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ヘルボーイ(2004)

HELLBOY

メディア映画
上映時間132分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2004/10/01
ジャンルアクション/アドベンチャー/SF
魔界の使者を倒せるのは、地獄から来た“奴”しかいない!
ヘルボーイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,300
USED価格:¥ 988
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【解説】
 悪魔の子にして心優しき異形のヒーロー“ヘルボーイ”の活躍を描くアクション・アドベンチャー。マイク・ミニョーラの人気コミックを「ミミック」「デビルズ・バックボーン」のギレルモ・デル・トロ監督が映画化。主演は「ロスト・チルドレン」「エイリアン4」のロン・パールマン。共演にジョン・ハートとセルマ・ブレア。
 第二次世界大戦末期、敗色濃厚なナチスは起死回生を狙い、妖僧ラスプーチンと手を組み異界から邪悪な神を召喚しようと計画していた。そしていよいよ計画が実行に移されようとしたその時、アメリカ軍が急襲、異界に呑み込まれたラスプーチンと引き替えに真っ赤な姿の奇妙な生き物が異界から産み落とされるのだった。その生き物は“ヘルボーイ”と名付けられ、超常現象学者ブルーム教授によって大切に育てられる。やがて成長したヘルボーイは、教授が設立した極秘の超常現象調査防衛局(BPRD)のエージェントとして異界からの侵略者たちと日夜死闘を繰り広げていた。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16107 6.69
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2014-11-02 16:22:33
【ネタバレ注意】

信頼筋からも勧められ楽しみにしていたけどそうでもなかった。個性とか固有とかユニークって言葉がたまに(露骨に)出てくるけど、そのテーマって余りに物語と隔離し過ぎてる。半魚人の人はいい。

投稿者:uptail投稿日:2013-12-20 10:15:39
演出:7
演技:7
脚本:7
音楽:6
投稿者:Kircheis投稿日:2011-11-20 16:36:55
アメコミ好きなんで甘めの評価かもしれないけど結構楽しかった。

ヘルボーイを演じたロン・パールマンはまさに適役といった感じで、異形のヒーロー?を好演していた。
そして見た目普通だけど実は悪魔というセルマ・ブレアもお気に入り。
彼女の出演作のなかでは珍しく正統派の美人役だった気もする(笑)

FBI役のルパート・エヴァンスはちょっとブラピに似てるような気もするイケメン俳優さんだったが、かなりイライラさせられる役で残念だったかも。

全体的に構成も良いし程よく残虐シーンも盛り込まれてて良かったんだけど、サマエルのようなグロくて強そうな悪魔をもっとたくさん登場させてくれた方が盛り上がったと思うんでそこだけ残念。
ラスプーチンがザコ過ぎて最後の見せ場がほぼないのも肩すかしだった(+o+)
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-09-11 22:48:11
【ネタバレ注意】

そして、葉巻に火を点けて去ってゆく…

超不死身のヒーローなんだが、コワモテ〜なのに純情。9歳の子供に「あの娘のとこへ行って気持ちを伝えりゃいいだろ?」とアドバイスされてる〜目線が同じなんだよね〜小猫達とも目線が同じかもですが。
まぁそんな子供みたいな60歳(だけど人間の肉体年齢に換算すれば20歳過ぎ)な男?…ってか赤ん坊の時この世に迷い込んだ(ってか召喚された)悪魔…ヘルボーイ。
父親同然の博士は余命6週間なのだが、彼はそんな事は知らされておらず…

このムービーは構成が実に良く出来ていて、ヘルボーイがラスプーチンの野望(後で解るが世界の壊滅)の為に真の名前で呼び出されるシーンから、後で「なるほどね」と思える手がかりをさりげなく残してゆきます。
「Fireproof」も実はラストの切ない感情が燃え上がるシーンを演出するわけで。

