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CODE46(2003)

CODE 46

メディア映画
上映時間93分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月2004/09/11
ジャンルロマンス/SF/ドラマ
映倫PG-12
一瞬の相思相愛
CODE46 スペシャル・エディション [DVD]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,000
USED価格:¥ 342
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CODE46CODE46

【解説】
 「ひかりのまち」「イン・ディス・ワールド」のマイケル・ウィンターボトム監督が、高度に管理の進んだ近未来の社会を舞台に、禁じられた愛を貫く男女の切ない運命を描くSFラブ・ストーリー。主演は「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」のサマンサ・モートンと「ミスティック・リバー」のティム・ロビンス。
 環境破壊が進み地球全体が砂漠化した近未来。人々は徹底管理により安全が保たれている都市部に密集して暮らしていた。都市間の移動は厳しく限定され、パペルという滞在許可証を発行された者のみに許されていた。シアトルに暮らす調査員ウィリアムは、パペルの審査・発行を一手に引き受けるスフィンクス社から、パペル偽造事件の捜査を依頼され、24時間の許可を得て上海に渡る。特殊能力を有する彼は、社員の一人、マリアが犯人と見破る。しかし、2人の間にはもう特別な感情が芽生えていた。結局、会社へは虚偽の報告をして彼女をかばうウィリアム。そして2人はたちまち恋に落ちるのだった。しかしその愛が、同一の遺伝子を持つ者同士の生殖を禁じた“コード46”に抵触しているとはこの時の2人は知る由もなかった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
28179 6.39
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2015-12-07 12:41:36
LEDのない近未来。共鳴アプリ男と窃盗パス女。クローン遺伝子なのでダブる恋は消去。「バニラスカイ」的なBGMに☆。パイなしセックスに-☆。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 04:41:27
あまり覚えてない。
投稿者:クリモフ投稿日:2010-12-17 21:35:46
社会派撮ったり、ヒューマンドラマ撮ったり、ロック映画撮ったり、フットワークが軽い人だなぁ、というウィンターボトムでどれもそれなりのクオリティを維持していると思っていたんですが、流石にSFはちとこけた印象。
どっかで観たような未来像は、まぁ伝統芸能的と解釈しても、肝心の話がイマイチです。反人間的な内の世界の人ってことにしても、主人公に説得力が感じられません。なんか適当で行き当たりばったりで行動している感じです。葛藤がないから軽い。
モートンのキャラも謎めいてる割には大した沸く役割りはないと思うし、下見せる必然性はないような(ボディ・ダブル?)
冒頭で語られた設定の描写がないので怖さもありません。ラブストーリーかディストピアものかはっきりしないのが残念。
浮遊感ある音楽と映像は流石にセンスが良いな、と感じますが、やはりPV的で間が持たない。まぁ結果としてキャストを含めた映像・音楽の雰囲気しか印象に残りませんでした。
投稿者:gapper投稿日:2009-06-14 14:05:25
 在りがちな管理社会の社会主義への批判的な作品だと思っていたが、そうではなかった。
 「ブレードランナー」と共通する部分が多く、パクリと思った場面もある。
 たとえば、写真を見るような感じで動画のポートレートを見るのだが、音楽といい雰囲気が良く似ている。
 スフィンクス社というのもタイレル社と巨大な力を持っているところは同じ。
 主人公は読唇術の超能力を持っているが、これはネクサスに対応。
 各会社の産物というのも同じ。
 その産物によるものが恋愛をするというのも同じ。
 「メトロポリス」以来の、格差社会というのも同じ。
 「ブレードランナー」の主人公は探偵でこちらは調査員と似ている部分は豊富にある。
 アジア文化が映像にあふれるのも同じ。

 このように似た部分も多いが、単に同系列の作品と見れば問題ないのかもしれない。
 リメイク作品も最近は多く、オリジナルを強要しすぎるのは製作側に厳しすぎるのかもと思う。

