれ、
ベルリンフィルの音楽は映像にとても合っていて良かったです。
乗り物に弱い私はちょっと船酔い気味でしたが。

投稿者:cinemax投稿日:2004-07-26 20:57:16
◆ 万物を創造した神がおられることを確信した。
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