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あずみ2 Death or Love(2004)

メディア映画
上映時間112分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2005/03/12
ジャンル時代劇/ドラマ/アクション
映倫PG-12
「少女」を捨てる。
あずみ2 ツインパック [DVD]
参考価格:¥ 6,804
価格:¥ 12,590
USED価格:¥ 2,100
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 Photos
あずみ2 Death or Loveあずみ2 Death or Love

【クレジット】
監督:金子修介
企画:濱名一哉
プロデューサー:山本又一朗
中沢敏明
ラインプロデュー
サー:
大里俊博
青木弥枝美
共同プロデューサ
ー:
佐谷秀美
企画協力:古賀誠一
原作:小山ゆう
『あずみ』(小学館『ビッグコミックスペリオール』連載)
脚本:水島力也
川尻善昭
美術:稲垣尚夫
アクションディレ
クター:
中村健人
撮影監督:阪本善尚
編集:掛須秀一
音楽:川村栄二
ポストプロダクシ
ョンスーパーバイ
ザー:
篠田学
照明:大久保武志
製作統括:近藤邦勝
森隆一
亀井修
島谷能成
高野力
宮下昌幸
加藤鉄也
坂上直行
録音:小原善哉
助監督:西山太郎
出演:上戸彩あずみ
石垣佑磨ながら
栗山千明こずえ
小栗旬銀角/なち
北村一輝井上勘兵衛
遠藤憲一金角
宍戸開服部半蔵
坂口拓土蜘蛛
謙吾六波(ろっぱ)
増本庄一郎三郎太
伊藤俊雉丸
武智健二喜兵太
渕野俊太慎太郎
野村祐人侍Z
前田愛千代
根岸季衣よね
永澤俊矢真田幸村
神山繁南光坊天海
高島礼子空如
平幹二朗真田昌幸
【解説】
 小山ゆう原作の同名人気コミックを斬新に映画化し話題となったアクション時代劇の続編。監督は「クロスファイア」、平成「ガメラ」シリーズの金子修介。最強の刺客へ成長した少女あずみが、ひとつの出会いをきっかけに少しずつ心を取り戻し、同時に自らの使命を前に揺れ動く姿を描く。主演は上戸彩。共演に前作から引き続き石垣佑磨。さらに「キル・ビル」の栗山千明が新たに参加。
 徳川と豊臣の戦いもいよいよ終盤を迎えていた戦国時代末期。少女あずみは徳川の刺客となり、これまでの過酷な修行と激しい攻防の末に唯一生き残った仲間・ながらと共に最後の標的・真田昌幸を追っていた。そんなある日、敵の追っ手に狙われた彼女は夜盗軍団のひとり・銀角に救われる。しかも彼は、かつてあずみが最強の暗殺者として独り立ちするため自らの手で斬った初恋の青年・なちと瓜二つだった。以来、銀角への想いと自らの宿命に揺れるあずみ。その頃、真田軍は最強の忍び上野甲賀衆を集結させ、応戦の準備を着々と整えていた…。
<allcinema>
【関連作品】
あずみ(2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1067 6.70
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2011-10-22 15:27:58
「あずみ」の続編である。主演の上戸彩が可愛い♪
見るからに華奢なアイドルの上戸彩が、凄腕の刺客を演じているところがこの映画の全てだろう。普通だったら成立しそうもないこのミスマッチが、彼女の動きのいいアクションもあり、見事に成立している。
平幹二郎、高島礼子、小栗旬ら芸達者な脇役陣がサポートしているとはいえ、やはり主役は上戸彩だ。もともと演技力は期待できないので、セリフも抑えているのも功を奏しているだろう。この辺、金子修介監督は無理をせずに彼女を使い切っている。
高島礼子演じる空如の鎧の胸当てがダサイ!せっかくの彼女が可哀そうだ。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-15 01:04:03
【ネタバレ注意】

1からそうだけどあずみのキャラが原作のイメージと違いすぎるのが痛い。
共通点は可愛いとこだけだよ。

まず最初の戦いからして、あの程度の敵なら何も苦労する事なく全滅できるだけの力があずみにはあるはず。

それに銀閣が死んで泣きわめくシーンでは思わず笑ってしまった(失礼)。
なんか女の子し過ぎてるんだよなぁ…原作のあずみは少年っぽいよね。

あと前作のキャストをそのまま転用してるのもどうかと思った。
小栗旬は似ているという設定上仕方ないとしても、遠藤憲一はないな。

伊賀忍者の中に内通者がいるって言われた時点でこずえが内通者だってバレバレなんで、あのセリフは無しのままで驚かせて欲しかった。

笑えるシーンもいくつかあって、俺のツボだったのは仲間が次々に死に、関西弁で切れる高島礼子と、空如の死を嘆く真田昌幸を冷ややかに見つめる部下たちかな。

失笑してしまったのは土蜘蛛の死に様と半蔵の弱すぎるとこ、あと何故か一騎打ちを受ける真田昌幸。

全体的に前作の美女丸ほどのインパクトある敵キャラがいない分こっちの方が劣っていた。
そんな中では栗山千明は頑張っていたと言えるかな。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-03-10 12:47:03
【ネタバレ注意】

