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恋の門(2004)

メディア映画
上映時間114分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2004/10/09
ジャンルロマンス/コメディ/青春
恋は暴走!!
恋の門 Blu-ray スペシャル・エディション
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 2,836
USED価格:¥ 2,370
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【クレジット】
監督:松尾スズキ
アニメーション演
出:
庵野秀明
『不思議実験体ギバレンガー』
プロデューサー:小川真司
甘木モリオ
長坂まき子
原作:羽生生純
『恋の門』(エンターブレイン刊)
脚本:松尾スズキ
メカニックデザイ
ン:
庵野秀明
撮影:福本淳
美術:都築雄二
衣裳:北村道子
編集:上野聡一
音楽監督:二見裕志
音楽:葉山たけし
音楽プロデューサ
ー:
安井輝
主題歌:サンボマスター
『月に咲く花のようになるの』
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
照明:市川徳充
録音:滝澤修
出演:松田龍平蒼木 門
酒井若菜証 恋乃
松尾スズキ毬藻田
忌野清志郎浴衣
小島聖園 決理/メジナ
塚本晋也野呂
尾美としのり「ウレシー商会」幹部
田辺誠一登山者1
片桐はいり登山者2
市川染五郎本屋の店員
皆川猿時阿部 セイキ
村杉蝉之介メガネ社員
平岩紙友達社員
江本純子佐良 岸美
ユセフ・ロットフィアボルガッセム
花井京乃助オカマ
筒井真理子門の母
三輪ひとみ高校生・女
高橋征也キンゴ
枡野浩一イメクラ客1
河井克夫イメクラ客2
小森未来割烹着の女
三池崇史イメクラ店長
庵野秀明旅館の親父
安野モヨコ旅館の女将
しりあがり寿コミケ会場の人
山本直樹コミケ会場の人
内田春菊コミケ会場の人
ジョージ朝倉コミケ会場の人
井口昇デブ1
秦寛憲デブ2
神谷誠デブ3
永松修デブ4
大竹まこと門の父
小日向文世居酒屋の親父
平泉成パパ(証 圭一郎)
大竹しのぶママ(証 泰子)
【解説】
 人気絶頂の“劇団大人計画”を率い、近年ではエッセイばかりでなく小説も発表するなど文筆業でも高い評価を受ける才人・松尾スズキによる初の長編映画監督作品。芸術家肌の青年とコスプレ命のオタクOLの純愛を描いた羽生生純の同名コミックを松尾監督独自の切り口で斬新に映像化。主演は「青い春」の松田龍平と「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の酒井若菜。
 石で漫画を描き“漫画芸術家”を自称するモテない貧乏青年、蒼木門。彼はひょんなことからOLの証恋乃と知り合い、その夜一緒に彼女のマンションへと向かう。しかし恋乃の正体は狂信的なコスプレイヤーで、しかもコミケではかなりの人気を誇る同人誌漫画家。門を自分が扮する格ゲー・キャラクターの相手役に仕立てようとしていた。同じ漫画家でありながらあまりに対照的な恋乃にショックを受け逃げ帰る門。そんな門を恋乃は互いをもっと知るきっかけにと、アニメソング界の人気者、阿部セイキのファンの集い一泊ツアーに誘う。ツアーの費用を工面するため、門は元売れっ子漫画家の毬藻田が経営する漫画バーでバイトを始めるのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:シンネマン投稿日:2006-11-14 00:30:57
全編笑えるセリフと展開に満ち満ちているが、これが一番ツボにはまった。
カメオ出演の田辺誠一が片桐はいりを撮りまくったあと言うセリフがこれ。
「シャッターチャンスしかなかったよ!」(笑)
どの出演者もハイテンションで嬉々として演じていて笑える。
ただひとり肝心の松尾スズキのキャラだけが弱いんだよな〜。
松田龍平がテンション低いんだから回りはみんな高くないと。
『イン・ザ・プール』を先に観てしまったからかも知れないけど、あの伊良部一郎くらいのテンションでやって欲しかったな。
投稿者:BLADE投稿日:2006-03-09 18:07:59
世界も、ストーリーも漫画的要素満載の映画でした。ストーリーがどうこう
よりも、とにかく終わることのないテンションの高さに笑ってしまう。
この展開で、どうやって終わらせるのかと思ったが、確かに「これで終わり?」
的な終わり方だったが良かった。ラストの衝突なんか完全に「天才バカボン」
あたりのアニメの展開そのままだったな。
投稿者:紅竜投稿日:2005-08-15 18:28:43
【ネタバレ注意】

サブカルチャーの要素も取り入れ一見、客を選びそうな
映画に思えますが、中身はオーソドックスな恋愛ものです。
男の人生に女という異分子が入ってきたら、
男がそれまで築いてきた生き方のルールはどう変わるか?
例えば本作はリチャード・レスター監督の「ナック」のように
恋愛という異分子を受け入れる行為の時に起きる心の中の混乱を
スラップスティックコメディ風に描いています。
ラストカット、石も人間も同じ粒子(分子)で出来ているなら
石ころ1つにもお互いを受け入れ合った男女にも
それぞれ同じくらいの価値があり宇宙を形作っている
という意味でしょうか。
映画のスタイルは変化球だらけでしたがまとめ方は
意外に直球ストレートでした。

投稿者:SALVO投稿日:2004-11-18 14:15:23
こんな映画が原作から派生するなんて、日本という国はなんて嬉しい位サブカルの宝庫なんだろうか。プロットは一般的に馴染みの薄いオタクの世界を中心に展開する。だからこそ一般観客が覗いた時に感じるその謎さ奇天烈さ不条理さ加減ゆえに「おかしさ」と「共感」が交互に強調・ブレンドされ、納得いかないストーリーでも説得され得る勢いのものに変貌。見事小劇界で培った客掴みの技が土俵外でも発揮された、稀なるケース。(おいケラ、お前百年早かったんだよ。)
コメディとして期待して見に行って、きちっと楽しませて貰いました。
特に酒井若菜にコメディエンヌの素養があることに嬉しい驚きを覚えましたが、松田龍平が客を笑かそうと必死で「頑張っていた」ことが正直意外でした!おまけに小島聖の顔つきがエマニュエル・ベアールそのままだったことに一瞬思考停止を起こしたほどです(本編とは何の関係もありません)。
投稿者:gajin投稿日:2004-11-13 19:21:25
「比類なき鬼才」松尾スズキ監督のテレフォンショッキング映画。http://gajin.ameblo.jp/entry-0eefb3da6f36071a5d3865115a404109.html
投稿者:filmaker投稿日:2004-11-03 15:51:06
息つく間もなく話が展開するいわゆるジェットコースタ・ムービーといえるかと思います。
とても楽しく観させてもらいました。これも一つの映画のあり方であり、評価できるでしょう。
松尾監督はこれからも映画を作るのでしょうか。としたら、次回はどんな作品になるのか楽しみです。この作品の中にもちらほら見え隠れしていた松尾監督の人生観をもっと押し出してもらいたいものです。
しかし、酒井若菜はいい女優だなあ。日本の宝だ。今後の活躍を期待しちゃいます。
投稿者:nietzsche投稿日:2004-10-18 12:39:03
いわゆるサブカル系B級コメディ。しかしなかなか笑える。というか、酒井若菜が予想以上にいいのである。ただ、これに1800円はきつい部分もある。映画館の会員割引かなにかで安く見られるなら、見てもいいのではないか。映画のまとめ方としては「?」だけど、そこがB級ならでは、なのかも。万人ウケは無理と見た。
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