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大酔侠<未>(1966)

大醉侠
COME DRINK WITH ME

メディア映画
上映時間91分
製作国香港
公開情報劇場未公開
ジャンルアクション/格闘技/歴史劇
大酔侠 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 6,830
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
220 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:irony投稿日:2008-07-09 12:50:40
【ネタバレ注意】

 見なれていない所為か結構新鮮な感じがしました 印象に残ったのが宿屋酒場でのシーン ある場面からカメラが引いて行く、セットも遮蔽物があまり無いのでこれで空間に奥行きが感じられる わたしゃよくわからんのだけどやっぱり計算されてるのね

最後は青竹流の確執が絡んで来て何のこっちゃって感じでしたけど、ここらへんの雑多感が(掌から緑の霧みたいなもんが吹き出るとか)アジアだなぁと思いました

投稿者:真壁 六郎太投稿日:2008-02-08 11:35:19
文句無く傑作です。酒場で展開される前半のシーンは秀逸。特に歌のシーンは計算しつくされた演出で何回見直しても見飽きない。後半はややつらいところがあるもののこれが第一回監督作品というから驚きだ。黒澤イズムを消化しつつ中国古来の文化を融合させた手腕には感服せざるをえない。黒澤作品が好きな人には是非お薦めの一本である。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-02-05 21:30:11
18分でリタイア。飛ばしてクライマックスを少し見ても印象は変わらず。
ブルース・リー以前の香港アクションが観れたという意味で貴重な経験だったが、阪妻の後に目玉の松ちゃんを観るのと同じ位の辛さがあった。
投稿者:ナラント投稿日:2007-02-19 18:08:19
 まさに正統派アクション映画とでも言えば良いのだろうか、的確な空間把握とその描写、無駄の無い編集、等々が、映画演出のお手本のような作品。ヒロインのチェン・ペイペイも実に魅力的。特に、前半部、宿屋においての空間造形とアクションの演出が素晴らしい。ワイヤーアクションもCGも無い頃に、アップとロングをいかに繋いでアクションを見せるか、その呼吸が天才的。
投稿者:Bava44投稿日:2006-01-03 18:19:04
ラストは荒唐無稽な戦いになるが、それまではかなり魅力的なアクションばかりで楽しめた。
ちなみに撮影を担当しているのは日本人カメラマンの西本正である。彼の華麗なカメラワーク
は非常に素晴らしい。あまり知られていないがもっと評価されるべき。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-10-02 11:18:48
【ネタバレ注意】

捕らえられた首領奪回を目指し、総督府の長官を人質にとった山賊たち。長官の妹である美しき剣の使い手「金の燕」(金燕子・チェン・ペイペイ)が男装してやってきた。危ういところを助けたのが"酔侠"と呼ばれる酔っ払い(ユエ・ホア)。実は彼は青竹流の流派を汲む拳法の達人だった。酔侠の協力を得た金燕子は再び兄の救出に向かうが、山賊の背後には酔侠の恩人である兄弟子がいた・・・。

『グリーン・デスティニー』にも大きな影響を与えた時代劇アクション。当時19歳だったチェン・ペイペイが美しい。
西部劇は勿論、日本の時代劇、特に黒澤の影響を強く受けていると感じたがどうだろうか。音楽のつけ方や、立ち合いの時のカメラアクションなどに特にそう感じた。あらすじはきわめてシンプルだが、とにかくチェン・ペイペイが艶っぽい。毒針を受けたヒロインの胸からユエ・ホアが毒を吸い出すシーンは、なぜかドキドキしてしまった(苦笑)。
敵役も魅力的。当時12歳のジャッキー・チェンも出演しているらしいので、もう一度観てみようかな。キン・フー監督の代表作と称されるだけあってアクションや展開の早さなど、面白い作品だ。

投稿者:maldoror投稿日:2005-05-26 21:05:41
【ネタバレ注意】

逮捕された首領を奪還すべく総督府の長官を誘拐した山賊。対するは長官の妹で「金のツバメ」の異名で恐れられている凄腕の女剣士。『COME DRINK WITH ME』なんて英題もシブい正統派アクションドラマです。

キャラが立ってる山賊たち。ピンチに必ず現れる謎の酔っ払い。丁寧なカメラワークと緊張感を煽る音楽。主役のチェン・ペイペイはアクション苦手なのかヘッピリ腰ですが、凛としたニラミつける表情で迫力を加味してます。山あり谷ありのストーリーもよく練られていますが、最後の決闘はケレン味が濃すぎて興醒めする向きもありそう。やっぱり彼女が最後まで活躍してくれないとね。

大食堂での戦いや屋根の上を飛び回る追跡、窮地に陥り身を隠す描写など、なんだかコノ手の映画におなじみのプロットを随所に見つけることができます。

【ソフト】
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