こずえが裏切り者になる所から手応えを感じて来たが、アクションの中に「ブラックエンジェルズ」のテイストが入ってたのが嬉しかった。だからでは無いが、個人的には前作より出来は良かったと思う。

投稿者:岡田イゾー投稿日:2006-08-25 02:02:36
1は個性的な役者が多数出演していたので面白かったけど、それがない2は暇だと感じざるを得ません。
若手俳優を多数起用していますが、全体的に演技力不足で、上戸の棒読みには飽き飽きしました。
投稿者:映画で元気投稿日:2006-04-23 18:19:11
結構、面白かった。
古典的な忍者映画の常道を守っている。
カッコいいけれど弱い伊賀忍者、特殊な能力を持つ相手方忍者、それ以上に強い主役のあずみ。昔の伊賀の忍者影丸を思わせるような設定と展開です。殺陣も迫力があり、ちょっとした油断で死んでいく仲間、あずみの心の揺れ、平幹二郎の貫禄と味、ストーリーに厚みも持たせて、まずは快作と思います。前作の思いを引っ張ると見誤るのではないでしょうか。
投稿者:T/N投稿日:2006-04-22 17:01:11
感受性豊かな上戸はその繊細さを表情で表現するには金子の手腕もあってかかなり安定感があるのだが、如何せんそれが一連の動作になるとまったくもってその魅力が生かされていない。さらに演出やら演技指導やらカメラワークやら編集などでもそれはまるで補われていないのでクライマックスのスピード感は見ていてイライラするくらいにまったくない。上戸だってそんなに運動音痴ではないのだからせめてイーオンフレックスやチャリエンやらトゥームレイダーくらいのアクションは見せてほしい。それができない(役者だけでなく監督の力量としても)のなら上戸なんか使うな!!上戸は上戸なりのカリスマ性がたしかにあるのだからそれを引き出す力量もないのならキャスティングするべきではない。もっとも上戸ももう少し点でなく一連の線とか面でカットではなくシーンでその魅力を出せるように精進せいよ。動きが硬いし表示はともかく動作が演技になっていないのではまるで説得力がないよ(T_T)

遠藤憲一の死ぬシーンはキャシャーンの宮迫を思い出した。
投稿者:bond投稿日:2006-04-06 12:19:35
アクション時代劇としてはまあまあだが全体的にミスキャスト、上戸彩より栗山千明をあずみにした方が良かったのでは。高島礼子も気張り過ぎ。平幹二朗健在。
投稿者:irony投稿日:2006-04-05 19:18:22
 心は持っちゃイカン、しかし、あずみよ 何処へ行く?クライマックスの衣装は一体何処に隠していたん?
投稿者:BLADE投稿日:2006-02-10 16:25:12
1も好きではないが、本作も1よりアクションのテンポとか、派手さが薄く
なってしまったなと思いました。そもそも爺がおこなった「仲間同士斬りあえ」
というのも、そんなことしたら仲間が減ってしまうじゃないかという点で
納得できない。結局あずみがやっていたことは、間違っていたのかという
ラストも個人的に好きでない。
投稿者:礼恩投稿日:2006-01-13 02:33:55
お、おかしいな…金子監督の2のほうが北村監督の1よりはるかに「つまらない」ぞ…「出来がいい」「出来が悪い」じゃなく、率直にどっちが見ていて「楽しかった」かと言えば、私は確実に1です。
なんか日本人って、「出来がいい」「悪い」という評価をしたがる人が多すぎると思う。私は、映画を見る時はめいっぱい楽しみたいってタチなんで、批評をするのには向かないかも…
投稿者:Big Vicera投稿日:2005-12-19 00:00:37
おもしろかった。上戸が大好きだから特に楽しめました。
アクションとかも結構いい感じかな。六波がめっちゃかっこいい!!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-27 01:25:36
【ネタバレ注意】

前作とは監督が違うのだが、テイストは引き継いでいるね。カメラも。
お馬鹿度は若干落ちたかも(パーティーのりではないかも…手のひらに風穴は空けないし)だが、コミカルな戦国刺客ものであることに変わりはない。
甲賀忍法帳?…ある意味、仮面ライダー残虐バージョン。栗山千明のお馬鹿アイドル演技〜取り憑かれ演技もポイント。…人を信用したらいけないね。
高島礼子?まぁ、彩り程度ということで。コメディーには向かんかも。なので普通の武器じゃないのかな?コスプレ勝負なのかも。
しびれ薬はどうやって作るんだろ?とか、考えても無意味かな。竹を切るのはナイスなアイデアだったね。で、敵はみじん切り…忍法を打ち砕く…が、バックアップが…
文句なく楽しめる快作(ロードショーは見逃したが…)。そして上戸彩は今回も格好良い。流れが赤く染まり、上戸を追いかけるラストも良いね。

投稿者:松竹錠投稿日:2005-03-21 09:30:53
【ネタバレ注意】

さすがは美少女アイドル好きの金子修介だけあって、上戸彩の撮り方は堂にいったものがある。
後ろ姿から振り向く時の、うなじから首筋にかけての美しさは見事。

肝心のアクション描写だが、これが実におしい。非常に面白いキャラが出ているのに。
上野甲賀衆の一人、六波(謙吾)。両端に曲った刃の付いたナギナタのような武器を持つ仮面の大男。
原作は読んでいないが、このキャラは、おそらく脚本の川尻善昭のペンによるものだろう。

ナギナタがブーメランのように宙を舞い、人体をまっぷたつ!
空飛ぶギロチンも空飛ぶ十字剣も真っ青の凶器なのだが、これと六波をもっと生かせば、
タランティーノの腰を抜かすぐらいはワケなかったと思うのだが?
定石的には、自らの放った武器で六波が死ぬべきであったろう。発破でやられるのは、イマイチ。
(この武器を栗山千明に使わせなかった奥ゆかしさは、嫌いじゃないが)

投稿者:メンタイ投稿日:2005-03-20 02:46:14
いやいや、高島礼子の衣装はどうかと思うよ。
「極妻」っぽいシーンもあり、笑わせてもらったけど・・・・・
あの衣装はねーだろ。
「RED SHADOW 赤影」という恥ずべき作品の
藤井フミヤ&舞の海の衣装くらいヤバい。
まーいーや、高島礼子なので。

前作も結構好きでして“上戸彩”という食材を美味しく料理した
北村龍平監督に拍手を贈った(ゴジラは贈らないよ)

で、今回はガメラ&アイドル好きの金子修介監督。
同じガメラ卒の樋口監督が同じ時期に「ローレライ」を公開してるのが笑えます。
もー思いっきり金子監督です。つくりも。出演者も。
敵の攻撃のバラエティさも格闘作品のお約束として
堪能できました。

それなりに娯楽映画としてよかったと思います。
ただ、大物になってしまった上戸彩を料理しきれてないですね。
もっと“原作のあずみっぽく血と裸の上戸”を撮れたはず。
せっかくのPART2ですから。
まーPART3に期待ということで。
特にファンではないが、やはる上戸彩はいい女である。拍手♪http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-03-14 20:51:55
【ネタバレ注意】

楽しんで観たという前提で、あえて疑問をいくつか。
冒頭崖っぷちに追い詰められ、なぜか剣をぶりぶり振り回す。シュワルツェネガーの「コナン・ザ・グレート」でもあるまいし相手に対する威嚇の意味はない。刺客ならば無駄のない動きで相手を狙うのが説得力がある。
なぜ南光坊はわざわざ危険な場所にいたのか、途中まで彼は江戸にいるもんだと思い込んでいました。
土蜘蛛のしびれ薬の糸、最初から致死性の毒薬をぬればいいじゃん。
中途の経緯からすれば、そこそこ人数のいたはずの甲賀衆、空如に一人でも二人でもついていけば、こんな結果にならなかった?
「極妻」のような高島礼子の啖呵はない?

上戸嬢にはいろんな役に挑んでほしい。

投稿者:takanori投稿日:2005-03-13 03:23:35
今日あずみ2観てきました。
純粋に良かったと思います。
私は歴史とか興味無いのですがそれでも十分面白かったし、良かったです。
自分の宿命に忠実に生きている彼らをみて、とても感動しました。
今、自分は就職活動真っ只中でつらいこともいっぱいあるんだけど、頑張ろうと
思いました。
投稿者:GAGAGA投稿日:2005-02-03 15:19:03
映画館で予告を見たけど、すごい駄作の雰囲気が出てた。
投稿者:Uho  Uho・・・投稿日:2004-06-25 19:10:46
上戸彩ちゃん大好きっ!!前回のあずみもオモシロかったし、絶対「あずみ2」見ます♪でも、、前回のあずみでのオダギリジョーの殺られ方、どぅなんだろ…っては思ったけど。まぁ、とりあえず楽しみ♪
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