召喚したクリーチャーを手先に陰謀を企むのは死んだ筈のラスプーチン〜胸の穴に怪しいネジが刺さってるキリングマシーンの如きナチスの将校と永遠の若さ?を約束された女性将校〜彼らの陰謀は着々と計画通り進行する。
クリーチャーとの戦い…病院が大破する大火事…天才半魚人エイブの活躍…博士の最期…インディージョーンズですか?って石橋の破壊やら…次々に殺戮されてゆく捜査官達…兎に角、最終的には月食の夜に行われる儀式に向かって逃れられない運命の様に導かれてゆきます。

ってのとは別に、男前な捜査官がヘルボーイの愛する彼女(パイロキネシスの持ち主)と仲良くやるもんだから、この主人公は気が気でない。壁を壊して脱出〜彼らのデートを盗み見るし、会話は遮蔽物に耳を付けて聞こうとするし…この彼女(セルマ・ブレア)の本心が何処に有るのか解らない謎めいた反応に、捜査官は俺に脈ありと勝手に思い込み、幼馴染なヘルボーイは…自分(の顔?)に自信なく何か諦め気味。
まぁそんな三角関係やらヘルボーイのキャラ(直情直球型〜が、退治した筈のクリーチャーが復活したり、電車に轢かれて熱くなった角に触れて悲鳴を上げたり〜穴のある所がミソ)もあって、結構笑いどころがあるのがグッド。

セルマの巨大な蒼き炎が炸裂しクリーチャーとその卵を焼き尽くすも…加減無しかよ。

偉そうに俺の指示に従って引き返せと命令する特捜本部長〜意外にも歯車で助太刀してヘルボーイにマッチで点けると葉巻の風味を損なわないよ(ガスライターなら兎も角、いかんぜよオイルは)って教えてくれたりした訳だが…エンドロールの合間にご出演。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-26 02:44:07
地獄の門がほんのチョット開いた間にやってきたヘルボーイの活躍を描いたアメコミ作品です。
細かい部分まで妥協しない演出と絶妙な比重のロマンスが良かったですね。

しかし、この作品の強みはなんと言ってもキャラクター設定!
通称レッドは全身真っ赤&不可解なツノの付け根にちょん髷ヘアー・・・と決してカッコ良くはないのですが、子供のように真っ直ぐでチョット?風変わりなヘルボーイにガッツリ心を奪われました(笑)
ヘルボーイの顔つきや態度が露骨なのは観ていて愉快ですし、恋愛絡みのあたりなんてホント可愛くて思わず顔がほころんでしまいましたよ。
ヒーローらしからぬヒーロー像は新しくキャラクターとして魅力的ですし、ヘルボーイの心情(ぼやき?)を交えながら展開するストーリーもコミカルで好感が持てます。
最近流行りのヒーローとしての苦悩・葛藤するではなく、いたって人間らしく悩んでいるのがイイですね(笑)
全体的にはアメコミらしい善vs悪の形なのですが、この独特のキャラクター性があるから楽しみ度が増したのでしょう。

人間界の存続を危うくさせ支配しようと目論む魔界の使者vsヘルボーイをはじめとするFBIの超常現象チームの戦いにイマイチ見応えがないのが勿体ないですが、アクションに関しては生き生きとしていて迫力もありました。
まぁ、一番残念なのは敵側のモンスターやボス、その女に全く惹かれる要素がない事(爆)
唯一、ナイフをブンブン振り回すキャラだけ光ってました。

クリーチャーは奇妙なだけでなく、一部芸術的です。
特にブルーはお気に入り♪
クリーチャーの造形も含めて、鮮やかな色調なのに、、どこか懐かしさをかもしだす映像も印象的でした。

序盤こそキャラ設定や時代背景を掴みにくかったですし、この手の作品を120分以内におさめないのはどうかと思いますが、、これまでのアメコミ作品のリズム感とは違うオフビートな笑いが痛快な娯楽SFアクションに仕上がっていると思います。
もちろんツッコミどころはありますが、アメコミ原作ですからね(爆)
小ネタの数々は大人のほうが面白く感じる(レッドブルとか 笑)ので、子供向けではなく大人向けのアメコミ作品だと思います。

