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天国の青い蝶(2004)

THE BLUE BUTTERFLY

メディア映画
上映時間96分
製作国カナダ/イギリス
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2004/08/14
ジャンルドラマ
世界で一番美しい神秘の蝶に会いたい。
余命わずかな少年に残された
たった一つの最後の願いが 奇跡を起こす。

キラキラと輝く青い天使が、
ちいさな心に舞い降りた。
天国の青い蝶 [DVD]
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 Photos
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【解説】
 1987年にカナダで起きた実話を基に描かれた、神秘の青い蝶をめぐる奇跡のドラマ。最後に世界で一番美しい蝶を見たいと願う余命幾ばくもない少年と、それを叶えるために協力する昆虫学者の旅と触れ合いを感動的に綴る。監督は「翼をください」「愛の瞬間(とき)」のレア・プール。主演は「A.I.」のウィリアム・ハート。
 末期の脳腫瘍に冒され、余命数ヶ月と宣告された10歳の少年ピート。彼はこの世を去る前に、どうしても叶えたい夢があった。それは、このカナダではなく中南米の熱帯雨林にしか生息しない世界で最も美しいといわれる神秘の青い蝶“ブルーモルフォ”に直接見て触れることだった。その願いを知った母親のテレサは、さっそくピートを連れ、彼の尊敬する世界的な昆虫学者アラン・オズボーンへ直談判に行く。最初は“車椅子の少年をジャングルへなど連れて行けない”ときっぱり断るアランだったが、ピートの強い信念と熱意に負け、ついには南米行きを決意するのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
851 6.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2010-09-07 13:33:42
何をポイントにしているのか、イマイチつかめなかった。
母親のあの態度も、なんか腹立たしくなるし…。
投稿者:黒美君彦投稿日:2008-04-28 22:48:23
【ネタバレ注意】

ブルー・モルフォに憧れた余命幾許もないと診断された少年と、昆虫研究者の物語。ウィリアム・ハート演じる研究者のモデルはジョルジュ・ブロッサール
(1940〜)という人物。彼は昆虫収集を重ね、90年には25万点の彼の標本をもとにカナダ・モントリオールにインセクタリウム(昆虫館)まで作ってしまう。
で、この映画の物語は、ダヴィッド・マランジェという少年と1987年に実際にあった話だとか(もちろん相当脚色はされているだろうが)。

難病の子供たちの夢をかなえる「メイク・ア・ウィッシュ」というボランティア団体があるが、どうもこの物語も実際にはカナダのその団体が絡んでいたようだ。それなら、唐突ともいえる少年の希望にアラン・オズボーン(W・ハート)が応じる、というのもよくわかる(個人的にはこの運動はあまり好きじゃないけど)。

ブルー・モルフォを追うストーリーそのものよりも、コスタリカでロケしたという熱帯雨林の生き物たちの姿が面白い。
虫や鳥が濃密なジャングルの中で見せる生き生きした姿は、そうした多様性を拒絶する人間とは対照的だ。
この旅のあと、ピート・カールトン少年(マーク・ドネイト)の脳腫瘍はきれいになくなったというのはにわかには信じ難いが、免疫が熱帯雨林で活性化されたのだろうか?
人間ドラマとしては決して深みを感じさせるところまでは至っていないが、夢を追いそれを成し遂げることが人間の生きる力につながる、というのは伝わってくる。
その点、主人公の少年の昆虫の扱い方が酷すぎるという指摘はごもっとも。そこは惜しいと思う。

投稿者:POCHI投稿日:2006-06-02 18:46:05
かなり眉唾な話ではある。まぁ、映画なのだから少しは脚色されていても良いのだが、末期の脳腫瘍が治ったという実話はかなり疑問だ。奇跡と考えるより元々診察ミスだったとか考える方が合理的なような気がするが・・・・
ヘタに実話とか言わずにフィクションとして観た方が、素直に観れたかもしれない。

それに昆虫の扱いに対してアドバイザーを置かなかったのだろうか?捕まえた蝶の羽を持つことはしないし、カゴに入れることもしない。両方とも羽が傷ついてしまうからだ。普通、羽が命の蝶に対して羽が傷つくことは絶対しないのだが、映画の中では昆虫学者が平気で羽に触っていたし、昆虫大好き少年のはずの主人公がせっかく捕まえたブルーモルフォをカゴに入れていた。それに蝶を殺すのに注射を使おうとするのはお笑いである。40年前の「昆虫セット」(赤い液は毒薬で、緑の液で生き返る)のノリだ。それに針金丸めて作ったような網もプロが使うにはお粗末すぎる。
普通は胸を軽く圧迫すれば蝶はばたばた動かなくなる。それを油紙のようなスベスベした紙を三角形に折った三角紙と呼ばれる紙に入れて持ち帰るのが普通。

昆虫の映像が綺麗だっただけに他の部分の出来が悪いのが残念だ。
投稿者:irony投稿日:2005-10-27 20:44:13
 何か物語りの焦点が散漫で何処に重きをを置いているのかわからない。冒頭あんな風にお願いされたら、断れる人はいないんじゃない?(笑)母親の態度にもちとむかつくし、蝶の事に関しても、捕まえるつもりで行ったのに、捕まえるのは良くないと言ったり、貰ったら貰ったで、注射しようとしたり(結局解放するけど)。奇跡のお話と言われても、感動するものが何もない、率直な感想ですね。昆虫博士は可哀相だよね、骨折ってフラフラなのに、「青い蝶はつかまえちゃ、いけない」なんて言われたら(言い出しっぺに)目が点になるだろう?普通。
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