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コーヒー&シガレッツ(2003)

COFFEE AND CIGARETTES

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2005/04/02
ジャンルコメディ/ドラマ
コーヒーを一杯
タバコを一服
会話を楽しむ
人生を楽しむ
コーヒー&シガレッツ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 19,800
USED価格:¥ 19,800
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 Photos
コーヒー&シガレッツコーヒー&シガレッツ

【クレジット】
監督:ジム・ジャームッシュ
製作:ジェイソン・クリオット
ジョアナ・ヴィセンテ
脚本:ジム・ジャームッシュ
撮影:トム・ディチロ
フレデリック・エルムズ
エレン・クラス
ロビー・ミューラー
美術:マーク・フリードバーグ
編集:ジェイ・ラビノウィッツ
出演:ロベルト・ベニーニ
「変な出会い」
スティーヴン・ライト
「変な出会い」
ジョイ・リー
「双子」
サンキ・リー
「双子」
スティーヴ・ブシェミ
「双子」
イギー・ポップ
「カリフォルニアのどこかで」
トム・ウェイツ
「カリフォルニアのどこかで」
ジョー・リガーノ
「それは命取り」
ヴィニー・ヴェラ
「それは命取り」
ヴィニー・ヴェラ・Jr
「それは命取り」
ルネ・フレンチ
「ルネ」
E・J・ロドリゲス
「ルネ」
アレックス・デスカス
「問題なし」
イザック・ド・バンコレ
「問題なし」
ケイト・ブランシェット
「いとこ同士」
メグ・ホワイト
「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」
ジャック・ホワイト
「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」
アルフレッド・モリナ
「いとこ同士?」
スティーヴ・クーガン
「いとこ同士?」
GZA
「幻覚」
RZA
「幻覚」
ビル・マーレイ
「幻覚」
ビル・ライス
「シャンパン」
テイラー・ミード
「シャンパン」
マイケル・ホーガン
【解説】
 インディペンデントの雄、ジム・ジャームッシュ監督が“コーヒー”と“タバコ”をめぐる11のエピソードを綴った珠玉の短編集。ロベルト・ベニーニ、ケイト・ブランシェット、イギー・ポップ、トム・ウェイツはじめ、個性溢れる俳優やミュージシャンが集い、コーヒーを飲みながら、あるいはタバコを吸いながら、とりとめのない会話を繰り広げてゆく。
 本作のプロジェクトはもともと86年にアメリカの人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』のため、ロベルト・ベニーニとスティーヴン・ライトを起用して撮り上げた一編「コーヒー&シガレッツ/変な出会い」が始まり。89年にはジョイ・リー、サンキ・リー、スティーヴ・ブシェミによって2作目「双子」がつくられた。続く93年の「カリフォルニアのどこかで」ではイギー・ポップとトム・ウェイツの顔合わせでカンヌ映画祭の短編部門最高賞も手にしている。以後も10年以上にわたって撮りためられた全11編がここに集結、至福のリラックス・タイムを提供してくれる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
23161 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-10-21 14:24:17
ジャームッシュらしい作品ではあります。面白いつまらないは別としてね。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-01 21:10:38
普通に観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-07 13:01:24
やっぱたばコーヒーは最高。
投稿者:kuro投稿日:2010-11-05 08:40:40
日常的に誰でも感じる残念とか悔しいとかの感情をテーブルを挟んだ役者の掛け合いで表現しただけ。
日本の漫才のほうがレベルが高い。
人によって面白いと感じるエピソードが違うのではないでしょうか?
わたしは面白いと感じたのは「いとこ同士」だけ。
わざわざ映画館へ出かけたり、DVDを借りてまで観るような映画ではないように思えます。

投稿者:mototencho投稿日:2010-03-11 13:22:00
ジム・ジャームッシュ待望の新作は期待にたがわずマイ・ペースでいいですねぇhttp://mototencho.web.fc2.com/2005/coffeec.html
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-10-04 22:04:46
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-05 03:48:17
良い意味でも悪い意味でも寄せ集めです。確かにファンとしては楽しめますが、純粋に映画として考えるとちょっと楽屋オチです。
イギー・ポップとトム・ウェイツとかストライプスとかその他ミュージシャンの出演作品はやっぱりバックグラウンドがないと楽しめないでしょう。
映画としては本業の俳優が出ている話の方が良い。
ブシェーミ、ベニーニ、ブランシェット、マーレー、クーガン、モリーナ等の話は面白かった。
やっぱファンのための作品ですね。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-11-05 13:20:26
不思議な味わいのオムニバス作品。
コントの繰り返しに共通するのはコーヒー(紅茶)&煙草の紫煙。
そこに生まれる無意味な会話。感情のすれ違いまたは共感。
出演者やスタッフが「こうしたらどうだろ」とか「そりゃバカっぽくていいね〜」とかいいながら作っているのが目に浮かぶようだ。
私は個人的には「双子」とケイト・ブランシェット二役の「いとこ同士」、どこか不条理な薫りのする「いとこ同士?」、この撮影時点では離婚していたはず?の二人が演じる「ジャック、メグにテスラコイルを見せる」がお気に入り。
出演者たちの表情、会話の「間」が楽しい。

