allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方(2004)

THE LIFE AND DEATH OF PETER SELLERS

メディア映画
上映時間125分
製作国アメリカ/イギリス
公開情報劇場公開(東芝エンタテインメント)
初公開年月2005/01/29
ジャンルドラマ/伝記
人生は、最高にドラマチック。
ピーター・セラーズの愛し方~ライフ・イズ・コメディ! [DVD]
参考価格:¥ 1,620
価格:¥ 1,500
USED価格:¥ 124
amazon.co.jpへ

 Photos
ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方

【解説】
 「ピンク・パンサー」シリーズや「博士の異常な愛情」などで知られる天才喜劇俳優ピーター・セラーズの波乱に満ちた生涯を映画化した伝記ドラマ。1980年に54歳で亡くなるまで、コメディに命をかけた天才俳優の仕事と私生活を巡る真実の姿を描き出す。主演は「シャイン」のジェフリー・ラッシュ。共演に「モンスター」のシャーリーズ・セロン。
 1950年代初頭のロンドン。人気ラジオ番組に出演する役者ピーター・セラーズは、妻アンと2人の子ども、そして両親とつましくもそれなりに幸せな日々を送っていた。映画界への進出を目指すピーターだったが、ハンサムでない彼にはなかなかチャンスはめぐってこない。しかし母ペグの励ましにも支えられ、ついに映画への出演を果たすと、天性の才能を発揮し順調にキャリアを重ね、大きな成功を手にする。ある時、大女優ソフィア・ローレンの相手役に選ばれたピーターは、彼女に熱を上げるようになり、家庭生活は徐々に崩壊の道を辿ることになるのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1077 7.70
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-12-23 12:46:20
最後の方の映画の撮影中、ジェフリーラッシュがある女性に「あなた年配の女性を見つけなさい。若い女性だと満足させられないでしょ。」というような内容のことを言われる場面が気になった。
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-10 21:40:33
偉人伝映画方面の秀作。タイトル通り、彼を好きになっちゃう一品http://mototencho.web.fc2.com/2005/peters.html
投稿者:かさみや投稿日:2008-08-14 23:17:23
【ネタバレ注意】

他の方と違い、逆にピーター・セラーズが嫌いになりました。映画なのだから、脚色がある程度はあるでしょうが、なんというのか、天才というよりは、まさに奇人だったということでしょうか。極度のマザコンでいながら、母親からは決して愛されはしなかったということ。チャップリンしかり、喜劇というのは悲劇や苦しみの対極なのだということを思い出されます。決して似てはいないけど、それなりだったかなのジェフリー・ラッシュ。意外なのが、アン・セラーズ役のエミリー・ワトソン。チョイ役なのにものすごく重要な地位を示している。マザコンなのに母親に甘えられない部分をアンに求めているセラーズの心境を見事に描き出している。妻としてはつきあえないが、親友としては生涯つきあえる女性。さすがです。

投稿者:アラン・スミシー投稿日:2007-01-25 11:15:20
主演のジェフリー・ラッシュをはじめとする俳優陣の静かな演技がすばらしい。
ラストまでテンポよく(どこかまったりと)進んでいく様は、見ていて心地よく、ダラダラを感じさせないとこがイイ。
ただの伝記映画ではない。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-14 18:03:47
【ネタバレ注意】

DVD出してきていかに似てるか
比べてしまった。それくらい似てる。
ペンタゴン地下の作戦指令本部の
ソ連首相との電話シーン。
後ろの大使の表情までそっくり。
お母はんがメシ食いにきた時の
ストレンジラブ博士の声や動きや。
関係ない心臓発作のシーンに2001年使ったり
キューブリック好きなんやな監督。
キューブリック監督自体はあんま似てなかったけど。
あんなふうに本人が直接シナリオ持って
スカウトしに行くもんなんかな。

投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-26 07:35:24
ピーターセラーズの映画は実は博士の異常な〜しか見てなかったのですが、この作品見てセラーズを好きになった。とりあえずピンクから始めましょうかね。やはり偉人はそれなりの苦労をしているみたいです。ジェフリーラッシュはなかなかハマって田のではないかsん
投稿者:irony投稿日:2006-02-02 17:49:28
 ジェフリー・ラッシュ、ナイスなキャスティングだ。無駄に長い「アビエイター」よりはまとまってるし、わかりやすい。
投稿者:ぷくにゃん投稿日:2006-02-01 21:34:28
【ネタバレ注意】

WOWOWで見ましたが、いやぁ、これは傑作ですね。
構成や主演のジェフリー・ラッシュもすごく良く、感情移入させられます。
前半はやや太って感じましたが、どうやら若い時は実際太っていたようですね。
イメージでは仕事を楽しんでいる人かと思っていたので、現場やプライベートがあんなに緊迫していたとは想像付きませんでした。
ブレイク・エドワーズとの関係も想像を絶しますね。
「キンスキー、我が最愛の敵」を見た時も思ったのですが、たくさん共作しているからといって
いかにも仲良しこよしなのかと思ったらこれまたびっくり。
ピーター・セラーズ、今まで普通に好きでしたが、人間臭くて凄く好きになりました。
関連映画、全部見直したくなりますね!