 最初に幾何学的な不思議な風景で始まるが、この辺りは作品の導入として上手くいっていると思う。
 マリア(モートン)も無毛の局部をさらしてがんばっている(ネットで確認)。
 アメリカでは、ぼかしなしでOKなんですね。
 主人公の二人が好みのタイプでなく、とても残念なところ。

 結果的に、それなりに評価はするがSFを借りた恋愛作品で、SFある必要性は微妙なところ。
 もっと正統派の美男美女でよかったと思う。
投稿者:ふじこ投稿日:2008-02-26 18:18:29
【ネタバレ注意】

サマンサ・モートンはSFチックで雰囲気合ってましたが、あまり魅力的でもなかった。
あんな結果では女の子にとっては・・酷すぎる。
同情してしまいたくなる。
結局何もなかったように嫁さんと子供の元に帰ってゆくティム・ロビンスが情けなかった気がしました。(いい思いだけして・・って)。
あちこち出張しては恋に落ち、記憶を消されてるんじゃないの?・・とか思ったり。

音楽とか雰囲気、映像はGoodでした。

投稿者:藤本周平。投稿日:2008-01-27 08:13:29
予備知識無しで観たのでなんか変な印象をうけました。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-01-14 18:30:15
【ネタバレ注意】

あ、無論「ひとめぼれ」なわけだが、背景の描写や設定の凝りかたに比して、メインのストーリーの描き方が貧弱に過ぎる。
「外の世界」の構成や、何故、中を守ろうとするのか、ここの世界の社会構成の面で、きっと、原案や脚本の人にはもっともっといいアイディアがあったと思うんだけど、メロドラマが先行してしまってちょっと残念なことになっていると思う。
地下鉄の夢のフラッシュバックはあまり効果的ではないし、2人で出ている部分の多くは冗漫だ。
しかし、こんなに不満も多くはあるが、仮想世界に筋が通っている点は高く評価したい。これは正しいSFだ。

投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-05-18 00:41:51
映画の雰囲気はいいんだけどサマンサ・モートンに魅力が足りない。
投稿者:mochamix投稿日:2006-01-29 17:48:42
この映画は女性の方にオススメです!Sci-fi苦手な私でも映像の美しさ、作品全体のトーンにぐいぐい引き込まれました。なんといってもSamantha Mortonの中性的な美しさには同性から見て嫌味もなく素敵だと思いました。一回観た後、同じ日にもう一度観てしまいました!
あとテーマ曲(Coldplayですかね?)が映画に合ってました。ラストで曲が流れると涙が出てきてしまいます。
投稿者:趣味の瞬間投稿日:2005-06-27 12:08:57
某大型レンタルショップのPOP広告に、
「サスペンスの秀作」と評されていた…。
中身を見たら"恋愛モノ"でした…。
最初からそう分かっていたら、ここまでガッカリすることはなかったなぁ…。
投稿者:kachu投稿日:2005-06-24 03:21:31
(こんなこと言っては失礼ですが)サマンサ・モートンに色気が感じられないので、ティム・ロビンスが彼女に惚れる気持ちを全く共有できませんでした。
以降のドラマも、このポイントから総崩れしていました。
投稿者:徘徊爺投稿日:2005-05-08 11:36:26
偽造事件の捜査に行った出先で犯人の女に魅かれて恋におちた妻子ある調査員のだらしないお話で、実にくだらないストーリーです。
乗ってるクルマも現代のトヨタ車とかだったし、未来の描き方なんて取って付けたようなお粗末さで、まるで調査員のだらしなさの申し開き程度でした。

サマンサ・モートンは、下の毛を剃っていたのか、毛が薄いのか、最後のベッドシーンで下半身が露わになったときロリータのようなワレメが諸に見れました(日本版は不明)。でも、まったく色気を感じなかった。
投稿者:eigakankaku投稿日:2005-03-11 00:02:02
何よりも、SFXで描かれない近未来の美しさを評価すべき映画ではないだろうか。それは上海を映すことで成り立っているのかもしれないが、現代の中の未来を上手く切り取り、鮮明な色合いで魅せてくれるのはウィンターボトムの手腕ならではである。