ところどころ強い?毒も隠されているので飲みすぎ&喫い過ぎにご注意(笑)。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-28 22:18:09
この映画を観た次の日の昼食はやはりコーヒーとタバコ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-03-01 15:04:15
15分で観るのやめた。
最初の二本のエピソードからして、つまらなすぎ。

追記 09-3-3(火)
スカパーでケイト・ブランシェットのパートだけ観た。
投稿者:J.J.投稿日:2007-01-26 12:40:04
タバコとコーヒーってほんとにいい組合せですよね。幸せな気分を感じるとき。
ジム・ジャームッシュさすがですね。この2つを題材に映画作ってくれるとは。しかも、内容は完全にジャームシュワールドだし。期待以上のおもしろさでした。
どれもこれもおもしろいけど、特に好きなのは、やっぱあれですね、タイトル忘れたけど、トム・ウェイツとイギー・ポップの話。あとはロベルト・ベニーニはいつでも最高。なんともいえない微妙な笑いがくせになってしまいます。
投稿者:irony投稿日:2006-04-19 22:01:27
 珈琲と煙草、どちらも嗜む人は11もエピソードがあるんだから見た人はどれか一つでも琴線に触れるもんがあるんじゃない?
 私のお気に入りは「カリフォルニアのどこかで」と「いとこ同士」。とにかく珈琲と煙草にまつわるカンバーセーションを楽しみましょう。
投稿者:スマーフ投稿日:2006-04-06 21:20:00
って言われるだろうな〜。この映画好きって言った人は。
個人的には”それは命取り”が一番お気に入りです☆
なんかいいですね〜。ホントキャッチコピーぴったりだと思います。
おいしいコーヒー飲みたくなったなぁ〜。
投稿者:ノブ投稿日:2006-03-29 15:23:11
【ネタバレ注意】

「コーヒー&シガレッツ」(監督:ジム・ジャームッシュ。約95分)
話の内容は、コーヒーを飲みながらタバコを吸っておしゃべりする短編11本。
全般的に、スタイリッシュな映像(白黒のチェックのテーブルに白いコーヒーカップが置かれているショットを上から撮る。コーヒーに砂糖やミルクを入れてかき混ぜる・コーヒーカップをコーヒー皿に置く(カチャッという音がする)・コーヒーカップやコーヒーを入れた紙コップで乾杯する・などを上から撮る。コーヒーを飲みながらタバコの煙を燻らせるシーンなど)を定型的に入れてテンポを良くしていると思った。(場所の移動もなく、会話と人物のバストショットが主なので、そういうショットを入れてメリハリを出している)
会話が主なので、英語が分からないと会話のニュアンスや面白さが分からないとは思った
(会話はどこかかみ合わないというジム・ジャームッシュっぽい会話が多かった。又会話の中に「このコーヒーをシャンパンだと思ってみろ」という話に「労働者階級の楽しむコーヒーがいい」と答える所や「金持ちは金があるのに(企業の販促品)をタダでもらえるなんて世の中おかしい」という所や「タバコなんて体にも悪いしタバコ会社を儲けさせるだけだ」という所など社会批判的なコメントが結構あったのに驚いた。)
「STRANGE TO MEET」はベニーニがとぼけてて、最後には相手の歯医者の予約に自分が行くと言って、本当に行ってしまう所が面白かった
「SOMEWHERE IN  CALIFORNIA」はイギーが「ドラムでいいのがいる」と紹介しようとしたのに、トムに「俺のアルバムのドラムはダメか」と言われて、気まづくなる所が良かった
「TWINS」は双子の姉妹が最後テーブルに靴を投げ出す映像(上から撮っている)がジャームッシュっぽいオシャレさだと思った
「NOPROBLEM」は「順調だ」と言っているのに、最後まで「何かあったから電話してきた」と勘違いして心配する二人のちぐはぐさが面白かった
ケイトブランシェットは上流階級のマダムと柄の悪い女を上手く演じ分けていた
ビルマレーとRZA・GZA(ヒップホップのウータン・クラン)は今までの映像や演出や会話をデフォルメしたり(紅茶を飲む小さなカップとビルマレーが飲むコーヒーを入れるコーヒー差しを置いたショットを上から撮るなど)していて面白かった
「CHAMPAGNE」はおじいちゃん二人が武器庫で仕事の合間に休憩しているが、紙コップのコーヒーで乾杯しているのがいい雰囲気を出していた

作品は面白いのだけれど、「ストレンジャーザンパラダイス」や「ダウン・バイ・ロー」のような「働かないで生活している男達」ではなく、「映画の業界人や俳優・ミュージシャン」などの話が多いので、あまり魅かれない所があるのではないかと思った
又スタイリッシュな映像を入れていると言っても会話が主なので、登場人物の魅力に頼る所が大きいと思った
全般的に95分と短いし更に1本1本も短いので最後まで楽しく観れる佳作。

投稿者:ふじこ投稿日:2005-09-23 15:47:32
オープニングから♪Louie,Louie〜もう雰囲気が最高である。特に盛り上がる11話でもないが、ダラダラと気まずい雰囲気が流れたりする中コーヒーを前に流れてゆく時間。気まずい雰囲気にコーヒーやタバコっていうのは場を中和するのにもってこいだ。
あのけだるさが何とも心地良かった。気に入ったのは、ケイト・ブランシェット出演「いとこ同士」、またアルフレッド・モリナの「いとこ同士?」も面白かった。
ビル・マーレイ出演の「幻覚」もなかなか楽しかった。
大好きなブラックコーヒー片手に観た。私も相当のカフェイン中毒なのかもしれない。観終わったあとはコーヒー飲みすぎた感覚だった。
投稿者:SoH投稿日:2005-09-09 01:27:14
 ついにDVD化!学生時代に「『コーヒー&シガレッツ』が完成してカンヌに出品されたらしい」と聞いてから、ずっと待ちわびてましたよ…。撮影終了後に余ったフィルムで、煙草とコーヒーと会話を題材に、ジム・ジャームッシュが曲者ばかり集めて、映画を撮る。もう堪らん。ある友達がいってたけど、本当ジャームッシュのフィルムには「夢」が詰まってる(ジャームッシュにはフィルムがよく似合う)。劇場公開時に俺は見逃してしまったので、急いでDVDを購入。煙草とコーヒー傍らにいざ拝見(痛いか?)。

 …うわっ、見事にダルい(笑)。元々ジャームッシュの作品はストーリー性が薄いのだけれども、本作は1話1話が10分に満たない作品のため、それを如実に感じさせてしまう。だから観る人が観たら「はあ?何、これ?」となるんじゃなかろうか。短編なのにオチが弱い作品ばかりだし、映像も別に凝ってる訳じゃない。

 でも、ジャームッシュ自身インタビューで語ってたように、これは気楽にちょっとした遊び感覚で撮ってる作品(今までのジャームッシュ映画では観られなかった「一人二役」などの映像表現があったのがファンとしては興味深い)。その力の抜き様がジャームッシュ・ファンの俺には堪らなかった。現実でもコーヒーと煙草と話し仲間が揃った場合、繰り広げられる会話の大半はダルいものばっかだからね(笑)。この映画は、そういう「ダルさ」をジャームッシュ流に狙ってて面白い。実際ありそうなのに、やっぱりありえない会話の数々、どこかにいそうで、でもどこにもいない登場人物たち。ジャームッシュ映画ならではの独特なユーモア・世界観は健在でしたよ。

 演じてる俳優も「半分は」自分自身を演じてるようで愉快。皆さん、本当にいい味出してますが、中でもトム・ウェイツに押され気味なイギー・ポップ、喋り方が可愛い「役者の方の」ケイト・ブランシェット、何やらマフィアのボスみたいなヴィニー・ヴェラあたりはすげー好き。コーヒーカップで乾杯ってアイディアもいいよなあ。いつかやってみたいぞ、あれ(痛いな)。

 選曲もよろしく、特にラストでかかるポップ&ロックな歌には背筋がゾクッ(その歌の前にあるエピソードが静かでなんとなく侘しさを感じさせてくれるってのがまたいいやね)。とにかく観ても観なくても、なんの影響も及ぼさない一本(笑)。もう素敵すぎ。観終わった後、深夜のファミレスにでも行って、コーヒー飲みながら煙草燻らせて、友達と無意味なバカ話をしたくなった。そんな感想を持った映画はこれが初めてだ(笑)。
投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-08-20 00:36:45
【ネタバレ注意】

映像はとてもシンプルなんですが、テーブルに乱雑に置かれたコーヒーカップや灰皿からこぼれ落ちそうな吸殻の山、飲みこぼし、吸いかけ、などコーヒーとタバコの持つ生活感を見事に演出しているなあと細部まで観ていくと面白いのです。

また、会話も面白い。例えば、
「朝食がコーヒーとタバコなんて最悪だぜ!」と、コーヒーとタバコが大好きな者同士がなじりあったり、「タバコを今まで止めたんだから、今日は思いっきりスオウ。。」と、支離滅裂な行動をコーヒーとタバコの魔力のせいにしたりします。
そして、何度もコーヒーを次に来る店員にかまってあげたり、突然息子がやって来て小遣いをねだってきて奪っていったり、名前も知らない奴と同席になってムダ話をしたり。。。

