allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ガス燈<未>(1940)

GASLIGHT

メディア映画
上映時間84分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開
ジャンルサスペンス
ガス燈 コレクターズ・エディション
参考価格:¥ 1,429
価格:¥ 777
USED価格:¥ 1,907
amazon.co.jpへ

【解説】
 シャルル・ボワイエ、イングリッド・バーグマン、ジョセフ・コットンという名優たちが競演した同名サスペンス映画のオリジナル。
<allcinema>
【関連作品】
ガス燈(1944)リメイク
ガス燈(1940)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
324 8.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-01-22 18:12:23
 「ロープ(1948)」と同じパトリック・ハミルトンの原作の映画化で、「ガス燈(1944)」のオリジナル版。

 有名な俳優は出ていないが、クライム・サスペンスとしてはこちらが上。
 ラストの高い緊張感のある演出は見もの。
 ’44年版は、多くの変更を行っているのが分かる。

 ニューロティック作品でもあり、同年に「レベッカ(1940)」もあって第二次世界大戦の影響で心理異常が注目されていたのが分かる。
 余談だが、戦後アメリカでは心理カウンセルが広まり一般の人でも通うようになった。

 霧の合成などが不自然だったりと残念な部分もあるが、’44年版に隠れてしまった感じがあるのがとても残念に思われる作品だ。
 演技も突出してよいということはないが、十分な出来であり’44年版を見るなら必ず先に見ておきたい。
 ’44年版を見ているのなら、こちらも見ておきたいそんな気にさせる作品だ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-24 08:08:42
1944年版(リメイク)と同じセリフ、同じカットが随所に。
そして大筋は同じストーリーなのにリメイク版のように全てすっきりと状況が説明されない。
が、良く出来ており、より推理小説的。ラストの“縄を切れ”シーンは、こちらの方が狂気を感じて遙かに怖い。
現在となっては、リメイク版は大衆向け(解り易い)、本編はマニア向けなのかも。
ガス燈の必然性も、狂わせる所業も、宝石の在処も、こちらの方が優れているかに思える。
絞殺シーンから始まる所や、探偵が出てくる…ってのが、どうなのか?ってところ。結構、傑作だ。
【レンタル】
 【DVD】ガス燈 コレクターズ・エディションレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION