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シティ・オブ・ゴースト(2002)

CITY OF GHOSTS

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(エスピーオー)
初公開年月2004/05/22
ジャンルサスペンス/ロマンス
シティ・オブ・ゴースト [DVD]
USED価格:¥ 200
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【解説】
 「ドラッグストア・カウボーイ」や「メリーに首ったけ」など俳優として活躍するマット・ディロンの記念すべき監督デビュー作。アメリカで保険金詐欺を働き東南アジアへ逃亡を図った男が、過去を清算し新たな人生を歩むためかつてのボスと対峙する異色の犯罪サスペンス。「ゴッドファーザー」のジェームズ・カーン、「ソラリス」のナターシャ・マケルホーン、フランスの名優ジェラール・ドパルデューらが豪華に共演。
 ニューヨークで保険金詐欺を働いたジミーは、捜査の手を逃れるためタイのバンコクへと逃亡する。彼は次にカンボジアへ飛び、自分の取り分を受け取るため、彼の仕事の師でありパートナーでもあるマーヴィンを探す。しかし、ジミーはその過程でカンボジアの神秘的で奥深い文化に触れ次第に感化されていく。彼はそこで地元の青年ソクと出会い意気投合、2人の間に友情が芽生えていく。やがてジミーの前に美しい女性ソフィーが現われると、彼はたちまち恋に落ちてしまう。そして彼女の出現は、ジミーに自らの過去を清算すべきと悟らせることになるのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
320 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2009-03-23 10:30:24
結構なキャスト揃えての映画だが、観てて眠くなった。ドバリューなんていなくてもよかったんじゃない。タクシーの運ちゃん、ラッキーだったね。
投稿者:irony投稿日:2007-09-17 17:14:39
掴みはOKだったけど展開が予想を越えていた…純粋なクライムサスペンスと思って見てたのでちょっと拍子抜け それでもまぁよく纏まっていたけど…。
投稿者:なちら投稿日:2007-03-24 00:45:06
父子のエピソードが良かった。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-12-09 06:41:08
異国の地の怖さと日本がどれだけ安全で裕福な国かを再認識させられました。
単なるサスペンスではなく、友情、恋愛、裏切、犯罪、異文化交流といったいろんな要素を持ち合わせた見ごたえのあるドラマでした。
投稿者:ムーネルドンハ投稿日:2004-12-08 09:06:17
マット・ディロンは応援したいが、つまらない映画でした。主演監督にしてはお粗末。やっぱり役者のほうが向いてるかな。
投稿者:taka99投稿日:2004-12-01 11:43:22
この映画、えらく無駄に細かくカット割りされてますね。
見ていて疲れてしまう。
ストーリーに何か引き込まれるほどの特徴があるわけでなく、テンポも早くはない。
しかも人物の描き方が深くはないので、ただ見疲れする映画だった。
カット割りを少なくして、もっと引きで撮ってくれてたら、
落ち着いて見られる、雰囲気のある映画になったと思うんですが・・・。

あと、マット・ディロンが阿部寛に見えて仕方なかった。
投稿者:Borderless投稿日:2004-09-19 02:20:23
ぼくが映画を観狂い始めた中坊の頃、人気絶頂のティーンアイドルが、こうして、次代のイーストウッドになるやも…という期待を抱かせる、誠実な佳作をものしたことを、素直に祝福したい。そう思って初めて投稿する。
ある種の共闘感覚からくるのだろうか。二つ年上の彼に、互いになんとか生き残ってきたんだ、と妙な感慨を抱く。ずっと彼のファンだった。そもそも、ぼくは自分とはまるでタイプの違う、彼のようなロックンロール仕様の不良イケメン(運動神経抜群系)に弱いのだ。
『レベルポイント』『テックス』『フラミンゴキッド』…。アイドル時代から彼の出演作は、地に足のついた、ハリウッド的という意味ではなくアメリカ映画らしい、情趣豊かなものが多かった。そんな映画がぼくはなにより好きなのだ。
今度の東南アジアの暗黒街を舞台とした、ノワール調の監督処女作も、だからといって妖しすぎず、スタイリッシュすぎもしない。イーストウッドよりははるかに若いぶん、ニューシネマの影響は感じられるが、至極真っ当なアメリカ映画だ。そこがいい。万国青年に共通する、どこかギリシア神話的な彷徨譚ともいえる作品だが、手ずから脚本も書いて、そのアジアへの視線は曇りがない。彼は本当にこの地域を、ただ興味本位からでなく旅したのだろう。その経験が滲み出ている。自身が役者なのだから、当然、豪華な共演陣の動かし方も的確だ。
これが単なるビギナーズ・ラックではないことは、あまりに静謐な終盤の格闘場面でも明らかだろう。見終わって余韻も深い、本物だと思う。次回作も大変楽しみだ。どうか映画作りの情熱を滾らせ続けて欲しい。
投稿者:いお投稿日:2004-08-10 17:03:58
ジェームズ・カーンのカラオケシーン。マイクチェックの仕方がかわいいの。マイクを即頭部でガリガリ擦ったりして。クメール語の発音は現地の人も驚いたほど正確だったそうです。
紛争の爪痕が残っている様子を見て言うのは間違ってるかもしれませんが、カンボジアが美しかった。映像に見とれてしまいました。美しかったのはカンボジアだけじゃなくて、NYCまでも。かなり暗めの色ではあったけど、それが雰囲気出してました、マット・ディロンの背中と共に。
脚本にバリー・ギフォードが関わっていたからエグくなっているのかと思ったら、結構ライトで拍子抜けしました。まあ、それもいいか。やたら豪華な俳優陣も生きてたし。あと、まだ豪華な俳優陣の仲間入りはしてないようですが、『トロイ』でブラッド・ピットと愛し合ってたローズ・バーンがすごくキュートでした。巫女さんもいいけどこういうパンキッシュなのも似合っているよ。
それから、この映画はサントラが最高です。ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」のクメール語カバーとかかなり好き!カンボジアはフランスの植民地だったのでフランス語楽曲もたくさん収録してあります。チャンスがあればぜひ手に入れてみて!
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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