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コンクリート(2004)

メディア映画
上映時間85分
製作国日本
初公開年月2004/07/03
ジャンルドラマ/犯罪
コンクリート[DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 4,580
USED価格:¥ 2,888
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【クレジット】
監督:中村拓
製作:小田泰之
企画:小田泰之
エグゼクティブプ
ロデューサー:
倉谷宣緒
プロデューサー:莟宣次
原作:渥美饒兒
(『十七歳、悪の履歴書』)
脚本:菅乃廣
撮影:倉本和比人
特殊メイク・造形:広瀬諭
音楽:西村麻聡
出演:高岡蒼佑大杉辰夫
小森未来美咲
三船美佳佳代子
小林且弥尾崎弘明
柘植亮二池田智巳
間野健介松山
樋田洋平
斉藤悠吉岡
豊島侑也岡本
宮田大三島田
町田政則大門
高柳さち子池田真弓
沖直未大杉美佐江
中務一友大杉信也
中谷彰宏早坂刑事
永澤俊矢片桐
【解説】
 1989年、無職の少年たちが、女子高生を41日間にわたって監禁し、乱暴した末殺してドラム缶にコンクリートで埋めるという事件が発生、日本中を震撼させた。以降も後を絶たない凶悪少年犯罪の先がけとして今なお人々の記憶に残る衝撃の事件を映画化。渥美饒兒のノンフィクション『十七歳、悪の履歴書』を基に、フィクションとして再構成。当初2004年5月に劇場公開が予定されていたが、内容を巡って一部に激しい公開阻止運動が起こったため、一度は公開が中止されるという事態になり、その後劇場変更の末公開されるといった経緯でも話題に。
 高校を中退した少年、大杉辰夫。彼はタイル張りの職に就き、恋人・佳代子と同棲を始める。結婚を約束した2人だったが、辰夫は粗暴な振る舞いで鑑別所送りになるなど荒んだ生活が続く。やがて、辰夫は仕事を辞め、ヤクザの下請けとして働くようになり、尾崎弘明、池田智巳らとともに少年たちを束ね、ヤクザの下部組織“龍神会”を結成する。しかし、自分たちが組に利用されているだけと知った辰夫たちは、苛立ちから次第に行動をエスカレートさせていく。ある日、辰夫は帰宅途中の女子高生・美咲に目を付けるとホテルに連れ込みレイプするのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2012-12-21 20:29:54
タイル職人の高岡は三船と結婚を誓っていた。結婚資金を貯める為にヤクザに転身した高岡は、親分の命令により新たなチームを作る事になる。組への上納金を払う為に窃盗やレイプにまで手を出し挙句は・・・。

有名な事件の映画化で残酷な描写やスプラッターシーン等は皆無だが演出力が有る為、悲惨さは充分伝わる。これを見れば少年法を改善しなければならないと誰でも思う筈。あと、個人的には三船美佳の出演が嬉しいがタバコのシーンはショックだった。
投稿者:ξ迅ξ投稿日:2008-12-26 01:51:30
何のためにこの映画を作ったのか理解できない。現実の事件を加害者視点の都合のいい映画に仕立て上げ何のテーマもメッセージも持たないこんな映画を作り上げた製作者の気が知れない。
遊び感覚で映画を作るのは学生までにしてもらいたい。それもこんな重い事件を遊びで作るなどプロとしてありえないでしょ。

映画として見てもカット割りも構成も脚本もすべてが酷い。人間関係も役者の演技も半端。
殴られても殴られても顔は化粧して綺麗なまんまだし、凄惨な事件だっただけにこの映画の作りのぬるさは酷すぎる。

監督さん、才能ないからずっと照明やっててください。

☆1つもあげたくない。
投稿者:osim投稿日:2007-01-12 03:43:43
異常なくらい誹謗中傷の多い映画なので、一度観て見たら意外としっかりした映画であった。ヘタな映画より、よほど考えさせられる。確かに題材は、前代未聞の少年犯罪ではあるが、事件を知らない人(世代)には、一見の価値有りと評価したい。ピュアな心で鑑賞すれば、この映画の問題定義が伝わってくる。しかし、いろんな意味で良く撮ったと思う。製作側にエールを贈りたい。ほとんどの映画は直ぐに忘れられてしまうのに、これだけ物議を醸した映画は、近年では珍しい。間違いなく永遠に残る映画であろう。100年経てば名作になるかも?主犯格の恋人役に故三船敏郎の娘の三船美佳ちゃんが好演していた。
投稿者:sokohoreoneone投稿日:2005-01-23 23:57:58
あの悲惨な事件を映画にするとは、最低やね。もっと被害者の家族や、友人たちの身になって考えてほしいよね。監督とか、スタッフの身内でもし、あのような事件の被害者が出たら、自らそれを題材にして、映画化するだろうか?無いと思うけど〜ジャーナリストは、いつも表現の自由とかいって、自分の作品、表現を正当化しようとするけど、そもそも表現の自由というものは、戦後になってからのものである。それは、戦争時に大本営発表とか検閲が厳しくなって、戦争反対の声、表現が厳粛されていた。いわば、お上の発表に対して、反対、異論を唱える声が消されていたことに対する反省の結果から生まれたものであり、なんでも、表現の自由だという意味ではないはずた。時代がたつにつれて、何でも、表現の自由だと主張するのは、本当の意味をわかってないと思うけど、もっと「表現の自由」を勝ち取ったときの本来の原点に戻って欲しいと思う
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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