とりあえず、ヘルボーイのキャラクターを気に入った方は続編のほうをチェックしてみて下さい。
ストーリーも映像も小ネタも続編のほうがオススメです。
投稿者:nightwing投稿日:2009-11-14 15:24:17
自分も主人公よりクロエネンに興味がわいた。
あの容姿と見事な剣捌き(おまえは百鬼丸か!?)、そして醜い素顔・・・・・。
彼のスピンオフを製作して欲しい。

投稿者:gapper投稿日:2009-03-28 00:51:07
 アメコミヒーロー物は結構好きだが、中には子供向けといった感じのものがあったりするのが難点。しかし、これはそんなことは無く、少なくとも体裁は大人向けと変わらない。そういう意味で良いのだが、やはり主人公であるヒーローが一般的には脇になりやすい”ごつい”タイプであるのは、個人的にはテンションが下がる。ヒロインももっと色っぽい感じが良かった。
 派手さを抑えていているため、アメコミ物というタイプ分けがされる以上評価は低くされてしまっても仕方ないと思う。このことは、個人的には大人も見れるものになっていることで、評価したい。
投稿者:幸村和投稿日:2009-01-12 17:11:54
「パンズ・ラビリンス」を見てからこの監督の過去の作品を見たいと思ってました。で、しかも異形のヒーロー、グロテスクな怪物が出そうな映画と来たら、むしろなんで今まで見なかったんだろうという感じ。

で、感想はやっぱりいいわ。異形のヒーロー。これは強いて言うなら西洋版デビルマン(アニメの方)という感じかな。また、グロテスクなクリーチャーのデザインも私としてはよかったと思います。

怪物のような風貌に熱いハート、でも人間的に(おっと人間じゃなかったか)できているわけじゃない、だからこその苦悩もある、そんなヒーロー像は今ではすっかり正統派になってきていますが、マンネリ感はなく楽しめました。またそんなヒーローにダークな映像が合っています。最後のメッセージも説教くさいと言えばそうなんだけど、でも正しいこと言ってるからいい!許す!
ギレルモ監督の世界はいいなあ。すっかりファンになっちゃった。

というわけで、今公開中のゴールデン・アーミー、宣伝見てたらクリーチャーがますますいい感じだし、絶対観に行こう。
投稿者:Cinema☆万歳エンゼル投稿日:2008-12-04 00:57:17
飽きることなく観れます…、
いやぁ、いいです!
かなりGoodです!

しっかりした構成、展開。

どの場面も一定以上のクオリティで、安心して楽しめました。

そして、決めのセリフが、いいじゃありませんか!

2009年1月、次なる作品、ゴールデンアーミーが楽しみです!

投稿者:なちら投稿日:2008-11-20 20:59:42
デルトロ様式は好きだから面白かったよ。
もっと妖しい仮面を!もっとツルっとした怪奇な者よ来い!って感じ。

とにかく自分の見た目が気になる60歳ヘルボーイの中学生っぽい恋愛も面白い。
デートの尾行ってアンタ、図体の割に軟弱な事するね。
でも、神経質そうなS・ブレアが魅力的に見えるから不思議。
自分的に一番良かったのはエイブだけどね。あのツルツルした感じとクールさがたまらん!
投稿者:さとせ投稿日:2007-12-29 12:46:58
悪魔の子ヘルボーイを特殊部隊が捕獲、政府で育成す
る。成長したヘルボーイは魔物たちと戦い国を守り、リズに恋心
を抱く。ある時、復活した悪党ラスプーチンが人類滅亡を図る。
ヘルボーイはリズ達と阻止しようとするが・・・。
アメコミを映画化。同じアメコミでも「ハルク」より面白かった
。DVDで鑑賞したが5.1chの迫力が凄まじい、と言うか「
ハルク」同様うるさく感じる。ビスタが窮屈に感じるのはヘルボ
ーイがでかいからか?
ノヴェライズ「ヘルボーイ」(イヴォンヌ・ナヴァロ・ジャイブ・評価2)
はまあまあの出来。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2006-03-26 03:16:15
【ネタバレ注意】

ナチス将校なところ。両腕がギミック付きナイフなところ。さらにその二刀流アクションなところ。マスクを変えられるところ(テーブルに並んでる)。トンファーの凄腕なところ(ドイツ人が何故?)。死んだふりするところ。セリフが一言も無いところ(最後の笑い声だけ)。ラストバトルなのに一番オマヌケなマスクを使っていたところ。そのマスクがパンチで半分潰され、もっとオマヌケな顔になってしまうところ。体内の血が一滴もないところ。素顔も好き。ひとりで音楽にひたるところ。あんたこそ一番目立ってた気がする。

投稿者:BLADE投稿日:2006-02-09 12:15:41
ギレルモ・デル・トロ監督らしい世界だなと思いました。CGばかりに
頼らず、着ぐるみなどを使って表現しているので良い。本作の面白さは
ヘルボーイを演じたロン・パールマンにあり。子供に恋のアドバイスを
されるところなんか、人間らしさが出てて良い。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2006-01-15 10:00:52
パールマンでなきゃあ、誰ができる?ってぐらいのハマリ役。
あの口の“デカサ”あってこそのヘルボーイ。
ミニョーラの原作、あの強烈な“アート”はさすがに実写表現じゃムリ。
が、“ダークさ”なら、ギレルモの世界観で、見事にマッチしてて良かった。
周りがゴツイからセルマも可愛くみえる。あの病んだ目が特にカワイイ。

しかしやっぱり一番良かったのは、クロエネンの素顔。
両上下瞼、上下唇の切り取られた“ビックリ顔”で、淡々としてるから楽しい。
投稿者:bond投稿日:2006-01-09 16:30:18
まあ割と良かったのでは、でもなんで相撲取りの髪型なんだ。
投稿者:irony投稿日:2006-01-09 04:06:37
 サプライズ。冒頭のシーンからおふざけかと思いきや、結構真面目でびっくりした。ヘルボーイがドロロンえん魔クンなら、半魚人はカパエル?さしずめリズが雪子姫か?ヘルボーイのヘアスタイルは若ハゲみたいな(オレも植毛するかなって事を言っていたので)それともチョンマゲですか?どっちなんだろう?と疑問に思った。
投稿者:オメガ投稿日:2006-01-08 18:01:05
【ネタバレ注意】

物思いに耽ったり愚痴をこぼしたりと、今までにないヒーロー?!
の登場って感じで新鮮。それゆえにすぐに好感が持てた。見せ方も
迫力があってよかったし、スピード感もあった。ラストはあっけな
かった気もするが、ハッピーエンドで後味も良し。