 ストーリーに関しては、情緒をとるか起承転結をとるかで人によって評価が分かれるところかもしれないが、寓話として捉えられれば、その世界観に浸ることが出来るだろう。われわれはそもそも、一人のイブの血族なのだ。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:vale投稿日:2005-03-05 14:53:49
ストーリー、舞台、音楽・・・雰囲気も含めて記憶に残る作品。社会的な問題提起や警鐘も溢れる感情も敢えて抑制した演出は絶妙のバランス。実に丁寧な作り込みながら作者の自己主張が前に出ない心地よさ。
好き嫌いが極端に分かれそうだが、ロングセラーの予感あり。
投稿者:ミラク投稿日:2004-10-19 15:16:24
【ネタバレ注意】

なんか何もかも中途半端な作品。
だいたいなんで2人は同じ遺伝子を持ってたの?
なんのためにCODE46が存在してるの?

多分監督は遺伝子操作を簡単に出来ることになるであろう、近未来を危惧しているんだろうけど
あまりの説明不足に期待していただけちょっと興ざめ。

SFの要素もそこそこ上手い具合に取り込まれてるし
キャストはいいのにラブストーリーにしてもSFにしても中途半端。
わざわざ90分強に収めなくてもよかったのでは?
もう少し各要素を少しずつ肉付けしたらもっともっと良い作品に成り得たろうに。

投稿者:Longisland投稿日:2004-10-09 01:21:06
予告編&宣伝で『ブレードランナー』+『ガタカ』みたいな作品を想像したのだが・・・正直期待はずれ。サマンサ・モートンは魅力的も、ティム・ロビンスのボサーっとした親父(まあ、それが芸風なのだが)は緊張感無し。現在の上海を近未来に見立てるのも無理があるんじゃないか。共鳴ウイルス・パペル・誕生日の夢等々魅力的なお膳立ても消化不良?M・ウインターボトム監督は若手才気溢れる監督として注目していたのだが・・・・SFははずしたね。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-10-09 00:36:13
面白かった。
低予算で豪華俳優で、贅沢を楽しんだ。
さらに客の少ないミニシアターで、さらに贅沢・・・
低予算SFにはハズレがあまり無いから好き。
音楽も良かった。
投稿者:こまどり投稿日:2004-09-28 10:15:18
ロマンティックSFの傑作。
道徳を道具で置き換える世界で、記憶も肉体さえも規制されても、
愛だけが、ただそれを全うしようとする。

【ネタバレ注意】

この映画のすべてが、実はマリアの記憶と想像である。
(マリアという名も象徴的だ)
母のクローンであるサマンサにティムが戻ろうとする行為を
セックスにしたから、育てられる行為の象徴である乳房は出てこない。
愛で、人間が深く結びつくことを描きだそうとしている。
自立することで、何かを切り捨てるのではなく、貧者も富者も、弱者も強者も、
なぜ繋がれないのかと問う。
街の外と中は、母と子の関係でもある。

記憶を奪われても、肉体を縛り付けても、愛がそれを求め、命さえも投げ出す。蝙蝠を求めて、病をおして旅立ったアリのように。

最後の「あなたに会いたい」。この言葉にすべてが集約されている。
投稿者:zaorin投稿日:2004-09-07 00:10:32
【ネタバレ注意】

明らかにキャスティングミス。
ストーリーは面白いと思うけど、サマンサもティムも活きてない。
でも一番いただけなかったのはサマンサのヘアかな。
そう、下の毛がもろ映っていました(もち修正はされていますが)。
でも乳は出てないの。
何だろなぁ、この映画に必要なシーンだとは思えなかったのでとても納得ができない。
妙に「官能」がアピールされていたんだけど、出演者が「官能」とは縁遠い人だったので違和感だらけ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞アルウィン・H・カックラー 
  マルセル・ザイスキンド 
 □ 音楽賞The Free Association 
【ソフト】
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