それでも、コーヒーとタバコを楽しむ者にとって、
「ゆとりのあるひと時に起きた小さなデキゴト」として
受け入れていきます。
この「ゆとりの空間」が観ているボクをリラックス(癒し)させてくれました。http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:ブル510投稿日:2005-06-04 19:13:40
●良かった点…ジム・ジャームッシュ監督作品に共通する独特の“間”が堪能できたこと。コーヒーとタバコととりとめのない会話だけでキチンと作品を成立させるジャームッシュの構成力と、こういう作品でも良しと認める米映画界の懐の深さ。
●気になった点…これを邦画でやると、絶対に袋叩きに合うだろうと思わせてしまう所(というより、企画段階で即アウトだろう)。

観て一言…ジャームッシュの作品を観る度に、映画の“間”の重要さを思い知らされてしまう。それは、シークエンスとシークエンスの間にその映画の本音が隠されているから。
投稿者:やんこら投稿日:2005-06-04 17:22:24
シンプルなシチュエーションでもいい作品にすることはできるんですね。特にユーモアのさじ加減が抜群だったと思います。私が好きなエピソードはイギー・ポップとトム・ウェイツのエピソード(「ヤツのもないや」は最高!)と「シャンパン」ですね。あんなおっさんたちをフツーの人に撮ってるのが笑えました。
私はタバコは吸いませんが、生まれて初めてタバコを肯定する気になりました。
投稿者:caffe投稿日:2005-06-02 13:41:17
けっこう楽しかったと思う。個人的には前半と後半が良かった。
中盤は少し退屈しました。でも人によって好き好きがあるので・・・
11も物語があるので 多いいというのも正直な感想。

禁煙してる人は堂々とタバコを吸いましょう。
投稿者:メンタイ投稿日:2005-05-01 10:46:34
たぶん、白黒映画に一番適している題材ではないだろうか?
んもぅ、コーヒーが美味そうなのよ、本当に!
おいらすら、ブラックの缶コーヒーを飲みながら観たよ。
あれ、“飲食NG”の劇場だったら劇場内が大変なことになるよ!
お客さん全員が“カフェイン&ニコチン視覚的中毒”になり、
「アウトブレイク」のウィルスのシーンみたいになっちゃうよ!
ってくらいコーヒーは美味そうだし、タバコも美味そうだし・・・・
禁煙8年目のおいらですら美味そうに見えたよ。
こんなにも伝わる映像美、そしてこの独特な渋さ、
もう、ジム・ジャームッシュのたくらみにまんまと堕ちたって感じです。

基本的には“コーヒー(紅茶)とタバコが出てくるショートムービー(コント?)”
主演も、ロベルト・ベニーニ、ケイト・ブランシェット、ビル・マーレイ、
イギー・ポップ、ホワイト・ストライプス・・・・etc かなり楽しいメンバーです。

気持ちよく、不健康になれる映画です。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:Longisland投稿日:2005-04-13 21:23:17
「Louie Louie」をバックにベニーニ、ビル・マーレーがなんかおかしい予告編から、軽快な会話劇オムニバスを期待してましたが見事大ハズレ。よく考えればジャームッシュ監督がそんな軟派な映画を撮るはずないか。
タイトルの「煙草と珈琲」は二人の気まずい雰囲気・空気・間を繋ぐってことですね。 お尻がムズムズしちゃう気まずい雰囲気(トム・ウェイツなんて初めからイギーに喧嘩腰だぜ)の連打が段々心地よく感じてくるのが不思議。 
個人的には「Cousins」ケイト・ブランシェット版(シェリー役のブランシェットがいい!)、同スティーブン・クーガン版(A・モリーナの開き直りがGood!)「RENEE」「Champagne」が好みでした。

つまんなことですが、白黒版アスミック・エースのマークが配給会社の遊び心を感じました。
投稿者:waterways投稿日:2004-05-24 23:49:44
公開1週間後のNew Yorkで見てきました。17年にわたって何人かの異なる撮影監督と制作された撮短編オムニバスは、しかし散漫な印象を与えることはありませんでした。どのエピソードもジャームッシュらしい愛とユーモアに溢れていて、胸に迫ります。本当に短い情景だけを切り取った小品から、人物の会話劇が楽しめるウィットに飛んだエピソードまでを、一癖も二癖もある豪華キャストが演じていて、それだけで飽きません。個人的には最後のエピソードのおじいちゃん舘の会話に静かに深く心を打たれました。。
映画に必要なものは“詩”であると信じる人にはオススメです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演女優賞ケイト・ブランシェット 
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