投稿者:スワガー軍曹投稿日:2006-01-04 14:37:48
悪くないんじゃないでしょうか。
各キャラのキャスティングもいいし、私は原作読んでないけど、独特の雰囲気があって。
個人的には、ヘルボーイの「仕事」の部分、本編とは関係ない魔物退治のシーンを2〜3入れてあると良かった気がします。「いつもならパンチ1発でKO」みたいな絵が入ってれば、本編の敵に大物感が出たのではないでしょうか。なんか、最初から苦戦しっぱなしで、アクションにカタルシスを欠いたまま終わってしまった感じです。
セルマ・ブレアは良かった。激ピッタシな役柄。
まあ、大ヒットは無理だったのでしょうが、私はわりと好きだし、続編が来たら見ようかと思ってます。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-22 10:44:04
なんか古臭い。
投稿者:ロールシャッハ投稿日:2005-07-05 18:07:47
正直、原作を知らない人には、どうか判りませんが、原作ファンなら絶対満足!
なによりヘルボーイのキャラクターが良い。悩み事が「自分の片思いの恋」で、ブツブツ文句たれながらも「仕事だからしょうがないな!」と闘う、等身大の人間らしい(正真正銘の悪魔だけど)ヒーローがカッコイイ。
人類の危機に苦悩するのは『X−MEN』、ヒーローの在り方に苦悩するのは『スパイダーマン』だけで十分。ヘルボーイはオッサンだからこそイイ。
とにかく原作の魅力を再現しようというスタッフの姿勢が素晴らしい。設定やストーリーは多少変わっても、本質的な魅力が描かれています。敵がけっこうアッサリと倒されたりしますが、そういう呆気無さも原作に忠実と言えば、忠実だったりして・・・。
「キャシャーン」でブレードランナーをやったり、「ハットリくん」でスパイダーマンをやったりする、志の低空飛行な日本のマンガ映画と違って、ちゃんと「ヘルボーイ」でヘルボーイをやってます。当たり前の事なんだけどなぁ・・・。
投稿者:ASH投稿日:2005-03-17 22:55:30
『ドロロンえん魔くん』?
投稿者:ゆうじ投稿日:2005-02-24 10:20:07
このところのアメコミ原作のヒーロー映画は、人間臭さが前面に出ていて悩み苦しむ姿の描写が多いのだが、本作の主人公は一応自分の外見等にコンプレックスはあるものの、あまり深刻に悩んでいない感じ。ストーリー自体も能天気な勧善懲悪物で、実にお気軽な出来。地獄からやってきた魔物(?)が主人公なのに、暗さやドロドロしたものをまったく感じさせない。久々に正統派ヒーロー映画を見たようで、見終わった後妙にスッキリしてしまった。

まあ、B級映画ということで欠点はいくつもあるが、最大の物は悪役の印象が薄いことだろう。ラスプーチン、殺人鬼クロエネーン、魔物サマエルなど主人公を圧倒するような迫力がないので、主人公の強さが目立たない。これが、作品全体の地味さにつながってしまったように思った。
投稿者:お気楽極楽投稿日:2005-01-07 16:14:17
小生の贔屓のロン・パールマンがかぶりものとはいえ、堂々の主役じゃありませんか。それだけでうれしいのであります。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-11-13 02:09:57
原作は知らないが「アメコミ実写化もここまで来たか」。アメコミで見られても実写化してしまうと血しぶきはないにしろ異界からのモンスターと周囲にお構いなしに死闘を繰り返すまさに街を破壊するスプラッター・ムービーにしか映らない。特撮やCGは良く出来ていると思うがキャラクターの知名度と内容が薄いだけにアメコミ・マニアだけに受け入られるB級カルト・ムービーでしかないように思えた。以前、人気の「仮面ライダー」の超リアル実写版というものが製作されたが変身時やグロテスクな身体に生々しすぎる現実があり評判がよくなかったこともあった。子供たちに人気の「ポケモン」もリアルに実写化すればこの映画と同じような雰囲気になってしまうだろう。何でもかんでも実写化して良いってものではない。

20041001_Cinema鑑賞_50点
投稿者:hanya投稿日:2004-10-19 01:52:40
あのヴィジュアルはどうよと思ってたけど、なかなかどうして。
意外にイケるじゃないか。あの姿にキャラクター。
やさぐれぐあいが最高。小学生とかはまって真似しそうなかんじ。
アメコミは、キャラでみるものなのか、と納得する典型。
ストーリーはどうでもいいけど。ラスボスもへぼいけど。
まあ展開的にはよくまとめてある気もするけど。
でもあんまりパッとしないな。
投稿者:hira投稿日:2004-10-12 02:23:34
 祝日に朝一で観ました。3割は埋まってたと思います。

 タイトル前の長いプロローグは絶品です。まさにヒーロー誕生秘話という感じが出ていました。ここで当たり前のように、悪魔だの怪物などが出てくるのがナイスです。出し惜しみなし。ヘルボーイの造形や役柄も、最近のキャラクターの中ではピカイチに魅力的で、悪魔なのに恋をしちゃいところもいいです。ヒーロー物はこういう所がおざなりになってしまうことが多いですからね。主役がロン・パールマンというのも、映画好きの心をくすぐります。ヒロインのセルマ・ブレアも意外なキャスティングですが、うまく演じていたと思います。
 少し長いのが気になりますね。ヘルボーイの恋を描いている時点で長くなるのは必至ですが、これはうまくまとめてほしかったところです。ラスプーチンの魅力のなさも残念です。次回作の悪役は違うキャラでお願いしたいです。アクションももう少しメリハリを付けて、『X−MEN』や自作の『ブレイド2』などと違いを見せてほしかったです。デル・トロ監督はいつも期待しているのですが、いつもいま一歩で終わってしまうのが残念です。決定している次回作は、キャラの良さを活かし傑作を作ってくれることを信じています。
 ところで、重症を負ったクレイ捜査官はどうなったんでしょうね。植毛を気にするいいキャラだったので、生きているといいのですが・・・(笑)。
投稿者:TELK投稿日:2004-10-11 01:25:09
【ネタバレ注意】

公開前から期待してたので、いつやるのかと思ってたら、もうやってたのね・・。
久々のセクシー系ではないヒロインに惚れました。
スニークプレビューで評判が悪かったからか、CG予算余ったから取って付けたのか(逆に付けたから前評判が盛り上がらなかったのか)、最後の巨大イカとの一騎打ちは、なしでしょ。
ヒロインの怒り爆発でエンドだったら、序盤の人物描写に時間が割けたかもしれない。でもアメコミ原作だけど真面目に作り込んでるので邦画にも見習って欲しいな。好きですこの映画。

投稿者:右心室投稿日:2004-10-10 02:10:32
【ネタバレ注意】

日本でも公開されましたか。
期待して見に行くといい感じに肩透かしは食らいますが、まあ面白かったです。

コワモテなのに気は優しくて力持ちというヘルボーイのキャラが、原作と同じなのかどうか俺は知りませんが、好感が持てました。

何気に俺が好きなのが、屋根の上で少年でと会話してるシーン。
二人の会話も絶妙だし、でかい図体してるくせに「She's laughing・・・」とか「That's it・・・」とか、コソコソ彼女の様子を伺ってはヘコんでいるヘルボーイがなんとも可愛らしかったです。

投稿者:movie_maker投稿日:2004-10-07 02:47:34
これはいい。
キャラはハードボイルド探偵、女と猫に優しい陰のある中年オッサンヒーローだ。
若者オンリーの青臭いヒーローと一線を画す。
伝奇的なリアリティの具合もいい。
投稿者:シドニー投稿日:2004-08-23 20:23:59
アメコミものはもっと派手にやって欲しい。
敵キャラも地味だった。半魚人ももうちょっと頑張ろうよ。
投稿者:kattachi投稿日:2004-08-17 17:48:15
主役のロン・パールマンに尽きる。この人しかヘルボーイ役はいないだろう。ぶつくさ言うところや、密かに恋する彼女のデートを、ビルの屋上からコッソリのぞき見するところは面白い。ただ後半はお決まりの展開と大アクション。定型化しており何のひねりもなく単純。「知られざる巨大陰謀に立ち向かう」といった話はもういい加減に止めて欲しいね。
投稿者:nick投稿日:2004-08-14 20:38:52
屈折したダークコミックヒーローが近頃流行ですが、こいつは本物の悪魔。
原作コミックは読んだことないので、比較は出来ないですが、結構楽しめました。第2次大戦中にナチが行ったオカルト作戦。連合軍によって阻止されたものの、地獄の門が開いた一瞬にこの世に迷い出て来てしまった悪魔の子が、成長して政府の秘密機関で闇の魔物をハントする捜査官として活躍するというお話。デル・トーロ監督のゴシックセンスが全面に出ていて、モンスターの造形やセット・デザイン等も含めて、ラブクラフト・ミーツ・アメリカン・コミックってな感じに仕上がってます。ノリ的には軽いけどね。
ジョン・ハートがいい味を出しているのと、セルマ・ブレアの根暗なヒロインというのも良かった。そして、勿論我らがヘルボーイ、ロン・パールマン。彼が主役というだけで、個人的には買いな一本です。
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