投稿者:bond投稿日:2006-01-30 13:16:24
ピーセラって目つきが冷たいと思ってたが、やっぱそういう人だったのか。でもジェフリーラッシュはどちらかというとウッディアレンに見えたのは僕だけ?リンフレデリックのエピソードを見たかった。
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-01-11 09:32:04
古い映画ファン(特にピンク・パンサーで笑ったことのある人)にはお勧めのコメディ。
本人の伝記部分もそうだが、全体の造り自体が一種のパロディとなっていて非常に楽しい映画になっている。
これを見て「ストレンジ・ラブ博士」はスゴイ役造りだったんだと納得。
これを見た後に「博士の異常な愛情」を見れば面白さ倍増間違い無し。
投稿者:映子投稿日:2005-09-26 23:45:11
私はピーター・セラーズの作品の中では「パーティ」が最も好きな作品なのですが、本当に単なるはちゃめちゃなドタバタコメディーなのに、なんかハリウッドに対する冷笑と、すけべさがにじみ出てる作品だと思っていた。
この作品を見て、なんとなく変人だとは思っていたが、とてつもなく変わり者のすけべおやじだった事を再確認した。(笑)
ジェフリー・ラッシュの演技は言うまでもなく、シャーリズ・セロンの60年代の美人女優役はとても雰囲気が出ていて綺麗だった。(あれがモンスターと同じ女優だとは・・・)
名優だとは思いますが、私生活ではかなりの問題児、マザー・コンプレックスの部分にはがっかり。・・・(あまり見たくない)
リン・フレドリックのエピソードが出てこなかったのがなんか残念でした。
離婚直前に莫大な遺産をもらった彼女も結局あまり幸せではなかったようなのですが。・・・
投稿者:inamura投稿日:2005-09-02 21:38:45
【ネタバレ注意】

に見えましたよ。セラーズ役のラッシュ。昔、よくピンクパンサーを見ていたので
見てみたけどとても面白かったですよ。変人ぶりがよく出てて。ただセラーズの映画を見てないと楽しめないだろうな、この作品は。これを見てもう一度、ピンクパンサー見ようと思っても、もうなかなかレンタルビデオ屋さんにないんだよな。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2005-03-06 23:39:42
この映画、ピーター・セラーズのファンや「ピンク・パンサー」シリーズのファンなら非常に理解できる作品だが、ピーター・セラーズと言えば亡くなってから四半世紀立つ。ピーター・セラーズを知らない世代にとってはこの映画の評価は低いだろう。 映画はピンク・パンサーのDVDボックスの特典映像のドキュメンタリーを基に映画化したような内容で目新しいものではないが「博士の異常な愛情」 ,「ピンク・パンサー」シリーズそして「チャンス」を全て観ているファンならば、同じセットを再現させて撮影されているし、ジェフリー・ラッシュのメイクアップと言いしぐさといいまるでピーター・セラーズが生きているように演じているので、ファンなら「絶対この映画のDVDは買うぞ」というくらいの作品となっている。

20050226_Cinema鑑賞_80点
投稿者:ピープル江川投稿日:2005-02-03 00:20:35
楽しめた〜
あんな年寄りくさい銀座の劇場でやるのもったいない!
若い人が観るべき!
邦題は最悪!

http://d.hatena.ne.jp/pegawa/
投稿者:Longisland投稿日:2004-10-26 00:54:05
いい! 一般受けはしないけど映画好きの特に30〜40代にはたまりません。
キューブリック、デビッド・ニーブン、ソフィア・ローレン、カルロ・ポンティ、ブレイク・エドワーズ等々が登場(もちろん本物じゃない) 博士の異常な愛情・ピンクの豹・カジノロワイアル等々のシーンも満載
ラストの『チャンス』(もう25年前なんだ)シーンは落涙

深く映画愛を感じた作品・・・音楽もなつかしい
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールスティーヴン・ホプキンス 
■ 作品賞(TVムービー/ミニシリーズ) 
■ TVムービー賞 
【レンタル】
 【DVD】ピーター・セラーズの愛し方 〜ライフ・イズ・コメディ!レンタル有り
 【VIDEO】ピーター・セラーズの愛し方 〜ライフ・イズ・コメディ!レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION